2009年09月20日
この直前記事が「アルビの優しさは勝点1ぶん:後編 【J1第26節:vsアルビレックス新潟】」といきなり後編となっております。
当然のごとく前編が存在するのですが、SPAMフィルターよりSPAM判定をくらって強制下書きになっております。
事務局に問い合わせ致しますのでしばらくお待ち下さい。
(SPAMな内容はないと思うんだけどなぁ)
9/15の記事「さようならマルハン と 新潟遠征事前情報募集」にて
「誰か絵の上手な人(例えばえのきず姐さんのお姉さんとか)でカイジ風ニータンでも書いてくれんかな。」
と書いた所、本当にえのきず姐さんのお姉さんから届いてしまった....w
非公開にするのはあまりにももったいないのでここで公開。
posted by lovetrinita |18:47 |
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2009年09月20日
ビッグスワンのスタグル系前編はこちら
12時にスタジアム突入。
この写真はiPhoneで撮影....今シーズンはあちこちのスタジアムにお邪魔したのだがこんな風に写真が撮っておけば良かったと後悔する。まぁ簡易パノラマなので継ぎ目がいまいちなのは気がつかないふりをして欲しいと熱望。
ビッグスワンの内部は昨年大分国体の時と同じようにいろいろと改造されていた。その改造部分(たぶん聖火台みたいなモン)がある部分がトリサポのビジターエリアで随分と狭いところに押し込まれてしまった(まぁバックスタンドの大部分が使用不可能な状態であったのでアルビサポのエリアを多く取らなければならなかったのは理解できた)。
トリニータのホーム九石ドームと同じ陸上競技兼用のスタジアムであるが九石ドームよりも遠方側のゴール付近が見づらい印象。
この試合のトリニータの布陣は以下の通り。
高松
東 夢生
家長 高橋
宮沢 エジ
大海 藤田 深谷
周作
ベンチには下さん・坪内・慎吾・清武・菊地・フェルナンジーニョ・前俊(最近試合で見なくて寂しいので意味なく大文字)。 森重が相変わらず調子が悪いようで欠場。その位置には万能保守部品・藤田が。前節の磐田戦で復調が感じ取れた慎吾がまたスタメン落ち....。選手紹介の慎吾にはアルビサポからも大きな拍手が(ありがとうアルビサポ)。
さて試合開始。
大体最近の試合のように開始直後はトリニータのターンが続く。中盤で奪い子気味良いカウンター、長短のパスを駆使しポゼッション高めに試合を進める.....が大体最近の試合のようにラストの精度とか崩しとかができずに得点までは至らない。
アルビレックス最初のCKでFW矢野貴章がドンピシャであわせるもゴールを割れなかったシーンあたりからほぼ互角の内容に。トリニータも家長や大海のクロスにあわやのシーンがあるも得点できず前半は0-0で終了。
後半はややアルビレックスペースで試合は進む。なんどもあわやなシーンがありつつもオフサイドだったりクロスバーを叩いたりして運がトリニータを救い続ける。運動量の落ちてきたトリニータは18分に高橋→坪内、26分に高松→フェル、38分に夢生→菊地と攻撃にフレッシュな選手を入れる。両チームカウンターを炸裂させゴールに迫るも試合は終了。
贔屓目なしで見てトリニータはかろうじて勝ち点1を拾えた試合であり、アルビレックスは勝ち点2を失った試合であった。
以下短評(ゴール裏目線なので細部に間違いがあるし、中継とは違う感じかもしれませんが)。
【トリニータ選手達】:
周作:運にも助けられたが無失点でしのぐ。ロスタイムのキックはもう少し早く蹴って欲しかったが。
深谷:対人守備の強さは健在。
藤田:失点につながる決定的なミスを起こさず一安心。悪くはなかった。
大海:しっかりと落ち着いて守備。攻め上がりでは質の良いクロスも出せた。
エジ:いつものように精力的に攻守に貢献。
ミヤザー:上手く玉を散らした。もう少しミドルを狙って欲しかったが.....。
高橋:前半の絶好機はなんとか体に当てて欲しかったなぁ。あれで決まれば完全復活だったかもしれない。
家長:ライン際の攻防では仕掛けるし良いクロスも供給したと思うんだけど、その他で軽く見えてしまうプレーが気に入らない。
夢生:後半切れ込んだシュートシーンは枠に飛ばして欲しかった。
東:思い切りの良いプレー選択をしてはいたが幸運は微笑まず。
高松:サイドに流れたり(個人的には好きじゃないけど)、前線の基点にはなったが決定的な仕事は出来ず。体調が万全でないのは判るぐらい後半は消耗。
坪内:悪くない攻め上がりを披露するも自身がシュートを打つという選択しは持ち合わせていない模様。悪くないし頑張ったほう。
フェル:積極的にドリブルをしかけるもフィニッシュは精度を欠く。ゴールへの姿勢は買う。
菊地:後半ロスタイム近くの決定機はおちついてフィニッシュに持っていって欲しかった。あれがあの試合で一番得点の匂いがしたシーンだった。位置取りや動きだしは良かった。
【アルビレックスさん達】:
※○塩さんが不調だったのか全体的に攻撃に精度を欠いた。
※ジウトンさんはシーズン初めはもっと怖かった気がするのだが....。
【その他】:
※相変わらずのフィニッシュの精度とか崩しのなさが気になる。ショートパスを繋ぐのは判るが足元の連続では相手は崩せない気がする。もう少しスペースへのパスが欲しい。
※最後の交代枠.....点を取りに行くのであれば前俊な気がしませんか?ポポヴィッチさん。
※ゴール裏のコールリーダーから菊地コールをしない趣旨の説明がある。きちんと説明し、個人がコールすることを制止するものではないこともしっかりと説明。こういった地道な行為は今後も必要。ご苦労さまでした。
※選手紹介の菊地の時、複数の人はちゃんと菊地コールを.....その前の順番であった慎吾のコールにアルビサポが拍手をしたためにタイミングがずれ思わずコールしてしまった人も多数。
※残留への目標となる15位モンテディオ山形との勝ち点差は1しか縮まなかったが「あん時の勝ち点1が大きかった」と振り返れる結末を祈りたい。間違っても「あん時の勝ち点2を逃した事が」にはなりたくないもんですな。
※アルビレックスの優しさについて考えてみる。今年もアルビレックスさんはトリニータに勝ったりすることはなかったのだけれど..........えーとナビスコ予選の勝ち星とこのリーグ戦の結果を取り替えてくれませんか?優しいんなら素直に勝ち点3くれよ~!
