2008年10月31日
えーと....朝からドトールでエルゴラを読みながら明日への気持ちの高ぶりを抑えることが出来ないトリサポこと鳥脳です。
あぁもう明日なんやねぇ。何とか天気がもってくれると有難いなぁ。
携帯サイトのトリニータモバイルにシャムスカのインタビューが載っていたのだが(有料サイトなんで引用は控え目にしよーっと)
「決勝戦の前ということで普段とは違う雰囲気がある。選手たちに話したことは、この胸がキリキリとする雰囲気をしっかりと感じ取りなさい、ということ。大きな戦いの前に緊張感に襲われることは当然のこと。それをしっかりと受け止めた上で、その緊張を力に変え戦いに臨むことが重要だ。」
.....シャムスカ、もしかしてスラムダンク読んでんのか?と思いたくなるような科白だなぁ(山王戦を前にした時の安西先生と赤城のやりとり部分とかね)。
多分、僕を初めとする名も無き酉サポの多くが選手と同じようにこの胸がキリキリとする雰囲気を味わっている筈。僕ら酉サポもこの緊張感をしっかりと受け止め力に変えようと決意した金曜日の朝である。
posted by lovetrinita |10:40 |
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2008年10月28日
えーと....そろそろオリジン弁当のホイコーロー弁当には厭いてしまった管理人こと鳥脳です。
さて前エントリーにも書いたとおりJ1第30節ではヴィッセル神戸相手に手痛い...本当に手痛い1敗を喫してしまったトリニータの試合をスポーツバーで観て、思いっきり傷心状態になって新宿を後にした。まぁその傷心の何割かは新宿の知らないパチンコ屋さんで「花の慶次」の出玉が全部飲み込まれたのが占めるのは内緒の方向で。
残り4節が強敵ばかりを占めるトリニータにとって、この時点で首位との勝点差5になることは優勝を諦める事に限りなく近いのである。
そうならない為にはどうすれば良いか....そう、その時点での首位こと鹿島アントラーズが勝たなければ良いのである。
ということで言ってきましたJ1第30節鹿島アントラーズvsFC東京at味の素スタジアム!題して『鹿島負けろ負けろ光線発射の会』もしくは『狂乱!FC東京のゴール裏で東京ブギウギをうーたーうーの巻』。
まぁ正直なところ、このブログに良くコメントを残してくれる前髪一直線さんとむにさんが招待してくれたわけなんですけれど、大分にUターンして以来久しぶりの自チーム以外の試合を観戦することになったわけである。
さて昨日訪れた魔界都市"新宿"を経由して京王線で飛田給まで30分弱。流石首都東京をホームタウンにするチーム、都心から近いところにスタジアムがあるのである。京王戦の中にも既にアントラーズのレプリカに身を包んだ鹿島サポなんぞ見かける(結構美人であった)のだが.....鹿島から味の素スタジアムって結構な移動距離だよなぁ。
んで飛田給に付く頃には若干の雨が....待ち合わせ場所には前髪さんはおらず悪天候の為、観戦に適した場所を確保するため既にスタジアムへ行ったとの事(いや本当に色々と有難いことです)。飛田給で待つこと数分。噂の美少女戦士ことむにさんが登場!想像以上の美少女戦士ぶり驚く。今日の観戦、こんなおっさんと一緒でいいんですかと問いたくなったのは秘密。スタジアムまで2人で移動。
スタジアムへと続く道は既に多くの人が。僕らの九石ドームでも、NACK5スタジアムでも、フクダ電子アリーナでも同じような光景を見て「あぁこれからサッカーを観にいくんだ」という気持ちがどんどんと高まる。
味の素スタジアムは始めての来訪だったのだけれど、なかなかに好スタジアムな印象。スタジアムに入り喫煙所で既に黄シュワをグビグビとあおっている前髪さんとご対面。これもまた想像以上の「オットコマエ」な前髪さんに驚愕。いやいやほんとうにこんなおっさんと観戦で(以下略)。
