2008年02月28日
今日やっとプレシーズンマッチのチケットを買った。LAWSONのおばちゃんが「トリニータ好きなんでしょ」とトリニータユニフォーム型のストラップをくれた。ははぁ~ん、また罪作りな事をしてしまった。このおばちゃん、僕の100万ドルの笑顔の虜になったに違いない.......なんぞと能天気なうわ言を垂れ流していると.........。
大分ピンチ!MF高橋左ひざ手術も
♪やめてけれ、やめてけれ、やめてけ~れ、ゲバゲバ♪(まぁ最近の若い子は当然知らんわな、こんな歌)
数日前のキャンプ情報で違和感を感じたって書かれており、心配していたのだが.....orz。なんとか最悪の事態にならないことを祈る。
ちなみにおばちゃんのくれたストラップの背には昨年のスポンサー様BOWSの文字が!
在庫処分?
posted by lovetrinita |21:31 |
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2008年02月26日
我が愛する大分トリニータは今日がキャンプの最終日。
最終日の〆はサンフレッチェ広島と練習試合を行った模様。
大分練習試合逆転でキャンプ打ち上げ
記事中にも記載はありますが、45分×3本の形式で結果3-2で勝利、得点は鈴木慎吾、ホベルト、池田くんだった模様。
練習試合だろうが相手がJ2だろうが勝てば嬉しいのはしょうがない。これでキャンプ中の試合は2勝0敗1分。若干、点取られすぎな気もするなぁ。
開幕まであと2週間を切り、プレシーズンマッチは今週末に行われるという事実に「あぁ....またシーズンが始まるなぁ」と嬉しくなってしまう。
トリニータはまた今年も、僕をドキドキワクワクさせてくれるのであろう(できればドキドキは勘弁してもらいたいが)
ちと気になる記事。
【大分トリニータ】試合前に芝生を補修 ターフキッズ有料化
トリニータのホームである九石ドームでは両チームのアップが終わった後、地元のサッカークラブの子供たちが芝生の補修作業を行っておりこれを「ターフキッズ」と呼ぶ。鳥脳は知らなかったのだが昨年まではどうやら無料でターフキッズを募集していたらしいのだが、今シーズンから1チームあたり5万円(観戦チケット込みだけれど)を取ることを決めたようだ。
......うーん、確かにうちのチームは資金が潤沢にあるわけではない。いや正直に言おう、うちのチームは『貧乏』だ。だからといってここから金を取らんでもよいのでなかろうか。
トリニータというチームは地域に密着するしか手のないチームである。有力な企業のバックボーンも持たず、県内に景気の良い大手企業が存在するわけでもないのだから、今後大分の人たちから愛され、育まれるチームになるしかないと思っている。
トリニータの試合前のセレモニーに参加した子は、きっと良い思い出になるはず。リピーターになる可能性もたかいし、子供が行きたいとなれば親もついてくる。また子供たちが育って、その子供を連れてくるまで長い視野でみれば、「ターフキッズ」は無料で広く募集して欲しかったなぁ。
posted by lovetrinita |19:51 |
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2008年02月25日
えーと更新がちと空いてしまいましたね。更新もしていないのに覗いていただいている方が少なからずいるので本当に申し訳ないと反省。言い訳をさしていただければ、先週半ばからホテル缶詰で研修を受けていたのと、週末は親戚に不幸事があったもんで......そのお蔭でせっかくの特亜サッカー対戦を見逃してしまった。
風の噂に聞くとCG加工無しの『リアル少林サッカー』が放映されていたとか......orz。JFAはそろそろキチンと考えなきゃ駄目だぞと小一時間(以下略)
