2008年12月22日

『生温かい眼 Awords 2008』

 えーと多分今日のSpoNavi+はACLに関するブログが多いのだろうねぇ.....そういった空気をまったく読まず。『生温かい眼 Awords 2008』と題してトリニータの記事をupする管理人こと鳥脳です。
 いや、雅人良かったよ。.....トリニータ在籍3年間で3ゴールしか決めれなかったFWだったのに。大分OBということ考えると加地先生もそうなのにあまり2chでも書き込まれていなかったのはさておき、(福元)洋平はベンチにも入れんのか.....orz。

 さてさて本題。

 『生温かい眼 Awords 2008』と題して各賞を発表していきたいかと.....基本、管理人こと鳥脳が観た試合が規準となりますので偏りが間違いなく発生します。とうぜんケーブルの録画でみるよりも九石ドームで生観戦が印象強いことは言うまでもありません。異論は認めます(コメントしてね)。

 まずは賑やかしの賞から......『生温かい眼 Awords 2008:ベストニューカマー賞』。これはトリニータに所属して1年目の選手が対象。昨年入団の夢生なんぞは対象に入りません。

 ノミネートは
※小林亮選手(こばりょう)
※家長昭博選手
※コバヒロw(小林宏之選手)
※ウェズレイ選手(ピチブー)
※清武弘嗣選手  の5名です。

 シーズンの大半をリハビリで過ごした家長はまぁおいといて、シーズン序盤の活躍とネタ満載のブログのこばりょう、「もしかしてババひいたんじゃね?」と心配したサポ(かくいう鳥脳も「猛犬じゃなく老犬じゃね」なんぞと思っていた)を徐々に黙らせていったウェズレイの活躍、潜在能力は梅崎以上、トリニータユースの最高傑作と誉れ高き清武2号のエスパルス戦同点弾とかありますが......ここは一つコバヒロwが受賞ってことで。
 受賞理由は2ch酉スレでの異様な人気ぶり。密かに不敗伝説を築いていた出場時の勝率の高さ。コバヒロwがもの凄い形相でサイドを駆け上がる時「何かやってくれるんじゃないか」とwktkさせてくれたことを評価(まぁ当ブログが真面目にサッカーを語るブログではなく管理人がコバヒロw好きというのが真相なのは秘密の方向で)。
 おめでとうコバヒロw!


 続きましてベストパフォーマンス賞。

 この賞は我々サポを楽しませてくれた、笑わしてくれたパフォーマンスを評価する賞。
 ノミネートは以下の5名

※「久々の先発に気合が入りすぎ記念撮影を忘れ守備位置に猛ダッシュするも呼び戻される」23節京都戦での天然・藤田義明選手

※「FC東京GK塩田がまったく反応できないスーパーFKを決めた後、子供が生まれた清水圭介の為に揺り篭パフォーマンスをするも高速すぎるとスカパー野々村さんに駄目だしされる」29節FC東京戦の鈴木慎吾選手

※「チームメイトのゴールに瞬時に両手を上げ喜ぶ」「試合後ゴール裏で10年在籍選手のような溶け込み&パフォーマンス」他多数の森島康仁選手

※「異例の通訳同伴ヒーローインタビュー」16節レッズ戦の前田俊介選手

※「高松復帰を喜び貴賓席でスーツ姿のまま変なダンスを披露」「ナビスコ優勝で表彰台、嬉しさのあまり前の机に立ち上がろうとして犬飼(?)に窘められる」等のエジミウソン選手

 うーん、どれを思い出しても笑えるのであるが.....ここは一つ貪欲にお笑いを追求していると思われる前俊が受賞って事で。
 前俊!来期はもっと出場してくれい!

 続きましてベストブロガー賞。

 トリニータの選手でブログを書いている人対象。いつも見た目どおりに真面目な内容をしたためてくれる鈴木慎吾選手のブログを受賞としたかったが、ネタ的に素晴らしかった小林亮選手の「こばりょうの写真でGO!」が受賞決定!来年の去就が気になりますがこばりょう選手おめでとうございます。
 ちなみに我らが前俊はこの賞では論外。最新記事が「宮崎キャンプ中」なのはいかがなものか?前俊.....はよ宮崎から戻って来い。

 さてそろそろメインディッシュ。

 ベストゲーム賞。鳥脳的には以下の試合あたりが候補。

※「前半15分に深谷が退場。残りを10人で相手の攻撃を跳ね返し続け、今期の象徴でもある堅守が形になり始めた試合だったような気がする」6節フロンターレ戦

※「闘将の試合コメントが楽しみでしょうがなかった完勝」12節及び25節ヴェルディ戦

※「ホームで完勝!レッズを粉砕!!」16節レッズ戦

※「ロスタイム 九石ドームに響き渡る声援と拍手に感動した」ナビスコ準決勝2ndレグ グランパス戦

※「終了直前!ジェットコースター的展開を見せた南国の馬鹿試合」26節コンサドーレ戦

※「初の国立競技場で狙い通りの完封劇」ナビスコ決勝 エスパルス戦

 どれもこれも思い出深い試合ばかりです。フロンターレ戦は深谷のJ通算100試合目の記念試合だったのに即効退場だったんだよなぁ。ヴェルディの柱谷監督はトリニータと試合をする度なんか怒っている感じがしてたし.....。レッズ戦はいつもアウェイ側がみっちりお客さんで一杯になるんで(九石ドームではレッズさん以外ではこうはいかない)否が応でも燃えちゃうし。ナビスコ準決勝は「あともう少しで国立に手が届く」状態で自然に発生したあの手拍子の感動は本当にあの場にいてよかったと思う。バスで片道6時間のホームってのもしんどかったけど試合内容までしんどかったコンサドーレ戦もいまとなっては良い思い出......。
 まぁでもこの賞はナビスコ決勝エスパルス戦で決まりでしょう。あの秋晴れのトリニータブルーを僕は一生忘れることはないでしょう。

 次、ベストゴール賞。

 昨シーズンとは違いそこそこ点を取ってくれた試合が多いので選考に苦しんだのではあるが、今期唯一九石ドームで負けた試合、4節ガンバ戦で夢生がみせたシュートを押したい。ガンバの百戦錬磨・明神との駆け引き、そのトラップからのシュートまでの流れといい凄いもん見た。あの時の動画はこちら

 さて『生温かい眼 Awords 2008』最後の賞はMVP。トリニータで今期最も活躍してくれた選手に贈りたいと思います。

 熟考を重ねた結果.......#03ホベルトに決定!

