2008年05月06日
高校野球ライバル対決 神奈川県 横浜対東海大相模
全国でも有数の高校野球激戦地の神奈川県。 横浜、横浜商、東海大相模、桐蔭学園、法政二、桐光学園、慶応、横浜商大高など、キラ星のごとくの強豪校や伝統校が覇を競い合っています。 そしてその中でも圧倒的な実績と知名度、人気を誇るのが横浜と東海大相模です。 まず何と言っても東海大相模。 私が物心ついてから初めて高校野球で好きになったチームが東海大相模でした。原辰徳、津末のスマートで破壊力あふれる打線と左腕の村中の快投を今でもはっきりと覚えています。![]()
*3年時の原辰徳と津末(当時の週刊ベースボルから画像拝借) 何よりもあの薄いブルーに縦縞(今よりもかなり細いラインだったと記憶しています)のユニフォームが格好よかったなと。 しかし、1977年を最後に東海大相模は夏の大会に一度も出場していません。いくら激戦の神奈川とはいえ、これは驚きです。確か一度夏の大会中にベンチ前で監督が選手にビンタした事件が問題となり、出場辞退をしてから低迷期を迎えたと記憶しています。 今年は記念大会ということで横浜と別ブロックです。ぜひ久々の夏の大会での東海大相模を見てみたいと思います。 そして出来れば昔のラインの細いユニフォームを復刻して欲しいなとも思います。 そして横浜。 私の記憶では愛甲、安西の横浜でしょうか。 PL学園が初優勝した60回大会に一年生で出場した彼らは、本当に初々しく愛甲など「バンビ(東邦・坂本の愛称)2世」などと呼ばれていました。
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*1年時の愛甲と安西(当時の報知高校野球から画像拝借) しかし2年後には驚く程のふてぶてしさと共に出場し、見事に初優勝しました。 その年に応援していたのは、向かいのお兄さんが野球部に所属していた北陽でしたが、1年生投手荒木を擁する早稲田実にあえなく完敗し、そこからは箕島、天理などの近畿勢を応援していました。石本がいた滝川も懐かしいですね。 話が逸れますが、その当時は3年連続で近畿勢が優勝していた時代で、決勝が京浜対決になったのは子供心にかなりショックだったのを覚えています。 その後、横浜は出場するものの勝ち切れない時代を迎えます。 KK世代にも相川を擁して選抜に出場し、「東の横綱」と呼ばれていましたが、2回戦で報徳学園に完敗。 前評判が良くても中々上位に進めません。 そんな勝ち切れない時代を経て松坂登場となる訳ですが、まさにここから真の意味で強豪と呼ばれるにふさわしい実績を残すようになりました。 しかし今年の選抜や一昨年の夏のように優勝候補に挙げられながらあっさりと 敗退してしまう事も。個人的にはどうも過信ではないですが、受けて立つ体質があるのではと思います。その辺がもったいないなと思います。 個人的には横浜の応援も校歌も大好きなので、今年もたくさん聞かせて貰いたいと思います。 さて、甲子園戦績を見てみましょう。 ☆横 浜 ☆東海大相模 甲子園通算47勝(春21・夏26) 甲子園通算24勝(春15・夏9) 最高成績(春:優勝3回・夏:優勝2回) 最高成績(春::優勝1回・夏:優勝1回) さすがですね。 共に春、夏ともに優勝実績があります。 横浜は愛甲、松坂、成瀬、涌井などの好投手を輩出。 一方の東海大相模は古くは原辰徳、津末、近年では森野、田中などのスラッガーを輩出しているのが特徴です。 そんな対照的な両チームは、毎年のように甲子園を懸けて激突してきました。 それだけに共にライバル心は凄まじく、昨夏の振り逃げ3ランのような因縁の試合のようなドラマも生まれています。 次に対戦成績を見てみましょう。 対戦成績 対戦成績 横 浜 東海大相模 24勝19敗(1分け) 19勝24敗(1分け) 結果、横浜が勝ち越しています。 しかし1960年代後半から70年代前半は、チーム全盛を誇った東海大相模が圧倒し、80年代以降は横浜が圧倒しています。特に夏の選手権大会では、昨夏に東海大相模が横浜を破ったのは、なんと74年以来33年ぶりという驚きの結果も残っています。 では、まさに神奈川の両横綱のこれまでの対戦を振り返ってみたいと思います。
