2008年09月26日

浦和のシステムに見る秩序と進化 3-4-1-2は俺達の誇り? 

久しぶりに書きたくなり、PCに向かっています。

正直、書きたいと思わなかったのですが、
素人の文章にも少なからずアクセスがあり
見て頂けるだけでもありがたいと思っています。
感謝の一言です。

話変わって、先日。
ACL準々決勝、浦和レッズ-アルカデシア戦。

久しくスタジアム観戦してなかったためか、
たまたま仕事が休みだったのでチケット購入し、
埼玉スタジアムに足を運んだ。

ヴェルディ東京戦について以前書かせてもらったが、
末期症状の浦和のサッカー。
あれから浦和はリーグ3位とまだまだ上位にいる。

あれから浦和が実際どんなサッカーをしているのか?
生で観た方がわかりやすいという事でついつい
足を運んでしまった。

何せAWAYで負けてHOMEに帰って来た浦和。

勝たないといけない。

負けたら終わるACLのノックアウトトーナメント。
これほど面白い状況で観る試合は久しぶりだ。

スタジアムは赤一色。
4万人以上がスタジアムを赤く染める。
これだけの味方の後押しが浦和の最大武器でもある。

そして試合が始まれば…
面白いシステムとグランドのデザインが
垣間見えた。

'相変わらず'お決まりの”3-4-1-2”'
AWAYで見せた3-3-3-1のようなシステムではない。

相手は4-3-3。
3トップとの相性は悪い。

そしてシステム自体が守備的。
負けている浦和は守備的?でよいのか?

浦和のシステムに見る秩序。

3トップ相手に3バックでは1人に1人ずつのマンマークとなる。
基本的にそういった場合4バックで対応し、1人余らせるのが
鉄則と言っても良い。

では3バックの浦和が取った方法とは?
サイドの相馬と平川に注目したい。

二人は相手が攻めて来る時にどちらかがSBのように
下がり、サイドのケアをする。そして3バックの
坪井、闘莉王、阿部が横に流れ、変則4バックを作る。

以前は平川を変則SBという形で変則4バックを
作っていたが平川が上がった場合は相馬が左サイドの
ケアをしっかり行う。これで5バックになる事はない。

しかし、どちらかのサイドが下がってしまった場合
どちらかのサイドががら空きになり左右から
スムーズに攻める事が出来ない。

そのケアをポンテとエジミウソンがサイドに流れる事で
サイド攻撃も可能した。そしてその2人の外国人は
守備も献身的に行う。相手のSBを自由にさせなかった。

そうなると真ん中には高原が自由に動く事が出来、
実際、高原が真ん中でシュートするシーンが
前半は良く観られた。

決める事が出来なかったのは少し残念な
結果ではあったが。

前半はこのシステムが機能していた。
しかもサイドでポンテもエジミウソンもキープが出来る事で
サイドから平川、相馬が上がってくる事も出来た。

そしてコーナーキックのこぼれ玉を
相馬がダイレクトボレーで決める。
AWAYでやられたセットプレイでのお返し弾。

勢いそのまま、後半も闘莉王が追加点。
2-0と、このまま行けば準決勝進出である。

しかし後半終盤。
相手も攻めるしかない訳で前に出てくる。

攻めるアルカデシアに対し、
浦和は急に足が止まる。

とうとうシステムの限界が来た…

やはり浦和のシステムに対して
この秩序では限界があった。

急なサイドチェンジに対してサイドのケアの
反応が遅れる。
そして体力面でもバテ始めてしまった。

そして結局5バックになってしまったのだ。

相手の怒涛の攻めに浦和は決定的なスルーパスを
坪井の裏に出され、下手したら1点というシーンを
作られてしまう。

GK都築の飛び出しが無かったら
入って居たかも知れない。

都築はボールがゴールの横を割るの確認すると
すぐにダッシュで足の止まったボランチの細貝の所に
駆け寄りつき飛ばした。
このシーンはテレビでは放送されなかったようだが。

ジュビロのドゥンガを見ているようだった。
細貝に対して怒鳴りつけてジェスチャーする。

怒るのは仕方ない。
中盤の山田と細貝がプレッシングにいかない事で
アルカデシアの中盤に決定機を作られてしまったのだから
都築やDFからしたら、たまったもんではない。

結局ポンテを下げ、山田を前に上げ鈴木と細貝で中盤から
高い位置でプレスをかける方法を取ったがこれもまた
あまり良くない。
正直、DFの3人の連携でなんとか守っている。

そして後半を守りきった浦和が、そのまま勝利。

勝利した事と、相馬の豪快なボレー。
闘莉王の宣言通りのゴール。

これだけあれば、後半のボロボロの内容など
普通に観に来た観客からかき消せるだろう。

まあ、アルカデシアが慣れない大舞台という事も
関係しているとは思うが。

浦和サポーターのブーイングも凄さに
アルカデシアのGKがゴールキックの際、
耳を塞いで蹴ったくらいなのだから。

しかもミスキックしてエジミウソンにボールを
奪われるシーンもあった。
実際Jリーグの試合ですら、
そういうGKは見た事はない。

勝負と経験の差で勝った試合なのは間違いない。

そして次はガンバ大阪である。
同じ日本のクラブである。

相手を知り尽くしているチーム同士の対戦。
これもまた面白い。

しかしW杯最終予選ウズベキスタン戦をはさんで、
リーグ戦、ACL。

岡田監督、エンゲルス監督、西野監督は
この過密日程をどう乗り越えるのか?

まあ、結果的には監督よりきついの選手だが…

posted by mad0263 |03:11 | 浦和レッズ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年09月08日

世界基準の監督に… 日本サッカーの目指す先に

サッカー日本代表。

2010W杯アジア最終予選が始まり、
バーレーンとの初戦。

圧勝の文字から辛勝になってしまった試合内容。

不思議と人はプラスの要素で先行しても、
後からマイナス要素を感じてしまった場合、
マイナス要素が強く残ってしまう訳で。

結局、印象は後味が悪い試合となってしまった。

前半から2点リード。
後半途中まで試合支配し続け、中村憲剛の3点目が
決まった時、AWAYでこんな日本代表を
見たのはなかなか無いと思った。

しかし結果 終わってみれば、3-2で辛勝。

たった5分で2点。
W杯予選ではこんな事も起こる。
というより、サッカーの試合でこんな事が起こるのは
良くある事だ。 

06年W杯でジーコJAPANが
見せたオーストラリア戦のような立て続けの失点。
先に3点取ってなかったら、どうなった事か。
結果、勝って良かったという事でこの話は終わらせたい。

今回は、そんな日本代表の今後を考えてみたい。

現在、日本代表は海外組という海外で活躍する
選手達が中心になっている。
そして海外市場にも日本人選手が当たり前のように
出てきた事はここ数年の話。

今では数十人の選手がヨーロッパで
活躍の場を移している。

そう、選手として。

では、現在日本人の監督としてはどうだろう?

