2009年03月29日

今日もホームで無得点.....でも無失点【ナビスコ予選:vs大宮アルディージャ】

 えーと中国滞在継続中の管理人こと鳥脳です。

 今日は大宮アルディージャとナビスコの予選が行われた。さすがにスカパーで映らんもんは中国のネットでも見れないようで、悲しいかなネットの速報にかじりつきながら「大宮負けろ負けろ光線」を中国から発射。

 試合は0-0のスコアレスドロー。攻撃陣の相次ぐ負傷により、デカモリシ・前俊・家長という(鳥脳的には)魅惑のラインナップで戦った模様ですが....何一発レッド貰ってんの?後半には藤田も2枚目のイエローで退場......気になって審判調べると

 ジャスティス~っ!

 試合後の選手コメントを読む限り、2人少なくても選手は手応えを感じているようですが.....。

 試合を観戦された方は是非「どんな感じ」だったかコメント頂けると幸い。


中国で購入したレプリカ
 写真は昨日のW杯予選のテレビ観戦用に現地で購入したレプリカもどき。この2セットで78元(\1200くらい)でした。


posted by lovetrinita |20:31 | トリニータ:観戦記09 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年03月21日

スコアレスドロー【J1第3節:vs新潟アルビレックス】

 中国語の表記だと 「大分三神 vs 新泻天鹅」.....もしかすると新潟の潟が簡易文字なので表示できない方もいるかも。 

 中国滞在中の為、ネットストリーミングで対アルビレックス戦を観戦。

 トリニータの布陣は前節サンガ戦とまったく同じ。出場停止の高橋の位置へ藤田を、DFラインは大海を右に回し左にコバヒロwを配置。

 開幕2連勝と好調アルビレックスが試合開始直後トリニータを圧倒する。大島の前線でのポスト、○塩・リシャルデス、ペドロ・ジュニオールの個人技、ジウトン、松下の積極的な攻め上がり......うーむ流石波に乗っているチーム。
 しかしトリニータも守備からリズムを取り戻し、前半中盤から終わりにかけてトリニータの攻撃がアルビレックス側ゴールを襲う。良い感じのリズムだっただけにここで得点が欲しかったなぁ。

 後半もお互い守備陣が集中を切らさぬ好ゲームだったと思う。贔屓目かもしれないが後半戦も若干ながらトリニータペース。惜しいシーンがありながらもアルビレックスGK北野にしっかりと守られる。

 試合はそのままスコアレスドローで終了。基本九石ドームで負けなければOKなのだが、リズムが悪くなかっただけに勝点3が欲しい試合だったと思う。

 以下、短評

【トリニータ選手】:
周作:危なげないシーンはなかった。キックの精度はも少し向上するかな。
大海:エリア内で危険なプレーを選択してたがとりあえず無失点には貢献。
森重:破綻のない守備だったと思うけど、もう少し良い出来を期待したい。
コバヒロw:きっちりと左で守備をこなす。豪快な攻め上がりもあった。
ホベ:昨年の調子が徐々に戻ってきたか。中盤の要は健在。
エジ:精力的な動きで回りをカバー。
藤田:悪くはなかったけど藤田にはもう少し期待したい。
慎吾:サイドで攻守に貢献。精度の良いFKも。
夢生:攻めの姿勢を遺憾なく発揮。充分に脅威を与えるも結果はでず。
猛犬:サッカーを知っている嫌らしさを充分に発揮。後は結果が欲しかった。
高松:もっさり。

デカモリシ:若干気合が空回り?悪くはなかったと思うけど....。
清武:見せ場はあまりなかったが、こういった出場でいろいろと掴んで欲しい。

【アルビレックスさん達】:
※ジウトンええなぁ........アルビレックスって外国人選手とるの上手いよね。
※昨年より守備陣がしっかりしている雰囲気。
※この日は最初のFKのみ惜しい感じで後のFKの精度が悪かったよね。


【その他】:
※九石ドームの芝は相変わらず根付いていない模様。昨年までは他よりも硬いフィールドで選手のアシストをしていたが、今年は若干足を引っ張っているような気さえするぞ。
※高松・ウェズレイ両FWの怪我(?)が若干心配。
※今回もシャムスカは交代枠を2枚しか使わず.......誰もがあの人のプレーを見たいと思っているだろうに。

