2008年03月31日
えーと....ピクシー率いるグランパス一行様に負けちゃいました。今期のトリニータの良い所を発揮せずに完全に力負けした模様(詳細は今日のケーブルテレビの録画中継を観てから書きたいと思っている)。
まぁ負けてもまだ4位だし.......4/2のガンバ戦に頑張ってもらいましょう。
ということで、ちと大分トリニータについてはおいといて.......
えーとスポナビブログをお読みのバスケファンの皆様。始めまして鳥脳と申します。普段はトリニータLOVEの記事を書いております。サッカー基本の路線は変わりませんが、今後ヒートデビルズ関連の記事も書いていこうと思っております。
サッカーしか知らなさそうな感じを受けると思いますが、実はこの鳥脳。NBAファンとなって10年以上、アメリカ現地でプレーオフの観戦経験もあるバスケ好きです。ちなみに好きな選手はラリー・バードって所でとにかく古いって事だけは判ってもらえるかも。
まぁ挨拶がてらの自己紹介はこれくらいで....行ってきました大分ヒートデビルズ初観戦。
大分にUターンしてから「観にいきたい」「観にいくぞ」と掛け声ばかりでなかなか機会のなかったのですが、3/30の富山グラウジーズ戦のチケットを購入。念願がかなった次第。
小学校6年間をずっとミニバスに捧げた娘と共に会場であるビーコンプラザへ。
生憎の雨天ながらも、会場のビーコンプラザの駐車場を無事確保(お蔭で会場へは傘を持っていかずにすみました)。試合開始の1時間以上前ながらそこそこの観客が詰め掛けている。娘と二人自由席の端っこに陣取り、試合開始前にちとうろうろ、bjリーグのオフィシャルや手ぬぐいなんぞのグッズを購入。アップ中の練習をみていると「流石バスケ選手....バスケが上手い」なんぞと極々当たり前の感想が浮かぶ。試合開始直前のアップってミニバスの選手とやる事は変わらん事にも多少驚く。
試合開始前。
相手チームのメンバー紹介のやり方を抜群に気に入る。
大分ヒートデビルズは大分県の別府市をフランチャイズにするチームなのだけれど、別府には『地獄めぐり』なる観光名所(赤褐色の色の温泉が湧く「血の池地獄」や泥状の気泡がボコボコとなっている「坊主地獄」とかがある)があり、チーム名称の由来にもなっているのだが......「地獄へようこそ」で始まる相手チームの紹介は秀逸。
試合開始。
現在のbjリーグWestern Conference3位の大分がEastern Conference最下位の富山を迎えての試合なのだが、序盤からヒートデビルズのミスが目立つ。常時富山にリードされる展開。途中流れを掴みかかるが、やはり肝心なところで勢いを殺すミスを繰り返す。ラストの追い上げも届かず73-75で負け。
以下雑感です。
※初観戦のbjリーグは思った以上に面白かった。試合の雰囲気は結構NBAに近い(日本リーグと比べて)。
※DJの方の盛り上げ方が非常に上手い。
※サッカーのトリニータと比較すると(申し訳ない)若干若い人向けのパッケージかな。音楽とか演出とか。
※多分あまり外人枠に捉われないリーグ構成だと思うのだけれど、そうなるとやっぱり得点源は外国人選手に偏ってしまうのはしょうがないのか。ヒートデビルズももう少し日本人選手の攻撃パターンが増えればいいのにと感じる。
※バスケをやっていそうな子供の観客が多い。ヒートデビルズが大分に定着して、プレーを常に間近に観れる環境は何よりも素晴らしいと思う。バスケ界的には強豪校も強豪選手も輩出していない大分県だけれど、このプレーを観続ける子供達から良い選手が生まれることを期待します。
※この日は「キャラクターデー(?)」で大分各地のキャラクター着ぐるみが登場だったのだが、僕の愛する「ニータン」は来ていなかった。3/29の試合には来て椅子取りゲームに参加したようなのだが....グランパス戦の応援に行っていたのだろうか。
posted by lovetrinita |16:26 |
ヒートデビルズ |
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2008年03月26日
えーと、2月末から続いたお仕事がひと段落ついて、ほっと一息ついている状態の鳥脳です(4月からまた違うプロジェクトが開始するのは思い出さない方向で)。
なんとかこの調子であれば4/2のガンバ戦は普通に観にいけそう。こっちの調子が良いうちに、そして相手の調子が上がらぬうちに強いところとやっておきたいと切実に思うのである。
しかしながら心配事も.....。
高松 大樹選手 怪我の診断結果について
あっちゃぁー.....全治3週間かぁ。6節のフロンターレ戦には間に合って欲しいが、まぁ中途半端な治りで再発の恐れを抱えるよりかは完璧に治して欲しいもの。プレー中ではなく、森重のゴールで皆で喜んでいるタイミングでの怪我ってのがちと悲しいし、痛いよなぁ(本人が一番残念であろうが)。
漫画「大分トリニータ物語 ゼロからのスタート!」ビジネスジャンプ増刊「BJ魂 40号」に掲載のお知らせ
トリニータが漫画になりました.....まぁビジネスジャンプだし、しかも『魂』の方だし、読み切りだしで「これで大分トリニータの人気と知名度が抜群にアップ!」....になることはまずないと思われるけど、0と1の間には大きな大きな隔たりがあることは確かなので掲載されたことを純粋に喜ぶことにする(例え主人公が溝畑社長とファンボで、選手といえば西川ぐらいしか載っていなくても)。
今日の昼休みにコンビニで立ち読みしたのだが(買えよ!と一人突っ込み)、内容的にはまぁまぁかしら。そんな歪曲も捏造もなかったしね。
大分トリニータスポンサー サッポロビール株式会社「サッポロ ドラフトワン」の売上金の一部寄付について
大分県内(日田市)に工場を持つサッポロビールさんが今年もADボードのスポンサーを継続することが決定。更に今年からスポンサー基本契約に加え、大分県内での「サッポロ ドラフトワン」の売上金の一部を大分トリニータに寄付頂けることが決定!
