2008年04月30日
まぁ大体において負けた試合のジャッジには不満を持つし不平を言いたくなるのがサポーターっちゅうもんだろうと思っています。僕も「その判定はなんじゃい」とか「大分ばかり不利な判定っち、なしか」とかよく観戦中に呟いたり、ブログに書いちゃったりしてるんですけどね(ちなみに「なしか」ってのは大分方言の「なぜだ」と理解してください)。
昨日はJ19節ってことでFC東京と対戦。元々選手層が薄い上に怪我人多発で思うようにフォーメーションすらとれない事態と前の試合から中二日という強行日程......orz。ただでさえトリニータは選手全員がハードワークをこなしてこそのチームだからこの日程は辛いなぁ。選手は疲れをとる間もなかろうて(しかも大分からの移動はどこに行っても遠いときたもんだ)。
試合を見ていないので何とも書きようがないのだが、家でスカパーを観ていた姉からのMailによると、どうやらどう転んでも勝てそうな、点の取れそうな香りは漂わなかったとの事。
ま、0-1で負けて勝点11のまま暫定11位となっております(11位より下に消化試合の少ないチームは存在しないので確定11位でよいかも)。畜生、ぜったいどっかでTinoさんが笑っているに違いない(これが一番口惜しい事実)。
試合後のシャムスカのコメントを読むと
「ハッキリ言うと、前線でボールをキープできなかったし、ボール回しでも効果的な攻撃ができなかった。それは我々がこれまでやってきたレベルとは遠い内容のゲームになってしまいました。」
とあるのだが、あのシャムスカがここまで辛口なんだから相当のレベルの低い試合をしてしまったのだろう。よくもまぁ0-1の最小失点ですんだもんだ。
しかも森重と前俊は黄色2枚で赤色。ホベルトも黄色1枚で累積が4枚。次節はこの3人は出場できない。エジミウソンも股関節の怪我っぽいので次節は出場が危ういし。もう踏んだり蹴ったりとはこのような事をさすに違いない。(またメンバー落として戦う相手が新潟なのは内緒の方向で)
極力触れたくはないけどスルーする勇気は持っていないので記事を貼り付けておくと
西村主審が大分選手に暴言「死ね」
複数紙で取り上げられているので多かれ少なかれこのやり取りは実際にあったんだろうなぁ。
大海の異議に「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」はちと酷いなぁ。そりゃ大海がうっとおしいのも判るけど(笑)。
記事中に『同コミッショナーは西村主審が「うるさい、お前はあっちに行ってろ」と言ったことは認めたが「死ね」の発言については明言しなかったという。』とあるけど、普段から「うるさい、お前はあっちに行ってろ」的なやりとりが選手と審判の間で交わされてるとすると本当にがっかり。
審判もリスペクトしてほしければそれなりの威厳をもった行動を常に示して欲しいと思うんだがなぁ。『威厳』と『偉そう』は違うと思うわけで。
そういえばレイソルさんのFW李が審判に対する侮辱行為で出場停止4試合なんだけれど、逆の場合の罰則はなんかあるんだろうか......まっ無いんだろうなぁ。
オチとして西村主審が実はネラーだったというのは勘弁していただきたい。
posted by lovetrinita |11:22 |
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2008年04月28日
基本的に負けた試合の後は観戦記だのレビューだのを書くのが嫌になって、ちと期間があいてしまったりする。勝った時には嬉しさでキーボードを叩く指の滑らかさも違いすいすい記事をアップできたりするもんなんですが.....今回はその『嬉しさ』が許容限度を超えてしまったようで土曜日はしこたま飲みすぎ、本当に何年ぶりかの二日酔いでグダグダだったのは内緒の方向で(笑)
さて先週末の横浜Fマリノス戦。
昨シーズンの対戦は0-5,0-3と虐殺された話は前々記事で書いたとおり。しかもトリニータはキャプテンでありチームの大黒柱である高松を怪我で欠き厳しい状況が予測されたのだが.....。
【トリニータ】 6戦ぶり白星 深谷 雪辱のミドル[大分合同新聞]
大分DF深谷の「不敗弾」で6戦ぶり白星[日刊スポーツ]
J'sGoalのインタビュー・レポートはこちら
選手層が薄く苦肉の策となったトリニータのスタメンはこんな感じ
松橋優
根本 金崎夢生
鈴木慎吾 藤田
ホベルト エジミウソン
上本大海 森重 深谷
西川
狙いとしてネモと慎吾のポジションチェンジで幻惑、優のスピードでスペースを突くのが目的と思われるのだが、実際に効果があったかというと、ちと疑問。基本は守備優先の部分は十分に効果があったが相手を圧倒できる攻撃はね.....まぁ選手が戻るまでこの形でカウンター狙いしかないよなぁ。
Fマリはほぼベストメンバー(の模様)。試合開始前のメンバー発表をみて豪華なラインナップにため息。中澤が代表候補合宿を辞退してたのに、ちゃんと試合に登場......ちぇっ。
試合は開始早々、えらい危険なパスを通され、西川とFマリ大島が激突。かろうじて大島の蹴った球は枠を外れてくれた。こりゃこの試合もやばいかなと思ったのだが、終わってみたら完全に崩されたのはこの時だけだった気がする。
前半31分。中盤でDF深谷にボールが渡り、絶好のカウンターチャンスとなる。深谷兄さんはスルスルとドリブルで上がりながら、必要以上にパスの出し先を探しキョロキョロと。多分ネモとか夢生とかがワイドに広がっていたと思う(こん時は深谷兄さんに集中してたのであまり記憶にないのだ)。するとペナルティエリアの外から深谷兄さんの右足が『一閃!!』
ボールは中澤の横を通り、やばすぎる軌跡を描いてFマリゴールの左上隅に突き刺さった!
