2008年07月31日

『大分の呪い』発動中?

 前記事にも少し触れたのであるが.....今シーズンも『大分の呪い』が効いている。

 鳥脳が多用しますWikipediaによりますと.....。

[wikipediaより引用]

大分の呪い
J1昇格後、開幕戦で対戦したチームがJ2に降格、または下位に低迷するため、一部で「大分の呪い」として恐れられている。ちなみにいずれも大分に勝利したチームである。

2003年:ベガルタ仙台(J2降格) 
2004年:柏レイソル(最下位に低迷し、入れ替え戦で何とか残留。のちに2005年J2降格) 
2005年:東京ヴェルディ1969(J2降格) 
2006年:FC東京(13位で残留したものの、一時期は残留争いに巻き込まれる。) 
※いずれのチームもシーズン途中で監督が交代している。

しかし2007年は、アルビレックス新潟が第18節で3位まで上がり、過去最高の6位という成績でシーズンを終了している。

[引用終わり]

 えーと「大分の呪い」が発動したシーズン2003年~2006年は何れも開幕戦で相手チームが勝利しております。呪いが発動しなかった昨シーズンの開幕戦はドローであり、トリニータJ1昇格後、初の開幕戦勝点を与えてくれたのが呪いが効かなかった理由と解釈していた。

 今年の開幕戦の相手は昨シーズンまで順調に順位を上げ続けていた清水エスパルス。その開幕戦ではウェズレイのうっかりシュートで先制したトリニータが1-2で勝利。トリニータJ1昇格後開幕戦勝利という結果に終わった。
 トリニータに勝点3を献上したエスパルスは無事『大分の呪い』の逃れ、今シーズン更なる飛躍を遂げると思っていたのだが.......orz。
 現状6勝8敗5分の勝点23で15位。まだ降格圏とは勝点差があるものの、オリンピックに若手をごっそり連れて行かれ、尚且つ前節では「澤登の背番号を受け継ぐ男」藤本淳吾が骨折という事態。
 あぁ.....大分の呪いって。

 勝点献上で呪いの発動を防げるのであれば「開幕戦でトリニータに勝っても良いのでしょうか?フフン(ここは福田首相のように読んで欲しい)」とブラフをかけることもできるのであるが、勝点献上に関わらず発動するという事になるとトリニータが単なるはた迷惑なチームという評価になってしまうのだよなぁ。
 そういう風評はよろしくないので清水エスパルス頑張れ!と応援しようと決意しかかるが.....トリニータの次節の相手なのだよなぁ。

 うーん....次々節から頑張れ!!清水エスパルス!!

 wikipediaをよく引用しますが、アンサイクロペディアの大分トリニータに関する記事も秀逸です。お暇な方はご覧下され。

 大分トリニータ(アンサイクロペディア)

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2008年07月29日

今更ながらJ1の今後の展望について考えてみる

 えーと、今シーズンのJ1は混戦続きえらいことになっています。前節まで順位と勝点・得失点差及び各節の結果は以下の通り。

01鹿島	35 +18 ○○○○○●△△△●●△○○○○●○△
02浦和	33 +11 ●●○○○○△○○△○○●●○●○●△
03名古屋	33 +07 △○○○○○○●●●○△○●●○●○△
04ガ大阪	32 +04 △●○○○△△●●○△○○○●○△○●
05大分	31 +05 ○○●●●△△○●○○●●○△○△○○
06柏	30 +05 ○●●○△●○●●○○○△○○●○●△
07川崎	30 +04 △●○○●△●○○○○●●●○●○○△
08新潟	29 -03 ●●●●△△○○△●○○△○○○△●○
09FC東京	27 -01 △○△●○○○●○○●●○△●●△△△
10神戸	26 +01 △○○△●●△○△△●△△●○○○△●
11京都	26 -04 △○△●○○●●●○●○●●△○○△△
12東京ヴ	24 -02 △●●●○●●○△○○●○●○●●○△
13磐田	24 -02 ●○●○●●△○○△●●●○●○○●△
14大宮	23 -03 ○●△●○○△△○●△●○○●●●●△
15清水	23 -05 ●○△●●●△○○△●○●○△●●○△
16横浜	19 -02 ○○●○●○△●○●△△●●●●●●△
17札幌	16 -13 ●●○●●○△●●●●○●●△○△△●
18千葉	13 -21 △●●△●●●●●●●○○△●●△●○

 うーん、やっぱ鹿さんチームはトップだけあり負けが少ないですな。しかしACL予選と平行していた時期はやはり勝率がガクンと落ちていますので、決勝トーナメントが始まる9月中旬まで以下に下との差をつけておくかが優勝への鍵となりそう。

 我が大分トリニータは安定した守備陣で思いのほか上位につけております。ちなみにここ5試合と10試合での成績を昇順にソートして見ましょう。

【最近5試合を昇順ソート】
05大分	△○△○○ 11
01鹿島	○○●○△ 10
07川崎	○●○○△ 10
08新潟	○○△●○ 10
10神戸	○○○△● 10
11京都	△○○△△ 09
02浦和	○●○●△ 07
03名古屋	●○●○△ 07
04ガ大阪	●○△○● 07
06柏	○●○●△ 07
12東京ヴ	○●●○△ 07
13磐田	●○○●△ 07
17札幌	△○△△● 06
15清水	△●●○△ 05
18千葉	●●△●○ 04
09FC東京	●●△△△ 03
14大宮	●●●●△ 01
16横浜	●●●●△ 01

