2008年04月26日

人選に疑問←長野での聖火リレー

以下は「中国情報局」の記事,
北京オリンピックの聖火リレーが26日、長野市内で行われた。今回のリレーのコースは1998年長野冬季オリンピックと関連の深いコースが選ばれ、総距離18.7キロ。80人のランナーが参加。第一走者・野球日本代表の星野仙一監督から陸上男子短距離のエース末続慎吾選手、長野冬季五輪スピードスケート銅メダルの岡崎朋美選手らがつなぎ、萩本欽一さんが走っていた際にはものが投げ込まれるトラブルもあった。その後、元テニス選手の松岡修造さん、北京五輪に臨む卓球の福原愛選手らが走った。
福原選手は沿道から男が乱入する騒動に見舞われた。写真は休憩後の後半、トーチをリレーした競泳でアテネ五輪2冠、北京五輪の出場も決めた北島康介選手。
「問題行動」に関する記述は至極あっさり描かれている。日本のメディア系記事を読むと少しは扇動したいのかトラブルについての記述が多くなる。どっちがいいんだか。

長野にやってくるまでに世界中で同じリレーが行われ,走者に目立った危害はなかったかもしれないが,今日のようにモノが投げ込まれたり暴漢が出てくる可能性は明らかに予測できたはず。にも関わらず走者に選ばれた著名人の中に今度の北京五輪で活躍してもらう選手や監督が多くいた現実に強い疑問を感じる。他の人が被害に遭うことも到底肯定できないが,最も被害に遭ってはならない人物がリスクにさらされたのはおかしいのではないだろうか。

本来の聖火リレーで言えば,当該する選手が参加すれば4ヵ月後の自分の姿に思いを馳せ,観客も期待をこめて応援してくれる場になる。だが今回はいろいろな問題をはらむ機会になってしまい,JOCなり主催者はひたすら安全に粛々とリレーをつなげることにもっと集中すべきだったと思う。

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posted by lovingsports |18:56 | 一言ひとことヒトゴト | コメント(1) | トラックバック(2)
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人選に疑問←長野での聖火リレー

少なくても現役の選手はやっぱり避けた方が良かったですよね。特に卓球の福原愛ちゃんは女性なんだし。愛ちゃんは日本だけじゃなく中国でも知名度があるって事で選ばれたんだろうけど・・・。

それにしても異様な光景でしたね。沿道で繰り広げられているのはチベット対中国であってスポーツと政治は別なんて言葉は全く通じない雰囲気がそこにはありました。まぁ、個人的にはあくまで本番の競技が見たいだけであって別に聖火に興味はないんですがね。とりあえず聖火ランナーにけが人が出なかった事だけでもOKなのかな。

posted by ほし~の | 2008-04-26 19:18

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