2007年02月04日
火のないところに←大相撲の八百長疑惑
4日に東京・国技館で行われた日本大相撲トーナメントで、横綱朝青龍が本場所並みの強さで快勝。優勝賞金250万円を含めて、300万円を手にした。 2回戦から登場した朝青龍は安美錦、豊ノ島、垣添、栃東を下して決勝へ進出。最後は通常の本場所では当たらない同じ高砂部屋の朝赤龍と対戦し、寄り切った。 一部週刊誌の八百長疑惑報道で騒動になっているが、この日は「いい相撲を取りたい気持ちが強かった」と横綱。賞金は若手のチャンコ代として気前よく振る舞うことを決めた。 この「チャンコ代」が平素の八百長の謝礼ととられなければよいが…。 大相撲に八百長があるかどうかなど本人達のみぞ知ることであり,その存在を信じたくはない。けれどもここのところ「一部週刊誌」では安倍政権にボディブローをくらわせるようなスクープに成功しており(本間税調会長の件),信憑性が増しつつある中での騒動であって,協会も真摯に対応せざるを得ないと言う向きがある。 記事がデタラメなのかもしれないが,ここのところの朝青龍の強さ・結果を見ていればそんなこともあるやもと思ってしまうような圧倒ぶりである。裏を返せば,他の力士達,とりわけ大きく引き離された数人の大関達にその批判の矛先が行ってもいいようなものである。横綱が負け続ければそれは引退を意味するが,ここまで一人勝ちする姿はそれほど求められたものでもないだろう。 個人的には,朝青龍を嫌悪し記事を支持するような力士の登場があればもっとおもしろいのではと思ってしまうが,それは愚かな発想である。ともかく,実力的に朝青龍に迫る存在が求められているのは確かなのではないか。
posted by lovingsports |22:24 |
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八百長報道を素人なりに考察してみる。 【村長のスポーツ徒然草】
ここ3週にわたって週刊誌で大相撲の八百長問題がクローズアップされています。千代の富士の頃からの相撲ファンとしては悲しい思いがするのですが、この機会に、今回の報道と、八百長が本当に存在するのかどうかというのを考えてみたいと思います。 ただし、僕はいくら相撲ファンとはいえ件の記事を書かれたライターさんのような人脈があるわけでもありませんし、何十年と間近で相撲を見てきた方のような目も持ち合わせてはいません。またファンであるがゆえに八百長が起こっていないと信じたい節が多分に混じった駄文になるかとは思います。ご了承
2007-02-06 23:17 | 続きを読む
どっちにしても・・・ 【人生是格闘の連続也。】
本日、三日目にしてようやく白星ということで。 ターザン山本さんは、負けた初日にブログで「今まではやっぱり八百長だったんだ!」みたいなハイテンションになってましたけど!(爆) とりあえず、ほっとしたみたいですね。横綱は。 勝ったら勝ったで「また八百長」、負けたら負けたで「今までのは八百長」・・・このあと、全部勝って逆転優勝でもしたらどう言われるんでしょうか!? 西武の裏金はトップで取り上げてるのに、八百長問題はノータッチというNHKの姿勢も、独占中継権を保有しているから当然ではありますけど、片手落ちの感は拭
2007-03-18 23:49 | 続きを読む


