2012年01月04日
えーと....新年あけましておめでとうございます。
生温かい眼の管理人こと鳥脳です。今年も本妻こと大分トリニータを中心に、愛人ことFC東京に浮気しながら、教祖こと前俊の活躍も注目しつつブログを更新していきたいと、いつも以上に頑張らないでやっていきたいと思っております。
さて2011年シーズンが終わった後は「あれも書こう」「これも書こう」と思っていたオフ・シーズン向けのネタはどうもうだうだしている内に賞味期限が切れてしまいそうな予感。
とりあえず大分トリニータの2011シーズンを今回は振り返っておきます。題して生眼Awords2011!....2012年初っ端の記事が2011なのは生眼クオリティって事で....。
【トリニータ2011総括】:
※チーム平均年齢ではJ1/J2全38チームでも若いチームでスタートした2011シーズン。この年からトリニータの指揮をとった田坂監督の当初目標一桁順位には惜しくも届かず、12勝12敗14分けで勝ち点50の12位でフィニッシュ。
※試合終盤ロスタイムで追いつかれたり、ひっくり返されたりした試合が何度もあり、それらの試合をなんとかできていたら目標に届いたんではないかと思われるだけに惜しいシーズンでもあったかな。
※サポーターとして新監督、そして若く新しい選手も多く若干不安だった気持ちもシーズン中盤から徐々に成長していくチームと共に解消され、応援しがいのあるサポーターに好かれるチームであったと確信。
といったところでしょうか。皆さんも御承知の通り大分トリニータというチームを取り巻く環境は微妙なものがあり(例えば...借金とか借金とか借金とか)、素直にJ1に昇格するぜぃ!とも言い難く、かといってJ2連覇だと気勢を上げるにも選手層が小粒だったりしてサポーターとしてどう1年応援していこうかと悩んだ(もしかして僕だけかも)のですが、成長していく選手を眺めるのも悪くないもんだと噛み締める1年だった気がします。
さてそんな成長というか新しい選手に対する生眼新人賞から。トリニータ在籍1年目の選手が対象です。
【生眼新人賞】:
[対象選手]:GK安藤・丹野・上福元、DF藤川・梅井・作田・坂田・安川、MF西・永芳、幸野・ハセヒロ、FW三平・ドンミョンの14名....新加入の選手が多いって書いたけど改めて上げてみると本当に。
途中加入して終盤には欠かせない選手となった永芳や、FC東京からお借りしたJアカデミーの申し子の誉れ高い幸野なんかが捨て難い。特に幸野くんのサッカー感覚は非常に高く評価するけど.....栄えある新人賞は......
ハセヒロに決定!
受賞理由はアウェイFC東京戦でのロスタイムゴールや、36節ホームFC岐阜戦でのサイドを切り裂いたアシスト、ホーム最終戦でのボランチの出来といった、記憶に残るプレーが多かった(出場時間の割には)のもありますが、あの何とも言えない独特の間合いやタイミングが管理人好みだったのが大きな理由。また本人のブログで展開される独特の世界観とか、試合出場の夜はアドレナリンが出すぎて妙なツイートを呟きまくるという点でも多くのトリサポを魅了した事も受賞理由。残念ながらハセヒロは昨年末の非更改選手として発表され2012シーズンの去就もはっきりしておりませんが、多くのトリサポに爪痕を残した姿勢を評価し生眼新人賞を贈呈致します。
おめでとうハセヒロ!
【生眼ベストパフォーマンス賞】:
この賞はスタジアム内外で選手が披露してくれた何とも形容しがたいパフォーマンスで我々サポーターをほっこりさせてくれた事に対する賞。
過去の受賞対象としては、久々の出場に気合が入りすぎ写真取りを忘れて守備位置にダッシュした後呼び戻される藤田(現ジュビロ磐田)とか、上本大海に吹っ飛ばされるコバヒロw(現(ブラウブリッツ秋田)とか、抜群の攻め上がりでエリア内まで切れ込むも我に帰り急にきょどるコバヒロwとか(笑).....そんなコバヒロw向け賞ですが、今シーズンも悲しい事にホーム観戦が1試合しかなく、多くをスカパーさんの中継に頼った管理人はそれほど拾えていないのが実情です。一応暫定受賞者を発表しますが、このブログを読んでくれている方で「この選手のこのパフォーマンスが良かった」というのがあればコメント欄等で教えて頂けると幸いです。
前俊の「アッチョンブリケもしくは必殺菩薩掌」も対象として考えましたが、あの罰則として結構な試合出場停止をくらってしまいチームに多大なる迷惑をかけてしまったので受賞対象外とします。よって受賞は....
