2007年05月31日
えーと新企画です。
Jリーグの中でも西の外れに位置する大分トリニータ。以前Fマリのサポーターが「大分遠すぎ」の弾幕を掲げられたぐらい地の果てっぽい所なんですが、それでも熱心なサポータの方々が大分に来訪されている(本当に尊敬します)。
そんな他チームのサポーターの方々へ有益な大分情報を!
世の中には知って良い事と、知らない方が良かった事、そして知ってても知らなくてもどうでも良い事がありますが、最後の部分に注力しいい加減な気持ちで大分の情報を記述していこうかと適当に思っています。
第一弾。「大分の方言」
大分の方言は一般的にイメージされる九州弁(というものがあるのであれば)とは若干違う。博多言葉とか熊本とか鹿児島でもない。あまり認識されてはいないが大分って文化圏的には瀬戸内文化圏に入るのだと思う。だから言葉的には若干ではあるが広島なんかに近い。「~しよんけん(~してるから)」とかもろ広島的でしょ。
あと語尾が「ぃ」の音でおわる言葉が多い。
大分方言の横綱「よだきぃ(かったるい+めんどくさい)」とか「きちぃ(きつい)」とか「せちぃ(うっとおしい)」とか。そういえばフットサルFリーグの「バサジィ大分」も大分方言の「ばされぇ(凄い)」(←こんなん大分県民は使わんと思っていたが、うちの父母は理解していた)+「さじぃ(素早い)」から命名されたそうですな。
イントネーションは標準語に近い為、大分県人はあまり方言を話しているとの実感が薄い。つまりはるばる大分まで来てくださったサポーターの方に標準語で話しかけているつもりが大分弁バリバリだったりするので注意が必要です。
はいここからが今日のポイント。大分の2人称代名詞は『あんた』。
これは違う地方に言ってから僕も初めて気がついたこと。普通に家で母親にむかって「あんた」っていうのはぐれているわけではありません。大分ではごく普通の事。
よって大分のサポーターから「あんた」呼ばわりされても決して喧嘩を売られているわけではないことをよく認識しておいてください。
今日のポイント:大分の2人称代名詞は「あんた」
posted by lovetrinita |17:39 |
他チームサポーター向け |
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2007年05月31日
えーと22年間大分を離れ諸国巡礼の旅に出ていた鳥脳です。
大分に戻って驚いた事の一つ。
「プロスポーツが生活に溶け込んでいる」
幼少の砌、大分は日本の九州に属する一地方、平たく言えば田舎だった(さらに言うならば今でも田舎である)。外タレのコンサート(ライブって言えよ)はまず間違いなく福岡止まり。来てもニニ・ロッソ(トランペット吹き)かベンチャーズぐらい。決してKISSやチープ・トリックやポリスなんぞは大分にこない(当たり前の話ではあるが)。少し話がずれるが子供の頃、ノーランズは大分に来たはず(ノーランズっていっても知らんやろね若い子は)。ノーランズ偉い!
