2010年12月22日

駄目大人のサッカー観戦2010

 えーと...そろそろ2010年のサッカーシーズンも終わりですね。

 今年はシーズン開幕直後に東京転勤なんていう目にあった管理人こと鳥脳です。
 シーズンも終わりという事で少々今期のスタジアム生観戦を振り返ってみようかと...。

 鳥脳のスタジアム生観戦は以下の35試合(下3つは予定)
 (プ:プレシーズンマッチ ナ:ナビスコ杯 天:天皇杯)

プ 02/28 大分 vs 札幌(大銀ド) △
J1 03/06 F東京 vs 横浜FM(味スタ) ○
J2 03/07 柏 vs 大分(柏)  ●
J2 03/20 富山 vs 大分(富山)  ○
ナ 03/31 F東京 vs 名古屋(国立) △
J1 04/04 川崎F vs F東京(等々力) ●
J1 04/10 F東京 vs 鹿島(味スタ) △
J2 04/17 草津 vs 大分(正田スタ) ○
J2 04/29 横浜FC vs 大分(ニッパ球) ●
J2 05/02 大分 vs 千葉(大銀ド) ●
J1 05/15 F東京 vs 清水(味スタ) △
ナ 05/22 F東京 vs 新潟(駒沢) ○
J2 05/29 熊本 vs 大分(水前寺) △
ナ 06/06 F東京 vs 京都(味スタ) ○
J1 07/17 F東京 vs 神戸(味スタ) △
J2 07/25 水戸 vs 大分(Ksスタ) (雷雨延期)
J1 07/28 F東京 vs 磐田(国立) △
J2 08/07 大分 vs 富山(大銀ド) ○
J1 08/08 F東京 vs 名古屋(味スタ) ●
J1 08/14 鹿島 vs F東京(カシマ) △
J1 08/21 F東京 vs 広島(味スタ) ●
J2 08/29 甲府 vs 大分(小瀬) △
ナ 09/01 F東京 vs 清水(味スタ) △
天 09/05 F東京 vs 駒澤大学(味スタ) ○
J1 09/12 F東京 vs 浦和(味スタ) ●
J1 10/03 F東京 vs 湘南(国立) ○
天 10/11 大宮 vs 大分(熊谷) ●
J1 10/23 F東京 vs 新潟(味スタ) △
J1 10/30 清水 vs F東京(アウスタ) ○
J2 10/31 東京V vs 大分(味スタ) ○
J1 11/06 F東京 vs G大阪(味スタ) △
J1 11/14 横浜FM vs F東京(日産ス) ○
J1 11/20 F東京 vs 川崎F(味スタ) ●
J1 11/27 F東京 vs 山形(味スタ) △
J1 12/04 京都 vs F東京(西京極) ●

天 12/25 F東京 vs 福岡(熊谷) ?
天 12/29 F東京? vs ?(国立) ?
天 01/01 F東京? vs ?(国立) ?

 トリニータの試合は雷雨中止の水戸ホーリーホックを入れても12試合....orz。トリニータの観戦試合の勝ち負けは4勝4敗3引分....微妙だなぁ。まぁ順位から考えると妥当な気もする。

 FC東京は23試合も観戦....いいのかトリサポとして...。
 7勝6敗10引分....引分の多さがFC東京の不振を物語っているなぁ。しかし7試合も勝試合を見てるのか....思ったよりも多いのが不思議。

 続いてスタジアム別の集計。
(※印は初訪問したスタジアム)

15回:味の素スタジアム
03回:大銀ドーム
03回:国立霞ヶ丘陸上競技場
01回:熊谷運動公園陸上競技場 ※
01回:日立柏サッカー場 ※
01回:富山県総合運動公園陸上競技場 ※
01回:等々力競技場
01回:正田醤油スタジアム ※
01回:ニッパツ三ツ沢球技場
01回:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 ※
01回:熊本市水前寺競技場 ※
01回:ケーズデンキスタジアム水戸 ※
01回:茨城県立カシマサッカースタジアム
01回:小瀬スポーツ公園陸上競技場 ※
01回:アウトソーシングスタジアム日本平
01回:日産スタジアム ※
01回:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 ※

 17スタジアムも回ったのか今年....うーむ感慨深い。しかし....トリサポでシーズンパスを所有しているというのに大銀ドームに3回しか今年は行っていないってのはね。
 これで日本でJリーグが行われるスタジアム55個あるうちの25スタジアムを制覇。
 とりあえずgoogle mapに登録してみたので興味のある方はクリック   

続きを読む...
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posted by lovetrinita |22:30 | トリニータ観戦記2010 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年11月26日

手抜き更新:駆け足観戦レポート

 えーと....またまた更新が滞ってしまいました。
 こんなブログでも楽しみにしてくれている奇特な人がいらっしゃるので、大変申し訳ないのですがちと先週の初めに体調を壊してしてからちと調子が上がらなかったと真摯に言い訳させて頂きます(笑)

 さて前回の更新が11/9付けで11/7に行われたファジアーノ岡山vs大分トリニータの記事だった気がしますので、それ以降の観戦試合を駆け足で纏めてしまいましょう。

11/14 J1第30節:横浜FマリノスvsFC東京@日産スタジアム(現地観戦)平山無双で横浜Fマリノスから勝点3ゲット。
※山瀬FWの時点で山瀬の良さが消えるのが不思議。やはり2列目で使いたいよなぁ山瀬は....。
※日産スタジアム初観戦。流石にW杯決勝スタジアムだけあってデカイこたぁデカイんだけどあまり魅力的に感じない不思議なスタジアムだった。スタグルになんの工夫もみられないせいかなぁ。
※味スタ観戦の際にいつも感心するぐらい売り方の上手いビール売りのお姉さんがいるのだが、何気にこの日産スタジアム、しかもFC東京ゴール裏でビールを売っている事実に驚愕。どういう雇用形態になっているのだろうか?

11/14 J2第34節:大分トリニータvsアビスパ福岡@大銀ドーム(TV録画)

※スコアレスドローながらもそんなに悪い試合じゃなかった(トリニータの決定力不足はこの試合に始まった話ではない)。
※まぁ高松の代役で出場の森島に数度となく訪れていた決定機を決めていれば楽勝の試合だった。
※益山くんのレッドカードはあまりにも可哀相。あれがイエローの対象ならばDFと競り合えないよ。
※アビスパサポさんが試合前にやったコレオがあまりにも微妙でトリサポも反応に困っていた。

11/17 天皇杯:FC東京vsジェフユナイテッド千葉@味の素スタジアム

※体調不良による欠席....前俊スタメンだったのに.....orz。

11/20 J1第31節:FC東京vs川崎フロンターレ@味の素スタジアム(現地観戦)

※森重で同点に追いつき、森重で勝ち越された多摩川クラシコ。もったいないオバケがでてきそうな試合だった。
※フロンターレがよくFC東京の良さを消していた。FCはサイドバックの所を突かれると攻撃が膠着してしまう傾向があるよなぁ。
※残念会で酒を飲みすぎ....店の梯子はいけませんなぁ。

11/20 J2第35節:愛媛FCvs大分トリニータ@ニンジニアスタジアム(TV録画)

※トリニータのエンジンがかかるのが異様に遅い。2失点してから調子があがっても遅いのだよ。
※愛媛まで多くのトリサポが応援に向かった模様。このサポの熱意がなかなか結果に結び付かないのが悩ましい。

