2010年05月17日
5月30日の日本ダービーへ向けてリハビリ中だった武豊騎手がダービーへの騎乗を断念したようです。
ギリギリまで判断を引っ張ると関係者に迷惑をかけるため昨日の段階で決断した様子。
まあ確かにダービーウィークになってから乗れませんってなると代わりの騎手の確保も大変ですからね。
結局ヴィクトワールピサには皐月賞に続いて岩田騎手が乗る事に。
武さんもダービーを諦める事に対して言葉にする以上の悔しさがあったでしょうけど、まずは身体を治す事に専念してほしいですね。
ちなみに武さんはテレビ東京系で日曜日の深夜に放送されている「石川遼スペシャル」に出演中。
普通にゴルフをやってるので落馬事故の前に収録していたようです。
武さんの出演は多分来週が最後だと思うので見てない人はぜひ。
posted by lucovsky |12:38 |
競馬 |
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2009年08月23日
ベルリン世界陸上の男子400メートルリレーで日本は4位。
タイムも北京オリンピックの時の記録には及ばなかったもののなかなかの好タイムでした。
でもこの400メートルリレーで前々から疑問に思ってる事がありました。
それは何で日本は400メートルで38秒台のタイムが出せるのかということ。
1人100メートルずつ4人で走って計38秒台ということは、1人当たり100メートル10秒を切ってるわけですよね。
100メートル走では日本人にとって未だに超えられない壁の10秒を。
なんで?
と思って調べてみたら答えが見つかりました。
リレーの場合は中継区間での助走があるので、その分通常の100メートル走よりも速いタイムが出るんだとか。
なるほど。
ウサインボルトが200メートルで18秒台を期待されているのも同様の理由からでしょうか。
確かにボルトが200メートルを全力で走りきる事が出来たら不可能では無いかも。。
posted by lucovsky |03:58 |
世界陸上 |
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2009年08月21日
今日もウサインボルトは凄かった。
そしてTBSの引っ張り方も相変わらず凄かった(笑)。
”この後男子200メートルの決勝です!”と言われて何時間待たされたことか。。
でも待った甲斐はありました。
ウサインボルトは200メートルを19秒19というとてつもない世界記録で優勝。
200メートルを19秒19ということは、100メートルは約9秒6。。
世界のトップアスリートが後半の100メートルだけ勝負しても誰も追いつけません。
それだけのすごい記録。
もし今後400メートルにも出てくることがあればさらに凄い世界記録が見られるかも知れません。
彼はまだ若いのでこれからが楽しみです。
posted by lucovsky |03:49 |
世界陸上 |
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2009年08月17日
ウサインボルトが再び世界新!
ベルリンで行われている世界陸上の男子100M決勝で大本命のウサインボルトが9秒58という驚愕の世界新で優勝。
北京オリンピックの時は最後流しながらの走りで9秒69を出し、ついに人類が9秒6台に到達したという実況が印象的でしたが。。
今回は一気に9秒5台に突入。
しかも最後は横を見る余裕もあったので、最後まで本気で走ってたらどんなタイムが出るんでしょうか。
2着のタイソン・ゲイが9秒71ですから普通だったら間違いなく金メダルです。
ただ今回は相手が悪かった。。
はたして200Mはどんだけのタイムが出るんでしょうか。
一度でいいから最後まで本気で走ってほしい。。
[tag]<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88" rel="tag">ウサインボルト</a>
posted by lucovsky |04:46 |
世界陸上 |
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2009年07月18日
ターンベリーで開催されていた全英オープンでタイガーウッズがまさかの予選落ちしました。
今日は眠い目をこすりながらずっとテレビを見ていたのですが、いつものタイガーらしいプレイはほとんど見る事が出来ませんでした。
逆にあんなに興奮してイライラしてるタイガーを見たのは初めて。
よほど自分のプレイに納得出来なかったのでしょう。
16番と17番は連続バーディーで意地を見せましたが、あと一打及ばずの予選落ち。
前半のロストボールが痛かった。。
それにしても世界のゴルフ場は厳しいですね。
直角に掘られたバンカーとか河川敷か!?って言いたくなるようなラフとか。
そう言えば以前、武豊騎手がゴルフをしているときに、ゴルフ場のラフは競馬場の芝よりもちょっと短いくらいと表現してましたが、向こうのラフはそんなレベルじゃないですよね。
あんなところ馬じゃ走れない(笑)。
それに加えて海沿いにあるターンベリー特有の強風や雨、気温の低下などの悪条件もありましたし。
まあ、悪条件が揃わないと全英とは言えないらしいですが。。。
タイガーのいない全英オープンは残念ですが、決勝ではベテランのT・ワトソンを応援します。
posted by lucovsky |05:27 |
ゴルフ |
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2009年07月14日
WBCバンタム級のタイトルマッチでチャンピオンの長谷川穂積がV9を達成しました。