そんな田舎の大分に大分トリニータっていう決して強くはないが、土俵際でトップリーグに居続けるJリーグのチームが存在していたのだ。しかも観戦に行って驚き。結構な数の年配の方々が楽しそうな顔をしてスタジアムに集まってくるのだ。いや本当に幸せだよね。
トリニータだけではない。バスケットボールは国内にまぁ2つのリーグがあるわけだが(この経緯は少し問題視している。真のバスケ普及を考えるのであれば一つの協会が望ましい)、そのうちのbjリーグには大分ヒートデビルズが所属している(NBA好きの僕であるからして昨シーズンは一度観戦したかったのだがどうも都合があわなかった。今年こそ観戦したいと祈っている)。ヒートデビルズは昨シーズンリーグ戦4位以内に入り、プレーオフ出場を果たした。
バレーボールではVリーグに大分三好ヴァイセアドラーがいる。新加入の昨シーズンはダントツ最下位ではあったが入れ替え戦に勝利し、今年もVリーグで戦う。
今年から始まるプロのフットサルリーグ(Fリーグ)にも大分のチームが参戦している。バサジィ大分だ。取締役ゼネラルマネージャーに地元大分出身で東京ヴェルディ1969の永井秀樹が就任なんかしたりして結構話題になっている。
思えばこんなにプロスポーツが大分に溶け込めたのも日韓ワールドカップのお陰かもしれない。スポーツイベントとして世界最高のあの興奮を味わった県民がそれを忘れる事が出来ないのかもしれない。
こんなに各種のプロスポーツを楽しむ事ができる大分県民として誇りに思おう。
そして声を上げて各チームを応援するのだ。
いま一つ記事としてまとまっていません。何卒ご容赦を。
posted by lovetrinita |16:46 |
雑記 |
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2007年05月29日
sportsNaviのニュースにも載ったくらいだから決定臭いですな。
という事で、いち早くフォーメーションの検討。
妥当な線から考えるのであれば1トップ2シャドーかと....
高松※1
梅崎 アウグスト
根本 高橋
マラニョン 金崎※2
大海※3 三木 深谷
周作
※1:高松の腰の調子次第。代役はセルジーニョ.....もう少し身体がキレればタメぐらいは作れそう。
※2:藤田ボランチでもよいがこの場合両ボランチが守備的なため中盤でガシガシいけない。ムーのキープ力は結構通用するのでムーから展開してチャンスを作れれば。この調子で伸びてくれれば代表ボランチぐらいにはなれるぞムー。マラニョンの出来次第で藤田との交換もあり。
※3:福元でもOK
このフォーメーションでアウグスト・梅崎が交互に前を向いて飛び込み勝負できればちいと楽しみ。問題点は章太の活かし道が思いつかないのと、新加入(既に脳内では決定済み)の前田をどう使うかだなぁ。
嫌でも点取りにいかなきゃならへんバージョン
章太(前田) 高松 アウグスト
梅崎
マラニョン 金崎
根本 高橋
三木 深谷
周作
4-3-3の4バック3トップ。ちょっと機能しないよう気がしないでもない。ネモのサイドバックはネモに負担がかかりすぎる。
うーんやっぱ原因のボランチをどうにかせんとなぁ。どこぞのチームでよい掘り出し物はありませんかぁ?J2やJ1でも腐ってる稲本タイプのボランチどこぞに余ってませんかぁ。自薦他薦広く募集中です。
posted by lovetrinita |17:30 |
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2007年05月29日
昨日は梅崎復帰濃厚の記事は「明るいっちゃぁ明るい話題」と書いた鳥脳ですが、本日はもうちいと明るい話題かもしれない。
日刊スポーツから
大分が広島からFW前田を獲得へ
ほほぉ「FWなんで…」が口癖の前田俊介くんですか。いいんじゃないでしょうか。FW全体が病んでいる状態ですからFWらしいFWは大歓迎です。負けん気の強さとかFW特有の傲慢性とかトリニータの選手に欠けている部分を埋めてくれるのではないか、そんな期待が持てます。以前から松橋章太に関する記述に見られるとおり、鳥脳の持論で「FWはシュート打ってなんぼ」とありますからこんなFW臭い選手はよいアクセントになると思う。
サンフレッチェ広島では佐藤寿人とウェズレイっちゅう厚い壁が立ちはだかり、なかなか出場機会がなかったようなので出場機会を求める前田選手とFW希釈状態のトリニータとニーズが合致したのか。一説によるとペトロビッチ監督のサッカー感「人もボールも動くサッカー」に合わないからとも聞いたことがある。←このへんちょっと問題かも。結局シャムスカの目指す方向も大なり小なりこの路線だからなぁ(トリニータの場合、個々の力に抜きんでたものがないから総合力で勝負せざるをえない)。
日刊スポーツのトバシ記事でないことを祈ろう。
あくまでも個人的業務連絡!
