2007年11月30日

トリニータ来期契約について

 今日も今日とて仕事中にトリニータの公式HPなんぞをチラチラ覗いたりする、駄目社会人こと管理人の鳥脳です(仕事しろよオイッ!)。

 まずは悲しいお知らせ.....orz

大分トリニータでは、以下の選手について契約満了に伴い、来季の契約更新を行わないこととなりましたのでお知らせ致します。


梶原公 ( カジワラ アキラ ) 選手 
【ポジション】 D F
【生年月日】 1987年6月4日
【身長・体重】 176 cm  63 kg
【経歴】 大分トリニータU-18→大分トリニ-タ→SC鳥取→大分トリニータ →V・ファーレン長崎 (期限付き移籍中)
 梶原選手は、U-22 W杯で一般的にも名前が知られるようになった福元洋平と一緒に大分トリニータユースから2006に昇格した。DFというよりサイドの選手だったように思う。梶原選手のプレーを見たことがサテライトの試合1試合しかないのだが、結構頑張ってプレーしていた印象が残っている。
 ユース上がりの選手だし少し注目していたのだけれど......残念。今後の去就は不明ですが、これからの新たな活躍の場を期待します。
 ありがとう梶原選手!

 はぁ....こんな記事を書く季節になっちゃったんだなぁ。新たに入る選手があれば、当然出て行く選手もいるのは理解しているし、プロとしてしょうがないことなんだけどやはり少しだけ悲しい気持ちになりますね。


 では気持ちを取り直して明るいニュースも

ホベルト選手と来季の契約を更新致しましたのでお知らせ致します。

ホベルト ( Roberto ) 選手 
【氏  名】Roberto Julio De Figueiredo(ホベルト ジュリオ デ フィゲイレド) 
【出生地】ブラジル マリンガ
【生年月日】1979年2月20日生まれ (28歳)
【ポジション】MF
【身長体重】180cm 77kg
【経 歴】ポンチプレッタ(ブラジル)1997年~2003年→アビスパ福岡2004年~2006年→大分トリニータ2007年

ホベルト選手のコメント
 「来季も大分トリニータでプレーできることになり嬉しく思います。大分は、街も人も温かく、チームも選手、スタッフ、フロント全てにおいてとても良くしてくれるので、家族を含めて気にいっています。来季はサポーターとともに今年以上の活躍ができるように頑張りますので引き続き応援して下さい。」

 今年開幕からの問題であったボランチ問題を解消してくれたホベルト選手の来期契約が決定!まずはめでたい。もう片方のボランチ・エジミウソンは来年の夏までの契約らしいのでとりあえず開幕のボランチは確保できた(更にエジミウソンは来年フル1年の契約に変更中らしい)。まぁ編成部もそれほどまでにはアホではなかったみたいで一安心。またボランチ2枚代えるなんて言い出したら抗議のメールを送ろうかと思ってたぞ。
 一説によると前回エジミを切った理由のひとつにシャムスカが気に入っていない事があるという(あくまで伝聞ですが)。ブラジル人の目から見ると、エジミのようなプレーは下手くそに見えるらしい。そんなもんすかねぇ、日本人の目から見ると確かに危なっかしいボールキープに見える時もあるが、なんだかんだでちゃんとキープしているように見えるのですが....。エジミの場合はFW高松と異様に相性が良いし、スタジアムを盛り上げるパフォーマンスも見せてくれるので「ファイトする」スタイルを継続していくのであれば必要な選手だと思う。

 いかんいかん。ホベルトの話だった。
 ホベルトはアビスパでキャプテンを務めたくらい人望のある選手なので残ってくれるのは大歓迎!コメントの通り、家族を含めて気に入ってくれてるのであれば、もっと、もっと大分の事を好きになってくれるように応援をするつもりである。

 来年もよろしくホベルト!
 しかしホベルトがまだ28才とはしらなんだ。

posted by lovetrinita |16:46 | トリニータ:その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月28日

わくわく...しない。【代表監督】

 イビチャ爺ちゃんの後釜に岡田さんが決まった模様.......。

 岡田さんという選択は、日本人監督という枠のなかで考えるにある程度納得できる選択かもしれないが、消去法で残ったのが岡田さんという選択のような気がする

 イビチャ爺ちゃんが日本代表をどんなサッカーに連れて行ってくれるかがもの凄く楽しみだった反動か.........わくわくしないんだよなぁ、岡田さんじゃ。

 協会は
1.岡田さんでオシムの方向性を継承できると思っているのか(僕には思えない)
2.フランスで予選突破できなかった結果をどう評価しているのか。
3.日本代表をあらたな次元に引き上げる能力があると評価しているのか。

