2008年06月29日
えーと天気予報では雨ではなかったっけ?
ちと早めに九石ドームについた(だって近くの駐車場を取りたかったんだもの)途端にムッとする熱気が....。しかも開始時刻が近づくにつれ、お日様までがカンカンに照り始める。じりじりと焦がすような太陽の光に随分と日焼けしてしまった(バックスタンドのA席はすんごく陽が当たるのよ)管理人こと鳥脳です。
実は1週間前にどうしてもユーロを大画面で見たくてプラズマテレビを購入したのだが(大画面といっても37インチのプラズマ....購入価格10万円以下なのだ)、設置わずか1週間で画面が映らなくなってしまった。うーん千葉の黄色いチームの親会社製なのが問題なのか?うーむ関西は千里の青いチームの親会社製にすべきだったのか(青いチームの親会社製は少し値段が高いからなぁ)。まぁ土曜日の朝9:30に購入店に「壊れたよ」の電話を入れたら10:00には新品と取替えに来てくれたのは好印象。さすがベスト電器。その時に仲良くなった店員さん(トリサポと既に判明)と会話。
店員:「明日応援行かれます?」
鳥脳:「あったりまえじゃん。いくで」
店員:「僕仕事で行けないんで僕の分まで応援お願いします。」
鳥脳:「OK!」
店員:「そういえば大久保がふざけたことぬかしてたみたいっすよ。」
日刊スポーツ:神戸FW大久保、天敵大分戦でゴール決める
>・・・「何でかよく分からんけど、勝てん。別に要注意人物もいないでしょ。今年のメンバーもよく知らん」
畜生....なんかむかつく。
ふん、大分トリニータはヴィッセルとは相性が良いんじゃ(過去5勝2敗1分ぐらい?もしかすると5勝1敗2分かも)。今日もぎたんぎたんにしちゃる。
大分の布陣は以下の通り
前俊 ウェズレイ
慎吾 夢生 こばりょう
ホベ エジ
大海 森重 深谷
周作
ベンチには下さん、小林宏之、哲平、高橋大輔、藤田、高松、松橋優
対するヴィッセル神戸は、大久保・レアンドロのツートップにボッティ・金南一等なかなかの面子。しかも忘れちゃいけない左サイドバックに鈴木規郎...FC東京時代のこいつになんど泣かされてきたことか。元トリニータの王子こと吉田孝行と得点の香りがしない優の兄こと松橋章太はベンチスタート。章太.....orz。
トリニータのポイントは不調(というかウェズレイのインテリジェンスを尽く感じ取れない)の松橋優に替わってセクシーフットボーラーこと前俊がスタメン。前俊好きの鳥脳としては嬉しい限りなのだが、この暑いなかちゃんとやれるか少し心配(スタミナ的に)したのだが.....これが嬉しい裏切り。
試合開始。流れはほぼトリニータペース。しかも前俊がけっこう効いている。前俊がシュートを打つシーンはなかったがチャンスメイクという意味では非常に良い動きであった。ウェズレイとは元サンフレッチェ同士のせいか、はたまた天才肌同士気が合うのか非常に息が合った攻撃を繰り出していた。鳥脳が待ち焦がれる前俊覚醒の日は近いのかもしれない。
前半も終わろうかという41分。慎吾のFKがファーに流れトリニータの誰かが戻したボールが変に混乱。どさくさで森重がゴールへ押し込みトリニータ先制!