実際に世界に日本人監督として名前のあがる有名な監督は
居ない?実際居るのか?まあ、居たら
代表監督として要請しているだろうが。

そこまでは掘り下げていかないとわからないが、
ビッククラブ、中堅クラブ、名の知れたクラブ、
どこを探しても、日本人監督が世界で活躍している
というイメージはない。

日本人選手の基準値は高くなり、世界でも通用しつつある。
もちろん、実際に世界で活躍をしている選手もいるのは
わかると思うが、それも微々たるものである。

では、その選手達をまとめる監督が、日本人監督で
しかも世界で活躍していたら?

海外では当たり前のように各国の監督が、
さまざまな国の色々なクラブで活躍している。

そろそろ、日本人監督も世界のクラブに活躍する場を
求めてみてはどうだろう?

それが次にステップアップするためなのではないのか?
それが日本化につながるのではないのか?

世界の監督が、自分の国のサッカーを日本でしても
それで良い方向に向かう分には文句もない。

今までベンゲル、オシム、そして現在ストイコビッチなどは
その手腕を遺憾なく発揮している。

ただ、日本人らしいサッカー、日本化を目指すのであれば
やはり日本人監督が世界に飛び出して行く事が重要では
ないのか?

近い未来、そんな監督が出てきたら日本サッカーも変わって
行くのかもしれない。


posted by mad0263 |01:51 | サッカー日本代表 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2008年09月03日

繰り返すサッカー日本代表 不安視される最終予選 

最近、夏のような暑さから、湿気の多い蒸し暑さ、
そして豪雨の日々が続く中。

EURO、五輪、そして
気が付いたらW杯最終予選。

世界各国もW杯に向けて動き出し、
そして各国のリーグも始まった訳だが…

サッカーアジア最終予選。
日本代表はどうなる?
W杯に出れるのか?
もちろん出れるでしょう?
いや、今回は難しいでしょう?

色々な声が聞こえてくる中…

岡田監督に対して、肯定的な意見よりは不安視されるような
否定的な意見の方が先行しているようだ。

まあ、最終予選を前に大学生に負けてしまうという
事態に誰もが不安を抱えるのは当たり前だろう。

ウルグアイ戦の負けが活かされてない。
やりたい事も出来ない状態。

試合を見たわけでは無いし、なんとも言い難いが
これを相手バーレーンに情報として提供し、
日本も大した事ないな…なんて油断させる嘘の
情報作戦だったら笑ってしまうのだが。

それは冗談にしろ、試合内容は散々だったらしいが、
この前のHOMEで惨敗した事が、何も活かされないなんて…

走りながら考える事をオシムに教えこまれて来たのでは?
本当に考えて走っているのか?
結局無駄走りから後半バテて失点…
なんてパターンなのでは?

練習中なら止まって考える事も出来るでしょう?
常に考えているのか?と思ってしまう。

そして結局、最終的に海外組の合流がチームの
流れを変える力があると断言した岡田監督。
国内組では理想にほど遠いのか?

ただ、それを以前やって失敗した監督が居たと思うのだが?

そう…ジーコの時と何も変わらない。

また繰り返す事になる。

それでは進歩していないように思えてならない。

しかも、稲本潤一、中村俊輔以外の海外組と呼ばれる
選手達はここ最近試合に出場してないのが現状。

確かに6月の予選数試合に関しては
海外組も合流し、国内の選手と合宿で練習も試合も
一緒にしているだけに岡田監督の考えや、やり方は
わかっているだろう。

しかし稲本はどうだろう?

ここに来て試しておきたい?
最終予選本番を前に何を言っているのか?

本番で試すなんて事を平然と言うのだから
びっくりする。結局は同隊させるという意味だろう。

確かに個人能力としても評価出来る選手だけに
今の岡田監督がやりたいサッカー…
ボールを奪ってからの速い攻守の切り換えで
稲本が機能すれば… とは思う。

ただ使うかどうかはわからないが、
そういう面で可能性はある。

さて、この選手選考が良い方向に転がるのか。
悪い方向に転がるのかは、6日にわかる事。
もちろん監督の采配にもかかってくる。

今回の最終予選の初戦は、98年、06年の
最終予選と違って、AWAYからのスタートになる。
もちろん大事な試合になる事は間違いない。

背水の陣といつも言われる岡田監督にとって
今回シビアな位置に立たされている事は間違いない。

そして不安視される理由が、内容、結果だけか
色々な事も含めた上で、日本代表を応援する者に
不安を与えている。

もしあっさり負けたりしたら、岡田監督も
総理大臣のように日本代表を投げ捨ててしまうのでは?
それは無いだろうが…

なんて事にならないよう祈りたい。




posted by mad0263 |02:40 | サッカー日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年08月28日

勝てない浦和、でも負けない浦和のサッカーに残念

国立。

不思議とAWAY気分に感じない浦和。
そう、いつものように浦和サポーターは
ゴール裏を赤く埋め尽くす。

相手はヴェルディ東京。
前節、お互い勝って勢いを付けての対戦となる。

ヴェルディは大黒が先発。
前節大黒はゴール決め、ようやくの先発。
浦和の3バックには厄介な選手だ。

対する浦和は、高原、田中のツートップ。
日本代表でコンビを組んでもおかしくない2人。

中盤はポンテ健在。サイドは右に平川、左に相馬。
中盤の底に阿部、細貝。

3バックは真ん中に闘莉王?怪我は大丈夫なのか?
そして坪井、堀之内のストッパー。

相変わらずの3-4-1-2…?

実際、試合が始まると平川、相馬がポンテと並ぶくらい
高い位置にいる。   3-2-3-2?なのか?

サイドのケアの際に、阿部がDFの位置まで下がり、
坪井が右サイドに流れ、そして平川と数的優位を作る。
阿部が下がる事で後ろを4枚にしていたのだ。

これで急造4バックになる。

が、しかし結局は阿部が下がった所で、
中盤の底にスペースは出来た。
細貝一人でカバーできない状況になり、
実際、何度も大黒にクサビに入られ、
ヴェルディにゲームを支配されていた。

前半、序盤からヴェルディが支配する展開。

逆に浦和はボールを奪ってから攻守の切り替えが非常に
遅く、ポンテ頼みになってしまう中盤。
ヴェルディからしたら、浦和の攻撃はわかりやすい。

ただ、その中でも浦和はポンテを起点に
サイドチェンジなどを織り交ぜて良い攻めをする場面もあった。
しかし相手を崩せていない状態での攻めが続き、
ゴール前の個人技に頼る場面が多かった。
そして前半はお互い決め手に欠けたまま、
0-0で折り返す。

後半開始。????

2トップ揃って変えてしまった浦和。
連戦のため選手交代…? 

何を考えているのか?

確かに土曜からの中3日。連戦なのはわかる。
試合の流れを変えるというのであれば…
だったら交代はFWではないはず?

