2009年12月10日

ひっそりと今更ながら10戦負け無し【J1最終節:vs大宮アルディージャ】

 えーと....先週末から怒涛のスケジュール状況でまったくブログ更新の時間がとれていない管理人こと鳥脳です(最近言い訳が多くてちと悲しい)。本当にいろいろとすんません。
 そんな鳥脳の状況に係わらず、トリニータをとりまくいろんな事柄はまったく止まってくれないので書くことばかり増えていってしまう....とりあえず今回はシーズン最終戦について。

 鳥脳は普段、九州・博多で生活しております。大体試合の前日金曜日の夜に車で大分に向かって車を走らせ、日付が変ったあたりで高速の料金所を通過する(Viva!高速\1000)感じなのですが、流石に世の中もう師走。金曜日に忘年会なんぞが入ってしまい、この日は試合当日の午前移動になってしまった。
 冬らしい重苦しい曇天の中九石ドームへ向かう。試合終了後に盟友・きくりん一派と酒飲みの約束があったで、いつものようにマイカーではなく、執事に車で送ってもらう。
 九石ドームの地下駐車場へつながる道にレプユニやフラッグで青く染まったお出迎えの列が出来ていた。客の出足はここ数試合の中で一番良さそう。思いのほか冷え込んだスタジアムでは「だんご汁」や「トリニータ鍋」とかの暖かい食べ物の人気が高かった。


 トリニータのスタメンは以下の通り

 モサ松 フェル

高橋    清武
  家長 エジ

大海    坪内
  藤田 菊地

    周作

 今更やっと精度のあがってきた夢生とフェルのツートップは夢生の警告累積の為最終戦では披露できず........最後の最後に夢生見たかったなぁ(もうトリニータの夢生を観ることができないのか)。代わりにMr.トリニータ、我がキャプテンモサ松が先発。その他は最近好調の布陣そのまま。ベンチには下さん、コバヒロw、深谷、コバヒロw、哲平、東、ミヤザー、デカモリ。アルディージャ戦には滅法強い(と思い込んでる)前俊はベンチにすら入れず....orz。
 アルディージャさんは阿波踊り藤本が累積でお休みのよう、もう少しJに慣れると物凄く化けそうなラファエルさんはなんでかベンチスタート。
 
 さて試合。
 前節でJ1残留を手繰り寄せた大宮アルディージャは、ほっとしたのかあまりガツガツとくる感じではなかった。対するトリニータも、ここ数試合の良さが出ていないものの、ほぼ試合を支配。たて続けざまに清武・高松・エジがチャンスシーンを迎えるものの、相変わらずの決定力の無さも披露して得点を奪えず。エジのシュートなんかは完全にキーパーのタイミングを外したが(というよりミスキックに近い)、大分が育てた大宮のSuperGKマキコこと江角が素晴らしい反応で防がれてしまった(江角は良いGK)。
 決めるべきところと決めていないと....の典型的な例のようにトリニータが失点する。カウンターからの展開で中央にコースが空いたところに大宮MF土岐田さんに豪快なミドルを決められる。トリニータ失点0-1。なんとなく藤田のミスからの展開のような記憶があるが、打たせてしまった事は反省点だけど決められてしまったのは土岐田さんを褒めるしかない。そんくらい凄いミドルだった。
 ここ数試合は完璧にタスクをこなしていたDF陣がこの日は結構ミスを発生。ボランチ家長も良い出来とは言えず、だんだんとトリニータのゲームが停滞してきたところで前半終了。

 後半の開始。
 アルディージャがトリニータ相手に引いて守るイメージが強かったのか、ポポヴィッチは前半の4バックから3バックに変更。中盤のポゼッションを高めようとした。右サイドの清武をトップ下に、ボランチの家長を右へ、菊地をボランチへ。ただでさえ調子の上がらない家長が右サイドでさらに空気となってしまった....まぁ単に「家長の日」じゃなかったのかな。後半18分に家長→東と交代。
 後半25分。その交代で入った東がエリア外からシュートを放つ。江角が弾いた所にトリニータの選手が雪崩れ込み(4人くらい詰めたような気がする)、一番左にいた高橋がゴールに押し込む!トリニータ同点1-1!あんだけ近距離からのシュート(というより押し込み)なのに一応ポストにはかすらせてしまう高橋クオリティに少し感動。
 そこから最終戦での勝利を狙うトリニータが勝ち越しを狙うも試合は終了。どん底のシーズンだったトリニータの2009年は10戦負け無しで終わりを迎えたのであった。