前半終了前に絶好のカウンターのチャンス!前俊から夢生に上手いパスが渡るが夢生がゴール左に外す....うーんこれは決めて欲しかった。決めるとすんごく後半楽になったはず。こういった取るべきところで取っていないと。
後半は一転してヴィッセルペース。終始トリニータ陣内で試合が進んでいた気がする。
相変わらず「ずっどーーーーん」って感じの鈴木規郎のミドルとか、パスミスからショートカウンターでレアンドロに抜け出され周作も防げなかったシュートがポストに当たり周作に跳ね返ってきたり息を飲み込むシーンが多かった。
トリニータは62分に藤田(←こばりょう)、70分に高橋大輔(←前俊)、88分には小林宏之(←夢生)を投入。そんなにあったのか疑問のロスタイム5分もしっかり守りきりトリニータが中断後初ホーム戦を勝利で飾った。
以下短評。
【トリニータ】:
周作:安定した守りも少しだけキックの精度が悪かった。でも無失点。
深谷:ミスをするも無失点。
森重:選手コメントで得点よりも無失点を誇る森重に萌え。
大海:ミスもあったけど本当に最近上手になった。
ホベ:危険どころを察知し瞬時に潰しにいくのは本当に見事。
エジ:今日も上から下まで走りまくる。流石の一言。
こばりょう:今日は全体的に良かった気がする。
慎吾:いつもどおりの慎吾。安定して攻守に貢献。
夢生:随所に魅せるプレーを披露。前半ラストのシュートは左足だったら入ってかな。全般的に前俊から上手に球を引き出した。
ウェズレイ:やはりテクニックは一流......最近大海が転んでいる時間よりもウェズレイが転んでいる時間の方が長い気がする。
前俊:前を向いて勝負するとやっぱ怖さを持ってるなぁ。守備もしてたし、そろそろシャムスカの催眠術が効いてきたか?
藤田:こばりょうが使われて藤田が控えの意味を考えるべき。プレーはそんなに悪くなかった。
大輔:ホーム復活オメ。後半大輔投入のあたりで流れがトリニータに戻ってきた。
こばひろ:プレー時間が短すぎて評価できず。
【ヴィッセルさん達】
※ゴール裏の住人たちも新聞記事を読んでいたのか、大久保が絡むといっせいにブーイング。今日の大久保には効果的なボールが一つも渡らなかった。記事にもあったけどセレッソ時代からトリニータには相性が悪そう。
※FC東京時代から気になってしょうがない鈴木規郎のプレーが相変わらずで一安心。この子一度代表に呼んであげて欲しいんだけどなぁ。
※神戸の監督さんは早めの交代が多いよね。なんかスパッと替えちゃう感じ。昨年の試合もなんか前半で選手替えてたような気がする。この試合も後半開始と共にボッティと金南一を交代させてた。
※神戸GKの榎本達也.....今日だけ調子が悪かったのか判らないがゴールキックの精度酷過ぎ。あんだけ精度悪いと味方のリズムが壊れてしまわないか心配。トリニータサポから失笑されていたぞ。
【その他×××】:
※いつもよりウェズレイが走っていた気がする.....けど良く見てみるとピッチの日陰の部分を好んでプレーしていたようにも見える(単なる言いがかりだけどw)
※今日の前俊ならば継続して起用すべき。想像以上にウェズレイや夢生との連携が上手い事できていた。なぜこれまでの途中出場でこれが出来なかったのか?前俊のブレークを待ちわびるファンは全国に沢山いるのだよ。
※やっと高松がベンチに戻ってきた。次のFC東京戦は出てくるかもしれん。高松・高橋の復帰でベンチに掲げられているユニフォームは(トリニータはチーム一丸で闘う姿勢として、怪我等で出場できない選手のユニをベンチに飾るのだ)#14家長だけに........ん?なんで山崎哲のユニは飾っとらんのだ?ちょっと山崎哲の扱いが可哀想である。
※なかなか席が埋まっているように思えたが、動員数はあまり伸びず18,733人。.....うーん少し厳しいなぁ、常時最低20000人クラスにならないとなぁ。
※控えのメンバーにネモがいない寂しさ.....ぐすん。