「えーと、山崎雅人選手....山崎雅人選手。至急危機感を持って練習に励むこと。繰り返し連絡します。山崎選手、山崎選手。至急危機感を持って練習に励むこと。」
posted by lovetrinita |13:47 |
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2007年05月28日
えーと今朝の大分合同新聞のニュースから
【トリニータ】梅崎の復帰が濃厚に
うーん正直難しいなぁ。記事中の「チーム状況を理解したうえで「大分から再び日本代表を目指したい」と意欲を見せたようだ。」が本心からであれば良いのですが。
チームがこのような状態ですから戦力としてプラスになるのであればどんなことしても手に入れたいし、一部サポータも梅崎待望論を持っていることは事実。だが強い海外志向を持ち、いつまた外に出たいと言い出すか判らない選手は使い辛いと思う。
サポータの意見でよく「大分で育った子だから」云々の意見はあるけど、本人が大分を踏み台としてしか捉えていない可能性だってあるんだから(これは本人じゃないと判らないけど)。別に踏み台にする事が悪いこととは思わないし(弱小クラブの生き残る道としてはありなんですよね)、そうそう偉くなってからもお給料を払えるクラブじゃないんだから。
あくどい事を言うのであれば、高い評価で他クラブが欲しいってところがあるのであれば、売れる時に高値で売りぬいちゃうのも一つの手ではある(だと言ってクラブが降格しては何の意味もないが)。
まぁトップ下に梅崎を持ってきてアウグストをFW起用してみたり(正直、山崎雅人を使うよりましかと思う)、右サイドにチャレンジさせて高橋を本来のFW起用というアイディアもあるかと。
とりあえず明るいっちゃぁ明るい話題だよなぁ。
posted by lovetrinita |13:54 |
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2007年05月28日
川崎フロンターレ戦で光明が見えたと思った大分トリニータは再び闇の中に突入したようだ。いかんせん戦力が整わない。土曜日行われたカズダンス鑑賞会は4バックの2トップという大分らしからぬ布陣(個人的にはこの4-3-3のフォーメーションが好きなのだが、現在のトリニータがこなせるフォーメーションかというと疑問)で攻撃的に試合に入ったようだ。結果1-2で最下位横浜FCに敗戦...............orz
シャムスカが横浜FCをなめていたとは思えない。シャムスカも相当に苦しいんだろうなぁ。怪我人とかイエロー累積とか悪質レッドとか........。思えば今期、まっとうに選手が揃ったことって一度もないもの。
昨年はエジミウソンとトゥーリオというブラジル人ダブルボランチが中盤でプレスをかけ、そのまま前線に上がれるとう戦術が好調時にははまったのであるが、昨年も終盤にはいって研究されたのか通用しなくなった部分もあった。シャムスカは更なるチームの向上を目指してボランチの入れ替えとトップ下の交代を今期考えたんだろうけど.......シャムスカ最大の補強と言っていたマラニョンがいまいちフィットせず(本人の問題なのか選んだ側の問題なのかは判らない)、相方のボランチ候補であったFC東京から移籍の宮沢も現時点ではあまり活用されていない。本来DFである藤田のボランチコンバートでだましだまし闘っているのが現状である。
気持ちを切り替えて(今期何回この表現を使ったか)6/9の鹿島戦に気合を入れなおすしかないのかなぁ。少し落ち込み気味の今日この頃である。
posted by lovetrinita |10:52 |
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2007年05月25日
えーと駄文なので気にしないで下さい。
前記事の根本の紹介文を書く際に「週刊サッカーマガジン3/9増刊2007J1&J2リーグ選手名鑑」を見直していたのだが......見事にアゴ軍団。
ファン感謝祭なんぞで間近に選手を見たことがあるのだがそんな印象派うけなかったので、決して本物がそうだとは思えないけど......選手写真をとる人の腕なのかポリシーなのか。ポリシーだとすれば、何故にそれほどまでアゴを強調する!
