2007年08月26日
不安の5番6番←中日×阪神@ナゴヤ
今日の試合,2回・3回と満塁のチャンスを作ってそれをつぶしたタイガースだが,昨日あたりから見ていて気になるのが不調気味の5番林と6番桜井だ。 5番林は145キロの直球を前に飛ばせない。春先なら完璧に仕留めていただろうスイングが影を潜めているのだ。これはひとえに一シーズンをスタメンで過ごしたことがない疲労が来ているのではないだろうか。 また6番桜井は気負いすぎているようだ。阪神の打順のキーはいつも6番にあるような気がするが,ここで決めないといけない義務感を強く感じているのだろう。 阪神の若いクリーンアップはそれぞれに異なった種類の経験不足で壁にぶち当たっているようにも見える。個人的には今のタイミングで濱中・今岡の復活を待望したい。または上記不安を自ら取り除いてほしい。
posted by lovingsports |19:11 |
猛虎!阪神のプロ野球 |
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