2008年06月28日
勝手な新人王予想(パ・リーグ編)
交流戦が終わり、リーグ戦が再開しました。 ここで、まだシーズンは半分以上残っているわけですが、 ここまでの新人王レースを見てみたいと思います。 以下は、各チームの新人王対象者のうち、20試合以上に出場しているか、 打者なら40打席、投手なら20イニング以上投げている選手の成績をまとめたものです。 (成績は6月28日のもの) 日本ハム 宮西 26試合1.64 2勝2敗7H0S 星野 22試合4.76 2勝1敗3H0S 多田野 7試合1.80 3勝1敗0H0S 糸井 17試合.213 1本塁打6打点1盗塁 小山 25試合.185 0本塁打0打点0盗塁 高口 43試合.236 0本塁打7打点0盗塁 ロッテ 伊藤 27試合4.03 0勝0敗4H0S 根本 22試合3.76 0勝3敗3H0S 唐川 7試合4.19 3勝1敗0H0S ソフトバンク 久米 29試合0.95 4勝1敗13H2S 大場 9試合4.45 3勝4敗0H0S 長谷川 39試合.230 4本塁打15打点0盗塁 小斎 22試合.274 1本塁打 7打点2盗塁 楽天 聖沢 22試合.000 0本塁打 2打点1盗塁 横川 25試合.263 2本塁打9打点 西武 松坂 20試合.190 1本塁打 4打点1盗塁 オリックス 小松 22試合3.08 4勝2敗3H0S 基準を相当甘くしたので、あまり働いているとはいえない選手も入ってしまっていますが、 この中では宮西、久米両投手の成績が際立っています。 また、星野、伊藤、根本、小松各投手も彼らにそん色ない試合数を投げています。 1993年の杉山以降、中継ぎで新人王を獲った選手がいないのですが、 もしこのまま行けば新人王レースは彼ら中継ぎを中心とした争いになるかもしれません。 とはいえ、ここ十年のパの新人王のうち6人が先発投手であるため、 ある程度先発投手が優位であると思われます。 したがって、現在三勝をあげている 多田野、唐川、大場各投手が今後勝ち星を重ねられれば、 最有力候補に浮上することになります。 先発で8試合投げている小松投手も、先発復帰すれば可能性は高まります。 三点台以下の防御率と、昨年のセの新人王の上園投手の8勝が当確ラインになりそうです。 というわけで、ここまでの成績を元に管理人の勝手な新人王予想。 本命;久米 対抗;多田野 大穴;宮西 しかし、昨年の上園投手のように後半突然現れる選手もいるかもしれません。 楽天の長谷部、片山両選手あたりに期待です。 みなさんは新人王、誰だと思いますか? セは気が向いたらやります。 追記) プレビュー見ながら行揃えたんですが、 投稿したらズレて見づらくなってしまいました。 でも面倒くさいので直しません。 追記2) 多田野投手は、メジャー経験があるため、 本来ならば新人王資格はないのですが、 パリーグ理事会で特例として資格が与えられています。 過去、マック鈴木投手の入団時にも同様の措置がとられました。 また、大隣投手は昨年30イニング以上投げているため新人王資格はありません。
posted by makomako |22:28 |
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