2009年08月23日
ベルリン世界陸上の男子400メートルリレーで日本は4位。
タイムも北京オリンピックの時の記録には及ばなかったもののなかなかの好タイムでした。
でもこの400メートルリレーで前々から疑問に思ってる事がありました。
それは何で日本は400メートルで38秒台のタイムが出せるのかということ。
1人100メートルずつ4人で走って計38秒台ということは、1人当たり100メートル10秒を切ってるわけですよね。
100メートル走では日本人にとって未だに超えられない壁の10秒を。
なんで?
と思って調べてみたら答えが見つかりました。
リレーの場合は中継区間での助走があるので、その分通常の100メートル走よりも速いタイムが出るんだとか。
なるほど。
ウサインボルトが200メートルで18秒台を期待されているのも同様の理由からでしょうか。
確かにボルトが200メートルを全力で走りきる事が出来たら不可能では無いかも。。
posted by lucovsky |03:58 |
世界陸上 |
トラックバック(1)
2009年08月21日
今日もウサインボルトは凄かった。
そしてTBSの引っ張り方も相変わらず凄かった(笑)。
”この後男子200メートルの決勝です!”と言われて何時間待たされたことか。。
でも待った甲斐はありました。
ウサインボルトは200メートルを19秒19というとてつもない世界記録で優勝。
200メートルを19秒19ということは、100メートルは約9秒6。。
世界のトップアスリートが後半の100メートルだけ勝負しても誰も追いつけません。
それだけのすごい記録。
もし今後400メートルにも出てくることがあればさらに凄い世界記録が見られるかも知れません。
彼はまだ若いのでこれからが楽しみです。
posted by lucovsky |03:49 |
世界陸上 |
トラックバック(3)
2009年08月17日
ウサインボルトが再び世界新!
ベルリンで行われている世界陸上の男子100M決勝で大本命のウサインボルトが9秒58という驚愕の世界新で優勝。
北京オリンピックの時は最後流しながらの走りで9秒69を出し、ついに人類が9秒6台に到達したという実況が印象的でしたが。。
今回は一気に9秒5台に突入。
しかも最後は横を見る余裕もあったので、最後まで本気で走ってたらどんなタイムが出るんでしょうか。
2着のタイソン・ゲイが9秒71ですから普通だったら間違いなく金メダルです。
ただ今回は相手が悪かった。。
はたして200Mはどんだけのタイムが出るんでしょうか。
一度でいいから最後まで本気で走ってほしい。。
[tag]<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88" rel="tag">ウサインボルト</a>
posted by lucovsky |04:46 |
世界陸上 |
トラックバック(1)