2007年09月01日

元気ないヤクルト←阪神5×2東京ヤクルト@甲子園

阪神が3連勝。2点を先制された直後の三回無死二、三塁からシーツ、金本の連続適時二塁打で3点を奪い逆転。四、六回にも加点した。5回2失点の下柳は7月18日以来の白星で9勝目。ヤクルトは4連敗で最下位に転落。(サンスポ)
敵軍ながら気にしてしまう元気のなさ。青木・ラミレスとダントツで首位打者争いをする2人がいる打線も,先発以降の層の薄さがあまりに気の毒である。

現状,各チームが東京ヤクルトに相対する時,先発を降ろせば何とか勝てるというムードがきっと広がっているに違いない。それにより,強力打線にも多少上位に打たれても何とかなるという気楽さが残る。

シーズン当初ローテーションを回す予定にしていた投手が次々に離脱する不運はあったが,それはどのチームも一緒である。

古田監督,ぜひ来年は監督業に専念し体のケアをしていた間も戦略を練る時間に充て,オフにはそれなりの補強をして強固な投手陣を作り上げて欲しい。

今日の阪神は,5点目に象徴されるように終始ヤクルトの自滅に助けられている。チャンスをものにする勝負強さは出てきているが,他の相手の時にも同じパフォーマンスを見せて欲しいものだ。

posted by lovingsports |23:12 | 猛虎!阪神のプロ野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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