2009年06月21日

松坂投手が復活するためには・・・

とにかく、痩せよう。

ぶくぶく太り過ぎです。
天性の才能だけで勝てる年齢は過ぎました。

西武に入団した頃の体型ならば、最多勝も可能でしょう。
ベストの体型を維持できず、ぶくぶく肥えるということは、全く自己管理ができていない証拠です。

ビール系飲料のCMに出演するのは構いませんが、
日常生活でも飲みたいだけ飲んで、食べたいだけ食べていて、
それでも勝ち続けられるほどMLBは甘くありません。

伊良部投手のように、太り過ぎることで、有り余るほどの素晴らしい才能を、持て余すどころか、無駄にしてしまわないようにと、切に願うばかりです。

posted by lungrunge |17:53 | baseball | トラックバック(0)
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2009年05月30日

やはり岡田(前)監督は優秀であった

今年は苦しい借金生活

真弓(現)監督を非難するつもりは全くありませんが、
今年の阪神の低迷ぶりを見れば、
いかに岡田(前)監督が優秀であったかが理解できます。

ほぼ毎年優勝争いに加わり、リーグ優勝も達成した、優秀な岡田監督を辞めさせたつけが、
今年は明白に表れるでしょう。

ちなみに昨年のチーム成績は
82勝 59敗 3分 勝率.582
貯金はなんと23もありました。

今年の真弓監督では、苦しい借金生活のままシーズンが終わりそうです。

ボロクソに言われた昨年の岡田監督が本当に気の毒でした。

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2009年03月18日

韓国は強い

悔しいけれど、韓国は強い!!
五輪金メダルも実力です。

世界ナンバー1の韓国とナンバー2のキューバと何度も闘わなくてはならない、このシステムがやはり間違っている。
米国などは、韓国・キューバ・日本には絶対に勝てないと思う。

次回は、もっと公平なシステムに変えさせなくてはいけない。
そのためには、日本は今回も優勝して、大きな発言権を得なければなりません。



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2008年11月03日

バレンタイン監督の発言

日本プロ野球界の発展のために

私はロッテファンではありません。
それでも、バレンタインさんは、非常に優秀な監督だと思います。
日本においても、MLBにおいても、素晴らしい実績を残しています。
これほどまでに長年にわたって、日本人選手のこと、日本プロ野球界のことを、心から懸命に応援してくれている、外国人はいないでしょう。

バレンタイン監督は、巨人の監督・コーチ・選手を批判しているわけではないのです。
原監督をはじめ、現場で闘っているスタッフ・選手には何も罪はありません。
考え方・方針・言動などを改めなければならないのは、巨人軍球団の経営陣なのです。
何でもかんでも米国のまねをしろとは言いませんが、日本プロ野球界が発展していくためには、単独チームだけが好き勝手なことをしていては、ダメだということです。

ロッテファンと巨人ファンが、相手を罵倒し合っている場合ではありません。
これは、スポーツなのですから、試合以外の場では、相手の健闘を称え合いつつ、将来のプロ野球界の発展のため、歪んだNPB機構を是正していくための世論を高めていくべきです。


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2008年10月26日

批判を受けることも承知の上で

選手の思いを代弁する、イチロー選手の発言

星野監督では世論が許してくれないことは、誰もが分かっており、
実際に選手選考・戦術を含めた全ての面で、彼が不向きであることも、日本中のほとんどの野球ファン・関係者なら分かっています。
野村監督も・高田監督も・野村謙二郎さんも当然、同様に考えていたはずです。

もちろん本人を前にして、「星野さんでは駄目だ」などとは言えませんが、もっと困ったことは、王さんが星野さんを推薦していたことです。
誰もが、「星野さんじゃ駄目だけれど、あの人徳者である世界の王さんが星野さんを推薦するなら、むげに反対するわけにもいかないし、困ったなあ・・・・・」と思っていたわけです。
王さんより年配者の野村監督が独特の言い回しで、ちょっと皮肉っていましたが、他には誰一人として、王さんに異論を唱えることができないわけです。
(そこがコミッショナーとナベツネの思惑だったのです。)

情けないことに誰一人として、正論を言えなくて、実際に戦う選手たちの気持ちを置き去りにしたまま、監督人事が進んで行くのに耐えられなくなって、ついにイチロー選手が、あえて批判や泥をかぶることも承知の上で、王さんへ意見を述べたわけです。

イチロー選手にしてみれば、できる限り静観していたかっただろうし、誰かがきちんと言ってくれれば、それで良かったのでしょうが、あまりにも誰も何も言えなさ過ぎるので、選手の代表としての立場で沈黙を破ったのです。
北京五輪に出場した代表選手のほとんどが、「よくぞ代弁してくれた」と、喜んでいると思います。

また、ここで「さすがだなあ」、と思ったことは、王さんの反応です。
イチロー選手の発言に、きちんと耳を傾け、理解を示しました。
イチロー選手も、そのような王さんの実直な尊敬すべき性格を熟知しているからこそ、敢えて、大先輩に意見したのでしょう。