そんなこっちがサッカーを見れない状況にあっても、何の支障も無くトリニータのキャンプはガシガシ進んでいるようです。んではいつものように日刊スポーツからトリニータ記事を拾ってみましょう。
大分のWボランチが開幕ダッシュ担う
トリニータの生命線ともいえるホベルト・エジミウソンのダブルボランチ。昨年は新型ボランチが想定性能を出せず序盤から苦しみ続けることになったのだが、今年は大丈夫そう......と思いきや
大分エジミウソンが帰国、家族急病のため
むむむ。大丈夫やろか....いや大丈夫であろう。エジミウソンは既にトリニータ&シャムスカ戦術は理解できているであろうし、もし来日が遅れたとしてもシャムスカ偏差値の高い藤田もボランチやれるし、新加入の小林亮も使えるはず......と思っていると
大分DF小林亮開幕へアピール
ほら(笑)。新加入の小林亮ですが、詳しくは判らないけれど明るそうな性格っぽいし好感が持てます。
大分が仙台に競り勝つ/練習試合
大分のレフティー根本が右足で決勝弾
ベガルタ仙台との練習試合には勝った模様。得点は高松・市原・ネモ...ネモ.....ネモ(笑)
しかもなんとネモのトップ下ですとな。今年のネモは一味違うようだ。この前のニューウェーブ北九州戦でも得点してたし、だいぶ気合入っている感じ。流石にネモ信者の僕でも「トップ下」起用は.......策士シャムスカの考える事は判らん.....判らんが....嬉しい。今年は鈴木慎吾の陰に関係なくネモ雄姿を観る事ができそうだ。
ちなみに2得点目の市原が今年ブレークしてくれそうな気配を感じていることは内緒の方向で.....。
しかしながらちと不安な情報も
大分MF高橋が練習離脱、左ひざに違和感
なんやかんや言っても、やはり病み上がり。酷くなければいいなぁ
posted by lovetrinita |15:02 |
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2008年02月18日
えーと東アジア選手権が始まりました。
北朝鮮・中国・韓国という「嫌日」だんご三兄弟(今更「だんご~」を出しちゃう自分も自分やなぁ)がお相手となります。まったくもって桜井良子女史が「あなたのおっしゃるアジアって~」って言ったアジアの全ての国が集まっちゃいましたね。んで昨日は北朝鮮と対戦。
場所は重慶。以前アジアカップで日本代表に散々ブーイングを浴びせてくれた所、今回は北京五輪が控えているから事前に「良識あるマナーを」なんぞと呼びかけていたようだが........やっぱり君が代にはブーイング。進歩しとらんなぁ、こいつら。
スタメンを確認して、少しだけ岡田監督に同情.....苦労してるなぁ。田代と播戸のツートップ。狙いとしては田代のポストを基点に播戸やトップ下(羽生?)を絡ませたいのかな。中村はどうやら熱が出たみたいで欠席の模様。GKは川口でもなく楢崎でもなく川島。よしよし頑張れ川島。
開始早々、北朝鮮の動きが良い、フロンターレFWの鄭大世にズドンと一発。開始早々の浮き足たってる状況でうまいこと足を振り切られた感じ。全体を通して日本のDFが軽く感じられる。
試合全体を通して北朝鮮は狙いが明確で思った以上にしっかりとしたチームであった。ほぼ全員が自陣を固め、時折訪れるチャンスにカウンターを仕掛ける。CKでも3人しか上がらないとか兎に角守備優先。ラッキーなことに先制点をとったの尚更の戦術をキチンと遂行していた。
基本日本がボールを支配するが、流石にあれだけゴール前を固められると、細かいパス回しだけでは崩すのは難しかろう。多分ゴール前を固めた相手にはミドルシュートが有効といわれているのだが、前半の日本代表のミドルは相手を脅かす程のミドルは打てなんだ(なぜにああも宇宙開発が好きなのか)。一度、内田からのクロスに播戸があわせる惜しいシーンがあったが、どうやらDFに触れていた模様。あれは当てるだけが精一杯。当てるだけでも播戸凄いと思う。
