2007年10月25日
えーと、いよいよ来週から東京滞在がはじまる管理人こと鳥脳です。
7月~9月の大半を大阪滞在に費やしたことにより、トリニータの試合を数試合見ることができなかった。面白いもので普段観れてた筈のものが観れないとなると余計に観たくなるのが人間であると実感できた。ほんとそうなってくると、どんな試合でトリニータの試合であれば観たくなり、サテライトの試合だろうが、隣の県で開催される試合だろうが、ユースの試合だろうがさっさと足を運んでしまう自分に気がつく。立派な中毒患者ですな。
ということで、さる10月21日、Jユースサハラカップの予選リーグ戦を観戦した記録である。
JユースサハラカップとはWikipediaから引用しますと
Jユースカップ(正式名:Jリーグユース選手権大会)は1994年から毎年行われているJリーグのユースチーム(高校生年代対象)の実力日本一決定戦と位置づけられている大会である。全国の高校生年代クラブユースチームにとっての3大タイトル(他にクラブユース選手権、高円宮杯が存在する)のひとつ。第1回は1993年度の大会扱いで1994年3月に開催。それ以後は毎年9~12月に実施されている。2005年、2006年度は7月から開催される。
【引用終わり】
まぁぶっちゃけ、J1、J2の31クラブで1番のチームを決めるカップ戦というわけ。7つの予選リーグに別れ、予選リーグを通過した14チームに(ということは1・2位勝ち抜けってことね)、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計18チームによるトーナメント戦のもよう。
トリニータの公式HPですでに予選リーグが開催されていること、また大分トリニータユースが予選リーグ2連勝でリーグ首位にいることを知っておったので、こりゃ将来のトリニータを担う選手がでてるやもしれんと興味をそそられたのである。
ちなみに大分トリニータユースの予選リーグの対戦相手は神戸/広島/徳島。10/21の相手はサンフレッチェ広島ユース。そこそこしかサッカーを知らない鳥脳でもユース年代層でものごっつ強い、というかしっかりとした育成組織を持っているチームであることは知っていた。うーむトリニータのサポとしてこりゃ応援せねばなるまいて、と入場料を取るのかとらないのかも知らず、会場の大分市営陸上競技場に向かったのであった。
会場についてとりあえず入場料がいらないことに安心。しかし客数は.....。200人もいないんじゃないかと思えるくらい。
とりあえず試合開始。
トリニータユースの顔と名前が一致しないので少し厳しいが出場選手は以下の通り(数字は背番号)。
FW 山瀬8 清武20
MF 越智17 井上5 東22 岸田18
DF 林 龍 平松14 岩本
GK 石田
途中出場:佐野11←17・刀根15←18・安藤9←20
うーんサンフレッチェの選手のほうがでかく見える。トップチームもそうなのだがトリニータの選手ってDFにしてFWにしてもでかい選手っていないよなぁ。他チームの岩政だの巻だのってデカクみえるもんなぁ。そうそうラドンチッチもでかかった。
ゲーム開始直後は少しだけサンフレッチェペース、しっかりとサイドから勝負をしかける形。。しかし大分も中盤からの小気味良いパス回しからカウンターでいい勝負をしている。徐々にトリニータの好機が増える。前半35分くらい(?)、岸田のゴールでトリニータ先制。前半ロスタイム中に清武が追加点。....あれ、清武ってMF登録じゃなかったっけ。この清武って今年のシーズン前のキャンプでトップチームに帯同したくらいの有望株(キャンプ中に骨折しちゃったけど)。J出場経験のある同じくユースの小手川とともに来期のトップ昇格が決まっているらしい。そういえば小手川が出ていないけど2種登録選手は出ちゃ駄目ってルールでもあるのかな。