永芳のラインダンスに決定!
シーズン途中加入ながら積極的にチームに溶け込む姿勢からか、勝利した試合終了後「大分からの使者」に合わせ一人選手列から前に出てラインダンスを披露するも振り返ると誰も付いてきてくれなかったシーンを暫定受賞対象。
永芳は今期のレンタルから完全移籍に切り替わり、2012シーズンは最初から正真正銘トリニータの選手として頑張って貰えると期待しております。
【生眼ベストゴール賞】:
この賞は結構悩まず即決。
アウェイFC東京戦国立で魅せた前俊スーパーゴール!
あれほど天才の片鱗を見せつけたゴールはなかなか無いでしょう。目に入れても痛くないくらい前俊を溺愛する管理人ですが、更に惚れ直してしまったくらい。
来期は是非、コンサドーレ札幌で北海道の美味しい物を食べすぎてふくよかな前俊に戻る事なく、コンササポの期待に応える活躍を薄笑いで応援できればと願っております。
次点は森島がみせたアウェイサガン鳥栖戦の豪快なミドルシュートかなぁ。
【生眼2011MVP】:
これもほぼ即決。
我らがキャプテン宮沢正史!
若い選手が多い中、唯一の30代選手が怪我無く全試合出場....チーム失速の大きな理由の一つが怪我人選手の続出だった事を考えてもキャプテンが全試合出場できたのは非常に大きい事だと思う。今シーズンミヤザーの得点はなかったと思うけど、得点につながる良い配球が目立っていた。
決して熱く言葉で選手を引っ張るタイプではないけれど、その行動や背中はきっと若い選手には伝わったと思いたい。
真っ先に契約更新も発表され、多分来年も最年長でボランチのポジションを若手と争うことになると思われるが若い選手の舵取りをしっかりとお願いしたい。
次点は森島かなぁ.....今期にかける意気込みは充分伝わってきたし、プレーの幅が徐々に広がってきた。今年は審判の判定に対する異議も少なく(多分異議の警告は1枚だけの筈)、そのへんはきっちりと評価してあげたい。
【おまけ】:
※最後に森島の異議警告が少なくなった話を書いたけど、今年もトリニータはアンフェアなプレーに対する反則ポイントが非常に高かった。
2011Jリーグ アンフェアなプレーに対する反則金
ギラヴァンツ・ファジアーノに続いて3位....悪い方の3位なんでこのへんは猛省してほしいものですなぁ。まぁ今年のギラヴァンツさんはこの点では別格だったのは内緒の方向で...。
※結構管理人は色んなサイトを覗いているのですが、当然トリニータ関連の画像も目にします。そんな中、個人的に一番気に行った画像がこちらのブログに....。
ジョンハンとニータン【大分トリニータ・スタッフブログ】
スポパのあの芝生をバックにボールと戯れるジョンハンとニータン....この画像ほんと好きなのよね(笑)
posted by lovetrinita |13:22 |
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2011年12月19日
えーと....年末年始ってどうしてあんなに飛行機のチケット代が高いんですかね....という事で年末年始は東京で年越し予定の管理人こと鳥脳です(大晦日はNACK5スタジアムで高校サッカー観戦を予定....元旦はFC東京の決勝を希望)。
さて今シーズンの初めにSpoNavi+の某所(「読裏クラブの読裏クラブのワンツー通し」という大変面白いブログがございますので、もしかして知らない方はご一読を!更新意欲も内容も当ブログの数段上の素晴らしいブログです))で「皆でJ1とJ2の全クラブの順位を当てよう!」なる企画があり管理人も参加しました。今日はその管理人のサッカー力評価を.....ちなみに読裏さんとこの記事はこちら
「この人、ごっつぃJ1・J2のこと詳しいで!賞」優勝者と優勝賞品の発表!」
ここのルールは予想時と最終時の順位差の二乗の合算が持ち点で、その合算が少ない方が優秀というルール(優勝チームを当てると-30ポイントのボーナスあり)。
まずはJ1から左が管理人の予想で括弧内が実際の順位と予想との差。
J1:
01:名古屋 (2位:-1)
02:G大阪 (3位:-1)
03:柏 (1位:+2)
04:鹿島 (6位:-2)
05:川崎 (11位:-6)
06:広島 (7位:-1)
07:浦和 (15位:-8)
08:新潟 (14位:-6)
09:C大阪 (12位:-3)
10:大宮 (13位:-3)
11:横浜F (5位:+6)
12:清水 (10位:+2)
13:仙台 (4位:+9)
14:磐田 (8位:+6)
15:神戸 (9位:+6)
16:山形 (18位:-2)
17:甲府 (16位:+1)
18:福岡 (17位:+1)
合計:364
ちなみに僕の予想時のコメントは「柏の昇格吃驚枠に期待、大宮の残留ライン際の魔術師は神戸に譲渡。」と書いたのですが、なかなか素晴らしい読みだったんじゃないでしょうかね、上位3チームと下位3チームは順位こそ違え全的中ですし(自画自賛)。
