2009年06月08日

ウオッカの強さに酔いしれる

昨日の安田記念はウオッカの強さに酔いしれました。

個人的にはダイワスカーレットこそが歴史的名牝であり、ウオッカは正直過大評価されすぎだと思っていたのですが、昨日の安田記念での勝ち方を見せられると脱帽するしかありません。

鞍上の武豊騎手が自らの位置取りの悪さを認めたように、直線で前が壁になり仕掛けどころで馬郡に飲み込まれてしまう絶望的な状況。

そこからラスト100Mのスパートだけで一気に差しきってしまったレースぶりはまさに歴史的な強さを証明したのではないでしょうか。

ディープインパクトの菊花賞やテイエムオペラオーの有馬記念、そしてオグリキャップのマイルチャンピオンシップを彷彿とさせる歴史に残る勝ち方だったと思います。


見た者すべてが”あの馬しか出来ない”と思うような勝ち方。

負けた者すべてが”相手が悪すぎた”と思うような勝ち方。


お見事です。

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posted by lucovsky |00:47 | 競馬 | トラックバック(0)
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