誰もが、「いい子でいたい」、「悪者にはなりたくない」、「敵を作りたくない」、という、いかにも日本人らしい発想の野球界で、やはりイチロー選手はなくてはならない大きな存在です。

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2008年10月22日

岡田監督は名監督です (プロ野球)

82勝 59敗 3分 勝率.582


貯金を23も作って、無能采配と言われたんじゃ、たまったもんではありません。
落合さんでも、今年はやっとこさ貯金3です。

貯金23の岡田監督が無能ならば、
借金を抱えている、広島・ヤクルト・横浜の監督さん達は、無能どころか、人間の頭脳を持っていない哺乳類といったところでしょうか。猿・チンパンジー以下になってしまいます。

10以上の貯金を作るだけでも、どんなに大変なことか。
今年は、巨人が貯金を27まで伸ばしてしまったから、残念ながら優勝を逃しましたが、
これだけの貯金を残しただけでも、優勝に匹敵する程の素晴らしい成績です。
通常のペナントレースならば、優勝しています。

岡田監督を批判する多くのブロガー達が偉そうに述べていることは、全て結果論であって、誤りでもないが、正しくもない、という内容です。
要するに、監督采配においては、正解は一つではないのです。

次期監督が真弓さんになりそうですが、1年目から岡田監督以上の成績は厳しいと思われます。
貯金10どころか、苦しい借金生活になるでしょう。
それでも、無能采配とか無能監督とか、軽々しく呼ばないであげてください。


posted by lungrunge |00:28 | baseball | トラックバック(0)
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2008年09月22日

メイク・レジェンド

こんなことが起こっていいものなのか

巨人がついに阪神と首位に並びました。

今シーズンも中盤までは、阪神と中日のマッチレースになるものと確信していました。
ところが、なんと中日が急激に失速し始めて、完璧な阪神の独走状態となり、セリーグのペナントレースのともしびは、完全に消えました。
非常に早くから阪神の優勝マジックは点灯し、注目はクライマックスシリーズの出場権を得る残り2チームがどこになるのか、ということでした。

完全に消えたはずのともしびが、再点灯するなんてことはありえないことです。
しいて言えば、メークドラマのシーズンですが、あの時は巨人が勝手に沈んでいたという感じでした。
今年は、巨人が沈んでいたというよりは、阪神以外の5チームすべてが沈んでいたわけで、阪神は最近の10年間ではセリーグ最強チームと言っても過言ではありませんでした。

それにしても、≪メーク・レジェンド≫とは、粋なネーミングです。
うまいこと考える人たちがいます。

巨人9連覇中の、4~7連覇あたりに匹敵するくらい「つまらなくて、おもしろくないシーズン」が、このような終盤を迎えようとは、誰一人として予想だにできなかったはずです。
【俺は予想していたよ】 という奴は、間違いなく嘘つき人間です。
このようなシーズンは、現在40歳以上の人たちは、生きている間にはもう2度と見れないと思います。

日本のプロ野球が盛り上がってくれれば、私はそれだけで本当に幸せです。
優勝は阪神でも巨人でもどちらでもいいのです。

盛り上がった状態で、WBCにつながってくれれば、最高です。

 

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2008年09月12日

MLB挑戦を妨害しないこと

個人の自由意志を尊重するのは、当然です


新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)が、米大リーグ挑戦を正式に表明しました。
日本プロ野球(NPB)を経由せずメジャー入りした選手は多田野数人投手(日本ハム)、マック鈴木投手(本名・鈴木誠)がいますが、ドラフト1巡目指名の可能性がある有力選手の挑戦は異例といわれています。
異例と言っても、何も悪いことでも問題のあることでもありません。

巨人の上原投手がドラフト前にMLB挑戦を示唆した時期がありましたが、当時は逆指名制度があったため、結局、かなりの好条件で巨人に口説き落とされてしまいました。
その後、再三にわたる要望もむなしく、ポスティングを全く認めてもらえないうちに、ピークを過ぎてしまいました。(本当に気の毒に思いますが、余計なお世話かもしれません。)

田沢純一投手のMLB挑戦が実現すれば、≪日米両球界が守ってきた紳士協定が破られることにもなりかねない≫ と、日本プロ野球組織(NPB)は大騒ぎで12球団代表者会議を開き対応を協議し、勝手な“緊急声明”を発表しました。

日本プロ野球側は、日米両球界の“紳士協定”が破られようとしていることに危機感を募らせていますが、これは、自国のプロ野球発展のため、ドラフト指名が有力な相手国のアマチュア選手獲得は控えようというもので、正式に明文化された協定ではありません。

日本のプロ野球選手の米大リーグ(MLB)移籍には、フリーエージェント(FA)制度やポスティング制度の利用がありますが、アマチュア選手には制約がないのが当然です。米大リーグのドラフトで指名を受ける必要もないし、米球団のスカウト活動を規制する条文などもないのが、当たり前です。

