2008年02月01日

素材は本物←北海道日本ハム中田

高卒の18歳とは思えない飛距離だった。100キロ近い巨体から放たれた打球が高々と上がり、中堅方向を中心に軽々とフェンスを越えていく。初めは緊張を感じたが、調子に乗ってきた後半には6連続アーチ。計36スイングで柵越えは13本。「体が崩れながらも持っていけた。(木製バットでも)飛距離は変わりません」と言う中田が打席を離れると、圧巻の「本塁打ショー」を見守った観客から拍手が起こった。(時事ドットコム)
記事だけでは何とも言えなかったが,先ほど報道ステーションを見て記事を額面通りに受け取ることにした。この男,素材としては本物で楽しみになってきた。いくら体が大きい大きいと言われていてもプロに囲まれれば普通なのかなと推測したが,普通のプロをはるかに凌駕していた。そしてフリー打撃も途中から気持ちよく柵越えを連発させていたそうな。特に右中間への一発は圧巻だった。

彼が1年目から成功をつかむには安直だがプロの変化球にどこまで対応できるかが第一だろう。彼のために梨田監督も実戦を多く設けてあげてほしい。また,速球の質も高校級と超高校級(=プロ)とでは違うであろうから,一流の速球を紅白戦・オープン戦でたくさん見て学ぶべきだろう。

今の球界,暗い話題が多くスターを欲しているので彼はとにかく良い2月・3月・4月と過ごして欲しい。

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posted by lovingsports |23:09 | 阪神以外のプロ野球 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年02月01日

日本プロ野球・阪神のお正月←捲土重来

プロ野球のキャンプがスタートした。1年の計はキャンプにあり。その成否が長期ペナントレースの行方、選手個人の成績を左右する。とりわけ、不振だった選手にとってはこの1カ月が勝負。ここ2年、故障で振るわなかった阪神・今岡誠内野手(33)も、再起を期して沖縄・宜野座キャンプに臨んでいる。(nikkei.net関西)
これから報道ステーションやNEWS23やすぽると!などで続々キャンプスタートの映像が楽しめることだろうが,阪神タイガースのキャンプを生中継してくれるスカイAは何と言っても心強い。

沖縄はここ数日天気が悪いらしい。各球団荒天の場合も考慮しての練習を組んでいるだろうが,外で思いっきり野球をすることが何よりも上達の道だろう。

スカイAの中継を一通り見たが,気になるのは今季打線を引っ張る立場にあるだろう新井とフォード。新井については力を抑えて1球1球確かめるように打っていたが,フォードは全開モードに見えた。しかしオカマ打ちのようで腕に依存するフォーム,スイングは速いがフォロースルーが美しくない。中距離打者という前評判だったものの,何だか力を無駄に使っているようにも見えてこれからどのように向上するか不安もありながら期待して見てみたい。現時点では平野・浅井・桧山あるいは桜井のほうがライトを任せたくなる。

これからはケガなどのキャンプ離脱者なんていう悪いニュースも出てくるかも知れないが,誰がどれだけ上手になったかというところを前向きに楽しみにしたい。

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posted by lovingsports |22:22 | 猛虎!阪神のプロ野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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