 というあたりをちゃんと説明して欲しいと思う。

 岡田さん個人を責める気は毛頭ないし、岡田さんで決まった以上、岡田さん率いる日本代表を応援するだけ。

 なんか現在の僕の気持ちを表現しようと一所懸命考えたのだが、........えーとこの感情を一言で説明すると「諦め」に近いんだろうな。仕方ないのか、仕方ないと諦めるしかないのか......選ぶ側の能力がそこまでだったということなのか。本当に最大限努力してベストに近づけた選択であることを祈るだけなのか。


 ※本当にすみません。仕事の合間に勢いで書いたので論旨が明確でありません。もう少し落ち着いてから書き直します。

posted by lovetrinita |10:54 | 日本代表 | コメント(32) | トラックバック(0)
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2007年11月26日

とりあえず残留決定!【J1第33節:vsジュビロ磐田】

 先週末は無事大分に一時帰省することができ、しっかりとホーム最終戦を応援することができた(あぁ雇い主さまに感謝せねば)。

 この試合に勝ちさえすれば来年もJ1で戦えることになる大分トリニータ。この日は過去一度しか勝っていないジュビロ磐田が相手。厳しい試合になりそうな予感だけれども、初めて自分の父親を観戦に誘い九石ドームへ向かう。開始100分前くらいに着いたのだが、結構な数が既に入っている....流石にホーム最終戦ともなればそこそこ入るのであるが、できればシーズンの頭からこれだけの人数がコンスタントに入って欲しいものだ。なにせトリニータは貧乏クラブなので入場料が命、金の切れ目が縁の切れ目ってなことで選手を手放さないためにも、もっともっと試合を観にいきましょう。

 この日は「BOWSデー」ということでスポンサーでもある(株)フロンテックの社長だかが試合前に挨拶。内容は可もなく不可もなく。(ちなみにこの日のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた鈴木慎吾選手には商品のBOWS(いわばダイエット食品?)1年分が贈られていたが、サッカー選手にダイエット食品を必要ないと思うぞ。きっと鈴木選手はあの商品の配布に困るに違いない)

 さて試合開始。
 J'sGoalのレポート他はここから

 大分のスタメンは

	山崎		高松

鈴木		梅崎		藤田

	ホベルト		エジミウソン

上本		森重		深谷

		西川

 現在のトリニータのベストメンバーでしょう。
 立ち上がりから果敢にプレスをかけるトリニータの選手。この試合にかける気合が感じられる良い立ち上がりである。アルディージャの監督が言っていたように、トリニータの持ち味はこの「ファイトする」サッカーである。これが今期前半は見られなかったからなぁ。
 しかし流石はジュビロ、個々のポテンシャルは多分トリニータより上であろう。前半15分くらいに「あぁやられた」と諦めかけたカレン・ロバートのシュートがポストに嫌われる。直後、大分のカウンターを相手DFがファールで潰す。ゴール左斜め前の面白い位置からのFK。梅崎のフェイクの後に蹴ったのは鈴木慎吾!ジュビロ選手の頭をかすめながらもボールは綺麗な軌跡を描きゴールに突き刺さる。この瞬間、総立ちの九石ドーム。いやぁ本当に生きててよかったと思う。以前職場での馬鹿話で「一度でいいから大分のFKが直接決まるのを見てみたい」と発言してしまうほど、トリニータのFKが決まるシーンを見たことがなかったのだが....神様発言を撤回します。一度といわず何度でも見たいっす。
 インタビューを読むとあれは今流行の「無回転キック(別名ぶれ球)」って奴らしい。鈴木慎吾はそんなんも蹴れるのか....あぁ来年も彼はレンタル延長で大分にいてくれるのだろうか(ネモの出番が減るのは問題なのだが)。

 大分のプレスが効いているのか、この日のジュビロはさほど怖い印象はなく、ほぼ五分もしくは大分のペースで試合は続く。何度か決定的なシーンも作られるが水際で西川が死守。大分もエジミウソンが決定的なシュートを打つがバーに嫌われるといった感じ。正直、2-4で負けてても可笑しくない試合だったがこの日は勝負の女神が味方だったような雰囲気もあり、トリニータがホーム最終戦を白星で飾った。