ここで嬉しいことに御両名からFC東京のタオルマフラーをプレゼントされる。背番号入りのタオマフで番号は「18」....FC東京は嫌いなチームではないが背番号までは熟知していない鳥脳は「18って誰?」とKYな質問を。後で確認するまでもなく背番号18はFC東京で一番嫌いな選手こと石川直(一番嫌いってのは一番凄いと認めていると同じ)選手。うーむ考え抜かれたプレゼントなのである。侮り難し前髪さん・むにさん。いや本当に嬉しかったですよ。
ゴール裏斜め後ろの席に連れて行かれるとピッチ上では小学生が6チームほど試合中。スタジアムは結構な人で埋まっており(この日の観客は33000人オーバー)、小学生のゴールが決まると結構大きめな拍手がスタジアムに溢れる。なんか本当良い感じ。
試合が始まる前に2杯の黄シュワを飲み干すおっさん。選手入場時にご存知「ユルネバ」を合唱するFC東京サポ。うーん歌いだしは知ってたけどサビの部分は知らんかったので歌っているフリをする小市民なおっさんであった。ゴール裏なので当たり前なのだが立ったまま応援。いつも「九石ドームのA席アウェイ側でまったり派」な為、若干体力に不安を抱えたままの試合開始であった。
試合開始と共に「鹿島負けろ負けろ光線」を全力で発射するが、流石に首位のチーム、そんなことでは簡単に負けてくれないのである。でも全般的にアントラーズが攻勢に見えるも、FC東京も時折鋭いカウンターを炸裂させなかなかに好勝負なのであった。前半は0-0で終了。
ニコチン中毒な前髪さんと僕はスタジアムの外で喫煙(うーむ喫煙者には辛い世の中だよなぁ)。前半戦の感じから「今日はもしかしていけるんちゃう?」と素人目線丸出しな意見をとうとうと前髪さんに語る。
んで後半戦開始。前半戦以上に「鹿島負けろ負けろ光線」の出力を増大していると、後半11分石川のCKからニアに走り込んだカボレが頭で押し込み、ななんとFC東京が先制!「うほっ」と喜んでいると前髪さんが冷静に「ここからがFC東京の課題」と教えられる。案の定3分後には興梠に決められ同点.......orz。むにさんも得意のしょぼぼぉん。流石に首位鹿島なのである。しかしながら初めて石川の活躍を純粋に応援できる状況ってそれなり楽しいもんだなぁ。
あぁ最悪ドローで終わってくれと俄かFC東京サポにあるまじき思いで満たされていたところ。代表の眼鏡ザルこと岡ちゃんのお気に入り、長友くんがゴール前の混戦からゴールへ蹴り込みFC東京リード。ふむふむここからがFC東京の課題なのねと更に力を入れて応援していると今度は交代で入ったFC東京のお豆さんこと大竹選手が気持ちで押し込みFC東京が試合を決める3点目!.....またすぐに鹿島FWの田代に1点かえされちゃうのは内緒の方向にしておきたい。
「鹿島負けろ負けろ光線」も底付きかけのだが試合はこのまま終了。見事FC東京が勝利した。僕の希望通り首位鹿島との勝点差は開かなかったのではあるが、5位~7位までとの勝点差もしっかりつまり、まぁシーズン後半に向けてきっつい状態は変わらないのであった。
FC東京選手を評するにはおこがましいので以下雑感のみ。
※大分トリニータのコールとはやはり少し違った感じのFC東京コール。トリニータの場合は勢いをつけるって感じの奴がおおいのだが、FC東京のコールはFC東京サポが楽しむためにあるって感じを受けた。
中でもカボレのコールやモニワコールはやってて癖になりそうな感じ。そうそうゴール後の東京ブギウギの「わっしょい!わっしょい!」部分なんかがやってて凄く楽しかったなぁ。
※スタンド席までビールを売りにくるシステムは便利なのだけれど、マイカー通勤の多い九石ドームではあまり売れないかもしれんなぁ。
※FC東京のGK塩田の人柄に惚れる。トリニータでいうところのエジミウソンな感じ。常にFC東京サポを煽る煽る。試合後2失点なのにお立ち台に登った素の塩田選手は打って変わって低姿勢な好青年でした。お兄さんの結婚報告にFC東京サポも「ア・ニ・キ!ア・ニ・キ!」コールで応える。うんうん良い感じ。