 以下、短評。

【トリニータ選手達】:
周作:失点はいくら周作でもあれは防げんといったクラス。
菊地:ユーティリティ差に惚れる。出場しだしたシーズン終盤は安定した出来。
藤田:ここ数試合は『藤田は良い選手だけど最終ラインに入れるのは不安』だった管理人評を完全に覆していたが、この日はミス多発。
坪内:相変わらず気持ちがこもった好プレーだが3バックじゃ良さが生きない。
大海:サイドバックをこなしつつ、肝心なとこではCBのカバーもできる。良い選手になったなぁと思う。
エジ:トリニータのシステムはエジ抜きでは機能しない。
家長:この日はあまり輝かず。
清武:前半の多くあった決定機を一度でも決めてればなぁ。
高橋:サイドでボールを貰う時、後ろを向いて貰うと何も出来ないのは改善して欲しい。この日は縦へはいかず常に中へ動いてしまった。
フェル:やっとフェルらしい厭らしさが出てきたがこの日でシーズン終了。
モサ松:まぁ高松らしい動きに終始。

東:全般的に目立ちはしなかったが得点に絡む活躍
哲平:トリニータでのラスト試合なので出来は不問。
デカモリ:目立ったシーンは特になし。

【アルディージャさん達】:
※最終戦、遠く関東方面から少なくないお客様が....。敬意と感謝を!
※毎年しぶとく残留しているアルディージャさんには脱帽。シーズン終盤の粘り強さには定評がありますなぁ。
※アルディージャさんDFのマトとトリニータのちっさいおさーんことフェルナンジーニョが並ぶ姿には思わず苦笑。
※大分が育てた大宮のSuperGKマキコこと江角は何気に良いGK。この日は1ゲームに1度は必ずあるミスもなかった。

【その他】:
※選手入場時、いつものチャントではなく「大分よりの使者」を歌いながらゴール裏とバックスタンドの一部を使ったコレオグラフィー。ゲームキャプテンとして先頭で入ってきた高松がスタンドを感慨深げに見つめる姿に萌える。
※この日のニータンはサンタさんコスプレ.....来年一年良い子にしてるからトリニータに何か良いプレゼントをくれないかな。
※試合開始前にいつもの観戦メンバーと雑談。トリニータの貧乏具合を嘆きながら「お客様の中にどなたかアラブの石油王はいらっしゃいませんか?」と声かけしようかと真面目に討論する。

 えーと試合終了後のセレモニーに関しては長くなりそうなので別記事にします。

【現在記事化予定】:
※トリニータJ1最終試合後のセレモニー
※タカマチュ・アイ・ラブ・ユー(エジミウソンの退団に寄せて)
※そして誰もいなくなった(トリニータ退団・移籍選手情報)
※トリニータ通信簿2009
※生温かい眼Awords2009
 .....いつ書けるだろうか....orz

posted by lovetrinita |10:30 | トリニータ:観戦記09 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年11月30日

20度目の正直 念願のお犬様越え【J1第33節:vsジェフ・ユナイテッド千葉】

 えーと....むふっ、むふふふっ....とこみ上げるにまにま笑いが止まらない管理人こと鳥脳です。
 まぁチームの事情を考えるとにまにま笑っている場合じゃないんですけど、深刻な状況を忘れてしまうくらいジェフ・ユナイテッド千葉というチームにトリニータが勝った事は凄いことなのですよ。

 2003年から始まったお犬様への年貢はリーグ戦とナビスコ杯を合わせると0勝4分15敗.....勝点換算すると通算49点もこの7年間で貢ぎ続けたことになる。.....orz。
 0-6で負けた事もあった。もうちょっとで勝てそうだった試合もあった。天皇杯ならば勝ったことすらあった(あの試合は観に行ってて楽しかったなぁ)。だけどJリーグの公式戦では一度も勝てていない相手だったのだ。
 通算20試合目にやっと勝てたジェフ・ユナイテッド千葉に敬意を払いつつ、さて試合レポート。