 試合終了後はチーム全員による(梅田あたりはいなかったかもしれない)サポーター応援感謝のセレモニー。
 まずは溝畑社長の挨拶。来年の補強はちゃんとやってくれ。まずは鈴木と藤田と前田の完全移籍からだな。
 次にシャムスカ監督の挨拶。流石に挨拶くらいの日本語は上手くなったなぁ。今期は怪我人続出で前半戦はどうしようもなかったと思うので、是非来期はしっかりと上位にくい込む闘いを見せて欲しい。
 選手会長の三木選手の挨拶。........そうか今日はベンチにも入ってなかったから私服かぁ。そろそろシャムスカ許してやれよ(シャムスカとなんかあるのかは不明だけれど)。

 最後にグランドを選手が一周。相変わらずこういったシーンではエジミウソンが浮かれまくる。マイクを手にまるで恋人を呼ぶかのように「タカマツダイキ」を連呼。

 J1残留という最低限の目標は実現できた。最終節で勝っても負けても順位は変わらないだろうけど、今期のサッカーはまだ終わったわけではなく(天皇杯も残っている)来年につながる試合を見せて欲しい。

 以下短評。

【スタメン】
西川:とっさの反応はやはり下川より上。今回の相手代表正GK川口にも決して負けていない。
深谷:安定していた。いつもの深谷。
森重:名古屋戦でヨンセンにギタンギタンにされてた森重ではなかった。
上本:古巣との試合で気合が入りすぎたか?後半途中で足が吊り交代。古巣相手だと寝転び役の仕事もあまりせず。
ホベルト:多少ミスあり。
エジミウソン:中盤を実効的に支配。あのシュートは決めなければ。
藤田:目立った仕事はなし。はよ完全移籍を。
鈴木:ありがとう鈴木選手。あなたが来てくれなければ大分の残留はなかったかもしれない。
梅崎:決定的な仕事はできなかったが。随所に光るプレー。
山崎:豊富な運動量を評価。
高松:お願いだから来年は怪我をせんといて。

【途中交代】
福元:突然の交代だけれど落ち着いてDFを統率。
アウグスト:この給料泥棒が(嘘)。来期は微妙だなぁ。怪我しだいだけど。
西山:シャムスカは気に入っていると思う。来期もJ1で便利屋かな。

【×××】
※最後のセレモニーではじけてる(三木選手の挨拶に出て行こうとしたり)前田俊介選手を確認。思った以上に大分に馴染んでる?広島の状況しだいでは大分に移籍してくれるかも。
※トリニータのベンチには出ていない選手のユニフォームが飾られている(前節から?)こういったモチベーションのあげ方なんかがシャムスカは異様に上手い。

posted by lovetrinita |12:46 | トリニータ:観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年11月21日

さて国立へ出発

 先月末より東京に滞在している訳なのだが、今週末はいったん大分に帰省出来る事になった。お蔭様で無事トリニータのホーム最終戦を観戦できる運びなった(ありがとう雇い主)。
 東京で生活するとサッカー観戦は楽ですなぁ。関東近郊のJ1所属チームは多いし、国立だので代表戦とかのビッグマッチもあるし......「大分遠すぎ」の段幕掲げていたFマリサポーターの気持ちが良く判ったorz。

 という訳で今夜のU-22北京五輪予選最終戦 vsサウジアラビアを観戦しに行って参ります。怖いもの見たさというかキモイもの見たさで平山くんの蝶々ポーズを秘かに楽しみにしていたのだけれど....ベンチ外っすか、残念。
 東京行きが決まった時点では、サウジアラビア戦は消化試合(すでに日本予選1位が決まっている状態)と予測し、きっと楽勝でチケット買えるやろと踏んでいたんだけれど、どうも観客が多いらしい。今日時点ではカテゴリー4(自由席)のアウェイ側しかなかった。まぁサウジ応援の方々は少ないと思っているのでアウェイ側でもレプリカ着て応援しようと思っております(革ジャンの下にフランスW杯・10番名波のレプリカを着てビール飲んでるおっさんがいたら僕だと思って下さいな)。

 我がトリニータから参戦する西川と梅崎(後半途中からかな)の活躍を願って

posted by lovetrinita |16:00 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月19日