後半もほぼ互角の内容ながら若干トリニータ優勢(親の贔屓目?)で試合は進み、清武がさらに追加点。広島ユースのロングスローに苦しみ、1点は返されるもののそのまま試合は3-1で終了。見事3連勝で予選グループ首位を守った。
印象に残った選手としてはFWの山瀬。プレーの内容よりも気持ちが入ったプレーを随所に見せとても好印象(ガンバの播戸やゴン中山みたいな感じといえばよいか)。あとMFの井上(多分)も落ち着いたプレーが良かった。
あと先発のDF右サイドの子(名前判らず。平松じゃないことは確か)のプレーが少し軽くみえたのが気になった。
この調子であれば予選リーグのを抜けるのは大丈夫そう。あとは決勝トーナメントでどこまでいけるか非常に楽しみである。12月に行われるそうなので、東京滞在中日程がなんとかなれば応援しに行きたいものである。
まだまだ残留争いから抜け出せずにいるトリニータであるが、残留争いライバルの大宮アルディージャとの直接対決(見事な裏天王山)が11/11に行われるのであるが、...............ふふふチケット購入!NACKスタジアムのこけら落としとなる試合のようで非常に楽しみ。
東京遠征中はあとフクアリに天皇杯の応援に行く予定。
posted by lovetrinita |16:05 |
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2007年10月23日
来週には東京・秋葉原の住人になっているであろう鳥脳です。
えーと、これからはご主人様と呼んでください(嘘)。
さて先週末に行われたレイソル戦の観戦記です。
久々のホーム開催のJリーグであるが......悲しいかな場所は熊本・KKウィング。九石ドームという立派なワールドカップスタジアムがあるのに、何故熊本で開催となるのか、下記事でもmkbmさんが疑問のコメントを残しておりましたが、申し訳ござらん、鳥脳も正しい理由を存じませぬ。この時期、九石ドームでは冬芝への張替えが行われるので、その芝の定着を狙い準本拠地として登録してあるKKウィングで試合を行うという話は聞いた事がある。また他の噂では大分フットボールクラブの株主(某製薬会社)向けのイベントとも。いずれにしても来期JFLのロッソ熊本がJ2に昇格すれば、流石に準本拠地なんぞと言ってはおれんので、きっと来期からは長崎か鹿児島あたりの試合になるに違いない。
そう来期はもう熊本で試合がないかもしれない.....「こりゃ行くしかあるまいて」と熊本行きが決定した。
正直、大分を20年以上離れていたし熊本には小学校の遠足以来(30年ぶり?)となるため生き方が判らんのであった。会場地図を見ると九州自動車道の熊本ICに近いようなので、大分から高速で行こうと思っていた。その旨を同僚に伝えると同僚はまっこうから否定「鳥脳さん、そりゃむっちゃ遠回りですって。竹田を抜けて阿蘇通っていったほうが早いし近いっすよ」。ほんと大分の地理に詳しくなくて申し訳ない。
10/20土曜日。片道100kmを考慮し、試合開始は19:30なるも14:00に大分を愛車(通称ホンダフェラーリ....という軽自動車ライフ)で出発。大分→犬飼→竹田→阿蘇→熊本のコースをとおり無事(阿蘇のあたりで少し渋滞にあったが)3時間半程度で到着。当日は同会場にてロッソ熊本戦も行われた為開場も遅く、18:00には余裕であった。しかし隣の県とはいえ、かなりの数のサポーターが列を作っていた。うんうんトリニータは愛されているよなぁ。
さて当日の対戦相手・柏レイソルであるが、実はトリニータがJ1に昇格して以来、このチームには一度も勝っていない。同じ未勝利チームにジェフ千葉がいるのだが、ジェフ千葉のようにいつも虐殺されているのは違い、引き分けも多数あるもう少しで勝てるのにといった対戦相手であるわけだ。今日こそはの想いを胸に秘め応援した。