【最近10試合を昇順ソート】
04ガ大阪	○△○○○●○△○● 20
05大分	○○●●○△○△○○ 20
06柏	○○○△○○●○●△ 20
08新潟	●○○△○○○△●○ 20
01鹿島	●●△○○○○●○△ 17
07川崎	○○●●●○●○○△ 16
12東京ヴ	○○●○●○●●○△ 16
11京都	○●○●●△○○△△ 15
02浦和	△○○●●○●○●△ 14
03名古屋	●○△○●●○●○△ 14
10神戸	△●△△●○○○△● 13
15清水	△●○●○△●●○△ 12
18千葉	●●○○△●●△●○ 11
13磐田	△●●●○●○○●△ 11
09FC東京	○●●○△●●△△△ 10
17札幌	●●○●●△○△△● 09
14大宮	●△●○○●●●●△ 08
16横浜	●△△●●●●●●△ 03

 やはり上位陣に食い込んでいるチームは安定して勝ち星を上げている事が判る。トリニータはここ6試合連続で負けがなく勝点を上積みしているのであるが、今シーズンの鬼門であったアウェイでの戦いにおいて、開幕戦以来の勝利を前節上げる事ができたのは良い兆候。これでナビスコ準々決勝、次節のエスパルス戦を上手い事勝ち抜けたら勢いにのりそうな予感もある。トリニータの課題である得点力も高松・家長が怪我から復帰すると面白いかも、但し選手層の薄さはどうしようもなく怪我による選手の離脱が怖いのも事実。

 ある意味後半戦のキーを握りそうなのが11位京都サンガ。中断期の補強が見事にマッチ、エスパルスから移籍したちっちゃいおっちゃんことフェルナンジーニョがQBK柳沢と見事に噛み合い得点力が増した。一部監督の采配具合が問題視されているが、新加入メンバーの連携を高めたいからと思いたい。連携度が増すと怖い存在になるかもしれない。

 2位につけるレッズですがポンテが復活してくれないことにはどうしようもない気がする。まぁこんだけ状態がひどくてもこの位置にしっかりつけているあたりがレッズのイヤラシサなんですけどね(不思議でしょうがない)。

 3位の名古屋。抜群のスタートダッシュも一時期中休みがあったりしたが例年のグランパスと違って上位に踏みとどまる。やっているサッカーは決して悪くないので優勝争いに常時絡みそう。ピクシー効果で「中位様」の名を返上できるのか?
 正直ちゃんと最初から最後まで観た試合がないので昨年までのグランパスと何が違ってこの大躍進なのか知っている人は是非教えて欲しい。

 4位ガンバ。主力メンバーが軒並み不在なこの時期を以下に乗り切るかでしょうね。ここ数試合できちんと踏ん張れることが優勝戦線に残る鍵と思う。

 6位レイソル。
 ノブリンが鍛えた好チームなんだけど、ここも層の薄さが課題。フランサとか李とかがいなくなると......と思っていたら逆輸入の澤が加入。こりゃ注目しちゃいますなぁ。

 7位フロンターレ。
 このチームはこんな位置にいちゃいかんと思うのだけれど.....。

 8位アルビレックス。
 (トリニータのサポーターから言われたくないだろうけど)不思議なチームだよなぁ。なんでこの位置に入れるのかが判らない。開幕4連敗の頃からは想像ができないし、今シーズンは3回すでにトリニータは対戦しているんだけど、正直良い印象は受けなかったんだけどなぁ。ここも何が原因なのか知ってる偉い人は是非教えて欲しい。

 9位FC東京。
 何気にここ5試合で勝点3はちと.....。戦力的にはこんな位置のチームじゃあるまいて。個人的には石川をもっと使えよと思ってしまう。後半戦は『ゴールという名のエサに喰らいつく、獰猛な野生のキリンさん』と評される(某ブログ)平山に期待してしまうのは物好きなんだろうか。

 10位ヴィッセル。
 勝ちきれないのが弱点としか言いようが無い。やってるサッカーは攻撃的で圧倒しているのに引き分けたりが多すぎる。控えにアクセントとなる選手がいないのかな。良い選手が多いのだけれど。

 12位ヴェルディ。
 案外フッキがいないほうが勝率が安定するかも(大黒がいるってのが前提ですが)。チームにあんまり興味がないので詳細判らず。

 13位ジュビロ。
 前田遼一が復活してきたのでいつまでもこんな位置じゃなかろう。もう少し上に上がってきそう。

 14位アルディージャ。
 今年は一味違うと思ってたんだけどなぁ.....ここ5試合10試合の勝点が。今シーズントリニータが戦ったときはそんなに悪い気はしなかったんだけど。原因を知っている方はコメントをお願いします。

 15位エスパルス。
 あぁ御免なさいと謝りたい心境。今年のトリニータの開幕戦の相手エスパルスは『大分の呪い』にかかってしまったのかもしれない(大分の呪いについては弊ブログの過去記事を参照)。五輪で多くのメンバーが抜けた上更には藤本淳吾まで骨折....orz。とりあえず健闘を祈る。

 16位マリノス......。
 素人目には何が悪くてこの位置なのかが判らない。選手が欠けているわけでもなさそうだし、ビッグネームも揃っている.....でも勝てない。ここ10試合で勝点3はダントツで、どこかで方向転換しないとコンサドーレ・ジェフにあっという間に追いつかれてしまいそうな気さえする。監督交代もやる気があるのか無いのか判別し辛い。まだ大丈夫と思っていると手痛い目にあうと思うぞ。

 17位コンサドーレ。
 鳥脳的には現在のところ降格の有力候補。箕輪の補強なんぞで守備を補強しているが......。外国人頼みの攻撃はある程度計算できるが勝ちきれない試合が多すぎるのだろうか。

 18位ジェフ。
 何か前半戦かわいそうなぐらい勝ち星に見放されていたんだけれど、ここ数試合はなんとか復調してきている。トリニータはこのチームには滅法弱く今年も13節に勝点3を献上してしまった。来期以降の事を考えると苦手チームはJ2に行ってもらったほうが良いのではあるが、何気に残留してそうな気が.....。

