2008年01月22日
博一が逝ってしまった・・・。
加藤博一さん死去 元大洋のスーパーカートリオ(毎日新聞)
佐賀・多久工から70年ドラフト外で西鉄に入団し、阪神を経て83年大洋(現横浜)に移籍。85年、近藤貞雄監督(当時)が高木豊、屋鋪要と合わせ、「スーパーカートリオ」と名付け、3人で計148盗塁を記録した。90年に現役引退。21年間の通算成績は1063試合628安打、打率2割7分1厘、169盗塁。
こうやって改めて成績を見ると意外にも盗塁が少ないんですね。
成績以上に印象に残っているのは、やはり「スーパーカートリオ」のせいでしょうか。
アタシの中では、1番屋敷、2番博一、3番豊はいまだに大洋誌上最高の打順だと思ってマス。(成績的なものはあくまで別です)
あの蒲田行進曲の応援歌も最高でした。
記録よりも記憶に残る選手の典型だったような気がします。
ここのところ顔を見かけなくなったと思っていたら、闘病中だったとは・・・。
56歳はいくらなんでも早すぎる・・・合掌。
posted by m_pachi777 |00:02 |
ベイスターズ |
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2008年01月07日
新日本1・4東京ドーム大会「レッスルキングダム2」、テレビ朝日の拡大スペシャルで視聴した。
メインの棚橋VS中邑のIWGP戦は思っていた以上の好勝負だったと思う。
でもアタシの中では今の新日本は柱が多すぎだと思うので、棚橋時代を1回構築した方が先々よかったのではなかったかと思う。
中邑もそのほうが「溜め」がでたのではないか。
ところで放送で一番気になったのが放送順だった。
ムタVS後藤、アングルVS永田、棚橋VS中邑、最後にバーバード&トムコVSスタイナーブラザーズ。
なぜメインであるIWGPヘビーが真ん中にきたのか皆目見当がつかない。
IWGPタッグ戦が秀逸だったというならともかく、別にすごいというほどの試合でもなかったと思う。
だとすればなぜメインの試合に時間を割かないのか。
棚橋にせよ、中邑にせよ、次代の新日本をしょって立つ選手である。
そこをプッシュしないとは不可解極まりない。
こんなところが新日とテレ朝の中途半端なところだと思う。
posted by マサやん |00:36 |
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2008年01月05日
先だって書いたネット・プロレス大賞であるが、本日23:59が締め切りだそうです。
興味のある方はリンク先の注意をよく読んでご参加ください。
ちなみにアタシの投票は以下の通り。
ネット・プロレス大賞に投稿します
ちなみにこの段階では大晦日は入ってませんが、観た後でも投票結果は変わりません。
posted by マサやん |13:17 |
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2008年01月02日
大晦日、ハッスル祭りとダイナマイトと紅白とG+の小橋建太祭りとザッピングしながらみていた。
総合に関しては、基本的にコメントしないのでスルー・・・
と思ったのだが2点だけ言わせてもらう。
三崎選手はすばらしい。
前半のピンチもしのいでの逆転勝利、心が強い選手ですね。
船木は・・・、何がしたかったのかよく分かりませんでした。
観ているこちらが過剰に感情移入していたせいもあるけど、時は残酷だなというのが正直な感想です。
ハッスルについても2つだけ。
ムタはすごいな、と。
ムタの世界観を保ちつつ、言葉という武器に頼らずにアクションだけでその場を掴むというプロレスマスター武藤敬司の面目躍如。
ただ今回の放送の中で一番印象に残ったのは試合そのものよりもメイン後。
有田総統劇場&高田総統とのやりとりだけだったような気がする。
そういう意味では残念だったかな。
posted by マサやん |20:46 |
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2008年01月02日