J's Goalの試合レポートはこちら
トリニータの先発は以下のとおり
章太 高松
鈴木 梅崎 高橋
エジミウソン ホベルト
大海 森重 深谷
下川
山崎がカード累積で出場停止の為、替わりの先発FWは松橋章太。うーん章太、ここはひとつ頑張らないと。序列的には控えのFWだった山崎が最近結果だしているからなぁ。
試合開始直後、リズムは柏レイソルが、しかしだんだんと大分のプレスが効果を発揮し、五分の状況から徐々に大分のペースへ。
前半30分、エジミウソンからのパスを高松が落ち着いてゴールへ流し込みトリニータ先制!。これはもうエジミウソンの点といってよいくらいにエジミウソンのパスが良かった。エジミウソンと高松って異常なくらい仲が良い(本当)。やっぱこの二人がいないとトリニータは駄目だよなぁ。この高松のゴールはトリニータJ1昇格後ホーム試合100得点目だそうだ。チームの大黒柱が決めるべきものを決めて格段にリズムが良くなった気がした。
前半はこのまま1-0で終了。前半リードした試合は今期全勝(といっても5勝ではあるが)なので否が応でもレイソル戦初勝利の期待が高まる。
ところが後半開始直後4分。フランサにぽっかり空いた守備をついて簡単に失点。ほんと点の取られ方の悪い見本。GKの不用意な飛び出しとDF陣のお見合いが重なった感じ。その後もサイドを結構自由に使われだし嫌な予感が微妙に漂う中、後半19分セットプレーから右サイド高橋の魂のヘッド炸裂。ボールに当たったというよりもレイソルGK南にぶち当たったというような感じ(レイソル選手もかなり審判にアピールしていた)。トリニータの得点なので目をつぶる。
後半の終わりからロスタイムまで、例によって例のごとく怒涛の反撃を喰らいが川崎戦なんぞと違いなんとかこのまま終了。2-1で勝利!
残留争いの大宮が広島相手に(結構裏天王山?)昼間勝利していたので、嫌でも負けられない試合であったのだが、試合後観客席に挨拶に来た選手たちも物凄く嬉しそうであった(やっぱプレッシャーってあるよね)。お立ち台の影響で一人挨拶が遅れていた高松も珍しくゴール裏のサポーターに対しパフォーマンスを繰り返していた。
鳥脳的には大宮が負けてくれたほうがもう少し安心できたのだけれど、上位陣相手に勝ち点3をとれたことを素直に評価したい。
以下、短評
【スタメン】
下川:スーパーセーブも一つあったが、中途半端な位置取りが少し気になる。鳥脳的には申し訳ないが西川の復帰を期待。
深谷:前半後半フランサをよく押さえた。いつもの深谷。
森重:もう今期は三木の出番はないのだろうか。森重はよくやっていると思うのだが、一瞬のスピードを考えると三木の出番がないのは疑問。ほんとシャムスカは何を考えているのか。
上本:久々に姉の「やればできるんやん」が炸裂するプレーも披露(直後にパスミスも披露したが)。いつもより少し、寝ている時間が短かった。
ホベルト:目立ちはしないがしっかりと中盤をケア
エジミウソン:中盤のこぼれ球から攻め上がりまで、惜しまず走りまくるエジミウソンには感動。シーズンオフに再度彼を放出するような事があればフロントの見識を疑う。
高橋:今期10点目。複数チームからオファーがあると噂に聞くがもう少しだけ大分でプレーを見たい。
鈴木:中断後の紛れもないMVP。プレーでもチームをしっかりと引っ張っていると感じさせる。これではネモの出番がないではないか(ネモファンの悩み)。
梅崎:そろそろ疲れがたまってきたのかな。少し精彩をかく。
松橋:もうちょっとシュートを打とう。以前と比較し勝負しようという意気込みが薄くなっている気がする。もっと出来るはず。
高松:流石の大黒柱。すこし歩いている時の姿勢が.....まだ腰がだいぶ悪いのかな?