浦和のグダグダさと仙台の頑張り具合が予想できなかったのがスコアの悪さにつながっておりますな(もうちと頑張れやレッズさん)。仙台の方はあのチーム全体での頑張りを手放しに褒めるしかありません。
さて問題は次J2
01:京都 (7位:-6)
02:FC東京 (1位:+1)
03:千葉 (6位:-3)
04:湘南 (14位:-10)
05:東京V (5位:0)
06:栃木 (10位:+4)
07:徳島 (4位:+3)
08:熊本 (11位:-3)
09:大分 (12位:-3)
10:横浜FC (18位:-8)
11:鳥栖 (2位:+9)
12:草津 (9位:+3)
13:岐阜 (20位:-7)
14:愛媛 (15位:-1)
15:札幌 (3位:+12)
16:岡山 (13位:+3)
17:富山 (16位:-1)
18:水戸 (17位:-1)
19:鳥取 (19位:0)
20:北九州 (8位:+12)
合計:692
ここはもうぐちゃぐちゃ(笑)
湘南・横浜FC・岐阜の順位見誤りも痛かったのですが、北九州・札幌の躍進は想像外でした。
湘南の14位の理由はさっぱり見当がつきません。
横浜FCは赤帽の魔力が薄れてしまったんでしょう、きっと。
FC岐阜はエフライン・リンタロウが試合に出れなかったのが原因かと(トリサポのリンタロウ押しネタ)。
北九州に関しては、昨年1勝のチームだし、三浦ヤス監督の手腕も疑問視していたので....。今年の北九州はしっかりと闘うチームに変っていたし(ちょっと肉弾戦傾向にあるのは嫌いだけど)、これはきちんと三浦監督の手腕に脱帽するしかありませんなぁ。
札幌はちと管理人が過小評価しすぎてました。近藤祐介とか大分がかって「なんちゃってファンタジスタ」と呼んだ内村圭宏とか何気に活躍しましたし、あの韓国人GK(イ・ホスン)も良かったですね。昇格おめでとうございます。
鳥栖も管理人的に過小評価でした。そんなに凄い補強には見えなかったですが、チームとしてキチンと纏まっていたのが2位の理由なんでしょうか。ここもユン・ジョンファン監督の手腕も良かった。
という事で34人中14位という中途半端な位置でフィニッシュ。「この人、ごっつぃJ1・J2のこと詳しいで!賞」受賞には全然手が届きませんでした。
我がトリニータはJ2で2年目のシーズンでJ2の試合を多く観戦しましたが、正直J2の順位予想は本当に難しいと思いました。また来年もあの企画には参加するとは思いますが、正直上位に入れる自信は皆無ですなぁ(笑)。
posted by lovetrinita |14:23 |
Jリーグ |
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2011年12月07日
えーと.....世間ではよく「馬鹿は風邪ひかない」って言いますが、アレ完全に嘘だという事が判明!絶賛風邪ひき中の管理人こと鳥脳です。管理人が風邪引いてる最中いつの間にかJリーグのシーズンが終わっており、柏レイソルズ(トリサポ的お約束)の皆さんが優勝したり、飛ばない事で有名なサガン鳥栖さんとコンサドーレ札幌さんがJ1昇格を決めたりしてました。
思えば一昨年、開幕戦の雨の柏サッカー場で対戦したレイソル(ゴール裏の野次にGK菅野さんがキックをミスったけど)、大銀ドームで28試合で1敗しかしていなかったレイソルをトリニータが1-0で破ったりしてたのが良い思い出......柏レイソルズ並びにサポーターの皆さん、優勝おめでとうございます。
さて管理人が適当に書いているブログも2007シーズンから始まりそろそろ丸5年になろうとしております。トリニータファンブログという、よく言えばニッチな市場、悪く言えば隙間産業ながらここまで続けてこれたのも偏に読んでくださる方々、また少なからずコメント欄にコメントを入れていただける方々、ツイッターで「読みました」とだけ書いてくれる投げやりな方々のお陰であります。この2年程はFC東京SOCIOとトリニータサポというどっちつかずの状態でアイデンティティが揺るぎまくりでしたし、立場的にどうなんだという声も多数あります。また一時期は「ジャックナイフ」とさえ称された、切れ味の鋭い突っ込みやボケも、寄る年波には勝てないのか、最近ではすっかりなまくら刀と化してしており老いを感じずにはおれません。
トリニータを通して深くサッカーの真理と、プロアスリートとしての心象描写を書き、ひいては現代社会を蝕む社会問題と病巣に鋭く切れ込もうと始めたブログでしたが、ここらでいちどケジメをつけ整理しようかと思います。
そして心機一転、改めてトリニータとFC東京を生温かく応援するおちゃらけブログとしてリスタートしたいと...........えっ?もうなってる?おちゃらけブログに?