試合後はまた新宿に戻り、居酒屋にて前髪さん・むにさんと祝勝会。大分からのお土産も喜んでもらえたようで何より。初対面なのでしこたま酒飲むわけにはいかなかったが気が付けばかなりの時間居酒屋で飲んでしまった。せっかくの休日というのに大分から上京したおっさん相手をしてくれた御両名にはこの場を借りて感謝の意を。本当に楽しかったっす。さぁ後はこの調子でナビスコ杯で「清水負けろ負けろ光線」を発射したいものだなぁ。
posted by lovetrinita |23:59 |
Jリーグ |
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2008年10月28日
えーと...なんか更新できずにごめんなさい。思ったよりも東京でのお仕事が忙しくて(←このへん、うちの会社でこのブログの存在を知っている人向け)更新の時間がとれない訳で....と言い訳終了。
東京でのマンスリー暮らしでは当然の如くスカパーなんぞは観れない。そんな時によく使用しているのが新宿にあるスポーツバー「フィオーリ」さん。スポーツバーというよりもサッカーバーなんだけれど、ここはトリニータ戦なんぞの中央ではマイナー扱いな試合も交渉次第で映してくれるので非常に助かるのである。昨年の東京滞在期間中もここで九石ドーム・名古屋グランパス戦(当時はエイト付き?)を観戦し、DFに生り立ての森重がヨンセンにチンチンにされる姿を舌打ちしながらみてたっけ....orz。
ということで先週の土曜日はヴィッセル神戸戦を観にフィオーリさんへ。前回と違うのは他にもトリニータvsヴィッセル目当てのお客さんがいたこと。ヴィッセルサポ2人、トリサポも僕を含めて2名。険悪な雰囲気になるかと思いきや、結構良いヴィッセルサポさんで終始和やかに交流。意外とトリニータはヴィッセルと相性が良いし(ヴィッセルの黒歴史こと7-0での勝利とか)、こっちも余裕かまして観戦開始。
.........orz.....試合は早いリスタートの1チャンスを大久保に決められトリニータ優勝戦線から1歩も2歩もずり下がる手痛い敗戦。
涙目になりながら「畜生、覚えていやがれ!」と捨て台詞吐きつつ店を後にする鳥脳であった(嘘)。
あまりにも口惜しいので(しかもちょっと日にちがたっているので)今日は短評のみ。
【トリニータ選手】:
下川:全体的には安定していたと思う。キックの精度も悪くなかった。
深谷:身体をはったプレーに破綻はなかったんだけどなぁ。
大海:鹿児島でのコンサドーレ戦よりも真ん中で安定していたかな。
藤田:あの大久保のシーンだけはがっかり(避けてるんだもの)だけど他のシーンは藤田に出来ることは全てちゃんとやっていたと思う。あのシーンだけが....。
エジ:細かいミスが何度も。ちとお疲れなんだろうか.....心配。
ホベ:エジが不調な分頑張ってたと思う。
高橋:決めて欲しいシーンが何度か....あれを決めてこそ高橋の価値があるんだけどなぁ。
慎吾:攻守のバランスはとっていた。セットプレーでも存在感を示す。
夢生:惜しいヘッドもあったし、夢生らしいプレイも多かったが結果は出ず。
ウェズレイ:前線での決定的な仕事はできず。
デカモリシ:いつもよりは前線でキープできず。
家長:かすかだけれど微妙に光明が見えたと思うのは僕だけ?
高松:もう少し長い時間の高松を見たいと思うのだけれど。
清武:出場時間短すぎで評価できず。
【ヴィッセルさん達】:
※鈴木規郎さんにはFC東京の頃から痛い目を見させられ続けている本当に嫌な奴.....一度日本代表で見てみたいと思うんだけれどなぁ。
※その鈴木さんのFK。今回もどっかぁぁぁぁぁんとした奴があったんだけれど、ボールがぶれて北本さんのスキンヘッドにかすりもしなかった。
※何よりも大久保さんに決められたのが残念。つくづく藤田が競れなかったのが....(くどい)
【その他×××】:
※後半の勢いはトリニータだったと思うけど一発に泣いてしまった。やっぱうちのチームに一番足りないのは決定力だよなぁ。
※神戸の金南一さんは案外と「韓国爽やかヤクザ」だということを改めて認識。
さてあまりにも更新していなかった為、今日はもう一度新記事をアップ予定。
次回の『生温かい眼』は「狂乱!FC東京ゴール裏で東京ブギウギをうーたうー」の巻。活目して待て!