 さて引き続き中国滞在の予定。
 来週のナビスコ杯予選vs大宮アルディージャもまたストリーミングだろうか.....orz。
 ちなみに中国滞在記をひっそりと、知る人ぞ知る「2.0」で更新中。」

posted by lovetrinita |17:52 | トリニータ:観戦記09 | コメント(5) | トラックバック(1)
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2009年03月21日

中国の片隅でトリニータと呟く

 えーと....中国滞在中の管理人こと鳥脳です。

 今日は中国滞在最初の休日ってことで深圳(つちへんに川)の中心部まで中国人ウォッチに出かけて少しヘロヘロ気味です。
 ちと早いのですがホテルへ戻り「アルビレックス負けろ負けろ光線」の発射準備に入る。

 中国で滞在しているホテルでは何故か(笑)NHKの衛星放送が入ります(きっと受信料は払っていないに違いない)。んでFマリノスvs柏レイソルなんぞをゆっくりと観戦中。おっ狩野くんがいきなり先制点。
 さて衛星放送だけではなくネットのストリーミングなのだがJ1・J2全試合が観れたりするのだ.......ということで我がトリニータとアルビレックスの試合はちゃんと映像で確認しながら光線を発射できそう。

 いつものメンバーはもうスタジアムについてるだろうなぁ.....勝てよぉ...トリニータ。

posted by lovetrinita |15:33 | トリニータ:観戦記09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月16日

選手に芝補修手当を!【J1第2節:vs京都サンガF.C.】

 いやいや愛するチームが勝つということは精神的にこんなに安定することなのだと改めて実感。

 ホーム開幕っちゅうことでいつもなら試合開始の2時間くらい前にはスタジアム入りしているのだが、この日はちと所要で開始1時間前到着と少し出遅れ。即行でニータンタオマフの購入を目指しグッズ売り場へ向かう。実物を目の前に思った以上の可愛さと思った以上の安っぽさに愕然とするも、気持ちは覆らずしっかりと購入。まぁ縦型と横型でしばし悩んだのは内緒の方向で...まぁ両方購入するという大人な買い方をしなかっただけ偉かろう。
ニータンタオマフゲット!


 食事もまだ済ませていなかった為、ゴール裏の屋台村で地鶏鉄板焼きカレーを購入。ふとニータン焼きの存在を思い出し売り場を探すと......戦後の食糧配給かと思うような長蛇の列。こりゃ小一時間は並びそうなのですっぱりと購入を諦める(会社の同僚なんか1時間半近く並んだらしい)。同じくSpoNavi+でブログをやってはるきくりんさんとこの記事でも思いきし「ニータンに甘えるな」と記事にされるくらい手際が悪かった模様。なんか社長の焼印付きの「社長焼き」も発売予定っぽいけど、そんなん出す前にきちんと提供できる体制づくりを頼みたいものである。


 さて試合の様子。

 トリニータのスターティングメンバーは以下の通り。

	高松		ウェズレイ

		夢生
慎吾				藤田

	ホベルト		エジミウソン

コバヒロw		森重		大海

		周作

 前節のレッドで出場停止の高橋に代わり万能保守部品・藤田が右サイドへ。怪我が心配された森重は無事だったらしくキチンと先発に名を連ねてくれた。
 ベンチスタートはGK:下川、DF:坪内、MF:哲平・家長・清武・梅田、FW:デカモリシ

 選手入場と共にトリニータゴール裏がコレオグラフィで良い感じ。

これが....


 真ん中のでっかいユニが2枚めくれた後登場したのは.....

こうなる!


 なかなかに良い演出であった。
 ご苦労様ですゴール裏の住人たち、賞賛と感謝を!

 この日は大分の3月としては珍しく寒い一日。その寒い日に相応しく立ち上りは両チームともお寒い内容だった。
 トリニータはイージーなミスが見受けられ、サンガさんもイマイチチームとしての攻撃意図が統一取れていないのかと思われるような感じ、とりあえずサイド攻撃なのだがクロスの質もFWの動きもイマイチだった。ミスはあるけれど形らしい形があるトリニータのほうが若干有利な展開。京都はなかなかシュートまで持ち込めず(多分前半はシュート1くらいの筈)。
 惜しいチャンスが数回あった後、前半41分。エジミウソンからのサイドの縦パスにモサ松がサイドに流れそのままクロスを上げる。これが見事に中央で待つウェズレイにあい、そのままボレーでゴールに蹴りこんだ。トリニータ先制!
 いやあのシュートは簡単に見えて何気に難しいシュートだったよなぁ。吹かさないシュートの技術も見事だったのだけれど、それ以前のウェズレイの位置取りにため息をつく。後半得点には繋がらなかったがエジミウソンの折り返しがDFに当たったシーンでも抜群の位置でウェズレイが待ち構えていたもんなぁ。