※試合の終了後、僕に話しかけてくるおっちゃんお兄さんが....。期間限定ブログ:生き残りのハカセさんであった。基本(可愛い女の子には特に)人当たりの良い鳥脳ですが、この日は少し試合内容に腹が立っていたのが原因か、あまり愛想良く出来なかった気がして鬱になる。ハカセさん!すんませんでした。またどこかのスタジアムでお会いするときは旧知の友達のように振舞いますのでよろしくお願いします。
※更に先週サッカーバーフィオーリでたった3人のトリサポだった(同僚を除けばこの人だけ)ニット帽のおしゃれなお兄ちゃんとも遭遇(ゴール裏の人だったのか)、挨拶を交わす。こうして名前も知らないけどトリサポの輪が広がるんだろうな....試合の終了後も「じゃ山形で」とかの挨拶が聞こえる。畜生、山形行きてぇ~!
※帰りは順調に4時間で東京帰還。姐さんと若い衆二人を無事ホテルへ送り届ける。来月ホームでまた会いましょう!
さて東京滞在中のアウェイはこれでおしまい。来週は味スタでFC東京vsジュビロ磐田を観戦予定。
posted by lovetrinita |18:38 |
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2009年09月20日
えーと...やっぱり新潟は優しかったです....優しくしてくれるんだったら勝ち点3くれれば良いのに。人の優しさに甘えまくりな管理人こと鳥脳です。
予てからの予告通り新潟へ行ってまいりました。今回は結構な写真ボリュームになりますので2回に分けてお送りします。
さて、東京で長期出張中の立場を利用してアウェイ三昧の生活ができるのもあと少し(10月には九州帰還予定)。東京から行くアウェイはこれで最後になるので是が非でも行きたかった。ところがいつもガソリン代やレンタカー代を折半しあう同僚が皆このシルバーウィークで大分に帰還。半ば一人旅を覚悟していた状況に燦然と現れる女神一人。
このブログにかなりの確立でコメントを入れていただける「えのきず姐さん」が、若い衆を引き連れて東京に上陸し「おらっ!新潟まで運ばんかいっ!!」とやってきたのである(一部誇大な表現が含まれております)。
ということでいつものようにレンタカーを手配。シルバーウィークの影響かちょうど良いクラスの車が余っておらず、大人4人が乗るには狭すぎるスズキのSWIFTをしょうがなく調達。後ろ座席に座ってもらった若い衆2人には申し訳ないことをしてしまった。
朝5時にレンタカー屋へ車を受け取りに、朝6時にホテルまで一行をおむかえ。一路新潟を目指し東京を出発。
姐さんが引き連れてきた若い衆2人はゴール裏を構成するサポクラのメンバー(それぞれ違うサポクラだけど)。道中は真剣にトリニータの事について語り合えたのはとても楽しかったよ(行きの道中では2人は爆睡だったけど(笑))。
埼玉あたりで渋滞で捕まった他は順調に旅路は進み、11時頃には東北電力スタジアム・ビッグスワンに到着。
この日のビッグスワンはローソン「アイシテルニイガタデー」らしくいろいろと催し物が沢山開催されていた。聞くところによると元々新潟国体の準備の為別スタジアムが予定されていた所を急遽ビッグスワンの利用が可能となったらしい。それ故に通常のシーズンパスの対象外試合だったので客集めにいろいろと催し物が企画されたんだろうか....陸上自衛隊の車両が展示されていたり、カルビーさんの「ジャガイモつかみ取り」なんかも行われていた。そしてそういった客寄せ企画の一環として大分からトリニータ宣伝部長のニータンがビッグスワンに登場!まぁこれが目当てなんだけどね。
とりあえず到着と共にEゲート広場を目指す。おおぉう...なんか良い感じの広場である。屋台とかが沢山出ていて普通にアルビサポとトリニータサポが混じっている(しかも皆笑顔溢れるって感じで)。Eゲート広場ではまず「ビィくん」に遭遇。トリサポの無茶振りにも機嫌良くポーズを決めてくれる。
常々思っているのだがアルビレックスのクラブマスコットであるアルビくんファミリーには頭が下がる。初めて彼を認識した時は、スワンちゃんと交際中だったはず。それが結婚してアーくん・ルーちゃん・ビィくんと子供を作り、いまやJ1マスコット界1の大家族となっている。きっと福島みずほ少子化対策担当大臣よりも説得力があるに違いないのである。
ビィくんの向うでアルビサポに囲まれるニータンを発見。常に沢山のアルビサポに囲まれるニータンにほっとする。ニータン良かったなぁ人気者で....君だけだよトリニータなのにアウェイで歓迎されているのは...orz。
いつも感心しているのであるが、ニータンは小さい子供と写真を写る時、いつもしゃがんで子供目線とニータン目線が同じになるようにしている。うーむニータンにウォルト・ディズニー魂を感じたぞい。
さすが大河ドラマの影響か(そういえば関越道の途中で「直江兼続 生誕の地」って看板があった)、直江ニータンのぬいぐるみを持った女の子発見!ご両親に許可を得て記念にパチリ。女の子もニータンも可愛いのう。
さて今回の一番の目的と言っても良い「ビッグスワン・スタグル・リベンジ」!