身も心も寒い試合内容 【J1第32節 vs名古屋グランパスエイト】

 イビチャ爺ちゃんの容態が気になってしょうがない管理人こと鳥脳です。ほんとはよ良くなってください。

 えーと前節の名古屋戦結果です。
 結果からすると別段書きたくもない状況ですが(笑)
 残念なことに鳥脳は現在東京滞在中の為、新宿のスポーツバー『フィオーリ』さんにお邪魔して観戦しました。お店はそんなに広くないのですが、当日はあまりお客もおらず、ゆったりとグランパス戦を観戦することできた。また関東滞在時にはお世話になろうと思っております。(ビールは当然ながらFoodも美味しかったですよ)

 結果から書くと、多分1-3でトリニータの負け。ヨンセン一人にやられちゃいましたね。
 同日、大宮・広島・甲府という下位のチームが全て引き分けになったことにより、対する名古屋は試合開始前にJ1残留が決定、我がトリニータはこの試合に勝てば残留が決定するという、まぁいわばパッとしない順位同士の対戦でありました。結果からするとトリニータの残留決定にはならなかったけど、まぁこの勝ち点差であれば大丈夫でしょう(大分が勝つというより、下位が負けるだろうから)。

 J'sGoalの試合レポート諸々はこちら

 トリニータのスタメンは以下の通り

	山崎		高松

根本		鈴木		梅田

	藤田		エジミウソン

上本		森重		深谷

		下川

 梅崎・西川がU-22で召集がかかり、ホベルトが累積警告でお休み。まぁこの布陣にするしかトリニータは手がないんですが。あまり練習していない組合せなのは、前半のうまく攻撃に移れない状況からもなんとなく判ってしまった。(あっちだって本田いないわけだし文句は言えない)

 前半はトリニータが攻撃のシーンもひとつタイミングが遅い感じで上手いこと攻めきれない(全般的に前への動きが鈍かった)。対する名古屋もさしたる脅威もなく『怖いのはヨンセンだけだよなぁ』と思っている間に、見事にヨンセンにしてやられる。この試合結果からいうとヨンセンのハットトリックで負けたのだけれど、ヨンセンをマークしていた森重がやられたって感じにみえた。森重の経験値の低さが今回はものの見事に露呈してしまったと思う(どうしてここまできてシャムスカは三木を出さないんだと小一時間....)。前半後半圧倒的にコーナーキックをトリニータが取ったのだけれど、バリエーションというか工夫が足りなかっと思う(結構名古屋のマークは甘かったと見えたんだけどなぁ)。

 以下短評
下川:スーパーセーブもあったけど....。
深谷:まぁ深谷。いつもと変わりなく。
森重:DFとしてまだまだ。ヨンセン級を抑えるのはまだ無理。
大海:目の覚めるようなミドルシュートを披露。やれば出来るんだからやって頂戴。
藤田:ユーティリティ性は発揮だけど評価するほどの結果はなし。
エジミウソン:前半は攻撃を組み立てできず。
梅田:もう少し攻める姿勢を.....。前半で換えられてしまった。
根本:ネモらしいバックパスを堪能。調子はだいぶ良いようだが左サイドとして鈴木以上ではない....orz(ネモファン)
鈴木:左サイド時より効果的なプレーはできず。それは責められないよなぁ。
山崎:いつもと同じように献身的な走り。
高松:決めた1点はFWとして当然。前半もう少し基点となってほしかった。

前田:後半開始からの投入はシャムスカに認められた?前田が入ってリズムが少し良くなった。
哲平:評価するほどの活躍はなし。
小手川:評価するほどプレーに絡まず

【×××】
※江頭2:50を観たかったなぁ。どんな感じだったんだろう。
※名古屋はヨンセン以外特に怖さを感じない。
※スポーツバーでスカパーの中継をみていつもJ'sGoalで大分のプレビューやらレポートを書いている「森田みき」さんが、スカパーの中継のリポーターということに初めて気がついた。
※今季最高の27,811人がスタジアムに集まった(残念ながら目標の3万人には届かなかった)のに.....できれば勝って心を暖めて欲しかった。 


 今週末の3連休は大分に帰省予定.........という事は、ありがたいことに『ホーム最終戦』はきちんと九石ドームで観戦できることになりました。
 爺ちゃん連れて応援に行くことにしましょう。
(今期最終戦のアルビレックス戦はもしかすると新潟まで観にいくかもしれない。現在思案中)

posted by lovetrinita |18:53 | トリニータ:観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月16日

イビチャ爺ちゃん 倒れる!?