ということでまたこの「生温かい眼」を必要以上に頑張らずに続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。
(実はこのシーズンオフ用のネタの仕込みは万全だったりするのはまだ内緒の方向で)
という事でオフシーズン最初のネタはまずこいつで!
田坂 和昭監督 来季続投のお知らせ(大分トリニータ公式)
大分のピッコロ大魔王こと田坂監督の来期続投決定。
もうほとんどのトリサポが諸手を挙げて「いやっほぉーい!」と叫びだすのが見えるくらい重大ニュースですな、これは。(いやぁ○ァンボの暗黒期を味わった後にこんな名将がくるなんて)
今シーズンのトリニータは2010シーズンから東・藤田・ボギョン・菊地・高松が抜けて、全体的に若く、そして小粒になってしまったのだが、シーズンを通して1試合ごとにチームが成長する楽しみを味わえたのは田坂監督のお陰といって過言ではないでしょう。
↑田坂監督イメージ(一部事情によりモザイクがかかっております)
田坂監督が素晴らしいのは「サッカーを語るコトバ」を持っている事だと思う。しかも、ただ単にサッカーを語るコトバだけではなく、監督の想いとか熱量とか感情とかをキチンと載せて選手、そしてサポーターへ届くコトバを使える監督はそうそういない気がするのですよ。
そんな田坂さんの持つ言霊に興味を持たれたプロの方もいて、大分を中心に活動している歌人でもありサッカーライターでもある「ひぐらしひなつ」女史が、雑誌『conka』(大分でしか買えないかもしれない大分のカルチャー雑誌)で「タサカ・コトバ」を連載しております。興味のある方は是非雑誌『conka』をご購入あれ!(H編集長っ宣伝しておきましたから部数が伸びたら都町で接待して下さいね!)
雑誌『conka』のページ
ひぐらしひなつさんのページ
さてそんなタサカコトバを生眼的にもちと振り返ります。
以下のリンクは今期38試合の試合後の田坂監督のコメントへのリンク(ちなみにリンク先はJ'sGoal)。
3月6日(日) 2011 J2リーグ戦 第1節 岐阜 0 - 1 大分
4月24日(日) 2011 J2リーグ戦 第8節 大分 1 - 2 草津
4月30日(土) 2011 J2リーグ戦 第9節 岡山 0 - 0 大分
5月4日(水) 2011 J2リーグ戦 第10節 大分 2 - 2 徳島
5月8日(日) 2011 J2リーグ戦 第11節 鳥栖 2 - 1 大分
5月15日(日) 2011 J2リーグ戦 第12節 大分 1 - 0 栃木
5月22日(日) 2011 J2リーグ戦 第13節 大分 0 - 0 東京V
5月29日(日) 2011 J2リーグ戦 第14節 千葉 3 - 2 大分
6月4日(土) 2011 J2リーグ戦 第15節 大分 0 - 1 札幌
6月12日(日) 2011 J2リーグ戦 第16節 京都 2 - 0 大分
6月19日(日) 2011 J2リーグ戦 第17節 大分 2 - 2 熊本
6月26日(日) 2011 J2リーグ戦 第18節 大分 2 - 1 鳥取
6月29日(水) 2011 J2リーグ戦 第2節 大分 1 - 0 横浜FC
7月2日(土) 2011 J2リーグ戦 第19節 北九州 3 - 0 大分
7月9日(土) 2011 J2リーグ戦 第20節 大分 0 - 0 F東京
7月17日(日) 2011 J2リーグ戦 第21節 横浜FC 2 - 2 大分
7月23日(土) 2011 J2リーグ戦 第22節 大分 3 - 1 湘南
7月31日(日) 2011 J2リーグ戦 第23節 東京V 1 - 2 大分
8月7日(日) 2011 J2リーグ戦 第3節 湘南 2 - 2 大分
8月13日(土) 2011 J2リーグ戦 第24節 熊本 2 - 1 大分
8月21日(日) 2011 J2リーグ戦 第25節 大分 1 - 0 岡山
8月28日(日) 2011 J2リーグ戦 第26節 徳島 1 - 2 大分