posted by lovetrinita |17:25 |
トリニータ:観戦記08 |
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2008年10月24日
さて東京での生活も落ち着いてきた管理人こと鳥脳です。
東京では現在、月島に居住しておる訳ですが......「もんじゃ焼き」って高過ぎ。
しがないマンスリー暮らしでは衛星放送なんぞ入るはずもなく今週末のJリーグ観戦はオアズケ......な、訳が無い。土曜日は新宿のスポーツ・バーで大分トリニータvsヴィッセル神戸を、日曜日は味の素スタジアムで「鹿島負けろ負けろ光線」を思いっきり発射予定。何気に充実した週末になりそうな感じ。
しかし一つ気がかりなのは、今回お伺いするスポーツ・バーさんは昨年の秋葉原滞在時も利用したトコ。あん時はホームの名古屋グランパス戦でヨンセンにハットトリックを決められた試合を観たんだよなぁ.....ダイジョブ?
考えてみれば昨年の今頃って残留争いの真っ只中なのに、DFのキャプテン三木を使わず森重をDFの真ん中で使い続けていた頃で「何でキャプテン使わない」とシャムスカの起用に不満を持っていた頃だった。案の定ヨンセンに振り切られ得点を献上する森重に短評で「森重:DFとしてまだまだ。ヨンセン級を抑えるのはまだ無理。」と書いたのだが、その森重がいまや代表候補に選ばれるくらい成長してくれるとは.....まぁあの辛い時期に我慢を重ねて起用し続けたシャムスカが凄かったんでしょうな。
さてその森重もどうやら明日のヴィッセル戦は出場回避の模様。
大分DF森重、筋膜炎で23日神戸戦欠場(日刊スポーツ)
あっちゃー....出れないのか森重。記事中にあるのだけれど痛めたのは代表合宿時って.......ほんと「岡田シテ」と2chに書き込む人の気持ちが判らんではない。まぁ肉離れ程酷い話ではないようだし、11/1に控えているお菓子杯決勝を想定しての休養なのでここは一つしっかり治してほしいところ。
森重不在となると鹿児島でのコンサドーレ戦の時みたく大海真ん中で藤田が左を務めることになるんだろうか....コンサドーレ相手に2失点くらったことはもう忘れて休養充分で気合が入りまくりな大海に期待したい。
大分トリニータ・上本 奪首へ闘志満々 25日神戸戦 3戦ぶり先発へ(西日本スポーツ)
案外負けてたり、同点のまま試合の終盤になると以下のようなフォーメーションを使いそうな気がする(最近練習で試してシャムスカなりに手応えを感じたらしい)。
デカモリシ ウェズレイ
(高松)
家長 夢生
ホベルト エジミウソン
慎吾 高橋
大海 深谷
下川
4バックの家長・夢生の2トップ下。今年はホームで負けている試合が少なかったのであまりシャムスカ4バックは見てないのだが....なんかいつも機能しなかった記憶しかないのは内緒の方向で。
posted by lovetrinita |14:05 |
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2008年10月20日
いやあ何日ぶりの九石ドームだろ。9/7のナビスコ準決勝以来だから1ヶ月以上もホームで試合がなかったことになる。久しぶりのホームでの試合に心浮かれまくりでスタジアムへ向かう。
いつものあたり(A席アウェイ側)に陣取った後、早速お目当てのナビスコ杯グッズであるマフラーを買いに行く。思った以上に打っている場所が判りにくい。屋台村の所で販売していると張り紙はされているが....屋台村には売っていそうなとこが見当たらない。やっと更に奥の場所で売っているのが判り買おうとするが.....Tシャツ以外売り切れですか....orz。もう物販を担当されている方は猛省して欲しい。こんなお祭り状態に慣れていないトリサポの購買力を馬鹿にしてはいけないのだ。(・д・)チッ...国立で帰るといいな。
この日はスペシャルスポンサーであるマルハン・デー。マルハンの韓会長が試合前にゴール裏まできて挨拶していた模様。「トリニータが世界一になるまでサポートし続ける」って言ってたらしいのだが....ありり以前は日本一っておっしゃってませんでしたっけ?