今日の勝利で勝ち点20の8位に浮上。首位のレッズと6点差しかない事に気がつき少しだけ嬉しくなる(しかし、降格圏16位のヴィッセルとも4点差しかないことにも気が付き少しだけ鬱になる)。なんか混戦やなぁ、少し連敗したらあっと言う間に下位に転落してしまいそう。これで前半残すところサンガ・レッズ・コンサドーレのみ。いかに浦和から勝ち点を奪って(レッズとは基本相性は悪くない)、サンガとコンサドーレを取りこぼさないようにするかが大事となってくるんだろう。
うーん今日も今日とて勝利の焼酎は美味いのである。
posted by lovetrinita |21:50 |
トリニータ:観戦記08 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年06月27日
えーと、根本の移籍がショックで長文を書ける状況ではない管理人こと鳥脳です(そりゃ試合に出れる事が選手にとって一番の幸せである事は判っているのだが)。
昨夜に放送されたアントラーズ戦の放送を観ての印象。
こういった試合をしっかり勝ちきるところが強豪チームと中位・下位チームとの差なんだと実感。
トリニータの布陣はいつも通りなので省略。
前半は0-0。基本アントラーズペースで進むもトリニータがなんとか守った感じ。
後半は途中出場のダニーロにヘッディングを決められ失点。まぁあれは決めたダニーロが良かった(ゴールから遠ざかりながらのヘッディングは守り辛い)。
攻めに出たトリニータもあわやのシーンを多く作るも決めきれず、試合終了。夢生のクロスバーを叩いたシュートとロスタイムの決定機に決めきらなかったのは重ね重ね残念。まぁ田代も一発決定機を外したから引分が順当な結果だったのにと思いたい(まぁ負け惜しみですな)。
今日はあっさり短評へ
【トリニータ】:
周作:安定。失点はあれは決めた方を褒めるべきかと。
深谷:いつも通り。ミスもあれば好守備もあった。
森重:頑張ってたと思う。
大海:必殺「芝生ゴロゴロ」も披露....いや上手になったと思うよ。
ホベ:惜しいミドルあり。解説のヒロミちゃん(原)も褒めてた。
エジ:前線から自陣ゴール前まで走る走る。勝負所を嗅ぎ分ける能力は絶賛。
こばりょう:ラストセンタリングの精度と勝負への仕掛けが課題だよなぁ。
慎吾:惜しいFKがあった。
夢生:もうヒロミちゃん絶賛。見てて惚れるくらいキレキレ。ハンドを取られた誤審のシーンでは若さが露呈して黄色を貰う(あれは駄目)
ウェズレイ:もうちょっとファール減らせ。
松橋優:はよ覚醒せんとチャンスタイム(高松不在という)は終了してしまうぞ。FWとしての勘が悪すぎる気がする。
高橋:今シーズンの開幕オメ!ただしまだ体調は万全と思えず。
前俊:面白いアイディアはいくつか披露していたが....。あとあの髪型は.....。
【アントラーズさん達】:
※ダニーロさん一人にやられた感じ。途中出場ですっかり流れを変えられた。夢生&前俊の決定機も潰されたし。
※他の選手は一様に若干身体が重い感じ。試合勘が戻っていない?
【その他】:
※やっぱ冷静に考えて、こういう試合を落とさないことが上位進出につながるんだろう。善戦しただけでは進歩がないのかな。
※この試合の解説は僕の好きな原博実。ピッチリポーターは元鹿島の本田泰人と豪華なラインナップ。やっぱヒロミちゃんの解説って良いなぁと実感。まぁ解説じゃなくどっかのチームの指揮を取って欲しいんだけど。
※途中、1点を追いかける中、ホベルトを下げて前俊投入だったんだけど、どうせ攻勢に出るのなら更にこばりょうを下げてネモ投入(ボランチあたりの位置で)でも良かった気がする。
posted by lovetrinita |14:21 |
トリニータ:観戦記08 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年06月26日
ちょ...ネモ....。
......今日の夜に録画放送されるアントラーズ戦を観てから感想を書こうと思っていた。
いつもどおりに会社に向かい、いつものように僕のプロジェクトのメンバーと仕事をする。いつもどおりのありふれた一日のはずなのに......