 今期の堅守速攻の形はホベルト抜きには語れない。中盤の移動要塞として相手の攻撃の芽を徹底的にホベルトが潰し続けてきたからこそ、チームとしての今期の躍進があったと管理人は強く思っております。

 
 とここまで書いてきましたが、これはあくまで管理人の私見であります。100人のトリサポには100人のトリサポなりのMVPなりベストゴールがあることと思います。
 ぜひトリサポ(トリサポじゃなくても)の皆様には「あの試合のここが凄かった」とか「あのゴールに身が震えた」とか「あの選手のここが嫌い」とか書き込んでいただけたらと思っております。

posted by lovetrinita |15:55 | トリニータ:その他 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年12月18日

生温かい眼通信簿(トリニータ限定)【FW編+MF1名】

 とりあえずラストです。FW編。
 動物園っぽいちゅうか顔面偏差値が低いっちゅうか.....まぁ個性豊かな面々が揃っていますなぁ。

#09:森島 康仁(デカモリシ)
【評価】:できる
【短評】:
※ある意味今年度の台風の目だった。J2セレッソでは同タイプの小松さんに座を奪われあまり出場機会もなく移籍を志望。京都さんあたりでお話を進めている時にトリニータから声がかかるとあっさりトリニータを選択。この選択が正しかったんだろうなあ。
※FW陣が手薄だったトリニータに移籍後すぐに使われるとともに、そこそこ結果を出し(まるで10年在籍したかのように)チームに馴染みムードメーカーに。
※成長したかどうかは別として、移籍したあの時点、あの時期のトリニータに必要な能力(前線での基点となるボールキープというかパス目標)を持っていた。今後いきなりスーパーなFWになれるとは思っていないので地道にモサ松の良いところをしっかり盗んで成長して欲しいと切望。
※チームのゴールを喜ぶポーズが異様に早い。誰よりも早く両手を挙げて喜んでいる。たまにゴールが決まらなくても喜んでいる。

#10:ウェズレイ(猛犬)
【評価】:よくできました
【短評】:
※シーズン開始から終盤まであまり欠場することもなく一定のパフォーマンスを発揮してくれたことを評価。シーズン当初は「走らねぇ」とか「動かねぇ」とか「転びすぎ」とか評価して申し訳なかったと土下座したいくらい(転びすぎだけは治らなかったが)。
※FWながらゲームメイクもこなし経験の浅いチームにゲームの緩急とか試合運びというものを教えてくれたと思う。
※髪型を坊主にした以降、バカボンのパパにしか見えなくなったのは内緒の方向で。
※ソックスを異様に上まで引き上げる。ニーソックスかっちゅうくらい引き上げる。
※まぁ転びまくるしファウルも多い......が審判に対してはアピールしたり怒ってみたりするけど相手選手に対して怒っている姿は記憶にない。
※ナビスコ優勝時「日本での初タイトルなので嬉しい」と言っていた気がするが、本当に初タイトル?こんだけ長いこと日本にいるのになぁ。
※トリニータのファミリー的な雰囲気を気に入っている模様。今年チームメイトが誕生パーティを開いたら「日本にきて初めて」と感激していたらしい。

#13:高松 大樹(モサ松)
【評価】:できる
【短評】:
※チームのキャプテンとして全試合の半分以上いなかったのは困りもの。このオフに右足首の手術を行うが来年は安定して出場して欲しい。
※長らくの欠場から初のスタメン復帰となったナビスコ決勝で値千金の先制ゴール&MVP.....美味しすぎるとも思うが大舞台で結果をちゃんと出すあたり何か持っているんだろう。
※ナビスコ決勝前日の記者会見、MVP受賞のインタビュー....高松らしいっちゃぁ高松らしいグダグダなスピーチで脱力。
※慎吾やエジがゴールを決めるとまずユニのエンブレムを叩いたりしてサポを喜ばせるのに対し、まず指輪にキスをする愛妻家。

#18:市原 大嗣
【評価】:がんまりましょう
【短評】:
※密かにブレークしないかなといつも期待しているが今年も秘密兵器のままだった。トリニータのFWとしては顔面偏差値が高いあたりがネックなのか。
※このままの使われ方だと何なので一度J2orJFLあたりでもまれるのも手かとは思う。

#19:前田 俊介(前俊・教祖)
【評価】:がんまりましょう
【短評】:
※シーズン中盤「ついに前俊もシャムスカの催眠術にかかったか」と全国に潜む前俊フリークスを喜ばせる覚醒の兆しも、デカモリシの途中加入でご破算に。
※前俊の在りし日の姿を知るものにとって現状の扱いは悲しみとしか言いようがない。シーズン3得点(カップ戦含む)じゃ絶対に物足りない、来期はもっと試合に出よう。

#20:高橋 大輔
【評価】:できる
【短評】:
※怪我で出遅れたものの復帰後は順調にスタメン定着。しかしながら昨年前半のような攻撃的な活躍はみれずじまい。守備面ではバランスとかきちんと取れていたと思うがトリサポは高橋のゴールが見たいと思うんだよなぁ。攻撃面での復活は来期に持ち越しだなl。

#21:松橋 優(マサルさん)
【評価】:もっとがんばりましょう
【短評】:
※兄譲りの足技、スピードの出し惜しみ......とかはもうこの際おいといてサッカーIQの低さが感じられた1年だったと思う。ウェズレイとか夢生とかの抜群のアイディアパスに対し明後日の方向に走り出しているのは如何なものか。顔面偏差値から考えるともう少し活躍してくれてもよさそうなのに。
※このままだとJ2・JFLレンタルコースになっちゃいそうな気が.....。
※毎年5/3にだけゴールを決める不思議ゴーラー。

あれ?清武ってMF登録だった.....FW登録とばかり思っていたんで昨日の記事に入れ忘れてしまったぢゃないか.....っんと申し訳ない。

#28:清武 弘嗣
【評価】:よくできました
【短評】:
※ルーキーイヤーにしては頑張ったほう。来年は今年の夢生ばりに覚醒してほしい逸材。この子も独特のセンスを感じさせる。
※ホーム清水戦での同点ゴールはルーキーらしからぬ落ち着きで決めてみせた。
※にわかせんべいに似ていると思っているのは僕だけじゃあるまい。

posted by lovetrinita |08:30 | トリニータ:その他 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年12月17日