流石にFマリのDF陣も深谷がシュートを打つとは思わなかった(そりゃトリニータの選手もサポーターも思わんかったくらいだから)のか深谷に対し詰めてこなかったのが原因か。まっそれ以上に「ここしかない」っちゅう所にちゃんと蹴りこんだ深谷を褒めるしかないよなぁ。
本当に深谷には申し訳ないけど、決めた瞬間「うぉー」ってのよりも「うはははは」ってのが先にでてしまった。
あといつもの如く体を張ったDFでふんばり、横浜Fマリノスをシャットアウト。リベンジというには少しこちらの得点が少ないのは気にしない方向で。
いやいや本当にいいもんを見せてもらった試合でした。
以下短評。
【トリニータ選手】:
西川:昨年の屈辱をはらす。まさに守護神。
深谷:前々節の記念試合に退場した分は清算。この活躍で調子を取り戻して欲しいもの。
森重:今日も危険な時の反応が見事。
大海:アグレッシブな守備で完封に貢献。
ホベ:相変わらずキーマンにしつこいマークを展開。最近は攻撃面も評価。
エジ:サラサラヘアーで登場。ミスもあったが、後半バックスタンドの客煽りが見事。
藤田:もう少し攻撃に絡みたい。
慎吾:問題なし。やっぱりFK・CKは慎吾に蹴って欲しい(ウェズレイじゃなくて)。
夢生:随所で魅せるプレーあり。中澤を置き去りにしたターンは特に秀逸。
ネモ:待ちに待ったスタメンでトップ下に苦労。及第点。
松橋:走るのなら最後まで走りきって欲しい(と思うのは酷か)。ボールを持ったらシュートまでいかないと得点はできない。
【途中出場】:
西山(←根本):シャムスカの期待通りには活躍。
山崎哲(←松橋優):プレー時間が短く評価できず
市原(←慎吾):プレー時間が短く評価できず
【シャムスカ采配】:
※選手層の厳しい中、偶発的とはいえとった1点を守りきる。一時は出場メンバー中FWが一人もいない状況も作り出し魔術師の面目躍如。厳しい状況が続くけど今後も魔術師の腕前に期待。
【Fマリさん達】:
※危険な香りがしたのはロペス。でかい・速い・上手いと三拍子揃ってる感じ。今回は最後の最後のシュートミスに助けられたが、自由にさせると痛い目を見そう。
※全体的に何をしたいかがまったく見えず。相当に調子の悪いFマリだったと思う。
※ロニーもまだ役目が不明確なのかな。
※こういった日の山瀬をみるから代表に不可欠な選手って感じがしないのかもしれない。
【その他×××】:
※この日もJ1西涯の大分にやってきたFマリサポーターに尊敬と感謝。.....だけど試合開始前のパラソルダンスにはむかつく。まぁやっといて良かったね、試合後に出来なかったんだから。
※この日はリベンジキャラクターの「リッジー」が登場。本当にリベンジに拘らず登場回数を増やして欲しいもの。こちらのページに飛ぶと「リッジー」の活躍が見れます。
※リッジーはセグウェイで移動のスキルを見せるがニータンであれができればなお良いのだが。
※試合開始前に全身タイツ男が会場を盛り上げていたけど、あれは「ヒートデビルズ」のあの人なんだろうか。
【おまけ】
※当日、16:00に試合が終了すると速攻で家に帰る。17:00から会社の同僚と飲み会。大分に手伝いにきていた東京の方が今月末で帰られるということで、美味しいもんでも食べてもらおうという企画を実施。
これは関サバのお造り(ちと写真の腕がよくないが)。
いやぁ美味かった。ほかにも鶏のレバー刺し(これも異様に美味かった)とか地鶏のたたきとかしこたま喰って、しこたま飲んで(4人で2升ぐらい?)、トリニータが勝ってくれたおかげで大層楽しく飲めた事に感謝なのであった。
posted by lovetrinita |11:51 |
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2008年04月25日
すんません。
このエントリは駄記事なので笑って流せる大人の対応ってのができる方のみ読んで下さい。
さて前記事でネモスタメン復帰の嬉しさのあまり「あの美白戦士の出番です」と書いてしまったのであるが、その瞬間から戦隊モノの次回予告が頭に浮かんでしょうがない......。
「・・・・邪悪ジュビロンとの死闘で、傷つき倒れたイエロートリニータ。
満身創痍の蹴球戦隊に襲い掛かる悪の帝国「邪まFマーリノス」
このままでは田舎の平和は守れない!どうする蹴球戦隊!!」
「一陣の風が吹き、あの男が帰ってきた。あの美白戦士が帰ってきたのだ!!