11/23 J1第32節:名古屋グランパスvsFC東京@豊田スタジアム
11/23 J2第36節:大分トリニータvsロアッソ熊本@大銀ドーム(TVザッピング)

※30分しか試合開始時間がずれていないためTVザッピング。
※J1とJ2の試合を同時に観戦すると、あまりの力量差に愕然とする。僕の応援するトリニータはいつからこうまでJ2仕様のチームになってしまったのだろうか。
※平山カード累積による欠場で大黒ワントップ、梶山トップ下という構成に....これが怪我の功名というかダニルソン・ブルザノビッチ不在のグランパスに妙にマッチした。梶山も意味不明なプレーはあったものの全体的には頑張ったほう(ここ数試合の出来から考えると)。
※FC東京の大黒さんのゴールは見事の一言。あれをあの位置できっちり決めれるのは凄いなぁ。
※他サポ曰く「汚いプレー」には定評のある元トリニータDFの森重。闘う田中さんに肘打ちをみまい、お返しに北斗神拳をくらい悶絶。まさか闘う田中さんが北斗神拳の伝承者だとは知らなかった。
※ここ数試合のFC東京の好成績はひとえに復活のダルシムこと米本の存在抜きには語れまい。
※FC東京の試合にみていた僅かな時間でトリニータが1-1になっていたのが残念。
※ホームで勝点3を取りたい中、最初で最後の選手交替がロスタイムの時間稼ぎという不可思議采配を糾弾したいが、ファンボなんで諦める。だってファンボだもの。
※大銀ドームに多くのロアッソサポがご来場。ありがとうございます。これこそ九州ダービーの醍醐味です。来年もまた一つお願いします。


さて、今週末は徐々に体調も戻ってきたことなので、FC東京ホーム最終戦でもある揉んでいいよモンテディオ山形戦を現地観戦予定。
FC東京はここで勝てればほぼ残留は決定なのだが、試合巧者の山形さんなので全く楽観できない。出来る事ならば14:00開始の神戸vs清水で神戸さんが勝手にこけてくれる事を期待したい。
日曜日は今年最後の九州ダービー。何気に大分トリニータは九州ダービーで1勝も上げれていないので最後のチャンスを活かしたいなぁ。

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posted by lovetrinita |14:47 | トリニータ観戦記2010 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年11月09日

シュート撃てっ!シュート撃てっ!【J2第32節:vsファジアーノ岡山】

 えーと....途中感情的な記事がupされてしまいましたが先週末のサッカー観戦のつづきです。
 シュート4本では勝てません!
 不甲斐ない試合に記事を書く気がおきないけど今書いておかないときっとずっと書かない筈。

 3連勝のトリニータの相手は「お~かやまです、おかやまです」でお馴染みファジアーノ岡山さん。富山や栃木とかに較べると近い印象の西日本のチームだけあって、スカパーの画面には知った顔が何人も映る(せいこさん、midoriさん、つくみんおいさん、きくりん)。

 トリニータの布陣はアジア大会の都合でキム・ボギョンと東が不在の為、3トップを高松・河原・チェ・ジョンハンに。後は3連勝からいじらず左に内田・右に土岐田、ダブルボランチに宮沢と姜。3バックは左から池田・藤田・菊地。GKには清水。
 ベンチスタートは下川・刀根・益山・井上・為田・森島。

 試合について。
 ペースは完全に大分だったと思う。小気味良いパスワークとポゼッション、3バックの執拗な守備....まぁ残念なのがゴール前で仕掛けで必ずミスをする。ちゅうか仕掛ける事すらしない横パス回しさえ見せたりするうちにミス。もうがっかりとしか言いようのないミスのオンパレード。おしゃれヒールなんか披露して、その先に誰もいないとかね....orz。
 もうチームミーティングでシュートミスったら罰金とか言われてるんじゃないかと思うくらいシュートに対して消極的だった。

 この試合のトリニータのシュート数は公式記録によると4本。
 .......まぁこれじゃ勝てんで当たり前だわな。

 案の定試合終了まで迷いなく走り回るファジアーノの選手に一発を決められ敗戦。がっかりだよ本当に。

 以下短評。

【トリニータ選手達】:
清水:何度か好セーブをみせるも....。
菊地:思い切りのよい攻撃参加を披露。
藤田:流石の守備力を見せたけどなぁ。
池田:そう破綻のない守備だったと思うけど。
姜:体の使い方を覚えると一皮剥ける気がする。
宮沢:FKを久しぶりに見たが枠に飛ばして欲しかった。
土岐田:攻撃にも守備にも中途半端に感じる。
内田:健気に上下動を繰り返すも肝心なシーンでの精度を欠く。
河原:攻守に走るも高松との連携が今一つ。
チェ:相変わらず小技に難あり。もっと思い切ってもいいんだけどな。
高松:サイドに流れる癖はどうにかして欲しい。鬼キープも全盛期程ではなかった。他の選手との連携不足。

為田:学徒動員ながら頑張ってた
井上:あまりボールに絡めず
森島:評価するには時間が短すぎ

ファンボ:有効的な打開策を一手も打てず。問題外。

【ファジアーノさん達】:
※クラブの戦術に従い迷いなく行動する姿は感動すら覚えた。最後の最後まで走り惜しみせず、足を攣る選手も多数。あの思いが我が選手達になかったのが悲しい。
※ボランチで出場していた千明さんは良い選手でした。上手にゲームにアクセントをつけていた気がする。
※決勝点になったのは途中交替の久木田さんからのクロスに李東明さんのシュート。久木田さんは東大在籍と言う事で色モノ的にみる人も多かろうけど今後も頑張って欲しいと思う。
※多くのトリサポがカンスタの雰囲気が良かったと言っている。地域にきちんと密着している感じなので今後もクラブとして着実に成長していくんじゃなかろうかと感じる。しばらくうちもJ2に居続けそうな気がしているので仲良くして下さいね。

【その他】:
※もうね、何をいってもしょうがない気さえするぐらいシュートを打たないチームに幻滅。J1ではFC東京戦を中心に観戦しているのだがFC東京ゴール裏ならば即「シュート撃てっ!シュート撃てっ!」コールをやっている気がする。そういうノリの部分でFC東京サポが好きなんだよなぁ。
※試合終了後に速攻で菊地がブログ更新
今日の試合のシュートは4本。そのうちフリーキックで2本。これでは得点は難しいです。打てばいいという問題ではないですが、少なすぎます。というかそこまでの形が少ないです。
 もう、監督を菊地に任せたいくらい。
※高松のポストは多分J2でも屈指だと思うけど、その高松目掛けてのボールの精度が悪いんだから、それなりの戦術を取るべきだと思うんだけど。
※その高松も周囲との連動性があまり感じられず.....ちゃんと練習してんのかしら。
※3連勝で終わり負けたので次節はボランチを入れ替えてくると予想。ファンボなんてそんなもん。

 はぁ.......こんなサッカー続けてると、どんどんサポーターの数が減っていく気がする。
 まずは監督更迭だと思うんだけどなぁ。

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posted by lovetrinita |16:33 | トリニータ観戦記2010 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年11月01日

借金王ダービーは借金が多いほうが勝ち【嵐の週末観戦その2】【J2第32節:vs東京ヴェルディ】

 えーと....10/30・31の観戦で喉が枯れている管理人こと鳥脳です(まぁエスパルス戦後の大熊監督程ではないですが(笑))。

 さて土曜日のFC東京勝利の勢いを継続したい管理人は、ゲンを担いで同じ服装(ロンTの上に前俊サイン入りバルサ#19メッシレプリカを着こむ)で味スタへ出発。ちと臭う気がするが気がつかない方向で(笑)。