 トリニータの布陣は以下の通り、

 夢生 フェル

高橋   清武

 家長 エジ

大海   坪内
 藤田 菊地

   周作

 前節・川崎戦で高評価だった布陣をそのまま踏襲。
 ベンチには下さん・深谷・コバヒロw・東・ミヤザー・デカモリ・モサ松.........えーっと...前俊どこですか。
 対するジェフさんは日本一の泣き屋こと巻さんが怪我が治らずベンチ外。中後さんは累積で出場停止....どうせ深井さんが途中で出てきてサイドえぐられるんだろうなと予想。
 トリニータのスタメン紹介で何気に(累積休みが明けた大海と藤田以外は)カレー券の累積具合が多目なのを心配。この日の主審が扇谷さんなのを確認し、さらに心配がつのる。

 試合開始。
 前節久々に勝利をあげたジェフは気持ちも吹っ切れたのか、前半からアグレッシブに入ってくる。気持ちの入った良いプレー。がトリニータも最終ブロックがしっかりと守っているし、やはり家長のボランチが妙に効いている。キープ力は凄いし、何せ長短パスの精度や絶妙な溜めがなんともいえず素晴らしい。決して華々しいプレーではないが中盤で気の利いた潰しなんぞも披露していた。
 最初にチャンスをものにしたのはトリニータ。前半16分、左サイドをえぐった夢生がDFを置き去りにすると、迷わずエリア内に走りこんでいた清武にセンタリングを上げる。シュートには持ち込めなかった清武だが上手いことボールが前に落ち、すかさず振りぬく左足!トリニータ先制1-0!
 ジェフも前への圧力を高めトリニータのゴールに詰めよるが、代表GK(第3だけど)となりつつある周作の当り試合だったようで鬼神の如くボールを弾き出す。頭の横のラインがなんともな新居の変態チックなシュートとか、瓦斯にいたカボレ先生並の外しっぷりを見せたネット・バイアーノとか危ないシーンがありながらも前半はトリニータのリードのままで終了。

 後半も基本ジェフペースの試合だったが、前半程トリニータも受身に回らず互角の展開。
 後半20分。右サイドからエリア内に進入したちっちゃいオサーンことフェルナンジーニョが(福元)洋平のスライディングをかわし、GKへとの勝負へ。冷静に技ありのシュート(GKの股間を抜いた)をゴールへ突き刺し、ジェフを突き放す。トリニータ2-0!。

 追いつきたいジェフはネット・バイアーノ→深井(後半23分)、下村→和田(後半25分)、新居→金沢(後半33分)と選手を投入するも、トリニータも夢生→モサ松(後半33分)、ロスタイムの時間稼ぎに清武→ミヤザー、家長→東と投入しそのまま試合は終了!
 通算20試合目にして初めてジェフ・ユナイテッド千葉に勝利した夜となった。

 以下、短評。

【トリニータ選手達】:
周作:鬼神の働きで生眼的MOM。
菊地:随所に好プレー。攻めの守備姿勢をかう。
藤田:ここんところの藤田は文句のつけようがない。安定した守備を披露。
坪内:守備にしても攻撃参加にしても思い切りの良いプレー(たまに守備時の思い切りの良さが裏目にでるシーンがあるが、それを帳消しにする動きのよさ)
大海:サイドバックでも十分に使えることを証明。
エジ:終了後の不思議なダンスに実況から駄目だし(笑)。いつもの(素晴らしい)エジ。
家長:目立たぬ良いプレーが随所に。
清武:ミスもあったが得点で帳消し。
高橋:もう少し縦への突破が欲しいところ。
フェル:前半はあまり球に絡めず。追加点は技あり。
夢生:夢生らしさを充分に表現。カレー券は余分過ぎた。

モサ松:まぁモサ松。
ミヤザー:時間稼ぎ
東:時間稼ぎ

【ジェフさん達】:
※新居さんの髪型はとりあえず置いとくとして、あの変態チックなシュートは面白い。
※左の谷澤さんにもう少し坪内がやられるかと心配していたが、思ったよりもやられなかった。
※巻・中後あたりがいたら結果が違ったかも....2-0の得点差が示すほど両者の出来に差はなかったと思う。
※試合中に攻撃参加した大海と洋平がにこやかに会話。途中出場のモサ松も、今期引退を表明している斉藤さんにご挨拶していた。
※対ドリブラー耐性のあるDFがいればなぁ....洋平とかドリブラーに弱いもんなぁ。