 総括です。現在のところ優勝候補は鹿島・名古屋とみていますが混戦が続くようであれば他の上位チームもサプライズがあるかも。優勝争いよりも今年は降格争いのほうが激戦になる気がしています。このままではエスパルス・マリノス・アルディージャもうかうかできない状態になるんじゃなかろうか。

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2008年07月28日

7月を負けなしで乗り切った【J1第19節:vsガンバ大阪】

 ケーブルTVの録画中継を観てから書こうと思ったのだけれど、どうやら水曜深夜に放送のようなので。

ニータンのお出迎え
 前記事にも書きましたが管理人宅ではケーブルTVに加入している為スカパーというセレブシステムに加入する事ができません(「スカパーって画像粗いし」とグリム童話の狐のような発言をしてみる)。
 が、この日は「九石ドーム夏まつり うまいもん縁日」が開催されておりまして、九石ドームの巨大ビジョンを使用してガンバ戦を放映してくれる催しがあったので、これに便乗。
 ガンバ大阪戦にかけたのかは判らないが「大阪を食っちゃえ!関西を食べつくせ」ということで関西くいだおれ横丁と題しお好み焼きやたこ焼き、南京町点心等いろんな屋台がでていました。
 九石ドームへ着くと早速ニータンがお出迎え。何気にこんなに近くでニータンを見たのは初めてかもしれない。可愛ええなニータン。


空っぽのバックスタンド
 今日はメインスタンド側を開放ということでとりあえずS席あたりに陣取ってみる。いつも座っているバックスタンド側A席が空っぽという光景もなんとなく目新しいので携帯で写真を撮ってみたりする。いつものピッチも芝の養生中。どうしても空気が澱みやすい為大型送風機でピッチに風を送っている。 芝生に新鮮な空気を  とりあえず大阪を食ってかからなあかんやろということで明石焼き\500を食してみる。ちなみに幼稚園から小学3年生まで明石市で過ごした管理人は明石焼き(現地では玉子焼きと呼ぶ)が大好きである。大分で食べる屋台ものとはいえそこそこ美味しかったのは内緒にする必要はあるまい。  試合時間が近づくにつれ徐々に増える観客。メインスタンドが結構埋まっていたのでかなりの人かも(一説によると3000人らしい)。待つ間も普段落ち着いて取れない九石ドームの写真なんぞをとって優雅に試合開始を待つ。  トリニータの布陣はいつもの通り 前俊 ウェズレイ 夢生 慎吾 高橋 ホベ エジ 大海 藤田 深谷 下川  五輪代表の絡みで周作と森重がお休み。代わって下川と藤田がスタメン。ガンバさんは病欠と思われた山崎雅人がベンチスタート。バレー・播戸・ガチャピン・寺田(そういや去年の天皇杯はこいつに決められたんだよなぁ)が怪我とか病気とか移籍とかでおらず、安田は周作なんぞと同じく五輪で不在。FW平井・MF倉田・DF下平とかあまり名前を知らない選手が多くスタメンであった。 ベンチは清水・山哲・コバヒロ・こばりょう・哲平・デカモリシ・市原  試合開始。  立ち上がりはガンバペース?と思わせるも夢生が強烈なロングシュートを蹴った(惜しくも枠外)あたりから完全にトリニータペースに。ガチャピンのいないガンバの中盤はスキルフルなだけでトリニータが誇るフィジカル馬鹿軍団に制圧される。遠藤一人いるとフィジカル馬鹿軍団を軽くいなしてガンバペースの攻撃を演出できるが二川一人では中々そうはいかないんだろう。前半のシュート数はガンバ2本に対し、トリニータが8本と数字上からもトリニータペースであった。  ウェズレイの反転シュート、前俊の絶妙クロスに合わせたウェズレイ、数多くあったセットプレーのどれからか1本決まっていればかなり楽な試合になったはず。それを決めきれず前半はスコアレス・ドローで終了。  後半開始からガンバは平井→山崎雅人、倉田→佐々木を投入。このメンバーチェンジはかなり効き、特に右サイドの佐々木に大きくリズムを作らせてしまった。トリニータも随所でカウンターを炸裂させていたので、後半はまぁ五分五分といったところ。  後半20分、そろそろガス欠気味の前俊に代えてデカモリシ投入。前節と比較するとあまり効果的なポストプレーは披露できなかったが、デカモリシ投入で今回もスコアが動く。右サイドでウェズレイがキープしたボールを高橋がつなぎ、こけながらも空いたスペースへ流すとエジミウソンが上がり狙い済ましたグラウンダーのシュートがガンバゴールの左に突き刺さった。  追いつきたいガンバはDF下平を下げ、FW岡本を投入。攻勢にでるもトリニータの守備陣が最後を踏ん張り(山崎のシュートがクロスバーを叩いたりして肝が冷えたが)、不思議なコバヒロ(←ウェズレイ)の踊りで時間を消化、ラストは哲平(←夢生)を投入しそのまま試合は終了。0-1で今シーズン唯一ホームで黒星を喫したガンバ大阪相手に完封勝利でリベンジを果たしたのであった。  以下短評 【トリニータ選手】: 下川:とりあえず集中してよく守った。ハイボールの処理も安定。まぁこの際キックの精度は不問に処そう(いつもの下さんだったよなぁ)。 深谷:とりあえず前半はルーカスを完封。制空権も握った。 藤田:とりあえず森重の穴は埋めたことを評価。一部連携不足な面も見えた。 大海:この日もDF神。そのうち代表の大海がみれる日が.....それはないかやっぱし。 ホベ:中盤を制圧。「九州が育てた潰し屋」ぶりを遺憾なく発揮。 エジ:攻守に貢献。決勝点は天国の高松に捧げる気持ちの入ったシュートであった(嘘) 高橋:サイドの基点として攻守に貢献。得点機の中への切り込みもだんだんと向上。得点も近いか。 慎吾:いつものように攻守に貢献するも佐々木への対応は一歩遅れる。 夢生:随所で夢生らしいプレーを披露。ウェズレイの分まで走るのは偉い。 ウェズレイ:ウェズレイの存在感は頼もしいが前俊のクロスはしっかり決めて欲しかった。 前俊:依然として好調をキープ。独創的なアイディアをいくつか披露するもシュートにはつながらず。 デカモリシ:フィジカルの強さは目立ったが効果的なポストは披露できず。 コバヒロ:トリニータ実況板での人気には嫉妬。怖いもの見たさ? 哲平:シーズンの前半でお約束だったクローザーとしてのお仕事。ほんと久しぶり。 【ガンバさん達】: ※後半右サイドに入った佐々木選手。テンポの良いリズムでドリブル勝負を仕掛ける姿に好感。良い選手ですなぁ。 ※バレーのいなくなったのは確かに大きな穴だけれど、やはりガチャピン遠藤のいない事の方が影響が大きい。今回の試合はトリニータが強かったのではなく、ガンバが弱かったとしか言いようがない気がする。 【その他×××】: ※パブリックビューイングっちゅうことで普段真正面のピッチではなく横の画面を見ながらの応援はちと新鮮だったが、エジのシュートシーンで思わず立ち上がり椅子の肘掛でしこたま太ももを強打したのは内緒の方向で。 ※トリニータ実況板でコバヒロが異常に人気。気になるのはコバヒロの文字にwwwがついている事くらいか.....コバヒロwwww。以下実況板からの抜粋