エジミウソン、永井に変わってしまったのだ。

そして後半4分。
ヴェルディは面白いようにパスが通る。
立ち上がりに気持ちが切れなかったヴェルディ。
ディエゴが見事なゴールを決める。

結局、いつもの浦和だった。

相馬、平川のポジショニングの位置は高く、サイドからも
再三クロスは上がっていた。
阿部や細貝がDFの位置まで下がり4バックを作る事も
サイドのケアのためと考えた上で一応形にはなっていた。

しかし、ポンテを起点とする攻撃。その後ろの
阿部、細貝が空けてしまうDFとMFの間。

そこを上手くヴェルディに衝かれてしまう。
結局これの繰り返しだった。

大黒は上手く、間延びしたDFとMFの間に
顔を出しては1タッチではたく。そして裏に飛び出す。
浦和はこのパターンに面白いようにやられ、
DFはズルズル下がる。

ただ闘莉王だけは攻める姿勢。
ここは浦和の唯一の強みではあるが…

実際、飯尾が下がってからは変わって入った
レアンドロが守備にあまり回らないせいか
浦和の攻めが少しずつつながりはじめる。

そして最後のパワープレイで阿部のヘッドが決まるのだが…
もし決まらなかったら?

浦和はほぼ完敗という内容で終わった事になる。

結果ドロー。
これではまずい。
もうシステム云々ではない。
もはや、末期の病気なのである。

負けっぱなしならチーム建て直しをする
きっかけになるだろう。
エンゲルス監督を更迭、新監督を向かえ
血の入れ替えを行う。

しかし、負けない。勝ってしまう。
そして首位争い。

建て直すきっかけがない。
しかし内容はそれに付いて行ってない。
乏しい内容なのである。

ACLで優勝なんてする事があれば2連覇という文字で
改善など、考える事がなくなる可能性も高い。

まあ、今の試合内容であれば、ACLでも優勝はないだろうが、
浦和には運も実力のうち…のような不思議な力は
ある。

これでサポーターが満足なら、このチームの未来は
真っ暗なままだろう。









posted by mad0263 |05:12 | Jリーグ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年08月21日

ウルグアイ戦。 岡田監督は小野も日本代表もダメにしてしまった。

さて、オリンピックでなでしこが騒がれている中。

日本代表も国際Aマッチ。
20日は世界の各国で国際Aマッチで戦いを繰り広げている。

日本はウルグアイを対戦相手に迎えた。

W杯最終予選前。
ここで新戦力、システムなどを試す岡田監督。

そして、すべては小野伸二の代表復帰。
その記事を前面に押し出したマスコミ。

ウルグアイの事を大きく取り上げる事は
対してなかった。
実際、W杯南米予選で現在6位。

これがどういう事を意味しているのかさえ、
日本では一般的に取り上げる事はない。

サッカーに精通している人間なら反応するような
メンバーで来日したウルグアイ。
親善試合だから…というメンバーではなかった。

正直、本気メンバーである。

日本はそんなウルグアイ相手に新戦力を
試している段階なのである。

そして始まった前半。
日本はうまく噛みあわない。
小野、中村憲が中盤サイドに。
その後ろに青木、長谷部。
初めてこのメンバーで中盤を作る訳である。

案の定、連携ミスが幾度となく見られる。
田中達也などの良い動きは何度かあった。
しかし印象に残ったのは駒野のミドルくらいだろう。

ウルグアイはというと、右サイドから再三攻め立てる。
本来ウルグアイは左サイドからの攻撃が得意なのだが
なぜか左SBで先発した阿部の裏をC・ロドリゲス、
シルバが上がっていく。

後半、やはり岡田監督は左SBを長友に変えた。
左SBの阿部の不安要素は前半ではっきりした。

そのまま阿部が1ボランチで使われるのだが。。。

この試合、
小野伸二は悪かったのか?

試合後に小野は、
「もっと走らないと…」と反省を述べた。

このコメントに対しては確かに試合中に
何度か見る事が出来た。

小野の足が後半止まった事。

ただ、技術的な部分、チャンスメイクは
何度かあった。実際噛み合わないのは仕方ない。
中盤が初めての組み合わせでもあるし、
合流して間もないのだから。

そしていくら阿部がユーティリティな選手だからと言って
1人だけで中盤の底で使う事を試したのか?

小野だけではない、日本代表フィールドプレイヤーを
全てを狂わせてしまった。

せめて今野、鈴木啓太ではないのか?

この試合は試した。
そう言ったらこの話は終わってしまうだが… 

あの中盤で誰がDFとの間をカバーリングするのか?
バイタルエリアを空っぽにしてDFとMFの間が
間延びしたのは誰でもわかる。

実際スペインのセナ、オランダのエンゲラール。
彼らの仕事っぷりがあって、前線がうまくいっていたのは
わかるはず。

彼らが居なかったら、スペインもオランダも
機能しなかったのだから。

結局カウンターから失点。

先制したが、結果3失点。
しかも日本のHOMEである。

初出場のCB高木の曖昧な飛び出しもあり
失点に繋がったのは仕方ない所もあるが、
それも中盤のポジショニング、カバーリングが
無かったから。

そしてウルグアイはすばらしいくらい前線からの
プレッシング、そして細かいパス回し、フリーラン…

日本代表が本来するべき事ではないのか?

最終予選前に何をしたいのか?
今になって手探り状態なんておかしな話。
相手は南米予選もあるためか、
本気モードな訳で。

俊輔、遠藤がいないなど言い訳なんて
言っていられない。

岡田監督がしたいサッカーが今だに見えない。

流行のシステムでどう機能させたいのか?
流行ってるから使うだけならどこの素人監督だって
出来るのだ。

システムの意図、このシステムの意味、
どういうメリットがあるのか?
相手に対してのシステムのメリット、デメリットの理解。
もっと考えてもらいたいものだ。

日本代表をどうしたいのか?

僕はオシム信者でも何でもないが、
よっぽどオシムがしてきた数年は
最初からしっかり形、システムの理解が
選手にも伝わっていたし、実行出来ていたと思う。

今より数段と
日本代表の先が楽しみになるサッカーをしていたと思う。

世界のサッカーに目を向ける事。
それは間違っては居ないが、まず日本サッカーを
どうしたら世界で通用するようになるのか?

そこから考え治した方が良いのでは?
もう最終予選まで時間はない。

今からそんな事をやっていたら間に合わないだろうが。









posted by mad0263 |23:48 | サッカー | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年08月19日

プレミアリーグ チームの明暗 NEW FACE達の開幕

プレミアリーグ開幕。

もちろん他のリーグも開幕しているのだが、
まずはプレミアリーグ。
そう思ってしまったのは何故かわからない。

しかしスペインのリーガエスパニョ-ルが
まだ開幕していない…という理由もあり
個人的に観たかったという事で。

そして数試合観て、やはり興奮して観てしまう訳で、
これは毎年の事。

始まったら、ついつい観てしまう。

今年は夏に入り、EUROもあり、五輪もあり、
その流れから、リーグ開幕というサッカーが
途切れない年でもあり…

そうそう、JリーグやアジアW杯予選などを
含めたらきりがない。ただ1年を通してサッカーは
常にどこかの国で試合があるスポーツだ。

さて、プレミアの開幕。
まずはリーグでも4強と言われる
リバプール、チェルシー、アーセナル、マンU。

マンU以外は勝利で初戦を飾った訳だが、
どのチームも内容はどうなのかと言えば、
まだ開幕戦だけに各チーム、色々な問題もあると思う。
まあ、先は長い訳で…

僕は以前からリバプールが好きで、良く観ている。

モウリーニョも今年はリバプールの年になるのでは?
などと言っているらしいが、確かにベニテスもそろそろ
リーグ制覇してもおかしくないのでは。

メンバー的には十分。ただシステムは
4-4-2となり、以前失敗しているだけに
少し不安を感じる所もあるものの、
ベニテスとしても今年は集大成となる年
と思っている。

チェルシーはすばらしいというべきなのか、
ポーツマスが情けないのか…内容的には
一方的にチェルシーがゲームを支配した。

決めるべき選手がゴールを決めていく。
デコのミドルは圧巻だった。

始まりはデコは3トップの左に居た。
しかし、試合が始まってからは中に入って行くし、
右の中盤に収まる格好に。あれは意図的なのか?

