2010年05月15日

残り1試合


09-10シーズンも残すは最終節ユベントス戦を残すのみ。


前回このブログを書いたのは09-10シーズンが始まる前だからずいぶん時間が経ってしまいました。
レオ新体制に否定的だった自分ですが、残すところあと1節となった現在の感想としては、初めての監督でこの結果は十分なのではと思っています。

序盤の不調もありましたが、ロナウジーニョを左サイドに置いて盛り返し、優勝戦線にまで顔をだせたのは良かったし、なによりCLストレートインの3位を確保できたので評価は高いと思います。現在所属している選手をうまくコントロールしていましたからね。

そんな監督1年目のレオ様ですが、昨日監督をやめることが正式に発表されました。両者納得の別離ってことを強調しているあたりがミランらしいって思いますが、レオ様がミランをやめる原因はやっぱベル会長がいちいち首をつっこんでくることなんでしょーね。仕方ないとはおもってても、今後もこの状態が続くことが予想されます。いちいち会長の言うことを聞かないって理由で解任してたら優勝するまで毎年監督を変えなきゃダメってことになりそうですね・・・。そんな状況になったら継続性も何もあったもんじゃないです。資金力の無いスペインの巨人さんみたいになるのかな?!そんな状態だったら魅力も半減だとおもうけど・・・。
とりあえずレオ様お疲れ様でしたm(__)m

レオ様退任ということで、早くも来シーズンの監督候補が話題になってます。現在メディアで挙げられているのはタッソッティ・ガッリ・アッレグリ・リッピってところ。個人的にはアッレグリがなってくれると嬉しいかな。というのも、今までと違ったサッカーが見たいんです。タッソッティだとアンチェロッティ・レオ様の時とあまり変化がなさそうなんですよね。ガッリについてはわからないのでコメントは控えますが、リッピは勝手に噂だけだと思っています。

アンチェロッティの遺産を受け継いでる今のミランも好きですが、そろそろ違った方向へ行くのも良い時期ではないでしょうか?財政的に若手主体のチームへと切り替えることが決まっているわけですし、ビッグネームの獲得はフリートランスファー以外では期待できないですから、カリアリで見せた若手を起用するサッカーと現在のミランの重鎮達を融合させてみて欲しいです。

ともかく早い時期に監督を決めて来シーズンへ向けた補強もして欲しいところです。今オフはワールドカップがあるから補強もタイミングが大切ですし。


とりあえず、今シーズン最終戦となるユベントス戦はレオ様を笑顔で送り出すためにも必勝でおねがいします。

posted by maldisto |21:29 | Milan | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年08月15日

ミランの夜明けはくるのか?


アンチェロッティ長期政権からレオ様新体制へと移行したミラン。


ある程度の苦しい結果はわかっていましたが、プレマッチとは言ってもちょっと酷すぎる結果と内容です。ミランは「新監督だから」とか言ってて躓きを許容できるレベルのチームではない。

それなのに負けた試合の後のレオ様の発言は毎回同じで、「ポジティブな部分を発見できた。今後改善されていくし、チームのパフォーマンスには満足している」というもの。

ホントに大丈夫なんですか?レオ様???

SBの補強を行うみたいですが、そこだけでチームは改善されていくんでしょうか?試合を見てて思うのは、サイドも問題だけどチーム全体としてスピード感が欠けている事が問題なのではないでしょうか?遅いと
言われた去年よりもカカが抜けた分だけ遅くなっている気がします。これはカカが抜けた部分にそのままロナウジーニョをはめ込んだことが原因だと思います。

以前このブログにも書きましたが、自分はロナウジーニョ中心のチーム作りに否定的です。彼の技術やパスセンスに疑う余地はありません。しかし、ロナウジーニョには決定的に運動量とスピードが欠けています。現在のサッカーにおいてスピードと運動量は不可欠な要素ではないでしょうか?
カカはミランに欠けていたスピードという部分で大きく貢献していました。セードルフやピルロなど技術面での貢献とカカやパトのスピードでの貢献、この二つのバランスが保たれていたのでチームとして成立していました。
ところがカカを放出したことでスピード面での貢献が減り、代わりにロナウジーニョが入ることで技術面での比重が重くなり、結果スピード感が失われてしまった。これが現在のミランの置かれている状況だと思います。