▽2008年 春季神奈川大会(決勝) 横 浜 000 000 010=1 東海大相模 200 001 30X=6 (横)土屋、田山ー小田 (東)大城ー高田 【本】大田(東) ▽2007年 秋季神奈川大会(準々決勝) 横 浜 100 101 000=3 東海大相模 000 000 000=0 (横)土屋ー小田 (東)大城ー高田、穴見 ▽2007年 選手権大会神奈川予選(準決勝) 東海大相模 000 600 000=6 横 浜 000 300 100=4 (東)菅野ー伊藤 (横) 落司、浦川−小田、鈴木 試合が動いたのは4回。東海大相模が3点先制した後、9番菅野が三振でチェンジと思われたが、ワンバウンド投球のためタッチする必要があったところをアウトと判断して引き上げてしまった。審判がアウトを宣告していないため、東海ベンチの指示でその間に打者走者を含めて3者が振り逃げで生還してしまう。その3点が認められ、結局横浜に重くのしかかってしまう。 2点差まで迫るが反撃もそこまで。後味の悪さと新たな遺恨が生まれた試合となった。 ▽2007年 春季神奈川大会(準々決勝) 横 浜 010 220 001=6 東海大相模 000 100 000=4 (横)浦川、落司、浦川、落司ー鈴木 (東)菅野ー高田 ▽2006年 選手権大会神奈川予選(決勝) 横 浜 241 304 010=15 東海大相模 111 014 200= 7 (横)川角、西嶋ー福田 (東)高山、長谷川将、菅野、藤田ー鈴木 【本】高木、岡田(横)田中広(東) 当日は横浜スタジアムで観戦。新チームになって以来、両横綱の対戦は3季連続の決勝激突とあって、好試合が期待され試合前には満員札止めとなった。しかい試合が始まると、東海大相模のミスも重なり序盤から横浜の一方的な展開に。東海大相模も小刻みに反撃するが、序盤の失点があまりにも大きく、横浜が圧勝した。
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▽2006年 春季神奈川大会(決勝) 横 浜 001 100 203=7 東海大相模 203 021 01X=9 (横)田山、浦川、西嶋ー福田 (東)大城、藤田、長谷川ー鈴木 ▽2005年 秋季神奈川大会(決勝) 横 浜 010 011 005=8 東海大相模 040 100 000=5 (横)川角、浦川ー福田 (東)高山ー鈴木 ▽2003年 選手権大会神奈川予選(準決勝) 東海大相模 000 000 000=0 横 浜 010 000 10X=2 (東)小林ー市川 (横)成瀬−太田 ▽1998年 春季神奈川大会(決勝) 横 浜 011 002 1300=17 東海大相模 500 300 000= 8 (横)松坂、吉田、袴塚ー小山 (東)筑川、難波、中村、長沢、水谷ー若島、近藤 ▽1997年 秋季神奈川大会(4回戦) 横 浜 102 010 103=8 東海大相模 102 100 000=4 (横)松坂ー小山 (東)水谷、長沢、松岡ー近藤 【本】松坂(横) ▽1997年 選手権大会神奈川予選(準々決勝) 横 浜 001 205 101=10 東海大相模 000 000 212= 5 (横)松坂ー小山、上地 (東)小倉、長坂、渡部、丸林、竹田和ー村井 【本】松坂(横) ▽1996年 秋季神奈川大会(準決勝) 東海大相模 010 102 020 02=8 横 浜 000 500 010 00=6 (延長11回) (東)眞橋、中村健、竹田和ー村井 (横)松坂、石橋、富山、石橋ー小山 ▽1996年 選手権大会神奈川予選(準々決勝) 横 浜 001 020 002=5 東海大相模 000 200 000=2 (横)松井ー浜口 (東)稲嶺ー斉藤 ▽1995年 秋季神奈川大会(準決勝) 東海大相模 001 011 000=3 横 浜 201 100 000=5 (延長11回) (東)杉山、新倉、松井ー戸松 (横)稲嶺ー斉藤 ▽1995年 選手権大会神奈川予選(5回戦) 東海大相模 000 000 300=3 横 浜 010 100 20X=4 (東)稲嶺、平野、永島ー原 (横)横山、丸山−市橋 ▽1994年 秋季神奈川大会(準決勝) 横 浜 100 000 010= 2 東海大相模 210 031 03X=10 (横)横山、丹波、丸山ー渕上 (東)永島ー原 【本】森野(東) ▽1993年 春季神奈川大会(準決勝) 東海大相模 000 101 100 000 00=3 横 浜 000 030 000 000 0X=4 (延長14回) (東)老澤、中村真ー大石 (横)矢野ー若杉 ▽1991年 秋季神奈川大会(決勝) 東海大相模 000 000 011=2 横 浜 001 100 10X=3 (東)小川、伊藤、吉田ー荒井 (横)部坂ー渡辺 【本】中村元(東) ▽1991年 選手権大会神奈川予選(準々決勝) 東海大相模 001 000 000=1 横 浜 010 200 00X=3 (東)吉田、小川義ー原田 (横)部坂ー渡辺 ▽1987年 春季神奈川大会(準々決勝) 東海大相模 212 002 010=8 横 浜 200 030 003=5 (東)石井、座間ー石島 (横)高橋清、池田、高井ー千明 【本】杉本、高井(東) ▽1986年 秋季神奈川大会(準々決勝) 横 浜 000 001 000 01=2 東海大相模 000 000 010 00=1 (延長11回) (横)高橋清ー千明 (東)石井ー石島 【本】酒井(横) ▽1985年 春季神奈川大会(決勝) 東海大相模 110 002 003= 7 横 浜 021 002 14X=10 (東)林、五味、伊藤、小泉ー岡 (横)斉藤、松井、相川ー中山 【本】熊坂(東)相川(横) ▽1984年 秋季神奈川大会(準決勝) 東海大相模 000 003 020= 5 横 浜 003 032 02X=10 (東)伊藤ー岡 (横)相川ー中山 【本】山田(横) ▽1984年 春季神奈川大会(4回戦) 横 浜 000 000 100=1 東海大相模 400 000 12X=7 (横)岡本、笠原ー川崎 (東)若林ー藤原 【本】大高(横) ▽1983年 春季神奈川大会(4回戦) 横 浜 002 100 000=3 東海大相模 020 000 000=2 (横)白岩、山本ー篠原 (東)藤本、若林ー石川 【本】松田(東) ▽1982年 選手権大会神奈川予選(準々決勝) 横 浜 310 000 101=6 東海大相模 010 000 000=1 (横)藤田ー高橋 (東)山口、石井ー石川 ▽1981年 選手権大会神奈川予選(決勝) 横 浜 300 103 020=9 東海大相模 110 000 100=3 (横)長尾ー片平 (東)石井、渡辺、袰綿、蔭山ー中町 ▽1980年 春季神奈川大会(決勝) 横 浜 000 002 001 00 =3 東海大相模 010 000 200 01X=4 (延長11回) (横)愛甲ー片平 (東)古園、山下ー伊島 ▽1978年 秋季神奈川大会(準々決勝) 東海大相模 200 000 0=2 横 浜 000 011 0=2 (7回日没コールド) (東)長谷川ー内田 (横)愛甲、田代ー福田 ▽1978年 秋季神奈川大会(準々決勝・再試合) 横 浜 400 000 000 00 =4 東海大相模 000 021 100 01X=5 (延長11回) (横)田代ー福田 (東)長谷川ー内田 ▽1977年 春季神奈川大会(準決勝) 横 浜 011 300 001 =6 東海大相模 022 010 101X=7 (横)樋浦、名塚、中田ー番場、打川 (東)佐藤正、西ー伊東 ▽1975年 秋季神奈川大会(準々決勝) 東海大相模 001 010 102=5 横 浜 000 202 20X=6 (東)村中ー伊東 (横)鈴木泰、中田ー佐藤正 ▽1974年 秋季神奈川大会(準決勝) 横 浜 000 000 000=0 東海大相模 100 010 00X=2 (横)鈴木泰、二本木ー佐藤 (東)村中ー崎山 ▽1974年 選手権大会神奈川予選(決勝) 横 浜 000 001 000=1 東海大相模 030 010 00X=4 (横)永川ー新木 (東)伊東、村中ー岩崎 ▽1972年 選手権大会神奈川予選(準々決勝) 横 浜 000 010 010 01 =3 東海大相模 020 000 000 02X=4 (横)永川、鈴木ー沢木 (東)石黒ー金子 ▽1972年 春季神奈川大会(準々決勝) 横 浜 000 000 102=3 東海大相模 002 000 000=2 (横)鈴木、永川ー沢木 (東)田倉ー金子 ▽1971年 秋季神奈川大会(準々決勝) 東海大相模 8−4 横 浜 ▽1969年 選手権大会神奈川予選(決勝) 東海大相模 002 000 000=2 横 浜 000 000 000=0 (東)上原ー若林 (横)山本ー山際 ▽1966年 選手権大会神奈川予選(3回戦) 横 浜 811 041=15 東海大相模 000 000=0 (6回コールド) (東)上原ー若林 (横)山本ー山際
