2009年05月28日

途中から流したチリ スペースあり過ぎ

 久々にスタンドへ足を運んだので、
昨日5月27日キリンカップチリ戦の
観戦評などを。

 試合開始直後は、ギャラの上乗せが
功を奏したのか知らないが、
チリも割合コンディションを整えて
試合に臨んでいる様子。
 でも・・・最初の15分くらいかな。
 チリが南米予選で3位にランクされる
サッカーを見せたのって・・・

 誤解なきように書くと、
キリンカップの前身ジャパンカップの
頃より観戦をしている筆者にとって
見れば、南米フル代表のチリを
蹴散らした結果自体はものすごい
事なんだと思う。

 何故って80年代なんて
シーズン終わりの旅行に
来たようなクラブチームにでさえ
全く歯が立たない状態だったんだから。

 しかし時は流れて、
日本も三回ワールドカップ本戦に
出場し、その経験者も
この試合に出てたりしたわけで。

 まぁウェンブリーでやったSWE戦と
同じ感じだねと。
 このチリ戦も、絶対に負けてはならない
相手、試合だったと。

 地元大阪に所属する選手の
顔見世興行的な選手交代があって、
まぁ岡田さんらしい、
燃えない相手への抗議
なんだろうなと。

 ルーキーの山田君だって、
回りの面子に恵まれている分
楽だったろうし、恐らく
Jのゲームよりプレッシャーを
感じなかったんじゃなかろうか。

 とにかくペナルティエリア付近でも
スペースがスカスカで、
フォーメーション練習でもしているかの
ような気持ちよさだっただったろうし、
相手が攻撃する気も
殆ど無いのだから、
予選試合の前にしては
上々の調整が出来たのでは
ないでしょうか。

 殆どドフリーで外した
シュートもあって、ああいう
のを決めていれば、
さすがのチリも国辱モノ?の
7-0なんて試合も
ありえた訳で。

 もうちょっと真面目な
国際試合を見たい人たちには
なんだかなーって感じの
高速のSAで食べる、うな重
みたいな内容でした。

 チリは伝統的にディフェンスが
優秀なチームなので、
もう少し本気出して
守って欲しいよなと。
 
 巻と谷澤であと二点って
感じの試合。

 岡田さんが大阪の
選手をガンガン使うのには
いい加減笑ってしまったけど、
あのチリのテンションじゃ
しょうがないだろう。

 ある意味では、
解説者も選手も監督も
受け答えはするけど
誰も本当のことは
話していないんだろうなと、
そう言う後味の悪い気がする
ゲームでした。

 矢野は計算できるなと言うことと、
アベベは本戦じゃ使われない、
バックアップに収まる可能性が高いね。
 
 アベベの能力からすると
CBあたりをそつなくこなす
ユーティリティさじゃいかにも
もったいない。
 'いっそ南アフリカに帰化して
ボランチ張ったほうが彼のためには
良いんじゃないかと。'

 本当は予選の豪州、
本戦の欧州の強豪向きには
エンドーアベベのツーボランチが
良いんじゃないかと思うけど、
岡田さんの視野には
入って無いんだろうね。

 

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posted by lullaby |19:04 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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