2008年07月28日
甲子園出場校決まる!
各地での熱戦を勝ち抜き聖地にやってくる全チームが出揃った。 東海大相模の原2世とPLの清原2世と呼ばれる怪物は決勝で破れた。 昨年の中田同様、大会の興味が少し減ってしまったが・・・ 名門高校・名将監督のエリート軍団に公立高校の何苦楚魂が挑む! 昔は、各地の怪物が名門校で競い合ったが最近は、施設が整い いい指導者がいる公立高校に進学する選手も少なくない。 正直、野手のレベルはある程度の練習をすればそんなに差はない。 昨日の南大阪大会の決勝の先発に両エースの姿はなく・・PLは、 新怪物・勧野が、先発し2ランHRにタイムリーと4打点の活躍! しかし最後に笑ったのは、諦めない気持ちが勝った近代付属高校! KK以来の5期連続甲子園出場の勧野の野望は、1人の怪物では 届かぬ夢となった。 先発を勧野に譲った砂原や他の3年生の心中はどうだったんだろう? リリーフで出て来た時に全てを吹っ切れたのか? 表情からは不安そうに見えた・・。 PLの1番を背負った彼は、この敗戦と屈辱をバネに高いレベルの 野球を今後も目指すのか!?諦めるのか・・・ 彼とショートの選手には、野球の神様は試練を与えた。 昔と比べ選手に個性がなくなり万能選手が増えたように思う。 1番を付けてなくても強豪校のレギュラーには、中学時代は不動の エースも多いが、投手と野手のスローイング・使う筋肉・炎天下で 投げ抜くスタミナとプレッシャーも質が違うのは明らかで毎度結果が 伴うとは限らない。 今大会、九州に好投手が多いと聞く、地元兵庫は、昨年熱中症で 無念の降板の近田が、春の屈辱から見事復活し決勝戦を 気迫みなぎる投球を見せた。 夏の甲子園では、各チームのエースのプライドに注目したい^^! 身体が大きくしかも筋トレ・プロティンで成長力の早い怪物に負けたと思うのは・・ まだまだ早いぞ!基本に忠実~継続こそが力なり! GOROKU 28 甲子園魂![]()
posted by ma2dama41 |11:09 |
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