【その他】:
※スカパーe2で試合を観戦していたが試合終了後のセレモニーまで流してくれるので大変嬉しい。引退される斉藤選手にはあまり思いいれはなかったのですが、あれだけクラブ・サポーターからの反応があるってのは良い選手だったのでしょう。花束を贈呈していた娘さんの涙におっさんは焼酎を呑みながらだだ泣き状態でした。
※なかなかやり手と聞こえてくるジェフの社長さんや市長さん(?)はこの日のお客さんであるトリニータサポにもちゃんと触れてくれた。ありがたいことなのだが「2011年は一緒にJ1で戦いましょう!」(的なこと).........すんません。素直に返事を返せません......orz。こればっかりはうちが悪いんで文句のつけようがないんだけど、正直難しいっす。
※この日のスカパーの解説だった川本治さん....解説は別段悪くはなかったが、ちと監督インタビューが.....。
※ジェフさんは前出の斉藤選手が引退.....今年の決まりでは12/1には来年契約しない選手が明確になるはずなので、トリニータもごろごろと名前が出てくるんだろうなぁ。今日や前節の川崎戦のような試合を見せられると、もう少しこのメンバーで戦うところを見続けたい思いが強くなって悲しい。
※この試合のカレー券で夢生は最終節お休みが決定。....最後の姿になるやもしれないとホーム最終戦を楽しみにしていたのだが残念でしょうがない。まぁきっと代わりに前俊が先発してハット・トリックしてくれるに違いないと妄想して今週を過ごすことにする。


 さて残すところあと1試合。最終節は残留を決めて気が抜けている(のはず)大宮アルディージャがお相手。ここにもしっかりと勝って、いつかまたJ1に戻ってきた時に連勝記録の続きを伸ばせるようにしたいもんである。

 また、今後資金問題でゴタゴタしているトリニータだけど、少なくともサポーターは熱く応援していますよってのが未来のスポンサーに伝わるよう、一人でも多くの観客が九石ドームへ集まってくれることを期待したい。

posted by lovetrinita |11:49 | トリニータ:観戦記09 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2009年11月29日

生類憐れみの令廃止のお知らせ【超速報:vsジェフ・ユナイテッド千葉】

 うほほほほ~い!
 もうすっかり出来上がってへべれけな管理人こと鳥脳です。ついに、ついにお犬様越えが実現しました。順位もひとつ上げて最下位脱出!しかも負けなし記録も伸ばして9試合!!

 夢生の突破から清武が決めて、フェルが3試合連続得点!

 もうこれでJ1で思い残す事はないなんて言いませんが、勝利の美酒に酔いしれ、楽しくスポーツニュースの梯子といこうと思ってます。
 詳細なレポートは酔いつぶれていなければ早急に(まぁ無理だろうなぁ、現時点での酔いっぷりからすると)。

 うーん扇谷マジックで最終節で夢生が見れなくなったのは悲しいけど、きっと代わりにきっと前俊オンステージが繰り広げられるんじゃないかと少しワクテカ(今日はベンチにすら入ってなかったけど、大宮には強いはず)。

P.S. すんません、おしさん。頂きましたタイトル。

posted by lovetrinita |17:44 | トリニータ:観戦記09 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2009年11月22日

首位を相手に意地の勝利【J1第32節:vs川崎フロンターレ】

 えーと....既に祝勝会モードで一段落して完全に酔っ払いなおっさんこと管理人の鳥脳です。いや本当にもうタマンナイ試合でした。とりあえず辛い日々は今日は忘れていようと思っている。

 トリニータをめぐる様々な事件が起こった後、初めてのホームゲーム。いまの形のトリニータは来シーズンもうないかもしれないと思うと切なくなってしまうのだけれど、僕らサポーターはとりあえず応援するしかない訳で.....いつものように九石ドームへ車を走らせた。今にも泣きそうな曇天の中(試合開始前には降り出してしまったけど)、いつもと同じようで、でも少しだけ皆頑張っている雰囲気が漂っていた。
 とりあえず席を確保した後、盟友きくりんとえのきず姐さんに電話をかけ、ゴール裏で待ち合わせ。いつものようにバカ話。初めてきくりんの相方さんともご挨拶.....会った時には思い出せなかったんだけど「深津絵里」っぽい感じの凄く良い感じの人できくりんに嫉妬。こいつ、人の名前は騙ろうとするは、ブログで「禁煙」と思わせといて実は「自分でタバコを買わないだけ」だったりする癖に(笑)....きくりんにタバコをたかられながらバカ話を続ける。たぶんJ2に落ちても、チームの面々が変わっても僕らは同じように応援しているんだろう。