 後半は京都も攻勢にでるのだが最後の部分でしっかりと守る大分の守備陣を崩すまではいけない。
 後半17分。サンガ・カトQ監督は林丈統選手と元祖QBKこと柳沢選手を同時に下げ、安藤選手とパウリーニョ選手を投入。柳沢選手ほとんど消えてたからなぁ。
 後半30分にトリニータは高松を下げトリニータユースの最高傑作と誉れ高き清武を投入。基本守備的だけど隙あらば得点を狙う布陣に変更。
 最後にサンガは 角田選手を下げ中谷を、トリニータは夢生を下げDFのガッツーボと呼ばれていたらしい坪内を投入。今期新加入の坪内のホーム初お披露目。試合は大した波乱もなくそのままトリニータが昨年のように逃げ切りウノゼロで勝利。今シーズン初勝利を飾ったのである。

 以下、短評。

【トリニータ選手】:
西川:この日も周作らしからぬミスが......サンガのGKよりもキックの質は上だが、この日も精度が低かった。芝のせいと思いたい(後述)。
大海:ミスらしいミスは無かった。あまり寝転ぶこともなく芝生の補修まで行う活躍ぶり。
森重:冷静にラインをコントロール。試合後半は左足を痛めるが精神力でプレーを続行。少し怪我の具合が心配。
コバヒロw:コバヒロwらしい活躍はなし、まぁ安定してたってこと。
エジ:少しミスが目立つが得点となった愛人モサ松への縦パスは良かった。まだ万全ではない?
ホベ:しっかりと中盤でディエゴの好きにはさせなかった。若干ミスあり。
藤田:パスの精度で少し物足りなくもあるが破綻のないプレーを披露。
慎吾:サイドからの攻撃で存在感を発揮。
夢生:攻撃のキーマンとして充分に相手チームの脅威となった。
ウェズレイ:随所にベテランらしい落ち着いたプレーを披露。ポジショニング・シュート選択・視野の広さ、どれをとっても百戦錬磨であることを証明した。
モサ松:高松らしくもっさりとした動き。前半のボレーシュートは下がりながらでなければ違った結果だったかも。

清武:若者らしく豊富な運動量を披露。このまま順調に成長してくれと願う。
坪内:あまり守備としてのシーンは少なかったが、一度サイドを駆け上がってのクロスは良かったと思う(質は別として)。

【サンガさん達】:
※イマイチまだチームとしてのお約束事が徹底されていない感じ。FW豊田もまだシステムに馴染んでいないのか。
※この日のサンガゴール裏は....えらく少なくないかい?西京極のトリニータゴール裏だってもう少しはいるような気がするのだけれど。寒い中大分までやってきた少数のサンガサポの方々には感謝と尊敬を!
※途中交代で入ったパウリーニョのかいがいしい動きに癒される(プレー再開を早くしようと球拾いに励む)。そういえばこのパウリーニョに物凄いFKを決められたのはいつの年の試合だっけ。

【その他×××】:九石ドームの芝が酷すぎ。前日の雨のせいもあろうけれどまったく根付いていないかのようにズルズルとめくれあがるのには驚いた。プレー中に選手が芝を補修するシーンが多々あった。いつもは寝転んで時間を稼ぐ大海もこれ幸いと芝補修で時間を消費しておった(笑)。
 こんな調子で今週と来週のホーム連戦に耐えれるのだろうか、ちと心配。
※この日のA席アウェイ側の隣は若者男性二人。否が応でも聞こえてくる会話を聞く限りそうやらネラーの模様。藤田捕まえて「DL」とかエジ捕まえて「おいさん」とか思わず反応しかかったぢゃないか。
※この日の来場者数16,841人......天候のせいにしたいけどなぁ.......トリニータ経営陣は危機感を持ってこの数字に向き合って欲しいと切望。