次回、蹴球戦隊トリニータン。 『美白戦士。再び。』
次回もトーリーニータン!」
えぇ駄目社会人だというのは判っています。いい年した大人が戦隊モノやゴジラやSFについて熱く語ってはいけないというのも身にしみて理解しています。
ええぇい....どうせ勢いでこのエントリを書いてんだから一気に書いちゃおう。
少し前の戦隊モノのトレンドとして、既存のメインとは別にテコ入れ的に新たな戦士が登場するケースがあります。ま、いわゆる「6人目の戦士」にカテゴリされるような登場人物ですね(「ガオシルバー」とか「アバレブラック」とか)。美白戦士はとうぜん色的にはホワイトなのでこの位置が正しいかと。
ちなみに勝手にトリニータ選手をゴレンジャー的色分けをすると
レッド枠:リーダー、熱血漢
高橋・ホベルト・周作
ブルー枠:クール
慎吾・家長(伝説・幻枠でもいけるか)
イエロー枠:力持ち・マイペース(色物その1)
高松・大海・エジミ(隊長枠でも可)
ピンク枠:女性(色物その2)
藤田・深谷(あのファン感謝祭の深谷)・前俊(セクシー枠)
グリーン枠:少年系
こばりょう・森重
6人目の戦士枠:その他
ウェズレイ(ブラックトリニータ)・夢生(ゴールドトリニータ)・下さん(親父戦士)
さて夢生がどの枠に入るか難しい。ユース上がりニューフェースはこれから色分けがはっきりしてくる事だろう(清武はイエロー臭い)。あと小林宏之はレッド臭い(プレースタイルを見たことがない)。
仕事中、こんなん考えてる鳥脳が駄目社会人なのは反省しているので、駄目だしのコメントは勘弁して下さい。あなたの思う色分けなんぞは大歓迎。
posted by lovetrinita |13:57 |
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2008年04月25日
えーと思いのほか風邪が重症です(うん明日までには気合で治す)。
さて明日は横浜Fマリノス戦.......昨年のマリノス戦といえば0-5、0-3とジェノサイドされた忌まわしい思い出しかないのである。あの終了直前のマリノスサポーターの踊るパラソルダンスが無性にl腹立たしかった(あっ今思い出してもなんか腹が立ってきた カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ)。
昨年『リベンジ16』とのキャッチをつくり残留を闘った試合に含まれないため(そのまえにスケジュールを消化してしまった)、その時のキャラクター『リッジー』が再登場。このマリノス戦をリベンジマッチ(←期間限定なのでリンク切れの可能性あり)と位置づけ闘うことが決定。
まぁ今シーズンから正式に登場した『ニータン』が亀の為、そのうち絡むんだろうなとは予想していたのだけれど(リッジーはモヒカンウサギ)、こういったリベンジマッチに固定せず、もっともっと登場して欲しいものである。なにせあのニータンの躍動感や表現力の乏しさといったら........orz。それを補う意味で悪童キャラとしての位置を確立してもらえんもんだろうか。
ということでマリノス戦で勝利の美酒に酔いしれたい(当日試合終了後に別件で飲み会が予定されている)というのに.......。
高松 大樹選手 怪我の診断結果について
あぁやっぱり.....orz。この前のジュビロ戦での痛がり具合は酷かったからなぁ。右足関節内側じん帯損傷....もう、読み仮名の平仮名までじっくり読んじゃったよ「みぎ そくかんせつ ないそく じんたい そんしょう」。靭帯っすか、高松まで靭帯なんすね.....と思いきや『全治2週間』......うーん高松なら1週間で治癒するとみた。まぁ万全を期して次くらいまで休んで完治して欲しいところ。
という訳でウェズレイいない、高松いない。もともと家長いない高橋いないという厳しい台所がさらに厳しくなってきたところで.....さぁ鳥脳お待ちかね、あの美白戦士の出番です。
大分DF根本「小学校以来」のトップ下