鳥脳が社会人になった当初入った会社が「○蓉グループ」の会社だった為、宴会のビールはサッポロってのが必然だった(最近はそんな事うるさく言う企業って少なくなったよなぁ)。サッポロの黒ラベルが、そして恵比寿ビールが美味いと思っておりましたが、ここに明日からの発泡酒はドラフトワンに決定したことを宣言いたします。
(と書きながらも、今夜は焼酎をグビグビ飲みながら代表の試合を観て毒づくことは内緒)
posted by lovetrinita |14:57 |
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2008年03月23日
悲しいかな昨日も休日出勤だったのだが今回の試合は日曜日開催なので安心!ということで今年初のホーム公式戦に心踊りながらいってきたのであった。
あまりの嬉しさに試合開始の1時間半も前に九石ドームについたのだが.....客の出足が悪いなぁ。この調子では1万超えないかも(結果的には10,774人....雨とはいえ辛いなぁ)。しかしこんな雨の日は本当に九石ドームの屋根は助かる。また屋根を閉めたときの試合はいつもにもましてサポーターの声が反射するからよい感じの応援になるので嫌いではない。
試合開始前ナビスコカップだけあってバックスタンド側で子供達がドリブルのタイムを競ったり、シュートゲームをやっていたりする。そばで佇みただ単に手を振るゼニガメニータン.....相変わらず表現力に問題あり(手しか動かんからなぁ)。蹴導さんご指摘のニータンの隣の介護の女性が思いのほかストライクゾーンであることを認識。しまったデジカメ撮るの忘れてた。この日のニータンは移動に自動車を利用(徐々にグレードアップ?)、いつものことながら車の乗り降りには介護の方々が.....でもニータン可愛いから許す!
試合開始前に今年のイヤーブックを購入試合開始前までパラパラを目を通す。少しこそばゆくなるような紹介で各選手が紹介されている(大海ならば『速さを武器に相手FWを封じる万能型DF』....ほほぅ大海は速くて万能でしたか)。そんな中、『新たな攻撃をもたらす天才ドリブラー参上』と家長の部分に少しせつなくなる。本当にトリニータにきてんだよなぁ(一度も見てないので実感はないが)。
トリニータのスタメンは以下の通り(J'sGoalの各データはこちら)
高松 前田
鈴木慎吾 金崎夢生 藤田
エジミウソン ホベルト
上本大海 森重 深谷
西川
先だってのFマリノス戦でどうもおかしい判定でウェズレイが赤色の紙をもらった為にセクシーフットボーラー前俊が先発。前田ぁ~期待してんだから頼むぞぉ。
試合開始。
この日の主審は高山さん。試合開始早々の双方のボディコンタクトを少しキツメに取ったために、後々試合のコントロールに苦労したと思われる。8分に森重に、9分には新潟・矢野貴章に、17分には高松がイエローをプレゼント.....orz。試合終了までには前俊、鈴木慎吾までもがイエローを貰ってしまう。今年はシーズン開幕を告げるゼロックスカップが呼び水となったか他の試合でもイエローのでる数が多い気がする。まぁそんな中でも大分はちょっと審判に嫌われていると思いたくなるように多く貰っているのだが。
今日のお相手アルビレックス新潟はJ2時代から切磋琢磨したライバルチーム。通算成績もほぼ五分の相手なのだが、どうも今年は調子が悪いようだ。外国人のダビィは頑張っているのだがアレッサンドロの方がまだフィットしていない感じ。右サイドの内田が結構上がるものの中盤でのプレスが効かず、相互のパス精度ももの足りなく感じた。
トリニータは相変わらずホベルト・エジミウソンのWボランチが効いている。特にホベルトが守備的に相手のキーマンを潰す早めのチェックは今日も素晴らしかった。
前半32分。中盤で奪いショートカウンターで4人が横一線に上がり、ムーから右に出されたパスを藤田がシンプルにクロス。そこに高松がドンピシャのヘッドで先制!いやぁいい攻撃を見せてもらった。決めた高松に飛びかかる前俊。
さらに2分後相手ゴール右後方の良い位置でFKを貰う。今日は蹴りたがりウェズレイがいないのでまず慎吾が蹴ることに決まりなのだが........何やら森重を呼び耳打ちする慎吾。てれてれと前線にあがる森重。慎吾のFKは耳打ちされた森重の頭を経由して見事ゴールへ納まる!なんの相談だったかは判らないが何となく見事作戦成功!って感じ。盛り上がるスタジアム、森重に集まる各選手達.........んん?高松が下で悶絶している?なんと悲しいことか高松がこの集いでどうやらどこか痛めたらしい.....orz。まだ詳しい状況は判らないが大事にいたっていない事を祈る。うちの姉は前俊が飛び掛ったに違いないと犯人にしたてあげていたが....。