FC東京の前俊ストラップを持つニータン
 この日も前髪一直線!くんと合流し味スタへ到着。  生粋のFC東京サポである前髪くんはトリニータの応援よりも、東京ヴェルディが目の前で負けるを観たいという邪悪な気持ちのようである。  この日の試合は職場の人間が数人参戦。我が会社はそこそこ大分出身者が多いのである。ちなみに職場の後輩でもあり、出身校の後輩でもあるEちゃん(うら若き乙女)は彼氏を連れて参戦しておった。  さてヴェルディさんは、この試合前に新しい親会社も決まり、新規のスポンサーも確保でき存続の目途がたったばかり。同じ借金仲間としては(トリニータに仲間呼ばわりはされたくないだろうけど)、ちと口惜しいというかジェラシーを感じてしまったのは内緒の方向で....。  トリニータもこういった新規スポンサーとか、お金持ちとか現れんもんかねぇ....誰かビル・ゲイツの隠し子とかスティーブ・ジョブズの愛人とか知りませんかね(笑)。Apple社がスポンサーになるんだったら、トリニータは青色のユニフォームを白一色に変えてリンゴマークを胸に付ける準備ぐらい直ぐするのに....。  さて試合の方。  トリニータの布陣はここ3戦と同じ。  (・д・)チッ.....ミスして負けたら絶対替える癖に勝ってりゃほんと替えねぇなぁ、ファン○の野郎。  3トップはジョンハン・ボギョン・河原。左MFに内田、右に土岐田。ボランチは2枚で宮沢&姜。3バックのDFは左から池田・藤田・菊地。GKは清水。  ベンチは少数精鋭で下さん、益山くん、東、井上、モサ松.....何気にベンチが豪華だよな。  さて試合開始。  前日の台風の中の移動で随分と時間をかけ陸路で移動したらしいトリニータの面々の動きが少し悪い。対するヴェルディさんは河野広貴さんのドリブルが目立ち、上手い具合にボールが回る。トリニータは一旦内田や土岐田がDFラインに吸収される5バック気味に守備を固めて対応。ヴェルディさんもトリニータ守備陣を完全に崩すまではいかないものの、ヴェルディ優勢な感じが続くが、トリニータも徐々にリズムを取り戻し膠着した状況に。膠着した状況と言えば緊張感に溢れた接戦のような感じがするが、まぁお互いミスの披露しあいって感じで少しあくびがでるような内容だったと思う(両チームシュートが少ないし)。  前半は0-0で終了。そんな負けを覚悟する程チャンスを作られてた訳でもないし、なんとなく一発ぽかんとトリニータが得点して逃げ切れそうな感じだった。  後半開始。  退屈な試合展開に僕が「今日の河原はいつもの運動量がないなぁ。」とぼやいた瞬間、宮沢から綺麗なスルーパスが河原に渡る。ゴールまで少し距離はあったが間合いを詰めてこないヴェルディDFとGK土肥さんの位置を確認した河原が見事なループシュート!後半5分トリニータ先制!ゴール後の河原の喜びようをみているとこっちまで嬉しくなってしまう。  結局この1点が決勝点となり試合は終了。トリニータが3戦連続無失点で3連勝を飾ったのである。アウェイの勝利は4月のザスパ草津戦以来の勝利?  以下、短評 【トリニータ選手】: 清水:3戦連続完封は清水だけの手柄ではないけれど安定した守り。 池田:多少のミスには眼をつぶる。今は経験値をつむ時期。 藤田:要所でしっかり締める。安定した守備を披露。 菊地:藤田と共に完封に貢献。菊地だけが目立つトリニータじゃなくなったのが嬉しい。 姜:試合前と試合後にかけられたコール「走って、守って、カン・ソンホ」(多分)コールが嬉しそうだった。悪くない出来。 宮沢:先制点は宮沢のスルーパスから。 土岐田:ちとミスが多いと最近辛口に評価してきたが(この日もミスはあった)、プレー自体は頑張りが伝わってきた。 内田:クロスの精度は欠いたが最後まで上下動を繰り返す。 ボギョン:2回あった決定機のどちらかは決めて欲しかったなぁ。 河原:ゴール後の喜び方が良かった。トリニータ唯一の得点は鳥肌ものの芸術的シュートだった。 ジョンハン:そろそろ得点が欲しいだろうなぁ....。 東:東は日によって「良い東」と「悪い東」が存在するのだが、この日の東は「微妙な東」だった。 井上:試合を終わらせる為に貢献 益山:あまりプレーはなし。 【ヴェルディさん達】: ※守備を固められた際の崩しに難あり。 ※経費削減のせいか、入り口は1箇所のみ。前半まではスタジアムのライトすら全部点けず。バクスタと2階席は封印。アウェイ側から見える大型ビジョンも使用せず......ある意味徹底している。トリニータも「借金が....」と口にするがチームはここまでの努力をしているといえないよなぁ。決して嫌味ではなく尊敬する。 ※噂には聞いていたがここまで不人気チームになっているとは....。この日の観客は4,519人。
ヴェルディ禁止
※文中にも書いたが新スポンサーと新親会社が少し悔しいというか嫉妬なので、ヴェルディサポが掲げた「No Verdy, No Life」のダンマクを「ヴェルディ禁止!(ヴェルディちゃんは)もうライフがないのよ!」と間違って読んでみる。 ※背番号23番の高橋祥平さんのプレーが少し気に入らない。ちと汚いプレーが多い気がするのだ。まぁ相手チームに嫌われるDFはDFとして正解なのかもしれない。 【その他】: ※我らが知将ファンボの試合後のインタビュー  「まず、今日は好調のヴェルディに勝つことができて、すごくうれしいです。日本の若い子の言葉で言えば、『超うれしい!』ですね。」    何を舞い上がってんだ、お前。 ※3連勝とは言えトリニータとしては褒められた内容ではないと冷静に分析。攻撃は前3人の個人技のみ。チームで相手を崩す約束事はなさそうな感じ。まぁ守備は少しは安定してきたかな。 ※芸術的なループを個人技で決めてくれた河原くんのインタビュー  「...僕たちは、J1昇格の目標を達成できなかった。でも僕たちのサッカー、今季のサッカーはまだ続いています。また来年上がれるチャンスを得るためにも、希望の光を見せてかなければいけない。1試合も無駄にはできない。勝つことでチーム力は上がってくると思います。目の前の1つに勝つために、モチベーションを高く持って戦っていきます」  えーと....なんだ....もう1年トリニータにいてみんかね? ※今回の記事のタイトルに「超うれしい!」か「走って守って姜 成浩」にしようか迷ったが結局このタイトルに(笑)  試合後の祝勝会のビールの美味いこと美味いこと.....2日間声を出し続けたせいかちと喉が痛い。体の節々も痛む....もう、若くないんだと自覚。  さて次はファジアーノ岡山さんと。岡山さんとは今期のホーム試合でサポ同士の掛け合いでお互い好印象のはず。岡山のホームに乗り込むトリサポ達をどう迎えてくれるか楽しみだなぁ....。  最後の写真はFC東京の前俊写真入りストラップ。....前俊写真入りグッズを出すなんてFC東京の企画は挑戦的過ぎる(笑)
FC東京の前俊ストラップを持つニータン


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posted by lovetrinita |23:20 | トリニータ観戦記2010 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年10月28日

勝つ時はこんなもん 【J2第31節:vs徳島ヴォルティス】

 えーと....SportsNavi+の某ブログで元大分サポと書かれた管理人こと鳥脳です(ちゃんと現役トリサポですよ)。
 先週末の試合レポートを書いておかないと、今週末の東京ヴェルディとの『借金王ダービー』の参戦記事を書かない理由にしそうなのでとりあえず手短に記事をアップ

 先々週はシーズン後半になっても1敗しかしていなかった柏レイソルさん(また某WinningGoal誌で「柏レイソルズ」って誤植されていたのは内緒の方向にしてあげたい)を見事に撃破した(かどうかも内緒の方向)大分トリニータ。このまま調子に乗りたいところで上手い事にホーム連戦。
 悲しいかな東京で禄を食む僕としてはホームに駆けつける訳にもいかず......FC東京戦を観に味スタへ(笑)
 味スタでFC東京の試合が始まる前にトリニータの結果をwebで確認しガッツポーズ!