前回の6月ナビスコ予選の時は到着早々スタジアムへ入ってしまった(だって広場の手前にビジター入り口があるんだもの)為、貧弱なスタジアム内売店で普通のものしか食べれなかったのであるが今回はここEゲート広場で美味しいものを食べつくすのじゃ!
まずは下調べでもっとも気になった越後村上陣屋の【数量限定】村上牛のタタキ丼(\900)!
むむむ....ホームページの写真と肉の鮮やかさとか枚数が違う気がするが、とりあえず気がつかない事にする。うーむ....普通に美味い。普通に美味いが\900という価格との天秤によりちと感動が足りない気もするなぁ。ちょっと期待が大きすぎたのかもしれん。
ここのお店は他の他の商品も皆美味しそうでした。えのきず姐さんは「越後もち豚のタコス(オレンジソース)」(\350)が美味かったらしい。あと新潟の美味いもん串みたいな奴も美味そうだったなぁ(ホームページでは紹介されておらず)。
んで次!
何かと謎に満ちていた新潟市民のソウルフードらしい「みかづきのイタリアン」(\320)!!
太めの焼きそばにナポリタン的なソースがかかっているという代物.......すんません正直微妙っす。
\320という低価格は魅力であるが、いかんせん過去食べたことのない味のハーモニーでした。九州の田舎モンには過ぎた食べ物だったのかもしれん。
んで次!(まだ食べるんかいっという突っ込みはなし)
イタリアン同様、我々九州人には初見の食べ物「ポッポ焼き」!!!!
前記事のコメントで「ぽっぽ焼きは不味いです。」と書き込まれていたので恐る恐る口に入れる。
........美味しい。
イメージ的には黒糖蒸しパンみたいな感じで、蒸しパンよりももっとムチムチいやモチモチ感が強い。焼きたてってのもあったが、こんなんが手元にあったらつい食べ続けてしまいそうな感じがする。ビールにもそこそこ合いそう。最低でも9本\300という不思議な単位で販売しているのが謎。
ここで流石に胃袋も「ええ加減にしとけ」と言い出したので終了。他の屋台でも美味しそうなものをしこたま販売していた。特に「ごんべい農園のスープカレー」(\500)なんぞが無性に気になる....次にくる時はぜひチャレンジしようと決意するが....次に対戦できるのはいつになるのかなぁ(遠い眼)。
とりあえずポッポ焼きリベンジを果たしたので満足する。
アルビサポにもトリサポにも分け隔てなくスタグルを振舞うビッグスワンの優しさに感謝を!
さぁ試合.....と後編へ
【おまけ】:
※試合後、えのきず姐さんと若い衆2人を連れて前回も行った「越後十日町 小嶋屋」さんへご招待。今回はちゃんとへぎで蕎麦を頼んだ。相変わらず美味しかったっス。

posted by lovetrinita |18:00 |
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2009年09月18日
えーと....人から優しすぎるのが欠点と言われる管理人こと鳥脳です(欠点はまだまだ他に沢山ありますが)。そんな優しい管理人から見ても真の優しさチャンピオンはアルビレックス新潟だと確信しております。
今シーズン序盤アルビレックスは絶好調だったにも係わらずトリニータに対してはちゃんと引分け勝点1を分け合い、お互いナビスコ杯予選リーグ敗退が決まった後の対戦では3ヶ月間勝利のなかったトリニータを元気づける為に勝ち星をくれたり.....あぁ優しすぎる。
選手だけじゃありません、アルビレックスサポーターの方も「大分に怪我人が多いと聞いて」と千羽鶴をチームに送ってくれたりもします。ほんと優しすぎます。
そんな優しいアルビレックス&アルビサポのことですから、きっと今週末のリーグ戦は後のないトリニータに勝点3を下賜いただけるものと信じております.....いや勝点3よこせ!という事で明日は新潟へ遠征致しまする。
しかしまさか同じシーズン中に2回も新潟を訪問できるなんて思わなんだ(前回6/13)。前回はせっかくぽっぽ焼き情報を貰っていったというのにスタグル事前調査を怠ったせいでめぐり合うことが叶わなかった。今回はぽっぽ焼きは確実に押さえる予定。
posted by lovetrinita |13:27 |
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2009年09月15日
えーと....新潟遠征を心に決めてしまった管理人こと鳥脳です(また片道4時間か.....シルバーウィークで混まなきゃいんだけど)。
さて今日はこの話題から
大分トリニータ スペシャルスポンサー「株式会社マルハン」とのスポンサー契約について
えーと....2005年からトリサポにしか見えない胸スポンサーであったパチンコ屋さんのマルハンが遂にトリニータから撤退することが決定。企業として『広告という対価を伴わずにこれ以上の経済的な支援を続けあるいは拡大させる事は厳しいものがある』との判断は正しいですな。Jリーグに認められない以上、いびつな形を継続する必要はないと思う。
とりあえずマルハンには感謝の言葉は述べるべきであろう。トリニータをスポンサードした4年間で13億円を支援してもらったらしい(一地方の貧乏チームには考えられない金額である)。経営危機、成績不振の状況のチームに手を差し伸べてくれ救ってくれた事実は何事にも変えがたいと思う。昨シーズンなんとかナビスコ杯をとることができ、少しでも恩返しができたんじゃなかろうか。
これで、2chで「パチン○ス」と言われることはなくなったんだけど......あれ?最近他の言葉で罵られてるなぁ...。
パチンコが去って、○ルチが来ちゃどうしようもないんですが......orz。