高松に替わり、松橋優を投入。高松のいなくなった穴はやはり大きく、流れは五分の状況となるが前半戦終了。
後半戦開始。
やはり前線でボールの納まり所になる高松がいないせいか(松橋優も前俊もスペースで活きるタイプ)開始早々は攻め込まれるシーンも目立つがWボランチ&DF陣が踏ん張りボールを跳ね返す。またそれ以上にアルビレックスの最後のシュート精度が惨い。大分も一瞬に輝く前俊のプレーなんぞで相手も脅かし徐々に大分ペース。
後半27分。するするとドリブルであがったホベルトがパスを「出すぞ!出すぞ!」と欺きつつ、最後に目を覚ますような豪快なミドルシュートをゴールに突き刺す!凄ぇ....今更ながら昨年のマラニョンとは違うなぁ。
試合はこのまま終わり。3-0の完封勝利!よくよく考えればシーズン開幕から4試合、まだ2失点というのが素晴らしいな。いやぁストレス発散となる素晴らしい週末のゲームであった。
以下、短評
【トリニータ選手達】
西川:さしたる危ないシーンもなし。アンゴラ戦、頑張ってちょ。l
深谷:今日もいつもの深谷!目立つシーンがなかったのは完勝の証拠?
森重:今シーズン2点目。慎吾のFKも素晴らしかったが合わせた森重も見事。
大海:今日は「やればできる子」から少しだけ昨年仕様に戻った?(笑)
ホベ:危険な芽をことごとく潰す。押さえの利いた3点目も見事。鳥脳が選ぶマン・オブ・ザ・マッチ。
エジミ:今日も今日とて豊富な運動量。試合前の挨拶も大きく惚れる。
藤田:先制点にも絡み要所でキーとなった。
慎吾:やっぱ慎吾のFKは凄い武器ですな。古巣新潟相手に今日も燃えたか。
ムー:鼻骨骨折でフェイスガードで登場。もっと自分で勝負を仕掛けてほしいが。けど持ってる才能は誰もが評価するぞ!
前俊:うちの姉には犯人されていたが、今日は守備もしっかりやっており地蔵ではなかった。セクシーフットボーラーの名を汚さぬ華麗なプレーも随所に見せた....が余分なプレーもあったよね。ただ今日のプレーを見てやっぱり前俊トップ下を見たくなったのは内緒の方向で。
高松:怪我の具合が心配。いなくなって判る高松の凄さ。
松橋優:急な起用にも持ち味はだした。足業が今ひとつな所は兄ちゃん譲りか。
哲平:シャムスカ...どれだけ哲平好きやねん。今日も試合の終わらせ屋お疲れさまっす。
清武:高松の負傷交代がなければもう少し早めに登場できたか?時間が短すぎプレーの評価はできず。
【シャムスカ采配】
やっぱ相手を分析する能力は凄いもんがあるんだろうと、試合後の森重のコメントを読んで実感。
【アルビレックスさん達】
※うまいこと連携がまだ取れていなさそう。司令塔的存在はダビィなのか?好きなチームだけに少し今シーズンは心配ですな。
※日曜日の午後だというのに新潟サポーターが3~40人ほど......本当にご苦労さまです。しかし3人ほど上半身裸の方々が.......レイソルサポの専売特許かと思ってましたよ。
【その他×××】
※トリニータの選手紹介の時のオーロラビジョンの各選手映像が何気に凝っていて素晴らしい。選手画像の後ろにもう一つ選手画像が重なっているのだが、メインはまじめ顔、後ろは笑い顔になっている。ホベルトなんかは顔が変わらんのだが、下さんなんかかっこよい。前俊は怪しいアジア人な雰囲気。
※新しいチャント?の「~叫べ、オーッ、歌え!」って奴がカッコよくて好き。
さぁまた1週間の活力をトリニータから貰った。頑張っている選手とチームに感謝。
これでナビスコ予選は最下位から2位に浮上(まだ2試合だけど)。今年のお菓子杯は決勝に行ける気がする(昨年も同じような事を言っていたのは秘密)。
posted by lovetrinita |19:54 |
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2008年03月17日
後悔した....本当に土曜日に九石ドームへ行けなかった事を後悔した。企業戦士として、会社からお給料を貰う身として基本仕事優先なのだかれど、流石に土曜日の結果を知った後だと後悔するなぁ。