  • 藤ヶ谷のMPを奪うんだ!
  • コバヒロ不思議な踊りで時間を進めろ
  • 当たり前のように明神にまた抜きされるコバヒロwww
  • もしかしてコバヒロだす理由は他の選手の力を引き出すためじゃないか? 一人少ないといいサッカーする場合があるじゃんあれを意図的にやってるんじゃないか?

※この日のJ1のカードは軒並み引分。勝ったのはトリニータとジェフ、アルビレックスだけ。こうして上との勝点差が詰まるのは嬉しい。
※この勝利でトリニータは単独5位につける位置にいるというのに、2chのスレでは降格圏との勝点差を常に意識しているのがトリサポらしい。

 と少しお休みを挟んで次回はナビスコ準々決勝のホームFC東京戦、中2日おいて清水エスパルス戦とまた少しだけ過密な日程(まぁ移動がないだけましか)。夢生は更に代表候補合宿・オールスターと披露が心配だけれど気を抜かずに頑張りましょう。最後の写真はスタンドから九石ドーム越しに覗く夏空です。
大分の夏空



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2008年07月26日

ホームの借りをアウェイで返す【とりあえず速報:vsガンバ大阪】

 えーとスカパーなんぞというセレブなシステムを持っていない為、アウェイ観戦は常にケーブルの録画中継にならざるをえんのですが......今日は違います。な、なんとパブリック・ビューイングなるものに参加。九石ドーム祭りが開催されておりましてレプリカに身を包み行って来ました。

 スタジアムの巨大ビジョンでスカパーの中継を観たのですが.......今シーズン唯一ホームで負けた相手ガンバ大阪に見事カメナチオ発動で1-0の勝利!!!

 怪人エジミウソンが得意のグラウンダーのシュートを突き刺し完封勝利。あぁ今夜もツマミはいりません。エジミウソンのシュートだけで焼酎が何杯も飲めてしまいそう.....というわけで、また今週も祝賀会モードにこれより入ります。多分試合レポートはもう一度大画面で試合の録画中継を見てからになると思います。しばし待たれよ!

 いえ~ぃ!5位に上がったよぉ~!!

posted by lovetrinita |21:42 | トリニータ:観戦記08 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年07月25日

異能の天才トリニータで華開くか!? 【前田俊介 #19】

 さて明日はガンバ大阪戦なのであるが前節ロスタイムに見事勝利に導くシュートを決め「大分戦に向け準備したい」旨のコメントを述べていたガンバFW山崎雅人.....なに病気になってんねん。ギタンギタンにして涙目で「トリニータ強いなぁ」って言わせたかったのに.......ウィルス性の病気らしいが、なぁ雅人、プロスポーツ選手は身体が資本なんやからはよ治してくれよ。こっちは雅人の決定力の無さに期待してたんだから(嘘)

 さて明日も先発が予想されるセクシーフットボーラーこと漢・前俊について

 昨シーズンの途中あまりの怪我人の多さに悲鳴をあげたトリニータがサンフレッチェ広島からお借りしているこの選手。移籍してくる前から大好きだったんだよなぁ。なんかつかみ所が無いって言うか飄々としているというか.....前俊に関してはwikipediaの記事を参照していただくと判りやすい(というか多分トリニータ所属の選手の中で最長の記事だと思われる。これはサンフレッチェ広島のサポからも期待され、トリニータのサポからも好かれている証だろうな)

 前俊のプレースタイルをwikiから引用すると

強いフィジカルや高さはないが、独特のリズムのドリブルで相手を抜き去り、意外性に富んだプレーや正確なシュートでいとも容易くゴールを決める異能のストライカー。スピードではなく緩急で抜くドリブルはしばしば ロベルト・バッジョ に例えられる。また、シュートをはじめとするキックの正確さ、ゴール前での落ち着いたプレー振りには定評がある。FKやCKの精度も高く、ルーキーイヤーの2005年にはプレースキッカーも任されていた。ボールを扱うテクニックだけならば国内有数の選手との声もある『魅せる』FWである。