生温かい眼通信簿(トリニータ限定)【MF編】

 えーと...2chにここのアドレスが貼られているのは良い意味で緊張感があって頑張ろうという気が湧いてきます(でも何で貼られているのかは常々疑問に思っている)。
 さてあちこちWebを覗いているとニータンの「うれしうぃっしゅ!」....あぁニータンだけだよ僕の心を癒してくれるのは。しかしこの亀、冬眠する暇もないなぁ、もうシーズンオフ大活躍。
 あとJ'sGoalで合同トライアウトのインタビューが.....田原かぁ、あの噂がなければ欲しい選手なんだけどなぁ.......ね、ネモのインタビュー発見。
 久しぶりにネモの声を聞く。ネモらしい喋りと内容にディスプレイが滲んで見えたのは内緒の方向で......でもネモ、もう少し視線はキチンとしようよ。

 前記事の続きです。さてさてMF編と参りましょう。

#03:ホベルト(ホベ)
【評価】:たいへんよくできました
【短評】:「九州が育てた壊し屋」・「大分が誇る移動要塞」のニックネームに恥じぬ大活躍。ホベルトが中盤で尽く相手の攻撃を潰してくれるお陰でエジも自由に動き回れるし、DF陣も落ち着いて守備を行うことができる。今期トリニータがJ1の最小失点記録を更新できたのはホベのお陰といって過言ではないだろう。それだけに終盤の数試合欠場は非常にトリニータにとって痛かった。
※試合中は大海なんぞと物凄い勢いで激論し守備を微調整していたのがとても印象に残っている。
※何気に本名のホベルト・ジュリオ・デ・フィゲイレドってカッコよい。
※九石ドームでの選手紹介の際、巨大ビジョンでは真面目な顔のバックに笑顔が表示されているのだけれど.......ホベルトだけ背景も笑っていない(多分真面目な性格が写真の写りにでていると思われる)。来年の写真は笑顔が見たいなぁ。
 普通はこんな感じ(下さんの笑顔には癒される)↓
選手紹介
#05:エジミウソン(絵寺見留噂) 【評価】:たいへんよくできました 【短評】:「なぜそんなとこエジがぁ~!」と陵南の田岡茂一(このネタいい加減ウザイ?)の如く何度驚かされたことか。相棒のホベが中盤でがっちり守備を引き締めるなかエジは神出鬼没の言葉通り攻撃のあらゆるシーンに顔を出しボールホルダーをアシストする動き、用意にトライアングルを構成できるためパスの出し手も受け手も次のアクションに移りやすい。また危険なシーンともなると全力でバックラインまで戻り守備に貢献。 ※今期は非常に大事なところでシュートを決める印象が強く(鹿児島でのロスタイム決勝弾やアウェイガンバ戦、ナビスコでのFC東京相手の2戦ともなど)、シュートが決まった後にユニフォームのエンブレムを叩いたりキスしたりとその一挙一動にトリサポは惚れる訳なんですな。 ※今年のファン感謝祭では愛人高松と別れ、チームたかまちゅvsチームエジミウソンで激突。負けた罰ゲームで禿社長と絶叫マシーン(マシーンかな?)を経験写真はここ #07:西山 哲平(哲平) 【評価】:よくできました 【短評】: ※今期シャムスカが試合の終盤に必ずといっていいほど選択した交代枠が哲平。選手交代の度に「どんだけ哲平が好きやネン」と呟いたことか。まぁシャムスカからするとシャムスカの計算にきちんと答えを、しかも確実に答えを出し続けるからに違いなかろう。出場時間が短いというのもあるが今期哲平のミスらしいミスをみることがなかった気がする。 ※モサ松こと高松と並びチーム最古参(年齢は哲平が上)でトリニータの河川敷時代を知る数少ない選手だけにナビスコ決勝のピッチに立ち優勝できたのは嬉しかっただろうなぁ。 ※来年も現役続行?意外にポルトガル語が喋れるらしいのでフロント入りかと思ってたんだけど。 #08:金崎 夢生(夢生) 【評価】:たいへんよくできました 【短評】: ※梅崎流出・家長怪我で暗く沈むトリサポを夢生が救ってくれた。シーズン序盤ではビューティホーなシュートを量産(といっても4本だけど)。その後ゴール数は伸びなかったものの、惜しいシュートやアシストで活躍。フットサル仕込みの足裏技で常に仕掛ける姿勢は間違いなく相手への脅威となった。 ※ナビスコ優勝時のやべっちFCビデオ出演でのやべっちへの一言は全トリサポが肯定し溜飲を下げたと思う。よく言った夢生。 ※昨年のファン感謝祭でアホさ加減丸出しをもう見ることはないかと思っていたが、今年も迷うことなく披露.....orz。まぁナビスコ優勝時のアホ踊りで気付いてはいたけどね。(TдT) #11:鈴木 慎吾(慎吾) 【評価】:よくできました 【短評】: ※主将モサ松不在が多い中、選手の精神的支柱としてチームを引っ張ってくれたことを感謝。結果として慎吾の存在が管理人が愛してやまないネモを押し出す結果となってしまったが、慎吾が大分へ完全移籍してくれたことがとても嬉しい。これからも頼む! ※シーズン途中から「大分よりの使者」に合わせて踊ってくれるようになったのが実は何より嬉しい。 ※いつぞやのシーンでエジあたりとお互い胸のエンブレムを叩き親指立てて合図しあっていたのに惚れる。 #14:家長 昭博 【評価】:ふつう 【短評】: ※シーズン開始前のトリサポを驚愕させた大分へのレンタル移籍。期待で胸が高揚する中飛び込んだ怪我のニュース.....orz。結局1年のほとんどとリハビリで消費してしまったけれど終盤の数試合にトリニータのユニフォームを着てピッチに立ってくれたことは感謝。まだまだ万全の家長じゃないと思うが、それでもなんだか得点の香りが漂うのは流石の一言。 ※結構ファン感謝祭でもはじけていたらしい。大分での暮らしが気に入っているのであれば.....まっもう一年居てみんかね。 #27:小手川 宏基 【評価】:がんばりましょう 【短評】: ※今年は出場試合も少なく同期の清武2号に遅れをとった感じだけれど、まだまだこれから腐らずがんばろう。 #28:井上 裕大 【評価】:【短評】: ※今年GK清水・石田と並び出場機会が一度もなかったので評価保留。まだ石田と違ってベンチ登録が数試合あっただけましなのかな。 ※練習を見る限り真面目そうで良い選手。某選手とは違いサッカーIQは高そうなので将来に期待している。まだまだ地力を鍛える時期だと思って努力の継続を。  思ったよりも長くなってきたのでFW編は次記事で。


posted by lovetrinita |08:30 | トリニータ:その他 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年12月16日