僕にとってアゴ選手と言えばイメージするのが現役では鹿島アントラーズGK:曽ヶ端準選手。でも彼の場合はアゴというよりガンツ先生(←これ判る人けっこう年配?がんばれロボコンに登場するロボット)つまり下アゴって感じだしなぁ。引退選手で言えばガンバ大阪から大分トリニータにやってきたGK岡中勇人(現:大分トリニータU-15GKコーチ)。
はっもしかして写真をとったのは岡中さん?
冗談はさておき、まぁものの見事にトリニータの選手は垢抜けていない。どこぞのチームの選手のようにかっこよくもなくお洒落なかんじもしないが、なかなかに大分っぽくて結構気に入っていたりするわけだ。
余談:お洒落じゃないっていうのはあくまでも選手名鑑の写真だけの話で、実際深谷選手なんぞは私服の時はムッチャお洒落さんです。ほんとファン感謝祭でセーラームーンのカツラかぶってた人とは思えないくらいに(笑)
posted by lovetrinita |15:10 |
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2007年05月25日
久しぶりの企画『トリニータ選手名鑑』2回目はネモことMF根本裕一選手を!
正直僕が一番大分トリニータで好きな選手である。なので少し贔屓の入った紹介になると思われますがお付き合いを。
氏名:根本裕一(ネモトユウイチ)
生年月日:1981年7月21日
背番号:17
ポジション:左側MF・DF
ニックネーム:ネモもしくは「美白のロベカル」
トリニータのサッカーにインテリジェンスを与える芸術的な左からのクロス。精度抜群の左足から繰り出されるフリーキック。戦術眼にも優れ広い視野で長短の決定的なパスを産み出す。世界的に現在のサッカーシーンはトップ下のファンタジスタを否定し、ゲームメイカーはサイドに存在するのが主流であるが、それをまさに体現するトリニータに欠かせない選手である。
また昨年(2006)は公式戦ほぼフル出場(3049分)ながら警告なしという結果からフェアプレー賞を受賞。過去(ベガルタ仙台時代?)にも受賞歴があり、2度目の受賞者は初の快挙じゃなかろうか。これに関しては鳥脳が推測するにあまりにも華がなく地味なネモの存在からJリーグが以前に表彰したことを忘れていたのではなかろうか(嘘)。
生年月日からいくと今年で26歳だが既に大分で4チーム目という結構な苦労人である。2000年に鹿島アントラーズでプロ生活が始まり、2002年セレッソ大阪、2003年ベガルタ仙台(この辺で初めてネモを認識した)を経て2004年からトリニータの一員となった。今年で4年目となる大分に少しはなじんでくれたのであろうか。以前は選手コールの際にも手を上げて応えないイメージがあったんだけど最近はおずおずとちゃんと手を上げて応えてくれる。
さて....と(ここでギアを入れる)。正直髪型がいけてない(できれば「週刊サッカーマガジン3/9増刊2007J1&J2リーグ選手名鑑」の写真も見てほしいものだ)。いまどきあの髪型はなかろうと僕でなくても思うはずだ。しかも顎鬚。しかも色白。奇麗な表現をとるのであれば「芸術家っぽい」「内向的な」「おとなしそう」、率直に表現すると「変態っぽい」「ひきこもり」「アブナイ人」に見えてしまう(いちいちお断りするが、僕はネモが好きである)。