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posted by waruchan2008 |21:41 |
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▽2008年 春季神奈川大会(決勝)
横 浜 000 000 010=1
東海大相模 200 001 30X=6
(横)土屋、田山ー小田
(東)大城ー高田
【本】大田(東)
▽2007年 秋季神奈川大会(準々決勝)
横 浜 100 101 000=3
東海大相模 000 000 000=0
(横)土屋ー小田
(東)大城ー高田、穴見
▽2007年 選手権大会神奈川予選(準決勝)
東海大相模 000 600 000=6
横 浜 000 300 100=4
(東)菅野ー伊藤
(横) 落司、浦川−小田、鈴木
試合が動いたのは4回。東海大相模が3点先制した後、9番菅野が三振でチェンジと思われたが、ワンバウンド投球のためタッチする必要があったところをアウトと判断して引き上げてしまった。審判がアウトを宣告していないため、東海ベンチの指示でその間に打者走者を含めて3者が振り逃げで生還してしまう。その3点が認められ、結局横浜に重くのしかかってしまう。
2点差まで迫るが反撃もそこまで。後味の悪さと新たな遺恨が生まれた試合となった。
▽2007年 春季神奈川大会(準々決勝)
横 浜 010 220 001=6
東海大相模 000 100 000=4
(横)浦川、落司、浦川、落司ー鈴木
(東)菅野ー高田
▽2006年 選手権大会神奈川予選(決勝)
横 浜 241 304 010=15
東海大相模 111 014 200= 7
(横)川角、西嶋ー福田
(東)高山、長谷川将、菅野、藤田ー鈴木
【本】高木、岡田(横)田中広(東)
当日は横浜スタジアムで観戦。新チームになって以来、両横綱の対戦は3季連続の決勝激突とあって、好試合が期待され試合前には満員札止めとなった。しかい試合が始まると、東海大相模のミスも重なり序盤から横浜の一方的な展開に。東海大相模も小刻みに反撃するが、序盤の失点があまりにも大きく、横浜が圧勝した。
▽2006年 春季神奈川大会(決勝)
横 浜 001 100 203=7
東海大相模 203 021 01X=9
(横)田山、浦川、西嶋ー福田
(東)大城、藤田、長谷川ー鈴木
▽2005年 秋季神奈川大会(決勝)
横 浜 010 011 005=8
東海大相模 040 100 000=5
(横)川角、浦川ー福田
(東)高山ー鈴木
▽2003年 選手権大会神奈川予選(準決勝)
東海大相模 000 000 000=0
横 浜 010 000 10X=2
(東)小林ー市川
(横)成瀬−太田
▽1998年 春季神奈川大会(決勝)
横 浜 011 002 1300=17
東海大相模 500 300 000= 8
(横)松坂、吉田、袴塚ー小山
(東)筑川、難波、中村、長沢、水谷ー若島、近藤
▽1997年 秋季神奈川大会(4回戦)
横 浜 102 010 103=8
東海大相模 102 100 000=4
(横)松坂ー小山
(東)水谷、長沢、松岡ー近藤
【本】松坂(横)
▽1997年 選手権大会神奈川予選(準々決勝)
横 浜 001 205 101=10
東海大相模 000 000 212= 5
(横)松坂ー小山、上地
(東)小倉、長坂、渡部、丸林、竹田和ー村井
【本】松坂(横)
▽1996年 秋季神奈川大会(準決勝)
東海大相模 010 102 020 02=8
横 浜 000 500 010 00=6
(延長11回)
(東)眞橋、中村健、竹田和ー村井
(横)松坂、石橋、富山、石橋ー小山
