2007年11月17日
ミランの来日予定30人の暫定リストが発表された。
GK:ジーダ、カラッチ、フィオーリ、オッフレディ、DF:カフー、マルディーニ、カラーゼ、ネスタ、シミッチ、ヤンクロフスキー、ファバッリ、ボネラ、セルジーニョ、ディガオ、ダーミアン、オッド、MF:エメルソン、ガットゥーゾ、セードルフ、グルクフ、ピルロ、アンブロジーニ、ブロッキ、カラリア、バ、FW:インザーギ、ジラルディーノ、カカー、オーバメヤン、ロナウド
とりあえず主要メンバーは全員含まれていて安心しました。これで怪我とかなければ良いんだけど。イブラヒム・バがメンバーに含まれているのはちょっと笑えてしまった。そういえば今期戻ってきてたよね。忘れてた。ユース上がりのオーバメヤンとか色々含まれているけど、アレッシャンドレ・パトは来日しないのね…。去年優勝してるから良いのかな???
昨日はオシム監督が倒れたと聞いてびっくりしました。
少しでも後遺症が残らずに回復して欲しいです。っというか、どの程度の症状なのか発表されないのはなんででしょうか?理由がわからないけど、想像ばかりしても真実はわからないので日本サッカー協会の発表を待ちたいと思います。
脳梗塞となると現場復帰は難しいのかな。後任監督はどうすんでしょ?個人的には欧州の監督がいいな。ベンゲルさんがフリーだったらお願いしたいところだけど、アーセナルは絶好調だから無理。ゼロトップのスパレッティさんも良いな~。ローマの監督やってるしこちらも無理でしょうね…。フリーな監督と言えばジョゼ・モウリーニョ、キケ・フローレスか。どちらも日本の監督にはなってくれなそう…。ストイコビッチの名前も上がってるけど、監督経験があまりない人に任せるのはどうかとも思う。
ということでエメジャケでお願いします。
こちらも無理っすかね。笑
posted by maldisto |11:58 |
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2007年11月16日
昨日イタリア代表のNEWアウェイユニフォームが発表された。
感想は「前回のよりは好みかな。襟も復活してるし。」っていう感じ。もう少しアズーリ色を入れても良かったんじゃないかと思う。同じPUMAを採用しているコートジボワール代表みたいにすれば人気でたと思うんだけど。スコットランド戦で選手達が着用してどんな感じなのかが楽しみです。きっと選手が着るとカッコイイんだろーね。
当然ながらスコットランド戦での勝利も期待してます。
ついでに浦和のACL優勝余波について。
優勝が決定した日とその翌日、テレビ各局でこの話題を取り上げていた。その映像を見ながら、あらためて日本のクラブチームが実力で優勝を掴み取ったことのすばらしさを実感しました。まさか朝や昼の番組のスポーツニュース以外で取り上げられるとは思ってなかった。
それに、今まで日本テレビでしか「CWC」について口にしなかったのに、浦和がアジア代表として出場したことで多くの番組でCWCについて聞くことができた。これが開催国枠での出場だったらこんなに大きく取り上げられることはきっとなかったでしょう。ACLの価値とCWCの存在を多くの人に知らせたという浦和の功績は計り知れないと思う。ちょっと大袈裟かな???
色々問題のあるCWCだけど、05・06年の大会より注目を集めているのは間違いない。とりあえず浦和がミランと対戦すればより注目されることになるでしょう。お願いだからセパハンに負けるとかいう結果にならないでください。
お願いします。
posted by maldisto |12:00 |
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2007年11月15日
ついに12月に行われるCWCの出場チームが決まった。
その前に浦和レッズの選手・ファン・チーム関係者・ミスターレッズの福田さん・そして応援してた皆さん、ACL優勝おめでとうございます!良くやった!!浦和!!!これで来期ACLにはJリーグから3チーム出場できるし、CWCにもアジア代表として胸を張って出場できますね。ホントに昨日は最高でした!!!!