生温かい眼通信簿(トリニータ限定)【GK・DF編】

 さてさて世間がACLだの天皇杯だのと「まだまだサッカーシーズン終わっていませんよ」とアピールする中、トリニータは既にシーズンオフを迎えております。来期に向け契約しない人が発表されたりして.......ネモぉ....もう心ん中でビリー・ジョエルの「さよならハリウッド」が流れっぱなしの管理人こと鳥脳です(ありゃ名曲ですたい)。

 まぁボチボチ年末に向けて今期のトリニータを振り返る企画第1弾。鳥脳の独断と偏見に満ちた『生温かい眼』通信簿をば。


 まずはGK。

#01:西川 周作(周作)
【評価】:よくできました。
【短評】:
 出場した試合は安定したコーチングと球際の絶妙な反応、フィードの精度も良く今期の守備陣を支えた。五輪代表でも力を出し切り、ついにはA代表(ベンチには入れなかったけどね)にまで選出。
 しかしながら好事魔多し。五輪を前にして自身のブログで「(イエロー)わざともらった」とせんでもよい報告を能天気に実施、偉い方々から厳重注意を受ける(ブログの更新はその日以来とまったまま)。また24節レッズ戦では古傷を再度痛めてそれ以降のシーズンを棒にふることになってしまった。
 来期こそシーズンを通しての活躍を期待。

#16:下川 誠吾(下さん)
【評価】:よくできました。
【短評】:
 周作が代表(五輪・フル)や怪我で不在の時しっかりとチームを支えてくれたのは純粋に評価。評価的に難のあったフィードの正確性も出場を重ねる毎に精度があがり、攻撃的な低空フィードを披露することも。下川個人のみの評価ではないが、西川欠場時も継続して低失点率を続けれたのも下さんのお陰であろう。
 一部中途半端な位置取りや寝転がったら中々起きない等の苦情もあるが、ファインセーブも同じ数ぐらいあったので不問に処す。
 また一部、「下さんはバックパスに関するルールを把握していないんじゃ」という疑惑があり、常々観戦メンバーで議論されていた(手で取ってよいか?足で蹴らなきゃいけないか?等の判断について)。シーズン終盤にはあまりそういうシーンが見られなかったことから、流石に26節のコンサドーレ戦(鹿児島鴨池の奴)後に慎吾あたりに確認したんじゃないかと噂(嘘)。
 下さんはトリニータの中でもメディアへの露出が少ない方だったが、今年はNHKで結構長いインタビューが流されたりしてプチブレーク。あまりWebに写真が載ったりするほうではないが一番のお気に入りは『こばりょうの写真でGO!』に掲載されていた奴だったりする。

#23:石田 良輔
【評価】:【短評】:
 試合に出ていないんじゃ評価しようがないなぁ。ユース上がりの期待の星だけに来期は1試合でも出場を目指そう(まずはベンチ登録からかな)。
 心配なのはちとお顔立ちが良すぎるところ。トリニータの顔面偏差値が低いほうが活躍するからなぁ。
 今年のファン感謝祭ではフィールド系新人が矢島美容室で徒党を組んだのに対し、ピンでエアあややで勝負したあたりは評価しよう。

#29:清水 圭介
【評価】:がんばりましょう
【短評】:
 下さん出場時には2ndGKとしてベンチに登録されるも出場はなし。
 今年は結婚&子供誕生と私生活では充実していたので来期は仕事で充実するように。早く周作や下さんを脅かす存在に成長して欲しいもの。



 さてDF陣

#02:小林 亮(こばりょう)
【評価】:よくできました
【短評】:
 今期柏レイソルからのレンタルお預かり。
 シーズン当初は高橋が怪我で不在の中右サイドを良く埋めてくれた。が、高橋復帰後は徐々に露出が少なくなっていったのが少し残念。もう少し仕掛ける姿勢というかアシストだけでなく攻撃を意識するともっともっと良くなる気がする。来期はどうなるんでしょうかね、継続して見たい選手ではあります。
 サービス精神溢れるブログは他のトリニータ選手にも見習ってもらいたいもの。ブログの内容も加味してこの評価にしました。

#04:深谷 友基
【評価】:よくできました
【短評】:
 ほぼフル出場に近くトリニータの堅守を支えてくれた。得意の対人プレーは泥臭く一部男性には非常に評価が高い。
 今期のベストシーンはやはり8節Fマリノス戦のスーパーミドル。直前の不安そうにキョロキョロとパスの出し先を探す姿と、しょうがなしに蹴ったミドルが決まり吼える深谷に惚れました。
 他のDFと比較して黄色いカードの収集癖もあまりないので助かるんだけど....はぁ来期は前半が絶望的。はよ戻っちくりぃ。
 ところで渾名(として色んなメディアに載ってる)の「ファルコン」って誰か呼んでる?