▽1996年 選手権大会神奈川予選(準々決勝)
横 浜 001 020 002=5
東海大相模 000 200 000=2
(横)松井ー浜口
(東)稲嶺ー斉藤
▽1995年 秋季神奈川大会(準決勝)
東海大相模 001 011 000=3
横 浜 201 100 000=5
(延長11回)
(東)杉山、新倉、松井ー戸松
(横)稲嶺ー斉藤
▽1995年 選手権大会神奈川予選(5回戦)
東海大相模 000 000 300=3
横 浜 010 100 20X=4
(東)稲嶺、平野、永島ー原
(横)横山、丸山−市橋
▽1994年 秋季神奈川大会(準決勝)
横 浜 100 000 010= 2
東海大相模 210 031 03X=10
(横)横山、丹波、丸山ー渕上
(東)永島ー原
【本】森野(東)
▽1993年 春季神奈川大会(準決勝)
東海大相模 000 101 100 000 00=3
横 浜 000 030 000 000 0X=4
(延長14回)
(東)老澤、中村真ー大石
(横)矢野ー若杉
▽1991年 秋季神奈川大会(決勝)
東海大相模 000 000 011=2
横 浜 001 100 10X=3
(東)小川、伊藤、吉田ー荒井
(横)部坂ー渡辺
【本】中村元(東)
▽1991年 選手権大会神奈川予選(準々決勝)
東海大相模 001 000 000=1
横 浜 010 200 00X=3
(東)吉田、小川義ー原田
(横)部坂ー渡辺
▽1987年 春季神奈川大会(準々決勝)
東海大相模 212 002 010=8
横 浜 200 030 003=5
(東)石井、座間ー石島
(横)高橋清、池田、高井ー千明
【本】杉本、高井(東)
▽1986年 秋季神奈川大会(準々決勝)
横 浜 000 001 000 01=2
東海大相模 000 000 010 00=1
(延長11回)
(横)高橋清ー千明
(東)石井ー石島
【本】酒井(横)
▽1985年 春季神奈川大会(決勝)
東海大相模 110 002 003= 7
横 浜 021 002 14X=10
(東)林、五味、伊藤、小泉ー岡
(横)斉藤、松井、相川ー中山
【本】熊坂(東)相川(横)
▽1984年 秋季神奈川大会(準決勝)
東海大相模 000 003 020= 5
横 浜 003 032 02X=10
(東)伊藤ー岡
(横)相川ー中山
【本】山田(横)
▽1984年 春季神奈川大会(4回戦)
横 浜 000 000 100=1
東海大相模 400 000 12X=7
(横)岡本、笠原ー川崎
(東)若林ー藤原
【本】大高(横)
▽1983年 春季神奈川大会(4回戦)
横 浜 002 100 000=3
東海大相模 020 000 000=2
(横)白岩、山本ー篠原
(東)藤本、若林ー石川
【本】松田(東)
▽1982年 選手権大会神奈川予選(準々決勝)
横 浜 310 000 101=6
東海大相模 010 000 000=1
(横)藤田ー高橋
(東)山口、石井ー石川
▽1981年 選手権大会神奈川予選(決勝)
横 浜 300 103 020=9
東海大相模 110 000 100=3
(横)長尾ー片平
(東)石井、渡辺、袰綿、蔭山ー中町
▽1980年 春季神奈川大会(決勝)
横 浜 000 002 001 00 =3
東海大相模 010 000 200 01X=4
(延長11回)
(横)愛甲ー片平
(東)古園、山下ー伊島
▽1978年 秋季神奈川大会(準々決勝)
東海大相模 200 000 0=2
横 浜 000 011 0=2
(7回日没コールド)
(東)長谷川ー内田
(横)愛甲、田代ー福田
▽1978年 秋季神奈川大会(準々決勝・再試合)
横 浜 400 000 000 00 =4
東海大相模 000 021 100 01X=5
(延長11回)
(横)田代ー福田
(東)長谷川ー内田
▽1977年 春季神奈川大会(準決勝)
横 浜 011 300 001 =6
東海大相模 022 010 101X=7
(横)樋浦、名塚、中田ー番場、打川
(東)佐藤正、西ー伊東
▽1975年 秋季神奈川大会(準々決勝)
東海大相模 001 010 102=5
横 浜 000 202 20X=6
(東)村中ー伊東