Jリーグも今大会から全面的にバックアップした意味があって喜んでいることでしょう。こんなにすぐ結果がでるならもっと前からバックアップすれば良かったのに。totoも息を吹き返してきたし、良い1年だった気がします。
ただ、昨日の試合内容だとCWCではミランと対戦しただけで終わってしまいそう…。まだミランと対戦できると決定した訳でもありませんけどね。
後半セパハンに攻め込まれた時間帯は浦和の構成力の限界が見えてしまった。ボールを奪っても浦和の前線と中盤はキープできず相手ボールにされてしまう。結果ピンチの時間帯が増えてしまった。ミランならセードルフ・ピルロ・カカの3人でキープしチームを落ち着かせることができるし、カカ1人で決定的なシーンへと繋げることだってできる。世界1と言われるプレーヤーと比較するのは意味がないと言うかもしれないが、ピルロのように正確なパスを用いてキープすることは浦和の選手でも可能だと思う。昨日の試合では大切な場面でのパスミスが多く見られた。パスミスを減らすことが浦和がCWCで実力を世界に示すことへと繋がっているはずだ。DFは後半に裏をとられる場面が数回あった。昨日の相手はカリミだったけど、F・インザーギだったら致命的な結果となっていた可能性が高い。チャンピオンズリーグ決勝の2点目ように。
自分がミランファンだから多少贔屓しているかもしれない。でも、浦和はもう一度セパハンと戦う可能性がある訳で、再度勝利するためには上記問題点を改善する必要はある。まぁ、浦和は過密日程で疲労していたから本来の姿ではなかったのかもしれないけれど。
それにしてもCWCの対戦表はちょっと改善して欲しいね。何でセパハンともう一度戦うようにしたんだか。。。
あ、ミランは6日に来日でしたね。日本に長く滞在してくれるようで、嬉しい限りです。
まず浦和にはワイタケレユナイテッドとセパハンの勝者との対戦で勝利していただいて、ミランとぜひ対戦して欲しいです。
CWCに出場する全てのチームが万全の布陣で参加できることを願ってます。
posted by maldisto |12:10 |
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2007年11月14日
今日は浦和のACL決勝。
日本代表以外の試合が19時に地上波で放映されるのもかなり久しぶり。浦和ファンではないけれど、当然今日は浦和を応援します。っというのも、アジアチャンピオンとしてCWCに出場して欲しいという気持ちもあるけれど、それよりも来年ACLにJリーグチームが3つ出場できるようになって欲しいから。優勝すれば浦和にとっても来年のACLで予選免除っていう特権も待っている訳だからがんばって欲しい。
浦和ぁ~~~!ファンのためにもぜったい勝てぇ~~~!!!
さて、ミランについて。
どうやら12月4日にミラノで行われるセルティック戦後に来日するみたいですね。セリエAの15・16節はCWCのため延期されるのが決定されてるし。そこから推測すると来日は6日か7日かな?!前回のバルセロナの時も空港にお迎えに行ってる人がいたけど、今回もいるんだろーなー。自分は空港へは行きませんが、練習が公開されるならぜひ隙をついて見学に行きたいと思ってます。生で選手が見れるめったにない機会だからぜひ行きたいと思います。生マルディーニやネスタを見たいっ!