シャムスカは松橋優の1トップに夢生・ネモのツーシャドーというか2トップ下という布陣を練習していたとの事。奇策っちゃぁ奇策に入るのかもしれないが、けっこうこれしか手が残されていないような。ネモの場合純然たるトップ下というよりも左の鈴木慎吾とポジションチェンジを繰り返して相手を揺さぶる作戦なんだろうな。高松・ウェズレイと比較すると前線でのキープは正直期待できないので、我慢を重ねる守備からショートカウンターで得点を狙う試合展開となりそう。
さぁネモの凄みを見せ付ける時がきたのだ。さぁ九石ドームへ集えサポータよ!3万人の声援で我がトリニータ戦士たちを奮い立たせるのだ!!(と書きながら明日は2万入ってくれるかちと心配)
posted by lovetrinita |13:41 |
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2008年04月22日
ちょっと風邪気味でしんどい鳥脳です(なんであったかくなってから)。
月曜日の夜に加入しているケーブルテレビで磐田戦が放映されたので、その感想をば。
J'sGoalのプレビュー・レポート・選手コメント・監督コメントはこちら
結果から書くとアウェイで1-1のドロー。勝点1をゲットしたんだが......正直、もう勝点2取れたかなという感じもするが、まぁ怪我人続出で層が薄い現在アウェイで勝点を少しでもとれたんなら良しとせねばなるまい。
前半17分に金崎のFKがポストに当たり、跳ね返ったところにしっかりとホベルトが詰め頭で押し込みトリニータが先制。前半は微妙な差でトリニータの勢いが上回る。実際先制しているので無理に攻め込む必要はないのだが、この勢いがある時点で追加点を奪えなかった事が後で響く事になる。
後半開始と共に磐田がトップ下の成岡といつまで現役?FWゴン中山を投入。ちょろちょろと動きまくるジウシーニョをトップ下へ下げる。これでジュビロも攻撃が活性し、後半9分萬代に見事な連携からゴールを決められる。
トリニータも勝ち越しを狙うべく攻撃に移るがどちらのチームも決める事ができず、そのままドロー。決定機の多さと、相手チームのミスの多さから考えるとやっぱり勝点3が欲しかったなぁ。
以下、短評
【トリニータ選手】:
西川:調子は良さそう。
深谷:前半に見せた攻め上がり見応えがあった。あのプレーは評価。
藤田:今日はDFラインの真ん中に入る。可も不可もなく。
大海:古巣との対決に気合が入ったか。やっぱり上手くなってる。
ホベルト:いつもの如く攻守に存在感。
エジミウソン:きっちりセカンドボールを支配。
こばりょう:もう少し思い切った攻め上がりを見たいと思うのだが。
慎吾:惜しいFKが数多く.....orz。慎吾の日じゃなかったのか。
夢生:慎吾の惜しいFKの後に蹴れる夢生が素晴らしい。FKはウェズレイがいないほうが決まりそう。
松橋優:解説の方は「良い動き」と褒めていたが、やっぱりFWは点を取ってナンボだと思う。このままでは山崎雅人(現:ガンバ大阪)になっちゃうぞ。
高松:怪我で途中退場。日本代表候補合宿も辞退....orz。はよ治ってくれ。高松までいなくなるとちと厳しい。
【途中出場】:
市原:途中出場なんだからもっとアグレッシブに。
前俊:この出場時間ではなんともなるまい。
【シャムスカ采配】:
※交代枠を使い切らなかったのは、控えの評価が低いのか、哲平がいないせいかのどちらか。
※まぁこの薄い戦力でよく戦っているよなぁ。
【ジュビロさん達】:
※トリニータと同じく前田とかを欠くと厳しいねぇ。あの強かったジュビロはしばらく見れないのか?ちとミスが多すぎる。
※FWの中山登場はやはり盛り上がる。本当に素晴らしい選手。
【その他】:
※この日の主審(野田)さんのジャッジには納得。流すべくところは流していたと思う。
※解説でも、J'sGoalのレポートでも「トリニータの(背が)高さが優位」とあったが.....そんなん言われたの初めてじゃなかろうか。確かにスタメンのうち8名が180以上だが、背が高いというのはヨンセンとかバレーとか川崎山脈をさして使う表現でしょう。トリニータは決して高くないと思うのだが。
