2007年10月21日
アウェイを知らず、サッカーを知らず
「まだ北京五輪の予選やってたの」ってくらいのテンションでテレビ観戦。 アウェイのカタール戦は、敢え無く惜敗。 前のエントリーから、 この代表のことは酷評していて今更な感じがしており、 このエントリー自体も復唱気味で虚しい。 顕在化しているもので一喜一憂するほど、 サッカーの世界で惨いことはない。 とうしろのアンちゃんみたいな森島を、 ブログの場でさえ「デカモリシ」と言って褒め称えていた 御仁は総懺悔せよ。 そもそもアウェイの闘い方が理解できていない選手。 口ばかり達者で出たがりの大阪の選手。 (ボクシングみたい) 不貞腐れて救いようの無いプレーを繰り返し、警告を受ける選手。 一見、大人しそうな風体だが、この連中は 気の許せない曲者揃いで気に入らない。 それでサッカーの脚前も、かつてのジャンプ競技で 無類の強さを誇った悪童マッチ・ニッカネンのような 実力を誇っているのならまだしも、 随分と情け無い試合運びばかりではないか。 稀代の頭脳派反町監督も、これでは手の打ちようがない。 こんな一見紳士面のゴロツキどもの面倒見るのは、 もっとアクの強い、強いて言えばトゥルシエのような タイプのほうが良かった。 特筆すべきは、前のエントリーでも書きましたが、 「不味い水を運ぶDF陣」と「大して上手くも無いのに持て囃される前線の選手」との溝がアウェイの地で露見してしまったこと。 とりあえず蹴っとけ的な、どこかのボクシングトレーナーか 興行ゴロのような日本ディフェンス陣。 失敗しても「オレは悪くない、怪我もしてるし、日本は強い」と豪語するタレントさん達。 こんな責任感の薄い連中に、これ以後の発展はない。 敢えて書けば、予選落ちしたほうが 彼らの為にはなるだろうと思う。 いや負けろ。 彼らは、もっとサッカーの試合を見るべきだ。 真剣に観察し、サッカーを知るべき。 あの時間帯で失点してしまうチームに、 未来なんか無い。終戦、THE END だ。
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posted by lullaby |00:12 |
スポーツ |
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