冷静に考えてみればトリニータの胸スポンサーなんて際どいとこばっかりでまともなスポンサーがついたことがない事に気が付く
初代:朝日ソーラー … 田舎の老人に太陽熱温水器を4台も売りつけたりする熱心な営業活動に対し行政指導
2代目:ペイントハウス … 順調に経営悪化。2006年ジャスダック上場廃止。
3代目:Tribalkicks … あの小室さんの詐欺に関係して社長と監査役が逮捕。...確かスポンサー料も一部未払いだった気がする。
4代目:マルハン … この度撤退
5代目:フォーリーフ … ○ルチ ←今ここ
誰か絵の上手な人(例えばえのきず姐さんのお姉さんとか)でカイジ風ニータンでも書いてくれんかな。
えーと、週末は新潟へ長距離ドライブの予定。今年のナビスコ予選の際は東北電力スタジアムを理解していなかった為、スタグルとかを堪能できなかったのであるが、今回は事前の下調べばっちしである。そうかアウェイの入り口からすぐスタジアムに入ったのが失敗だったのね。
待ってろ~!ポッポ焼き!!(密かに越後村上陣屋の『村上牛のタタキ丼』に強烈に興味を惹かれているのは内緒の方向で.....数量限定らしいけど)
前回遠征時のへぎそば体験はこちらの記事を参照。
越後のちりめん問屋のご隠居を探して 【ナビスコ予選:vsアルビレックス新潟】
えーと、心優しい新潟サポへのお願い。
当方2回目の新潟遠征ですが、へぎそば、ポッポ焼き以外にもこーんな美味しいもんがあるから是非という情報をお持ちの方はコメント欄へ記入してくれると管理人が感謝感激致します。
とりあえず今知りたいのは「ナポリタンイタリアン」なるものが美味しいのかどうかだなぁ......。
posted by lovetrinita |15:32 |
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2009年09月14日
あーたーらしいー朝が来た....とラジオ体操の歌を朝から元気良く歌う管理人こと鳥脳です。なんやかんや言いながらやっぱり勝つのは嬉しいもんですな。昨夜はスポーツニュースを梯子。ん?今シーズン初めて「やべっち」をまともに見た気がする。
土曜日の開催分で鹿島vs川崎がノーゲームになった事についてはSpoNavi+のブログ各所にて活発に意見が出ているのでここで詳細は語らんが.......まぁ川崎サポの皆様ご愁傷様でしたとしか。雷ではなくピッチコンディションでノーゲームなのであれば、トリニータの今期前半ホーム戦全てノーゲームにして再試合にならんかなと思ったトリサポは僕だけではあるまい(確信)。
昨夜は相変わらずの東京暮らしの為、新宿のサッカーバー「フィオーリ」さんで観戦。日曜日のナイトゲームということで同時刻には他のゲームは開催されていない。こりゃお店も閑古鳥かと思いきや12,3人のお客様が。まぁトリサポは僕の同僚Sさんと、もう一人ニット帽のおしゃれなお兄ちゃんしかいかなったのは内緒の方向で.....さらにジュビロサポのお客さんのカップル率の高さに嫉妬したのはもっと内緒の方向で(笑)。
さて試合。トリニータの布陣は以下の通り
高松
東 夢生
慎吾 高橋
ミヤザー エジ
大海 藤田 深谷
周作
ベンチには下さん、坪内、家長、フェルナンジーニョ・清武・菊地・前俊.......まぁ話題の菊地を含め無駄に豪華なベンチ陣だよなぁ。怪我で出場しない森重の替わりに藤田を、しかも3バックのセンターで採用。やっとポポヴィッチがトリニータに4バックは無理(選手構成上)ってのが判ったのかな....が真ん中に藤田はなかろうと思ってしまう。
さて試合開始。
まぁ最近の試合は常にそうなのだけれど開始早々ってのは圧倒的にトリニータペース。長短のパスを組合せポゼッション高めに組織的に攻撃。これで最後の崩しとフィニッシュが決まれば言う事ないんだけどなぁ....。
エジからの絶妙ロングフィードをジュビロ駒野が若干ミスし諦めず走っていた慎吾の元にボールが渡り決定的なチャンスは慎吾が噴かしてしまう。あれは決め手欲しかったなぁ。
前半11分。ゴール前の混戦(若干ジュビロ磐田DFのミスも絡んでいるが)から東が勢い良く振りぬきゴールに突き刺す。トリニータ先制1-0!
普通の川口ならば止められたんじゃ?と思いつつリプレイを見るとDFの足の間から飛んできているっぽい。あれは止めれんわな。
ジュビロ磐田は前線の前田やイ・グノが凄いんだけど、ちと中盤との距離が開き孤立する感じ。本来ならば西あたりから良いボールが配給されるんだろうけど、この日は左サイドの慎吾が駒野と西の間あたりを嫌らしく位置取りした為、西が攻撃に参加できなかったのが原因か。前半は基本トリニータペースで試合が続くも残り15分あたりからジュビロもボールが繋げるようになり波状攻撃が見られる。
後半36分。ジュビロの絶妙なFK(蹴ったのは駒野だっけ?)にゴール前でフリーになったイ・グノに頭で決められる....多分マークしてたのは藤田だったと思う。あんだけ見事に振り切られるとノーチャンスなんだがフリーにした藤田は猛省汁!
前半終了間際。東が裏へ飛び出し決定的なシーンを作り出すも、磐田DFが懸命に戻り決まらず(誰だったか覚えていないがナイスプレー!)。こういったチャンスをしっかり決めないと苦しいよなぁ......んで前半終了。
後半も立ち上がりはどっちかというとトリニータペースな気がする。
後半12分、左サイドから大海が上げたセンタリングに川口と磐田DF(MF山本だったのかな?)と交錯気味になった所に走りこんでいた高橋が胸トラップ!そのままボールはゴールに転がり込みトリニータ勝ち越し2-1!
