2010年05月17日

武豊ダービー復帰を断念

5月30日の日本ダービーへ向けてリハビリ中だった武豊騎手がダービーへの騎乗を断念したようです。

ギリギリまで判断を引っ張ると関係者に迷惑をかけるため昨日の段階で決断した様子。

まあ確かにダービーウィークになってから乗れませんってなると代わりの騎手の確保も大変ですからね。

結局ヴィクトワールピサには皐月賞に続いて岩田騎手が乗る事に。

武さんもダービーを諦める事に対して言葉にする以上の悔しさがあったでしょうけど、まずは身体を治す事に専念してほしいですね。

ちなみに武さんはテレビ東京系で日曜日の深夜に放送されている「石川遼スペシャル」に出演中。

普通にゴルフをやってるので落馬事故の前に収録していたようです。

武さんの出演は多分来週が最後だと思うので見てない人はぜひ。

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2009年06月16日

三浦皇成は2年目のジンクスか?

ほしのあきと三浦皇成の交際が騒がれたりしてますが、まあそれは良いとしても今年の三浦皇成には去年のような勢いがありませんね。

2年目のジンクスかと思いたくなるような成績です。

今年は先週のレースが終了した時点で32勝。
年間にすると70勝ペースくらいでしょうか。

競馬に詳しい方なら分かると思いますが、年間70勝というのはかなり優秀な数字です。

優秀な数字なのですが、新人で90勝を挙げた去年と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

去年は武豊の新人最多勝利記録を塗り替えましたが、今後も武豊の記録を超えるとなると最低100勝は挙げないと厳しいと思います。

武豊は2年目から常に100勝以上を挙げてトップに君臨し続けてますからね。

1年でも出遅れてしまうと偉大な天才の背中は一気に遠ざかってしまいそうです。

がんばれ三浦皇成。

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2009年06月08日

ウオッカの強さに酔いしれる

昨日の安田記念はウオッカの強さに酔いしれました。

個人的にはダイワスカーレットこそが歴史的名牝であり、ウオッカは正直過大評価されすぎだと思っていたのですが、昨日の安田記念での勝ち方を見せられると脱帽するしかありません。

鞍上の武豊騎手が自らの位置取りの悪さを認めたように、直線で前が壁になり仕掛けどころで馬郡に飲み込まれてしまう絶望的な状況。

そこからラスト100Mのスパートだけで一気に差しきってしまったレースぶりはまさに歴史的な強さを証明したのではないでしょうか。

ディープインパクトの菊花賞やテイエムオペラオーの有馬記念、そしてオグリキャップのマイルチャンピオンシップを彷彿とさせる歴史に残る勝ち方だったと思います。


見た者すべてが”あの馬しか出来ない”と思うような勝ち方。

負けた者すべてが”相手が悪すぎた”と思うような勝ち方。


お見事です。

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2009年02月17日

ダイワスカーレット引退

調教中に故障が発覚したダイワスカーレットが引退することになりました。

今年はダートGI・フェブラリーSからドバイワールドカップを初めとしたワールドツアーに出る予定だっただけに何とも残念です。

個人的には本気でドバイワールドカップを狙えると思った馬はクロフネとダイワスカーレットの2頭だけ。

くしくもクロフネ同様ケガに泣かされてしまったわけです。。

ダイワスカーレットが獲得したGIタイトルは有馬記念を含む計4つ。

牝馬としてだけでなくサラブレッドとして充分すぎるくらい優秀な成績ですが、もし彼女がもっと丈夫な体に生まれていればその倍は勝てたのではないかなと思っています。

ルドルフやディープインパクトを超えるGI獲得数の新記録も狙えたのではないでしょうか。

それくらいダイワスカーレットのスピード能力は圧倒的でした。

逃げ・先行策でラスト33秒台の脚を使われたら捕まえるのはほぼ不可能ですからね。

優秀な血統だけに生まれてくる子供も楽しみです。

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posted by lucovsky |14:57 | 競馬 | トラックバック(0)
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2008年12月19日