速報でお伝えした「トリニータ暫定首位」の座は15時間後には消えてしまったのだけれど初の開幕2連勝(開幕勝利すら初めてだったから当たり前か)を達成し「このまま前半戦負け無しだったらどうしよう」とか妄想ばかりが膨らむ(笑)。次節はナビスコ予選の影響で3/30なので今月残り大半は幸せな状態で毎日を過ごすことができるっちゅうもんですな。
では早速日曜日にケーブルでやった試合の感想など。J'sGoalの試合レポートなんかはこちら
大分のスタメンは開幕戦と変わらず。
高松 ウェズレイ
鈴木慎吾 金崎夢生 藤田
ホベルト エジミウソン
上本大海 森重 深谷
西川周作
ベンチ:下さん、山崎哲、コバリョウ、哲平、小手川、前俊、松橋優
毎度毎度の3-5-2。
試合開始直後はレイソルのプレスであまり自由にはプレーをさせてもらえない。ノブリン率いる柏レイソルは開幕戦を見ても判るとおり組織的に走ってプレスのチーム。一時期程のビッグネームは見当たらないが、統制の取れた良いチームである。ノブリンがトリニータをJ1に上げれなかった時期は「J2の名将」とか微妙な評価だったけれど、なんのなんの立派にレイソルを率いておるではないですか。トリニータサポが言うのは何ですが、あの面子で昨年の成績は立派だと思います。
トリニータも開幕戦同様、守備ブロックが上手く機能しており、そこまで危ないシーンを作らせているわけではなかった。特筆すべきはエジミウソンとホベルトのダブルボランチ。空いたスペースを上手に埋め、レイソル攻撃の柱であるポポにボールが渡ると即座にホベルトがプレッシャーをかけ自由にプレーはさせていなかった。また高松の献身的なプレー。昨年までは前線の基点となるために、そこまで走り回ることはなかったと思うのだが、今期はウェズレイもボールの収まり所になるので(どちらかといえば地蔵なのだが)結構DFラインまで戻って守備をしたり、まさに縦横無尽の活躍であった。
前半31分。深谷からのフィードを金崎-ウェズレイ-再び金崎と展開して勝負。エリア内でいったん切り返したムーの左足が一閃。反応したGK南も及ばすサイドネットに先制点が突き刺さる。このシュート実に見事だったのだけれど、その前の深谷のフィードも評価したい。前節も今節も深谷・大海・森重からのフィードがかなり良くなったと感じる。深谷のフィードはそれなりに評価も高かったのだが、大海・森重の精度があがった感じ。やはり、前線二人のFWがしっかりボールキープできるから安心して出せるのか、この辺が良い結果を残している原因のような気がする。
先制点を取った後は、どちらかというとトリニータペースで試合は運んだ。ノブリンのコメントにもあるがレイソルDF陣がやはり高松・ウェズレイを脅威と感じてくれた為かラインの押し上げができず、攻撃のタイミングが遅れるようになってきた。
後半開始。
追いつきたいレイソルが徐々に攻勢に出てくる中、後半29分、エジミウソンのミドルが高松を直撃!跳ね返ったボールをウェズレイが豪快に蹴りこみトリニータ追加点。あのケースだと高松にアシストはつかんのだろうか。しかしウェズレイ流石である。きっちりと決めるところは決めるから凄い。こんだけちゃんと決めてくれると「守備しねぇ」とか「動かねぇ」とか「地蔵」とかでも構わん気になるから。
逃げ切りを狙うトリニータは35分に怪我の大海に代えて山崎哲投入(お帰りなさい山ちゃん)、38分にムーに代えてコバリョウ、41分にはウェズレイに代えて哲平投入。最終的には4-5-1の4バックでレイソルの攻撃をシャットアウト。見事完封勝利で開幕2連勝を決めた。
以下、短評。
【トリニータ選手】
西川:後半のビッグセーブは見事。完封勝利はGKの誇り。
深谷:スキンヘッド→ソフトモヒカンでも変わらぬ守備力。
森重:果敢なスライディングで完封に貢献。
大海:今日も出来る子大海。怪我の具合が気になるが次節まで充分時間はあるので今後も期待。
ホベ:ポポをきちんと防ぎきった。縁の下の蕨餅といったところか。
エジ:流石大分の怪人。攻撃にも守備にも相変わらずの運動量。大好きな高松を狙ったミドルは愛情表現か。
藤田:効果的にサイドに展開していた。終了前のエリア直前のFKを、ささっと蹴ってゴーーール!と喜ぶも....案の定無効。森重に頭叩かれてたけど、笑顔がむっちゃ素敵だったので許す。
慎吾:やっぱ凄い選手と改めて実感。慎吾がパスコースを限定するから大海も思い切った守備ができると...。FKは惜しかった。あれはレイソルGK南を褒めなしゃーない。
ウェズレイ:スタジアム観戦の義兄曰く「ちーとも動きよらん」だが決めるべき時に決めるので文句は言えまい。前線の基点としてのボールキープ力も見事。