【途中出場】
藤田(←章太):今回は左サイドをケア(鈴木はトップ下の位置へ)......うーん藤田もシャムスカに好かれているなぁ。そろそろレンタル止めて、本当にうちの子になりますか。
西山(←梅崎):今回も便利屋ご苦労様。シャムスカの信頼も厚いのかな。
※なぜ一人交代枠が余っているのか疑問。少しだけ、少しだけだが最近のシャムスカの采配に......(以下自粛)
【×××】
※レイソルの一部サポーターの方の馬鹿さ加減(褒め言葉として)が少し好きです。あの寒い中、あの格好は.....。
※スタジアムDJの方。男性の方は今日初めての方だと思うが、少し盛り上げ方が.....アナウンスも聞き取り辛いし(これは会場のせいかもしれんが)。
※試合終了後、駐車場を出たのが22:00くらい、途中の阿蘇あたりでは気温が4度と表示されていてビックリ。秋はどこにいったのか?
次回予告:10/21Jリーグユース サハラカップ vsサンフレッチェ広島ユース 観戦記
posted by lovetrinita |16:21 |
トリニータ:観戦記 |
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2007年10月19日
えーと、鳥脳です。
神奈川や大阪に住んでいた頃は通勤に電車を使い、片道1時間を越えるくらい当たり前だと思っていたが、ここ大分での通勤時間を考えるに人間時間の使い方って重要だよなぁと(ちなみに現在は車通勤で15分)。
そんな訳で今朝も朝食の後、出勤までの時間でネットサーフィン(すでに死後の仲間入りか?)なんぞしていると....ジェフの巻選手のHPの話題が...。
無駄にかっこええぇ。→ここ
やっぱ代表選手っちゅーか、都会の選手は違うねぇ。きっとプロモーションの事務所なんかと契約してるに違いない。嫁も元女優だし(すみません単なる嫉妬です)。
しかし直筆ダイアリーは別途有料のmobileサイトでってどうなんかな。nakata.netぐらいまでいけば有料もありかなとも思うけど。
はい、本題。
世間一般的に注目度の極めて低いトリニータ所属の選手でありますが、ちゃんとBLOGなり、HPなりで情報を発信している選手もおります。僕が定期的に覗いてみているのが....。
ネモ(根本裕一)………NEMOTO STYLE
鈴木慎吾………………鈴木慎吾オフイシャルサイト
慎吾GOGO日記
前田俊介………………前田俊介オフィシャルウェブサイト
.......orz。少ない。しかも2/3はレンタル中の選手(畜生...完全移籍にしてやる)。
あんまりPC好きの選手とかいそうにないないもんなぁ。もしかすると僕が知らないだけかもしれないので、その他選手の分をご存知であればお教えいただければこれ幸い。
鈴木慎吾選手の日記は人柄が感じられ非常に好感が持てる。
僕は普段のブラウザはSleipnirで、外ではiGoogleでコンテンツ登録しておいてリンク先の更新状況を見ているのだけれど、前俊のページが登録できていない、もしかするとRSSに対応していないのかな(それとも僕の見る先が拙い?)。
えーと、あらかじめ断言しておきますが、鳥脳はネモのファンです。
ネモのファンですがNEMOTO STYLEのあのT-シャツはどうなんでしょう。若い人からするとお洒落さんに見えるのでしょうか.......。疑問。
その他サッカー選手でよく見ているのは
Fマリ中澤…………中澤佑二OFFICIAL WEB SITE ~BOMBER22.COM~
ガンバ播戸………LIRIONET [BLOG] Ryuji|Bando
などですかね。
中澤選手は豆に更新されてますし、文章もセンスあふれた名文と思ってます。播戸選手は播戸選手のままのようです(笑)。僕はやべっちFC・しりとりリフティングでの「ムー帝国」のセンスに一発でやられました。本当に好きな選手達です。
皆様のお勧め選手BLOGなどありましたらコメントでお教えいただければこれ幸い。
posted by lovetrinita |11:30 |
トリニータ:その他 |
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2007年10月19日
えーと、U-22について書くといっておきながら書いていない鳥脳です。
なんか今のU-22チームって魅力に乏しいんよね。だって周作出てないし......柏木呼んでも梅崎呼んでくれないし(呼ばれたら呼ばれたで疲労が心配だけれど)。