武豊が朝日杯で復帰

落馬事故による骨折で戦線離脱していた武豊騎手の復帰が正式に決まったそうです。

騎乗するのは21日に行われるG1レース・朝日杯1レースのみ。

18日に武邦厩舎(お父さんの厩舎)の馬で調教に復帰。乗れるという手応えをつかんだようです。

それにしても驚かされるのは武豊騎手の回復力。

以前に腰を骨折した時にも全治6ヶ月の診断をわずか2ヶ月でレースに復帰。

今回も当初は年内絶望的と言われていたにもかかわらず2週を残しての復帰となりました。

もちろん完治したわけでは無いのでしょうが、恐れ入ります。

ちなみに朝日杯で騎乗するのはブレイクランアウト。

朝日杯有力馬の一頭です。

この馬は武豊騎手が騎乗できるなら朝日杯に出走。騎乗できないならレースを回避する予定だったそうです。

関係者も一安心でしょうか。

来週には有馬記念で有終の美を飾りたいメイショウサムソンも控えていますのでGI2連勝もあり得るかも?

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2008年12月06日

ジャパンカップダート予想

先週のジャパンカップはスクリーンヒーローの単勝1点買いで見事的中しました^^

今週は初めて阪神競馬場で行われるジャパンカップダート。

武豊が乗る予定だったヴァーミリアンは岩田康誠に乗り変わっています。

もう順当に行けばヴァーミリアンとサクセスブロッケンで間違いないとは思うのですが、どうしても気になる馬が2頭。


カジノドライブとカネヒキリ。


カジノドライブは今年デビューしたばかりの3歳馬ですが、その能力の高さは圧倒的。

前走のBCクラシックで謎の惨敗を喫したのが気にはなりますが、それで人気を落とすようなら3連単の頭で狙うのも面白いかも。

もう1頭の注目馬カネヒキリも以前は”ダートのディープインパクト”とまで呼ばれたダートの鬼。

2年半ぶりのレースになった前走も形にはなっていましたし、ここに併せて仕上げてきているとしたら怖い存在だと思います。


正直この4頭のBOX買いでいけば問題ないと思うのですが、配当的に面白くない。

ということで、以下のような買い目で勝負します。


3連単軸一頭マルチ

軸:カジノドライブ
相手:ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、カネヒキリ


カジノドライブのポテンシャルに期待します。

鞍上のアンカツさんも今年はまだGI勝ちがありませんからそろそろでしょう。

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posted by lucovsky |05:49 | 競馬 | トラックバック(3)
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2008年11月16日

武豊が落馬

今日行われた競馬のG1レース・エリザベス女王杯は3歳馬リトルアマポーラが優勝したのですが、武豊が騎乗していた超良血馬ポルトフィーノがスタート直後に落馬するというアクシデントがありました。

ポルトフィーノは武豊が落馬した後も快調に先頭を切って走り続け、なんとそのまま先頭でゴールイン。

G1レースで騎手が落馬した馬が先頭でゴールするというのはなかなか珍しいハプニングだと思います。

しかも最後は一旦差されたところをもう一度差しかえしていましたから、やはりサラブレッドの本能でしょうか。

ただ、競馬ファンならご存じかも知れませんが、騎手が落馬した馬って意外なほど速いんです。

実は武豊騎手自身が以前こんなことを言っていました。


馬は騎手が乗っていない状態で走るのが一番速い。

騎手が乗ればどうしたって遅くなってしまう。

だからいかに騎手の存在を感じさせないかが大事なんだ。


騎手は馬にとって50キロの負担でしかないので、その負担をいかに減らす事が出来るかが騎手に求められるという持論ですね。

トップジョッキー・武豊の言葉だけに重みがあります。

ケガをしていなければ良いのですが。

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2008年10月28日

地方出身騎手はなぜ強い?

今年の競馬界はスーパールーキー・三浦皇成の活躍に沸いていますが、もう一つ競馬界で旋風を巻き起こしている動きがあります。

それが、地方競馬出身騎手の活躍です。

今年のJRAの全国リーディング・ジョッキー争いを見てみると以下のような順位になっています。

1位 関西・武豊
2位 関西・岩田康誠
3位 関西・安藤勝巳
4位 関東・内田博幸
5位 関東・後藤浩輝
(10位 関東・三浦皇成)