高松:鳥脳的今節MVP。よう動いてはる。腰の具合も昨年よりはいいんだろうな。
山崎:お帰りなさい。久しぶりの九石ドームの感想を聞きたい。
コバリョウ:古巣レイソルとの試合に燃えたか。神を金髪からトリニータブルー(?)に変えて登場。今日も運動量豊富。
哲平:今日も仕上げ人として登場。
【シャムスカ采配】
相手の長所を消す戦術が見事にはまる。流石の策士。いつもは温厚なシャムスカも今節のジャッジにはかなり怒っていた(試合後のインタビューでも触れる)。
【レイソルさん達】
※フランサがいないことが大きかったか。
※ポポさんは流石に神の召使だけあって良い選手の香りがただよう(byドラゴンボール)
※観客席に裸の客が.....相変わらずで。
【その他×××】
※少しイエロー貰いすぎと思いきや、今節は結構よそ様も貰っていた模様。今日のジャッジは少し偏ってたと思う。
※試合終了と同時にシャムスカに飛びつく前俊(笑)。なんかいい感じ。
※ニータン.....この日は台車で移動(笑)。しかも事故で転んでしまう。転んでしまうと起き上がれないのは亀なので仕方がないと諦めるしかないのか。階段も一人では上がれないらしく、姉の談によると「介護付き添いが必要」らしい。
※観客18,263人はちと寂しい(仕事で行けなかった僕にも責任はあるのだが)。せめて25000人コンスタントになりたいなぁ(この勢いが続くと観客は戻ってくる気がするけど)。
さて次節はピクシー率いる好調名古屋グランパスがお相手。これはこれで非常に楽しみな対戦となる。
posted by lovetrinita |11:54 |
トリニータ:観戦記08 |
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2008年03月15日
ホーム開幕戦だというのに今日も悲しく休日出勤の鳥脳です。
その休日出勤の辛さを吹き飛ばす出来事!!
祝!! 大分トリニータ首位
無事石やん率いる柏レイソルに2-0の完封勝利。
いやぁ仕事しながら燃えましたとも(今日は地元AM局OBSラジオが実況してくれた。ありがとうOBS)、明日にはケーブルTVで放送があるのでレポートは明日上げたいと思っとります。
.......今夜も酒が美味いぜ!
posted by lovetrinita |17:24 |
トリニータ:その他 |
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2008年03月10日
J1昇格6シーズン目、苦節6年目にして初めて開幕戦で勝利となったため、土曜日は焼酎をパカパカ飲んでベロベロになってしまいBSのJリーグダイジェストを見た後、不覚にも寝てしまった鳥脳です(スパサカ見逃した)。
寝る寸前もJ'sGoalの順意表を覗きにいっては「2位 大分トリニータ」の表示を見ながら「えへえへ」言っていたのは内緒の方向で(笑)。だってそんな表示見たことなかったんだもの。結局日曜日の試合結果で4位に落ちてしまったが。
今年は姉の家にスカパーがやってきて、アウェイ戦の視聴環境も揃ったのに、土曜日は仕事.....orz。
しかしながら日頃の行いが良いせいか、自宅のケーブルTVで日曜日にトリニータ開幕戦の放映があったので視聴(同時間帯に名古屋マラソンのゴールシーンや強烈な破壊力が噂されたフロンターレとヴェルディの新旧川崎ダービーとかがあったが無視無視)。
この日の放送の解説は「何が”人間力”だぁ」山本とちょっと風体が井筒監督似の川勝さん。山本嫌いの鳥脳は舌打ち。
選手入場....へぇアウェイは必ずアウェイユニを着なくちゃいけない訳ではないのか。2ndユニの縞々ソックスを見てみたかったのに(怖いもの見たさ)。J'sGoalの試合レポートと合わせお読み下さい
トリニータの布陣は以下の通り
高松 ウェズレイ
鈴木慎吾 金崎ムー 藤田
ホベルト エジミウソン
上本大海 森重 深谷
西川
試合開始。
開始7分、ウェズレイの「えっ?」というシュートがエスパルスゴールを揺らす。J'sGoalのレポートにもあるがまるで翼君のドライブシュートのような軌跡....正にビューティホーなシュートであった。
よく鳥脳はああいったのを「うっかりゴール」と呼んでいる。「打ったら、うっかり入っちゃった」という感じに近いが、やはりシュートを選択しなければ発生しない現象なんで悪く言っている訳ではない。