個人的にはピルロとロナウジーニョの同時起用は避けるべきだと思います。ピルロ中心のチームとロナウジーニョ中心のシステム。この二つのシステムを使い分けるのがミランにとって有意義ではないでしょうか?アンチェロッティ体制の時に言われた脱ピルロシステム。これがロナウジーニョシステムです。ピルロが出場するときはアンチェロッティ体制の時と同じ戦術で、ロナウジーニョ出場時は4-3-3システムで。こういう使い分けができたら良いんですけど。。。

そしてロナウジーニョを中央で使うのは止めてもらいたい。今朝のユベントス戦のように中央でボールを失うと失点へと直結してしまうから。ロナウジーニョがベッカムみたいにボールを失った直後にボールを奪い返しに行ってくれるならいいですが、そういったプレーは去年を見ている限り期待できませんからね。去年を見る限り、倒されたことをレフリーにアピールするだけです。サイドの失点へつながるリスクの低い高い位置でプレーさせるのがロナウジーニョが一番活躍すると思います。

レオ様がどういった采配をするのか楽しみでもありますが、まだシーズン前なのに先行きが暗い。。。

(なんとなくジーコみたいな気配がするんですよね。選手の自主性を重んじすぎないことをのぞみます。)

posted by maldisto |18:02 | Milan | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月31日

先行き不安なミラン


コンディションに差があると言っても、あまりにも厳しい結果が続いてます。


結果だけを評価するべき時期ではないのはわかっていますが、内容もあまりよくないですよね。ディフェンスラインも安定しないし、攻撃の形もほとんど見えない。補強も進まないし、ホント心配だぁ・・・。


攻撃陣はまだ形が見えませんね。攻撃の核だったカカが抜けたので1から形を作っていかなければならないんですが、シーズン前までになんらかの手がかりくらいはつかんでもらいたい。ボッリエッロ・パト・ロナウジーニョの連携はまだまだ改善していく必要があります。あと1ヶ月でどうにかなるんですかねぇ・・・。
ピッポは相変わらずの永遠のゴールマシンなのでホッとします。このままボッリエッロと他の選手との連携が良くならなかったらマズイですよねぇ。補強が進まないだけにボッリエッロの奮起に期待したいです。


ディフェンスは去年のマル様・ファヴァッリさんの長老コンビより安定してないんですね。長老コンビにはない力強さとかはあるんだけど、若さ故にプレーが軽い気もします。

特にカラーゼが軽い。現在のプレーレベルは一昨年の半分も能力を発揮してません。バイエルン戦なんて見ていられませんでした。試合勘の欠如ならいいですが、どうもそれだけじゃないような気がしてなりません。

新加入のアメリカ代表オニェウはまだまだシステムに慣れてないんでしょうが、見ていて不安なのは少し相手にスペースを与えすぎな気がします。もうちょっと経験すれば改善されてくるのかな?期待してます。

チアゴ・シウバとネスタはイイ動きしてました。特にネスタ!!!いるかいないかで全然DFラインのレベルが変わります。腰の問題が再発しないことを願うばかりです。
チアゴ・シウバはセットプレーでの貢献は素晴らしいですね。ここ数年のミランには欠けていた部分なので、攻撃面での貢献に期待しちゃいます。守備では連携面にまだまだ不安があるのでもう少し経験すればもっとよくなってくれることでしょう。

ボネーラもいるし、困った時のファヴァッリさんもいます。ま、どうにかなってくれるでしょう・・・。たぶん。


昨年もプレシーズンでは負けてたけど、新シーズンは不安ですね。

「ジュゼッペ・ロッシ獲得!」

この間のハッカー事件が現実にならないですかねw

posted by maldisto |22:12 | Milan | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月27日