フル代表のエジプト戦を堪能した後、焼酎の勢いでそのまま3時間程仮眠し、カタール戦を見たわけですよ。まぁ結果としてはしゃーないと諦めるしかないですな。これがサッカーってもんでしょう。
後半途中から「んー?これはヤバイんでないかい?」って兆しがチラホラと....どうもクリアがぐだぐだに。そんな慌てなくてもよい状況で遮二無二蹴っちゃうから相手に拾われるし。
目立ったのは柏木。ええなぁこの子。うちの子(梅崎)と変わらんくらい。
気になったのはU-22のチームの柱が見えないこと。個々は結構いぶし銀的な良い選手が多いと思うのだが、プレーとか声とかで皆を引っ張れる選手がいるのだろうか。年齢が下の柏木にそれまで背負わせるのは酷だしなぁ。
あと、水野はもう少しサイドのほうがプレーが生きるはずなんだけど。
デカモリシが警告をもらい、次のベトナム戦は出場できないのでワントップで平山なのか。うーん微妙だなぁ。平山に関しては鳥脳としてはイマイチ信用のできない選手なのだが、なんか気にはなるんだよな。ドリブル・高さ・決定力さらにルックス・ゴール後のパフォーマンス全てが微妙(笑)。個人的な話をすれば、あのルックスっていうか佇まいが甥っ子にかぶるので嫌いにはなれないんだな。
平山ワントップであれば、反町さんここはひとつ柏木と梅崎のツーシャドーって検討してみませんかね。ベトナム相手なら機能しそうな気がするのですが。
posted by lovetrinita |10:35 |
日本代表 |
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2007年10月18日
えーと、きたる東京遠征に向け『嵐の前の静けさ』的な生活をおくっている管理人こと鳥脳です。
フル代表のエジプト戦、U-22のカタール戦と「仕事なんかしないで、はよ帰ってきなさい」的な状況で、実際に仕事なんかするはずもなく家に帰ってTV観戦となった。焼酎ロックでおつまみ片手に観戦観戦っと!
んで、まずはフル代表エジプト戦。
日本にしても、エジプトにしても最強メンバー.....って訳にはいかなかったみたいだけれど、正直思っていたより見ごたえのある試合内容であった。
思うにエジプトと日本の方向性っていうか、サッカー観が似ていたような気がする(この方向性の行き着く先にメキシコなんかのサッカーが存在すると思っている)。どちらも綺麗にパスをつなぎ相手を崩すサッカーって奴ですかね。綺麗さでいえばエジプトさんの方が若干よかったかもしれん。
得点シーンは前半21分、ヴィッセルの大久保のDFを背負った状態から見事に反転してDFを置き去りにしたミドルシュートが決まった。むむむぅ見事なシュートであろう。大久保はフル代表では初得点。もっと昔に決めていたような気がしたのだが、あれはU-22時代だったのか。あの頃のイメージでは戦術もへったくれもなくゴールを狙うハンターとか悪童イメージが強かったのだけれど、最近はすっかり大人な雰囲気ですな(たまにチラッと見える悪童イメージがまた魅力)。所属のヴィッセルで中盤を経験していることもプラスに働いているような。
前半終わり近く、邪悪なガチャピン遠藤のCKがクリアされるも、もう一度遠藤がクロスを入れた所にまたもや大久保がドンピシャヘッド。これは遠藤の方を評価しておこう。
後半8分、山岸が見事なパスでジュビロ前田へ。前田落ち着いて(前半の反省からか少し早めのタイミングで)シュート。試合はこれでほぼ終わりか....と思いきや、いらんファールからエジプトにFK。狙ったのか狙ってないのかは判らないがエジプト選手に当たってコースが変わり失点。もしこの日が年に1回くらいある『神がかり川口確変デー』でもあれは防げまい。
後半23分。左駒野のクロスがファーいつも黙々と走り続ける加地へ。トラップ1発でDFをかわし冷静にゴールへ流し込むビューティフォーなシュート(駒野と加地両方が上がっている状態が素晴らしかったすな)。
結果4-1での勝利となったわけではあるが、試合後イビチャ爺ちゃんがインタビューで答えていたとおり、得点差ほど両チームに実力差はなかったと思う。鳥脳的には「4-3で日本!」的な試合であった。
以下、短評
【スタメン】
川口:そんな活躍の場はなし。こんな親善試合で川口デーを使ってもらっては困るので可。