 という事で先週末の徳島ヴォルティス戦は録画観戦でレポート。

 首位柏をやっつけた勢いを維持したいトリニータは柏戦と同じ布陣。チェ・ジョンハンを頂点にキム・ボギョンと河原の流動的な2トップ下。MF左に内田、右に土岐田。ダブル・ボランチに姜と宮沢。3バックのDFラインは池田・藤田・菊地。GKに清水。
 ベンチスタートは下さん、ギョンジン、松健、益山、東、梅田、森島。
 対する徳島ヴォルティスはトリニータの3トップを警戒したのかシステムを変更して中盤を厚くしてきた(4-2-3-1?)模様。

 録画を観るまでは前半退屈だとか、出来はそんなに良くなかったとかの情報があったんだけど、実際録画を観てみるとそうでもない気がする。ショートカウンターをベースにトリニータがペースを握っていたと思う。まぁ最後の最後の仕上げというか決定力が残念なのは現在のトリニータの仕様なのでしょうがないのである。

 後半もある程度ペースはトリニータに。
 ジョンハンに代わって投入(後半25分)された東が、後半38分に相手クリアがポストに当たって跳ね返ってきたのしっかり詰めてゴール!あとは徳島さんの攻撃を凌いで1-0で勝利!
 まぁしっかり勝ち切ったってのには程遠い気もするが、勝ちゃぁいいんだよ、勝ちゃぁ。

 もう短評のみ。
※前回徳島と対戦したのは、徳島が開幕4連勝後に行った試合。この試合でトリニータが3-0で圧勝した記憶が徳島側に残っていた気がする。トリニータより上位の結果を残しているにも関わらず、トリニータの3トップを警戒して布陣を変えてしまったのが徳島の敗因の一つではなかろうか。よっぽどJ2得点王の津田さんと平繁さんの2トップの方が怖かったし、危険なシーンを作れたような気がする。
 まぁそれだけ相手に勝っておく事ってのが重要なファクターである事を再認識した試合だったと思う。こういうのが積み重なって「あそこのチームは苦手」と思われるようになるんだよ。
※河原は惜しいシーンが沢山ありすぎて....あれだけ攻守に頑張ってるんだから1点くらい差し上げたい気持ちが満載....でも来年はいないんだろうなぁ。
※池田がジェフからお預かり中の益山くんを差し置いて2試合連続先発フル出場。どんどん自信をつけて欲しいなぁ。池田くんは来年もいてくれる気がする。
※ボギョンの調子がだいぶ戻ってきた気がする。....来年はいないんだろうなぁ。
※試合後のファンボ・インタビュー.....
 「...本来のトリニータに戻った。....」
 って.....orz。あなたが違う形にしてたんじゃないですか....来年もいるんじゃないないだろうな(怒)

 さて4月以来の連勝を飾った今、同じく4月のザスパ戦以来のアウェイ勝利を見届ける為に今週末は味スタへ出没予定。
 2010バージョンの19番ユニに身を包んだ初老のおっちゃんがいたら管理人である確率高し!
 チータンさんあたりはちゃんと声をかける事。

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posted by lovetrinita |12:47 | トリニータ観戦記2010 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2010年10月19日

勘違いするなよ 【J2第30節:vs柏レイソル】

 まぁとにかく『勝つ』って事は良い事なのでしょう.....心の隙間ブログ『生温かい眼』の管理人こと鳥脳です。

 大体においてご新規さんが覗く事の少ない本ブログなのですが、その少ないご新規さんに説明すると、当ブログの管理人は、大分トリニータとFC東京を生温かく応援する前俊(FC東京背番号32)教信者です。中途半端な立ち位置なので両方のサポから「あいつはサポじゃねぇ」と思われるのは心外なのですが、まぁ実際いい加減などっちつかずなので仕方ないのでしょう。

 この土日はちゃんとお仕事もなく、スカパーでサッカー三昧。
 土曜日は張り切ってFC東京vsベガルタ仙台を観戦するも、まさかまさかの逆転負け....orz。トリニータにお金を残していってくれなかったちっちゃいおっさんことフェルナンジーニョが出てきたあたりから嫌な雰囲気が漂ってたけどねぇ。残り10分頑張って欲しかったけど、大黒さんに替えて松下さんじゃなく前俊投入して欲しかったなぁ....まぁ出たら出たで「何考えて出してんだ」と呟いた気もします。
 うん、忘れよう。辛いことは忘れるのが一番だ。うんうん。

 という事で日曜日の大分トリニータvs柏レイソル。
 思えば今シーズンの開幕戦、雨の日立台でフランサ一人にやられてしまうもレイソル相手に善戦するトリニータをみて「ん?今年そんなに悪くないんじゃね?」と勘違いした時期もあったんだよなぁ....遠い目(「駄目大人のシーズン開幕:後編【J2第1節:vs柏レイソル】」参照)。

 そんな開幕戦のお相手・柏レイソルはその後も順調に勝ち点を積み続け、この日まで19勝8分1敗勝ち点65とぶっちぎりの首位。それに引き換え我がトリニータは開幕戦後少々調子が良かったものの、怪我とかファンボの病気再発とかで泥沼にはまり(まだ抜け出せていない気がするのは内緒の方向で...)7勝7分13敗勝ち点28とぶっちぎりの16位(笑)
 そんな対照的な両チームが戦う秋の日の大銀ドーム。大分のスターティングメンバーは以下の通り

		ジョンハン
	ボギョン		河原

内田				土岐田

	ミヤザー		カン

池田		藤田		菊地

		清水

 相変わらず雰囲気を変えたい理由で3-4-3。
 高松が古傷再発、東・井上も怪我で欠場。下さんもらしくGKは清水が先発。ジョンハン1トップでボギョン・河原の2シャドーって感じの前線。DFラインには公式戦初先発のトリニータの秘密(のまま埋もれそうだった)兵器・池田がサプライズ先発。
 前節ミスの多かった益山くんはベンチに入れず.....このへんが「ファンボはなぁ~」と言われてしまう原因の気がする。
 ベンチは下さん・ギョンジン・コバヒロw・松健・為田・梅田・森島。....やっとのコバヒロwベンチ入りに大分のmidoriさんの喜びを想像する。