#06:森重 真人(2代目爽やかヤクザ)
【評価】:たいへんよくできました。
【短評】:
 昨年の「なんで三木を出さんで森重やねん」から見事に成長。昨年のワールドユースでも控えでしかなかった森重は飛び級で北京五輪のレギュラー、はたまたフル代表にまで.....ほんと順調に成長してくれました。今期はセットプレーから森重が決める事も多かったしね。
 北京五輪では絶好のチャンスに空振りをかまし、俄かサッカーファンの方々が2chの酉スレに大挙してご訪問していただくという宣伝効果もあったし(五輪の試合をみて森重を叩く人って何を見てたんでしょうね)。
 唯一不安な点は、段々と語り口調とか雰囲気とかガンバにいた宮本さんに似てきて事くらい。2代目爽やかヤクザとしてしっかりと御勤めしていただきたい。

#22:上本 大海(大海)
【評価】:たいへんよくできました。
【短評】:
 評価は「たいへんたいへんよくできました」にしたかったのだけれど、黄色いカードの収集癖が酷すぎなので。
 いや立派なDFになってくれたもんです。少し前まではクリアしようとして空振りするようなお笑い系DFだったんですが(笑)。いまや駆け引きと演技力で勝負する本格的なDF(?)になってしまいました。
 今期はキャリア初となるゴールを決めたかと思うと25節ヴェルディ戦では流れから見事なミドルを決める(なんでそんなとこに大海がぁ~by田岡茂一)なんぞと大活躍だったと思うが審判からの「して」事件も考えれば今年の事だったんだよなぁ。もう随分と遠い事のように思えるのだが。

#24:山崎 哲也
【評価】:がんばりましょう
【短評】:
 古巣への返り咲きだったのだが手薄となったDFの穴を埋めきるとまではいかず。ベテランの妙味ってのを期待したのだがねぇ。このままだと来期の契約は微妙と思われるんだけど、DF補強の算段が立たないうちは抑えておくんだろうな。

#25:コバヒロwww(小林 宏之)
【評価】:よくできました
【短評】:
 ある意味今年一番の収穫だった気がする(笑)。DFとしての能力以上に2ch酉スレでの人気は異常。「世紀末不思議伝説」とか「不思議な踊りでMP奪取」とか書き込まれていたが試合を終わらせるクローザーとしての役割は一応果たしのではなかろうか。
 JFLからの2階級特進ながらその鬼気迫る表情でサイドを駆け上がり、ゴール前まで進入するも我に返りキョドってしまうという今年一番の名(迷)シーンは萌えた。
 多分来期もすんなり契約更新だと思われるので今年のように手薄なDF陣をカバーして欲しいもの。

#26:池田 達哉
【評価】:がんばりましょう
【短評】:
 カップ戦のみの出場。まだトリサポの信頼を得るまでには至らず。
 潜在能力は高いと思うんだけどなぁ。
 不安点とすればGK石田くんと同じくイケメンなところ....選手名鑑とかWEBの画像はあまりにも酷い。写真写りが悪いといえばそうなのだが、あそこまでいくとある意味凄い能力といわざるをえん。池田くんがイケメンなのは、生であってサインをもらったおっさんが書いているので真偽は保証します。

#33:藤田 義明
【評価】:よくできました。
【短評】:
 シーズン初めはこばりょうにその座を奪われるも地道に努力を重ね「トリニータの万能取替え部品」としての地位を確立。DF・サイド・ボランチで欠場者あれば駆けつけ穴埋めする姿勢は草葉の陰からイビチャ爺ちゃんも喜んでおろう(死んでないって)。
 奥様がタレントさんなので某番組で私生活を暴露され、2chでもDL(ダウンロード:エロ画像)とか家電芸人とか称されるが、きっと天然なんで気にもしていないのであろう。
 来期はスタメンを奪うくらいの気持ちを期待。

 MF・FWは次記事で。また別記事でトリニータ限定:鳥脳's AWORDS 2008を書きかけ中。

posted by lovetrinita |13:00 | トリニータ:その他 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年12月15日

サヨナラ...ネモ

 ......週初めの月曜日というのに、朝から涙目で仕事をしている管理人こと鳥脳です。
 まぁ理由は皆さんの想像通りなんですが......orz。

 大分トリニータ 来季の選手契約について

 ネモぉぉぉぉぉ!

 まぁね判らんでもないのですよ。ネモの主戦場である左サイドには、もはやトリニータに欠く事ができない選手になってしまった慎吾神がいる。まっ控えですよ、まっとうに考えて。そのベンチの控えに日本人選手として高松・慎吾の次の高給取りを置いておく余裕は貧乏球団には.....。

 ええい全ては貧乏が悪いんじゃ!

 貧乏は貧乏なりに移籍金ふんだくってやればいいんだろうけど......今年のレンタル先のジェフでの使われ方を見る限り、そうそう声をかけてくれるところも少ないだろうから就職活動をしやすい移籍金0の状態にしたんだと思いたいなぁ。一時期でもトリニータの看板選手として活躍してくれた見返りとか親心とかそういった感じ。

 しかしこうネモをあっさり手放すあたり、このオフシーズンの補強・流出歯止めには自信があるんでしょうな。もし出場停止や怪我で慎吾がでれない状態になった時、左サイドを誰に任せるつもりなんだろうか。家長はずっとトリニータにいてくれる訳ではないと思うしなぁ。


 正式に発表されてしまったのでもう僕が何を言っても現実は変わらない訳で....。

 ネモ。本当に今までありがとう。

 トリニータが好調な時も不調な時も黙々と左サイドを上下し左足からセンタリングをあげていた雄姿はきっと忘れません。

 オールスターに選ばれて「美白のロベカル」なんぞという迷惑千万なキャッチフレーズを付けられたりしましたよね。日中あんなに練習してんのに病的に白い肌は異質な感じで大好きでした。

 トリニータが押せ押せ状態でもあっさりとバックパスを選択するプロ意識に惚れていました。攻めねぇ、仕掛けねぇとか言われつつも数少ないチャンスはネモが左サイドからあげたセンタリングが高松にドンピシャだったり、高橋が蹴りこんだり。弱いながらもトリニータの攻撃の拠点だったネモの左足に痺れていました。

 質の高い左足の精度が売りでFKも結構な確立で蹴っていたけど、僕がみる場面ではいつも壁を越してくれませんでしたね。ネモのFKが直接ゴールに突き刺さるシーンを見れないまま、あなたがトリニータを去っていくのが残念でなりません。

 ネモ。本当にありがとう。
 きっとトリニータを出て行った他の選手とは違い、ネモがどこのチームでプレーしようとも僕はネモを応援し続けますから。

 ネモ.....本当にありがとう。

posted by lovetrinita |19:08 | トリニータ:その他 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年12月12日

良いニュースと悪いニュース 【夢生残留?】

 えーと、そろそろ今シーズンのトリニータを振り返る企画に入っていこうと算段するも中々更新の機会が得られない『お仕事、一所懸命中』(←はいっここ重要。特にそこの会社関係者!)な管理人こと鳥脳です。

 昨年まではトリニータに契約更改の動きあれば、即座にこのブログで記事にしていたのだけれど(SpoNavi+にトリニータ情報を流しているブログなんか無かったしさぁ)、今年はトリニータをサポートしてくれるブログが徐々に増えたお陰で随分と楽になっている気がする。特に....