中澤:やっぱ強いなぁ。鳥脳的にはもう少しチームを引っ張る役目をして欲しい。
阿部:DFなんすかねイビチャ爺ちゃん。
加地:Jの試合を観てていつも思うのだが、黙々と上下走り続ける加地・駒野は評価。
駒野:同上
鈴木:啓太抜きには現在の代表は語れまい。
遠藤:もっと出来るはずの期待が低評価にしてしまうのか。物足りない。
中村:同上
山岸:うんうん頑張った。前田の得点シーンは見事だった。
前田:うーん前田が結果出すともう我がトリニータの高松は代表に呼ばれんかもしれんなぁ。インタビューはもう少し明るく。
大久保:代表初ゴールおめ!もっと早くでもよかったけど、昔より上手くなってるよなぁ。
【途中出場】
藤本・橋本・今野:イビチャ爺ちゃんに言わせるとご褒美だそうです、この出場は。もうちょっと長く観てみたい気もするのだが....今野の使い方はあれでいいんですかイビチャ爺ちゃん?
【×××】
※途中、控えの播戸のアップが.....うーん出たかろう試合に。(鳥脳も見たかったぞ播戸!)
※J'sGoalでは国家斉唱の天童よしみのコメントまで載っている。流石に妙な歌手とは違い(誰とは言わんが...個人的に酷いなぁと思ったは○藤静香の時)歌は上手。GJ!
※せっかく衛星放送観れる環境だったのに(大阪滞在時と違い)、衛星放送での放映はなく泣く泣くテレ朝を視聴したのだが.......思ったよりいつものイライラ感がない?.....あっあの人が実況じゃなかったんだ。納得。
長くなったのでU-22は別記事で。
posted by lovetrinita |14:10 |
日本代表 |
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2007年10月12日
ちょっと前の事をいまさらながらに記入。本当に申し訳ない。
大阪から戻ったのはよいが、悲しいかな大分トリニータのゲームが開催されない。あまりにも悔しいのでサテライトの試合を見に行くことに決定、9/30に行われたサテライト・アビスパ福岡戦を大分市営陸上競技場まで観に行った。
そこそこの観客が集まってはいるが開始時間直前でも場内に駐車できた。
席につくなり試合が始まった。当日の大分の出場メンバーは以下のとおり
【大分トリニータ出場メンバー】( )は交代出場
GK 西川周作
DF 福元洋平 池田達哉 刀根亮輔
MF 梅田高志 小手川宏基 宮沢正史 厚地拓実(北川アリフェイヤス) 越智亮介(古澤尚樹)
FW 前田俊介 坂本博(東慶吾)
*小手川宏基、刀根亮輔、厚地拓実、北川アリフェイヤス、越智亮介、古澤尚樹、坂本博、東慶吾選手はU-18
........orz。「あぁ、あなたはこんなところで...」なメンバーが出場。
宮沢マーシー.....最近見かけんと思ったら...今シーズンの初めは期待してたんだけどなぁ。ジュビロ戦のプレーがシャムスカに嫌われたのか、以降あんまり出ていない。実力・内容共マラニョンよりかは上だったのに。FKも蹴れて、ネモの代わりに左サイドもできるって言ってたのに.....その役目はすっかり途中加入の鈴木慎吾選手のものに。まぁ僕のような素人目で見ても鈴木選手の素晴らしさは理解できる。本職のボランチも途中加入のエジミウソン・ホベルトのものに。
流石にこのクラスあたりで試合をしているとやっぱり上手いと感じるが、相変わらず軽いプレーが多い。来シーズン厳しいかも(完全移籍でとっておいてそりゃなかろうって仕打ちですが)。
前俊......。持っているものは決して悪くないけどシャムスカ的には山崎雅人タイプが好きなんだろうな(というかそういう戦術)。この日もテクニック的には唸らせるものを見せるも(あまりにもトリッキー的でどちらかというとフットサルのバサジィ大分に移籍したほうが....といらん心配をさせる)、やはり前線でサボっている時間も多く見られた。
僕としてのこの日の注目選手「梅田高志」。前日のガンバ戦で右サイドの高橋がイエローをもらい、累積で次節のレッズ戦に出れない状態が決定していたので(最近はシャムスカは哲平ばかりで梅田を呼ばないが)こりゃレッズ戦の右は梅田だろうと推測。プレーの出来を確認しようと思っていたのだ。
梅田選手も流石にベテランだけあって、テクニック・効果的な動き出しが見られ(全体的にレベルが低いせいもあるが)そこそこ梅田も使えると安心していたところ.......後半相手ファールに切れた梅田が相手を押して一発レッド!
