2008年10月29日
昨日のニュースを見てショックを受けましたが、でも彼女の走りたいという強い気持ちそしてもう年齢&故障の影響で以前のようなパフォーマンスはできないという意思を聞いて、引退しましたが一般ランナー高橋尚子としてこれからもファンでいようと思いました。
選手にとって「引退」という決断は本当に辛いと思います。走りたいけど自分の体がついていかない。それを認める勇気そして決断はなかなかふんぎりがつかないと思いますし、何よりも走るのが好きな高橋選手にとっては苦渋の決断だったと思います。
引退しても高橋選手の功績そして走った後の笑顔は永遠です。私はどのような結果でも受け入れ、そして本当に楽しそうに走る高橋選手が大好きでした。
これからは時々陸上教室で指導をしながら、60歳まで走り続けたいという高橋選手ですが、是非次のQちゃんを小出監督とともに育てて欲しいなと思います。走る楽しみを知っている高橋選手はきっといい指導者にもなると思います。
お疲れ様でした。
posted by アーリア |19:09 |
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2008年09月07日
銀メダルそして銅メダルを取得した選手がドーピングをした可能性があり、再び室伏選手が繰り上がりで銅メダルを取得かも??するというニュースを聞きました。
正直な話このニュースを聞いたとき、私は素直に喜べませんでした。アテネに続いてまたハンマー投げでドーピング問題が起こったこと、そしてまたもや室伏選手が巻き込まれたことにとても悲しくなりました。
室伏選手はアンチドーピング運動に熱心で、チホン選手とは親しい友人でありライバルだとも聞いています。自分の友人がこんな形で裏切ったことに対してどう思うでしょうか?
北京では室伏選手を含めて80m以上の記録を出した選手が5人もいたそうです。室伏選手は腰痛という故障を抱え、決して万全のコンディションではなかったそうです。それでも一所懸命自らの肉体で80m以上の記録を出し、その時のコンディションで最高のパフォーマンスを出していました。結果はともかく今出来る精一杯の記録を出した室伏選手は満足していたと思います。私もそんな室伏選手に感動していました。次の世界陸上では万全な状態で出て、是非表彰台の頂上をまた目指して欲しい・・そう思っていました。
それなのにこのドーピング問題・・・あまりにも悲しかったです。室伏選手は例え表彰台に上れなくても、それが自らの肉体で出した結果であったら、満足していたと思います。ドーピングをした両選手そしてコーチはどんなに人をそしてファンを傷つけていていたのか・・それを改めて考えて欲しいと思います。そして大会側もこのようなことが起こらないように、大会前にもっと徹底的に検査をして欲しいと思います。前年の世界大会入賞者は全員ドーピング検査を強制させる位徹底してもいいと思います。
幸い日本ではまだドーピングで失格になった選手がいないように(勉強不足でいなかったらごめんなさい)思われます。良くも悪くも日本は諸外国ほどスポーツ選手がお金にならないこともあるかと思いますが・・・。選手が競技に専念し、引退後のキャリアもきちんと保障されるように日本の場合は環境を整える必要があると思いますが、諸外国のように金メダルと取ると巨額の富が得られるようなスポーツビジネスにも疑問を感じます。
posted by アーリア |10:48 |
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2008年09月01日
日曜日暇なのでマラソンを久々に見ていました。佐伯選手すごいですね・・。オリンピックのあとだということもあり、あまり看板選手がいなかったこともありますが、19歳という若さ、しかも初マラソン初優勝、そして最年少の優勝は大きく評価できると思います。
これからが本当に楽しみな選手ですね。昨日の大会もまだ余力があるような気がしました。身長が低いことはハンディーですが、野口選手のように負けないで頑張っていただきたいものです。なによりあの若さでマラソンの駆け引きができていたのが、大物だと思いました。協会も大事に育てて欲しいです。
しかし小出監督はすごいです。高橋選手といい選手の才能を見抜く目といい育てる能力といい流石だと思いました。
オリンピックでは野口・土佐量選手の故障があって成績が振るわなかった日本女子マラソンですが、ベテランの高橋・土佐・野口選手に対して、同じく初マラソン初優勝の中村選手そして今回優勝した佐伯選手と層が厚くなりましたね。来年の世界陸上に誰が出るか?今からその結果が楽しみです。
ただこれから世界を目指すとなると次回のマラソンでは2時間30分を切らないと厳しいでしょう。でもまだまだ若い選手ですので、一気にタイムを伸ばしてきそうですね。
posted by アーリア |21:23 |
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