ずいぶん間をあけました


活発な移籍市場とは真逆のミランの移籍状況。


この夏の最も重要な補強と言われたCFですが、色々な選手にちょっかいはだすもののまったく成果はあがらず・・・。
ゼコは何としても獲得しておくべきだったと思うのですが、今となっては遅いですね。来夏もしくは冬での獲得を期待します。

この夏のマーケット予想ですが、ミランは結局大型FWを補強せずにシーズンに入ると思います。財政難というのもありますが、オイルマネーやレアルマネーで世間とは真逆のバブル状況の市場で現在のミランに入り込む隙はないと思ってます。むしろ焦ってオリベイラの時のような失敗を重ねてもらっては困りますからね。昨年も有効な補強をできなかったミランが、焦って補強すると中途半端で無駄な投資をする可能性が高くなります。
親善試合を見ていると大型CFの補強が必須な状態なんですが、焦ってカカの移籍金を無駄に使われるくらいなら、フロントの目を覚まさせるためにも前半戦は捨てるくらいでも良いのではと勝手に投げやりになってます。

期待としては、今夏に獲得した若い才能が開花することですかね。ただ、監督経験のないレオナルドにどこまで期待してよいのやら・・・。ジゴーニは体型もそうですが、大きく伸びて欲しい存在ですね。なんとなくガッリアーニに補強戦略の成果として使われそうなのが怖いです。
ダルミアンのレンタルはちょっとさびしいですが、大きくなって戻ってきてもらいたいと思います。


それにしても活発な市場に比べていいニュースがまったく入ってこないとさびしいですね。

posted by maldisto |14:46 | Milan | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月09日

時代の終焉 (カカ移籍決定)


カカのレアルマドリーへの移籍が決定しました。


マンチェスターシティの時とは違い少し現実味があると思ってましたが、まさか本当にカカを放出するとは・・・。
アンチェロッティが退任することである程度の選手の入れ替えがあることは想像してました。でも、カカを放出することはないと個人的には思っていたんです。なぜならカカがミラン残留を第一に希望しマルディーニのようにバンディエラとなることを希望していたから。そしてカカにはその資格があると思っていたから。性格や過去6年間のチームへの貢献をみてもカカほどの選手はなかなか現れないと思うのですが・・・。

フロントの考えがわかりませんね。ベルルスコーニはロナウジーニョ中心のショー的なチームを望んでいるのかもしれませんが、そのチームを望んでいるのはフロントだけで、ファンは望んでいないと思います。ファンはショーよりもスピーディーで強いチームを望んでると思うのは自分だけでしょうか?この答えは年間シートの売り上げでわかるでしょう。ベルルスコーニは去年ロナウジーニョ加入時の年間シートの売り上げがアップしたことで勘違いしたんでしょう。ただ、年間シートの売り上げアップはあくまで+αであって、ベースの部分が欠けてしまっては意味がないと思うのですが。。。

アンチェロッティはフロントからのショー的なチーム作りの要請が嫌で移籍したんでしょうね。そりゃ時代に逆行するようなチーム作りはしたくないよな・・・。

とりあえずカカのスペインでの活躍を祈っています。活躍してミランフロント陣に後悔させてあげてください。カカならスペインで活躍できると個人的には確信しています。


また、ミランがこれからどういったチーム作りをしていくのかも注目しています。すでにボルフスブルグのゼコに獲得オファーを出したと言われてますね。個人的にはカカの抜けた穴はロナウジーニョではなくバレンシアのシルバで補って欲しいと思います。
放出の噂ではピルロやセードルフがアンチェロッティを追いかけてチェルシーに行くのではないかと言われてますが、もし彼らの移籍を容認するならナポリへの移籍が濃厚といわれているチガリーニを獲得していただきたい。