 さて試合開始。
 序盤はセーフティファースト。ハーフラインを越えたあたりからレイソルにプレスをかけ、思うようにボールを支配させず。
 時折カウンターを見せるも、いつものようにミスも多く相手を圧倒できるまではいかない。対するレイソルは異様な程体が重そうで首位チームらしからぬミスも連発。
 前半の終了にかけて、何度か良い形をトリニータが作るも(開幕戦でトリゴール裏から「髪の毛似合ってねぇーぞぉ!」と野次られ動揺していた)菅野のファインセーブに阻まれる。
 このままスコアレスで前半終了かと思われた前半45分。エリア前からのインターセプトがジョンハンにわたりカウンター、レイソルのDFが二人釣られた所で右のボギョンにパスが通り、振り抜いた右足(ボギョンは左利き)から放たれたボールはクロスバーをかすめサイドネットに!
 トリニータ先制1-0。
 直後に信じられない菅野のパスミスをエリア内に持ち込んだ河原から内田への決定機は内田がふかし得点はならず。前半終了。予想外のトリニータリードの展開に観戦する僕のビールのピッチも急上昇。

 さて肝心なのはここから....。ネルシーニョの対策にファンボ采配が対応できるか?トリニータ選手の足が止まらないか?奮起したレイソル攻撃陣にボコボコにされるんじゃないのかと不安に苛まれながら後半スタート。
 ネルシーニョは動きの悪かった小林祐三さんを村上佑介さんに頭から入れ替えてきた。さてレイソルの追い上げが!....と思った矢先。後半10分、レイソルサポから「レドミ」と呼ばれているレアンドロ・ドミンゲスさんが河原のマークにイライラしたのかひじ打ちの暴挙に出て一発レッド。レッドが妥当か、ワザとかどうかは本人に聞いてみないと判らないが、審判のジャッジに対し覚めた態度で従っていたので心当たりがあるんだろうな。

 これで一人少なくなったレイソルは思うように攻勢にでれなくなり、対するトリニータは少し心の余裕をもってボールを回す事ができるようになったのが一番の勝因の気がする。
 一人少ないレイソルに対し、トリニータは追加点を奪えるまではいかず、逆に劣勢になるシーンもあったりしたが何とか前半のリードを守り抜き久々の気持ち良い勝利であった。

 以下短評。

【トリニータ選手達】:
清水:決定的なシーンはなかったが安定していたと思う。
藤田:ゲームキャプテンとして、DFのアンカーとして責務を果たす。
池田:菊地と藤田の安定感に助けられ思い切りのよいインターセプトを披露。このまま守備位置を確保したいところ。
菊地:守備はもとより攻撃でも良いサポートを披露。
ミヤザー:ベテランらしい球さばきも攻撃までは手が回らず。
カン:多少のミスはあったが思い切りの良いプレー。
土岐田:ちょっとミスが目立つ。
内田:前半終了間際のシーンは決めて欲しかったが、安定したプレー。
河原:献身的な攻守への走りでチームの勝利に貢献。
ボギョン:より前線に近い位置でこそボギョンは活きると再確認。これでまたファンボがWBとかの位置においたら....ガクブル。
ジョンハン:惜しいシュートもあった。もうちょっと小技の精度向上を。

梅田:あまり攻守に効いてはいなかったような気が。
森島:後半のチャンスシーンではもう少し自分でいく姿勢を見せて欲しかった....FWだろ。
松健:後半カウンターで献身的な走りを見せるも見せ場はそこだけ。

【レイソルさん達】:
※けが人やレッドカードで苦労をしている模様。
※来年あたる事はないと思われるがJ1に戻ってから苦労しそう。
※ホジェルさんはちと期待外れ?
※まぁ良いボールが北嶋さんに入っていたらまた違う結果だったかも。

【その他】:
※レイソルさんとのホーム試合は実は負けていない。同じ黄色で千葉のチームとはえらい違い。
※首位のレイソルさんを迎え観客9101人はちと辛い。
※アルビレックスさんからお借り中の河原が丸坊主に。レンタル中の子が責任感じて頭丸めさせるのはいかがなものかと。トリニータ選手でもやる奴はおらんのか.....あっ高松は頭丸めても襟足だけはロン毛を許可してやろう。
※公式戦初先発となった池田くん....良かったよ、良かった。ガンバユースの頃から目をかけていた管理人としてはこれから飛躍的に成長してくれる事を期待したい。
※ネットとかの評価でカンくんの評価が低すぎる気がする。彼はジョンハン・ボギョン・ギョンジンの通訳も兼ねているのだからもう少し評価すべき(嘘)
※なまじっかこの勝利でファンボが「やっぱり僕の信じた道は正しかった」とか誤解しないだろうか心配。この人のシステムは極端だからなぁ....。今の3-4-3だって河原の献身さがあってなりたつシステムだし、昔は8-0-2って攻撃はアンドラジーニャとドド頼みってサッカーやってたくらいだし。

まぁ柏レイソルの出来が悪かったのが大きな勝因の一つなんだけど、チーム的には自信のつく1勝だったことは確かな訳で、来季に向けて少しでも多くのトリサポを増やせるように良いサッカーを展開して欲しいと切望。

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posted by lovetrinita |12:58 | トリニータ観戦記2010 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年10月11日

熊谷までうどんを食べに 【天皇杯3回戦:vs大宮アルディージャ】

 えーと...久しぶりの更新です。
 トリニータの試合もFC東京の試合もきちんと観ているのですが、仕事が忙しかったのとあまりの酷い試合内容に書く気が失せていたのも事実ですな(特にトリニータ)。

 まぁ久しぶりに遠征っぽく熊谷まで行ってきたのでとりあえず軽くレポート(本格的に復帰できるのはまだ先のような気がする)。

 もう関東近辺でトリニータの試合を見る機会は、この日の天皇杯3回戦と味スタでのヴェルディ戦くらいしか残っていない。
 基本大分県人が多い社内なのでこの日は会社の同僚の車に同乗し熊谷まで参戦することになった。

 朝8:00に月島集合。
 関越道を通って東松山ICで降りる。
 
メニュー
 事前に下調べをした同僚が「熊谷の名物はうどん!」と言って聞かないのでうどん屋さんを目指すことにする。....熊谷でうどんって聞いた事がなかったのですがそれなり有名なんでしょうか?
 ついた先は「埼玉名物田舎っぺうどん」市役所前店
 どうもつけ汁系のうどんしかない模様。つけ汁の種類で値段は変わらず、盛の量とトッピングで値段が変わる仕組みっぽい。


塩肉ネギ汁うどん特大
 同僚4人のうち大食い担当の2人(当然僕を含む)は塩肉ネギ汁うどんの特大を発注。残り二人は肉ネギ汁うどんの大もりともりを発注......このうどんの食べ応えがありますな。味は物凄く美味しかった。醤油味にあまり馴染まない西日本の人間的にも塩肉ネギ汁うどんという選択で大正解だったかも。食後の蕎麦湯ならぬ「うどん湯」が出てきたのも美味しかったっす。(写真はつけ汁の器が大きいのでいまいちあのボリューム感が伝わり難い)


見よ!このg数
 ちなみにこのお店の特大は700g(笑)....しっかりと食べ応えのある麺だったのでしばらくお腹が空かなかったのは内緒の方向で....しかし...3kgって(笑)。

 さて腹も満たされた我々は試合会場の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場へ到着。
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場2
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場3
 このスタジアムは熊谷スポーツ公園内にあり新しいしきれいな感じ。陸上トラックもあるがスタンドに一定の高さがあるのでそう見難さは感じなかった。