決して華麗なゴールではないのだけれど高橋の場合あれで良いはず。サイドで綺麗にクロスを上げたり、華麗なドリブルでサイドを引き裂いたりすることは期待していない。とにかくゴール前に切れ込んで身体ごとゴールを奪って欲しいと思っている。
後半26分、足の具合が思わしくない大海に替えて菊地を投入!藤田に代わり真ん中についた模様。
ジュビロも山本→村井、西→カレン・ロバートと入れるが、トリニータも高橋→坪内として守備を4バック気味に、最後はボールキープに強い(東→)家長を入れ逃げ切りを目指す。危ないシーンは幾つかありながらもトリニータがそのまま逃げ切り久々の勝利を掴んだ。
以下短評
【トリニータ選手達】:
周作:失点シーンはGkとしてノーチャンス。抜群の反応でゴールを割らせぬシーンが一度あり。
深谷:いつもの深谷。堅守で貢献。
藤田:本職でないとはいえ1試合に必ずあるイージーミスは見てて恐い。失点シーン以外では頑張ってたんだからちともったいない。
大海:攻撃にも顔を出したし守備でも貢献。執拗な抗議はいい加減...以下略。
ミヤザー:一昨年はマラニョンが悪かった事にする。ちゃんと球を散らしたし、少しは相手をびびらすミドルも売った。守備も軽いながらあきらめず食い下がったので充分合格点。たまにはFKを蹴らしてみたい気もする。
エジ:終盤まで運動量は落ちず。試合終了間際に観客を煽るエジが画面に大写りし、やはり次期大分県知事は彼しかいないと確信する。
高橋:泥臭くも高橋らしい勝ち越し点を決める。インタビューはもうちょっとなんとかならんもんか?まぁ真面目そうに見えるんで悪くはないけど。
慎吾:前半のあのチャンスはきっちり決めて欲しかったけど、連敗中の迷いというか自信なさげな状態からは抜け出したっぽい。
東:裏を意識してプレーに集中。しっかりと結果も残すところに将来性を感じる。やっぱボランチの選手じゃないよね。
夢生:多少強引ながら前への姿勢は健在だし相手には充分脅威だと思う。あとはゴールという結果のみ。
モサ松:高松完全体には程遠いが、高松らしいキープっぷりを披露。
菊地:とりあえず復帰おめでとう。これからも苦難の道が続くと思われるがくじけず頑張って欲しい。
坪内:プレー時間は長くないが頑張ってんのは伝わった。
家長:ボール触ったっけ?
【ジュビロさん達】:
※ボランチ~DFのあたりで困っているっぽい。怪我?
※ジョー金沢とか那須大亮とか普通にいて少し驚く。
※イ・グノって誰かに似ているんだけど誰か思い出せない....イライラで少し腹立たしい。
※前田遼一とうちのモサ松が同じ学年という事実を思い出し愕然とする。人間見た目は素材が全てなのか。
【その他】:
※中継開始時あまりの観客の少なさに「客少ねぇ~」と声に出してしまう。(17,241人)
トリニータとして最も危惧すべきファン層の離脱が始まってるのかなぁ。
※芝が良さに悲しくなり笑ってしまう。どうしてシーズンの最初の方でこれが出来なかったんだろう。
※今回はスポーツバーで観戦しながら現地スパイからいろいろと情報を入手。スカパーの中継では決して写らなかったであろう数々のタンマクの内容とか(笑)
昨年『絆』を売り物にしたチームがこうも簡単に不協和音蔓延る環境になったことをフロントは猛省すべきであろう。まぁゴール裏も「毛もナシ 義理もナシ 見る目もナシ」だけは止めときなはれ(容姿攻撃はちょっとね)。男に対して「チビ」と「禿」は根に残るからねぇ....ちなみに女性に対しては「デブ」と「ブス」。
※ゴール裏のきな臭い動きを感じ取ったか、予定されていたと思われる新胸スポンサー社長の挨拶はなし。挨拶があったらどうなっていたのかはちと興味あり。
※話題の菊地選手は事前にトリニータオフィシャルに謝罪文。
菊地直哉選手から大分トリニータのサポーター、全国の皆様へ
この日ベンチ入りしてるのに選手コールはされなかったと聞く。トリニータのメンバー発表時の後に各選手のコールを行うのだが、このとき巨大ビジョンにコールする選手の名前が表示される。このとき菊地の表示がされなかったと某所で聞いたのだが本当なのだろうか......。ゴール裏が「コールしない事」をフロントに申し入れ、フロントも表示しないとしたのかな....難しいけどそれはそれで対応としてどうだろう。菊地選手にコールする・しないという選択肢を観客各人に与えて欲しかった気がする。
僕個人的な意見だけれど、うちの子になった以上応援はしたい。うちの子になった以上同じような過ちを2度と繰り返さないよう常に叱咤したい。それに応える菊地の頑張りを見届けたいと思う。
試合後は新宿で久しぶりに「神座」のラーメンを食す。ラーメンは基本トンコツしか食べないSさんを無理矢理連れて行ったのは反省。やはりトンコツ命の九州人には理解しづらい味だよなぁ(僕的には「あれはあれであり」の味なんだけど)。
とりあえず予定の10連勝のうち一つ目を勝つことができたのを素直に喜ぶ。次節は新潟でアルビレックス戦なのだけれどまだ参戦は未定(まぁ心は参戦に傾いているのは内緒の方向で.....今度こそポッポ焼きを探して食べるのじゃよ)
posted by lovetrinita |11:26 |
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2009年09月11日
えーと....もうそろそろ東京の生活も終わりかなと呟いたら泣けてきた「酒と泪とサッカーとパソコン」こと鳥脳です(大体において嘘)。
さて正直ブログの更新意欲が湧きません。まぁ原因は○ルチだったり○クチだったりするのですが本当に心が揺らいでおります(と書きながらもう一個のブログはチマチマと更新してたりもする)。