 ほんと前俊がボールを持つと何かしでかしそうで凄くワクワクしてしまうのである。トリニータに来たばっかり頃、そりゃもう期待しましたよ前俊には。こちとらサンフレッチェユースの黄金期や2005年のワールドユース当時の輝きを知ってたからねぇ。
 ところがまぁよく前俊の弱点と評される「スタミナ」「献身的な守備(をしない)」「無駄にこねくり回すボール扱い」の方が目立ってしまい、徐々に出番が消えていった。
 しかし昨シーズンの裏天王山となった大宮アルディージャとの敵地そして雨中の戦いにて後半終了間際に決勝点を叩き込みトリニータの残留に大きく貢献したのだ。僕はこの試合を現地で見ていたのだが、いまだにあのシュートシーンがスローモーションで再生される事が多い。サイドに流れた球を藤田が折り返すのだが、藤田の方向へ反応し前俊から離れていく大宮DF。そして何を確信していたのか判らないがゴール前から動かない前俊。あの「動かない凄み」を見せてくれた前俊に感謝したい。

 今シーズンは序盤で2試合程先発をしたのだが得点を決める事が出来ず、徐々に松橋優にとって代わられる。しかし今シーズンは徐々にではあるが弱点の守備も行うようになっているのが確認でき鳥脳としては密かに期待していたら.......14節のヴィッセル戦から先発に復帰。次の試合のナビスコ準々決勝から3試合連続ゴール!!いや待ったよ前俊。本当に長い事待たせやがって。

 前俊は根っからの関西人である。それも『シャイな関西人』だから始末が悪い。笑いを取りたくてうずうずしている癖に、少し照れ屋もあって上手く表現できないもどかしさがとてつもなく可愛い。

 前俊のプロ入り後でもっとも点を取ったのが2005年のシーズン5得点。今年は既に3得点なので最高のシーズンになる可能性が大である。それ以上に後の天才前俊覚醒のシーズンと記憶される事になるのを期待したい。

 ちと本ブログのカラーに似合わず真面目に記事を書きすぎた気がするので前俊らしいエピソードを少々....

※昨シーズンのホーム最終戦終了後選手全員による挨拶でのシーン。司会が「選手一同を代表しまして三木主将よりご挨拶~」に三木よりも早くマイクの前に出て行こうとしていた。
※2007年ファン感謝祭では福元(ガンバにレンタル中)とコンビを組み漫才を披露。
※普段は3秒くらいしか応えないインタビューでも、何かの拍子で喋りだすと堪らない面白さ、リンク先「鳥日新聞」を参照
※BLUE CITY PROJECT として福元の母校小学校を訪れた福元と前俊。子供達とのドッジボールで女の子を守りながらプレーする福元に対し、子供を盾にする前俊www。しかもいつの間にか子供の紅白帽まで被っていた(リンク先に画像在り)

 明日も頼むで前俊!

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posted by lovetrinita |15:01 | トリニータ:選手名鑑 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月22日

動物的FW大活躍!【J1:第18節 vsジュビロ磐田】

 まずは怪我をしたジュビロ磐田GK川口選手の回復を心よりお祈り申し上げます。

 さてJリーグも前半が終了し、この日のジュビロ磐田戦から後半戦の開始。ホームで続く連勝記録を伸ばし、後半戦へ向け勢いをつけたいところ。

 この日の試合開始時間は18:00。駐車場までの距離を考えると東口のG駐車場へ停めたいと16:00前には九石ドームへ着くも、既にG駐車場は満車.......orz。仕方なくH駐車場へ車を回しシャトルバスで九石ドームへ。H駐車場は駐車場を出るまでの混み具合と、出てからの混雑状況には抜群の環境を誇るが、ドームまで一番遠いのが難点。行きはシャトルバスで楽々いけるが、帰りは徒歩となる(待ち行列が凄い)のだが、最近はホームで勝つ試合が多い為帰りの辛さを忘れさせてくれている気がする。

 速攻で席を確保。で開始まで悶々と待ち続ける事になるのだが....暑い....たまらなく暑い。16:00頃はまだバックスタンド側は日差しが強いのである。
 この日はジョイフルスペシャルデー。最近は関東・関西でもボチボチ店舗を見かけるようになったファミリーレストランのジョイフルはトリニータの肩スポンサーであり、何を隠そう大分創業の企業なのだ。
 ジョイフルスペシャルデーという事で我等がニータンは赤のエプロンをつけて登場。しかし胴回りがエプロンよりもはるかにでかい為、遠目にはエプロンに見えなかったのは内緒の方向で。

 試合に先立ち。トリサポ以外には見えない胸スポンサースペシャルスポンサーのマルハンの韓会長がご挨拶.......何気にこの会長が試合前に挨拶した試合は負けが多いはず(っていうか勝ってない気がする)。何となくホーム連勝記録が今日で途切れる予感が微妙に漂う。韓会長は挨拶の途中、この日スタジアムで挙式を行ったカップルの名前を度忘れ、挨拶途中で沈黙が続き「韓会長ついに惚けたか」と観客をドギマギさせるもなんとか挨拶終了。この爺ちゃんにはもう少し長生きしてもらわんとな。この前のアウェー京都戦もゴール裏でずっと応援してくれていたらしい。ありがたいことですな。
 続いてジョイフルの穴見会長が挨拶。レプリカを着て登場だったがシルエットはニータンばり.....ちと挨拶とか喋り方が政治家っぽくなってきた気がする。

 さてトリニータの布陣はまぁいつもの通り

	前俊		ウェズレイ

慎吾		夢生		高橋

	ホベ		エジ

大海		森重		深谷

		周作

 ベンチは下さん・山哲・コバヒロ・哲平・清武・藤田・デカモリシ
 ほほう早速レンタル移籍でやってきたデカモリシがベンチ入り......うーん松橋優や市原はこれをどう思っているのか。