 試合開始前にネットでお知り合いの「さだ」さんにお声をかけさせていただく。さださんの「流石にレプリカは19番なんですね」と言われたので「河原の19番じゃないんだからねっ!」とツンデレ気味に返答しておく。

 えーと.....試合はいいやもう(笑)

 トリニータのサッカーはJ2・16位らしいミスのオンパレード。
 もうびっくりするようなプレーの連続でしたよ、ある意味。

 ちょっとは良い感じの立ち上がりだったのに相手の1stシュート(前半25分ラファエル)、2ndシュート(前半29分李 浩)も、もうびっくりとしか言いようがないミスでキッチリと失点.....orz。
 後半に益山が退場となった時点でもうノーチャンスだったと思う。3失点目はもうラファエルさんをセットプレイでドフリーに。
 決して対戦相手の大宮アルディージャの出来もそんなに良くないのに完敗。もう本当に僕の好きなトリニータはJ2・16位相当のチームになってしまったと思うと....あれなんだかPCの液晶画面がにじんで見えるや。

 もう短評のみ。

※もうファンボの悪口書いてもしょうがないので、あまり書かないのだが.....後半頭から菊地を投入するのであれば試合開始から入れておくべき。2失点を取り返す意味で菊地を入れるのであれば、刀根と交替ではなく裕大か宮沢と交替だったんじゃないかな。
※チームに前への推進力がなさすぎ。ライン下げて守ってカウンターも出せないチームじゃ勝ちようがないです。
※右サイドの益山くんのここ数試合の出来は納得できない。プレーの判断・ミスが目立つんだけど同じミスするならレンタル移籍中の子じゃなくてうちの子を育てた方がサポも納得すると思うんだけど。
※この日の東は駄目な方の東だった。
※チーム全体の意思が本当に感じられない。相手チームの崩し、攻守の切り替えタイミング、連動した動き....チームの完成度がこの時期になっても進歩が見られないのは監督が○○だとしか思いようがないじゃないか。
※きっと攻撃に人数を割かないのはボランチはあがっちゃ駄目とか、我々の想像を超えた縛りプレーなんじゃないかと(笑)
※あまりの不甲斐無い試合内容にゴール裏の少なくない人が怒り心頭モード。「進歩しろよ!」とか「成長をしろよ!」とか....ここには書けないような酷い野次も飛んでいた。僕がぬるいのかもしれんが、あの言葉を選手にかけちゃ駄目だろと思う。ファンボだけにしなさい、ファンボだけに。

 もうね、今シーズン、これ以上チームが良くならないような気がしている。
 でも....少しでも、ほんの少しでも来期に繋がるプレーとか気持ちとかワクワク感を探して(それこそ虫眼鏡で探すように)ブログ記事にできる事を期待してトリニータの試合を見続けようと思う悲しい夜であった。


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posted by lovetrinita |20:48 | トリニータ観戦記2010 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年09月13日

監督力の差 【J2第25節:vsコンサドーレ札幌】

 えーと....一部では「鳥脳が好きになるチームは降格するらしい」とか「シュートがポストやクロスバーに直撃してしまう呪いがかかるらしい」とか言われています管理人こと鳥脳です。

 ....(´Д`)ハァ…

 とりあえず元気なく週末のサッカーライフを振り返ってみましょう。

 まずは土曜日、我がトリニータはホームをは名ばかりの片道5~6時間という鹿児島鴨池競技場でコンサドーレ札幌さんと試合。
 コンサドーレさんとは2年前も、この鴨池競技場で試合をやっている(あの時はお互いJ1でのぉ....遠い眼)。しかし、純粋に移動時間を考えるとアウェイのコンサドーレさん達の方が短いかもしれない(笑)

 トリニータの布陣は以下の通り

	高松		チェ

ボギョン				河原

	東		井上

土岐田				益山

	菊地		藤田

		清水

 ベンチには下さん・ギョンジン・内田・宮沢・梅田・デカモリシ.....ってホームのトリニータの方がベンチ入りの人数が少ないって....orz。

 さて試合開始。
 事ある毎に「東のボランチは駄目」と力説していた管理人なのですが、この日の東は良い東。コンサドーレさんの出来も悪かった事もあり、良い感じでボールが回る。Wボランチの東、井上とも前を追い越す意識があるのでサイドで数的有利を作りやすい。いい感じでサイドをえぐったりして前半はほぼ圧倒。
 数多くのCKを得て数多くのチャンスを得ながらも得点が奪えなかった前半32分。ボギョンのCKからサインプレーで東が豪快にネットを揺らす。トリニータ先制1-0!これは見事なゴールだったな。
 先制点をあげ更に構成にでるトリニータ....が河原の決定機とかをいつものように外し続けて前半終了。
 あまりの楽しいサッカーに発泡酒をあおるスピードも上がりっぱなし。
 このままであればトリニータ優勢だよなぁ....このままであれば。

 久しぶりの先制点。久しぶりのリードで迎えたハーフタイムに気持ちも落ち着かず、大分でお留守番のえのきず姐さん、現地で声を枯らして応援しているであろう「つくみんおいさん」と「きくりん」に電話をかける。手応えを全員が感じていたんだけど....。

 さて後半開始。
 大分トリニータでも指揮経験のあるJ2の名将こと石崎ノブリンが手を打ってくる。FC東京時代からトリニータに妙に強い近藤佑介(初代FC東京サテキング)を投入、古田さんをトップ下へ。システムを4-4-2から3-5-2へ変更。
 これにより高い位置からプレスがかけれるようになると共に、前半はトリニータの対応に追われ上がれていなかったサイド(高木さん?)も活性化する。
 後半19分サイドをえぐられた折り返しを決められ、トリニータ失点1-1。またこの時間帯から毎度の事ながらトリニータ選手の足が止まり始め全体が間延びする感じとなり、前半の好調さがまったく消えてしまう。
 我らが知将ファンボは、これに対し全く有効な打開策を打てず。1点を取りに行かなければならない場面で、井上→宮沢(後半21分)、ジョンハン→梅田(後半29分)と単に疲れた選手を取りかえるだけ、しかもより守備的な選手をチョイス。
 直後の後半31分。コンサドーレのクロスをクリアしたかに見えた菊地のハンドが取られPK with カレー券.....当たってしまったもんはしょうがないかもしれないが、故意的には見えなかったのでイエローは不当だと思う。
 このPKを大分在籍経験のある内村がしっかりと決めトリニータが逆転される。
 後半41分にボギョン→デカモリシの交替があるも戦況はひっくり返らずそのまま試合終了。シュート数は18:7、CKは15:1でも負ける試合は負けるだな。南国の暑い中頑張った選手には辛い敗戦であった。

 以下短評

【トリニータ選手】:
清水:悪くはなかったと思うが....。
益山:期待したほどの活躍は見せず。....顔面偏差値が高い子はトリニータでは華開かないと思っている。
藤田:目立つシーンがなかったのは良い事なのか悪い事なのか。
菊地:PK取られたシーンはしょうがない。それ以外では頑張ってたと思うからなぁ。
土岐田:あまり左サイドはやっていないと思う。良くも悪くもなかった。前半のミドルのシーンはあれを打つ勇気を褒めたい。
井上:更に思い切りが良くなってきた。案外と現在のトリニータは東のチームでもボギョンのチームでもなく裕大のチームになってるんじゃ。
東:得点シーンでは非凡な攻撃センスを見せる。最近ちとふかし気味。
河原:この子はやっぱり良い選手。トリニータの選手として自分の得点が欲しい気持ちが痛い程伝わってくる。まぁFWなら当然。
ボギョン:しかけないボギョンはボギョンじゃない。W杯明けからボギョンらしいプレーが影を潜めている気がしてしょうがない。
ジョンハン:スランプなのかプレーに迷いが感じられる。
高松:高松らしいプレーもあったがFWとしての結果は残せず。

宮沢:戦況をひっくり返す力にはなれず
梅田:戦況をひっくり返す力にはなれず
デカモリシ:戦況をひっくり返す力にはなれず

【その他】:
※大分在籍時は「なんちゃってファンタジスタ」と評された内村選手....愛媛FCを経由して現在はコンサドーレ札幌だけど、大分在籍時よりずっとずっと体幹なんぞが太くそして強くなっている。努力の賜物なんだろうなぁ。
※基本、頭に来る事はちょくちょくあってもあまり表には出さず飲みこんでしまう管理人ですが、今回だけはちと我慢しきれないので....

