2008年08月30日

日本代表監督 ~ 野球編

WBC監督は誰が適任か?

皆さんが、もう辟易している話題です。(もういい加減にしろ!!)
私は、このネタは嫌いじゃないのですが、あまりにも適格な候補者が少なすぎます。

落合監督が最適任者ですが、本人がやりたくなければ仕方ないでしょう。
彼には、2013年に期待しましょう。

我が儘・傲慢・星野仙一さんが、また惨敗するくらいなら、やりたがっている野村監督に1回やってもらえばいいと思います。 (年齢的にはラストチャンス)
バレンタイン監督だと、USAに勝っても、喜びが半減しそう。
(米国人が、「監督はMLBの人間だ、日本を優勝に導いたのは、MLBだ。」などと言い出しそうです。)

私のお勧めは、西武黄金時代を築いた森さんです。(10年間で8回リーグ優勝・6回日本一です。しかも現役時代は、今や伝説の巨人9連覇の正捕手です。)
監督に華や人気がなくても、選手が豪華ならば、全く問題ありません。
むしろ監督は目立たず、イチロー・松坂・城島・福留・井口・金本・松中・岩隈・黒田・中村紀洋・小笠原・ダルビッシュ・松井稼頭央などを選んで、派手にドーンといきましょう!! (けががなければ、松井秀喜も入れたいが)
たとえ惨敗しても、わくわくドキドキするようなチームを結成して欲しいです。
勝ちにこだわって人選しても、何かぱっとしないし、覇気がないし、どうせ勝てないなら、3年に1度のドリームチームを作るだけでも、野球ファンの一生の思い出になりそうです。

勝敗にこだわるなら、スモールベースボール。
だけど、夢を見たいなら、ラージベースボール。


(この要旨は、ほかの方のブログにも思わず投稿してしまいました。申し訳ありません。)

posted by lungrunge |23:13 | baseball | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lungrunge/tb_ping/2