この日主審は韓国の方、線審が中国の方だったような気がするけど若干北朝鮮寄りのジャッジ。北朝鮮の選手も、韓国のようにあからさまなファールをするまでもなく、中国のように激高するわけでもないので「ジャッジ酷ぇ~」と言われる程の露骨さはなかったかな(皆無とは言わんが、酷すぎはしなかったかな)。
前半は1-0で終了。後半開始。
ペースは握るが最後の最後に攻め手なしの状況が続く。こういう息苦しい試合は見てて辛い。しょうがないの今回も2chの実況板を覗きながら観戦。「日本はセットプレーが武器なのだから師匠を使え」の声が多く、今更ながらの銀狼待望論に苦笑。あとはカズさん人気も。まぁカズじゃないけど、こういう停滞した試合とか負けている状況で気持ちを全面に出して他の選手を鼓舞する役が現在の代表に欠けている気がする。ゴン中山とか秋田とか....。W杯とかを目指す上で一番足りないのはこういったチームのまとめ役なんじゃなかろうか(普段仕事でプロジェクトの管理とかもやるけどこういった人材が一人いるととても助かる)。
後半20分あたりで安田と前田を同時投入(out山岸・播戸)。ふーん田代は残すのか....えっそのへんで安田を使うの(驚)。
しかしこの安田が勢いで仕掛けたセンタリングを北朝鮮のGKがクリアミス。それをしっかり前田が押し込むという、結果からすると岡田監督の采配があたったことになる。
その後も日本が攻めるが結局逆点するまでは届かず。そのまま引分。
引き分けれて良かったと前向きにとらえるべきか、北朝鮮に勝ちきれない日本代表をふがいないと落胆すべきなのか。北朝鮮が思った以上に組織的で良いチームだったので昨日のような結果もありえるんだろうと、あまり深く考えないようにする。
あとの中国と韓国に勝てばいいんだよ。グリーンだよ。
以下短評
【スタメン】
川島:これで次から川島の出番がなければ出す意味がない。続けて使え。
中澤:相手がカウンターのみなのであまり出番というかありがたみを感じなかった。前半惜しいボンバヘッあり。
水本:若干軽い気がするけどなぁ。
加地:多分ガンバでも左はやったことなかろう。そんなに日本は左の選手がいないかなぁ。加地が悪いというよりも加地を選らんでそこで使うほうがどうかと思う。流血あり。
内田:せっかく使ってもらっているんだったらもっと積極的になって欲しい。もう少しラストの精度を。
鈴木:ミドルを打つのは評価するけどもう少しちゃんとしたミドルを。鈴木が打たざるをえない状況を作る他のMFが問題だけど。
山岸:目立つプレーなし。頑張ってるけどなぁ.....。
羽生:あんだけ密集だと辛いのかな、持ち味あまり生きず。
遠藤:パスミス目立つ。期待の裏返しなのだが遠藤があれじゃ困るよ。
播戸:半袖王子の使い方はやはり途中投入な気もする。
田代:田代に求めた役割をこなせたとは思えない。
【途中出場】
前田:個人的には田代を出すんなら最初から前田を出しとけと思うのだが
安田:同点の時のトラップが素晴らしかった。
駒野:個人的な見解ですが、駒野の良さは90分間勝負できる上下運動だと思う。途中交代で出てきてもスピードが上がる訳ではないわけで....とへばった北朝鮮選手を抜けなかった事実を誤魔化してみる。
【×××】
※北朝鮮の選手.....やはり負けると炭鉱送りにされちゃうんだろうか。鳥脳的には韓国や中国の選手より好感がもてるのになぁ。
※中国人観客。変なホイッスル吹くのやめれ。あと、反応正直すぎ。
※TBSの中継......なんか奥歯に物が挟まったようなもどかしい中継。個人的に悪魔のドリブラー金田の解説は嫌いではないが、どうせ解説させるならピッチレポーターが小倉で相馬が解説やろ。まぁ全体的にテレビ朝日よりはましかな。
posted by lovetrinita |11:42 |
日本代表 |
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2008年02月16日
えーと先日、急に「サカつく3」がやりたくなって会社帰りにGEOに立ち寄ったんですが、値段を見てびっくり!.....\180って.....。