 何気に仕事中にみたyhooの記事

オシム監督、緊急入院 脳梗塞で倒れる

 病状など詳細は不明だけれど.....あぁ祈るしかないなぁ。

 頑張れ!イビチャ爺ちゃん!!

 僕はあんたに日本のサッカーの未来を賭けてんだから....orz

続きを読む...

posted by lovetrinita |17:23 | 日本代表 | コメント(11) | トラックバック(5)
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2007年11月16日

緊急参戦らしい...江頭2:50

 えーと、東京でのプロジェクトもそろそろ忙しくなってきました。東京の夜空には星がないことを再認識している管理人こと鳥脳です。

 劇的な勝利をおさめた大宮アルディージャ戦。これでJ1の残り3試合を余裕を持って観戦することができます。まず自動降格の17位にはならんでしょうし、入れ替え戦もここまでくれば(15・16位と勝ち点差5)あれば大丈夫でしょう。残留争いからはとりあえず抜け出せたかな。
 今節は先週に引き続き『裏天王山』ヴァンフォーレ甲府vs大宮アルディージャが行われる。15位・17位の直接対決、勝ち点差は4。ここで17位のヴァンフォーレがホーム開催の意地を見せて大宮に勝っちゃったりしたら、残留争いがさらに混沌化しそうで.....。このカードは、ほんと息詰まる展開になりそうな予感。
 順位は15位ながらも失点数が38とまるで上位のような大宮の守備力(その分得点数21は再会横浜FCの得点数18に続いてワースト2位)が甲府の夢を砕くのか、ここにきてまだ小気味良い前線でのパス回しのスタイルを崩さない甲府が泥沼に引き擦り込むのか。
 順位表を眺めてると、大宮と甲府の勝利数ってお互い7勝なんですな。ここにきての順位差はやはり引き分け数の違い。やっぱ引き分けるってのも大事なんだよなと実感。
 しかしサンフレッチェってどうしてこんな位置にいるのだろう、ウェズレイ・佐藤寿人のツートップはJの中でも屈指のFW陣だと思うのだが。最近のサンフレッチェの試合を見ていないのでなんとも言えんのだが同じ地方チームの雄としてJ2には落ちてほしくないチームである。

 さてさて我がトリニータは2ヶ月ぶりにホーム九石ドームへ戻ってきます。お相手は『金はかけるが結果はでない』名古屋グランパス。かけるお金がないことに関しては右に出るものがいない大分トリニータですから、ここはひとつ意地を見せて久しぶりのホームを勝利で飾ってもらいましょう。

 この試合『九石ドームを3万人でブルーに染めろ!』と題し、3万人動員を目標としている模様。太っ腹なことに先着2万名様にはTシャツ、トレーディングカードをプレゼントしてくれるらしい。トレカの中身が気になりますが、悲しいかな東京滞在の身ですので、一人寂しくスポーツバーへ観戦しに行こうと計画しております。
 そうそうスペシャルゲスト(?)として『緊急参戦!大川興業の大川総裁と江頭2:50』がやってくるそうです..........orz...畜生...観たいぢゃないか。

 ちなみに予想入場者数ではあと5000人程足りないそうです(3万人には)。さぁ観にいくのじゃ大分県民よ!



 鳥脳的に嬉しいニュース!

大分MF根本がスタメン復帰へ

 J中断期に新潟から転校してきた鈴木君って子にすっかり活躍の場を奪われたトリニータ組のネモくん、やっとスタメン復帰のようです。
 今節は梅崎・西川がU-22北京五輪予選で欠席、期待の新星金崎ムーはU-18の大会で欠席、ボランチのホベルトが累積でお休み、不動の右サイドだった高橋も不在なので、どうやらトップ下に鈴木、左に根本の布陣で行く模様。シャムスカのことだから右は梅田でボランチ藤田なのかな。いい加減キャプテン三木を出してあげればいいのにと思うトリニータサポも多いことだろう(僕もその一人ではあるが)。

posted by lovetrinita |15:08 | トリニータ:その他 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2007年11月12日