スポーツ新聞系各紙のリンク
スポニチ:巻ヘッド弾アシスト期待 千葉が根本獲得
報知:千葉が大分MF根本獲り
サンスポ:最下位の千葉、大分DF・根本を獲得へ
.........orz。
昨年末に慎吾の完全移籍の時はある程度覚悟をしていた。ネモをベンチにおいておく事はネモの為には決してならないし、僕としてもネモがプレーする姿を見たかったから。
けど今回の話は唐突すぎて心の準備が出来ていない。
あー.....なんか仕事が手につかねぇや。
posted by lovetrinita |10:54 |
トリニータ:その他 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年06月25日
えーと、最近更新をさぼりがちな管理人こと鳥脳です(反省)。
.....だってJリーグやってねえし、トリニータ関連ニュースは更新がまめな某ブログがおさえてくれるし(いや有難いこってす)。
という事で更新。
まずはJリーグ再開(拍手)。
ACL関連で延期されていた2試合が今日行われ、今週末より全チーム再開する。トリニータは本日敵地鹿島スタジアムにて鹿島アントラーズと対戦。
昨年はホームでロスタイム直前に高橋の豪快な「とりあえず撃ったら入っちゃった」ミドルシュートで勝点1をもぎ取るナイスなゲーム(あくまでもトリニータ目線で言ったらの話。この日の扇谷さんのジャッジも酷かった)。ちなみに1点目も高橋が決めていて(センタリングのミスキックがそのままゴール!さすがのガンツ先生こと曽ヶ端も動けないよなぁ)、案外高橋ってアントラーズに相性がよいかもと思った(この試合から高橋がポンポン点を取り出した)。アウェイでやった試合は苦手の雨中(というより台風)で0-3と虐殺されたのは内緒の方向で......しかも高橋ってこの試合で怪我したような。
まぁそんな鹿島戦で高橋が復帰しそうなのも何かの縁かしら。
しかしながら高橋はまだ万全といえる状況ではないようで、多分右サイドはこばりょうなんじゃないかな。いろんな所の情報から高橋のFW起用(途中投入)もありそう。
この鹿島戦から少しだけタイトな日程となってしまう。
6/25 vs鹿島アントラーズ(Away)
6/29 vsヴィッセル神戸(Home)
7/2 vsFC東京(ナビスコ:Away)
7/6 vs京都サンガFC(Away)
7/12 vs浦和レッズ(Home)
7/16 vsコンサドーレ札幌(Away)
7/20 vsジュビロ磐田(Home)
うーん。この中断期に補強したチーム(鹿島(中田浩二)、京都(フェルナンジーニョ・水本)、札幌(箕輪・アンデルソン))が多いのが少し腹立つ。
トリニータとやる前に補強するんじゃない!
と完全な理不尽な言いがかりで記事を終わらせることにする
バイタン(ニータンの真似)
posted by lovetrinita |14:17 |
トリニータ:その他 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年06月19日
会社でタバコ休憩中の僕よりも偉い人との会話
鳥:「しかし、Jリーグが中断してると面白くないっすねぇ」
偉:「ほんとやなぁ。でも中断期はトリニータにとっていいことなんちゃう?」
鳥:「とは?」
偉:「高松は帰ってくるし、高橋もそろそろいけるやろ。家長は.....まぁ彼は8月以降の復活でも構わんけどな、無理はいかん無理は。」
......いつも無理な仕事を押し付ける癖に(笑)
まぁ大分トリニータってチームが大分県人の心の中溶け込んでいる証ですが、正直中断期はつまらない。早くシーズン再開してくんないかな。
と思っている矢先。心温まるニュースが。
ニータンがブログをはじめました。
「はじめまして!ニータンです」
ブログのタイトルが「1・2・ニータン日記」
これニータンが試合前に踊る(いや周りのダンサーさん達が踊り、ニータンは蠢くだけ)「1・2・ニータン」という曲からとってるんだろうけど....ワン・ツー・ニータンは確かに語呂がよいのだが、おっさん的には「いち・にー・たん」の方がと思っているのは内緒の方向で。
ちなみに同日誕生日を迎えられたトリニータの守護神・西川周作もブログ開始の模様。ちなみにブログはここ