どうでも良い情報なんですが「サカつく」というゲームは「3」がベストだと思う。ちなみにゲーム開始直後にベガルタ仙台に所属する21歳のネモにオファーを出し、断られたネモマニアこと鳥脳です(しかも試合ではネモにFK決められるし)。
さて我が大分トリニータも本日より練習場所を宮崎に移しキャンプが開始となりました。大分でのしめとしてJFLのニューウェーブ北九州と練習試合をした模様。
【トリニータ】JFLと今季初ゲーム (大分合同新聞から)
大分金崎トップ下アピール弾 (日刊スポーツから)
形式は45分×2本で、前半・主力、後半・サブといったところ。開始早々「今年のブレークが期待される(というかブレークしてもらわんと困る)」金崎ムーが得点。家長不在の間はどうやらムーのトップ下が濃厚。いっその事「家長戻ってきてもどこで使うねん」と心配するくらい活躍して欲しいもんである。
うほっ!ネモが得点しとるじゃないかいと喜ぶも.......あぁネモはやっぱり後半組なのね......orz。
まっJFL相手にはこれくらいできて当たり前。開幕までここから如何に積み上げるかが大事なのだろう。
2月を半ば過ぎ、開幕まで1ヶ月を切った。なんだか少しだけソワソワ感が増してきた気がする。
posted by lovetrinita |14:40 |
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2008年02月14日
家長選手の負傷でちと思ったのだが.....トリニータの背番号14ってあまり良い印象がない(といっても2006年の増田からしか記憶がないのだが)。
2008:家長昭博
前十字靭帯負傷で現在のところ全治6ヶ月
2007:宮沢マーシー
この年、完全移籍にてFC東京から期待の戦力補強!....が、シーズンも前のほうからシャムスカの構想外となってしまい、現在ベガルタ仙台へレンタル移籍中。リーグ戦6試合出場
2006:増田忠俊
この年、柏から移籍の元日本代表....がリーグ戦3試合(全て途中出場)、無得点。よる年波に勝てずこの年引退。しかしながら大分に単身残り、大分のサッカーに貢献し続ける姿勢は評価が高い。
2005:阿部吉朗
FC東京からレンタル移籍.....が、シーズン途中でFC東京へ復帰。
現在の所属は湘南ベルマーレ。
2002~4:瀬戸春樹
05年から千葉・柏・YKKAPと渡り歩き、現在シンガポールのバレスティア・カルサ所属。
鳥脳的には背番号14っていうと『裏エース』的な意味合いに感じるのだが(これは人によって違うか)、どうもここ3年ばかしは長続きしてないなぁ。
うーむ...トリニータにとってあまり縁起のよい番号じゃないのかもしれん。
posted by lovetrinita |15:55 |
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2008年02月13日
えーと、今朝方は大分では珍しくうっすら雪が積もっていました。これがもう8時くらいから溶けちゃうのが悲しいですが。大分に住んでいるとそうそう雪をみる機会があるわけではないので、いい歳したおっさんなのだけれど嬉しくなる。随分と昔の話になるのだが、関東で新社会人生活をスタートしていた頃、会社の人にスキーへ連れて行ってもらい(確か新潟の石打丸山だった)、上越道の長いトンネルを越えた瞬間、雪の通路(高速の横に雪の壁がある奴)を目にした鳥脳のパニック状態はいま思いだしても笑える。あの頃「あぁ~テレビのニュースって嘘じゃなかったんだ」と純粋に感動してたもんです。
さて、トリニータ公式HPの選手画像が今年バージョンに替わっていました(→ここ)。
なんかみんな笑顔でよい感じ。笑っていない昨年の奴より凄く良いと断言。しかしやっぱ突っ込まずにはいられない(いちびりなもんで←大阪人なら判る?)
まずホベルト! 笑え!