1位の武豊については今さら説明は不要だと思いますが、2位から4位を占めているのが地方出身騎手です。

先週のG1菊花賞を勝った内田博幸騎手も4位に入っています。

内田博幸騎手が中央に移籍してきたのは今年の3月ですから、2ヶ月のハンデを克服してのベスト5入り。

関東リーディングでは堂々の1位です。


また、現在までに行われた今年のG1レースは全部で15レース。
その内、地方出身騎手が勝ったのは全部で6レース。

3分の1以上を占めているわけです。


なぜ、地方競馬から移籍してきた騎手はこんなにも強いのでしょうか。

その1番の理由として考えられるのが”場数の多さ”だと思います。

中央競馬は基本的に土日開催ですから週2日間。
それに対し、地方競馬は平日開催なので週5日間。

単純に考えて2.5倍の騎乗数をこなしているわけです。

それだけの数をこなして養われた騎乗テクニック・体力・精神力は並大抵のものでは無いでしょう。

さらに、地方競馬は騎手で買え!という格言まであるように、地方競馬では馬よりも騎手の力が大きいと考えられています。

中央競馬の競馬場に比べて小さい地方競馬場では、一瞬のミスが命取りになり、逆に騎手の豪腕によって馬をゴールまで持たせる事も可能だからです。

それらの経験が中央へ移籍してからも生きているのはないかと思います。

彼らは馬主さんや調教師さんからの信頼も厚いそうです。


もちろん、中央の騎手は地方の騎手に絶対かなわないというわけではありません。

現在JRAで活躍している地方競馬出身の騎手は、みんな地方在籍時から中央遠征で活躍していた超一流の騎手のみです。


今後、地方競馬と中央競馬で自由に騎手の遠征が出来るようになれば、もっと競馬界全体も盛り上がるのではないでしょうか。

※現在の規則では騎手は馬と一緒でなければ遠征できない。

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posted by lucovsky |20:30 | 競馬 | トラックバック(0)
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2008年10月26日

三浦皇成が武豊の記録を更新!

昨日は競馬中継を見ていなかったので気づかなかったのですが、関東所属のスーパールーキー・三浦皇成(みうらこうせい)が遂に武豊の持つ新人騎手の年間最多記録を更新したようです。

先々週の時点で武豊の記録に並んでいたので記録達成は時間の問題だったのですが、そこからはちょっと足踏み状態だったのでひとまずはホッとしましたね。

ほしのあきが命名したハシッテホシーノが初勝利を挙げたというニュースは見たので、てっきりこの馬で記録達成したのかと思ったら違いました。
(ハシッテホシーノは松岡正海騎手)


今回、三浦皇成騎手が達成した70勝という記録はとにかくとてつもない数字です。

まず、通常の新人騎手の最多勝ラインというのは大体30勝くらい。

ですから武豊も三浦皇成も普通の倍以上の勝ち鞍を稼いだという事ですね。もちろんそれだけの騎乗機会を貰っているというのもありますが。

そして、ベテランを含めても年間で70勝を超える騎手というのは超が付く一流のジョッキーだけです。

先週終了時点では、関東・関西を含めても70勝を超えていたのは9人だけ。

1年間が終了した後でも20人いるかどうかでしょう。

その全国ベスト20の中に今年3月にデビューしたばかりの新人ジョッキーが入ってるという現実。

そして何よりも、あの武豊の記録を超えるという偉業。

数え切れないほどの記録を作ってきた武豊ですが、自分の持つ記録を他の騎手に更新されたというのはおそらく初めてではないでしょうか。

三浦皇成恐るべし!


P.S.
ブリーダーズカップ・ターフに出走したカジノドライブは最下位に沈んだそうです。

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2008年07月12日

武豊に引退説

武豊に引退説が出ているとかいないとか。。

先日、mixiを見ていたらそんな記事が出ていました。

まあ、信憑性はほとんど無いと思いますが。。

その記事によると、今年の武豊は勝ち鞍こそ多いが、GIレースは一勝しかしていないなどビッグレースで結果が出ていない。

岩田やアンカツなど地方出身騎手の台頭もあり有力馬の依頼が減少しているとの事。


まあ、確かにその通りだとは思うけど、GIを勝っても”一勝しか”と言われるところが武豊の力の証明だと思うんだけど。

そう言えば本人も言っていた事がある。

「他の騎手は連勝を数えられるけど、僕の場合は連敗を数えられる」

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