トリニータ関連のブログでは「日本一地味な兄弟対決」でおなじみのこばりょうのブログが物凄くお勧め。
「こばりょうの写真でGO!」
ちなみに今回のタイトルは某有名ブログを真似て見ました。
posted by lovetrinita |17:21 |
トリニータ:その他 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年06月19日
ありゃりゃ.....スポーツ報知のトバシ記事だと思ってスルーしてたけど、ガンバ大阪公式HPに以下の発表が。
DF水本裕貴選手 ガンバ大阪退団へ
発表中の妙に気になる一文「...また、昨日の練習不参加については、クラブとして許可を出したものであることをお知らせしておきます。」
これはスポーツ報知の見出しが「G・大阪・水本、練習すっぽかし移籍交渉!電撃京都入りへ」であり。記事中に「事前の連絡は一切なし。クラブ関係者によれば、リーグ再開初戦の25日の京都戦へ団結を図るチームを見捨て、京都と移籍交渉を行っていたというのだ。」とあるのを否定したいんだろうか。うーん否定したいのがガンバ大阪なのか水本サイドなのか気になるなぁ。
記事によるとガンバから他のチームへ映るには4億円必要って書いてあるけど、そんな額を払えるチームって限られるよなぁ.....まかり間違っても大分トリニータは無理無理、そんな金があるわけない(自分で書いて....orz)。
まぁ正直そんなに好きなタイプの選手でもないので、希望通り試合に出場できるチームが手を上げてくれるといいなと思う。彼が移籍すればウチからガンバにレンタル中の福元洋平の出番も少しは増えるじゃろ。
噂どおり行き先が京都サンガだとすると、トリニータと今シーズン当たる前にそんなに補強せんとってくれという気持ちがあるのは内緒の方向で。
(あそこは清水からもブラジル人FWを補強してたような気が)
posted by lovetrinita |16:53 |
Jリーグ |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2008年06月18日
えーと正直Jリーグの試合が開催されていないと書くことがあまりないので困ってしまうのだけれど.....まぁちと最近感じた事をつらつらと書いてみようかなと。
先週末に行われたW杯3次予選のタイ戦。
内弁慶の誉れも高きタイ相手にきちんと勝ちきれるかが個人的な着目点だったのだけれど、まぁ結果は皆さんご存知の通り3-0で勝利。同日開催のオマーンvsバーレーンがドローになり無事最終予選進出が決定。
結果は快勝なれど心中のモヤモヤ感は消えなかった。本当に現在の延長上で2010のW杯にたどり着けるのか、またW杯で勝ちにいけるのかという漠然とした不安感とでも書けばよいのだろうか。少し心配。
タイ戦では某ブログの影響でタイ監督のチャンビットさんが異常に気になってしまったし、スタメン左MF(?)だったダサコーンの語感のあまりの良さが個人的なツボに入り試合に集中できなかったのは内緒の方向で。
あと日本代表の救世主的報道の多かったおフランス帰りこと松井大輔選手の顔が漫才師「フットボールアワー」の岩尾とかぶってしまうのは僕だけなんだろうか(京都にいた頃はあんな顔じゃなかったような記憶があるのだが)。
んで今朝のイタリアvsフランス。
ちゃんと早朝に起きて観ました(おかげで仕事中だっちゅうのに眠い眠い)。前W杯の決勝のマッチアップがこんな形で観られようとは、流石ユーロ2008って感じ。オランダ-ルーマニアの結果いかんでは双方ともグループリーグ敗退もありえたのだが結果2-0でイタリアが勝ってしまい、ルーマニアも負けてしまった為にイタリア2抜けでフランスとルーマニアが予選敗退。
フランスは運がなかったのかな、リベリーがあっちゅう間に怪我で退場しちゃうし、アビダルは一発レッドで退場しちゃうし.......。フランスではベンゼマって選手(この選手あんまり知らんのだけれど)が非常に気に入った。
イタリアはトーニを1試合くらい換える勇気はないのかな。あまりにも今大会におけるゴール運がないような気がするのだが。
あと僕の大好きなガットゥーゾが何気にピークを過ぎているような感じがして、とても悲しくなった水曜日の早朝である。