 ファンボ 換えて下さい!

 本当に監督力の差が出た試合だったと思う。試合後のコメントで「人もボールも動き、攻撃の形はできていた。ゴール前ではもっとシンプルに、3人目の動き出しが必要。あとは精度の問題」とおっしゃりますが、はたして精度を上げる練習が普段から出来ているんでしょうか?
最近の試合では後半必ず足が止まってしまいますが、その対策の練習をやっていますか?ちゃんと試合相手のスカウティングをやって、相手の長所を潰し、短所を突いていますか?試合中に露見した我がチームのウィークポイントを修正していますか?
 横浜FC戦の後、ファンボ監督は「大分のサッカー、やりたいサッカーについて」という質問に
 「簡単に言えばサッカーは美しいスポーツなので、美しいサッカーをしたいです。」と応えていたのを覚えています。やりたいサッカーだけを貫き通すにはもっと具体的なブレークダウンが必要じゃないですか?守備の安定感、後半の体力、ラストの精度....全部開幕時からの問題じゃないですか。
 トリニータは借金を抱えており、格安で監督を引き受けてもらっている負い目があるかもしれません。監督換える金があるなら借金返せという意見もあるでしょう。ただ僕らの選手がファンボという足枷をしたまま試合に臨み、結果が伴わず気持ちがマイナスになってしまう。サポーターも鬱々とした気持ちを抱えながら応援する。そんな状況はもう沢山です。
 長い目でトリニータというチームの事を考えるなら、この状況を打開できないファンボは更迭すべきだと思う。トリニータのサポーターが「応援したい」と思わせるサッカーを実現できる監督に速やかに換えるべきだと。

 えーと感情の赴くまま書きなぐってしまったので、随分と日本語がへんになっているかもしれません(えっ?いつもの事?)。長くなってしまったので日曜日のFC東京vs浦和レッズは次記事に。

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posted by lovetrinita |18:06 | トリニータ観戦記2010 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年09月05日

風林火山 【J2第24節:vsヴァンフォーレ甲府】

 えーと....昨日今日のSpoNavi+ブログはキリンチャレンジカップの記事が沢山なんでしょうね....一応サッカーブログの体をなしている当ブログも当然試合を振り返ります。
 ....香川くん凄かったですね。おしまい。


 さて各地で始まった天皇杯も今回はかるーくスルーして(9/5のFC東京vs駒沢大学は観にいきますが)、1週間前の記事を今頃upしてしまうのが「生眼クオリティ」ってところでしょうか....ということでJ2第24節甲府vs大分の試合遠征報告です。

 今回もニッポンレンタカーさんでレンタカーを借りる。1300ccクラスを予約して店に向かうと案の定「お値段そのままで....」と一つ上のクラスの車を割り当てられる(笑)。「今回もっすか?」と聞くとお店の人が「いやぁ喫煙可の車って限られるんですよ」と....そういう訳だったのか。

武田信玄
武田信玄アップ
駅前

 さて昼前に東京を出発。中央道を一路甲府に向かう。旅の相方は今回も前髪一直線!くん。
 13時を過ぎたくらいに甲府駅前に到着。駅前の広場には武田信玄像なんぞがあったりして思わずパチリ。

 駅前のデパート(?)にはトリニータの旗まで翻ってなんだか歓迎ムードに包まれている。まぁヴァンフォーレサポは13位のトリニータ相手ならば楽勝と考えてんだろうな....( ̄д ̄)チッ


おざら
豚肉ほうとう
ほうとうに入っている南瓜
 我々が向かったのは『甲州ほうとう 小作 甲府駅前店』。
 当ブログの遠征時には必ずといっていいほど食べ物の話題がついてきちゃうんですが....誰だい、食いしん坊のおっさんって悪口言ってるのは(笑)。まぁ、やっぱ甲府に行くのであれば「ほうとう」は食べなければならんでしょう。
 さて夏向きのほうとうこと「おざら」と「豚肉ほうとう」を注文。

 おざらは冷たい麺(ほうとう)を温かいつけ汁につけて食すもの。これはちと期待が高すぎたのか、はたまた醤油汁系の味が関東人でない僕に合わなかったのかちょっとイマイチ。しかしその分「豚肉ほうとう」には大満足。こりゃ美味いっす...大分県人にとっては「団子汁」って呼ぶほうがしっくりくるのだけれど、かぼちゃなんかがゴロゴロ入っていてもう腹いっぱい。しかもほうとうの麺が後から腹の中で膨れてくる感じ(笑)。しばらく二人でふうふう言っておりました。

 甲府駅の売店でワインも購入。管理人は赤ワインはあまり得意でないのでハーフの白ワインを2本ほど(昨夜の代表戦で空けちゃいましたがこれもまた美味かった)。


小瀬
 さてヴァンフォーレ甲府のホーム、山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場へ。大分の大銀ドームと同じく殆どが車で来場するような感じ、試合前のヴァンフォーレサポーターの数も多く地域に根付いている感じがプンプン漂う。
 あまりの暑さに屋台がでているメイン裏で座りこんでいると.....目の前に特命マネージャーだかの足立梨花さんが。やっぱ芸能人だな顔ちぃっちゃい(笑).....でもマネージャーって割には化粧がばっちりだし、僕のイメージするマネージャーではないなぁ(おっさん、女の子に夢見すぎ(笑))。
 開門と同時に席を確保し、再び屋台村へ(この再入場の制度は素晴らしいなぁ)。
 豚串とイチゴカキ氷(ほんとに氷の中にイチゴ入れて凍らせてた奴をカキ氷器にかけていた)を食す。あとコメントで情報を戴いたポップコーンは味見だけ(買えよ!)。

 さてやっとこさ試合レポートへ(いつもながら試合意外が多すぎ)。

 トリニータは前節菊地が怪我をしたため、またしてもDFラインをいじってきた。

	モサ松		デカ

ボギョン				河原

	ミヤザー		井上

内田				梅田
	チャン		藤田

		下川

 ベンチには清水・松原・菊地・姜・東・ジョンハン
 あれージェフからやってきた益山くん見てみたかったんだけどなぁ。モサ松・デカモリシのツートップは相手のハーフナーマイク対策もあったんだろうなぁ。