プレーの質は非常に高い。私見ではあるがMFで同じ左足を武器にする中村俊輔や中村憲剛らのプレーとは方向性が違うように思われる。自らが創造し組み立てるファンタジスタ的なゲームメイクではなく、ネモの組み立てはあくまでもリアリズムの追及である気がしてならない。これはトップ下出身なのかボランチ出身なのか、ネモのようにサイドバックが本職なのかの違いかもしれない(また弱いチームを渡りあるいたからなのか)。リアリズムが主体なので、あっさりバックパスを出し観客にため息をつかせることもしょうがないのである。
コーナーキックは主に左サイドからを担当(右サイドはアウグスト)するがあまり得点の香りがしない。トリニータ全体が空中戦に強いとは決していえないせいもあるのだが、右サイドのアウグストと比較しても得点の香りがしないのは何故だろう。
フリーキックも担当して蹴っている。最近は壁を越えない(orz)。中村俊輔までとは言わないが、年に一度ぐらいはトリニータがFKを直接ゴールに叩き込んでいるシーンを観てみたい(そんな雰囲気がまったく漂わない)。
私生活では世代的に高松と仲が良いそうである。高松が結婚して子供もいるのにネモはまだ独身。決して見栄えする外見ではないのだから早く(サッカー選手というブランドが通用するうちに)大分でカミサンでもみつけ家庭を築いて欲しい。
言いたい放題書いた気もするが、ネモは間違いなく大分に欠かせない戦力であり、多くの得点シーンはネモが基点になっている事からも大分に居続けて欲しい選手だ。その為に僕は九石ドームへ通う。
posted by lovetrinita |14:46 |
トリニータ:選手名鑑 |
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2007年05月24日
えーと......お菓子杯予選突破という夢は、まだ見続けなければならないようです。
勝負事に『タラレバ』は禁句というは確固たる事実なのだが、
「ジュビロ磐田が予選敗退という事実を受け止め、リーグ戦に注力すべく若手主体の育成の場として考えてくれ」たら
「セルジーニョのヘディングやその他の惜しいシュートが何本か決まってくれ」れば
ほんとジュビロ磐田、空気読んでくれ。
なんの為に大分くんだりまで来て、カレン・ロバート(ルーズボールに対するアプローチやら運動量やら敵ながら天晴れ!)やファブリシオやら田中マコや茶野や川口まで試合に使って疲らせてどうする。
トリニータは川崎フロンターレ戦の再来を祈ったのか(信じたのか)、リーグ戦前節のスタメンから警告累積で出場できない高橋を梅田にチェンジした布陣。大丈夫か?と試合開始前に心配したとおり結果として1-3でゲームは敗北。お菓子杯本戦へは横浜FCを下したFC東京がグループCの1位として闘うことになった(FC東京の本戦での活躍を祈っております。その分リーグ戦は停滞したままになって欲しいと願う暗黒面鳥脳です)。
いや開始早々はトリニータも良かったんですよ。鋭いカウンターが続き、ジュビロはかろうじてファールで止めるしかなかったんだから。その内の1本でも決まって先制点をトリニータがとっていればまた試合は違う終わり方をしたに違いない。全体的にトリニータの各選手はシュートの意識が薄いとしか思いようのないプレーが見られる。ゴール前で「どうしよ、どうしよ」と悩み結局サイドへパス、結局DFに囲まれてボールを奪われる。これは近年、日本の茨城県の地方都市(大分が言うな)で発見された奇病「ヘナギサーワ・シンドローム」と同じ症状.....いや本家の症状よりかなりひどいものと言わざるを得ない。
前半30と数分でコーナーキックからぽかりと茶野に決められる。誰も茶野と競っていなかったように見えるのは気のせい?