長谷川事務局長は「日本の優秀なアマチュア選手は日本のプロ野球に入ってほしいという、日本のプロ野球の考え方は何も変わっていません」と再考を求めたそうですが、≪日本のプロ野球に入って欲しい≫と願うのは、自由ですが、MLB挑戦を邪魔する権利は、絶対にありません。

日本のアマチュア野球選手が、米大リーグ(MLB)のチームに入団することは、日本プロ野球機構(NPB)には、全く関係のないことで、職業選択の自由が完全に保障されるべきです。誰しもその自由な選択を妨害することはできませんし、個人の意思や希望を尊重してあげなければ、いけないのです。

NPBが誤ったことを犯さないように切に願っています。

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2008年09月09日

もう少し謙虚になれないものか・・・

強気と強引さが彼の持ち味です


星野仙一氏の“オンラインレポート”より、一部抜粋です。


『・・・・・この件についてもあることないこと、いろんなことをいってる人たちがいるか知らんが、北京でも終ってから(記者たちに)「リベンジしますか」っていわれて、「いや、そんなもんない。リベンジっていうのは絶対に勝つということやろう。ないよ、ない、ない」ってそう答えてるやないか。確かに去年のプレ五輪の前後というか、代表監督に決まってしばらくしてから一部の人たちに、間接的にだけれど「WBCも引き続いて」というようなことを匂わされたことはあった。そういう空気はあったことはあったと思うけれど、それはそれだけのことであって、おれの口からどうこういう話でもそういう状況でもないということじゃあないのか。だから、なんもいわんでおるんじゃあないか。・・・・・』

『・・・・・こんな世論やメディアの状況のなかでやったとしても決して盛りあがらんし、そういう支持がなかったら成功なんかするわけがない。今、火ダルマになっているおれがなんでまた“火中の栗”を拾うようなことをするのか。・・・・・』


彼が自分自身に、「北京で金メダルを獲得し、その勢いでWBCも引き続いて監督をやろう」という気持ちがあったことは、確実だと思います。
実際にやりたかったことは、間違いないでしょう。
当時、関係者に「WBCも引き続いて」と言われ、なんとなく本人もその気になり、明確な否定をしていないため、NPB組織の幹部は、もう星野さんがやるものと、確信していたのでしょう。それで、北京五輪が終了したら、正式に発表する予定だったところが、全く予想外の惨敗に加えて、愚の骨頂采配をしでかしたもんだから、既定路線の星野さんにしていいものかどうか、関係者が困り果てているのを見かねて、ナベツネの「星野以外に誰がおるんだ?(予定通り、さっさと星野に決めろ!)」発言になったのです。

当の星野さんは、あまりの非難集中砲火で、これはさすがに「WBCも引き続いてやる」わけにはいかないと、諦めたのでしょう。
それにしても、自分が原因を作っておきながら、
≪こんな世論やメディアの状況のなかで≫
はないと思います。
反省の気持ちがないばかりか、まるで被害者気取りです。

もう少し彼に謙虚さと選手に対する思いやりがあれば、国民は暖かい声援を送ってくれるでしょうし、選手の人たちも「彼について行こう」と、思えるのでしょうが、彼の持ち味である、強気と強引さが、完全に逆効果になってしまっています。

監督はやらなくても、ニュース番組のゲストや野球中継の解説などにおいて、謙虚な姿を見たいものです。

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2008年09月03日

プロ野球界の発展に関わる功績

讀賣の貢献度とナベツネの罪悪


プロ野球界発展のために、
讀賣さんには大変お世話になりました。
敢えて個人名を挙げるなら、正力松太郎さん・務臺(務台)光雄さんです。
ナベツネには、ほとんど世話にはなっていません。
ナベツネが社長に就任した時は(1990年代)、もうすでに十二分にプロ野球界は発展し、成熟していました。
要するにナベツネは、偉大な諸先輩方が築き上げた、讀賣新聞と巨人軍球団のトップに君臨し、横暴な態度と暴言の限りを尽くしてきただけです。
読売新聞の発展には大きく貢献したようですが、プロ野球界には貢献していません。
むしろ巨人とプロ野球界を衰退させているのです。
ナベツネが君臨してからの10数年間は、プロ野球ファン離れ・巨人ファン離れが進行しています。

日本プロ野球界の長い歴史の中で、讀賣と巨人軍の果たした役割は本当に大きく、貢献度は絶大ですが、それと、ナベツネの貢献度は全く別物です。
讀賣の歴史=ナベツネ 
と考えるのは、非常に大きな誤りです。
ナベツネは、負の貢献しかありません。
讀賣とナベツネを切り離して、評価したいところです。


もちろん、プロ野球界を発展させてきたのは、読売だけではありません。
すべての球団とその親会社、熱烈に応援する全ての野球ファンのお陰であることは、言うまでもありません。

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