実際は左サイドはアシュリーコールとランパートが張る事で
アネルカ、ジョーコールの2トップのような形になり、
バラックに代り、入って来たマルダに関しては
左のウィング、最初にデコが居た所に入る。
結局デコは中盤の右に収まった。

先制点はワンタッチパスから浮き玉のスルーパスを
ジョーコールがゴール。
2点目はアネルカの高さでゴール。3点目はランパートのPK。
4点目はデコ。

ポーツマスもデフォーとクラウチの2トップ。
期待していたが、まったく攻める事が出来ず、
2トップまでボールが行くシーンは数回あったが
決定的なパスはなかった。
仕舞には中盤でのパスカットによって
まったく攻めれないためか、ロングボールを
どんどん入れていくだけのつまらないサッカーしか
させてもらえない状態。

チェルシーのサッカーは
プレッシングサッカーの徹底、そして攻守の切替が早い。
この先楽しみだが、デコは結局どう使う事になって行くのか?

アーセナル。
ここは何回も得点出来るチャンスがあったが、
守りも堅く、ウェストブロミッチから1点取るのが
精一杯であった。中盤にセスク、ロシツキーが
居ない事もあったが、良かったといえば
決めた選手がナスリという事。

これは大事な事でもある。
ナスリにとっての新しいチームでの新シーズンの
開幕戦なのである。活躍出来たか出来ないかは
今後に繋がるわけで。

そして、何よりも良かったのが
左サイドのナスリ、クリシーのフランスコンビ。
これからもっと機能していく事は間違いない。
ガナーズの左サイドは注目してみると面白い。

アーセナルはいつも後半落ちていくイメージが
強いので、最初から飛ばさずこれからペースを
上げていけば、良い結果は出るのでは?
まあ、アデバヨール、ファンペルシーなどはまだ本調子では
ないのでこれからに期待したい。

マンU。
やはり、テベス、C・ロナウド、パクチソンと
主力が居ないのはきつかったのか…

まず先制されてしまう。その後、フレッチャーの
ゴールで追いつくが、攻めるまでの流れがやはり遅い。

ルーニー、キャンベルとこれからのイングランドを
背負って立つFW2トップの先発だったが、
機能しきれないままキャンベルは後半35分に交代。

HOMEでの引き分けは痛い。
C・ロナウド、テベスの復帰で前線の活性化は
するだろうが、それまでに新戦力を使って結果を
残す事が出来たらかなり恐いチームになる事は
間違いないはず。

まだ開幕したばかりなので、今の時点でどうこう言うの
変な話なのだが。

4強以外にも気になるチームや選手はいる。

まずはアストンビラ。
FWのガブリエル・アグボンラー。
開幕戦ハットトリック。期待の大型FWである。
後半10分で3得点。
凄い選手が現れたと思っていいのでは…
期待したい。

残念だったのがトットナム。
モドリッチ、ドス・サントス、ベントリーなど期待の若い
新戦力達の獲得に成功したものの、初戦は
オウンゴールのみとなっている。
先は長いが期待してただけに残念でもある。

そうまだ先は長い。
始まったばかりなのである。

個人的な見解、考えをただただ書き綴っただけでは
あるが、プレミアリーグを観て、ついつい文章を
書きたくなった…というだけの事。

今年こそはリバプールと思っているが、見る限り今年も
最後までもつれそうなシーズンになりそうだ。













 

posted by mad0263 |02:42 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年08月16日

浦和の本田獲得 誰が納得するのか?

ビックニュースという事もない。
そう、実際は大した事ではないのだ。

本田圭祐へのオファー。

浦和はいったい何を考えているのか?

実際、僕がそこまで口出しをする事も
おかしい訳で、そもそもそこまで言える
立場でもない。

まあ、当然の事なのだが。

ただ、正直タイムリーな話に乗ってしまった浦和
に対して、失笑という表現で表してしまった自分。

五輪サッカーでの3連敗。

結果が出せず、終わった五輪。
以前に書いた文に、本田がオランダ戦での
自分の犯したファールを”審判が悪い”という
コメントでなすり付けた事に対して
批判したばかりだった僕は、このオファーには
あまり乗り気ではない。

これは一個人の意見としてなのだが。

希望としてオランダ1部、エールディビジョンでやりたいと
本田は言っているらしい。しかし実際はVVVフェンロに
他のオランダのクラブからはオファーらしき話はさそうだ。

そういった事も関係してくるとは思うが、
金銭面、ビジネスとしてVVVフェンロ側も
浦和のオファーに興味があり、耳を傾ける事に
したらしい。

ただ、浦和の無謀な獲得に疑問を感じる
サポーターは居るだろう。

今期の選手補強。納得したサポーターは
何人いるのだろうか?

高原、エジミウソン、梅崎。
彼らは飛び抜けた選手なのは
好き嫌いはあるにせよ、サッカーを観ている人
であれば、誰もがわかっている事だが。

しかし、浦和に移籍して
凡人クラスの扱いになってしまった。
まだ1年目なので連携の問題もあるだろう。

実際はフィットするようなシステムでもないので
監督の問題でもあるのだが。


そしてもし本田の移籍が決まり、チームに入って
来たとしよう。

どこで使う?
ボランチ?中盤、サイドバックなどをこなす?
ユーティリティーな選手?

で?どこで使いますか?

ところで正直に印象に残っているプレイは?
となると…

ブレ玉のFK…

プレイスキック、それなりに正確な左足の
イメージはある。
ただ、それ以外の印象が僕にはあまりない。
グランパスサポーターならある程度良さは
わかっていると思うが…どうなんだろうか?

五輪代表ではサイドバック、または左サイドハーフに
最初の段階では主に使われていた。

正直、あまり上がる事もなく、試合中消えていたのは
何度も観たが、それを献身的なディフェンス?
サイドのバランスを見て?というのはどうなんだろう?

最近になって右サイドで使われるようになってからは、
内田と右サイドから起点になっていたが、
内田の良さを引き出すというよりは、内田の活躍に
かき消された感はある。

香川が左から右にポジションチェンジの際、
本田は右に残ってしまい、香川と被ってしまう所も
多々見られた。

そしてあまり走っているイメージがない…

浦和はボランチで使いたいらしい。
それは長谷部の後釜にという意味なのか?

もしそうだとしたら、長谷部と比較しても
まったくプレイスタイルが違うのはわかると思うが?

