2008年01月07日
新日本1・4東京ドーム大会「レッスルキングダム2」、テレビ朝日の拡大スペシャルで視聴した。
メインの棚橋VS中邑のIWGP戦は思っていた以上の好勝負だったと思う。
でもアタシの中では今の新日本は柱が多すぎだと思うので、棚橋時代を1回構築した方が先々よかったのではなかったかと思う。
中邑もそのほうが「溜め」がでたのではないか。
ところで放送で一番気になったのが放送順だった。
ムタVS後藤、アングルVS永田、棚橋VS中邑、最後にバーバード&トムコVSスタイナーブラザーズ。
なぜメインであるIWGPヘビーが真ん中にきたのか皆目見当がつかない。
IWGPタッグ戦が秀逸だったというならともかく、別にすごいというほどの試合でもなかったと思う。
だとすればなぜメインの試合に時間を割かないのか。
棚橋にせよ、中邑にせよ、次代の新日本をしょって立つ選手である。
そこをプッシュしないとは不可解極まりない。
こんなところが新日とテレ朝の中途半端なところだと思う。
posted by マサやん |00:36 |
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2008年01月05日
先だって書いたネット・プロレス大賞であるが、本日23:59が締め切りだそうです。
興味のある方はリンク先の注意をよく読んでご参加ください。
ちなみにアタシの投票は以下の通り。
ネット・プロレス大賞に投稿します
ちなみにこの段階では大晦日は入ってませんが、観た後でも投票結果は変わりません。
posted by マサやん |13:17 |
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2008年01月02日
大晦日、ハッスル祭りとダイナマイトと紅白とG+の小橋建太祭りとザッピングしながらみていた。
総合に関しては、基本的にコメントしないのでスルー・・・
と思ったのだが2点だけ言わせてもらう。
三崎選手はすばらしい。
前半のピンチもしのいでの逆転勝利、心が強い選手ですね。
船木は・・・、何がしたかったのかよく分かりませんでした。
観ているこちらが過剰に感情移入していたせいもあるけど、時は残酷だなというのが正直な感想です。
ハッスルについても2つだけ。
ムタはすごいな、と。
ムタの世界観を保ちつつ、言葉という武器に頼らずにアクションだけでその場を掴むというプロレスマスター武藤敬司の面目躍如。
ただ今回の放送の中で一番印象に残ったのは試合そのものよりもメイン後。
有田総統劇場&高田総統とのやりとりだけだったような気がする。
そういう意味では残念だったかな。
posted by マサやん |20:46 |
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2007年12月24日
1・4東京ドーム大会で藤波、長州、蝶野、ライガー、AKIRA組と邪道、外道、TARU、近藤、YASSHI組と対戦することを発表した。
藤波辰彌が新日本のマットに帰ってくる!。
・・・・全然、心が踊るものがない。
posted by マサやん |13:15 |
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2007年12月17日
ネットで検索してたら出てきたCM。
謎のプロレスラー
これって多分本物のプロレスラーなんでしょうけど、一体誰なんだ?。
プロレスラブポーズをしてるから全日系かね。
posted by マサやん |02:16 |
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2007年12月16日
去年に引き続いて「プロレス専門BLOG:ブラックアイ2」さんが「ネット・プロレス大賞」を企画しています。
ネット・プロレス大賞 2007 byブラックアイ2さん
アタシも昨年に引き続いて投票したいと思います。
ブログ名:闘球論~相模国現代風土記・スポーツ館~
URL:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/m_pachi777/
posted by マサやん |00:53 |
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2007年12月02日
夕方から「ハッスルマニア」、その後にG+でノア・武道館の「小橋建太復帰戦」とプロレスファンにはたまらないであろう1日となった12・2。
「ハッスルマニア」についてもいずれ書きたいとは思ってはいるが、今日は素直にノア武道館について書きたい。
ノア「Winter Navigation’07」最終戦『小橋建太復帰戦』(更新3日0時以降)
セミの丸藤VS森嶋が終わった直後から超満員の館内は小橋コール。
セミもいい試合だっただけに選手は複雑だろうが、コレもまた現実。
秋山、高山、三沢と一人ずつ入場、小橋が大トリ。
高山がロープをあげて小橋を迎える。
武道館に「小橋コール」が爆発した。
(ぶっちゃけこの時点で涙が止まりませんでした。)
ガウンを脱いでも、若干顔が細くなったようにみえたが、かえって精悍に見える。いい顔だ、相変わらず。
先発は秋山と高山・・・・・も秋山が挑発して小橋が先発!。
1年半ぶりの小橋のファイトは・・・相変わらず「アツ」苦しかった(笑)。
チョップ各種にスリーパースープレックス、ハーフネルソンスープレックスと基本的な技の構成はかわらなかったが、根本的に「情念の人」なんでしょうね、小橋って。
十分技に気持ちがこもってる、以前と一緒だ。
解説の本田多聞も半泣き状態、それがまたこちらの涙腺を緩ませる。
後半はローンバトルを強いられ、三沢・秋山のこれでもかと強烈な技のオンパレードを食らう。
それでもラリアット、ムーンサルトプレスまでみせた小橋。
そして最後は雪崩式のエメラルドフロージョンでピンフォール負け。
でも激しい試合にも小橋の体は耐えた。
ピンされた瞬間、実況の矢島アナは叫んだ。
「小橋が勝ちました!」
(ん?)