前半戦はどちらかというと清水のペース。トリニータはひたすら守っていたような気がする(実際前半のシュートはウェズレイのうっかりゴールだけ)。エスパルスのフェルナンジーニョさんのシュートなんぞにビビリつつも前半をなんとか凌ぐ。
後半開始早々。慎吾のFKをニアに飛び込んだ森重が頭で押し込みトリニータ追加点。いや理想的な展開ですよ。後半開始早々早く追いつきたいエスパルスの出鼻を挫く追加点。気持ちが若干折れたのかエスパルスの不甲斐ないプレーが多くなった。後半はトリニータもただ押し込まれるばかりでなく、効果的なサイドを使ったプレーなどでエスパルスゴールを脅かすもラストプレーの精度が悪く追加点が奪えない(藤田はあれを外すなよ)。
するとエスパルスが後半投入した枝村くんに見事なミドルを決められる。するとエスパルスも気力が甦ってしまい、最後までハラハラさせる試合であった。
最後はボランチを含めたDF陣がふんばりトリニータの勝利。
正直上手い事勝ったという印象。実力面ではそう大差がないと思われる。大分の得点も結局相手を崩して取った点ではないし、ウェズレイと高松、ムーと慎吾のコンビネーションが熟成してきたとはまだまだ言えない内容だったと思う。ただこういった試合をキチンと勝点3に出来たのは非常に大きい。
以下、短評
【スタメン組】
西川:果敢な飛び出しあり。あれは肝が座ってないとできない。新ユニの蛍光色が似合う。
深谷:今更感漂うソフトモヒカンだが、いつもの深谷。
森重:そこそこDFっぽくなってきた気がする。途中の攻め上がりもOK。
大海:今日も「やれば出来る子」の方だった(笑)。審判への抗議にいつもの大海を発見し少し安心(笑)。しかも森重に窘められてた(爆笑)
ホベルト:バランサーとして今日も活躍。人間力が褒めていた。あとラスト近くのイエローカードは余分じゃ。
エジミウソン:ちょっとバランス悪く見えるけどエジミっぽいちゃぁエジミっぽい。人間力が絶賛してたが良い時のエジミはもっと凄い。
藤田:後半のあのシュートは決めてくれ!まぁプレーに大きなミスはなかったけどイエローは余分。
慎吾:ムーと相性が悪い?気のせいだったらいいんだけど。慎吾が来てからセットプレーが楽しみになった。重要なトリニータの得点源。
ムー:随所に光るプレーがあるも全体を通すと不満もあり。はよトップ下に慣れてくれ。
ウェズレイ:流石というかあのシュートだけでご飯が3杯食べれそう。
高松:上へ下へと大活躍。ウェズレイと2トップでのキープ力やあたり負けしないのは見事。
【途中組】
小林亮:シャムスカに気に入られていそう。こういった動くタイプはシャムスカ好み。
松橋優:開幕戦で使われるとは....シャムスカは前線からの守備に期待してんだろうな。プレーは評価できず。
【監督采配】
運良く先制点が取れ、追加点も取れ、あとは逃げ切る采配だけだったけど、見事逃げ切った。昨年の調子の悪い時ならば、枝村の得点の後バタバタやられていたような気がするからね。
【エスパルスさん達】
※市川の怪我が心配。トリニータの選手が負わせた訳ではないが、好きな選手だけに気になる。
※フェルナンジーニョさんとアウレリオさんはプレースタイルが似ている。
※伊藤輝......うーん歳とったなぁ。大好きだったんだよね彼も。
※ボレー職人西澤も見たかったなぁ。
【その他雑感】
※「大分の呪い」が今年の結果によってどう影響するのか。エスパルスの優勝か、はたまた逆「大分の呪い」で大分が.....不安。
※試合開始直前、トリニータのウェズ・ホベ・エジミのブラジルトリオとエスパルスのフェル・アウレがハグハグしてご挨拶が良い感じであった。
※放送でもトリサポのコールが良く入っていた。遠征していた皆さんお疲れ様でした。良いものが見れましたね。
※試合後シャムスカの監督インタビューの後にウェズレイのヒーローインタビュー。ウェズレイ→シャムスカというまるで進化論の説明の絵のよう。ウェズレイってとても人間の骨格とは思えない。
さぁ今週末はホーム開幕戦。柏レイソルも強敵だけれども、選手を信じて応援あるのみ。
posted by lovetrinita |19:32 |
トリニータ:観戦記08 |
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2008年03月08日
勝ったどぉぉぉぉぉぉ!
今日は休日なのにお仕事中なので詳細は別途記事で。
試合開始早々ウェズレイがゴール!