正直、ゲームメーカーでもないと思うし
ビックマウスを言えるほどの選手かどうかは、
見ている人達の見解にもよるが、僕はそこまで凄いのか?
と思ってしまうくらいのプレイしか見ていない気もする。
それは五輪代表の試合だけを見てだが。

浦和は、Jリーグ、ACLを勝ち抜くためにもっと考える事も
あるとは思うのだが… 
本田獲得に対しての意図をもっと具体的に
納得の出来る説明でサポーターに伝える事が
出来るのならマスコミを使ってでもするべきだと思う。

もちろん、ただの話題性だけでの獲得ではない
と思うが、無謀な獲得でこれ以上失望させないで
欲しいとも思ってしまう。

きっと、”また始まったか”と言われても
仕方ないのではないだろうか?

しかし獲得したとして、活躍しないと
決め付けている訳ではない。
もちろん活躍して、浦和が良い成績を残す事が
出来たら何よりだ。

しかし、今の浦和の状況からでは、納得出来ない獲得に
なってしまう可能性が大きいのだ。

8月中に結果は出るとは思うが、今は静かに
見守るしかない。














posted by mad0263 |02:01 | Jリーグ | コメント(22) | トラックバック(0)
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2008年08月14日

U-23五輪代表は全敗して当然の結果だった。

全敗。

U-23サッカー五輪代表の決末。
この結果になる事はおおよそ想定内であった。
以前、一筋の光を見たと自分は思っていた。
しかしそれは壮行試合のアルゼンチン戦の前の話だ。

そんな中、この五輪3戦の総括として思う事がある。
原因は?色々な事がありすぎてキリがない。

3試合について。
まず初戦のアメリカ戦で勝てなかった事。
これはある意味チーム全体が完全に出鼻を挫かれた。
アメリカになら勝てるのでは?と思う人は
少なくなかったのでは?

水本も3戦全敗後のインタビューでそれほど
差は無かったと語るが…

実際、攻めながらも得点が奪えない。
森重の当てれば入るキックも…
サイドから再三チャンスはあったが入らない。
そしてクリアボールを拾われゴールされる。

そしてナイジェリア戦。
ナイジェリアの完全な崩しからのゴール。
2失点…
豊田の1点。相手のゴールキックのミスを谷口が拾い、
そのまま豊田に渡してゴール。
しかし、それまで。

この試合も何度か得点出来る機会はあったが…
毎度の決定力不足。これで予選敗退が決まった。

そして3戦目。
決して相手は調子の良いチームではない。
失うモノが無い日本は果敢に攻めていた。
相手は強豪オランダ。
オランダも勝たないといけない試合だけに
中盤の攻防が終始続いた。お互い譲らない。

しかし、結果PKを与え惜敗。

さて、まずシステム。
4-2-3-1、サイド攻撃主体のシステムでもある。
そもそも、このシステムは左右のサイドに
2枚ずつ置く事で、4-2--1のの
両サイドが両サイドバックの上がりを阻止し、
攻め上がる事も出来る。
サイドでの数的有利を作る事で、
プレッシャーが中央エリアより少ない場所
つまりサイドからサイドバック、サイドハーフが
攻める事の出来る。
4-3-3で知られるオランダの攻撃的システムの
両ウィングが一つ後ろに下がっただけの

攻めのシステムである。

サイドから攻めれるだけの力があるのは
内田、長友、安田、香川が見せてくれた所もあった。
そしてサイドからボールを中にあげる。

で、今の日本代表の1トップのが決めるのか?
誰も決められない。
1トップの下に構えた谷口も再三のチャンスを
決めれない。

あそこまでサイド攻撃をしたのは
サイドからが攻めやすいからなんて
単純な考えなのか?

流行っているから?だからシステムを変え、
サイド主体にしたのか?

単純に馬鹿なのかわからないが、
あれだけサイドから攻めた日本に対して言える事は、
同じ事ばかりでわかりやすい。

相手からしたら単純な攻めでしかなく、
バリエーションが少ない。

そして決定力の無い攻撃の選手に
なんの恐さを感じない。

サイドに相手を引っ張った事で、中央からの攻めたり、
ミドルシュート打ったり、ペナルティーエリアの前の
バイタルエリアに入って行く事だって出来る。
それはほとんど無かった日本。
むしろそれすら出来なかったのか?
それはわからないが。

結局、サイドからバンバン攻めて、
バンバン放り込んで、クリアされる。

結果的に、簡単なシュートも外す。

なぜか、内田を起点にしている事。
それを不思議と思う事はないのか?

単純に中盤にパッサーが居ない。

散らせる選手が居ない。ボールの落ち着く場所が
どこにもない…どこにボールが行っても安心感はない。

そして中央からの攻めはほとんどない。
それなら相手もわかりやすい。

結果、反町監督は遠藤を呼べなかった時点で
終わっていた事になってしまう訳で。

アテネの山本監督が高原を呼べなかった時と
一緒で、結局理想のサッカーには辿りつかなかった…
という事になるだろう。

そして、このシステムを使う事を
少し考えるべきである。

日本には4-2-3-の、トップを
こなせる選手が居ないのだから。

フェルナンドトーレス、イブラヒモビッチ、エトー、…
他にも名前を挙げたらキリがないが。

決定力のある大型FW、期待出来るエースストライカー。

さて… 
岡田JAPANもこのシステムで行くべきか?
これは今後の監督の手腕にかかっているが…


しかも、このコメントにも驚かされる。

本田はオランダ戦のPKを与えた事を
審判が悪いと罵ったのだ。

バベルを引っ張った事に対してまず
審判が悪いなんてコメントは
プロとして恥ずかくないのか?

実際、止められなかったわけなのだから。
そしてそれが決勝点なのだから。

この先、どこかのクラブチームからオファーが
あるかないかわからないが、そんな事を言う事が
出来るなら自分クラブチームVVVを1部にあげて
ほしいものだ。

まだ選手は若い、そして先はある。
まだまだ進化していくだろう。

そして世界も進んでいるという事も忘れてはいけない。

もう目を覚ました方が良い。
このままでは日本のサッカーが
進む方向がまったく見えないまま
2010年を迎える事になる。

2010年には南アフリカに居る事すら危ぶまれる。

北京世代だって一時期は第2の黄金世代
など言われていた事もあった。

しかし、結局アテネの時と変わらない。
谷間の世代のまま… 

日本らしいサッカーにたどり着く事を
楽しみにしているがあとどれくらい
かかるのだろうか…?