試合開始前にもマルハン創立50周年パーティの模様なんぞもビジョンに映し出され、あまりの宗教的雰囲気に「あれはないわ」と呟くサポーターも一部。正直マルハンがサポートしてくれなかったら現在のトリニータはないと思っているし、パチンコ店のなかでもマルハンはキチンとした会社らしいし、在日韓国人としての韓会長も立派な方だと聞いているだけちと残念な気がしたのも事実。
さて試合のほうはいうと....Fマリノス・フロンターレと連敗しホームにやっとこさ戻ってきたトリニータ。この1ヶ月超のアウェイ連戦(くどいがバスで片道6時間はホームじゃない)でただでさえキツイのに、いつもの練習場すら使用できない事態だったので本当にきつかったことだろう。ほんと「大分国体の馬鹿ぁぁぁぁぁ!」と叫びたい気持ち。しかもこの馬鹿大分国体のせいで我がホームのピッチが酷い状態に.....orz。そりゃ砲丸投げられたり、ハンマー投げられたり、円盤や槍まで投げられた日にぁ芝もボロボロになりますわな。まぁトドメをさしたのは開会式や閉会式のパフォーマンスだったのは周知の事実。もう40年は国体がやってこないのだけが良い知らせだよ。
トリニータは前試合に引き続き上本大海が累積警告でお休み中。さらに前試合の警告で大分が誇る万能スペア部品こと藤田と(2chで「空中浮遊に忙しい」と書かれていた)前俊がお休み。大海の穴は密かに2chトリスレのアイドルと化しているコバヒロwが担当することになった。90分以上続く『魅惑のコバヒロwタイム』かぁ....トリサポのM気質を刺激するなぁシャムスカ。
スターティングメンバーの布陣はいつもの通り。
ウェズレイ デカモリシ
夢生
慎吾 高橋
ホベルト エジミウソン
コバヒロw 森重 深谷
下さん
試合開始。
開始直後はトリニータが果敢にシュートをうち若干トリニータペース。まぁ両チームとも凸凹ピッチに苦戦しミスが多かった気がする。
まぁ試合に落ち着くにつれてややFC東京ペースかなぁと思い始めた前半24分。旨いことウェズレイがFC東京DF茂庭からエリア前の良い位置でファールを貰う。トリニータのFKは基本ウェズレイと鈴木慎吾のどちらかが蹴ることになるのだが、今回の位置はどちらでも狙えるし距離もちょうど良さそうな具合。ヴェルディ戦・コンサドーレ戦とウェズレイがFKを直接決めていたので「こりゃウェズレイが蹴るなぁ」とサポの僕ですら思ったくらいだからFC東京GK塩田もそう思ったに違いなかろう。ところがキックフェイント気味に走り込んだ鈴木慎吾がそのまま得意の無回転シュートでゴール左隅に突き刺す。塩田一歩も動けず。もう鳥肌もんのFKでした。
先制点が決まると高確率で勝ちに持っていけるトリニータはこれで俄然勢いが増し、守備には力が入り、これにより攻撃も良い感じで活性化していった。惜しいシーンが少々あったが前半1-0で終了。
後半開始。
この試合に負けると優勝争いから一歩も二歩も後退してしまうFC東京は負傷明けの羽生を投入し攻勢にでる......が一時期の守備の好調さを思い出したトリニータの守備陣を崩すことが出来ない。
後半16分。線審と折り合いの悪かったデカモリシを下げモサ松こと高松を投入。
後半23分。FC東京はあまり効いているとは見えなかったエメルソンを下げ石川直宏を....。ほんまこの選手にはいつも痛い目を見させられるんだよなぁ。
後半31分。夢生にかえてニワカ煎餅似の清武2号。
後半39分にはFC東京はこれまた怪我明けの長友を投入。しかし最後の方のようなパワープレーを仕掛けるのならばFW平山投入ってのはなかったのかな。
後半41分にはクローザーとしてシャムスカの信頼も厚い哲平が投入されるとそのまま試合は終了。
以下短評。
【トリニータ選手】:
下川:ファインセーブが2度程。下さんらしいプレーもあったが全体的に安定してたかな。
深谷:カボレとの肉弾戦には深谷らしさ満載で圧勝!