とりあえず順位は変わらず11位のまま。そろそろ公式戦で久しぶりの勝が欲しいところなんだけれど.....次節はFマリノス戦かぁ.....厳しいなぁ。
posted by lovetrinita |10:55 |
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2008年04月17日
ああぁナビスコ杯予選観たかったなぁ....(・д・)チッ
さて昨夜のナビスコ予選リーグ vsアルビレックス新潟戦。当然の如く放映なんぞが行われていないので、いろんなサイトから情報を拾って想像するしかない訳ですが....。いつものJ'sGoalのページはこちら
大分が土壇場で追いつく/ナビスコ杯
昨日僕が予想したのとは多少違う布陣だったようで
【想像】
前俊 松橋優
根本 小手川 西山哲平
ホベ こばりょう
小林宏 山崎哲 藤田
西川
ベンチ:下さん、大海、池田達哉、夢生、清武、井上、市原
うーん、哲平とこばりょうの右とボランチはもしかすると違うかも。あとDFラインの並びも判らない。.....2chの実況版・新潟スレで「3軍」呼ばわりされるのも致し方ないかも。対するアルビレックスさんは今シーズン始まってまだ勝利なしの状態(多分11月くらいから勝っていないはず)なので、ここはまともな選手の揃わない確実に勝って仕切りなおしを図りたいところなんだろうな(僕が監督ならそう考える)、きちんとメンバーを揃えている模様。
出場メンバーを大幅に入れ替えた場合、互いの呼吸というかコンビネーションが心配されるわけだけれど、今回くらい思い切った入れ替え(いや別に好き好んでやっているわけじゃないよ)だと、チーム内紅白戦とかで常に「仮想敵チーム」を演じてる面子が揃っているんで案外と通用するんじゃないかと密かに思ってみたりする。
新潟さんの調子の悪さも相まって互角の勝負になった模様。前半途中でどうやら哲平が膝か足を痛めたようで(頼むこれ以上の怪我人は勘弁してくれ)、哲平out→大海in。大海をDFラインの真ん中におき、藤田が哲平の位置へ。こういう時にポリバレント(最近聞かなくなっちゃったね)な選手である藤田の存在は助かる。もともと選手層が薄いチームなので複数位置をこなせる選手が多いよな考えてみると。
前半は0-0で終了。後半27分に新潟アレッサンドロにFKを決められる。流れの中で崩されて失点というケースじゃなかったんでしょうがないのか?
そのまま試合は進み残り、もう残り数分。新潟スレで「初勝利」とか「祝杯買ってくる」とかの文字が躍りだしたころ、J'sGoalの速報の大分に「1」が!!!.......普通、得点者の表示の部分が「?(確認中)」(こんなんあるんや).....おおおぉ小林宏之でした。
J1大分、苦労人が4年ぶりJ1の舞台へ
小林宏之は今年JFLのTDKから「2階級特進」で大分に移籍してきた選手。ユニバーシアードの日本代表で世界一に輝き、浦和レッズでプロ生活が始まるも怪我とかで出場機会を失い(オフトは使ってくれたらしい)、フロンターレ-横浜FC(J2)-フェルヴォローザ石川・白山FC(地域リーグ)-TDK(JFL)と渡り歩いた苦労人。
試合後のコメントで「J1で初得点だったから、実感がわかないし、喜び方も分からなかった。」の部分が泣ける。さらに「欲を言えば勝ちたかった。」の部分が好印象、気持ちの強さを感じる。
小林宏はたしか筑波大学でアルビレックスの千代反田と一緒だったはず(小林宏はキャプテン)。大学選手権で優勝した時の相手チーム(国士舘?)にガンバ山崎雅人が、そん時の国士舘のコーチが柱谷哲二だったような。そうそうそん時の筑波はエスパルスの藤本淳吾もおったはず。
小林宏之の得点は(よく判らんのだが)藤田のセンタリングを新潟GK北野がこぼしたのを押し込んだらしいのだが、CKやFKでなかったりするとよくDFの小林が上がっていたなぁ。新潟サポから「3軍」呼ばわりされたけれど「上がれ」って支持だしたのはシャムスカっぽいので、少なくとも「面子揃わんからしょうがない」であっさり負ける気はなかったんよね(当たり前の話だけれど)。
とにかく小林宏。初得点おめ!