 情熱!大分トリニータ!!

 管理人のkeicalcioさんがこまめに、きちんとトリニータ関連の記事へのリンクをフォローされており非常に助かるのである。本当に感謝しております(いやホント)。

 んでkeicalcioさんとこの記事からちと気になる(良いニュースと悪いニュースが)のを、

 まずは良いニュースから

 大分MF金崎夢生、トリニータ残留へ

 グランパスさんやレッズさんやアントラーズさん、そしてお得意様のガンバさんとかが我らが夢生の獲得を狙ってるなんぞの噂が流れておりました。
 昨年の某梅○さんのようにビッグクラブへ旅立ってしまうのではないかと心配で心配で.....ご飯のお替りが3杯しか出来なくってしまうくらい心配しておったのだが、とりあえず残留の方向のようなので一安心。
 いや今年の夢生の覚醒ぶり見てて気持ち良かったからなぁ、ビッグクラブの方々が欲しがるのも納得です。来年当たりは家長(レンタル延長してくれればの話だけど)と2トップ下でゴリゴリ仕掛ける試合なんぞが観れるのかなぁ((o(´∀`)o))ワクワク。

 ......んでもって悪いニュース.....

 大分MF金崎夢生、トリニータ残留へ

 同じやないかぁ~い(髭男爵風)。
 日刊あたりの記事を読むに「このまま(オファーなし)だったら(契約が残る)単年で大分に残る。自分にプレッシャーをかけたい」と複数年契約を拒否ったらしい.....orz。

 い、移籍フラグがたってるやないかい。

 ...まぁなぁ....夢生も入ったときから海外志向を口にはしてたし永遠にトリニータに居てくれるとは思ってはいないのだけど。
 今年は例年のように主力の流出に怯える必要はなさそうなんだが、シャムスカの契約が切れる来年の今頃ビクビクしているような気がするのは内緒の方向で。

 鳥脳的に良いニュースとして

 朴宗真がKリーグへ、根本は大分復帰(日刊スポーツ)

 とか

 前田と森島 完全移籍へ 大分トリニータ(西スポ)

 とかあるのだけど、これはこれで別記事に.......ネモと前俊が....ムフフフ。

posted by lovetrinita |18:09 | トリニータ:その他 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年12月11日

トリニータらしかった最終節 【J1第34節:vs名古屋グランパス】

 えーと最終節のレポートが大変遅くなってしまいました。先週末の名古屋グランパス戦で、豊穣のシーズンとなった今シーズンが終わってしまった虚脱感から記事を書く気になかなかなれなかったのは内緒の方向で。

 さて2008年のシーズン最終戦を迎えたトリニータ、惜しくも負けてしまった鹿島アントラーズ戦で使用した可動席を2週間出しっぱなしに。この日も多くのサポーターを迎え入れるはずが......朝には雪がちらつくという逆行楽日和。しっかりと防寒対策(革ジャンにタイツなんか穿いたりして)の上、我が聖地九石ドームへ向かう。駐車場からスタジアムまでの道のりでも寒さを痛感。この時期なのにお昼に吐く息が白いとは。
 スタジアムへ近づくと既に九石ドームの屋根がしまっている。雨の予報もあったので、その準備かと思いきや寒さ対策だった模様。試合後のセレモニー時に屋根を開けた途端、結構な風がスタジアムを吹き抜けておったからなぁ。

 トリニータのスターティングメンバーは以下の通り

	高松		ウェズレイ

		夢生
慎吾				高橋

	藤田		エジ

コバヒロw		森重		大海

		下さん

ベンチは周作・山崎哲・こばりょう・哲平・家長・デカモリシ・松橋優
 
 足指の骨折が治らずホベルトが欠場、代役は万能保守部品こと藤田。深谷の抜けた穴は前節同様大海が埋め、大海の位置には世紀末不思議伝説ことコバヒロw。
 嬉しいことに控えGKとして周作が復帰。悲しいことに前俊はベンチにすら入れず.....この時期に前俊が使われないのは、来期トリニータに在籍しないという前兆ではないかと....前俊に期待する身として少し悲観的になる(そんなことないよね、完全でうちの子になるんだよね、前俊)。
 対するグランパスは、不動のスタメン(たぶん)。出れないかもなんて情報が流れていたヨンセンまでしっかりとスタメンに.......騙されてましたorz。

 さて試合開始。

 今期4試合目となる両チームの対戦は、お互い手を知り尽くした好勝負であったと思う。名古屋は愚直にサイドを基点としたサッカーを展開し、トリニータは堅守速攻という前線でのタメからトップ下・サイドが流動的に展開する。お互い決定機は作るもののGKのファインプレーや守備陣の踏ん張りで得点は許さない。
 作り出した決定機の回数と質はトリニータが若干上回ったと思う。
 トリニータがACL出場枠となる3位以内を自力で取得するにはこの日の対戦相手であるグランパスに3点差をつけて勝利する必要があったのだが、この日の両チームの出来からすると難しそうな雰囲気。前半のうちになんとかして1点取れればまだ勝機も見出せたかに思えるが前半は0-0で終了。
 後半も両チームの拮抗した争いは続き、他の試合経過からも4位は確保したと判断したシャムスカも3点差を得るための戦術から「負けない」ことに変更。終了直前にトリニータが何度かチャンスを得るも得点をあげるまではいかずそのまま試合はドローで終了。とりあえず目の前でトリニータが負けてシーズンが終わることがなく結果には満足したのであった。