森重:冷静な読みで勝負するタイプのDFになってきたなぁ。
コバヒロw:持てる能力をフルに発揮。ミスもなく明確なプレーをしていた。
エジ:若干ミスあり。
ホベ:精力的でかつ献身的な運動量で粘り強い守備を披露。
高橋:後半見せたあの攻撃シーンをもう少し多くみたいぞ。
慎吾:今期初ゴールオメ!セクシーすぎるよあのFKは。
夢生:ボールが渡れば確実に攻撃の要になってくれる。素晴らしいよ夢生。
デカモリシ:ジャッジに泣いたか。イエローカードもイエローに値するプレーではなかった。
ウェズレイ:やっぱ要所要所で上手いし強い。
高松:まだ全盛期の鬼キープは見られず。
清武2号:まだまだ清武2号の全ては見れていない。
哲平:あまりプレーにからめず(時間的に)
【FC東京さん達】:
※試合開始前のアップで控え組みがヘディングバレーみたいなのをやっていたが獰猛なキリンさんこと平山が意外にお上手だった。
※羽生さんは相変わらずグレイ(宇宙人の)みたいな雰囲気。
※ちと全般的にキレイに崩そうとしすぎのような気もするが城福監督のポリシーなんだろうな。城福監督って試合後のコメントに相手チームに対するリスペクトが感じられ非常に好きな監督の一人。
※赤嶺さんはなぜにあんなに家本主審に反抗的な態度を取ってしまったのだろうか。テレビでみる限りではうちは何もやってないけどなぁ....うちの爽やかヤクザが何か言ったんやろか。
※DF佐原の髪の毛サラサラ具合も気になったが、コーナーキック時にゴール前で悪辣なところが気に入った。
【その他】:
※慎吾のゴール後に控えのGK清水の為に「揺り篭」披露。スカパーで動きが速すぎと注意を受ける。
さて私事なのですが明日からしばらく東京の人になってしまいます。来週は味の素スタジアムまで言って「鹿島負けろ負けろ光線」を発射予定なのですが、残念な事に天皇杯の鳥栖戦とお犬様ことジェフ戦は九石ドームには参戦できない予定......orz。
posted by lovetrinita |00:40 |
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2008年10月18日
うっしゃぁぁぁ!
久しぶりのホームで否が応でも盛り上がるところに鈴木慎吾のFK一閃!!
無敗記録は止まれどもホーム無敗記録はこれで15に伸びた(鴨池を入れると16?)。
ホームでの久々の観戦と勝利を祝して今宵は宴じゃ!
っちゅうことで正式なレポートは今夜のJ SPORTS 1の録画中継を観てから....しばしお待ちを!
posted by lovetrinita |16:40 |
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2008年10月10日
ぅんともう何なんだよぉ~。
昨日、当ブログにて「森重代表先発」とか「トリニータ所属選手としては初」とか書いたのに......orz。結局「出す出す詐欺」にあってしまったわけで。
まぁ所詮トリニータの選手ですから、大分の地方局では昨夜の代表戦の放送もされていなかったですし岡ちゃんが「あっそう、大分では放映されてないの。じゃ森重と森島は使わんでも良いっか!」と思ったとしてもしょうがない.....な訳がない。
トリニータの子の活躍を楽しみに昨夜は仕事もそこそこにして早く帰宅したっちゅうのに、出さんのやったら初めから呼ぶなとボヤキたくもなっちゃう。
TV的にも話題性があったのかベンチの森重、森島をカメラで映す機会も多く、おかげで森島なんか鼻糞ほじってる姿まで全国的に放映されてしまった(まぁある意味イメージ通りなんだけど)。
100歩譲って「森重・森島を出さなかったのは、ウズベキスタンに見せたくなかったから」と思い込む事もできるのだが.....まぁそれはなかろうなぁ。
追加召集で呼ばれた川崎山脈のお一人・寺田周平を使ったのはまだ許せる気がするけど、この前一度試して駄目だった(と僕的には思っている)エスパルスさんの高木和道を後半からもう一度試してるのには納得いかないなぁ。そこはやっぱり森重を試すんじゃないの、岡ちゃん。
まぁデカモリシは後半同点に追いつかれた時点で出番はないと思ったけど........。
試合のほうはと言うと.....