理想の日本サッカーに辿りつく事を願う。







posted by mad0263 |02:27 | サッカー | コメント(14) | トラックバック(0)
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2008年08月10日

浦和を応援するからこそ批判したい③

本日の浦和レッズ。
引き分け。

というよりは惜敗に等しい引き分け。

実際に何が悪いのか?
と言っても今に始まった事ではないが…

相変わらずのシステムで望む浦和。
対して柏は4-2-3-1。流行りのシステム。

言うまでも無く、浦和にとってはサイドが数的不利。
しかし、変則的な守りで柏の攻撃を抑えている事が
なぜか不思議でならない。

結果的には平川がサイドバックの様な位置に
構える格好となっていた。

変則4バック。

これは鹿島戦でも見られたが… 
結局は4枚置く形になっている。

まあ、あれだけサイドから攻められて痛い目にあって
いるのだから、これくらいの知恵でも使わない
かぎりシーズンは戦っていけないだろうが。

実際、3-4-1-2は守備的システム。
もともと浦和は守備的なのである。

なぜ強く、攻撃的に見えたのか?
鉄壁の赤い壁はそのシステムが生んだものだが、
攻撃的に見えるのははポンテ、ワシントンが
生んだものだったからなのである。

ポンテもワシントンも現在は居ない状態。
攻撃的要素はない。

ワシントンの代りが居ても
ポンテの代りが居ない浦和は結果的に前のような
サッカーは出来ない。

そして先制点は柏。
結果的にこうなるのは目に見えている。

しかし不思議と浦和は攻める。
ボランチに阿部を置く事が最近中盤の支えになりつつ
あるが、その阿部が平川からの絶妙なクロスを決める。

そして後半、永井が逆転弾!
なぜだか、不利な浦和は逆転してしまう。
サポーターの力?HOMEの力?

浦和の選手は個々の力はそれなりにある。
高原から永井のコンビネーション。

黄金時代のユース2トップ。
もともとトルシエ時代にユースで一緒にやっていた訳で。

後半44分。
試合は間違いなく浦和ペース。
HOME試合は負けませんと言わんばかりの
試合の流れにこのまま勝てると誰もが思った
矢先だった。

まさかの同点弾。

途中から入って来たフランサ。
完全な個人技。坪井が振り切られた瞬間、
ポストに当たってゴール。

まあ、浦和の選手でこれで勝てるなんて思った選手が
何人居たのかは知らないが、単純にあきらめなかった
柏が勝ちに等しい引き分けをAWAYでゲットした。

田中達也の捻挫のアクシデントから駒が1人少なく
なったものの、エジミウソンが足をつり、交代で梅崎を入れた以外、
まったく交代のなかった浦和。

なぜなのか?
この暑い中で選手は疲れていると思うのだが。
交代しても良かったのでは?

バックは堤でも、中盤は山田でも、前線はエスクデロでも、
交代してよかったのでは?

采配ミスとは言わないが、勝つ采配をしてほしいと
思うのは僕だけでは無いはず。

色々な手を打つ事が出来たのでは?
まあ、終わってしまった試合に何を言っても仕方はないが…

次は勝ってしっかり上位キープ、首位奪還してほしい。

それにしてもこんな時に限って鹿島もガンバも
負けるのだから不思議と面白い。

ちなみに今日のヴェルディは素晴らしい試合だった…
あんな試合を浦和にも。。。











posted by mad0263 |03:33 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年08月02日

日韓のサッカー熱 JOMOCUPの日本と韓国

JOMO CUP 

Jリーグ、Kリーグ選抜が戦うというこのイベント。

今までの東西対抗から変わって、日韓リーグの
クラブから選出して行われるオールスター戦。

今までのJOMO CUPとは違う、ファン投票ではない
やり方で日本は、勝てるメンバーを選んだのだろう。

HOMEで負ける訳にもいかない。
と言わんばかりに、協会側の選考で選んだ訳だが。

試合が始まって、序盤両サイドから駒野、新井場が果敢に
攻めあげる。実際シュート数もJリーグ選抜が多かった。

しかし攻めきれない。サイドチェンジも少ない。選手達の動きも
重く感じる。それに比べてKリーグ選抜はサイドから
ワイドに展開。

前半、FKからチェソングが押し込み先制。

そして後半、Jリーグ選抜はPKを貰う。
キッカーは山瀬。今の日本の決定力不足とは関係はないが
外してしまう。

ここで緊張の糸が切れたのか、集中力が途切れたのか、
Kリーグ先発に縦続けに失点。2点を取るまでに3分で
十分だった。

まさにJリーグ選抜に対して言い聞かせるような得点と
言いたい。

試合は3-0。
サッカーでいう、3点目は試合を決定付ける得点。
まあ、今ではあまり関係なくなってきてはいるが。
Jリーグ選抜はボロボロである。

その後、闘莉王が1点返したが。
結局そこから数人の選手交代を行う。

オールスター選抜という代名詞。
すなわち余興である。

選手交代でファンサービス…

ここは一応HOMEなのである。
実際、出来る状況ではないのでは?
と思ったのは僕だけだろうか?

小笠原から二川、チョンテセと巻。
そして駒野と今野。短時間でどんどん代えていく。
疲れもあるだろう、試合の流れも変えないと
いけない。

しかし、監督の考えとは裏腹に選手が思うように動けない。

この状況を見ていて、
Kリーグ選抜の選手とJリーグ選抜の選手に
大きな差があったのは普通に観戦していた人でも
わかってしまうくらい感じる
お互いの ”熱” だと思う。

さて来年は韓国行われる訳だが、今日の試合を見て
どれだけの人が来年に期待すると思ったのだろうか?
むしろ、来年?また負けるのでは?と思う人の方が
多いのでは?

熱くないJリーグ選抜と
熱いKリーグ選抜…とまでは言わないが、
一応は国と国の戦いである。

日本人と韓国人の考え方に違いが
感じられるとは思わない。
しかし、結果が全てなら試合を観ていた
Jリーグサポーター、日本国民は、正直に酷い内容の
試合に肩を落とす所か、ファンも逃げていく事だって
考えられる内容だったのである。

しかも付け加えれば、選手選考はファン投票ではない。
ファンが選んでこの結果になる事と、
協会が選んでこの結果になる事。

どちらが良かったのかは言うまでもない。

協会側は、自分達で重い足枷をつける事になってしまった。

カズ、ゴン中山がいる。
ファンの人達が選んだ選手がいる。
お祭りとしてオールスターがある。

その括りから飛び出して、韓国kリーグと一緒に
サッカーを盛り上げるという考えはどうであれ、
日本は勝ちに行ったメンバーである。

浦和、鹿島、日本代表候補クラスのメンバーを
集めてまでして…

ではファンが選んだら勝ったかどうか?
それはわからないが。
しかし、各クラブサポーターから
思い入れのある応援、期待する声を
感じる事が出来ただろう。

”熱” は、選手のみならず、
試合、サポーター、観ている国民
全てに感じる事が出来る試合にする事が
大事なのではないのか?

実際に思ったのは試合が終わった時、
普通に代表の日韓戦で良かったような
気もしてしまったくらいだった。

結局、これをオールスターの余興として観るなら別だが…




posted by mad0263 |22:01 | サッカー | コメント(8) | トラックバック(1)
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2008年07月30日

日本代表合宿で新戦力を探せ

さて合宿も始まり、新戦力発掘といきたい岡田監督。

海外のクラブに所属する選手達、五輪出場の選手達も居ない事もあり
新戦力となるべく、新しい顔が数人選ばれたこの合宿。

金崎、柏木などの若い戦力には個人的にも期待している。
僕としては今の日本代表のシステムからして、

2トップのシャドー(2列目or1.5列目)とサイド。
サイドアタッカーの戦力を期待したい所。

この3人に注目してみた。

'村井 慎二(磐 田)
小川 佳純(名古屋)
工藤 浩平(千 葉)'

この3人はサイドアタッカーとしての起用はあるはず。

村井は左のサイドアタッカーとして期待したいが
あまり中に入っていかないだけに得点力としては
まったく期待できない。しかしアシストに対してはピンポイントクロス
から量産してきているだけに中に切れ込んで行くようになったら恐い。
現状ではそこは期待できないが…

小川もまた制度の高いクロスが売りのサイドアタッカー。
得点も取れる選手なので期待したい。これと言って全体的には
高い能力はないが、ストイコビッチも信頼を置く制度の高いキックは
日本代表で活きれば右サイドバックと絡めて相手チームに脅威に
なるはず。

工藤は小柄だが、ドリブル、テクニックもあり、
サイドから個人で打開できる力はある。
パスセンスもそこそこ。運動量も豊富でこれからの選手として
期待できる。千葉にとっては期待の若手でもある。
僕も実際、試合で見たが動き出しも良く目に付いた選手だった。
あとは国際舞台で機能するか?