 試合開始。

 ジュビロ磐田はトリニータと同じく3-5-2のシステムを採用しているため、言わばがっぷり四つに組んだ状態。前半の開始からジュビロはジウシーニョのドリブルが冴え、前田遼一のキープが冴え、カレン・ロバートのスピードが活き、チーム全体のパス回しがリズミカル.....つまり圧倒的なジュビロ磐田ペースだったというわけ。
 ジュビロのポゼッション→なんとかトリニータボールを奪う→トリニータバックパス→DF陣からのタテポン→ジュビロのポゼッション 
 のループ状態がしばらく続く。
 トリニータ攻撃時、ジュビロは完全に5バックとなってスペースを消していた。トリニータはパスの出しどころを見つけられず、仕方なくバックパスとどうしようもない展開。しかも全員がパスの精度も低く、凡ミスを繰り返していた。

 前半34分。トリニータが犯したファウルを選手がアピールしている間に前田遼一が素早いリスタート。真ん中へんのエリアが空いた所をジュビロMF成岡翔が見事なミドルシュート。ジュビロの抜け目無さと撃った成岡にただ脱帽。
 先制されたことによりトリニータのリズムが変わるかと期待するも、あまり変わらず低調なまま前半が終了する。

 後半開始。
 試合後の選手コメントを読むとハーフタイム中ロッカールームでシャムスカが厳しく叱咤した模様。そのせいか鈴木慎吾・高橋の位置がワイドにそして高めに位置するようになり、やっと得点の香りが漂いだす(高橋の決定的ヘッドはGK川口が好セーブ)。
 後半20分頃までお互いカウンターの応酬でゲーム的にも見応えがあったと思うが、やってる選手にはキツイ展開だったのでは。九石ドームのピッチは暑くそして湿度が高い最悪な状況下で徐々にジュビロの出足が悪くなっていった。

 後半18分:成岡OUT 犬塚IN
 後半20分:前俊OUT デカモリシIN

 トリニータはセレッソからレンタル補強したデカモリシを早速起用。一際大きな歓声がドームを包み込む。さぁお手並み拝見と注目したが思いのほか活躍に正直嬉しい誤算。空中戦は競り勝ち、当たりでもその体重が見掛け倒しでないことを披露。信頼できるパスの目標が出来たことによりトリニータのリズムがいっそう良くなったと感じた。

 後半24分。デカモリシがDF二人を引き付ける絶妙な動きからウェズレイがフリーでボールを貰う。若干大きめになったドリブルを抑えに飛び出し、滑り込む川口。ボールを抑えきれずファンブルしたところに詰めたウェズレイがゴリゴリっと頭で押し込みトリニータ同点!
 スタジアムでは確認できなかったがこの時川口はウェズレイのスパイクを顔面に受け裂傷流血沙汰に。昨日ケーブルでの試合放送で確認したが、このプレーはウェズレイのファウルが正しい判定だろう。しかし放送でもスローでやっと確認が取れた状況なので実際ピッチ上であのジャッジは難しかったと思う。
 このプレーで川口OUT 八田IN。
 交代で入った八田はJリーグ初出場との事。きっと事前に心の準備などできるはずもなく、かなりてんぱった状態でピッチへ。川口の渡したキャプテンマークを自ら着けたりしてたもんなぁ。また可愛そうな事にトリニータのオフサイドが取られたと思いボールを持ったままエリアの外へ足を踏み出す状況に(この時線審はオフサイドフラッグを上げた状態ではあったが主審はコールせずプレー続行状態だった)。この時ばかりはスタジアムのトリサポも「FK決まらんでよろしい」と同情していたと思われる。

 試合もロスタイムに入ろうかという状態から少しジュビロのDF陣が乱れだす。
 そしてロスタイムも3分立とうという時間帯、深谷のフィードをデカモリシが胸でトラップパス、ウェズレイが上手く身体入れ落ち着いてゴール右隅に流し込み劇的な勝ち越し!!
 猛攻を仕掛けるジュビロをファウルで止めたところで時間稼ぎに藤田とコバヒロ投入。今日の『魅惑のコバヒロタイム』は僅か数十秒に終わりタイムアップ。
 トリニータが後半の逆転で見事ホーム6連勝を飾った。

 以下、短評。

【トリニータ選手】:
西川:失点は成岡を褒めなしゃーない。攻撃的な低空フィードを多数披露、が前半ミスキックが数発。あのプレーについては後述。
深谷:前田に振り切られるシーンもあったが深谷的ディフェンスで貢献。
森重:若干ラインコントロールに苦しむ(これもまた前田遼一が上手い)。
大海:この日はDF神。そのうち上本がお笑い系DFだったことを忘れてしまいそうだ。
ホベ:ジウシーニョに翻弄されるも後半からは復活。
エジ:前半ミス多発だったが徐々にペースアップ。攻守の要所に顔を出す。
高橋:前半の飛び込みは大輔らしい。後半のヘッドは惜しかった。徐々にゴールに近づいているぞ。
慎吾:いつもの良い慎吾だったが前半の決定機は落ち着いて決めて欲しかった。
夢生:仕掛ける意識はいつもの夢生だったが今日はあまり他と連携とれず。
ウェズレイ:ここぞのチャンスにしっかり決める大活躍。これぞストライカー。
前俊:面白い仕掛けを随所に披露するもシュートまでいけず。好調を維持。

デカモリシ:多少強引なプレーだがしっかりと2点に絡む。今後も期待が持てる。
藤田:時間短すぎで評価なし。
コバヒロ:この日のコバヒロタイムは交代時の全力疾走のみ。