あ、goal.comにマルディーニのインタビューがありました。リップサービスもあると思うけれど、CWCの優勝を重要視してるように感じました。ぜひ優勝しちゃってください。ただ、個人的にはちょっと気になっていることが1つあります。それはマルディーニが準決勝に出場しないんじゃないのかってこと。膝の問題もあるから決勝に備えて温存って可能性が大いにあると思うんです。そんなぁ…、せっかく準決勝は良い席なのに………。
マルディーニ先生、せめて後半途中まで出場してください。
お願いしますm(__)m
posted by maldisto |08:45 |
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2007年11月12日
1週間ぶりに見るミランの試合。
楽しみにしてたのにサポーターの暴動で延期…。
どうやらラツィオとユベントスのサポーターが小競り合いをサービスエリアで起こし、その中でラツィオサポーター青年の1人が死亡。
青年の死亡原因が警察の拳銃によってということらしい。
これがどのように関係あるのかわからないけど、アタランタのサポーターがスタジアムで発炎筒を投げ込んだりして暴れている。
個人的な見解としては警察に対する抗議を表現しているのかなと思ったりする。
結果、選手の安全が確保できないということで試合は10分程度で中止。。。
それにしてもイタリアサッカー界というか、サポーターは進歩しないねぇ…。
せっかく去年の汚名を返上したのに、またスタートに戻っちゃったよ。
イタリアサッカーが素晴らしくてもサポーターが最低じゃ意味がない。
自分がサンプドリアに観戦に行った時も爆竹やら何かの爆発が起きたりとちょっと身の危険を感じたもんね。
サッカーを誰もが安全に観戦しに行けるようにして欲しいもんだ。
アウェーに子供が観戦に行っても大丈夫ってくらいまで。
ホント。
この試合はマルディーニがCBで出場してたのに…。
くぅっっっ、見たかった。。。。。。
posted by maldisto |00:46 |
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2007年11月02日
個人的に思い出のサンプドリアのホーム、ルイジ・フェラリス。
サッカー専用スタジアムだけあってピッチと観客席が近く、とても観やすかったという印象が今でも残っている。ただ、真冬で夜開催だったから死ぬほど寒かったのが残念でもあった。今となっては良い思いででもあるけれど。
観戦した試合はサンプドリア対ボローニャ。当時は中田英寿が不遇のパルマからボローニャにレンタル移籍していて、チームの主軸として目の前で躍動していた。今となっては中田英寿も引退してしまい、日本人選手がイタリアでチームの中心として活躍していたなんて昔話のようにも思える。現在イタリアで努力している森本にはぜひがんばって欲しい。
思い出を振り返るのはこれくらいにして、サンプドリア-ミランについて。
ホームでの苦戦が嘘のようにアウェイではそれなりの内容の試合をする今期のミラン。この試合でも不調と言われるチームとは思えない結果を手にした。そして、この試合で手に入れた内容は5-0という結果以上に大きいと思う。
まずジラルディーノが調子を上げてきたこと。
ジラルディーノはポストプレーとサイドからのクロスにあわせるのが得意な選手であって、後方からのスルーパスにあわせるのはあまり得意ではない。そのためサイドバックのクロスの精度に調子を左右されやすい。昨年のチャンピオンズリーグ以降、一時期の輝きにかげりが見えていたヤンクロフスキーとオッドのクロス。そのためジラルディーノに良いボールが供給されず、不調が必要以上に深刻になってしまっていた。そんな中でのセルジーニョ・カフーの復帰はジラルディーノの復調に大いに影響を与えた。コンディションが整っている二人はジラルディーノに良いクロスを供給することができ、結果それがジラルディーノの復調へとつながっている。
そして、セルジーニョ・カフーの復帰はミランにとっても大きい。2人が戻ってきたことでヤンクロフスキーとオッドは休むことができるようになった。休むことで不調だった2人の調子は上昇していくだろう。現在のミランのシステムはサイドバックの攻撃参加が重要な役割を果たしている。サイドバックの復調で今後のミランはダイナミックな攻撃が期待できる。というか、強く期待したい!!!
次にグルクフやブロッキのプレーが確認できたこと。
アンブロジーニの出場停止により出場の機会を得たブロッキ。昨年同様のプレーを披露し、実力をアピールしていた。また、1得点のグルクフもアンチェロッティ監督に自分のプレースタイルを十分に示すことができたのではないかと思う。この二人の出場はアンブロジーニの出場停止がなければなかったかもしれない。それほど今期のアンブロジーニは調子が良く、チームをひっぱっていた。ただ、どんなに調子が良くても疲労は蓄積していくし、プレーの質も落ちていく。そのことを考慮するならばターンオーバー制にすることもそろそろミランは考える時期にはきていると思う。継続によりヨーロッパチャンピオンになったミランだが、進化していくためには新しいことを導入していく必要もある。幸いミランにはターンオーバーできる選手が揃っている。だからこそターンオーバーを行いチーム全員のモチベーションを上げるということを行うべきだ。それがグルクフの成長へとつながり、新しいオプションの発見へとつながるはず。
次節ミランはホームでトリノとの対戦する。
ホームでの勝利と共にミランの復調を高らかにアピールして欲しい。
posted by maldisto |13:29 |
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