9月3日(土) 2011 J2リーグ戦 第4節 富山 1 - 0 大分
9月11日(日) 2011 J2リーグ戦 第27節 水戸 0 - 2 大分
9月17日(土) 2011 J2リーグ戦 第28節 大分 0 - 0 鳥栖
9月23日(金) 2011 J2リーグ戦 第29節 草津 1 - 1 大分
9月28日(水) 2011 J2リーグ戦 第5節 大分 0 - 0 水戸
10月1日(土) 2011 J2リーグ戦 第30節 大分 1 - 2 富山
10月15日(土) 2011 J2リーグ戦 第31節 鳥取 0 - 0 大分
10月19日(水) 2011 J2リーグ戦 第6節 大分 2 - 1 愛媛
10月23日(日) 2011 J2リーグ戦 第32節 大分 1 - 3 京都
10月26日(水) 2011 J2リーグ戦 第7節 F東京 1 - 2 大分
10月30日(日) 2011 J2リーグ戦 第33節 愛媛 1 - 1 大分
11月6日(日) 2011 J2リーグ戦 第34節 大分 1 - 1 千葉
11月12日(土) 2011 J2リーグ戦 第35節 札幌 2 - 0 大分
11月20日(日) 2011 J2リーグ戦 第36節 大分 2 - 1 岐阜
11月26日(土) 2011 J2リーグ戦 第37節 栃木 2 - 1 大分
12月3日(土) 2011 J2リーグ戦 第38節 大分 2 - 2 北九州
この中から印象に残ったは
※選手たちには日頃から『しっかり練習できたヤツしか使わない』と言ってある。(5/22vs東京V)
※チームが徐々にいい方向に進んでいる中で、やはり足をひっぱる選手を押してやらなきゃいけないということもありますが、それに合わせるわけにはいかない、置いていく人は置いていかなきゃいけない。そういう考えで今、いるつもりです。(8/13 vs熊本)
選手の練習に最後まで付き合い、ランニングも選手と一緒に走る。そうやって全てを見ているからこと言える台詞だと思いますなぁ。
※(前俊に対し聞かれ)チームの約束事を守った上で個を出しているし、個人の名前を出して評価するのは好きではないが高く評価している(8/21 vs岡山)
※前田は、サボっているわけではありません。あいつは、あれであいつなりに一生懸命走っています。今まではもっと走れなかった。トレーニング関しては、走りも、フィジカルもすべてやっている。あいつなりに一生懸命走っているので考慮してあげてください(10/26 vsFC東京)
広島のペドロヴィッチ、大分でのシャムスカ、ポポヴィッチ、FC東京での大熊さん....歴代の名将が揃って夢見た前俊の覚醒、そして皆挫折した前俊の覚醒に唯一成功した名将になりそうな予感が(笑)
※アウェイが3試合続いて、その3戦目でした。選手の疲労は十分わかっていましたし、対水戸に対して非常に厳しい試合になると予想していました。(9/11 vs水戸)
なんとなく昔のシャムスカテンプレートっぽい(笑)
※ウチらしいサッカーをしてくれた。勝点3をとれなかったが『未来を感じる試合』ができた。(9/17 vs鳥栖)
※自分たちの求めるのは『つなぐサッカー』(10/1 vs富山)
今シーズン後半のコメントに良く出てくる「トリニータらしいサッカー」「うちらしいサッカー」ってのは7/23の湘南戦から使われだした気がします。あのあたりから手応えを感じたんでしょうか。
※(ハセヒロが全後半で見違えるような動きをしたことについて問われ)ハーフタイムに脅しました(笑)。(11/20 vs岐阜)
※(最終節のハセヒロの評価)率直に言えば『できるんだから最初からやれよ』と。2列目からの飛び出し、いいクロス、アグレッシブな守備。得点のところで仕事もしてくれた。うちが求めているボランチ像を見事に体現してくれて、今日は100点満点をあげてもいいと思っている(最終節)
えーと....田坂さん、もう一回来期のハセヒロについて検討してみませんかね?