(横)鈴木泰、中田ー佐藤正
▽1974年 秋季神奈川大会(準決勝)
横 浜 000 000 000=0
東海大相模 100 010 00X=2
(横)鈴木泰、二本木ー佐藤
(東)村中ー崎山
▽1974年 選手権大会神奈川予選(決勝)
横 浜 000 001 000=1
東海大相模 030 010 00X=4
(横)永川ー新木
(東)伊東、村中ー岩崎
▽1972年 選手権大会神奈川予選(準々決勝)
横 浜 000 010 010 01 =3
東海大相模 020 000 000 02X=4
(横)永川、鈴木ー沢木
(東)石黒ー金子
▽1972年 春季神奈川大会(準々決勝)
横 浜 000 000 102=3
東海大相模 002 000 000=2
(横)鈴木、永川ー沢木
(東)田倉ー金子
▽1971年 秋季神奈川大会(準々決勝)
東海大相模 8−4 横 浜
▽1969年 選手権大会神奈川予選(決勝)
東海大相模 002 000 000=2
横 浜 000 000 000=0
(東)上原ー若林
(横)山本ー山際
▽1966年 選手権大会神奈川予選(3回戦)
横 浜 811 041=15
東海大相模 000 000=0
(6回コールド)
(東)上原ー若林
(横)山本ー山際
▽2008年 春季大阪大会(3回戦)
大阪桐蔭 001 203 010=7
PL学園 204 000 000=6
(桐)奥村、福島由ー有山
(P)利見、穴田ー岸田
【本】緒方(P)福島由、浅村(桐)
▽2007年 秋季大阪大会(準々決勝)
PL学園 114 010 2=9
大阪桐蔭 000 000 0=0
(P)砂原ー岸田
(桐)福島由、奥村ー有山
【本】砂原
▽2005年 秋季大阪大会(決勝)
大阪桐蔭 000 110 310=6
PL学園 021 100 102X=7
(桐)中田、松原、中道ー岡田、小山
(P)前田、三宅、冨田ー仲谷
▽2005年 選手権大会大阪予選(準々決勝)
PL学園 000 100 001=2
大阪桐蔭 000 002 11X=4
(P)前田ー安田
(桐)辻内ー川本
【本】平田(桐)、前田(P)
▽2004年 選手権大会大阪予選(決勝・再試合)
PL学園 104 210 131=13
大阪桐蔭 002 004 001= 7
(P)前田ー後路
(桐)岩田、佐川、菊川、山地ー房林
【本】松嶋、神戸、吉原(P)、橋本、北川(桐)
▽2004年 選手権大会大阪予選(決勝)
大阪桐蔭 130 000 000 000 000=4
PL学園 100 010 020 000 000=4
(桐)辻内、佐川、菊川ー三国
(P)中村圭ー後路
【本】生島(桐)
▽2004年 春季大阪大会(5回戦)
PL学園 002 300 200 00 =7
大阪桐蔭 201 200 020 01X=8
▽2003年 選手権大会大阪予選(5回戦)
PL学園 000 010 412=8
大阪桐蔭 021 200 102=6
▽2002年 春季大阪大会(決勝)
大阪桐蔭 010 000 011=3
PL学園 001 103 20X=7
(桐)松下、三島、遠山ー木本
(P)河村ー藤田
▽2001年 春季大阪大会(決勝)
大阪桐蔭 202 114 010=11
PL学園 031 041 010=10
(桐)安井、大城、安井、松下、大城ー乙須
(P) 灰野、今江ー藤井
▽2000年 秋季大阪大会(準決勝)
大阪桐蔭 000 040 000=4
PL学園 000 010 000=1
▽1999年 春季大阪大会(3位決定戦)
PL学園7−2大阪桐蔭
▽1998年 春季大阪大会(準決勝)
PL学園5−7大阪桐蔭
▽1997年 秋季大阪大会(4回戦)
PL学園6−2大阪桐蔭
▽1997年 選手権大会大阪予選(準々決勝)
PL学園9−10X大阪桐蔭(9回逆転サヨナラで大阪桐蔭の勝ち)
▽1996年 選手権大会大阪予選(準決勝)
PL学園7X−6大阪桐蔭(延長10回逆転サヨナラでPL学園の勝ち)
▽1996年 春季大阪大会(4回戦)
PL学園4−0大阪桐蔭
▽1994年 選手権大会大阪予選(4回戦)
PL学園4−1大阪桐蔭
▽1993年 春季大阪大会(5回戦)
PL学園4−5大阪桐蔭
▼対戦成績
PL学園10勝(1引き分け)8勝大阪桐蔭