他の皆が笑っとるのに....でも心做しか眼が笑っているのでよしとしよう。
深谷に毛が生えている......。
やはりお子様が生まれ、そろそろ物心がつくころにスキンヘッドじゃな...という教育的配慮というか、親心が働いたのかは不明。鳥脳的にはスキンヘッドのままがよかったけど....。
ムー.....昨年の写真よりかははるかにましな髪型になってはいるが......ちょとチャラくなりすぎじゃね。期待してんだから頼むでほんま。
家長の笑顔が硬い。
まだトリニータに馴染んでないのかな......んまぁ、はよ怪我を治しておくれ。九石ドームで待ってるから。
前俊......。
なんとなくトリニータにやってきた頃より顔が腫れているような.....気のせいであることを祈る。
池田ぁ.....orz
もう君が「写真移りが悪い」ことは十分に判ったから(ムーと同じく昨年の写真よりましなのだが).....別に僕がフォローする必要はないんだけど、実物の池田選手はもの凄く男前です。眼の悪い姉に「あれが”もこみち”」といっても信じられるくらい....まぁこの写真を前にしては信じてもらえないだろうけれど。
鳥脳的に非常に気に入ってるのが「ある意味癒し系」小林宏之。
んーこの「オサーン顔」はええなぁ。
同僚の徳ちゃんが「小林亮って土人顔ですよねぇ」って言ってたけど....東南アジアのビーチでバッタモン売りつけてくる現地の人のほうが言いえて妙だと思うし、土人じゃないけど大海の野性味溢れる笑顔のほうがインパクトが強いと思うぞ。
しかしある意味とても鳥脳がインパクトを受けたのが.....ネモだっ!
ネモが笑ってる...あのネモがだ。しかも昨年よりもずっと普通に写っている。これなら好感度アップ間違いなし。トリニータの試合をスタジアムで見始めた頃、試合前の選手コールを無視していたイメージの強いネモだが、昨年くらいからおずおずと手をあげてくれるようになったし、今年の笑顔の写真と合わせ、なんとなく徐々に大分県民に心を開いてくれているかのように感じられとても嬉しい。久保タツがプレーしたというニュースを聞いた広島サポが「クララが、クララが立った」と感動するのと同じくらい鳥脳は感動しております。
まぁ今回の記事は単にこのネモに関して書きたかっただけってのはバレバレなんですけどね。
posted by lovetrinita |11:22 |
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2008年02月12日
事ある毎にシャムスカが言っているのだが
「団結力が大分の強み」
確かに怪我で出場できない高橋のユニフォームを自らのユニフォームの下に着込んだ鈴木慎吾や、ベンチ入りできない選手のユニフォームをベンチに並べたり.....。トリニータは基本的に選手間で派閥なり、確執なりは存在しないチームと認識している(確かにチーム関係者でもないので本当のところは判らないのだけれど、選手のインタビューを読む限りチームとして溶け込みやすいと言っているのを良く目にする)。まぁ若い選手が多く、チームの中で「お山の大将」になれるほど突出した存在がいないってのも理由の一つだと思われるが。
そんな団結力の証かもしれないのが......
家長の分まで!!
11 February 2008
上が鈴木慎吾、下がネモというトリニータ左サイドの両巨頭のブログです。どちらも「家長の分まで」という意気込みが伝わってきます。またまたこの二人を惚れ直した。お互い左サイドという鳥脳的には非常に悩ましい構成ではあるが、チームを引っ張るこの二人がこの気持ちならば大丈夫と信じたい。
さてこの前書いた2008トリニータのフォーメーションなのだが、家長選手の怪我を受けて若干修正を試みる。
前回の予想では以下の通り.....