 さ~て、来週のサザエさん....じゃなくてトリニータの試合ですが昨年の覇者アントラーズを葬り去ったアルビレックス新潟と対戦。J2時代から同じく地方チームとして切磋琢磨しあった好敵手なのでここは一つしっかりと戦って欲しいと期待。
 むっちゃ私事なのですがまた明日から中国(広島とかじゃなくチャイナ)へと旅たってしまう為、アルビレックス戦とナビスコ予選のアルディージャ戦を参戦できない悲しい事態となっております。遠く海の向こうから「アルビレックス負けろ負けろ光線」と「アルディージャ負けろ負けろ光線」を発射する予定。
 ブログの更新は海の向こうからでも行うつもり。


posted by lovetrinita |12:26 | トリニータ:観戦記09 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年03月14日

今期もホームで強いトリニータ....だといいなぁ【速報:vs京都サンガFC】

 うほほほ~い
 いや目出度い、今期も美味しいお酒が飲めるのである!

 12月くらいの寒さの中、今期ホームの開幕戦となった京都戦。前半終了前にウェズレイのゴールが決まり1-0で勝利!

 まぁ良い面もあったし、悪い面もあった試合だけどとりあえず今期のリーグ初勝利を祝って今から祝勝会体制に突入するのである。
 詳細な試合レポートは明日の録画中継をみてから報告する予定。

 ん、とりあえず目出度い。

 .....いま自宅で山形vs名古屋を観ているけど........山形良いなぁ。

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posted by lovetrinita |16:21 | トリニータ:観戦記09 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年03月13日

さぁ明日は開幕戦

 えーと.......管理人こと鳥脳的にはまだJリーグは開幕しておりません。
 先週プレシーズンマッチが開催され、惜しくも名古屋グランパスに負けてしまった大分トリニータは今週土曜日に京都サンガと開幕戦を戦うのである。

 さぁホームで開幕戦だぁと張り切ってはみるのであるが、先週の試合で赤色カードを貰ってしまった右サイド高橋大輔がお休み.....orz。まぁエジミウソンが帰ってきそうだし、万能保守部品こと藤田を右サイドに持っていけばいいっかと思っていると.....。

 【トリニータ】森重が右足を負傷 (大分合同新聞)

 あっちゃぁ.....orz。今度は森重ですかい......。もし森重が出れないようであるとDFラインは右:藤田、真ん中:大海、左:コバヒロwかなぁ.........んで右サイドには梅田が入るとなると........これはこれでゾクゾクする試合展開になりそう(違った意味で)。今年もトリサポを続けるにはMっ気がないと駄目なのかもしれない。

 さて別の話題。
 健気にブログ更新を頑張るトリニータのマスコットことニータン。
 そのニータンがブログで発表!

 2009年03月12日  新商品が出るよ!

 うわっ....何気に欲しい。.....特にタオマフ。
 .....こりゃ明日売っていたら多分買ってる気がする。

 トリニータの物販担当者もそれなりに判ってきた模様。こんな感じで商品を投入して欲しいもんである。
 ちなみにFC東京サポでこれ買いそうな人知ってるぞ(笑)

 明日はニータン・タオマフを巻いてニータン焼きを食べる中年太りのおっちゃんをA席アウェイ側で見かけたら、かなりの確率で僕だと思ってよろし!

 むむむニータン焼きを粒餡命のFC東京・城福監督に食べさせ感想を聞いてみたいものである。

posted by lovetrinita |14:29 | トリニータ:その他 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年03月09日

今シーズンの呪いの対象はグランパスに決定 【J1:第1節 vs名古屋グランパス】

 えーと.....とりあえずWBC東京ラウンドで韓国にコールド勝ちしたのは嬉しかったですね......えっ?Jリーグ?.....今週末の開幕戦が凄く楽しみです。
 .....はぁ.....先週末の結果を無かった事にしようと試合後に誓ったのですが、たとえ開幕前のプレシーズンマッチの結果としても名古屋グランパスに負けたのはとても口惜しく、今週の業務を遂行する上で非常にメンタル面で差障りがありそう。

 まぁ知っての通り我が大分トリニータは宿敵名古屋グランパスとの開幕戦に2-3と負けてしまったのであるが、まっこれはこれでしょうがないと諦めるしかないんだろうな....まっ決めるべきところで決めていないとこうなるという典型的な試合だった気がする。.....(・д・)チッ グランパスなんか『大分の呪い』にかかってしまって今期低迷したりピクシーが更迭されればよいのに.....(嘘。大分の呪いを打ち破る最初のチームになってくれることに期待しております)。