いや広島から来ていただいた甲斐があるっちゅうもんですよ。
前半0-1で終了。昨年は前半勝ち越していると異常に勝率が良かった気がする。今年もそうなるのか。
後半開始早々。慎吾のコーナーキックから森重がゴール!!
途中エスパルス枝村に1点返されるも、なんとか逃げ切り.....トリニータJ1昇格後開幕戦初勝利!
今日は早く帰ってスポーツニュースの梯子しなきゃな。
今日は焼酎が旨いぞ宣言なのである。しこたま飲むぞぉ。
posted by lovetrinita |17:04 |
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2008年03月07日
えーと今日も今日とてまだまだ仕事中の鳥脳です(ちなみに明日も仕事であろう)。
あぁ長かったシーズンオフも終わり、明日からまた新しいシーズンが開幕するのであった.....正直嬉しい。
が!
今期の目玉補強と喜んだ家長を怪我で欠き、チーム得点王復活と喜んだ高橋大輔も再手術で全治2.5ヶ月.......極めつけは
大分MF根本が開幕戦遠征メンバー外れる
左太もも裏痛の原因が「肉離れ寸前」だったのはネモのHPで見て知っていたのだが、開幕戦に間に合わんとは思わなかった.......orz
スタメンでなくてもベンチにいてくれさえすれば、今期の鍵を握るトップ下の金崎ムーがヘロヘロになっても鈴木慎吾を真ん中へ、空いた左にネモ投入という保険をかけることができたのに。
うーむ、まぁ万全でない状態で無理をして更に悪化するケースも良くあることなので、ホーム開幕戦までに治してほしいもんである。
明日の開幕戦のお相手はアウェーで清水エスパルスと。
今年も参考にさせていただくJ'sGoalの試合プレビューは
【J1:第1節 清水 vs 大分】プレビュー:けが人などを抱えて開幕戦を迎える両チーム。その穴を埋める戦力と新戦力FWの決定力に期待。
昨年14位のトリニータからすると2年連続4位のエスパルスは格上であることには違いあるまい。プレビューを書いた方は多分エスパルス担当の方なのだろうけど、ちゃんと大分のストロングポイントも理解していただいているようで記事自体には至極納得した。記事中にもあるが勝負を左右するポイントとしては「勝利への執着心」。
んっ...大丈夫。我が大分トリニータには「勝利への執着心」の権化こと鈴木慎吾神がいるのである。
明日はアウェーだし仕事があるためリアルでは観れないが勝利を目指して念を大分から送る事にしよう。
んで、追加記事...
大分DF深谷心機一転のソフトモヒカン
これで遠目にもホベルトと区別がつくかもしれない。一安心。
あとニータンの中の人は是非パルちゃんのパフォーマンスを見学して来て欲しい。
ニータンの構造上、速く移動できないのも理解できるし、表現力が乏しくなってしまうのも判ってはいるが、他のチームのサポーターからも評価されるマスコットの鑑のようなパルちゃんを見ておくのは悪くないぞ。
そうそう最後に本日のタイトルでもある『大分の呪い』については当blogの過去記事を参照の事。
posted by lovetrinita |21:26 |
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2008年03月04日
今朝の大分合同新聞の記事を読んで初めて知った。
【トリニータ】ユニホームスポンサー 2社の代表が来社
いや新体制説明の写真の時から、ちと気にはなっていた.......「無駄に男前やなぁ」と(笑)。
まさかビジュアルバンドご出身とは。この系統の音楽はあまり聴かない(基本的に何でも聞くんすけどね)のでまったく存じ上げませんでした(かすかにO次郎とかいう人は覚えている希ガス)。
昨年の背スポンサー、ダイエット食品の「BOWS」はロゴも大きく遠目にも目立ったのだけれど、今年は「オメガプロジェクト」と文字数も多く、あまり目立たない気が....それ以前に「何の会社?」と疑問も。
wikiで調べると、どうも主に映画製作・配給事業と投資事業を営む持ち株会社らしい。ちなみに「リング」とか「らせん」とかが代表作らしい。
posted by lovetrinita |22:57 |
トリニータ:その他 |
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2008年03月03日
さて日曜日は我が大分トリニータのプレシーズンマッチ(vsアビスパ福岡)が行われたのであるが、シーズンが始まるというあまりの嬉しさに午前10時にはパークプレイス(九石ドーム近くのショッピングモール)にいたのは内緒の方向で。
とりあえず本屋で今シーズンの選手名鑑(エルゴラ監修?)を購入し、スポーツショップや靴屋を眺めた後、エジミやプラティニ(いま何処でやってるんだろう)なんぞも見かけたスタバでお茶をしてからスタジアムへ向かう。