過日アップしたセリーグ編に続いて今度はパリーグ編です。
1位 福岡ソフトバンクホークス
新加入:的山・大場
戦力にほとんど増減はないものの、元々の潜在能力からすれば他球団とは段違い・・・なはずなんですけど。
投手陣は代わり映えしませんが、斉藤・和田・杉内・新垣・ガトームソンと計算できるピッチャーが揃ってます。
的山の補強で、弱点だった捕手も強化。
もっとも松中・小久保・多村といった主力打者が去年は相次いで故障、200発打線も幻となりました。っていうか本塁打数リーグ5位だもんね・・・。
彼らがポテンシャル通りの力が発揮できるかがカギでしょう。
多村の実力はこんなもんじゃないとベイファンのアタシは信じてます!。
2位 北海道日本ハムファイターズ
新加入:スレッジ・中田(D1位)
退団:金村
退団者が続出した昨季、最小得点でリーグ連覇を果たした日本ハム。
基本的には今季も同じ戦い方だと思います。
ここも戦力的には目立った補強はしてませんが、選手が勝ち方を知ってますよね。
ダルビッシュをはじめ先発の頭数も揃ってますし、中継ぎ抑えも磐石。
唯一の心配があるとすれば梨田新監督の存在。
何しろ近鉄監督時は「いてまえ打線」で優勝した監督ですからねぇ。
細かい野球になるであろうファイターズとあうかどうか・・・。
3位 千葉ロッテマリーンズ
新加入:アブレイユ・シコースキー
退団:藤田・藪田・小林雅
YFKが揃っていなくなるというある意味非常事態なんですが、アブレイユ・シコースキーでY・Fの穴は埋まりそうな気がします。
問題はKの穴、バレンタイン監督は選手の起用法には定評があるので埋まりそうな気もするんですが・・・。一説には小林宏がクローザーという話もありますね。
ここが機能すれば今年以上の順位も可能じゃないですかね。
打線は今年同様問題ないんじゃないですか。
ただこのAクラスもセリーグほど磐石ではないと思います。
五輪出場組も多いし、何より3球団ともアキレス腱(ソフトバンク→主軸打者の怪我、日ハム→打線がさらに小粒化、ロッテ→セットアッパー&クローザー未知数)がありますから。
4位 東北楽天イーグルス
新加入:木村一・長谷部(D1位)
退団:福盛
もし上位を食うチームが出るとしたらココでしょう。
山崎・田中将が今年並みの成績の成績を残すというのが最低条件になるでしょうが、いけそう・・・っていうかいってほしい(笑)。
親会社はキライですが、球団自体は頑張ってほしいと思ってます。
大ちゃん退団で編成トップに三村元広島監督を起用したのも先々に向けてはプラスでしょう(笑)。
長谷部は中抑えで起用かな?。
5位 オリックスバファローズ
新加入:浜中・古木・パウエル・カブレラ(?)
退団:的山・平野恵・大西
いてまえ打線復活かと思うような補強でした(笑)。
一体何がしたいんだろう、このチーム。
コリンズ監督はバランスの取れたチームにしたかったんだろうに、非常にバランスが悪いチームになった気がします。
これで清原が戻ってきたらどういう打線になっちゃうんでしょう。
とはいえ、打線がもし機能したら大物食いするかもしれません・・・。
6位 埼玉西武ライオンズ
新加入:石井一・ブラゼル・ボカチカ・キニー・種田・三浦貴
退団:和田・カブレラ・福地
FAの和田の人的補償があるかもしれませんが、現状ではここまで。
何気に結構な補強をしてます。
でも和田・カブレラの穴が埋まるとは思えないんですよねぇ。
3人の新外国人は結構いけそうな経歴ですがコイツは水物。
石井一も今年以上の活躍は難しいかな。
明るい材料があるとすれば、黒江ヘッドの入閣。
海千山千の黒江コーチが若い首脳陣を引っ張ってくれれば将来的には展望が持てます。
ただ大久保打撃コーチはいかがなものか、未知数とはいえかなりビミョーだと思うんですがねぇ・・・。
セリーグと違ってかなり順位は変動するかもしれませんが、一応CS突破はソフトバンクにしておきます。
※赤字追記しました。
※ファイターズ、正式球団名に修正しました。
posted by マサやん |02:10 |
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