【ジュビロさん達】:
※ジウシーニョ凄ぇ.....守備もするし攻撃はドリブル上手いし。
※終了前DF陣にミスが多くみられた。多分田中誠とか茶野とかだったと思うのだが....そんな選手じゃないはずなんだけどなぁ。
※トリニータ相手に5バックで守るジュビロに時の流れを感じる。かってトリニータが昇格時に戦った時、けちょんけちょんにパス回しされたのも今となっては良い思い出。
※途中交代の犬塚選手は遠目に日本人とは思えず。よほどジウシーニョの方が日本人ぽく見えた。
※辛いデビュー戦になったと思われるGK八田。これから更に研鑽を積んで良いGKになってほしい。いつか将来「八田ってデビュー戦では....」と笑って話せるように。

【その他×××】:
※内容的にも危ない試合で勝点3が取れたことは非常に喜ばしい。あの慎吾がゴール裏でサポーターにあわせて踊っている姿が見れるくらいだもの。
※デカモリシのでかさをスタジアムで痛感。途中交錯で痛んでいるなぁと思っているとデカモリシが立ち上がった陰に駒野が隠れており正直びびった。
※えーと....
 '大海と周作のショートコンツェルン 
 「次節からリーグ戦を離れるので、今のうちにカレー券をも~らう の巻」'(と2chで書き込まれてた)
 の件ですね。スタジアムで見た瞬間「こいつ上手い事やりおった」と褒めてたのになぁ......浮かれてブログに書いちゃうんだもん。こんな事だから「ゆとり世代」って言われてもしょうがないなぁ。反省汁!
※ウェズレイの勝ち越しシュートが決まった瞬間のシャムスかガッツポーズ5連発に萌える。珍しく気合の入ったガッツポーズであった。
※一部ネット上でトリニータFW陣が動物的すぎると書き込まれる。ブタゴリラFWとか九石動物園とか......まぁウェズレイは元々「猛犬」(ビジュアル的にはゴリラだけど)だし、デカモリシは確かにメタボリシだしブタモリシかもしれない。更にはゴーイング俺・高松とか教祖・前俊とかキャラクター的に濃くないとトリニータのFWはやってられないのかもしれない......どうりで市原の出番が無いはずである。
※当日のNHKBSの「Jリーグタイム(別名ナミタイム)」を深夜に視聴。ゲストの木村和司のあまりのやる気の無さに惚れる。横浜Fマリノスの不甲斐なさに怒っているのか?
※最後にこの日のジャッジ高山さん......ちゃんとしようや。両チームのサポから嫌われてどうする。

 さて今節はロスタイム中のゴールで勝敗が左右された試合が3試合、ジェフvsガンバとサンガvsFC東京。ガンバの決勝ゴールを決めたのは元トリニータの山崎雅人だったのだが、ヒーローインタビューでは「しっかりと準備して大分戦に望みたい」とコメント。よぉーし待ってろ雅人!!

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posted by lovetrinita |16:30 | トリニータ:観戦記08 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年07月20日

ウェズレイ!ウェズレイ!!【とりあえず速報:vsジュビロ磐田】

 うっほほーい! こんな結末が待ってる事があるからサッカー観戦は止められない。

 びちっと5バックで守るジュビロ磐田に対しボールの出しどころがなく、あてもなく後ろでパスをまわすトリニータ。
 主審の高山さんもなんとなくジュビロ寄りの笛を吹いていると思いたくなるようなジャッジ....審判に抗議する間にジュビロ成岡にミドルシュートを決められ先制される。

 後半21分。セレッソからやってきたデカモリシ投入で沸く九石ドーム。ここから微妙に流れが変わったのか、後半24分、NHKのサンデースポーツで「ユダンスルナヨ」って言ってたウェズレイが同点弾!そしてロスタイムに入るか入らないか微妙な時間帯でまたもやウェズレイが勝ち越しシュート!!

 これでホーム6連勝!

 というわけで祝勝会モードにこれより入りますので詳細なレポートはまた後日.......むむっ今日はやべっちFCはお休みかぁ.....うーんJリーグタイムは深夜1:10からか....起きていられるかしら......酔い潰れている可能性が高いのは内緒の方向で。

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posted by lovetrinita |21:28 | トリニータ:観戦記08 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2008年07月20日

魅惑のコバヒロ!【小林宏之#25】

 最近どうも気になる...いや楽しみにしている選手がいる。もしかすると楽しみというよりも魅了されているのかもしれない。

 我がトリニータの「コバヒロ」こと小林宏之のことである。
 コバヒロは今シーズンからトリニータに所属することになったDF登録の選手である。ニューフェースなのにおっさん顔で、入団挨拶の時からなんか憎めない顔付きが気に入っていたのであるが、よくよく考えてみると1980年生まれだからトリニータの選手の中では実際おっさんの部類に入る(あのむさい大海よりも2つ年上になる)。

 この「コバヒロ」。何と言うか動きが怪しいのである。粗忽な動きといってもよい。本来DFのはずなんだけどシャムスカは最近左サイドにコバヒロを投入するのだ(我々凡人には理解できない領域で智将シャムスカは考えているに違いない)。
 コバヒロは左サイドでフリーであれば手を挙げて「あやしいおどり」を踊る。きっと相手選手はこの踊りを見るとMPとかHPが吸い取られるに違いない。
 コバヒロは思い切ってスペースに走りこむ。コバヒロは疲れきったスターティングメンバーの分まで走ろうと決めているに違いない。試合後半で果敢にペナルティエリア内でパスを貰ったりもする。でも瞬間我に帰るのか、はたまたてんぱってしまうのかシュート打たずに他の選手にボールを渡してしまったりもする。
 相手ボールになれば全力疾走で自陣まで戻って守備にも貢献する。でもたまに大海とぶつかって吹き飛ばされたりもする。
 本来ならばそんな危険な、サポーターが「あーっ」って頭を抱え込んでしまうような選手が出ている事自体まずい気もするのだが、以外と皆応援している気がする。多分コバヒロのプレーには物凄く気持ちがこもっていて、そしてそれが僕らに伝わってくるからなんじゃないかと思っている。
 