今回の移籍で思ったことはバンディエラはなかなか現れないということ。ファンや本人が残留を希望してもフロントの構想からはずれれば移籍せざるをえないんですね。それだけにマルディーニの存在がどれだけ際立っていたかが改めて認識できました。まぁ、マルディーニの時代と今とではサッカーを取り巻く環境も違っていますけどね。
今から思えばフィオレンティーナ戦はマルディーニだけのお別れではなく、色んな意味でのお別れだったんだなぁと今更ながらに思います。

それにしても、カカだけじゃなくイブラヒモビッチまで他国へ流出したらセリエAの立場がかなり微妙になりそうです。せっかくジエゴがユベントスに来てリーグも盛り上がりそうな兆しがあったのに・・・。もしイブラまで他国へ移籍となったらミランだけじゃなくイタリア全体にサッカーへの取り組みの転換を示唆していることになりそうです。しっかりとした育成世代への取り組みが必要になってくるでしょう。

posted by maldisto |08:49 | Milan | コメント(11) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月01日

終わり良ければ (vs Fiorentina)


全て良いっとは言わないけれど、勝ててホッとしました。


マル様のホーム最終戦は残念ながら負けてしまいましたから、選手としての最終戦だけはなんとしても勝って欲しかったんです。フィオレンティーナの人に暖かく迎えてもらい、そして送り出してもらえてホント良かった。ホームでは色々ありましたからねぇ・・・。

さらに嬉しかったのは、ネスタとマルディーニの黄金コンビの勇姿が最後に見れたこと。一時は選手生命の危機とまで言われていたネスタが最終節だけれど戻ってこれて良かった。ガットゥーゾもヒゲを剃って元気に出場してたしね。最初見たときガットゥーゾなのか一瞬わかりませんでしたよ。ヒゲがないと野性味がちょっとうすれるんですね。
最後までロナウジーニョを出場させなかったのはアンチェロッティの意地なのかもしれません。

補強や監督交代については明日以降に発表されるそうなので、それを聞いてからコメントしようと思います。アンチェロッティもついに出て行くんですかね?個人的には好きな監督なので来年まで続投して欲しいところですが、どうなるんでしょう・・・。


とりあえず、パオロ・マルディーニ ありがとう!!!
長い現役生活おつかれさまでしたm(__)m

posted by maldisto |00:39 | Milan | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月17日

希望は断たれ (vsUdinese)


負けてしまいましたね。


逆転スクデットという希望はかなり厳しいことは認識していましたが、ミランの敗北によりインテルのスクデットが決まるというのは、インテルにとっても望んでいた形での優勝ではなかったと思います。個人的にはこういったところで敗北することがミランが今期スクデットを逃した要因ではないかと思ってます。勝ち続けなければいけないのに、簡単に躓くんですよね・・・。

試合はハイライトしか見ていないので試合全体について書くことは避けますが、色々な記事をみると終始ウディネーゼペースだったようです。ベッカムが出場不可能だったことが響いているのかはわかりませんが、今のミランにベッカムは必要なようです。スタメンはフラミニ・ピルロ・アンブロジーニと予想通りのメンバー。このメンバーだと守備については問題はないと思いますが、攻撃面、特に展開力に欠けるように思います。どーしても攻撃における全ての組み立てがピルロ1人に集中してしまうんですよね。ベッカムがいる時はベッカムからの速攻だったりサイドチェンジがあるんですが、このメンバーだとそういった場面は減ります。
今年のオフシーズンに獲得すべき中盤の人材は「ポストピルロ」ではなく、ピルロと一緒に攻撃をパスで展開でき、さらに豊富な運動量も持つ選手だと自分は思います。グルキュフがミラン復帰という記事も見ますが、彼にベッカムのような献身的なランニングと運動量があればこれ以上の補強はないでしょう。代表戦・リーグアンの試合を見ていないので最近のグルキュフがどういったプレーをしているのかわかりませんが・・・。
どーしても「ポストピルロ」を探すならウディネーゼのタゴスティーノやアタランタのチガリーニを獲得すべきだと思います。個人的な印象ですが、彼らはピルロと一緒に攻撃を展開することも可能だと思うので一石二鳥のように思います。ピルロを欠いてもフラミニ・ベッカム・セードルフでどうにかなると思うのでそこまで補強の重要性はないポジションではありますけれど・・・。