 んでは気を取り直して開幕戦の感想をば

 昨シーズンは何かと縁があった名古屋グランパス。お菓子杯も含めた対戦成績は1勝1敗2引き分け。昨シーズンの最終節にも直接対決だったため何となく「もういいよ名古屋戦は」的なお腹一杯感がするのは内緒の方向で。
 毎度の事ながらシーズンオフにしっかりとお金をかけて戦力の充実を図った名古屋グランパス。札幌からダヴィ、横浜Fマリノスから田中隼磨を獲得。グランパスの代名詞になりつつあるサイド攻撃に磨きをかけて上積み! との論評を各所で眼にしてた。鳥脳的にはそこんとこがちと疑問でまぁ田中のサイドとしての能力は文句の付けようがないのだが、サイド攻撃にダヴィがフィットしねぇだろと思っていた。去年までのグランパスのFWヨンセンは見えていないところでのボールの溜めであったり、引き出しどころであったりという動きが抜群に上手かったと思う。単純にFWとしての怖さはダヴィも相当なもんだけどチームとしてはどうかななんぞと思っていたのだ。まぁ結果としてこのダヴィにやられちゃったんだから所詮素人目線なんだと反省。
 
 トリニータは昨シーズンから戦力の上積みはほぼない状態。新戦力は怪我明け復帰の家長と新人の2人、あとはDFラインに札幌でプレーしていた神戸の坪内がはいったくらい。よく言えば面子が変わらず連携が熟成なのだが、その熟成されるべきメンバーの内、DFラインの要・深谷が怪我で今期の前半は駄目だし、トリニータの生命線ともいえるダブルボランチの片方エジおいさんが練習中の怪我で出遅れとなり開幕戦のスタメンは以下の通り。

	モサ松		ウェズレイ

		   夢生
慎吾				       高橋

	ホベルト		藤田

コバヒロw  	森重		   大海

		    周作

 昨年の後半と同じく、エジミウソンの代わりに藤田、深谷の穴を大海が埋め、大海の位置にコバヒロwが。

 試合開始。トリニータの動きのほうが良い感じ。やっぱロサンゼルスまでいってちゃんとガチンコの試合をした成果なのか試合感が掴めているようにみえた。
 前半10分、ゴール前で一度はヒットしなかったボールを夢生が蹴りこみ、な、なんとトリニータ先制!昨シーズン前半以降思うようにゴールが決まらなかった夢生の雄叫びに鳥脳宅で観戦中の全員も雄叫びを上げる。同時に焼酎ロックの勢いもグングン上がる(笑)。
 前半は完全に大分のペースといって過言ではない状況。右サイドを夢生と高橋で面白いように切り裂き、何度か夢生がグランパスのゴールを脅かす。グランパスのGKが楢崎じゃなかったら追加点は奪えていたんではなかろうかと思うが.....この追加点を奪えていなかった事が前述したように敗因となってしまった。
 前半の調子を見る限りこりゃ大分貰ったと確信。もうへべれけ状態に近いぐらい焼酎を飲んでしまったのもサポーターとしては反省すべき点かも知れん。

 後半いきなりグランパスが復調。なんか中盤のプレッシャーが復活するとともに攻撃にも鋭さがましてきた。「あっこれヤバイかも」と思う間もなく後半9分。根拠もなくフィットしないと信じていたダヴィに決められ同点となってしまった。
 失点後もグランパスの勢いは薄れずなんとかしのいでいたトリニータ。後半30分、トリニータが決定的なチャンスを作るもまたもや夢生が決めきれずそのカウンターから玉田に決められ逆転.....orz。
 同点に追いつきたいトリニータが選手を交代を準備する中、後半33分グランパス竹内の危険なスライディングに瞬間激昂した高橋が竹内を突き飛ばしのが報復をみなされ一発レッド。.....うーんこれが痛かったなぁ.....確かに竹内のスライディングは悪質だったとは思うが、ここは一つ冷静に対処して欲しかった。次節高橋の出場停止でまたスタメンに苦慮してしまうし、なによりもこの高橋の退場でシャムスカの交代カードのタイミングがドタバタしてしまった。
 後半37分。ダヴィの力強いドリブルに大海がついていけず更に失点。心が折れてもしょうがない場面でもトリニータの選手は攻撃的に戦い後半39分、慎吾のFKにウェズレイが頭で合わせ1点差に詰め寄るも試合は終了。大分の呪いが今シーズンは名古屋グランパスに降りかかることが決定した。