前田のトリニータ初ゴールで裏天王山に勝利!(後編)【J1第31節:vs大宮アルディージャ】

 前記事からの続き
 
 さてさて試合報告です。

 大分のスタメンは以下の通り

	山崎		高松

鈴木		梅崎		藤田

	ホベルト		エジミウソン

上本		森重		深谷

		西川

J's Goalの試合レポート、監督・選手コメント他はこちら

 立ち上がり満員(?)の観客の声援を背中に大宮が攻勢に出る。開始直後3分、大分の不用意なファールからのFKがいったん大分のディフェンスに当たるもこぼれた先が大宮MF小林慶の足元へ。見事なミドルが決まりあっさりと大宮アルディージャが先制。NACK5スタジアム大宮の記念すべき初ゴール。小林慶行って前ヴェルディにおった選手やね....ってもう32歳か...。
 このゴールはトリニータの誰も責められない。それくらいどうしようもないハードラックな失点だった。しょうがねぇなぁと思いながら応援を続けると、ここからはほぼ大分ペースで試合が運ぶ。主に藤田の右サイドで攻め(左の鈴木は小林大吾をケアしたせいか)良い感じでセカンドボールを拾う。大宮は大分相手に結構下がり気味。試合を通しての感想だが、正直見た感じではトリニータの地力が勝っている。J1昇格直後のトリニータは守ってカウンターってチームだったのだけれど、そのトリニータ相手に引くチームが存在することに多少違和感も覚える。

 試合途中から雨が降り出す。普段の九石ドームでは雨に降られる経験がないので(屋根つきだから)雨具の用意もなく、仕方なく傘を差し後ろのおっちゃんらに迷惑がかからんようにおっさん2人、相合傘で小さくなって試合を観戦する。

 前半26分。鈴木のFKからヘッドはポストを叩き、最後はそれに詰めた普段はとてもお洒落さんスキンヘッド深谷がゴールに突き刺し同点!
 J'sGoalの試合レポートでは「得意のセットプレーから........」と書かれているが、トリニータは決してセットプレーは得意ではないと思う。セットプレーで点が取れだしたのは最近(鈴木が入ってから)ではなかろうか。今シーズンの前半なんかCK・FKともちっとも得点の香りは漂わなかったはず。
 前半の内になんとか追いつけてよかった。

 試合は荒れ気味。この日の主審は西村さん。なんかファールのジャッジが一定になっていないような気がする。トリニータの最近のプレースタイルは試合後に大宮・佐久間監督がコメントしているとおり『「ファイト」する』スタイル。技術とか戦術とかよりも気持ちが前にでるのが持ち味であるが、正直荒いプレー(激しいプレーと紙一重だけど)も多かったのも事実である。

 前半は1-1で終了。雨に濡れて寒いがハーフタイムにビール(2杯目)を購入。同僚購入の蒲鉾が思いの他ピリ辛で美味。

 エンドが変わり後半戦開始。どちらも得点はできないが内容的にはトリニータペース。続け様にアルディージャが選手を交代するもペースは変わらず。
 大宮がカードを使い切ったところでシャムスカも動く。多分、最悪このままドローでも構わない(負けないことが大事)と思った采配なのか山崎→前田、梅崎→西山哲平。
 終盤間際後半43分。右サイド深いボールを諦めず追った藤田がラインギリギリで折り返す。ボールが良くわからないがピタリとFW前田俊介の前へ。冷静に打ったボレーは前田移籍後初ゴールとなり降格争いから抜け出す値千金のゴールとなった。トリニータが勝ち越し!!好きなプレイヤーだっただけに前田のゴールは本当に嬉しい。

 シャムスカはスリッピーなピッチでカウンターゲームではないという理由から松橋章太ではなく、キープもできる決定力もある前田を投入したとのコメントがあったが今日は狙い通りで嬉しかったんだろうな。確かに章太だったらふかしていたかもしれん。試合後のコメントも饒舌であった。

 最後は逃げ切りの守備力強化で鈴木→福元。そのまま試合は終わり大分トリニータは降格争いから逃げ出す大きな大きな勝ち点を手に入れた。

 以下短評。

【トリニータ】
西川:失点はGKとしてノーチャンス。しょうがない。次節のグランパス戦はU-22召集で不在だけど今日の勝ち星で気持ちよく送り出せる。ベトナムをシャットアウトしてこい!
深谷:得点シーンは冷静だったけど、もう1点確実なシーンはミス。あれは外すほうが難しいと思うぞ。
森重:とりあえずの役目は果たす。イエローはしょうがない。
上本:ミスはあるも致命的ではなかった。今回はピッチで寝転ぶという仕事はあまりなし。
ホベルト:安心感のある黒子役をきちんと務めた。
エジミウソン:安定感のある中盤底を演出。さすがである。
藤田:決勝点のクロスは泥臭くも気持ちがこもったプレー。もうすぐレンタルではなくトリニータの子になるか?
鈴木:いつもの気持ちがこもったプレー。未確認情報だが交代時に脱いだユニフォームの下に20番(欠場中の高橋の番号)があったとのこと。泣けるなぁ...兄貴と呼ばせてもらいます。
梅崎:西川と同じく次節はU-22召集。ベトナム相手にゴールを!
高松:前線できっちりボールの収まりどころに。
山崎:攻守に全力走り。このプレーがシャムスカに惚れられている。