そしてセカンドトップ。

ここには田中達也佐藤寿人、そして大黒将志。

以前、ブログで大黒が何故今回選ばれたのか?
という文章から、大黒が嫌いとか、大黒嫌いのアンチ岡田的発言と
コメントにあがっていたが… 

僕は嫌いなど言っていない。
誤解を招く文章になってしまったので改めて
謝罪します。

そして文章能力が乏しい自分に反省。

実際、最近、僕の仕事場に大黒選手が
足を運んでくれた事もあり、日本に帰って来て間もないせいか、
とても謙虚な関西人?
という感じで、接していて好感も持てた。

ちょっと脱線してしまったが、話は戻ってセカンドトップ。

正直、田中達也はサイドでの起用が良いと思う。
ドリブラーであり、献身的な守備、前線からボールを追う
姿勢は良いと思うし、期待は◎
フランスのジュリに近い匂いも少しする。

佐藤、大黒の飛び出しは言わなくてもわかるが
裏への抜け出しであれば、セカンドトップとしては申し分ない。

しかも佐藤を1トップで、大黒をセカンドでも面白い。
最近はポストも佐藤はやっている。

この2人が組む前線はDF陣にとっては脅威になる
可能性を持っている。
そして玉田も入れるとFW陣はスピードと瞬発的動き出しの能力が
高い選手が今回は呼ばれている気もする。
得点能力もある。

それ以外では中盤、バックの縦は今までの顔ぶれと
そんなに変わらない。

縦の軸はそんなに変えず、サイドに重点を置いた
選考だった気もするが、このシステムが機能する上で
サイド攻撃は必要不可欠なのは言うまでもない。

あとは得点するまでの流れ、崩しからのラストパスを
FWにちゃんと送る事が出来たら、何の問題もない。

結果的に点をとるためのサッカーが出来るかどうかなのだから。
現時点のメンバーという事でもなく、これから選ばれるメンバーが
誰であれ、そこが重要視されなかったらなんの意味もない。

FWの決定力不足、得点力不足は
決してFWだけのせいではない。
まずはチーム全体で崩していけるようにならねば、
今の日本はどこの国にも勝てない。
FW、または攻撃的な選手に送るまでに良い形で崩す。

最後はイージーなシュートを打たせる。
中盤のタレントは申し分ないのだから出来るはず。

まずはバイタルエリアに入ったら恐いと言われるチーム作り。

そこで最終予選前に新しい可能性が見えれば
先も見えてくるのでは?






posted by mad0263 |23:07 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月30日

U-23アルゼンチンは60%の仕上がり

大雨。
この試合の幕切れは雷雨での中止だった。


僕はAWAY側の少し高い所からU-23日本代表の最終テストマッチを観ていた。

先発には怪我の細貝、李は先発から外れ、
トップは森本でもなく豊田。

その下に谷口。ボランチ気味で梶山、
そして底は本田拓。

サイドは右に本田圭、左に香川。

後ろは4枚、両サイドは安田、内田。
CBに水本、森重。

GKは西川。

十分ありえる先発メンバーではある。

アルゼンチンはどの選手も有名なクラブチームに所属する
名の知れた選手ばかり。

DFは4枚、モンソン、サバレタ、ガライ、パレハ。
DF陣はだいたいがスペインのクラブに所属する選手が多い。

そして中盤は、ガゴ、マスケラーノ、リケルメ。OA枠を使っている事は
わかっているが、すでにA代表と言っていい3人。

アグエロ、ラベッシ、ディマリアも3トップ。
アトレティコマドリー、ナポリ、ベンフィカに所属の3選手。

こんなメンバーが国立にいるだけでちょっと贅沢な気分になる。
メッシはクラブの関係上仕方ないが、ベンチにはバネガやホセソサが
先発ではなく控えているアルゼンチン。

正直、層の厚さはハンパではない。

試合が始まり、前半は両チームサイドから崩すシーンが多く、
均衡した時間帯が続く。

アルゼンチンがボールを持つとワンタッチ、ツータッチでボールを動かす。日本はそれに反応するというより、追う事が精一杯。
回されているのか?回させているのか?面白いようにアルゼンチンがキープする。

ガゴ、リケルメが中盤でボールを裁く。
マスケラーノが中盤の底でしっかりカバー。

しかし、日本もボールを奪うと攻守の切替が早く、右サイドで内田が抜け出した場面ではもしかすると…
なんて期待したくなる気持ちも沸いたくらいだった。


ただ不思議と打てるのに打たないアルゼンチン。
プレッシャーがない時も、ボールを回す。サイドに散らす。
徹底的にサイド攻撃。

仕舞には、途中でリケルメが試合から消えた気もするくらいだった。

不思議な気分になる。日本の守りが良いのか?
正直、前半のアルゼンチンはあまり脅威を感じない。
アルゼンチンが手を抜いている?それとも戦術的な問題?

お互い決定的場面も少ないまま後半に。

そして雷。
降るかな?と思いながらも後半を見ていた。
日本の4、5人の選手もスパイクを雨用に変えに
ベンチに向かう。

降り始めた。
まさかの大雨。
しかし、試合は続いている。
数人の観客が耐えられず、席を立つ。

次第に大粒になり、雷が鳴り響く。

しかし試合は続いている。僕は耐えきれるまでは観ようと思い観ていた。後半アルゼンチンのカウンターが日本に脅威を与え始めた。
雨が降り始めてから日本のパスサッカーが上手くいかなくなる。

そして、後半23分。アグエロから縦にパスが出た。
珍しく、サイドではない。これも当てて、サイドから攻めるのか?
と大雨の中、目を凝らしてみていた。
その瞬間、ディマリアがゴールに背中を向けたままターンし、ボールを右足で後ろへ転がす。そして前を向き、一度フェイントで切り返す。

瞬間、そこから振り抜いた。

まさかではあったが、僕は偶然にも真正面でそのシーンを観ていた。
西川がボールに触れたものの、ゴール隅に突き刺さる。
完全な個人技だった。

アルゼンチンは1点取るとすかさず、FW2人をDFと交代。
勝つための采配。
日本も岡崎、森本投入。

しかし雷が近くで鳴り、かなりの大雨…

試合中断、そして残り10分ないくらい。
中止が告げらる。

43000人近い観客がため息。

今回は一言で言うなら雨。

ボールが回らなくなった日本がアルゼンチンとの技術の差を
露呈してしまった感がある。
後半に入って所々で日本のパスが転がらず選手に
届かない所もあった。
雨だけのせいに出来ないが。

