2007年11月15日

優勝と課題

ついに12月に行われるCWCの出場チームが決まった。


その前に浦和レッズの選手・ファン・チーム関係者・ミスターレッズの福田さん・そして応援してた皆さん、ACL優勝おめでとうございます!良くやった!!浦和!!!これで来期ACLにはJリーグから3チーム出場できるし、CWCにもアジア代表として胸を張って出場できますね。ホントに昨日は最高でした!!!!
Jリーグも今大会から全面的にバックアップした意味があって喜んでいることでしょう。こんなにすぐ結果がでるならもっと前からバックアップすれば良かったのに。totoも息を吹き返してきたし、良い1年だった気がします。

ただ、昨日の試合内容だとCWCではミランと対戦しただけで終わってしまいそう…。まだミランと対戦できると決定した訳でもありませんけどね。
後半セパハンに攻め込まれた時間帯は浦和の構成力の限界が見えてしまった。ボールを奪っても浦和の前線と中盤はキープできず相手ボールにされてしまう。結果ピンチの時間帯が増えてしまった。ミランならセードルフ・ピルロ・カカの3人でキープしチームを落ち着かせることができるし、カカ1人で決定的なシーンへと繋げることだってできる。世界1と言われるプレーヤーと比較するのは意味がないと言うかもしれないが、ピルロのように正確なパスを用いてキープすることは浦和の選手でも可能だと思う。昨日の試合では大切な場面でのパスミスが多く見られた。パスミスを減らすことが浦和がCWCで実力を世界に示すことへと繋がっているはずだ。DFは後半に裏をとられる場面が数回あった。昨日の相手はカリミだったけど、F・インザーギだったら致命的な結果となっていた可能性が高い。チャンピオンズリーグ決勝の2点目ように。
自分がミランファンだから多少贔屓しているかもしれない。でも、浦和はもう一度セパハンと戦う可能性がある訳で、再度勝利するためには上記問題点を改善する必要はある。まぁ、浦和は過密日程で疲労していたから本来の姿ではなかったのかもしれないけれど。

それにしてもCWCの対戦表はちょっと改善して欲しいね。何でセパハンともう一度戦うようにしたんだか。。。


あ、ミランは6日に来日でしたね。日本に長く滞在してくれるようで、嬉しい限りです。

まず浦和にはワイタケレユナイテッドとセパハンの勝者との対戦で勝利していただいて、ミランとぜひ対戦して欲しいです。
CWCに出場する全てのチームが万全の布陣で参加できることを願ってます。

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posted by maldisto |12:10 | Milan | コメント(4) | トラックバック(1)
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