 さて試合のほう。
 トリニータの布陣は以下の通り

       フェル
   夢生
高橋       清武

   家長 エジ

大海       坪内
   菊地 藤田

      周作
 累積のお休みから大海が復帰したと思ったら、深谷がまさかの当日発熱。A型インフルエンザらしく自宅療養となってしまった為、菊地・藤田のCBと坪内・大海で4バックのスタート。まさかの家長ボランチ起用とFWらしいFWのいない実質0トップ仕様の布陣でスタート。
 ベンチには下さん、コバヒロw、慎吾、東、ミヤザー、デカモリ、モサ松。
 対するフロンターレさんは中村憲剛が復帰。前線にはテセ・ジュニーニョ・レナチーニョと相変わらず怖い3人、気を抜くとあっという間に点を取られそう。あとはDFの森さんを見てみたかったのにベンチスタートはちと残念。
 川崎にはあまり勝ててないのだけれど、ここ九石ドームでは負けてはいない感じが強い。神様の思し召しかこの日の主審は家本さん.....ふふふ関塚監督を退場にしちゃえと勝手に思ってみる。トリニータの順位の一つ上はジェフ千葉。同時刻にフクアリ開催なのでFC東京ゴール裏にいるはずの友達に「トリニータの為にアシストよろ」とメールを送る....向こうは審判がジャスティスらしい....orz。

 試合開始。
 .....おおっ。なんか凄く良い感じ。気迫あるプレス、奪った後の選手の連動、冷静にそして集中している守備陣。運動量も選手を追い越す動きも今日は素晴らしい......あぁ何故このサッカーがもう少し早く出来なかったんだろう。
 案外と家長のボランチが効いている。すさまじく守備をするわけでもないがキープは出来るし、ここぞのスルーの威力は確か。
 対するフロンターレは中村憲の調子が今ひとつのせいかあまり前線が活性化しない。レナチーニョとジュニーニョをしっかりマークし自由にさせないトリニータの守備陣が凄かったせいもある。
 立て続けに高橋や清武が絶好機を迎えるが惜しくも決めきれない。特に高橋のシュートミスはもったいなさすぎた。
 前半は両チーム無得点で終了。

 後半開始。
 右サイドの清武も含めてフェル・夢生の3人が自由にポジションチェンジする攻撃にフロンターレの守備陣が付ききれていない。まぁ3人ともトップ下みたいな動きだからなぁ。サイドに良い感じでボールがいってもエリア内に誰もいないってシーンが良くある。後半16分、左サイドを切り裂いた夢生が深くエリア内まで攻め込みマイナスの折り返しをフェルナンジーニョが冷静に決める。トリニータ先制1-0!
 トリニータに勝って首位をキープしたいフロンターレは谷口に代え田坂、テセに代えて矢島を投入。......あれいつの間にか森が出てる、隣に座っている姉に聞くとフェルの得点シーンの前に出てたとの事。気が付かんかった。
 相変わらずM体質のポポヴィッチはトリニータの選手をギリギリまで交代せず。後半40分にやっと清武→高松、ロスタイムの前後でフェル→東、高橋→コバヒロwを投入。最後のロスタイムあたりはヒヤヒヤしたけどなんとか集中して守りきり、そのまま試合は終了!首位フロンターレを内容・結果で圧倒しウノゼロで勝利を飾ったのであった。うーん、今期のベストゲームだったなぁ。