 以下短評

【トリニータ選手】:
下さん:この日は安定したセーブを披露。ミスキックもあったけど充分合格点。
大海:この1年を締めくくるべく、この日も黄色いカードを1枚ゲット。頼むから来期は減らして欲しいもの。
森重:無失点に貢献。最近少しふてぶてしさが出てきた。
コバヒロw:魂のコバヒロwヘッドもこの日は若干から回り。観客席から「なんでも思い切り蹴りゃいいっちゅーもんじゃねぇ」と叱咤激励も聞こえた。
エジ:攻守全般に精力的に顔を出す。
藤田:ホベルトの代わりを完璧にとまではいかないが充分埋めたと思う。
高橋:ラストのオーバーヘッドが決まっていればなぁ.....来期は輝きを取り戻すことを期待。
慎吾:幾度となくサイドで好機を演出。
夢生:だいぶ気合がはいっていたと見える。勝負を仕掛ける姿勢はいつもの通り。
ウェズレイ:たまにみせるトップ下のようなプレーができるのもウェズレイの強み。
高松:前線で為をつくるも決定的な仕事の数はすくなかったか。

デカモリシ:高松と比較するとまだ勉強が必要なんだよなぁ
山崎哲:あまりプレーに絡めず。控えのDF陣としてはちと力不足か。
家長:投入された直後から得点の香りが漂いだすあたり格が違うんだろうなぁ。来期は万全の家長を観たいと切に希望。

【グランパスさん達】:
※試合直前はベンチも含め全員で円陣を組む。ピクシー就任1年目でここまで強くなるとは思っておりませんでした。
※グランパスさんが天皇杯優勝を成し遂げると自動的にトリニータがACL出場権を得てしまうという困った事態になるようなのだが.......この日の出来を見る限りそんな心配をせずにすみそうな気もする。
※最終節に優勝の可能性を残していただけに数多くのグランパスサポの方々が九石ドームにやってきておりました(300名くらい?)。ホームのトリサポに負けない迫力と声量でした。感謝と尊敬の気持ち。
※今日のトリニータの戦い方だったら小川さんも「あんなサッカー」呼ばわりはしないですよね。試合後半にとられたシミュレーション(あの判定はどう考えても審判のミスジャッジ)の際、観客席から「小川ぁ~。それが観ていて楽しいサッカーか?」とやじられていたのはちと可哀相であった。

【その他×××】:
※グランパス選手の紹介が、アウェイ的冷たさで足早に行われた後、マッチコミッショナーに引き続きこの日の審判団の発表................扇谷さん........orz。
 この日の試合も上手くコントロールできていなかったと思われる。2チーム合計8枚は多すぎ....前述の小川のシミュレーションも?だったし。
※ニータンはサポからの誕生日プレゼントの帽子とマフラーで登場。今年のトリニータ新人賞は君に差し上げたい。
※九石ドームは他会場の試合経過を電光掲示板で空気を読まず流すのが仕様。レッズのあまりの負けっぷりに失笑。ジェフ千葉もFC東京に先制されたのが流されており、ハーフタイムに味スタにいるであろうお友達2名に「ジェフの夢を打ち砕いたのは誰?」とMailを送信....後半、FC東京の追加点に「ジェフが降格かぁ」と思っていると.........怒涛の途中経過が(笑)。思わず「ジェフの残留力半端ねぇ」とスタジアムで呟いてしまった。とりあえず毎年年貢を納める身としては複雑ですが「ジェフ千葉およびサポーターの皆様残留おめでとうございます」。

 でもネモはちゃんと返してね。

posted by lovetrinita |10:50 | トリニータ:観戦記08 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年12月05日

さぁ最高のシーズンを締めくくろう!

 最近、更新頻度が顕著に落ち気味の管理人こと鳥脳です。
 シーズン終盤でまだ優勝を狙えていた時期でもめっきりペースが落ちた理由は、ナビスコ杯決勝で燃え尽きてしまったわけでは決してなく、会社の人間にここの存在が知られてしまったせいでもなく(と一応会社の人間関係継続の為書いておく)、お仕事が忙しいからなのです。そう、お仕事が忙しいからなのです。大事な事なので2回書いておきました。
 と、なんにせよ言い訳がおおいのは会社生活と同じなのは秘密の方向で...。

 さて、明日は今シーズンの最終戦であります。
 トリニータは既に天皇杯でサガン鳥栖に喰われてしまったので本当の最終戦になってしまいます(( `д´) ケッ!...犬飼にも怒られちまったし)。
 多分、J1に昇格して最高に楽しかったシーズンが終わってしまうのは本当に残念なのだよなぁ。
 そんなトリニータのJ1の現在地は....。


<第33節終了時点の順位表>
1位 鹿島  勝点60(17勝9分7敗) 得失点差+25(総得点55)※ACL出場


2位 名古屋 勝点58(17勝7分9敗) 得失点差+13(総得点48)
3位 川崎F 勝点57(17勝6分10敗)得失点差+21(総得点63)


4位 大分  勝点55(16勝7分10敗)得失点差+9 (総得点33)
5位 F東京 勝点55(16勝7分10敗)得失点差+6 (総得点48)



 ACL出場枠たる3位以内を狙える位置にいたりなんかします.......トリニータの陣容でACLにチャレンジすることが果たして来シーズンのトリニータにとって良いことなのか悪いことなのか。いまだに個人的に気持ちの整理がつかないのであるが、単純に考えると「目の前でグランパスには負けたくない」のは間違いない。
 まぁこんな事を書くと「これだから田舎ものは」とか「大分県民は民度が」とか「この粘着質が」とか言われてしまうのだけれど.......「ああいうサッカー」呼ばわりされたことを根に持ってんだよなぁ。いいんです、いいんですよ小川さん。僕達トリサポはああいうサッカーでも見てておもしろいんですから。
 
 まっグランパス相手に3点差をつけて勝利って簡単なことではないし、可能性は物凄く低いと思うけど、そこに光がある限り諦めはしないのである。
 明日の九石ドームはすでにチケットの売れ行き具合から入場者数3万オーバーは確実そうなので盛り上がるでしょうな。グランパスサポの方々も3000名程いらっしゃるそうなんですが、そこはどうしてもうちょっと頑張って4000(ヨンセン)人にしないのかと(以下あまりのオヤジさ加減に自粛)。
 ちなみに明日の九石ドーム、異様な冷え込みが予想され、一部雪の情報も囁かれておりますのでお越しの方々はしっかりと防寒対策を!