前田:トリニータ初ゴールおめ!レンタル元の広島も大変な状態だけど、いっそこのまま大分の子になろうか?
西山:特に目立つプレーなし。来年もJ1でプレーできそう。
福元:評価するほどプレー時間なし。

【×××】
※試合開始前にスタジアムでかかっていた永遠の一発屋サバイバーの「Eye of the Tiger」のラップ版?かっこよかった。欲しいなぁあの曲。
※NACK5スタジアム大宮は観戦しやすく好印象。だが、少なくともスタンドには屋根が欲しいなぁ。足先とお尻が濡れ濡れだった。
※大宮サポーターの方には申し訳ないが、アルディージャとトリニータの間には明らかな実力差があったように感じる。言い換えれば、このような位置で争うチームじゃないはずなんだけどねトリニータは。
※試合後サポーター席に挨拶に来たトリニータ選手達がみな本当に嬉しそうでした。

posted by lovetrinita |16:39 | トリニータ:観戦記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月12日

裏天王山で勝利!(前編)【J1第31節:vs大宮アルディージャ】

 えーと東京滞在を期に秘かに『脱メタボ』を画策する管理人こと鳥脳です。大阪滞在は食べ物が美味くて無理でした。

 かねてからの予告通り、東京滞在中という地の利をいかして入ってまいりました「vs大宮アルディージャ」。トリニータ初観戦の同僚を従え、秋葉原から京浜東北線に乗り込み40分程で大宮駅へ。正直鳥脳は述べ10年以上関東在住経験がありながら『初埼玉』であった。茨城とか神奈川に住んでいても埼玉に特別なことがなければ行く機会がないもんである。正直大宮の感想としては「思ったほど田舎でもなく都会でもなかった」。

 商店街を歩いて抜けて大宮公園へ。想像していたよりも住宅街が多いなぁ。
 どうやら神社がそばにあるようで、時節がら七五三の格好をした家族を数多く見かける。20分くらいで今日の闘いの場:NACK5スタジアム大宮に到着。NACK5スタジアムはこの日がリニューアルのこけら落とし!早くからイベントが盛り沢山であったようで、鳥脳らが到着時(開始1時間前くらい)にはサスケというミュージシャンがライブ中であった(ところでサスケって誰?名前は聞いたような気がするが曲のイメージが湧かない。少しだけ聞いた感じではお上手でしたが)。スタジアムの入り、雰囲気を味わおうとする間もなく........げげげ席がない。まぁこけら落としでスタジアムの入りがよくアウェイ席が狭いのは納得できるが、大分サポ席にこんだけ人が入っているとは.....。サポの方が段幕で覆っていた席を開放(当たり前だけど感謝)してくれた御蔭で2階席の中ほどに席を確保。

 NACK5スタジアム大宮(元大宮公園サッカー場)は現存するサッカー専用競技場としては最古のものらしい(というかwikiで調べると日本初のサッカー専用球技場だそうな)。席について改めて眺めると流石サッカー専用球技場だけあってピッチの距離感が異様に近い。メインスタンド、バックスタンド共にこじんまりな感じで、こりゃ満員になっても15000くらいかなと想像(これも調べて判明、定員15500らしい)。J1の規約ではスタジアムは15000収容ってのがあったはずなので、それにあわして改装したんだろうな。ここで合流した同僚その2に聞いた話では、以前は鳥脳らが座ったゴール裏の2階席部分が無かったとのこと。