後半途中投入のセレッソ香川くんが投入直後に先制(思いっきりごっつぁんゴール)。その5分後にUAEアルハマディに得点を許し1-1のドロー。全般的に日本代表の動きは悪くなかったと言えるが、やっぱり決定的な何かが足りない気がする。微妙な言い回しで申し訳ないが点を取る為の型というか約束事?が抽象論に終わっている感じ。
以下短評。
楢崎:失点シーン以外の見せ場がなかったんで評価が難しい。失点もGKだけを責めれるもんでもない。
中澤:良いDFなんだが微妙にボンバーが劣化している気がする。
寺田:あんまり印象的なシーンなし。
長友:幾つかの良いプレー。現在のJの左サイドバックはまぁ長友だろうなぁ。
内田:良いプレーもあれば「ええぇ?」ってプレーもあった。右サイドバックとしての選出には不満はない。
長谷部:別段悪くはなかったと思うけどこちらの期待値はそれ以上。
稲本:稲本らしい飛び出しを披露していたと思う。後は回りとがそれを理解してくれないと。
中村俊輔:期待値の裏返しなんだろうけど物足りない。多分僕は中村俊輔が好きじゃないんだと思う。
玉田:良さはみせたが決定的なプレーなし。
大久保:子分のデカモリシの前で威厳を見せ付けたかったが出来ず。
岡崎:スタメンでは一番気合が入っていたか。リーグの好調さをそのまま披露。
高木:評価しづらいなぁ。あえて言うなら顔つきが微妙。
興梠:良い選手やなぁ。これから経験を積む度にステップアップしていきそうな気がする。攻める姿勢が好き。
中村憲剛:見せ場がなかったことが問題(ちと訂正:見せ場がなかったは表現が悪いす「出場時間が少ないのが問題(もっと使われるべき選手)」)。息子の名前は龍剛くんに決まったらしい。
香川:出場した途端にゴールを決める『何かしら』を持っている....が、持ってるんならその後の2プレー程は決めて欲しいかったよ。
佐藤寿人:この出場時間じゃ結果も出ん。
巻:上に同じく
岡田監督:サポーターが「うん岡ちゃんなら間違いない」と希望の持てる内容の試合を披露できず。
【その他雑感】:
※失点シーンは森重ならなんとかしてたと思うのはトリサポの身内贔屓?
※試合前にピッチに水を撒いたらしい。W杯の予選でもそれはするべきだと思うなぁ。
※トリサポとしてはもの凄く迷惑な話なのだが岡田監督での日本代表戦を見るたびにシャムスカが率いる日本代表を見たい欲求が高まる。何気に日本が世界と戦う上で日本に適した監督だと思うんだよなぁ。
posted by lovetrinita |10:12 |
日本代表 |
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2008年10月09日
えーと、それなりに仕事が忙しい管理人こと鳥脳です(不思議なものでものごっつ忙しい時のほうが更新頻度が高かったりする)。
さて今宵は日本代表の親善試合が開催の予定。お相手はUAEさん。UAEさんはワールドカップ予選グループBで唯一連敗で勝点なしのチーム。10/15の韓国戦に備え時差もなく手頃な日本で調整といった感じかしら。
今宵の親善試合にはどうやら森重がスタメンで出場するんじゃないかと言われており、これが実現すればトリニータ所属で初の快挙っぽい(多分....高松とか皆途中出場だったよね)。
森重はCBとしては身長が若干足りないので岡ちゃん好みではなかろうと勝手に思い込んでいたが、いやいや本当に判らんもんである。森重は多分トリニータの選手の中で、この1年間もっとも成長した選手だろう。昨年のワールドユース(U-20W杯だっけ)時はまだ控えの扱いだったのに、昨シーズンの後半からDFへコンバートされずっと3バックの真ん中を担当。ヨンセンなんかにギタンギタンにされている内にだんだんとこのポジションにフィットしてきたと思ってたら、北京五輪のメンバーに選ばれ、しかも予選の3戦全てに出場......そして今回A代表。
森重が3バックの真ん中を務めるがゆえに当時のキャプテンだった三木(現・グランパス)がずっと控えという状況に僕は「シャムスカ何考えてんの」と懐疑的だったのだけれど今となってみればシャムスカ・マジックの種の仕込み中だったわけで....。
まぁとにかく森重個人として勝ち得るものも大きいと思うので今宵の試合は持てるもの全てを出し切って欲しいと切望。
さて閑話休題。
大分トリニータ公式HPに2009年シーズンパス発売のお知らせが。
