2007年10月01日
来シーズン,横浜スタジアムが阪神にとって鬼門になりそうな予感がする。特にJFKらリリーフ陣が変な印象を持たないことを祈る。そのためにも明日は大事な試合になる。
テレビでの放映が見られず今岡のホームランがどんなものだったかさっき確認したら,今年序盤の弱々しいバッティングではなしえないすばらしいホームランだったように映った。クライマックスシリーズの5番を当確にする一発と5打点ではなかっただろうか。
横浜は前半から若い打線と寺原らの補強がうまくいった投手陣で充実した試合運びをしていた。ただその勢いがシーズン通して続かなかったというのはまだ強いチームではないということだろう。大矢監督も2年目になる来年はより強いチームになるだろうし,ペナントレースをもっと面白くするだろう。
posted by lovingsports |23:40 |
猛虎!阪神のプロ野球 |
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2007年10月01日
29日に北海道日本ハムのパシフィックリーグ制覇(2連覇)が確定した。下馬評が低い中,2006年にやったことを継続することだけで連覇してしまったという印象がある。悪く言っているのではなく,埋まらない穴を残った選手のスキルアップによって埋めるという最も効率良い方法で乗り切ったヒルマン監督の手法に賛辞を送りたいのだ。このチームに比べると阪神タイガースはそれをできなかったということになる。
思えば,12球団の中でこれだけ説明に困らないチームもない。徹底したスモールベースボールと守備の野球。2005年の千葉ロッテあたりから「スモールベースボール」という言葉が流行していたように思うが,より日本化したのは北海道日本ハムのほうではないだろうか。ヒットで出たランナーをバントで送りヒットで返す,3人で1点という方法。そしてその精度の高さ。
セントラルリーグでもこんなわかりやすい野球を標榜し徹底するチームが出てくると面白いと思うが,それに近いのは阪神ではないかと思う(赤星以外足を使えないことが原因)。ただ,残念ながらファイターズほど精度は期待できない。まず傷だらけの体を癒す作業からスタートだろうが,練習を積まなければ戦士にはなれない。
posted by lovingsports |00:59 |
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