状況考えようや梅田ぁ。せっかくの久しぶりの先発やったはずなのに、その機会を自分で閉ざすなよ(レッズ戦の右サイドは苦肉の策で藤田を起用)。
他雑感。
※GK西川。久しぶりのフルプレーだったけどそこそこの出来。不安は感じず(まぁそんなに見せ場がなかったせいもあるけど)。
※DF池田君。まだまだかなぁ。もう数年度にはよい選手になってそう。
※小手川くん。出来としてはまだまだ。あせらずゆっくりと成長してほしいもんです。
※全般的な話。トリニータの選手は恥ずかしがり屋さんが多いのか試合中の声が聞こえない。常時怒鳴っているのは西川くんだけじゃないか。もっと試合中声だそうよ。
試合はPKを献上したトリニータが0-1で敗れたけど、久しぶりのサッカー観戦で少しストレス解消の一日であった。
posted by lovetrinita |14:36 |
トリニータ:サテライト |
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2007年10月12日
こりゃまたえらく更新間隔があいてしまった。
ほんの少しでもこのBlogを覗いていただいている方々には本当に申し訳ありませんでした。
決してトリニータが降格回避争いに勤しむ状況に悲観したわけでもなく、単に本業のお仕事がほんの少しだけ忙しかっただけです。
まずはちょっとだけ近況報告を。
えー長らく(といっても延べ3ヶ月程度)大阪にて滞在の身でありましたが、めでたく先月末に大分に帰還となった。
大阪滞在中はサッカー観戦できるような環境になく、トリニータの試合に餓えていた状態だったのだが、9/29にガンバ戦が開催というチャンスに心踊り期待し、またコメント欄にてガンバサポ(サッカーサポ?)のUJさんからシーズンパスを(有料で)貸していただけるなんぞという有難きお言葉を頂戴し(いや本当に感謝しております。コメント返答できず申し訳ない)ていたのだが、大分の上司より「9/28に打合せを入れたので朝一の飛行機で戻れ!」命令で泣く泣く大阪を後にした。
帰ったはいいが、帰った途端にトリニータのホームゲームが開催されない.....。
しかも.........10/25から今度は東京滞在が決定!.......orz。
10/25までってホーム開催は1試合のみ。しかも熊本KKウィング開催。
行きますとも。そりゃ行きますとも。それでなくてもこっちはトリニータの試合に餓えているわけですから、相性の悪いレイソル戦だろうが、片道3時間くらいかかろうが行きますとも。
という訳で次回のホーム戦レビューは熊本での柏レイソル戦を予定。
ちなみ東京滞在は年末まで続く予定。こうなったら天皇杯のジェフ戦フクアリやアルディージャ戦NACKも遠征予定。U-22のlサウジ戦も行けたら行く予定。
posted by lovetrinita |13:40 |
雑記 |
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