2007年10月30日
06-07 ミラン 優勝への軌跡
10月24日に発売された優勝記念DVD。
発売当日に購入してさっそく見てみた。
内容はチャンピオンズリーグ各試合のハイライトとマルディーニとかミラン関係者のインタビューなど。
選手のインタビューはチャンピオンズマガジンと同様だったのが残念。
新鮮だったのはバレージやチェーザレ・マルディーニのインタビュー。
3代目マルディーニであるクリスティアンについても少し語られてたのは期待のあらわれかな?!
過度のプレッシャーにならなきゃいいんだけど。
個人的に楽しかったのはDVDのパッケージ画像。
ネスタとジーダがいないのね。。。
記念撮影してる時にネスタが後ろで踊ってたのはテレビでみて知ってたから写ってないのは当然だけど、ジーダまでいないのは残念。
カラッツさん達はしっかりいるのに。。。
ネスタやジーダは決勝戦で活躍した中心なんだからミラン関係者はしっかり誘導してあげよーよ。
頼みますよ。ほんと。
あらためて決勝戦を見直して思ったけど、他リーグのチームには現フォーメーションである「クリスマスツリー」はまだ有効なんだろうね。
ただ、アンチェロッティ政権も長いからセリエAのチームにはもう効果的ではないかもしれない。
どんなに素晴らしいフォーメーションでも、何度も繰り返されたら対戦チームが慣れちゃうのは当然の結果ともいえる。
イタリア国内では正直ミランの継続路線の限界がきていると感じるんだよね。
ローマ戦後のミラン首脳陣のコメントからシーズン途中での監督交代ということはないと思われる。
ならば冬の移籍市場で新しい選手を補強するしかない。
ピルロと同じプレーができる選手は市場にはなかなか売りに出されないだろう。
ならばピルロと違ったプレーができる選手を補強して、今までとは異なるミランを目指すというのも一つの手段だと思う。
2つの顔を持つミラン。
これができれば現フォーメーションも息を吹き返す結果につながると思うんだけど、、、どうでしょう?
強豪チームではターンオーバーが普通になってきているし、新システムを試す良い時期じゃないかな~。
新システムが機能しないなら、現在のフォーメーションに試合途中から戻せばいいんだし。
継続路線のおかげで現システムは完成しているから戻すのは簡単でしょ。
ピルロも休めるし良いと思うけどなぁ。
モウリーニョやキケ・フローレスに監督をかえるってのも手段だと個人的には思いますが。
posted by maldisto |11:44 |
Milan |
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