posted by lovetrinita |15:43 |
雑記 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年06月11日
えーと6/12はU23日本代表のカメルーン戦。ちなみに6/12はNYヤンキースのゴジラ松井と釈由美子の誕生だったりする。さらにちなみにアンネの日記でおなじみのアンネ・フランクやスコッチ刑事でおなじみ沖雅也も6/12だったりする(流石に若い人には『太陽にほえろ』は古すぎたか)。え?なしてそんなに6/12の状況に詳しいかというと管理人こと鳥脳の誕生日だったりするから.....まぁこの歳にもなると誕生日はめでたくもなんともない。年齢はきっと引いてしまう人が多いだろうから明かさないつもり(何気にエドはるみと同じ年のような気がする)。
トリニータからは周作と森重が代表メンバーとして召集されている。出場機会があるのであれば頑張って欲しいところ(まぁどっちも使われるでしょう)。
しかしながらよくよく考えてみると森重ってなかなかに出世頭だよなぁ。昨年のU-20W杯の頃まではU-20年代でも不動のスタメンというよりかはバックアップ的な位置にいたような気がする。当時のトリニータ所属のメンバーでも攻撃的な柱だった梅崎司(現在埼玉の赤いチームに所属)やU-20代表の主将だった福元洋平(現在千里の青いチームに貸し出し中だがカップ戦要員?)に続いて3番目って扱いで。それが昨年の中断期以降、シャムスカがDFラインの真ん中で使い始め(主将だった三木(現在名古屋の赤いチームに所属だがあまり活躍の噂は聞こえない)を頑なに使わず)、我慢して使い続け育てた(ことになるのかな)。んで結果一つ上のカテゴリでも呼んでもらえるようになったのだから。
U23の練習後の選手コメントを読んで少し気になる。
6/9練習後のコメント(元記事はこちら)
●森重真人選手(大分):
「先発で出たいとは思っている。本質的に色々なポジションが出来るわけではなくて、やっぱり本職はボランチ。センターバックは去年からやっているに過ぎない。トゥーロンでは攻撃的な面で個人的に収穫があったとは思う。でもやっぱり守備で信用されるようになっていきたい」
んで6/10練習後のコメント(元記事はこちら)
●森重真人選手(大分):
「与えられた条件の中で結果を出して行きたい。ポジションはどこでもいい訳ではないが、その中で自分のプレーを出すことが大事。しっかり結果を出すことが大事で、ポジションによって頭の整理も特に大変ではない。手ごたえはまだまだない。そういうことをいえるのは本大会のメンバーに入ってからだ思っている」
うーん....やっぱ本人はボランチやりたいんだろうなぁ(10日にはどこでやりまっせ論調になってるけど)。
あくまでも外から眺めている単なるサッカー好きの意見だけど、多分チームもこのままずっとDFラインで使うつもりはないんじゃなかろうか。現在のトリニータのボランチはエジミウソン(32歳)とホベルト(29歳)。この位置でのハードワークがチームの生命線でもあり現時点でリーグ最小失点を実現している結果となっている。昨シーズンの当初この部分を入れ替えてフィットしなかったばっかりに成績がどん底となり中断期にエジミウソンを呼び戻したのは記憶にも新しいところ。
この万全ともいえるボランチコンビもエジミウソンの高齢化が必ず問題になってくる時がくるはず、その時に森重の出番だと思うわけですよ。
それまで今の位置で対人プレーやDF面を強化しつつ、一つ下の位置からホベルト・エジミのプレーを観察し、良い面を学んで欲しいと思っている。
と「しらしんけん(大分方言で一所懸命って意味)」に森重の将来についてゆるく語ったのだが、それくらい先に森重がトリニータにいてくれる保障がまったく無い事に気がついてしまった.........orz。
うーん全ては貧乏が悪いのだ。
posted by lovetrinita |11:12 |
トリニータ:その他 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年06月09日