※今年ここに来て大分の地がサッカーに熱いということを肌で感じた。アウェイでも大分のサポーターにたくさん会い、熱い思いを感じられたことは勇気になった。(最終節)
このコメントでは載っていないんだけど、トリニータモバイルの監督コメントではこの「アウェイでも大分のサポーター」の部分にトリサポの良く使う「関東組」って言葉を使ってくれて胸が熱くなったよ。いつもサポーターの事に触れてくれるし、サポーターの想いをきちんと受け止めてくれる素晴らしい人ですなぁ。
田坂監督の続投が決定し、来期もきっと成長し続けるチームを応援できるのは喜ばしい限り。
FC東京から絶賛レンタル中の幸野志有人くんなんか...なっ、もう1年田坂さんの下で勉強してみんかね、なっなっ。
↑ベンチからピッチに睨む田坂監督イメージ(by前髪一直線!くん)
posted by lovetrinita |18:15 |
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2011年11月29日
えーと.....「やっぱり本妻は大事にしないと駄目よ(はあと)」と会うトリサポ皆から諭される管理人こと鳥脳です。まぁ本妻が大事なのは良く判っているのですよ。こう何て言うんですかね.....本妻は魅力が無くても離れられない腐れ縁に近い感じで、愛人は魅力はあるけど、いざその魅力が劣化したらあっさり見捨てちゃうようなもんなんでしょうね....基本人でなしな管理人です。
という事で先週末は味スタでFC東京のJ1復帰&優勝報告セレモニーがあったというのに栃木にお出かけ....味スタで今野が初シャーをやったというのに餃子を食べに宇都宮にお出かけ....味スタで「たむらけんじ」並みの滑り芸を平松が披露したというのに一枚岩チキンを食べにグリスタへお出かけ.....まぁ良いのですよ、本妻が大事なんですから。
さてこの時期の北関東にしては17:30と遅いキックオフに合わせ宇都宮に向かう。本来ならばゴール裏で太鼓叩いてる「足立のおばちゃん」の車に乗せて貰って宇都宮に行く予定だったのですが、土曜日朝一にちと私用ができてしまい。JR上野駅から宇都宮を目指す事に。ちなみに今回は一人旅。トリニータ戦で基本一緒に観戦する同僚Sさんは「さみぃけん」と言って自宅TV観戦。
まぁSさんの言うように、この時期北関東の冷え込み具合の凄まじさは昨年クリスマスの熊谷で嫌という程身に染みてしまったので、上下ヒートテックを着こみ(分厚いミートテックを身にまとっているというのに(笑))、皮ジャンで京浜東北→湘南新宿ラインに乗り込むがちと暑い。しょうがないので皮ジャンを脱ぎ、メッシが前俊に憧れていた頃(バルサの19番)のレプリカで移動。地道に電車で移動するとおよそ1時間と40分で宇都宮到着。
さて前回の記事で心優しい栃木サポに情報提供をお願いしたのですが、肝心の栃木サポから情報なし....orz。
ブログにはaimyakiさんが、ツイッターでは「東京とコム」さんが有益な情報をくれたのですが、肝心な栃木サポから情報なし.....orz。
前回の記事では「栃木に足向けて寝ない」とか「栃木ショッピングセンターなんて言わない」とか書いたけど、絶対次からも栃木SCをショッピングセンターって呼んでやるっ!
....というのは嘘で、まぁ栃木SCサポにこのブログがそうそう読まれている訳でなく、自分の知名度の低さを棚に上げ非難する気は毛頭ありません。
ちなみにこちらのブログ記事を大変重宝致しました。おさるさん、ありがとうございました。決して栃木ショッピングセンターなんて馬鹿にして言いません。
おさるの栃木SC応援ブログ 『大分戦に向けて』
と、まぁいろいろな情報を加味してとりあえず宇都宮駅東口にある『餃子 宇都宮みんみん』へ....。お昼の2時近くというのに僕の前には20人ほどが列を作っている。まぁ並ぶべと並んで待っている時にハタと気がつく....皆家族連れとかカップルとかで来てるのね。
ふんっ!一人でも寂しくないやいっ!後ろに並ぶお兄さんも可哀相に一人だもんね!と思い後ろを振り返ると.....なんとトリサポゴール裏の住人だいすけくん(笑)。お互い馬鹿話をしながら待ってると後続の列にやはりトリサポのせいこさん(笑)。店に入ればお会計を済ますトリサポのsadaさん(笑)。もうほんとにトリサポだらけ。
仲良くだいすけくんとみんみんの餃子を食す。焼き餃子・揚げ餃子、水餃子と一通り食し、ビールも飲んで満足。まぁそこそこ有名だと言われるだけあって美味かったっす(お値段も手頃感満載!)。
食後、宇都宮東口から出ているシャトルバスに乗って栃木グリーンスタジアムへ....このシャトルバス、観光バスが使われていて立って乗る事もなく、しかも無料。素晴らしいな栃木SC。駅からバスで30分くらいと大分なみに不便なスタジアムだけどこれならばアウェイのお客様も満足でしょう。ちゃんと降車もホーム側、アウェイ側と2か所回ってくれました。
グリーンスタジアム到着はアウェイ開場の少し前。大分から、えな...河原に会いに来たなおちゃんとか、大分から密航してきたこーこーせいとか、ゴール裏のグッチさんとかとご挨拶。
ほほぉ...これがグリスタですか....。
サッカー専用だし、地形に合わせた作りなんですね。でも若干掘り下げてる(ピッチレベルが低い)分、空気が澱みそうな気もします。今年一時期芝の状態が悪かったのはそのせいなんでしょうかね?