少し追記。
※今年のナビスコは選手層の薄さもあり、あまり本腰入れて勝ちにいかんでもと勝手に思っていたけど、今年好調の大宮さんがFマリに大敗し得失点差で2位になれそうな予感。ナビスコ予選で大宮とはまだあたっていないのだが勝ちにいくのかなぁ。
※アルビレックス新潟....orz。こっちはJ2時代からライバルというか盟友と勝手に思っているのだが(チーム運営とか見習うべき点が多い)、はやく勝利をあげて新潟サポを喜ばして欲しいもの。
頑張れアルビ!
posted by lovetrinita |10:39 |
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2008年04月15日
えーと、前回のフロンターレ戦の日、九石ドームで大分トリニータオフィシャルDVD「シャムスカ・マジック」が販売されていたので速攻で購入した鳥脳です(何事も行動は『堅守速攻』)。
内容的には昨年のJ1ダイジェストなのだけれど至極嬉しくなり、何回も繰り返し見ている。やっぱ昨年は両ボランチ刷新して、慎吾神が光臨したあたりから面白くなったなぁ。
昨年のホーム・フロンターレ戦が終わった後、坊主頭で泣いている福元なんぞみたら「早よ帰って来い」という気分になる。
DVDとして必見の部分はEXTRAで入っていた、昨年の裏天王山大宮戦を見ながらの森重・周作・前俊のグダグダなコメンタリー部分。森重と周作にいじられる前俊が嬉しそうで、何気にトリニータに馴染んでいるようだ。
さて明日はナビスコ予選ということでアウェイのアルビレックス新潟戦である。
日刊ニュースを拾い読みますと....
大分苦しい…新潟戦は主力4選手が欠場
高松・森重が累積(ナビスコで黄色2枚)、深谷は前節に審判からJ100試合出場記念に貰ったプレゼント(赤色カード付)で出場停止。ウェズレイもフロンターレ戦の怪我の状況が思わしくない模様。いいよ、いいよ、お菓子杯はもう予選突破しなくてもOK。2兎を追える程の選手層でないことは判ってるし、若手実践の場としてナビスコを活用しよう。ということで....
大分ルーキー井上が初の遠征メンバー入り
はい、今年ユースからの昇格組で唯一公式戦経験のない井上くんです。彼のプレーはユースの1試合しか観てませんが、何気に落ち着いた良いボランチでした。ここはぜひ試合に使ってもらいたいところ。明日のツートップは前俊&優で後半に市原って感じかな。トップ下は小手川or清武で右に藤田、左にネモ。ボランチでエジかホベが休んで井上くん使用。DFは小林宏、山崎哲、大海。GKは下さんを使う..........うーんJリーグの何チャラ規定に引っかかりそうなメンバーとなってしまうなぁ。書いててあまりの選手層の薄さに.....orz。
大分DF深谷が20日磐田戦での雪辱誓う
うーんリーグ戦に欠場という最悪な状況にならなかっただけマシかな。今年のジュビロには密かに勝てそうな気がするのは内緒なのだが、ほんまに雪辱してくれよ深谷。記事中『「(厳しく相手をチェックにいく)あれが、自分のスタイル。これからもガッツリいきます」』.....ガッツリ行くのはいいけどカードを貰わんようには気をつけて。
深谷兄さんはどうも髪の毛が伸び始めて調子が狂ったような印象が大なので、いっそのこと昨年同様スキンヘッドにして欲しいと思っているのは僕だけではあるまいて。
posted by lovetrinita |15:03 |
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2008年04月14日
えーと、今回の試合はなんと表現したら良いか.....難しいなぁ。新聞やJ'sGoalの論評なんかも『勝ちに等しい勝ち点1』ってのが主であるのだけれど....うーん、難しい。
いつものJ'sGoalのレポート・コメントの類はこちら
この日の試合は19時から。久しぶりに予定の無い週末だったので、試合開始2時間前からスタジアムにいっていつもの観戦メンバー分の座席をゲット。ロッテリアの絶品チーズバーガーなんぞを頬張りながら試合開始までの時間をゆったりと過ごす。
そこそこに客足も早いが....このペースなら2万人はいかないだろうな(実際観客数は16,977人)。
まずはニータンダンス。ニータンダンスとはいえニータンが踊りまくるわけはなく、ダンサーのお兄さんやお姉さんとガキンチョが踊るのを眺める。ニータンの中の人もニータンに慣れてきたのか、シーズン開始当初と比較すると表現力や移動速度も向上してきたように感じる。この日は試合開始前にアウェイ側サポーター(フロンターレの)までちゃんと挨拶しに行ってお辞儀してたのは好感。うんうんがんがれニータン。
試合開始。大分の布陣は以下の通り
高松 ウェズレイ