 以下短評
【トリニータ選手たち】:
周作:前半終了間際は好守でしのぐ。代表キーパー対決は周作の勝ち!
藤田:誰よりも気迫のこもったプレー。冷静さと集中力で完封に貢献。
菊地:随所に上手さを見せる。しっかりとした守備で完封に貢献。
坪内:無駄走りと気合で勝利に貢献。試合後周作におんぶされてたw
大海:左サイドバックでも使えることを証明。守備では肝心なところには必ず大海が。流血もしたし、芝生に寝転んだし、審判に抗議もしたので大海ファンには満足のいく試合であった。
エジ:攻守に走りまくる。これぞエジって感じだったが後半のあのシュートは決めなはれ。
家長:視野の広さと落ち着きでボランチとして活躍。今後の選手人生の転機になる試合になったかもしれない。
清武:随所に清武らしいプレーを披露。清武の見えてる世界はもしかすると凡人の僕達には見えない世界かもしれない...が残念なことにチームメイトもその世界は見えていない。
高橋:可もなく不可もなく....もうちょっと高橋らしさを
夢生:フェルナンジーニョから素直にパスがくるってことは信頼されている証。フロンターレ守備陣に脅威を与え続けた。
フェル:2試合連続の得点。やっと廻りもフェルが理解できてきたという事だろう。

モサ松:中盤でキープする為に出てきたんじゃないんだから早くエリア内に行きなさい。
東:ボール触ってなさそう
コバヒロw:上に同じ。

【フロンターレさん達】:
※最下位の大分に勝利することを信じたサポーターが結構な数来場。さいはての地までようこそ!尊敬と感謝を!
※あのご一行様のなかにこぶちゃんさんもいたのだろうか?試合は残念な結果に終わってしまいましたが九石ドームをお楽しみいただけたでしょうか。
※試合後のインタビューでテセが
「完全に力負けだった。自分たちの良さを出せずに負けた感じ。中盤を自由に使われて、苦し紛れのプレーをさせられてしまった。ゴール前で飛び出せた場面はほとんどなかった。このチームが降格する意味がわからない。良いサッカーをしていた」
 ...ありがとテセ....ちと見直しちゃったぢゃないか、今までパンストとか言ってゴメンネ。

【その他】:
※この試合珍しく、試合開始前に陣地を入れ替えてた。どっちが入れ替えるのを選択したんだろうか(たぶんフロンターレ側なんだろうと邪推)。
※この日は久しぶりに観客20000人越え!まぁ合同新聞サンクスデー名物のワンコインチケットがあったせいもあるけど、この日の試合内容ならばリピーターが少しは増えよう。
※試合終了後の周作の笑顔に惚れる。本当に嬉しそう。
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※試合開始前に屋台村で「ニータンバーガー」を購入。写真じゃ判りづらいかもしれんが結構なボリューム感。味もまぁまぁ(だって最後の1個で冷えてたんだもの)だし結構気に入った。


※試合終了後他会場の結果を調べると.....がーん千葉が勝ってる。そうそう簡単に千葉越えは許してくれんか。次節の直接対決でJ1の思い出にお犬様越えを果たしたいもんだなぁ。
※試合終了後、引き上げてくる選手一人一人と抱き合う溝畑元社長を複雑な気持ちで眺める。

 さてさてこれで8試合負けなしとなった。こりゃこのシーズン最後まで負けなしでいかんとなぁ。


posted by lovetrinita |23:36 | トリニータ:観戦記09 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2009年11月08日

初アウェイ勝利!【J1第31節:vs横浜Fマリノス】

 うほほ~い!今期残り試合が4となったところで初のアウェイ勝利!もう焼酎がぶ飲み状態の管理人こと鳥脳です。

 今日は一日サッカー三昧な日曜日で、12:30からのレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡vsヴァンフォーレ甲府を生観戦(別記事で報告予定)。自転車で即効で家に戻り15:00からのFC東京vs浦和レッズをテレビ観戦。んでトリニータ戦という贅沢な生活でありました(この記事はアフターゲームショーを見ながら)。

 さて試合のほう、トリニータのスタメンは以下の通り

   夢生  フェル

高橋       清武

  ミヤザー エジ

コバヒロw    ガッツーボ
  菊地   深谷

     周作

 モサ松・家長はまだ怪我から戻れず。大海・藤田は累積でお休み。DFラインで人数の足りないトリニータはコバヒロw・坪内の同時起用という禁断の秘術を施行......すっげぇ不安。
 ベンチには下さん・池田・小手川・井上・デカモリ・前俊・崔。.....今日もセクシー祭りは開催中止だろうか。
 対するFマリノスさんのほうは、トリニータ戦では異様に活躍する山瀬がベンチスタート。ちょっと小さくガッツポーズ....でもまぁまだ栗原とか残っているから安心はできない。

