2008年11月16日

武豊が落馬

今日行われた競馬のG1レース・エリザベス女王杯は3歳馬リトルアマポーラが優勝したのですが、武豊が騎乗していた超良血馬ポルトフィーノがスタート直後に落馬するというアクシデントがありました。

ポルトフィーノは武豊が落馬した後も快調に先頭を切って走り続け、なんとそのまま先頭でゴールイン。

G1レースで騎手が落馬した馬が先頭でゴールするというのはなかなか珍しいハプニングだと思います。

しかも最後は一旦差されたところをもう一度差しかえしていましたから、やはりサラブレッドの本能でしょうか。

ただ、競馬ファンならご存じかも知れませんが、騎手が落馬した馬って意外なほど速いんです。

実は武豊騎手自身が以前こんなことを言っていました。


馬は騎手が乗っていない状態で走るのが一番速い。

騎手が乗ればどうしたって遅くなってしまう。

だからいかに騎手の存在を感じさせないかが大事なんだ。


騎手は馬にとって50キロの負担でしかないので、その負担をいかに減らす事が出来るかが騎手に求められるという持論ですね。

トップジョッキー・武豊の言葉だけに重みがあります。

ケガをしていなければ良いのですが。

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posted by lucovsky |17:12 | 競馬 | トラックバック(1)
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