鈴木慎吾 金崎夢生 小林亮
ホベルト エジミウソン
上本大海 森重 深谷
西川
うーんシャムスカ監督の期間は藤田の座は安泰と思っていたのだが.....次節に続きこばりょうが右サイドで先発。
ちなみにベンチは下さん・山崎哲・哲平・ネモ・藤田・前俊・松橋優。
まぁ大分トリニータのここ最近の弱点というとサイドからのボールに対するチェックが甘い。そこんとこはどうやらフロンターレさん達も重々承知のようで鄭大世がサイドに流れたり、そのスペースに谷口とか中村憲剛なんかが飛び込んできたり....まぁ基本フロンターレペースで試合は進んでいた。
トリニータは守備に追われる形で少し遅れ気味のディフェンスになったせいかファールを取られてしまう。前半9分には森重にイエロー、前半14分には深谷がイエローを貰う.....最近ちと厳しいなぁ。この日の主審は扇谷さん.....空気読まずに前半15分に再度深谷に黄色いカードをプレゼント。この日がJ通算100試合目の記念すべき試合だった深谷にそんなプレゼントはいらんです。スタジアムで見る限り、どっちもボールに行っているようには見えたのだが、テレビで観戦していた人の意見を聞く限り、まぁファールを取られても仕方ないプレーだったよう。最近深谷兄貴のディフェンスが安定していないと評価していたのだが、こんな形で証明することになるのは辛いなぁ(まぁ本人が一番辛かろうとは思うが)。
残り75分間を一人少ない状況で闘わざるをえなかったトリニータは、ダブルボランチのホベルトをDFラインに下げ、夢生をトップ下兼ボランチに、高松をFW兼トップ下に調整する。
セカンドボールはフロンターレに拾われ、大きくサイドチェンジをくりかえしじっくりトリニータを料理しようと攻め続けられるも最後の最後でなんとか踏ん張り得点は許さない。
正直、GKが西川でなければ3失点くらいして負けた試合だったかもしれない。いやこの日の相手がフロンターレではなく、アントラーズやマリノスあたりならばあっさり負けていた試合だっただろう。それくらいフロンターレのジュニーニョの不調ぶりが目立つ試合だったともいえる。
試合はそのままスコアレスドロー。冒頭で『勝ちに等しい勝点1』という状況に少し懐疑的だったのは11人ならば勝てた、10人でも勝てたんじゃなかろうかと思える内容だっただけに勝点1に少し不満があったからである。まぁよくよく考えてみれば負けなかっただけマシと自分を納得させる方向に決定。思えば川崎フロンターレに昨年から負けていないんだよな。以下短評
【トリニータ選手】:
西川:ビッグセーブ連発。ほんと頼りになる。周作でなければ負けてた試合だったよ。
深谷:うーん退場はいかん、退場は。不運もあったが退場はいかんです。反省汁。
森重:無失点に貢献。よく頑張りました。
大海:いや本当に大海が上手くなった。今日は1対1に尽く勝ったし、フィードもかなり正確。ここまで持続できてるってことは本当にステップアップしたと評価しても良いんじゃないか。
ホベ:不調とはいえジュニーニョに仕事させなかった。
エジ:一人少ない状況では攻撃の組立てができないのもやむなし。
こばりょう:後半足がつりそうな状況まで走り回る。そこまでしてもらって文句つけるのは忍びないが最後のチャンスはせめて足に当てて欲しかった。あれが決まればヒーローだったのに。
慎吾:常々FKをウェズレイに蹴らせるなと文句言ってきたが、かなり足の状態がよくない模様。道理で最近精彩を欠いていると思った。
夢生:この日も随所に魅せるプレーあり。攻撃面も魅力だけれどハードワークも厭わないところを評価。
ウェズレイ:寄る年波には勝てず。随所で充電切れをおこす。少しこけ過ぎ。審判の印象良くなし。
高松:頑張りすぎるぐらいだった。今週半ばのナビスコ予選は出場停止の筈なので休養をしっかりとって次節に備えて欲しい。
藤田:後半31分(慎吾→):特に評価なし。いつもの藤田。
松橋:後半34分(ウェズレイ→):途中出場で一番体力が残っている筈なのに中途半端なダッシュはいただけない。最後のチャンスシーンもどうして「こばりょう」の外側が「優」なのか。FWなら走りこめよ。足元の技術は兄譲りなのか。
哲平:後半40分(高松→):シャムスカは哲平を信頼してるんだよなぁ。
【シャムスカ采配】:
※前半の早い時間帯で一人欠く状況では魔術もふるいようがないか。
【フロンターレさん達】:
※うちと同じく3バックだけど一人一人が異様にでかくてウラヤマシス。箕輪いなかったけど怪我?
※憲剛はパスが上手いと思ったが、調子悪いのか攻撃面ではさほど脅威を感じず。
※それ以上にジュニーニョの調子が最悪。なんか噛み合っていないというかプレーに自信がないっぽい。
※GK川島はよい人っぽい。好きな選手であったが更に好評価!