 コバヒロは苦労人である。
 筑波大学時代にユニバーシアードの日本代表として世界一になり、2003年鳴り物入りで浦和レッズに入団するもレッズの層の厚さと自身の故障などでレッズを追われると、川崎フロンターレ-横浜FC(J2)-フェルヴォローザ石川・白山FC(地域リーグ)-TDKサッカー部(JFL)の順でクラブを渡り歩き、今年のシーズンから大分トリニータの一員になったのだ。

 今日の試合に出てこれるかはまだ判らないけど、もし出場したらまた視線が釘付けになる可能性が高い。「何やってんだよコバヒローっ!」って声に出しながらも、なんか口元は笑っていそう......あれっ、この感覚どこか覚えがある....!
 ....キックを空振りしてた頃の大海を応援してた時の感覚と同じだ.....。
 うーん大丈夫だコバヒロ。あんなだった大海がいまや立派なDFになってんだから、きっとコバヒロもトリニータに欠かすことのできない名(迷)選手になるに違いないて。

 補足:こばりょうのblog『こばりょうの写真でGO!』にはEXILE風に決めたコバヒロ(コバザイル?)がのっているので興味がある方はGO!

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posted by lovetrinita |00:57 | トリニータ:選手名鑑 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年07月17日

とりあえず無失点で勝点1ゲット!?

 うーんとりあえず負けんかんっただけ良かったと思うべきなのか。

 スカパーなんぞというセレブな暮らしをしていないため、昨夜のアウェイは観戦できず。トリニータ実況板とニコ動にあがっていたダイジェストぐらいしか確認できていないのだが........まぁ結果は0-0のスコアレスドロー。一応J1最小失点はこれで継続確定。

 惜しい決定機(前半の高橋のヘッド、後半のウェズレイのFKとか)も幾度かはあったが全体的には相手のチャンスの方が多かったと見られる。引いた相手に対しDFラインからMFへ有効的なパスが出せなかった(というかパスミス多発)。

 試合を見ていないのでなんとも言えんが、トリニータは1枚しか選手交代(前俊→こばひろ)を使っていないのはなぜ?ただでさえ過密日程で選手が消耗する時期なのに.....哲平や藤田まで使わなかったのは本当に疑問。


 まぁアウェイの試合の結果は忘れて今週末にホームで行われるジュビロ磐田戦に気持ちを入れ替える事にする。正直鳥脳はホームで勝ってくれさえすれば文句はない。トリニータは新加入のメタボリシデカモリシがいうように「大分は日本一になれるチーム」とは思っていない。J1に残留し続ける事が第一目標のチームなのでホームで負けない、いや欲を言えば「ホームで全勝してアウェイで全部引き分ける」ことが理想である(まぁこれが実現できれば勝点68で上位なんだけどね)。

 鳥脳は明日仕事で博多滞在。日程があえば土曜日アビスパの試合をみて大分に帰ろうと思っていたが、アビスパ戦は日曜日開催との事。うーん残念。

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posted by lovetrinita |10:06 | トリニータ:その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月16日

今宵はコンサドーレ戦!

金崎は流川なのか、それとも梅崎同様、谷沢なのか。

 えーとスラムダンク知らん人にはまったく意味の判らないであろう一文。2chのトリニータ板に載っていたのだけれど.....鳥脳は夢生は流川と断言!...いや信じたい。

 さて今夜はコンサドーレ札幌戦。札幌厚別で行われるんですが、この時期九州・大分との温度差は約8℃、流石日本は南北にも長いですな。こんな涼しいところで試合をしたあと大分に帰ってくると一気に疲れがでそうな気が。

 前節トリニータは首位浦和をいじめ快勝しましたが、相手コンサドーレも熾烈な最下位争いとあっさり勝ち、あちらも快勝。両チームとも気分良くこの試合に臨み何気に好勝負の予感。トリニータはアウェイでの勝率がちと悪い(まぁその分ホームで勝ってくれるので文句はないが)のと、雨・風の影響が心配。強きをくじき弱きをたすく結果にならないよう、試合時間中は北海道の方向に向け邪念を飛ばす予定。

 あと何気にアルビレックス新潟が気に入らんので(アルビサポの方には本当に申し訳ない。単なる僻みっちゅうか嫉妬と思ってください)、ジェフ千葉頑張れ電波を新潟に向けて発信予定。

 昨日正式に発表されたデカモリシさんこと森島康仁選手。

 森島康仁選手 期限付き移籍加入のお知らせ:トリニータ公式HP

 森島康仁選手 大分トリニータヘ期限付き移籍のお知らせ:セレッソ公式HP

 思ったよりも今年試合に出とらんのじゃね。
 トリニータ公式HPの選手コメント「大分は日本一になれるチームだと思うので、体を張って全力でチームに貢献したいです。」
 ほほぉ言うねぇこの子。まぁ身体を張るプレイヤーはシャムスカ好みなんでシャムスカの催眠術に期待してみよう。

 セレッソ公式のコメント「・・・もう一度大分で修行して、J1セレッソ大阪で『20番』を背負えるように頑張りたいと思っています。・・・・・」

 ......(゚Д゚ )ハァ?........J1セレッソ大阪..........セレッソが昇格しなければ戻らないと思ってOK?
 ガンガレ、サガン鳥栖他J2チーム!

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posted by lovetrinita |10:49 | トリニータ:その他 | コメント(3) | トラックバック(0)
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