 さぁグランパスに勝って、この楽しかったシーズンを締めくくろう!

posted by lovetrinita |11:22 | トリニータ:その他 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年12月02日

ノブリンお疲れ様 【J1第33節:vs柏レイソル】

 えーと......最近更新をサボりがちな管理人こと鳥脳です。
 理由は給料泥棒が本職の割りには仕事に精をだしているからなのです(この辺、会社関係者向け.....(´・ω・`)ガッカリ…最近このブログの存在を知っている会社関係者多すぎ、特にそこのAマネージャー!Aさんのお陰で活動しにくくなったぢゃないですか(#^ω^))。
 まぁ「サカつくDS」に手を出してしまい、前俊を世界的ストライカーに育てるのに忙しいのは内緒の方向で.....。

 さて、昨年までは『裏』天王山的扱いの試合がこの時期多かったトリニータが、この時期に首位・鹿島アントラーズとガチで本当の天王山を戦える幸せを噛み締める......筈だったのが、圧倒的に力の差を見せつけられてしまった....ガチで臨んだだけにサポ的にもちとショックだったなぁ.....アンナニモチカラノサガアルナンテ...orz。

 んではケーブルの録画中継を見たので、とりあえず柏レイソル戦の雑感を....。

 アントラーズ戦の負け方というのは完敗に近いものであり、単なるサポの一人である僕ですら鬱になりそうな感じなのだから、さぞや選手もメンタル的に落ち込んでいるんじゃなかろうかと心配していた。結果から書くと杞憂に終わりほっとしたのだが、きちんとACL出場という次の目標を明確にしたシャムスカとそれに応える選手のメンタリティを素直に評価。

 大分の布陣は

	高松		ウェズレイ
		夢生
鈴木慎吾				高橋

	藤田		エジ

コバヒロw		森重		大海

		下さん

ベンチ:清水・山崎哲・こばりょう・哲平・家長・デカモリシ・松橋優

 大分の堅守を支える深谷が怪我で戦線離脱。まだ詳しい事情が判っていないが前十字靱帯や半月板損傷の可能性があるとのこと。下手をすると半年くらい戻ってこれないのかもしれない。早期の復活をお祈りしています。
 ホベルトはアントラーズ戦に引き続きカレーの食べすぎで欠場。ホベルトの位置には万能保守部品こと藤田が、深谷の位置には大海が、大海の位置にはコバヒロw。

 試合は柏レイソルの速いプレスが効き基本レイソルペースで進行。しかし攻めるも大分の堅守がエリアないは自由にさせないのと、レイソルの崩しのアイディア不足と肝心な所でのミスで互角の戦い。トリニータも時折切れ味するどいカウンターを披露するが課題の『決定力不足』が顔を出しお互い無得点のまま。まぁ正直試合を観ていてあまり負ける気はしなかったなぁ。

 後半21分に怪我明けで体調万全とはいえない高橋にかえて「こばりょう」投入。徐々に疲れも出始めていたレイソルには効果的な選手交代。その10分後の後半32分、代わったこばりょうからの折り返しクロスに対し中央に走りこむ鈴木慎吾。決して得意とはいえない逆利き足の右ながらもトラップから素早くコースを狙ったシュートが突き刺さりトリニータ先制!。うーん何試合ぶりの得点だろ。
 これでレイソルの気持ちが切れたようには見えなかったがその2分後にはコーナーキックから高松が頭でそらしたボールに大海が頭で合わせて追加点。
 流石に最近好調のレイソルもトリニータ相手に2点を返せることはなく、試合は終了。まだまだ他力本願が続くのだけれどACL出場圏内を狙える位置に確保することができた。

 以下短評。

【トリニータ選手】:
下さん:最近の出来からするとこの日はキックの精度が悪かったが守備ではミス無し。
大海:守備は安定。遅延とかでカレー券貰うのは反省汁、ただでさえ警告は多いんだからね。今期は3点目(ナビスコ予選の1得点含む)だけどあのダブルピースは今後も見たいと切望する。
森重:完封に貢献。しかし最近妙なパスミスがあるのが気になる。
コバヒロw:深谷の穴はしっかりと埋めた。後半コバヒロwらしい攻め上がりもありコバヒロwウォッチャーとしては満足のいく試合だった。意外と出た試合は負けていない。
藤田:ホベルトまでは無理としても守備的MFとして完封に貢献。DFラインで起用したときよりも安定感はあるかな。
エジ:中盤で攻守に貢献。あの試合全体を走りきる体力は賞賛に値する。
高橋:怪我明けの影響か足がついていかないシーンが散見。今シーズンの完全復活は難しいかな。来期は昨年以上の活躍を期待したい。
慎吾:苦しい時、大事な試合、きっちりと結果を出す慎吾に惚れる。
夢生:シーズン後半は徹底したマークにあい得点という結果は出てないが、仕掛ける姿勢は一貫しており常に相手チームへの脅威となっている。
ウェズレイ:FWながらゲームの流れをコントロールできるのは百戦錬磨の証。
高松:前線での収まりどころとして上手さを披露。ゆりかごダンスは自分の得点でやりたかっただろうなぁ。

こばりょう:古巣(っちゅうか本籍地?)相手に先制アシストはノブリンへの感謝のプレゼントになったか。
哲平:J1での200試合出場(J300試合は達成済み)オメ!
松橋優:時間の都合上、見せ場はなかったけど久しぶりの出場。

【レイソルさん達】:
※退任を表明済みの石崎監督へホーム最終戦の勝利を!という気持ちがこもったプレーを展開しており好印象。
※映像では見れていないのだがノブリンのホーム最終戦挨拶は非常にノブリンの人柄溢れる挨拶だったらしい。トリニータへもナビスコ優勝おめでとうの言葉もあり、これだけ両チームのサポーターに好かれる監督はノブリンだけじゃなかろうか。とりあえずお疲れ様でした。また他チームの監督として会い見えることがあると思いますのでサヨナラではないですよね。
※レイソルゴール裏は裸族の生息確立が高い気がする。まぁ昔みたいに「ブリーフ隊」が画面に映らないだけよくはなっているのか。

【その他】:
※数値上最終節で3点差をつけて名古屋グランパスに勝利すればACL出場権を得ることが出来るのだけれど.....難しいかぁ.....難しいよなぁ。
※J'sGoalの写真レポで物凄くお気に入りの写真。題して....

 へぇー...背の高い人の見てる景色ってこんなのなんだ

posted by lovetrinita |12:02 | トリニータ:観戦記08 | コメント(7) | トラックバック(0)
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