2008年11月14日
国際大会の誤審について
昨日行われたアジアシリーズの第一戦、韓国のSK対日本の西部は1点差で韓国に惜敗。 しかもその1点がファールのジャッジをホームランに覆されるという前代未聞の誤審で失った1点ではなんとも悔やみきれません。 北京オリンピックでもそうでしたが、なぜ国際大会ではこれほど審判による誤審が多いのでしょうか。 逆になぜ日本の審判は国際レベルの基準から突き抜けてレベルが高いのか? その理由は技術よりも意識の違いにあるように思います。 野球に限ったことではないですが、日本の審判というのはまず”正しいジャッジを下す”のが正解だと考えています。 正解がまずあって、その正しい答えを出すのが自分に与えられた仕事だと。 日本人にとっては当たり前に聞こえますが、国際的な審判は違うようです。 おそらく彼らは、”何が正解かは自分が決める”という意識でジャッジしているのでしょう。 メジャーリーグの審判なんかは顕著ですね。 そのため、いつまでたっても審判としての技術が上がらないと。 自分が正解を決めるんだから技術を磨く必要はないというわけですね。 この辺の意識の違いが審判としてのレベルの違いに現れているように感じます。
posted by lucovsky |09:26 |
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《プロ野球雑談》すごい判定の覆りよう・・・ 【南大阪に吹くマリンの風】
昨日のアジアシリーズ、SKvsライオンズ戦のHR判定・・・。 あんな鮮やか?に判定がファールからHRになるとは・・・。 試合後の渡辺監督のコメントが全てだと思います。 それと渡辺監督って、判定に抗議はするが、あとを引かないっていうか?旨く表現出来ないですが、私はあーゆー姿勢って好感持ってしまいます。 日本シリーズでも【誤審】の類のコトありましたが、その場の抗議は監督として当然の行動ですが、その後は特に多くを引きずらない(大勢決まってたってのもあるでしょうが・・・)姿勢ってカッコいいと思います。
2008-11-14 11:52 | 続きを読む