カボレ選手 アルアラビ(カタール)へ完全移籍決定のお知らせ
某ブログで「オイルに負けたガス」と書かれていたのであるが、まぁしょうがないですなぁ。他サポ的な視点からするとゴール前で豪快に決定機を外してくれるカボレがいてくれるとそれはそれで助かったんですがねぇ。妙なところで妙に活躍する妙な選手だったし、東京サポには愛されていたので東京サポの皆様、本当にご愁傷様です。
ん?赤嶺選手がアップを始めた模様です。
まぁ一つ残念な事は「お金は残してくれた」とはいえ、移籍の窓が閉じてしまってからのタイミングで移籍されてもFC東京は代わりの補強が出来ない事かな。
ガンバ大阪さんなんかはちゃんと国際取引で儲けた金をちゃんと国内取引に使ってくれますからそれなりにありがたい気がする。
さて我がトリニータは週末日曜日にジュビロ磐田とホームで対戦。
なんか噂では菊地選手の復帰がありそうだとかなさそうだとか......よりによって磐田戦にぶつけるとは最近のフロントはほんと斜め上を行っている気がするなぁ......んなことだから大分ウリニーダなんて呼ばれちゃうんだよ。
現在のホームの雰囲気とかを猛烈に知りたいのだが適わぬ相談なのでスポーツバーで観戦予定。きくりん他の現地レポートを待つ事にしよう(なんか聞くのも恐い気がするが)。
posted by lovetrinita |16:09 |
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2009年09月08日
えーと.....折角東京に滞在しているというのに秋葉原で何も買わないのは物欲大魔神として如何なものか......などという定期的に訪れる物欲に負けてしまった管理人こと鳥脳です。福岡自宅用のPC1式買っちゃった(てへっ)。
さて前記事の通り、急な仕事が入ったオットコマエなFC東京サポのご厚意にて夢のお菓子杯準決勝2ndレグに参戦してきたのである。
前日某国のA代表戦を自室で会社の同僚と観戦。後半開始から飲み始めたにもかかわらずあっと言う間に1升近くの焼酎がなくなってしまい、途中からもう代表戦なんかどうでもよくなったのは内緒の方向で(笑)。日曜日に二日酔い気味だったのは、きっと眼鏡と内田と△のせいに違いあるまい。
そんな気分の悪い中とりあえず味スタまで向う。一般開門の前のソシオ優先入場にあわせて味スタ入場。ここでも物欲に負け東京ドドンパとパルちゃんのコラボタオマフなんぞを買ってしまう.....畜生、昨年は決勝に行ってもこんなんなかったぞ。うちのニータンだったら東京ゲロッパの100倍可愛いのに、昨年の準決勝でシャチ師匠とか決勝でパルちゃんとか.....J1の良い思い出になったのに。
とりあえず席を確保してくれた美少女戦士ことむにむににケンタのチキンサンドを差し入れ。メタボでカサバル兄さんな管理人は二日酔いで気分が悪くても食べるのですよ(昼は話題のペッパーランチでご飯大盛だったし)。とりあえず速攻で黄シュワを消費。更に試合開始前にはホールドバゲットで「あらびきチーズ」を購入、更に更に黄シュワをもう1杯消費。
FC東京のスタグルについて書くならば、前はタコデリオのミートタコスなんぞも食べたのだが正直評価としては微妙。味は決しては不味くは無い(むしろ安定した美味しさだと思う)。お手軽なファーストフードって感じが強く、スタグルならではの高揚感に欠ける気がする。今年はあちこちのスタジアムに行っているけど、いまんとこは等々力フロンパークのシェラスコが最強。
相変わらず試合前の文章が長すぎると自省しながら試合レポート。
FC東京は1stレグと同じメンバー。ベンチには前回守備的選手が平松しかいなかったが今回は佐原が追加。場合によっては逃げ切る手段も準備していそう。対する清水エスパルスは前節岩下の退場を受けコンディションに不安を残す青山・児玉をCBに起用。無理矢理でも点が欲しかったのか久しぶりの永井を先発起用。後で触れるけどこれが失敗。
両チームの不安材料の残りは主審の吉田くらいか。
1stレグはFC東京がアウェイで2-2のドローという実質勝利に近い形で終わったわけであるが、決してFC東京もエスパルスも守備的でないチームだけに先制点の持つ意味合いが大きい試合となった。
さてさて試合開始。
キックオフと共に前への方向性を明らかにする清水エスパルス....がいかんせん献身的なFWたるヨンセンを上手に使えない永井では前線の恐さが半減。確かに一人で点を取れる永井の一発に賭けたのだろうけど、ここは長谷川健太の失敗だったと思う。FC東京目線でゲームを見るならばヨンセンの周りを衛星的に位置する藤本淳吾先発の方が恐かった気がする。
いつもはハイボールを競り合う時にジャンプするタイミングが確実におかしい平山がこの日はドンピシャに合っている(笑)。笑いながらも驚いていると前半16分、左サイドからの羽生の絶妙なクロスに平山が頭で合わせFC東京先制!これで勢いにのるFC東京、逆に試合冒頭に感じられた前への気持ちが薄れていく清水エスパルス。
前半42分エスパルスはは永井に替えて藤本を投入。前半残り僅かな状況で選手を入替えるという事はなんとなく懲罰的な意味合いが強い気がするのだが......これは健太のミスだと思うんだけどなぁ
多分エスパルスとしては想定以上に早く交代カードを1枚消費してしまうのだが、更なる誤算として後半11分に怪我で青山が退場。更なる交代カードを消費。後半25分に伊藤輝を下ろして長身のFW長沢を投入、ヨンセンと長沢への放り込みを狙うも、羽生→鈴木、平山→佐原、石川→平松と逃げ切り体制のFC東京を崩すことなく試合は終了した。エスパルスのナビスコリベンジはここで終わってしまった。FC東京は5年ぶりの頂を目指し、今期多摩川クラシコで連敗した相手川崎フロンターレと戦う事になった。