しかも今回も1ラウンドでのTKO勝利。
強い。
強すぎる。
これで長谷川は歴代2位タイの9連続防衛に成功。
あと上にいるのは具志堅用高だけ。
一体どこまで連続KO勝利を続けるのでしょうか。
それにしてもこれだけ速く試合を終わらせてしまうというのは、なんともスポンサー泣かせですね(笑)。
日テレは頑張って番組を引っ張ってるみたいですが、試合時間が3分無いんですから大変です。
ていうか、最初から試合が速く終わると分かってるから生放送では出来ないんでしょうね。
テレビ的には11Rくらいでの劇的なKO勝利みたいなのが一番理想なんでしょうか。
強すぎるのも罪な気がします。
テレビで見る前に結果が分かってしまうし。。
posted by lucovsky |21:18 |
格闘技 |
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2009年06月29日
南アフリカで行われたコンフェデレーションカップはブラジルがアメリカを3-2で下して優勝しました。
結果的には見事優勝なわけなんですが、内容的にはかなり冷や冷やもの。
前半を2-0でアメリカにリードされた状態で折り返した時はどうなるかと思いましたよ。
ブラジル本来の切れのある動きが見られなかったし、アメリカのカウンター攻撃は予想以上に強力だったし。
後半に入って速攻で1点を返すあたりは流石と思いましたが、カカの疑惑(?)のノーゴールがあったりと相変わらず嫌な流れ。
でもやっぱりサッカー王国・ブラジルでしたね。
時間が経つにつれてスピードが増していくあの迫力は鬼気迫るものがありました。
カカのドリブル突破を起点に同点に追いつき、コーナーキックからの逆転劇。終盤で見せた時間稼ぎのための高速パス回しと言い、やっぱり強えなあと。
サッカー王国復活を印象づける内容でしたね。
逆に前半で2点リードされた事によって余計にブラジルの底力を見せつけられた試合だったと思います。
でも昔のような絶対的なフォワードがいないというのも気になるところではありますが。
ロナウジーニョの復活は無いのかなあ。
posted by lucovsky |05:43 |
サッカー |
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2009年06月16日
ほしのあきと三浦皇成の交際が騒がれたりしてますが、まあそれは良いとしても今年の三浦皇成には去年のような勢いがありませんね。
2年目のジンクスかと思いたくなるような成績です。
今年は先週のレースが終了した時点で32勝。
年間にすると70勝ペースくらいでしょうか。
競馬に詳しい方なら分かると思いますが、年間70勝というのはかなり優秀な数字です。
優秀な数字なのですが、新人で90勝を挙げた去年と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。
去年は武豊の新人最多勝利記録を塗り替えましたが、今後も武豊の記録を超えるとなると最低100勝は挙げないと厳しいと思います。
武豊は2年目から常に100勝以上を挙げてトップに君臨し続けてますからね。
1年でも出遅れてしまうと偉大な天才の背中は一気に遠ざかってしまいそうです。
がんばれ三浦皇成。
posted by lucovsky |19:52 |
競馬 |
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2009年06月14日
昨日、ノアの三沢光晴が心肺停止という内容の日記を書いた後、スポーツニュースを見ていたらいきなりアナウンサーの口から「悲しいニュースが…」という言葉が。
まさか…?!嘘であってくれ…!!
悪夢が現実になってしまいました。
結局三沢さんは意識を取り戻すことなく死亡が確認。
亡くなったのは昨日の夜10時10分だそうですから、心肺停止のニュースが報じられた時にはすでに亡くなられていたんですね。
残念です!
馬場イズムの正統な継承者とも言える最後のビッグネームがこんな形で逝ってしまうとは。
これで武藤敬司との”夢の続き”も本当に夢となってしまいました。
ノアは今後も三沢光晴の遺志を受け継いでいくそうですが、低迷が続くプロレス界にとっても大打撃となるのは避けられなさそうです。
本当に残念!
三沢光晴選手のご冥福をお祈りいたします。
posted by lucovsky |21:18 |
格闘技 |
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2009年06月13日
「午後8時半ごろ、三沢さんは対戦相手にバックドロップをかけられ頭を打ち、心肺停止状態になった。観客の医師が蘇生を試みたという。三沢さんは2代目タイガーマスクとして人気を集めた。」
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090613-00000097-mai-soci 09/06/13 22:50
観客の中にお医者さんがいたということで、一応の応急処置は施せたのでしょうか。
武藤敬司と並んでプロレス界最後の伝説と呼ばれるレスラーですから何とか一命は取り留めてほしいです。
それにしてもバックドロップで心肺停止というと馳浩を思い出します。
プロレスラーの受け身は芸術品ですしバックドロップというのも基本的な投げ技の一つ。
ましてや馳浩も今回の三沢光晴も超一流のレスラー。
それでもちょっとしたタイミングのずれでこのような大惨事を招いてしまうんですね。
三沢さんの復活を祈っています。
posted by lucovsky |22:50 |
格闘技 |
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