しかし、日本も良かった部分もあった。
香川、内田はボールを持っていない時も、
絡んでいる時も動き出しが凄く良かったし、
豊田もしっかりキープも出来ていたし、動いていた。

梶山はもう少し前に出て行っても良かったのでは?
谷口は、2列目ではあるが、前線からのプレスはまずまず。
しかし得点に関してはまったく期待できなかったし、その気配すら
感じられない。得点感覚の問題なのだろう。
得点感覚の面では、谷口よりは岡崎を使っても良い気もするが。

そういえば安田も内田とのバランスを見て、あまり縦に勝負する事も
なかった。中途半端なパスを香川に出していた場面もあった。

とにかく、この試合は本番ではない。
今は最終段階の課題を見つける事が出来ればそれで良いと思う。

実際はどうのかわからないが、バチスタ監督は
60%くらいの仕上がりだと言う。

日本も今日が100%ではない。
本番に向けて徐々にボルテージを上げて行ってほしいものだ。









 

posted by mad0263 |01:59 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(1)
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2008年07月28日

岡田JAPANをどうしたいのか?見えてこないブルース

日本代表候補。

あくまで候補なので、この後、誰がどこで起用され、
選ばれるのかはまったくわからない。

それは秘密主義の岡田さんに聞いても
もちろん教えてくれないだろう。

今回、DFではグランパスの阿部の追加召集もあり
中田浩二の復帰などもあった。オリンピックで内田や安田、長友などが居ない事もあり妥当な選出。

中盤は小川、村井、工藤などサイドアタッカーの選出もあり
今の日本代表4-2--1の
システムのの両サイドに当て込むだろう新戦力。
加えて、柏木、青木、金崎などA代表では初選出になる選手もいる。

しかしFW、ここの所、調子の良い2人、田中、前田。
前から引き続き、佐藤、玉田。
ここには、巻、矢野は居ない。


ここまではわかるのだが、大黒?
なぜ大黒なのか?

ジーコの時の選手であり、トリノで結果を出せず、
最近ヴェルディに加入して間もない大黒。

なぜメンバーとして?不思議でならない。
大久保の変わりの選手。シャドーで2トップの2列目で使うのか?
トップで使うのか?岡田さんの考えは全くもってわからない。

しかもJリーグに戻ってきて間もない選手、
まったく活躍もしてない大黒を選ぶ理由とは?

あくまで今の段階では候補なので、実際フィットするのかは
これからの段階ではあるのだが。
試すというのなら、もっと他にも良い選手がいるのでは無いのか?

このメンバー選考が良い方向に向かうのなら何も疑問はない。
ただし、大黒だけは浮いてしまう。


最近、オシムが監督復帰に意欲的であるというニュースを見て、
もしオシムが日本代表の監督なら
試合に出て結果を出している選手じゃないと
選ばないんじゃないかな?

と、ふと思ってしまうのだが…
僕だけだろうか?




posted by mad0263 |00:43 | サッカー | コメント(18) | トラックバック(0)
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2008年07月27日

浦和、この引き分けが今後につながる?

鹿島のHOMEで引き分け。

後半、攻める事で引き分けた浦和。
AWAYなのでこれでも良い結果だと見るが…

前半、ポゼッションで鹿島に負けていた。
もちろんシュート数も負けていた。
面白いくらい攻められていた。相変わらずいつもの浦和だった。

ただ、ファール数は鹿島が多かった。
これは、それだけ攻める姿勢が出来ていたのか?
ディフェンスの嫌がる所を攻めていたのか?
そこは良かったのでは?と思うが…

実際はかなり攻められていた

前半、雷雨の中断。およそ1時間。
試合が始まり、鹿島に得点を許す。小笠原の左足。
ダニーロの落としを胸トラップから、振り抜く。
完全に集中力の切れた浦和を鹿島は攻め立てた結果だった。

後半、梅崎、エスクデロ、エジミウソン。
何故か攻撃にリズムが出る。

3トップとは言ったものの、
浦和の3トップは2トップの下にシャドーで1人置くシステム。

エスクデロが起点になり、
サイドに流れたエジミウソンから低めのクロスがあがる。
中にはパスを出したエスクデロがニアサイドに、
ファーサイドに田中達也が走りこむ。

久しく浦和の攻撃でこんなプレイは見てないので
その瞬間は、オッ?っと思って見入ってしまった。

ファーサイドの田中に当たってゴール。
そのまま引き分けた浦和。

この試合で、すこしずつ浦和が変わって来ているのはわかる。
この試合で阿部のボランチ起用。
ここ最近の変則3トップ。

ただ、システムそのものは変わらない。

以前から言っているのだが、中盤でボールを治める所がない。
前線からの守備も含めて、阿部はその役としてボランチに
置かれたのだろう。
細貝も五輪で居ない。そうなると適任は阿部しか居ない。

阿部にボールを治める。しかし、阿部は長谷部のように
前に出て行くタイプではない。

ポンテ頼みの中盤になってしまっているこのシステム。
いつになったらポンテ離れ出来るのか…

結局、鹿島との試合はAWAYで引き分けたという事で
負けなかった事を褒めるのか、今後の事を考えて試合を
してほしいと考えるのか、賛否両論ではあるが。

まずは負けなかった浦和に少しでも期待して
今後も見続けて行きたいものだ。
ちなみに試合終了後のボールポゼッションは
浦和48%、鹿島52%とほぼ互角。

シュート数は鹿島15本に対して浦和17本。
終わってみたら浦和のシュート数のほうが多かった…



posted by mad0263 |23:58 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年07月26日

ドメネクを選んだフランス代表の終焉

まったくフランス代表に興味がないって訳でもないが、
そこまで気にも留めてなかった。

イタリアの監督交代。
ドナドーニからリッピに変わる。EURO2008の結果から起こった事。

でもフランスは?ドメネク続投。

しかもベテラン選手の不調、若手との融合に問題?
そんな事でドメネクを擁護してしまった。

その結果、トレセゲはドメネクを理由に代表を引退。
これからメクセスやジュリーは呼ばれる事はないだろうと
言われている。

そもそもEUROでの采配でSBのアビダルをCBで起用。
結果不慣れなアビダルは退場してしまうなど、采配ミスをしている事。
だったら本職のCBメクセスは呼ぶべきではないのか?

代表引退したマケレレを召集したり、怪我人を強引に招集したり、
監督としてどうなのか?
色々なクラブチームの監督から批判を受けている訳で。

仕舞には星占い。
イタリア戦で負けた後、公の場でプロポーズ。
まったくもって意味のわからない言動。

そんな監督を続投…?トルシエもちょっと似た空気を持っていたが…

理解をする方が難しい。
そう思うのは、僕だけではないと思うが、
今後のサッカーフランス代表がさらなる飛躍を求めているなら、
まずはドメネク解任をする事がスタートラインなのではないか…

2010年、ベンチに座る監督が誰なのか…
その前に予選突破出来たらの話だが。


posted by mad0263 |14:24 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(0)
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