 試合開始。
 ボールポゼッションは基本マリノスなんだけど最後の最後はきっちりと守り、小気味良いカウンターをトリニータは披露。おおぉ今日はちゃんと攻撃時にちゃんと他のメンバーのフォローが入っているなぁ。なんか昨年の調子の良い時のトリニータの試合を見ているかのような感じであった。
 前半25分。左サイドを切り裂いた夢生からエリア内のフェルにボールが渡る。フェイント一発で中澤を振り切ったフェルはゴール左上に見事なゴール!トリニータ先制1-0!!いや見事なシュートでした。中澤を置き去りにしたフェイントも見事でしたが、そこからシュートまでが異様に早かった。
 その後もボールはFマリノスが基本保持しているんだけどシュートまでは行かせず、カウンターで攻める良いリズム。だんだんと夢生とフェルの呼吸が合ってきた気がする。前半は1-0のままで終了。

 後半開始。
 前半とそう変わらないイメージで試合は進んではいたが若干サイドでFマリノスが優位に立ちだす。特に左サイドの小宮山あたりが良いプレーを見せていた。がトリニータも集中した守備で得点は許さず。
 後半17分。中盤でボールを奪ったトリニータが見事な展開で左サイドを駆け上った高橋(だったと思う)がシュート。これはFマリノスGK飯倉に止められるが、弾いた所に清武がしっかりと詰め頭で押し込みトリニータ待望の追加点!2-0!!
 Fマリノスが2人同時に選手交代を行った直後だっただけに大きな追加点であった(相手のリズムを崩す意味でも)。
 2点のリードでプレーに余裕が生まれたトリニータ。後は守りきる意味合い的に後半31分に清武→井上裕大、後半37分に坪内→小手川(後半43分にはフェル→崔)と若手実践教育の場にしようとする(まぁ他に選手がいないのも事実)。
 このへんからずっとFマリノスに押されっぱなしになるのだが、とりあえず渡辺千真の1点だけに抑えて、今期初アウェイ勝利!ふふふ....これでここ7試合負けなしだぜ(天皇杯の予選は忘れることにする)。

 以下短評

【トリニータ選手たち】:
周作:後半栗原(?)のヘッドはナイスセーブ!代表GKの威力抜群。
深谷:ひつこいマンマークでしっかりと守備
菊地:随所に良いプレーを見せる。ボールカットからの攻め上がりは見事だった。
坪内:いつものように気迫ある守備と走りで貢献。
コバヒロw:前半はおしいスルーパスなんぞを披露してコバヒロwマニアとしては納得の出来だったのに、渡邉の得点シーンではシュートから逃げてるシーンがばっちりとリプレイで流れてしまう。
エジ:いつものエジ
ミヤザー:落ち着いてボールを散らす。良い出来。
清武:悪くはなかったし得点シーンはしっかりと走ってあそこまで詰めていたことを評価。
高橋:今日の高橋は良かったと思う。やっぱゴール前に顔ださんとね高橋は。
フェル:トリニータ初得点まで長かったなぁ。フェルぐらいの選手でもゴールは嬉しかったとみえゴール後のポーズに涙腺が緩む。
夢生:FWとして十分に相手への脅威となった。

井上:あんまりプレーは映らず。
小手川:上に同じ
崔:よく判んない。もうちと長い時間で見てみたくはある。

【Fマリノスさん達】:
※このブログでもよくネタにした邪悪なアンパンマンことコーキチ(木村浩吉)の今期限りのニュースが.....好きではなかったがネタ的には惜しい人がいなくなってしまう....が次が木村和司なのは大歓迎。現役時代にとても好きな選手だったし、ネタ的も充分なにかしてくれそうな予感。
※狩野が嫌なプレスをかけてきていたので下がってくれてラッキー。
※韓国人の金くんでけぇ。

【その他】:
※降格決定後だというのに数多くのトリサポが横浜に集結。ありがたいことだと思うし感謝と尊敬の念を!試合に勝てて「大分よりの使者」も気持ちよく歌え良かったなぁと中継を観てると.....姐さん、映ってましたぜ!さすがマイル成金、フットワークが軽いなぁ....本当に尊敬。
※ポポヴィッチ....あまりに嬉しかったのか試合後のインタビューではしゃべりまくる。しかもうちのチームの引き合いにバルサの話を出すとは(笑)。ポポヴィッチも「メッシはバルセロナの前俊と呼ばれている」と思っている....わけはないな。