スタジアムで今シーズンのシーズンパスを購入、今年もA席アウェイ側でゆったりと観る事にする。開始1時間前というのにそこそこのお客さんの入り、いつも一緒に観戦するメンバーも既に着席ずみときたもんだ。思わず「皆好きやなぁ」と呟いてしまう。
今年から登場の大分トリニータのマスコット「ニータン」のお披露目。「二ターンダンス」なるものを女の子と踊っているが......やべぇ、可愛いすぎるぜニータン。義兄も既にニータンの虜になっているようで早速ニータンのぬいぐるみを購入していた。あのサイズであの値段はちとボッタクリ感が漂うのだが。
さてさて試合開始。J'sGoalのレポートも参考にして下さい。
【2008Jリーグプレシーズンマッチ 大分 vs 福岡】レポート:絶対に負けられない九州ダービーは0-0のスコアレスドロー。課題が明確に見え、開幕までにスピード修正! [ J's GOAL ]
大分の布陣は以下の通り
高松 ウェズレイ
鈴木慎吾 金崎ムー 藤田
ホベルト エジミウソン
上本大海 森重 深谷
西川
高橋の再離脱で結局右サイドは昨年後半のまま藤田起用。DF陣も相変わらず。ちなみにベンチは下川・小林亮・山崎・西山・小手川・前俊。ネモは肉離れの一歩手前だったそうで、開幕戦に向け大事をとりベンチから外れた模様。
アビスパさんはというと....すんません細かい布陣を覚えておりませぬ。ただお気に入りの中村北斗が右サイドバックで出場。
試合は基本的に大分ペースで進むものの、あまり得点の香りが漂わぬような展開。アビスパがえらくゾーンをコンパクトにまとめ、中盤のプレスがキツイとはいえ(あれが常時できるならかなり失点は防げるんじゃないかと思わせると評価)、トリニータの展開力がイマイチ。昨年後半のような迫力がないなぁ。僕の見た目が正しいかどうかは判らんが、まだウェズレイと高松のコンビネーションが熟成されていない感じ。昨年のセルジーニョがいた時の展開に似ている気がする。高松もウェズレイも中盤まで下がって球を貰いたがる癖があるのでちょっと前線がごちゃごちゃしてしまったか。
結局試合は0-0でドローだったのだけれど、福岡にシュート1本しか許さなかったDF陣を評価してよいのかもしれんが、J2相手に点が取れなかった事も反省せねばなるまい。
以下短評
【スタメン】
西川:見せ場なし。
深谷:相変わらずの攻め上がった時にミスる癖を治して欲しいなぁ。
森重:プレーに破綻はなかったけどスピードのあるFWを相手にした時が怖い。攻撃参加は良くやってたと思う。
大海:あまり芝生に寝転ばず。この日はトラップといいドリブルといいパスといい昨年よりかなり上手にみえた。どうした大海?ケツに火がついたか。やっぱ「やれば出来る子」なんだよなぁ。
ホベルト:古巣相手に張り切った?見事なミドルも披露。
エジミウソン:昨年同様に上下左右に走りまくる。たまに球を追い越しちゃうドリブルも取られないから凄いんだよなぁ。
藤田:今年もユーティリティとして活躍をお願いします。
慎吾:見事なFKを今年も期待します。あとムー他チームメイトのメンタル面の指導も。
ムー:この日は左サイドにはって慎吾に怒られたそうな。光るプレーもあったが、もう少し前へとシュートの意識を。
ウェズレイ:まだあの怖かったウェズレイには戻っていないよう。CKとかFKとか蹴りたがりすぎ。でもプレーのアイディアとかは流石ベテラン。
高松:この日の見せ場は見事な空振り.....orz。開幕までウェズレイとのコンビ熟成を。
【途中】
西山:今年もシャムスカは哲平を重宝しそう。
小林亮:時間は短かったが随所によさげな香りがした。
シャムスカ:まずはこのメンバーの連携をあげたかったんだろうな(んで選手交代が少ないと思おう)。今年はマジシャンの腕の見せ所満載ですな。
【雑感】
※今年の深谷はスキンヘッド封印か。姉の言だが「髪の毛生えてると小さく見える」。僕的には遠目に一瞬ホベルトと区別がつかんのが困る。
※ニータンは改良が必要か。あれではあまりにもスピードが遅く、選手の集合写真にも遅れ、ハーフタイムにはやっとゴール裏にたどり着いたと思いきやハーフタイム終了。うーむ亀だからしょうがないのか。
どうせリッジーも捨ててないんだろうから、リアカーを引いた自転車をリッジーが運転しニータンを運んでやれ。(セグウェイにニータンを乗せるというアイディアもあったのだが、あのニータンではハンドル(?)は握れんじゃろ)
※ホベルトが交代の時、久永(?確認できず)と握手してたのが良い感じ。
さぁ泣いても笑っても開幕まで1週間。少しでもチームとして熟成度合いを上げて欲しいものである。
posted by lovetrinita |22:19 |
トリニータ:観戦記 |
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