【サッカー欧州便り】

サッカー代表の系譜

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サッカー代表チームを 過去から現在まで眺めてみると どの国にも脈々と受け継がれて来た 系譜があるように思えてならない。

例えばスペイン代表は 『ゲームメーカ』の宝庫だ。 デラペーニャ、バレロン、シャビ、イエニスタ シャビアロンソ、ブスケツ、セスク、キコ 幾らでも名前があがる。 そのルーツは、やはりグラディオラだろう。

その足下の優れたスキル、チキタカで 世界の頂点になれたのも偶然ではない。

お次はイングランド代表 スコールズ、ランパード、ジェラード ミドルシュートを得意とする 『セントラル・ミッドフィルダー』が多い。 そのルーツはマンUレジェンド サー ボビー・チャールトン。

彼はキャノンシュートを武器に つい最近ルーニーに抜かれるまで 代表最多得点者だった。

このように系譜で 代表チームを眺めてみるのも面白い。

フランス代表は 個が強いお国柄だからこそ 『背番号10のキャプテン』が現れた時、 一つに纏まってシャカリキに強い。 古くはプラティニであり、そしてジダンだ。

そしてアルゼンチン代表と言えば マラドーナとメッシだが、 10年、100年に1人という その時代を代表する選手なので もはや一国の系譜で語れない。

系譜で言えば『ストライカー』だろう。 ディステファノ、ケンペス、 バティストゥータ、イグアイン センターフォワードは枚挙にいとまがない。

イタリア代表は何と言っても守備陣 シレア、ベルゴミ バレージ、マルディーニ カンナバーロ、ネスタ 現代表のキッエリーニ、ボヌッチだ。 『センターバック』に逸材が多い。

いやイタリアの系譜は キーパーだ、ファンタジスタだ と言う方もいるかもしれません。

なぜ系譜として受け継がれるのか?

幼い時に、自国のスター選手に憧れて サッカーを始める者もいるし 国民も、過去の栄光をもう一度と ○○の後継者を追い求めているからに 他ならない。

最後は、我らが日本代表!!

釜本、カズ レジェンドで系譜を繋ぎたいが 残念ながら後が続かない。

木村和也、ラモス、澤登、名波、中田ヒデ 中村俊、小野、本田、香川 『背番号10』これは繋がりそうだ。

ん、個より組織が売りの民族なのに 10番が系譜? そのルーツは!?

それは日本が世界に誇る キャプテン翼だったりして…

翼くん 恐るべし



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