以下短評。
※感覚的なものであるが、この日にかける思いが強かったのがFC東京だったのだと思う。東京の10番は彼のものらしい梶山が負傷をおして精力的に走りまくり、椋原や早稲田ではカフーと呼ばれた徳永がきっちり走り、ブルーノと茂庭はがっちりと守る姿には感動を覚えた。
※この日のお立ち台は今野の代役をきっちり果たした茂庭。相変わらず面白すぎる人であったが今野が戻ってくる決勝に立つ機会はあるのか心配。出たら間違いなく血尿が出るまで走りまくってくれる筈なんだけどなぁ(ここ参照)
※A代表召集で岡崎を取られたエスパルス、今野の長友を取られたFC東京だが岡崎の方が替えの利かない部品だっただけにエスパルスは苦しかったかな。逆にいうと今野や長友が替えが利かないと言われるくらい活躍しだすとFC東京は一皮も二皮も剥けると思うんだけどな。
※主審が吉田さんという悪条件ながらなんとカードが一枚も出されなかったという好ゲーム(もう片方の試合は扇谷さんでムニャムニャ...)。
※むにむにチョイスのFC東京ゴール裏は前列一桁の位置.......トリニータのゴール裏ですらこんな前目に行った事無いのに。
※FC東京はもっと東京クルリンパ(もはや原型を留めていないし、いい加減うざいので以下自重)を活用すべき。もうちょっと試合開始前とかハーフタイムとかで露出を増やせばもうちと愛されるマスコットになれそうな気がするのに。
※FC東京サポはクールなのか、勝ち慣れしているのか判らないんだが、昨年のナビスコ準決勝2ndレグでロスタイム九石ドームを包んだあの異様な雰囲気は味わえず。選手も喜びを爆発させるでもなく淡々としていたようにも見えた(そりゃ嬉しいには違いないだろうけど)。昨年のうちなんか決勝にいけるってだけで大騒ぎしたのになぁ。決勝行けると決まった瞬間から交通手段の手配とか心配とかそんな楽しみはFC東京サポは味わえないのかもしれん。
※今年の多摩川クラシコは何の因果か両試合とも参戦したのだが、悲しい事にFC東京は全敗。お菓子杯決勝でこのリベンジを完成させるとドラマ的には完璧なんだけど.....まぁ今から11月3日が楽しみですな。川崎フロンターレとFC東京サポの皆さんはこのドキドキ感を1ヶ月以上味わえるのが羨ましい。両チームのサポに祝福を!
posted by lovetrinita |11:21 |
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2009年09月03日
えーと.......東京での暮らしを思ったよりも楽しんでいる管理人こと鳥脳です。
東京の長期出張も既に3ヶ月を過ぎておりますが、その間FC東京の観戦比率がトリニータに迫ってきております。昨日もFC東京vs清水エスパルスのナビスコ・セミファイナル1stレグをスポーツバーで観戦したのでご報告をば...まぁ、こんな風にFC東京に絡むんで身内からFC東京サポ疑惑をかけられているのは内緒の方向で。
さて昨日、社員食堂にてお食事中の管理人の携帯がメールの到着をしらせる(話がずれるが何故ゆえにiPhoneはメールの着信音をプリセット以外の音源に変更できないのであろうか?ちなみに普通の着信音はBRAHMANのSEE OFFを使用.....きくりん欲しい?)。
FC東京サポのルナ姐さんからスポーツバー観戦のお誘い。とりあえず参加を表明。他のFC東京サポは現地に乗り込んでいたり、仕事の都合で参加できず。結局ルナ姐さんと2人で観戦という事になった(ちなみにルナ姐さんはムフフな事にうら若き人妻なのである.....んとまぁだからどうしたって話ではあるが)。
定時ぐらいまで続いた会議を終了させ向うは西新宿5丁目のスポーツバー! sports public house nanoさん。初めてお伺いした店だけれど.....客が少ない(良く行くフィオーリさんなんか予約で満席だったのに)。基本drinkもfoodも\500という(例外もあり)良心的な構成な店だし、注文した料理も美味しかったんだけどなぁ.....プロジェクターに写す映像が観難いってのが欠点なのだろうか、もったいないお店である。ちなみにこのお店には管理人一押しの大分麦焼酎「特蒸 泰明」が置いてある!泡盛の「久米島 古酒(くめじまくーす)」を飲んでみたかったが品切れで少し残念。でもお店の人がお詫びに泡盛「ひとときのちゅら」を\500におまけしてくれてものごっつ感激。.....いかんいかん酒の話ばかりになってしまう。
さて試合の方。
事前にスタメンをチェックした際、FC東京に今野がいないのを発見....累積やろかと思ったが、同じく長友とか清水エスパルスの岡崎さんがいない事に気が付きやっと代表召集に気が付く。ふんっ...どうせトリニータは代表に縁がないですよ~だ。
FC東京は今野の代わりにいったいぜんたいなんであの髪型に茂庭。ゴリラの赤ちゃんこと長友の位置に右から早稲田のカフーと呼ばれた徳永を、右サイドには椋原が布陣。清水エスパルスはよく判らないが多分岡崎さんの位置に藤本淳吾さんを置いてるんだろうか?ベンチには久しぶりに名前を見かける永井雄一郎さんなんぞが.....両チーム唯一の不安点は主審がイエモッツな事くらいか。
試合開始。
両チーム小気味良いパス回し、流石に準決勝ぐらいまでくると調子の良いチーム同士なのである。FC東京も前線から積極的なプレスをかけ良い感じ。