えーと...今までナビスコ杯の決勝トーナメントに参加した事がないので、どうやって喜んでよいのか判りません(J初ゴールを決めた小林宏之の気持ちが今になって判ってきた(笑))。
ナビスコ杯予選グループD第6戦。相手は大宮アルディージャ。
今年の大宮アルディージャは昨年までのリアクションサッカーと違い中盤から猛烈にプレスをかけてくる良いチームとなっている。リーグ戦でも順位はトリニータよりも上にいる。グループDの順位は試合開始前の時点で
1位 横浜Fマリノス 勝点9
2位 大分トリニータ 勝点8
3位 新潟アルビレックス 勝点4
4位 大宮アルディージャ 勝点3
トリニータが勝ち、Fマリノスが引分以下だとトリニータが順位を逆転しグループ抜けが決定、それ以外だと各グループの2位の成績優秀順に上位2チームが決勝トーナメントへいけることになっていた。トリニータとしては兎にも角にもこの試合は絶対に勝たなければならない試合だったのだ。
いつものレポート、監督・選手のコメントはJ'sGoalから
まずは大分のスタメン
松橋優 ウェズレイ
慎吾 夢生 こばりょう
ホベ エジ
大海 森重 深谷
周作
【ベンチ】:下さん、こばひろ、哲平、ネモ、藤田、市原、前俊
普段控えが多いメンバー中心のアルディージャに対し(レギュラーは小林大悟と冨田くらい?)、勝ちたいトリニータは怪我人を除きベストの布陣。トリニータも気合入れていたに違いないのだがアルディージャもモチベーションが高い。トリニータのDF陣がボールも持つとキチンとプレッシャーをかけに猛然と走りこんでくる(僕的には金澤#23が良く映った)。これに対しトリニータのDFラインから有効なボールが前線やホベ・エジに渡らずムヤミヤタラとロングボールを蹴るだけになってしまった。しっかりとしたゲームメークができないトリニータほど駄目なものはない。前半戦の戦いはあまり得点の香りがせずほぼアルディージャペースで終わってしまう。まぁ数回はカウンターで良い形は作ったのだがラストパスの精度が悪かった。
ハーフタイムのシャムスカの指示は「もっと動きをダイナミックにしていかないといけない。前線でのパスワークをもっと速くして空いているスペースを見つけて攻撃していく」。まぁ気持ちを入れていこうって訳ですね。
後半は五分のペースからなんとかチャンスを作り出していくがゴールに押し込むまでなかなか行かない(一発で決めれない)。後半28分。エジミウソンからのクロスを気持ちで押し込んだのが鈴木慎吾!決めた後、速攻でゴール裏に対し喜びを表す慎吾の姿に「あぁ本当に勝ちたい気持ちが強いんだなぁ」と実感(涙)。
さぁここからがシャムスカ采配の妙。
鈴木慎吾がゴールを決めた時点で、グループDのライバルFマリノスはアルビレックス相手にリード中。2位のライバル、ヴィッセル・FC東京も試合に勝っている。となると得失点差の勝負になるため、まだ得点が必要と判断しDF(大海)を外しFW前俊を投入。一時期は夢生も上がる4トップに近い布陣で追加点を狙う。
さらにこの直後、ヴィッセルが京都サンガに同点にされた事を知ると、即座にDF小林宏之を投入。この日の出来から追加点よりも勝ちを失わない方を優先し、神戸の突き放しがないことに賭けた。目まぐるしく変わる状況に選手も応え、試合はそのまま1-0でトリニータの勝利となった。終了後の整列時に他会場の結果を察知した選手はお互い抱き合い喜んでいた。スタンドに挨拶に来る選手の嬉しそうな顔が僕も物凄く嬉しかった(特に周作は本当に嬉しそうだったなぁ)。
以下短評
【トリニータ選手】:
周作:今日もビッグセーブ披露。決勝トーナメントのFC東京戦では五輪で出られないのかな。周作が帰るまで勝ち残っていたいよ。
深谷:パス精度の悪い面もあったがとりあえず完封に貢献
森重:森重も五輪代表に選ばれそう。完封に貢献
大海:途中良い潰しもあり。全体的に好調ではなかったが。
ホベ:中盤の潰しとセカンドボールの奪取に威力を発揮。いつものホベ。
エジ:今日も前線からDFラインまで走りまくる。
こばりょう:前半は攻撃の起点となったが最後の一人を抜く部分に課題あり。今日も自分で打って良い場面があったぞ。
慎吾:得点シーンは気持ちが入っていた。FKはできるだけ慎吾に蹴って欲しいのだが....ウェズレイが....