高松 ウェズレイ
家長
鈴木慎吾 高橋
ホベルト エジミウソン
上本大海 森重 深谷
西川
これならばFWの控え:前田俊介・松橋優・市原
家長の控え:金崎ムー
慎吾の控え:ネモ
高橋の控え、ボランチの控え:藤田(場合によってはDFも可)
ボランチ及びMF全般:西山哲平
DFの控え:小林亮・小林宏之・山崎哲
GKの控え:下さん
とキチンとバックアップがいる感じがしたのだが(若干DF陣が弱いけど)。
ここに家長離脱となると
高松 ウェズレイ
ムー
鈴木慎吾 高橋
ホベルト エジミウソン
上本大海 森重 深谷
西川
となってトップ下の控えが小手川だけだとちと辛いなぁ。なんとか選手のやりくりは出来そうな感じもするけど、ここに後一人くらい故障者が入ったら一気にやりくりできなくなる予感。
シャムスカは基本的に若手選手のモチベーションアップに関しては凄腕だと思っているので、若手を使って伸ばしてくれるものと期待するしかないかな。深谷・高橋・藤田・森重に続く若手は誰になるのか。今シーズンも厳しい道が想像されるが、ニューフェースの台頭が楽しみでもある。
ちと追記。
下記事のコメントで鹿親父さんなんかが提案している4バックなんだけれど、あれは試合に負けててどうしても点を取りにいかなあかん時のフォーメーションと思っております。通常時4バックを採用するにはトリニータのCBでは弱い気がするのですな。岩政や中澤や箕輪みたいなCBがいるチームが正直羨ましい。
posted by lovetrinita |18:39 |
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2008年02月12日
金曜日、家に帰って飯食って携帯を確認してから3連休落ち込みまくりの鳥脳です。いや、いつものトリニータからのメールでしたから日曜日の公開練習のお知らせあたりだろうなと思いながらメールを開くと.....「家長選手の負傷?」....「全治6ヶ月?」......orz。思わずねーちゃんとか同僚とかに電話しまくりな鳥脳、我ながら痛いサポーターだと思うなぁ。
あまりのショックに日曜日の公開練習は行けませんでした(起きたら12時だったのは内緒)。
まぁなっちまったもんはしょうがないので、あとは回復を祈るだけ。どっか前十字靭帯に効く温泉ないすっかね。とりあえず無茶なリハビリはやめて完全に治して欲しいもんである(あれって癖になるって聞くし)。
鳥脳的にも(多分シャムスカ的にも)トップ下は家長選手で決まりだったのだが....さて替わりに誰を使うか。
大分FWウェズレイも司令塔候補だ
ウェズレイがユース時代にボランチ・司令塔だったのは初耳。まぁ記事中にもあるように「ポスト家長」の最有力候補は今年背番号8を背負うことになった金崎夢生。新人だった昨年も数試合出場し、サッカーにさほど詳しくないうちの親父が見ても「25番(ムーの昨年の線番号)が入ってリズムが良くなった」と言わしめる逸材。もうちょっと大事に育てたかったけど、この状況であれば致し方あるまい。今年はキツイが頑張ってもらおう。
正直ムーで90分フルはちとキツイかなという印象はあるので、後半へばった所で、鈴木慎吾トップ下、左サイドネモ投入って形かな。慎吾には負担のかかる仕事かもしれないが、慎吾ならばこなせる筈。まぁこれが一番ありそう。
当たり前すぎてちと面白みに欠けるのような気がする鳥脳的には「俺様ファンタジスタ」前田俊介は使えないかなと思っている。「消えるシーンが多い」とか「前線からチェイスしない」とか言われているけど(サテライトや昨年中盤の試合内容を見て鳥脳もそう感じた)、やはり何かしてくれそうな雰囲気は凄いし、残留を決定付けた昨年の大宮戦では「動かない事の凄み」(あのシーンで動かずあそこの位置でボールを待つ事で勝手にDFが離れていった、そして難易度の高いボレーを決める精神力)を見せ付けた広島製ファンタジスタに期待してはいけないのだろうか。ちょっと心の隅で期待し続けたい前田俊介起用である。
えーと普段ちょこちょこと覗いているサイトであります「鳥日新聞」さんにいろんな意味で秀逸な記事が載ってました。一応ご紹介→ココ
ほんと家長選手の復帰を九石ドームでお待ちしております。
posted by lovetrinita |10:59 |
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2008年02月08日
......やっちまっただぁ.....こりゃ洒落にならん事態になった。
家長 昭博選手 怪我の診断結果について
あかん..今シーズンのトリニータにとって家長選手の加入は希望の灯りだったのに.....。
いくらトリニータ関連のネタがないと前記事で書いたとしても、こんなネタはいらんっちゅうのに。
とりあえず家長選手の快復を祈ります.....orz
posted by lovetrinita |20:02 |
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