後半はやはり最後の決め手が決まらない間、カレン・ロバートに2本決められ万事休す。後半途中出場の金崎が見事なシュートで2点差にするも、2点差をつけられている状態では、子供が産まれた深谷の為に「揺り籠ダンス」を披露する訳にもいかずがっかり感満載のまま試合終了。
高松(腰痛再発)、松橋兄弟(兄:怪我・弟:悪質ファールによる出場停止)で攻撃面の戦力ダウンはしょうがないとして、ちょっと相手にプレスをかけられると正常に機能しなくなる中盤(特にボランチ)が問題なんではなかろうか。
マラニョンはカバーリング専門として、もう片方のボランチも守備的優先の現在の布陣(最近は元々DFの藤田がほぼ固定)は当初の構想よりずれているのは確か。FC東京から来てくれた宮沢はどのような理由から最近使われていないのだろう。藤田・マラニョン、下手したら森重よりも優先順位が低い扱いは何かしらの理由があるとしか思えないのだが。
できればお菓子杯本戦で闘うトリニータを観たかったのだが来年以降に持ち越し。精神衛生上良い考え方をするのであれば、ナビスコ本戦とリーグ戦掛け持ちをやれるほど余裕のある位置に現在いないことも確かであり、今後リーグ戦に集中できる環境になったと思うことにしよう。
【短評】
GK下川:失点はGKとしてノーチャンス。
DF深谷:お子様誕生おめでとう!できれば勝って揺り籠みたかった。カレン1点目はキチンとケアして欲しかった。前半のあのチャンスは決めないと。
DF三木:川崎戦のような守備陣のリズムが作れないと今後厳しい。深谷・福元に続いて丸刈りにされちゃうぞ(ものごっつ似合わなさそう)。
DF福元:身体大きくなってきたね。あとは慌てず。
DMF藤田:安定したプレーだけどもう一伸びを期待。
DMFマラニョン:今日はあまりシュートにいけず。また悪マラニョンに戻っちゃいそう。
OMF梅田:梅田なぁ....ミスタートリニータだし、右サイド起用だったし、便利屋的に使われちゃってるけど.....難しいなぁ。
OMF根本:やっぱりプレーの質は高いと思う(大分基準ではあるが)。でもFKで最低壁は越えて欲しい。
OMFアウグスト:孤軍奮闘。
FWセルジーニョ:土曜日程のキレはなし。セルジーニョのアイディアが他プレイヤーには伝わらず。
FW山崎:FWとして........。頑張ってんだけどなぁ。
(途中出場)
金崎:いつも流れからシュートの意識が低いきらいはあったが今回はOK。あのシュートは見事。今後もシュートの意識を高めて。
小手川:あまりプレーに絡めず。
posted by lovetrinita |17:05 |
トリニータ:観戦記 |
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2007年05月22日
さてさて明日はナビスコカップ予選の最終戦である。
ちなみに鳥脳はゴールデンウィークの休出夜勤の振替で仕事はお休み(笑)へっへっへ明日もちゃんと観戦にいくのさ。
ここでナビスコ順位のおさらい。
トリニータの属するCグループ。
- 1位:トリニータ 勝点9 3勝2敗 得点5 失点3
- 1位:横浜FC 勝点9 3勝2敗 得点5 失点3
- 3位:FC東京 勝点7 2勝1敗1引分 得点5 失点6
- 4位:ジュビロ 勝点4 1勝3敗1引分 得点4 失点7
上位3チームに予選突破の可能性があり面白い展開。横浜と同率首位のトリニータは既に予選敗退の決まったジュビロとホームであたるわけだが、悲願の予選突破のためにはまず負けは許されない。ナビスコの順位決定の優先順は「勝点」>「得失点差」>「得点」>「当該チームとの対戦成績」>「抽選」のはず。同時に行われる横浜FCvsFC東京の結果しだいでトリニータの状況は変わるのである。
【横浜FCが勝った場合】:
トリニータは勝ち、なおかつ横浜FCより得点を取り、同じ得失点差以上での勝ちで文句なく予選突破。同じ得失点差でも横浜FCが多く点を取っていると×。
【FC東京が勝った場合】:
トリニータは負けても惨敗しない限り良さそう(FC東京がバカ勝ちしなければ)。引分でも○
【FCが引分た場合】:
トリニータは引分で横浜FCより多く点をとっていれば○。勝てば文句なし。
さてジュビロはすでに予選敗退が決まっている為、主力温存・若手主体できてくれると信じましょう。GKも川口じゃなく、成岡や可憐カレン・ロバートなんかも静岡県内にとどまってて頂戴。それにゴン中山もこなくてよろし。お願いしますよジュビロさん。
まっ先週の川崎フロンターレ戦が再現できれば負ける事はなかんべな。
頑張れトリニータ!
posted by lovetrinita |17:14 |
トリニータ:その他 |
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