夢生:少し低調とは言え随所に魅せるプレーも。やっぱ最近マークが厳しくなってきたなぁ。
松橋優:もう少し足業を磨かんことには.....。守備面での貢献は評価。
ウェズレイ:この蹴りたがりが!とは言えやはり前線でのキープは上手い。
前俊(←大海):あまり目立たず。最近キチンと守備もするようになった気もする。
こばひろ(←優):シャムスカのメッセージを選手に伝える役目。試合開始前のインタビューは笑った。
藤田(←夢生):後半44分登場の為、未評価。
【シャムスカ采配】:
※今回の選手交代はシャムスカの意図がキチンと伝わってきて面白かった。この選手層でなんとかやりくりするのには本当に脱帽。
【アルディージャさん達】:
※全体的に知らない名前が多かったが、戦術が浸透しており非常に良いチームだったと思う。特に良かったと思うのは前述の金澤。
※途中交代で小林慶行(こばりょう兄)登場。この選手は本当に良い選手ですなぁ。こばりょうと「よかったな」と会話したそう。
※アルディージャゴール裏には30人程のサポーターが。日曜日15時開催なのにご苦労様です。
【その他】:
※鈴木慎吾が先だって「夢先生」を行った生徒さんがこの日のエスコートキッズにいたそうで「先生」と呼ばれたらしい。うーんこれからは「慎吾先生」呼ばないかんかな。慎吾先生の何気にかっこよい先生姿を見たい人はこちらの大分合同新聞の記事を
※この日の九石ドームは16,435人。あんまりリーグ戦と変わらんなぁ。はよ2万人をコンスタントに越えるようにならんとなぁ。
※この日どうしても勝ちたかった管理人こと鳥脳は『参戦した場合の勝率10割男』こと鳥脳父を無理やり引率。この日の勝利で鳥脳父勝率10割継続中。
さて決勝トーナメントの相手は同じくグループ2位で勝ち上がったFC東京さんがお相手。今シーズン好調を維持して上位にいる好チームではあるが、トリニータと対戦するときはグダグダな時も多く(相性でしょうかね)、何気に好勝負となる予感。
いやぁ楽しみ楽しみ。
posted by lovetrinita |17:45 |
トリニータ:観戦記08 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年06月08日
ふふふ.....日程がきつくなるから別に決勝トーナメントには行かんでもOKとか、事前に言い訳は準備していたのであるが.....
祝!大分トリニータ ナビスコ杯決勝トーナメント進出!!
えーとこれより祝賀会モードに突入し、しこたま焼酎を飲む予定になっておりますので、試合レポートなんぞは後で更新します。
さぁ飲みますぞ....決勝トーナメント最初の相手はFC東京....コメント欄で常連さんでいうところのTinoさんや前髪一直線さんなんかのところ.....負けませぬぞ!最初はアウェイで7/2じゃな....首を洗って待っておけぇ(嘘)。お互い良い戦いを期待しましょうぞ。
posted by lovetrinita |18:17 |
トリニータ:観戦記08 |
コメント(9) |
トラックバック(0)