 以下短評。

【トリニータ選手達】:
周作:らしくない精度の低いキックが。失点はGKを責めるものではないが楢崎が活躍しただけに少し残念。
大海:ダヴィに力負け。前半珍しく良い攻め上がりがあった。
森重:可も無く不可も無く、いつもの森重。
コバヒロw:コバヒロ的には頑張ったと思う。前半良いカットがあった。
藤田:期待された分キチンと働いたか。DFラインに入るよりかは計算できるよなぁ。
ホベ:要所での中盤の潰しをまっとう。
高橋:攻撃面で一昨年の出来に近くなってきただけにレッドカードがつくづく残念。
慎吾:あまり攻撃面では目立たず。FKの精度は相変わらず良い。
夢生:今年も期待して良さそう......が決めるべきところは決めてくれ(泣)
ウェズレイ:7シーズン連続開幕ゴールは流石、今年は2桁ゴールを期待したい。
高松:ちょっとこけすぎ。トリニータの大黒柱としての存在感を見せて欲しかった。

家長:期待された個人技での局面打開とまではいかなかったが今シーズン期待はしている。
森島:見せ場つくれず。

【グランパスさん達】:
※なんやかんや言っても前半ダメダメだったのをハーフタイム以降しっかりと立て直せるピクシーって素晴らしい。こんな名監督が『大分の呪い』の毒牙にかかるかと思うと少し切ない(いい加減しつこい?)。
※トリニータが3失点くらったのだけれどサイド攻撃が機能してやられた失点ではない(と思いたい)。カウンターで上手いことやられた感じ(負けたチームの遠吠えと思っていただきたい)。

【その他】:
※もう負けてしまった試合なのでぐちぐちと書かない(と決める)。ホームで負けさえなければそれでよかろう。そういった意味で今週末の京都サンガ戦気合いれて九石ドームへ駆けつけたい。
※この日のJ1は他も負けず劣らずバカ試合が多かった模様。まさかJ1第1節で山形が首位につくとは誰が予想できよう。とにもかくにも今シーズンが始まった事を純粋に喜びたいものである。

posted by lovetrinita |14:15 | トリニータ:観戦記09 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年03月06日

さぁ今年もあれの話を

 えーと....物凄く久しぶりな更新で大変申し訳ない(本職である給料泥棒のお仕事が大変だったのですよ)。

 さていよいよ2009年のシーズンが明日からはじまります。....ということで今年もこの話題から

 ......「大分の呪い」

 さてWikipediaから「大分の呪い」を引用しますと

 J1昇格後、開幕戦で対戦したチームがJ2に降格、または下位に低迷するため、一部で「大分の呪い」として恐れられている。ちなみにいずれも大分に勝利したチームである。

    * 2003年:ベガルタ仙台(J2降格)
    * 2004年:柏レイソル(最下位に低迷し、入れ替え戦で残留。2005年にJ2降格)
    * 2005年:東京ヴェルディ1969(J2降格)
    * 2006年:FC東京(13位で残留したものの、一時期は残留争いに巻き込まれる)

※いずれのチームもシーズン途中で監督が交代している。

しかし2007年は、アルビレックス新潟が第18節で3位まで上がり、過去最高の6位という成績でシーズンを終了、2008年も、清水エスパルスは序盤こそ下位に低迷したが、5位でシーズンを終えている。2007年は引き分け、2008年は大分が勝利したため、この呪いは消えつつあるか、大分に勝利しないと発動しないのではないかと言われている。

 はい、ここが凄く重要!
 「大分に勝利しないと発動しないのではないか」

 グランパス・サポの皆様。ご理解いただけているでしょうか?明日の開幕戦にトリニータに勝ってしまうと『J2降格』とか『ピクシー解任』とかの心配をしなければならなくなるんですよ。

 嫌ですよね。嫌に決まってますよね。

 さぁトリニータに勝点を献上しなはれ!

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posted by lovetrinita |17:14 | トリニータ:その他 | コメント(4) | トラックバック(1)
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