話はかわりますが、実はウディネーゼ戦でマル様が900試合出場らしいです(もしかしたら899試合かもしれませんが・・・)。こういったメモリアルな試合はなんとしても勝って欲しかった。。。そしてユーベ戦から気になってたんですが、マル様がスパイクをモデルチェンジしましたね。今までナイキのTIEMPOシリーズを履いてたんですが、ユーベ戦から他の選手とは違ったスパイクを履いてます。NIKEのニューモデルですかね?まぁ、興味のない人にはどうでもいい情報ではありますが・・・・・・。

あ、マル様と言えば、ウディネーゼ戦でイエローカードをもらってますが、ローマ戦は問題なく出場できるんでしょうか?セリエの規約をみると4枚か3枚でマル様は出場停止になるんです。ユーベ・ウディネで1枚ずつイエローカードをもらってるんであぶない状態ではあります。残りのローマ・フィオレンティーナとの対戦にはなんとしても出場してもらいたいです。

関係ない話ついでですが、次節のローマ戦で来シーズンのユニフォームがお披露目されるようです。プレミアリーグでは最近よくあることですが、セリエも同様の流れにあるんですかね。来シーズンはスポンサーが変更されると言われてるので、ローマ戦のユニフォームはプレミア物になりそうです。

色々と書きましたが、残り2試合できっちり来シーズンのCL出場権を獲得して欲しいと思います。

posted by maldisto |17:56 | Milan | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月15日

勝ちたかった (vsJuventus)


勝てばさらに希望が大きくなってたのに残念でした・・・。


試合開始時間の関係で首位インテルがキエーボと引き分けた言う結果を知っていました。当然ユーベに勝てば勝ち点差が縮まるだけに期待してたんですけど、うまくはいきませんね。
個人的には試合前のキャプテン同士の挨拶でマルディーニとデル・ピエロの2ショットを期待していたんですが、デル・ピエロが控えだったので最後のダブルバンディエラショットは見れませんでした。まぁ、ブッフォンとマルの2ショットも感慨深いものがありましたけど・・・。身長的な点ではブッフォンとマルの方が絵になるか。

ユーベは調子を落としている状態でしたが、やっぱりユーベでしたね。プレスは早かったし、アマウリ・イアクインタの2TOPはミランにとって大いに危険でした。この二人をみてると、やっぱりミランにも重量級FWが必要だと思ってしまいました。今シーズンその役目を期待されたボッリエッロですが、そろそろ復帰しないんですかね?当初重症と言われたガットゥーゾの方が復帰早そうです。比べる相手が間違ってるか。ボッリエッロもそうですが、ネスタ・カラーゼも無理に出場されるよりはしっかり治してもらうことの方が重要ですね。しっかり治してまた元気にプレーする姿を見せて欲しいです。

さて、移籍について色々騒がれてますが、アンチェロッティの去就はどうなんでるんでしょ?予想としては来シーズンまでミランに残ると思います。チェルシーの状況が不安定なだけにチェルシー行きの記事はちょっと信憑性があるっぽいんですよね。

さて、今週末はウディネーゼ戦です。っということは放送ないのかな?マル様の勇姿は残すところ3試合ですから何としても見たいと思います。2位を確保してもらうためにも重要な1戦ですからね。

posted by maldisto |00:20 | Milan | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月06日

希望を抱きたい (vs Catania)


スクデット?!と希望を抱いてしまう今日この頃。


残りの試合数とインテルとの勝ち点差を考えると難しいのはわかってるんですけど、最近のミランのサッカーを見てるとどうしても希望を抱きたくなりますね。
残りの対戦相手は厳しいチームばかりですけど、なんとか勝って希望を抱かせ続けてほしいと思います。

カターニア戦ですが、森本がスタメンで出場してましたね。ファヴァッリの足が頭にあたって怒ってる姿を見ると、日本人っぽくなくていいね~って思ってしまいました。ザンブロさんから厳しいチェックを受けていたので、あまり仕事はさせてもらってませんでしたね。でも、がんばってもらいたいと思います。