さて試合の方は......書きたくないけどなぁ。
森島
幸野 前田
チェ ドンミョン
宮沢 永芳
姜 坂田 土岐田
丹野
ベンチスタートは清水・安川・長谷川・西・三平。
試合はもうほんとあっさりと書くと、前半五分五分。後半9分に森島がCKを頭で合わせ今期10得点目を取った後、前掛かりに攻めてきた栃木SCの勢いに圧倒され、後半17分、23分と失点を重ね口惜しい逆転負けで終了。
相手はここ数試合ホームで勝ちが無く、先制されると弱い相手だっただけに試合の進め方とか、守勢の脆さとかを露呈した試合だったなぁ.....。後は短評で。
【試合】:
※うちの脆さがなぁ....もう一年しっかりと田坂監督にしごいて貰うしかないのかなぁ。前半は五分だっただけに残念。
※リカルド・ロボさんのシュートは遠目に見ても凄かった。
※水沼息子は思ったよりも脅威には感じなかったが、えな.....河原さんは、うちにいた時と変わらず気持ちの入ったプレーだったけど、もう少し前線に近い所で得点の絡む仕事をさせて上げたい。
※得点シーンのあのセットプレーの入り方とか試合後の田坂監督のコメントをみるとプロの分析とか準備とか凄いなぁと感じ取れる。
J'sGoal 試合後田坂監督のコメント
※しかし、ホームでしばらく勝ちのないチームに逆転勝ちを献上したり、ロスタイムで逆転されみたり、FC東京に逆転勝ちしてみたり...ほんと捉えどころのないチームでしたな、我がチームは。
【その他】:
※アウェイ専門に応援される方にとってこの試合が今シーズン最後の試合。試合開始前の選手コールは「チャチャチャっ、チャチャッ」の手拍子付きのホーム仕様だったよ。あのスタイルアウェイでは初めて聞いた気がする。トリニータゴール裏、特にアウェイ部隊の方々1年間おつかめ様でした!
※トリニータゴール裏に最近来た方はご存じだと思うが、トリニータゴール裏太鼓担当は複数いるんだけど、足立のおばちゃんの太鼓はゴール裏を練り歩く係。これ...何気に好きなんですよね。ゴール裏の熱い集団だけではなく、周りの観客も一体感が生まれる気がする。まぁ比較的余裕のあるアウェイゴール裏だから出来る芸当ですが。
※この日のゴール裏にスポンサー御一行様が!NetOneSystemsさんかJリースさんか確かめるのを忘れちゃいましたが、こういったスポンサー様には感謝。
※試合終了後に、えな....河原がゴール裏に挨拶に来た。ほんまええ奴やなぁ......来年はホームアウェイ共トリニータが勝って涙目にしちゃる!.....まぁ来年も栃木にいるかは不明だけどね(そろそろまた大分で過してみんかね....給料安いけど)
※栃木ショッピングセンター(上での反省を忘れるの図)のチャントはFC東京と被るのが多かった。
※グリスタのスタグルは総じて美味そうであった。この日の観客数の4614人ってのが栃木SC的に多いのか少ないのか判らないけど、それぐらいの客を捌くには充分。もし今後J1に上がる事を考えるならばもうちょっと回転率を上げないと難しいかも。
とりあえず名物の1枚岩チキンを食す。塩胡椒が効いてて非常に美味かっただのだが、これを一つ食べると他のスタグルは入らないよね(笑)
※グリスタの掲示板はあの「カシャカシャ」音がする奴(笑)。ホームチームは似顔絵チックなドット絵が表示されるのだが、これがまた微妙に似てるんだか似てないんだか判らない(笑)。何となくナンシー関の消しゴムスタンプ似顔絵を思い出した。
※ハーフタイムに栃木SCのマスコットがお目見え。まぁ可動域の広さは別にして可愛さだけなら、うちのニータンの方が100倍可愛いよ。名前は「トッキー」らしい.......マスコット好きの当ブログでは今後「トッキー(土岐田じゃない方)」と表記する事に決定。
※そろそろトリニータゴール裏の方々に面が割れてきてしまった。この日、初対面でご挨拶させて頂いた「のびたん」さん、「たつにた」さん、「うめちゃん」さん.....お土産まで貰って本当に申し訳ない、本当にこんな(´・ω・`)なおっさんで申し訳ない(全力土下座)....んで、のびたんは無茶なお願いをしない事!
