2009年06月21日
とにかく、痩せよう。
ぶくぶく太り過ぎです。
天性の才能だけで勝てる年齢は過ぎました。
西武に入団した頃の体型ならば、最多勝も可能でしょう。
ベストの体型を維持できず、ぶくぶく肥えるということは、全く自己管理ができていない証拠です。
ビール系飲料のCMに出演するのは構いませんが、
日常生活でも飲みたいだけ飲んで、食べたいだけ食べていて、
それでも勝ち続けられるほどMLBは甘くありません。
伊良部投手のように、太り過ぎることで、有り余るほどの素晴らしい才能を、持て余すどころか、無駄にしてしまわないようにと、切に願うばかりです。
posted by lungrunge |17:53 |
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2009年06月18日
祝! ワールドカップ出場!!
オーストラリアには負けましたが、とりあえず、2010年サッカー・ワールドカップ 南アフリカ大会への出場決定、おめでとうございます。
1998年フランス大会・2002年日韓大会・2006年ドイツ大会に引き続いて、4大会連続出場はとても素晴らしいことと思います。
フランス大会の1つ前は、1994年米国大会でしたが、そのアジア最終予選の最終試合で終了間際に同点ゴールを入れられ、ワールドカップ初参加という夢切符は、手のひらからするりと抜け落ちました。(有名なドーハの悲劇です。)
その後、日本はワールドカップの常連っぽくなったので、日本国民は日本サッカーのレベルが上昇したと思っていますが、それは全くの勘違いです。
米国大会でのアジアの出場枠は2しかありませんでした。(韓国・サウジアラビアが出場しました。)
もし、この大会でも、アジア出場枠が3以上あれば、日本は出場できたわけです。
1998年フランス大会では、アジアの出場枠が、3または4(3.5)に増えたので、3位決定戦に勝利した日本は見事に初出場を決めました。
しかし、もしアジアの出場枠が以前と同じ2であれば、韓国とサウジアラビアだけの出場で、日本はまたもや夢が破れていたわけです。
2002年日韓大会は、開催国の予選免除という特権で、出場しましたが、もしも予選があれば、出場できたかどうかは分かりません。
2006年ドイツ大会のアジア最終予選では、グループ2で首位となり、堂々と出場を決めました。
アジア最終予選で総合2位以内となったのは、このときだけです。
2010年南アフリカ大会のアジア最終予選では、グループ1で2位となり、出場が決定していますが、もしも以前のようにアジア枠が2であれば、韓国とオーストラリアしか出場できないことになります。
オーストラリアは、前回までオセアニア予選だったので、あまり関係ないという、情けない言い逃れはできません。
オーストラリアより弱いという事実は明白です。
以上のように、日本がワールドカップに4大会連続出場とはいっても、それはアジアの出場枠が増えた恩恵であって、実力がアップしたからではありません。
特に、今回のアジア最終予選では、グループ分けで、グループ1の日本とオーストラリアは超幸運で、グループ2の国々は本当に気の毒でした。
もちろん、真剣勝負をやらなければ判断できませんが、現在の日本が韓国・イラン・サウジアラビアに確実に勝てるとは、とても思えません。ほぼ互角でしょう。
北朝鮮も非常に強かったし、グループ2で最下位のUAEでも、ウズベキスタン・バーレーン・カタールといい勝負かそれ以上の実力でしょう。
実際のワールドカップでの成績を検討してみましょう。
2002年 日韓大会で日本は、予選リーグを勝ち抜き決勝トーナメントへ進みましたが(ベスト16)、なんと言っても自国開催ですから、真の実力ではありません。
1998年フランス大会・2006年ドイツ大会ともに、予選リーグ敗退です。しかも、2大会とも、1勝もできていません。(フランス大会:3戦全敗、ドイツ大会:1分け2敗)
アジアではオーストラリアはかなり強いのですが、それでもやっとワールドカップ本大会の予選を突破できるかどうかの当落線上くらいの実力です。
しかもオーストラリアは、アジア最終予選全試合でわずかに1失点のみです。
日本のように、ウズベキスタン・カタール・バーレーンにホイホイ失点するようでは、世界の強豪相手には、3~4点取られても、全く不思議ではないのです。
目標はより高く、『ベスト4』でも構いませんが、『予選リーグでまず1勝』でも、かなり困難な目標であることを忘れてはいけません。
せめて韓国やオーストラリア程度のレベルの国には、失点しないような実力を培って欲しいと思います。
posted by lungrunge |18:49 |
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