ミランの調子は上昇しているようで、全員が全員調子良さそうでした。マル様のおしいヘディングシュートには心がときめいたし、ファヴァッリのびっくりヘディングには冷やりとしました。でも、この77歳コンビは安定してますね。今シーズンのディフェンスの柱は間違いなくこの二人でした。来期は二人ともいない予定ですけど、ほんとに大丈夫なんでしょうか?せめて後輩の面倒見の良いファヴァッリさんだけでも残しておくべきだと思いますが、どうでしょう?

カカとピッポは絶好調ですね。06-07シーズンみたいな雰囲気を漂わせていました。
やっぱロナウジーニョがいない方がカカは輝くんですよね。ロナウジーニョがオプションとしての立場を受け入れてくれるならテクニックで相手を崩せるし良いオプションにはなると思うんですが、ロナウジーニョほどの選手がオプションという立場を受け入れるとは思えないし・・・。来期はプレミアリーグにでも移籍しちゃうんですかね?ただ、スピーディーでシンプルなサッカーをするプレミアリーグにロナウジーニョが適応できるのかは大いに疑問が残ります。来期はどうなってるんでしょうか?

試合後、マル様がインタビューに答えてましたが、この姿が見れるのも最大であと4試合なんですね。もし、イタリア代表の試合にでるなら5試合か。。。来期も現役を続ける意思はないと言っていたので、もう延長はないんでしょう。全力で応援しようと思います。できれば映像を保存したいところですが、ネット観戦な自分には有効な画像保存方法ってないんですよね・・・。

来週はユーべですね。勝って2位の地位を確固たるものにして欲しいと思います。

posted by maldisto |13:52 | Milan | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年04月17日

前回と次回 (vs ChievoとTorino)


イースターのおかげで土曜に試合があった前節。


土曜の日本時間22時スタートという素晴らしい条件なのに放送がないというジレンマ。
結局見れませんでした・・・。
(前半ローマダービー、後半インテル・パレルモの試合を観てました。内容的には面白かったのでミラン戦は見れなかったけど満足はしましたけどね。)

なので、試合内容には触れませんが、勝ってよかったですね。セードルフは仕事をちゃんとしてたのか、それともゴールと言う結果だけなのか気になりますが、見てないのでなんとも言えないのが残念です。

さて、過ぎたことばかりを取り上げても仕方ないのでトリノ戦について書こうと思います。とりあえずガゼッタ・デロ・スポルトの先発予想は下記のようになってます。

GK:ヂダ
DF:ザンブロッタ、センデロス、マルディーニ、ファヴァッリ
MF:セードルフ、ピルロ、アンブロジーニ
MF:カカ
FW:インザーギ、パト
(4-3-1-2)

サブ:カラッツ、ダルミアン、マッティオーニ、フラミニ、ベッカム、ロナウジーニョ、シェフチェンコ

ヤンクロフスキーが累積警告で出場不可能ということでDF陣が緊急事態。アントニーニとボネーラはまだケガから回復できないということです。唯一の朗報はマル様が復帰できること。ということで上記のようなDF陣になります。相変わらず厳しい選手事情ですねぇ・・・。長老コンビにがんばっていただかないと。

カカも出場可能ということで、インザーギとパトの組み合わせ。シェヴァの出番もあるんじゃないか的なことも書いてあった気がします。イタリア語はあまりわからないので責任はとれませんが・・・・・・・。

MFはローテーションですかね?好調のフラミニが出てないのが疑問ですけど、アンブロジーニの爆発に期待します。最近出番の少ないベッカムは調子を落としてるのかな?

とりあえず4位以下のチームを引き離すのと、2位ユーべを追いかけるためにも負けるわけにはいきません。

月曜の日本時間3時に試合開始だけど、がんばって見るからさ。ミランもがんばって勝利をお願いします!!!

posted by maldisto |20:56 | Milan | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加