 さて試合開始。
 開始1分に警戒すべきハーフナーマイクにあっさりやられる....orz。
 なんだよトリニータって気持ちになるも直後の前半4分に高松がしっかり決める。
 お互い若干守備陣に難があるチーム同士の戦いって感じでチャンスが交互に訪れる感じ。しかし決めるところはしっかり決めてきたヴァンフォーレが前半29分内山、前半37分柏と得点。1-3という状態でもトリニータの選手は下を向かず気持ちふんばる。その結果前半終了間際、ゴール前のよい位置でFKを貰い、ボギョンが壁に当てながらも決めてトリニータは1点差で前半を終わることになった。
 このFKは実は間接フリーキックだったらしく壁に当たらず直接入ったらノーゴールになっていたので物凄くラッキー。これでボギョンも少し復調してくれないもんかな。

 後半開始からGKが下川から清水へ交替......下川は前半途中からしきり右腕を回したりして気にしていたので、ちょっと痛めのかなと思っていたがやっぱり.....。
 後半も試合の感じは変わらず。お互い好機を演出。後半14分にボギョンがPKを決めてトリニータはついに同点。
 いつもは足が止まるトリニータ、この日は調子が悪くなかったのか良い試合を繰り広げ、決定機を何度もつくりながら最後の最後で決める事ができずそのまま試合は終了。
 とりあえず3点も得点が決まったので引き分けながら悪い気もせず、気分よく東京へ帰ることになった。

 もう時間がたったので短評のみ。

※悪くない試合だったとは思うがお互い決定機を決めれていないし、DFがちょっとザル過ぎ。
※下川は心配だが、交替で入った清水が好プレーを連発。
※河原の右サイドはちょっともったいないかも、やはりツートップの一角で使いたい。
※ボギョンは相変わらず精度が上がらず。シーズン開始当初の体調には戻っていない。
※デカモリシはあの決定機を決めないとFWじゃないぞ。

※小瀬の雰囲気はとても良かった。
ヴァンフォーレサポーター
※なんでJ2に落ちてまで家本に笛を吹かれなければならないのか....この日も不可解なジャッジが多すぎ。
※試合後にヴァンフォーレサポーターが選手にブーイングを.....まぁうちとはいる位置が違いますからね。うちはあれでも満足。
※大分からやってきた「せいこさん」を発見挨拶しておく。東京在住のまぁこさんは入場前に挨拶....ん?この写真にまぁこが写っとる(笑)
まぁこが写っとる
※喫煙所で声をかけてくる真面目そうなおっちゃ...お兄さんが、おおぅ開幕戦以来の『最果てブルーを追いかけて』のウェイツさんじゃん(最初判らなかったのは内緒の方向で(笑)....良く僕を覚えていたなぁ)。
※試合後に駐車場へと歩いていると、車を止めておばちゃんが「あれ今日試合あったの!でどうだった?」と質問される。...あれは僕たちをトリニータサポーターって判った上で聞いたのだろうか。それとも同じような青にユニだったから誤解してたのかな....まぁ引き分けで良かった。

 これで調子にのって水戸も撃破じゃ~と思っていたけど残念な結果になったのはこの際忘れよう。
 気分よく東京に帰るつもりが.....中央道が渋滞30kmで随分と時間がかかってしまったのがなければ随分と満足した甲府遠征であった。


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posted by lovetrinita |12:37 | トリニータ観戦記2010 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2010年08月08日

長い夏休み終了 【J2第21節:vsカターレ富山】

 あっれは~誰だっ、誰だっ、誰だっ♪

 あっれは~デビルっ、デビルマ~ン、デビルマ~ン♪

 と裏切り者の名を受けている管理人こと鳥脳です。
 長かったバカンスも残り2日となり明日には再び東京へと戻らねばならぬのだが、今年2回目のホーム参戦がやっと実現した(まったく何の為のシーズンパスなのだろうか)。

 という訳で久しぶりのホームに娘を連れて参戦してきました。あまりの久しぶり具合に近くの駐車場をば、と開始2時間前に大銀ドームへと向かうと,,,,,あれあれ最近は観客が少ないので駐車場ってそれ程焦んなくても良いのね。お陰ですんなりG駐車場へ。
 とりあえずゴール裏のきくりんを冷やかした後、娘と屋台村へ。娘はニータンバーガー、父はシロコロホルモン焼きを。シロコロホルモンはビールを飲みたくなる味.....いかん、いかん、ここは味スタではないので車に乗って帰らねばならぬのだ。我慢我慢。

 さて、ここ4カ月ばかし勝ちのない大分トリニータ、前節0-5とお犬様に虐殺されたトリニータの布陣は以下の通り

	高松	チェ

ボギョン			東

	井上	ミヤザー	

内田			土岐田
	菊地	藤田

	   下さん

 魚人ことギョンジンが怪我の為、菊地をDFラインにボランチは井上とミヤザー。あとは最近の固定メンバー。
 ベンチには清水・刀根・カン・為田・梅田・森島・前俊。
 おーっ!為田くん学徒動員か。

 さて試合開始。
 序盤は完全にトリニータペース。前半途中までカターレにシュートすら許さない。が、トリニータも好機を阻まれてるうちに徐々にペースはイーブンに。
 前半は0-0で終了。

 後半12分、左サイドバックの大分のウッチーこと内田が切り返し効き足ではない右足でゴール前へ見事なクロス。これを高松がドンピシャで合わせ、トリニータ先制。流石苦しい時のMr.トリニータ。
 徐々にパワープレイを選択しだすカターレに対し、後半26分ミヤザー→刀根、後半36分高松→森島、後半45分井上→カンと逃げ切りを図るトリニータにアクシデント!カン投入直後に刀根がどうやら足を痛めてそのまま退場。一人少ない状況でロスタイムをなんとか守りきり、トリニータ4カ月ぶりの勝利。
 あー「大分よりの使者」歌うの久しぶりだなぁ....。

 以下短評
【トリニータ選手】:
下さん:唯一危険なシーンは12番目の選手ことポストくんが防いだ。
土岐田:若干のミスもあったが無難な出来。
藤田:集中を切らさず堅実にプレー。菊地とのコンビは安定感あり。
菊地:要所で相手の攻撃をカットするも不発もあり。
内田:得点機のクロスは精度といい、スピードといい文句なし。攻撃面では思い切りの良さを見せる。
井上:ミスはあったが無難な出来。
ミヤザー:もう少し攻撃に絡みたい。
東:ちょっと最近の東のプレーは物足りない。もっと出来る筈。
ボギョン:強さと上手さを見せつける。
ジョンハン:もう少し小技の精度を(トラップとか)
高松:ポストと中盤の球さばきまで....まぁやっぱり上手い。

刀根:怪我がちと心配。けっこうのびのびとプレー。
森島:もう少し動いても良かったかと思うが、来た球には強さを見せたと思う。
カン:ロスタイムに猛然と走っていたのは好印象。

【カターレ富山さん達】:
※ゴール裏の数が少ない。アウェイの富山戦の大分サポーターの方が多かったと思うぞ。
※何気に大分関係(出身とか)の選手が多いカターレ富山。

【その他】:
※この日の観客9,344人....まぁ市内でお祭りなんでしょうがないと思うか。
※勝ったから良いようなもんの、一歩間違うとショッパイ試合だっかなぁ。

とりあえずもっと詳細な感想は別記事にて....。
明日(あれ、もう今日だよ)は東京に移動予定。トリニータの勝ち運を持って明日は味スタにて観戦予定。

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posted by lovetrinita |00:22 | トリニータ観戦記2010 | コメント(0) | トラックバック(0)
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