いや随分と早過ぎね?去年はこんな時期に募集してなかったような気が........あっ、去年はそれ以前に残留できるか判らんかったからか。うむ納得。
そりゃトリニータにしてみりゃ早目に現金収入の見込みがたった方が来期のチーム編成も組みやすかろうしなぁ。ちと勢いが落ちてきたとはいえまだ上位にいるうちに浮動者層を取り込みたい気持ちも理解できる。
来年のシーズンパスの特典はオリジナルタオルマフラーと限定もんのオリジナルフォトブック(お菓子杯決勝までの軌跡)みたい....うーむ今年のユニフォーム型バッグよりは欲しいぞな。うーむどうせ来年もシーズンパス買うのは決まりだろうから早目に買っちゃおうかな。トリニータは今年からシーズンパスの継続割引システムを導入しているので来年分は2年目となりA席\37,500.-が\35,000.-になるのかな.....一度問い合わせしてみにゃなるまい。
と、来期のチーム編成の話題がでたところで思い出した記事。
大分ユースの攻撃的MF 東が来季昇格(西日本スポーツ)
えーとトップ下を主に担当していた東くんが昇格の見込みのよう。今回の記事では東くんだけだけど、清武V3はまだ微妙なのかな。清武V3と同じポジションであるFWでは鳥取・境高校の住田貴彦くんがトリニータ入団有力としてサカマガにのっていたからなぁ。
しかしもう来期の編成うんちゃらって時期になったのか.....また悲しい季節がやってくるのだなぁ。
posted by lovetrinita |16:07 |
トリニータ:その他 |
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2008年10月07日
えーと更新が滞ってすまんこってす。
更新もしていないのに日に1000Hitぐらいしてしまうと本当に申し訳なく思っております。
これからは心をいれかえ、世を忍ぶ仮の姿としての地方IT企業のサラリーマンとして仕事に追われることなく、本業である「トリニータの事ばかり考えているブロガーというか給料泥棒」として頑張りたいと決意しております(嘘です嘘ですよ.....会社の人間も見てるからなこのブログ...(・д・)チッ)。
さて暫定ながら首位にたった我がトリニータ。会社で冗談ながら「こりゃ今年は3冠かもしれない」とか「来年のACLはやっぱ海外遠征せにゃならんかな」とか言っていたのが嘘のように、周作がまた怪我をしたのを皮切りに、無敗記録もストップした所か今期一度もなかった1試合3失点をくらってみたりしてなんとなく良い感じでチームの勢いが下降線を辿っているような気がする。まぁ山場と思われた9月の実質アウェイ5連戦(バスで片道6時間をホームとは考えたくないなぁ)を2勝2敗1分ですみ、4位とはいえ首位には勝点差2という状況は「まだまだ判んねぇぞ」と思わせる位置なだけに今シーズンの幸せを噛み締めようと思う。
残りシーズンも6試合。そのうち4試合がホーム開催なのはトリサポとしても気合が入るところ。僕がプロジェクトマネージャをやっていた案件も9月末で終了し(予算も納期も品質もクリアしたのは何よりも嬉しいこと)、さて10月から新しい仕事と思っていると.....これが結構最近のウォン為替のように思いもしない動きになってしまった。
当初、10月中旬頃から年末まで東京出張という話があり「(・д・)チッ....大事な時期のホーム参戦がぁ」と舌打ちしていたのであるが、とりあえずこの話が流れ、替わりに浮上したのが中国への海外出張の話。しかもスケジュールが10/20~10/31ぐらいという感じ。ホーム試合は見れるからまだ良いか....いや良くない。11/1は国立で大事な大事な1戦が行われるというのに本当に大丈夫か?と不安になる日程だったのだ。まぁ今のところまた状況が変わって10/20ぐらいから1週間程度、東京出張、11月4日の週に中国海外出張というスケジュールになりそうなのでなんとかなるんじゃなかろうか。
とりあえず10/18はFC東京との優勝戦線生き残り対決を応援し、10/25あたりは味の素スタジアムで『アントラーズ負けろ負けろ光線』でも発射してみようかと計画中(前髪さん、むにさん。そして最近コメントを見かけずちと心配なTinoさんあたりと会えるかもしれんて)。
posted by lovetrinita |15:18 |
雑記 |
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