ほぼ互角の展開ながら前半33分。FC東京のダルシムこと米本が毀れ球を拾い豪快にグラウンダーのシュートを突き刺す。前節のトリニータ戦での、あの豪快なミドルシュートがヨネ・インフェルノであればヨネ・フレイムかヨネ・ファイヤーぐらいではあるが、コースが空いているとみるやシュートを選択した積極性を評価。
ホームで失点を喫したエスパルスも直後CKからヨンセンさんがヘッドを決め同点。あぁぁヨンセン...ええ選手や。
前半42分。フリーだと豪快にシュートを外すのが得意なカボレがエリア内の密集からコンパクトに足を振りぬきFC東京追加点!......カボレって案外とスペースを与えるより密集のほうが決定率が高いかもしれん。
ほぼ互角の内容ながらFC東京が2-1とリードして前半終了。決して守備的とは言えない両チームのゲームなので3-2ぐらいを着地点と勝手に想像。
後半開始......と、いきなりイエモッツのトラップ発動。良く判らないのだがエスパルス岩下さんにいきなりのレッドカード。中継では肝心の場面が放映されず詳細は不明。このシーンに限らず良く判らないファールシーンとか微妙なオフサイドシーンはリプレイをちゃんと流すべきだと思うけどなぁ。
この岩下さんの退場をきっかけに試合の流れが大きく変わる。一人少ないエスパルスは各人のタスクが明確になり守備攻撃の切り替えに意思統一が見えるようになり、FC東京を圧倒しだすからサッカーって面白いんだよなぁ。
それなり耐えていたFC東京だが後半24分フィールドのステルス迷彩こと枝村さんに見事に決められ同点に追い付かれる。お見事清水エスパルス。
試合はこのまま終わり1stレグは2-2のドロー。
アウェイで2点を上げドローならば実質勝ちに等しい筈だが、一人少ない状況でドローに持ち込んだエスパルスの選手も手応え以上のものが残った筈なので状況はまだ五分だと感じた試合であった。
以下短評。
※FC東京のダルシムこと米本。高卒ルーキーながら良いボランチすぎる。このまま順調に育ってくれるとガンバ明神のような玄人好みの良い選手になりそうな予感。
※ちなみに米本は前節のトリニータ戦でリーグ戦初ゴール。きっと自信とかついたに違いないので「ヨネはトリニータが育てた!」と胸を張って呟いてみるが少し悲しい。
ヨネはわしが育てた
※ゲーム終盤に嫌らしい展開に持ち込む(攻めなかったり、キープしたり)タイプの選手がFC東京には皆無。もうちょっとやりようがあるんじゃないかとも思う。
※交代選手が皆前線というか攻撃型の選手(大竹・鈴木達・近藤)ってのが厳しいなぁ......まぁベンチに守備型が平松しかいないじゃしょうがないんだけど。
※この試合でもベンチにはいるが出場機会のなかった赤嶺の今後が気になる。
さて日曜日の2ndレグが痺れる試合になりそうな予感。某オットコマエなFC東京サポのご好意で味スタ参戦予定。
posted by lovetrinita |17:11 |
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2009年09月01日
いや試合が終わった直後は割りと平静だったんですよ。
「今のトリニータの精度とか力じゃしょうがない」「まぁフルメンバーの東京には勝てん」と。
最近身内からもFC東京サポ疑惑を向けられるし、我がトリニータフロントの迷走(暴走?)にサポーター魂を揺さぶられてしまうし.....ちょっとモチベーションがダウンなのかなとも感じていました。
それでも日曜日・月曜日と日を重ねるとやっぱ口惜しいんですよね。本当に口惜しい試合でした。
もう日が立ってますので簡単に
※FC東京戦左サイドに藤田を起用。藤田なりにきちんと力を出していたと思うけど、やはり攻撃時の恐さはないので右サイドバックで起用して欲しいんだけどなぁ。やっぱ高橋はサイドバックじゃないし。
※この日は遮二無二ショートパスをつなげる.....つなげる事が目的のプレーではなかった。ある程度守備を意識し、カウンター気味にプレーを行う選択で前半はほぼ五分から若干トリニータのペースだったはず。まぁラストとラスト一つ前のプレーの精度とか選択とかが上手く機能していないのはいつもの事だったけど......orz。
※この日一番の誤算は大海が前半で退いた事。前半終了間際のプレーで痛めたっぽい(てっきりいつもの大海の演技だと思ってた..スマン)が代理の坪内は坪内なり頑張ってくれた。
※カボレ先生の先制点は1/3大竹さん、1/3石川直の得点にカウントしてもよかろう。あっこまで持って入られてもカボレ先生なら外してくれると期待したんだけどな。
※FC東京のダルシムこと米本さんのヨガ・インフェルノ炸裂には言葉を失った。直前までルーキーながら良い選手と同行に説明中だったのを見事証明。何もトリニータ戦で証明してくれんでよろしい。
※FC東京のMVPはやっぱ今野さんだろう。危険な場面は尽く身体をはって潰してくれた。ほんと嫌な奴。
試合後、お友達のFC東京サポと宴会(彼らは祝勝会と言っていた気がする.....遠い目)。調布にあるいつもの美味しい鳥料理屋さんだったのだが、店に入るなり「FC勝ちました?」と問われる。FC東京サポがFCの勝利を伝えると、後で「店からのサービスです」とチョコレートパン?が登場.....写真では読みにくいかもしれんが「祝 FC東京」と書いてある。
ええ美味しかったですよ。美味しかったですとも。
この日は焼酎ロックあおりまくりでちょっと悪酔いしたのは内緒の方向で....。
やっぱり自分はトリニータサポなんだと自覚した。
posted by lovetrinita |08:53 |
トリニータ:観戦記09 |
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