 試合開始が近づくにつれて客足は延びているが完全には満席になっていない模様。これならばもう少しトリニータのアウェイ席を増やしてくれても良かったのかな。結構な数の方が席を諦めていた風ではあった。ハーフタイム中にトリニータの関東サポ「EAST」の方の話では、これだけ関東でのアウェイ戦で人が入ったのはJ1昇格戦以来ではないかとのこと。そうそう、トリニータがJ1昇格を決めたのはここ「大宮公園サッカー場」でしたなぁ。
 思えば2003年にJ1へ上がって5年目のシーズンがもう終わろうとしている。毎年毎年「落ちるんじゃね?」的な位置にいながら(昨年を除く)、よくもJ1に居続けてくれたよなぁ。本当にトリニータに感謝。この試合に勝って6年目のシーズンもJ1で頑張れるようにして欲しいもんです。

 試合開始に先立ち「開幕セレモニー?」で偉い人たちの挨拶。
 まずは「おおみや市長」。どうやら大宮アルディージャ後援会会長の模様。政治家らしくなく細く小さな声で、大宮公園サッカー場の歴史なんかを喋っていた気がする。あまり印象に残らず(失礼だけど)。

 次に「埼玉県知事」。
 あれっこの人、前に「やべっちFC」でレッズは埼玉の誇りとか言っとらんかったっけ?。この人もアルディージャ後援会の名誉会長らしいが....。案の定「ゆくゆくはレッズとアルディージャで優勝争いを....その前にアルディージャは15位以上の位置を...」みたいなことやら「どっちに転んでも優勝は埼玉」とか訳の判らない事をのたまう。流石にこれにはアルディージャのサポからも不満の声があがる。空気読め!埼玉県知事!!
 鳥脳らの後ろに座っていたおっさん3人組が言っておった「このおっさん、今日だいぶ票を失ったでぇ」に激しく同意。

 最後に「(たぶん)FM埼玉社長」。
 この人もあまり威厳のある声ではなかったが、アルディージャを応援する意思と我々アウェイ側サポーターにも配慮する発言であり素直に拍手できる内容であった。大宮サポーター側もこの人への拍手が一番多かったなぁ。FM埼玉(現在はFMナックファイブ?)は西部ライオンズとか浦和レッズとかのスポーツ中継をFM波でやる特殊なFM局(鳥脳神奈川在住時は良く聞いていた)であるが、今後アルディージャ戦も多く流してくれるのだろうか?それはそれで羨ましい環境である。

 さぁ試合開始........えーとちょっと記事が長くなってしまったので。続きはWebで....じゃなく続きは後記事で。(ほんと申し訳ない)

posted by lovetrinita |14:54 | トリニータ:観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月08日

裏天王山を前にして

 えーと、秋葉原で「お前が着るな」と思わず突っ込みたくなるメイドさんに遭遇しました。うーん東京は深いなぁ....。管理人こと鳥脳です。

 さて今週末はJ1残留争い、別名『裏天王山』として我がトリニータは大宮アルディージャと対戦します。現在の所、大分トリニータ14位(勝ち点32)、大宮アルディージャ15位(勝ち30点)と切迫しており、これに勝利すればトリニータはとりあえず残留争いからは卒業できそうな雰囲気。

 トリニータといえば(鹿島戦はボロボロだったものの)最近の試合は良い試合内容が多く、J未勝利の相手であった柏レイソル・ジェフユナイテッド千葉(天皇杯ではあるが)を破り、モチベーション的にも良くなってきている(ような気がする)。チーム得点王の高橋の戦線離脱は非常に痛いが、代わりの藤田がある程度計算できることがジェフ戦で判ったし、ここにきて正GKの西川が復帰できたのも大きいと考える。

 大分は累積等での欠場選手はなし。アルディージャはレアンドロが警告累積で欠場と少しニンマリしてしまうのであるが、楽観視できない内容も。
 11/11の試合はアルディージャのホームスタジアム『NACK5スタジアム』のこけらおとしとなっていてかなり早い段階からチケットが売り切れていた。そのことからかなりの数の大宮サポーターが詰め掛けることが想像される。天皇杯で横浜FCに破れているものの多くのサポーターの前でアルディージャの選手は気合が入るに違いない

 戦力面でさほど差のないチーム同士という認識をしているので、かなり熱い闘いとなるのではなかろうか。鳥脳も大宮サポーターに負けないよう応援しようと思っている。

 鳥脳の楽天予想:2-1でトリニータの勝ち!

【その他残留争いの仲間たちの対戦カード】
 11/10 ヴィッセル神戸 vs ヴァンフォーレ甲府(17位)
 11/11 清水エスパルスvsサンフレッチェ広島(16位)

posted by lovetrinita |16:03 | トリニータ:その他 | コメント(3) | トラックバック(0)
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