※試合前のアップを双眼鏡で覗いていたのだが、鄭大世って本当に素顔からパンストかぶっているっぽい。試合中の呼び名は『パンスト』に決定。
【その他:雑感】:
※試合前にトリニータゴール裏が「Go West」を歌う........いや別にいいんだけれど。トリニータ自体が西の果てだし。
※ニータンが試合中もゴール裏のコールに合わせてリズムをとり踊っていた。中の人の進化でどんどんニータンが可愛くなる。ドラゴンズのドアラのように(ある意味素晴らしい存在感だけれど)なって欲しくはないがタイガースのトラッキーぐらいまでは成長して欲しいぞ。
※選手評でも書いたが、慎吾の両足の具合が随分悪いらしい。スカパーでピッチレポーターとかやっている(J'sGoalのプレビューとかレポートとかも)森田みきさんのブログによると両足に麻酔というか痛み止めの注射をしての出場らしい。そこまで悪い状態の慎吾に代わって出れないネモはいかがなものかと。今週のナビスコ予選あたりは左サイドネモでいって欲しい。
※夜の試合とはいえホームゲームはコンスタントに2万以上入って欲しいのは贅沢なんじゃろか。少し観客増員を目指して草の根活動をしてみようかな。
※レフリーが扇谷さんとか吉田さんとか鍋島さんの試合ってどうなん.......まっそりゃトリニータだって綺麗なプレースタイルとは言えんけれどジャッジに泣かされる試合が多すぎ。
今週も週半ばにナビスコ予選があったりして、薄い選手層にはボディブローのように効いてきている。ナビスコ予選は高松・森重が出場停止だけれど、現在の新潟相手ではなんとかなるかもしれないので少し期待。リーグ戦のほうは次節ジュビロ磐田戦。相手が調子悪いうちに叩いときたいもんである。
posted by lovetrinita |13:50 |
トリニータ:観戦記08 |
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2008年04月11日
凄いよ、凄すぎるよ、夢生。
今期のトリニータMF金崎夢生のプレーは誰もが唸らされるプレーである。
レイソル戦のゴールしかり、ガンバ戦のゴールしかり。この前のアルディージャ戦なんぞはマルセイユ・ルーレットですってよ、奥さん!(いかん気が動転してる)
と思っていたら
3月度 J'sGOAL月間MIP (4月10日発表)
夢生おめでとう!見事MIP獲得!!
これからも夢を生んでくれ!
何気に下のほうの「3月度 Stats Stadium月間ベスト11」を見ると....
森重もおめでとう!
posted by lovetrinita |17:05 |
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2008年04月11日
なんか日刊スポーツにも、大分合同新聞にもトリニータの記事が少ない.....(´・ω・`)ガッカリ。
3連敗なのでそりゃ落ち込むのも判るけど、これが勝ちなれていないチームの悲しい性なのね。
さて明日はホームで川崎フロンターレ戦なのだが、昨シーズンのフロンターレ戦といえば、不甲斐ないチームに渇をいれるべく、試合開始前まで応援いっさいなし、弾幕も「ヤレ!」の一つのみだったあの試合である(詳しくは過去記事『タタカウキモチ 【J1 12節: vs川崎フロンターレ】』をみてちょ)。
あの試合は深谷の嫌がらせに切れたジュニーニョがイエロー2枚で退場。同時に講義した関塚監督も退場となったんだっけ。フロンターレの選手はあんまり良い思い出ではないでしょうな。このまま今回も何とか勝って嫌なイメージを更に植え付けたいところ。
んではトリニータ記事から、まずは日刊スポーツ
大分DF深谷、J1出場100試合目を勝利で!
ほほうほう。深谷ももう100試合目になりますか。今年は森重・大海の成長のせいか、いつもより辛めに評価するときも多いけど、トリニータにとって無くてはならない存在ですからね期待してます。
大分MF高橋、11日から東京でリハビリ
大輔の復活はいつ頃でしょうか。あの気迫に満ちたトリニータの右サイドの復活をこころよりお待ちしております。あと2ヶ月くらいかなぁ。
以前にも書いたんですが、トリニータ選手のブログや公式HPをよく覗きます。鈴木慎吾の真面目なブログも良いですし、例年になくやる気に満ちたネモのブログ(といっても月2回程度の更新だけれど)も。何気に更新頻度の高い「こばりょうの写真でGO」も捨てがたい魅力がある。
.....前俊.....orz。最新日記が宮崎キャンプっちゅうのはどういう事やねん。ほんまに。
posted by lovetrinita |16:44 |
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