※試合自体はゴール裏から少しだけ離れた場所で、せいこさんとのびたんさんと一緒に観戦。僕らの前には前俊ブラザーズが(笑)。前俊ブラザーズは試合開始前の喫煙所で話した追加情報があれば教えるよろし。
※試合開始と共に冷え込んでいく気温。まさにシンシンと冷えこんでいった北関東の恐ろしさを実感。足先が冷たかったよ。
※試合終了後そそくさとシャトルバスに乗り込み宇都宮へ、帰りは新幹線を使って帰るとあら不思議、9時前にはもう上野に到着、御徒町で何某とビールをグビグビあおっていたのは内緒の方向で(笑)
さて、残すところ今シーズンもあと1試合。
残念ながら最終節に大分に帰る野望は無理そうだけど、今年一年また楽しませてくれたトリニータというチームに感謝したい。
それと今シーズンもアウェイゴール裏でお会いした皆様!また来シーズンも一緒に頑張りましょう!
posted by lovetrinita |16:16 |
トリニータ観戦記2011 |
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2011年11月24日
えーと....ご無沙汰しております。管理人こと鳥脳です。
我が愛するトリニータがFC岐阜の最下位脱出の夢を打ち砕く逆転勝利を決めてみたり、これまた愛するFC東京が「車で10時間」らしい鳥取でJ1昇格&J2優勝を決めたりしてブログネタには困っていないのにブログ記事はアップされないという怠け具合で申し訳....。(密かに『鳥脳、ライター(記者)デビュー』という隠し玉もあるんですけどね(笑))
さてそんな管理人の怠け癖はおいといて....ご存知の通り、このブログで「お願い」だの「心優しき○○サポーター」だの言い出したら、管理人がアウェイ参戦を企んでいると100%思っていただいて結構。
という訳で、今週末のトリニータvs栃木SCの試合を見に栃木グリーンスタジアムに行ってこようと思ってます。実は同日同時刻でFC東京がホーム味の素スタジアムでジェフ千葉と試合があり、J1復帰&J2優勝報告があるんで最後までどっちに行くか悩んだのですが....まぁ今期のトリニータ生観戦の最後のチャンスですからねトリニータを選択しちゃいました。FC東京はまだ天皇杯が残ってるから生観戦のチャンスは残ってるしね。
さぁ、心優しい栃木SCサポへのお願いです。
管理人初の栃木グリスタ参戦となります。
「グリスタ行くならスタグルのこれだけは絶対食べとけ!」 とか
「宇都宮行くんならお昼の餃子定食はこの店で決まり!」 とか
「栃木の女の子口説くんならこの台詞が効果覿面!」
とかの有益な情報を募集します。このブログのコメント欄や僕のツイッター宛に情報をいただけると、単純なこのブログの管理人は感激して、きっと以降栃木の方向には足を向けて寝なかったり、栃木SCの事を「栃木ショッピングセンター」だの言ったりしなくなると思います.....多分、きっと。
栃木SCには、昨年トリニータで僕らの心を鷲掴みにしたえなりかずき似の河原がいるので再会を楽しみにしています。トリニータも目標の「J2一桁順位でフィニッシュ」を諦めていませんので、勝点3をお土産にして、えな....河原を涙目にしてやろうと思ってます。
(何気にこの栃木戦と最終節のギラヴァンツ北九州戦を連勝して、ジェフ千葉が連敗してくれると今年もお犬様越えを果たせるからなぁ.....。)
posted by lovetrinita |15:26 |
トリニータ:その他 |
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