「小橋が腎臓ガンに勝ちました!」
ここでまた滂沱の涙が・・・。
矢島アナ、アンタも最高だよ。
勝者のテーマである「スパルタンX」にあわせて起きる万雷の小橋コールに鳥肌が。
1年前にも書いたが、あえてこの言葉を再度使おう。
だからプロレスって素晴らしい!。
こういう試合を見ると下手なギミックやスキットってのが色あせて見える。
リアルな感情のこもった小橋復帰戦、個人的な趣味ではあるが、これこそプロレスというジャンルのカタルシスなのだと思っている。
「リアル」と「フェイク」のハザマで色々と仕掛けることがプロレスのひとつの形ではあるが、小橋の人生を賭けた「リアル」なファイトに感動しない人はいないだろう。
試合後のインタビューで明日病院で精密検査を受けることを明かした小橋。
その結果次第で今後の出場について方向性が出るのでしょう。
今はただゆっくり休んでそなえてほしいと思う。
インタビューの中で、インタビュアー(菅谷アナ)の「(小橋にとって)プロレスとは何でしょう?」という質問に対して「俺が聞きたいですよ。いまだにわからないです。それが分からないからリングに立つことができた」というような言葉を発した。
アタシは思うのである。
プロレス=小橋建太ではないが、小橋建太=プロレスとはハッキリいえる。
リアルプロレスラー、絶対王者、鉄人、小橋建太。
そのリングへの生還、とにかく心から「おめでとう」をいわせてもらいたい。
そして「ありがとう」と。
参考:拙ブログ「高山復帰線について」もどうぞ。
相模国現代風土記「だからプロレスってすばらしい」
追記:12/3 一部改稿しました。
posted by マサやん |20:40 |
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2007年12月02日
今日、「大きなたまねぎの下」にあの男が帰ってくる。
アタシは「ノアだけはガチ」などと野暮なことを言うつもりはさらさらない。
が、ハッスルをみて泣くくらいなら小橋の復帰戦で泣きたいと思っている。
(なお、この件についての異論・反論は受け付けません(笑)。あしからず)
プロレスというのは観客の琴線に触れた時爆発する。
ハッスルマニアが盛り上がったのも、その部分を異常に誇張してアピールした結果だろう。
「小池のダンナ」がしょっぱくても、そのスキットの中で全てを消化するハッスルの中ではたいして問題にならない。
あ、そもそもハッスルを話題にするはずじゃなかった(笑)。
元に戻す。
そして武道館が即ソールドアウトとなった小橋の復帰戦。
これがファンの琴線に触れた結果ということは間違いない。
頑張ってきた選手にとっては屈辱感もあることだろう。
でもそれは、観客の喜怒哀楽を背負ってきた小橋だからこその話で比較すること自体がナンセンスである。
と同時に、ココにプロレスの復興のヒントがあるような気がする。
つまりハッスルのようにギミックに頼らずナチュラルに観客の琴線に触れられる興行ができるなら、成功するということなのだ。
そのために何をすればいいのかは分からない。
90年代の四天王プロレスの方向に走ってしまっていいものなのかも迷うところだ。(体の酷使という意味で)
この辺、優秀な参謀がいるのだからもっと考えてほしいものではあるが・・・。
蛇足
GスピリッツHPでノアに対するお詫び文が掲載されたらしい。
今日の武道館大会前に画像を出したかららしいけど、どんなレベルの話なんでしょうね。
posted by マサやん |12:41 |
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2007年11月25日
Yahooニュースでこんな記事を確認。
プロレス=H・ホーガンの妻、離婚を申し立て
11月25日16時12分配信 ロイター
プロレスラーのハルク・ホーガンさん(54)の妻が、離婚を申し立てていることが明らかになった。24日付のセントピーターズバーグ・タイムズが報じた。
それによると、妻のリンダ・ボレアさん(48)は20日、ピネラス郡の裁判所に離婚のための書類を提出した。
2人は1984年に結婚。家族で「Hogan Knows Best(原題)」というリアリティー番組にも出演している。
さすがというか、この世代のプロレスラーの知名度はすごいね。
鶴藤長天(古っ)以下の世代でYahooニュースのトップに出るのは逝去の記事くらいなもんでしょう。
今のプロレスラーにもこれくらいの知名度をもってほしいよね。
posted by マサやん |17:36 |
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2007年11月24日
非常にいい試合が組まれたと思います。
第1試合の山口VS真田は若手らしい試合だったし、近藤VS征谷の試合も非常によかった。征谷はあれでキャリア1年とは末恐ろしいと思いますよ。ただスタイル的には「藤波2世」とは思えないなぁ(笑)。
カズ・論外・TAKAのコンビもいい味出してます。(ほんと彼らにこういう試合させるのはもったいないというか贅沢です)
「オリンピア」が流れた時には鳥肌立ったし、公式戦も後2つは(笑)大熱戦だった。
でもね。
「最強タッグ」といえばブロディ&ハンセンであったり、ファンクスであったり、ニック&レイスだったり、マスカラスブラザーズだったりしたのを観てきた古いプロレスファンにとっては、どうも違和感があるのですよ。
まさにみのるの言うとおり(笑)。
難しいね、イメージがついてるものって。
それでも全体的には成功なんだとは思います。
西村&渕の善戦は光ったし、というかほとんどやられてた印象しかないな(笑)。でもあれもプロレスの型なんだとは実感できる。
「残り時間・・・」のアナウンスで緊張感が一気に高まるもんね。
しかも観ている側に「それ=時間切れ引き分け」を期待してる節がある(笑)。
メインもドーリングの線の細さは気になったけど、磨けば光る素材であることは分かったし、彼がピンを取った瞬間はホールが大爆発した。
地道な興行が次につながると信じたい。
ひとつだけ文句を。
ゾディアック・・・、あれはいただけない。
完全にギミック負けしてます。
たいしてパワーもなさそうだし、技も切れ味があるわけでもない。
正直、失笑ものでした。
モンスター・ボノのへたなパクリって感じ。
あれならいらないなぁ・・・。
posted by マサやん |14:41 |
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