 さてまた代表戦の影響で試合間隔があいてしまうのだけれど、今シーズン、J1として過ごすシーズンも残り3試合。思い切り楽しみたいもんである。

posted by lovetrinita |22:50 | トリニータ:観戦記09 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年11月05日

前俊のセクシー祭中止のお知らせ 【J1第31節:vs ジェフユナイテッド千葉】

 えーと....昨年の今頃は、もうドキドキワクワク状態で仕事が手につかなかったのを今でもはっきりと覚えている管理人こと鳥脳です。
 昨年ナビスコ優勝の時に「タイムマシンで1年前に戻り『来年はトリニータがナビスコ杯で優勝する』とか『優勝争いに一瞬絡んだ』とか言っても誰も信用しないだろう」と思ったんだけど、同じようにタイムマシンで1年前に戻り「来年は真っ先にJ2降格決定」とか言っても誰も信用しないよなぁやっぱし。
 日曜日の試合はあまりの不甲斐無さに記事を書く気がなかなか起きなかったのは内緒の方向で。

 さて、日曜日は天皇杯3回戦、相手はお犬様ことジェフ・ユナイテッド千葉.....毎年毎年年貢を納めている割にはなんら見返りのないお相手。
 J2降格が決定して最初のホームゲーム、そう最初のホームゲームだけに何としても参加してチームの後押しをしなければと決意し小雨がぱらつく中、九石ドームへ向かった。

 .....観客が少ない。天皇杯だからということもある。残念ながらJ2降格が決まったしまったということもある。さらに天気が悪かったということもあるだろう......でも観客が6000に届かないとは思わなかった。悲しいかなトリニータ離れってのが現実に起き始めているのを実感した日曜日だった。
 とりあえず、きくりんと会い馬鹿話をしながら現状を嘆く。最終節の日には「今シーズンの反省会(仮)」の開催を約束。きっと「芝が悪い」とか「禿のせい」とか「腹の具合が悪い」とか....凄く悪い酔い方をしそうな会になりそうな予感(笑)。

 さてさて試合のほう
 トリニータのスタメンは以下の通り

     前俊

    東  夢生

高橋        清武

    菊地 エジ

 大海 藤田 深谷

     周作

 京都戦後の涙が忘れられないモサ松は具合が悪いようで欠場。代わりに尊師ことセクシーフットボーラー前俊がやっとこさスタメン。思わず友達関連に「セクシー祭り開催のお知らせ」なるメールを送信する。
 右サイドの家長も京都戦での怪我が治らずお休み。そこにトリニータユースの最高傑作の誉れ高き清武。.....えーと、家長がいなくても左高橋っすか。
 ちなみにベンチには下さん・坪内・池田・鈴木慎吾・井上・デカモリ・フェルナンジーニョ........デカモリ.....関取かと思ったぞい。あとは慎吾が久しぶりにベンチ入り。
 ジェフさんは名前を知っている中後さんとか坂本(隊長?)さんとかがベンチってことはある程度選手を入れ替えてきてるのかしら。

 試合開始。
 あっちゃぁ~・・・・・実はこの試合2010シーズンJ2第0節とか自虐的に話していた(まだ決定していないジェフサポには大変申し訳ない)んだけれど.....まさにそんな感じ。両チームミスのオンパレード。J1下位に沈むにはそれなりに理由があるのだなと納得してしまうほどの出来。高橋が右サイドでフリーでパスを貰うと「一人時間差」なる新技に挑戦したりするのを呆然と眺めてしまった。

 前半30分くらいにロングスローからクリアしきれずにジェフの工藤さんに決められる。今シーズン良く見られた意識の穴がポッカリと空く瞬間の再現だった気がする。
 開始早々はそれなりにトリニータが押し込むシーンがあったのだが、この得点でジェフ側のプレーが落ち着き、前線とサイドのプレスが効果的になってきた。

 後半の頭からいつもは動くのが遅いくせにポポヴィッチが素早く手を打ってきた.....前俊outフェルin......orz。とりあえず友達には「セクシー祭中止のお知らせ」を送付。
 交代策の是非については後で書くとして、前半同様サイドで高橋・清武がボールを貰う瞬間からジェフのプレスをかけられ上手いことボールが連動しない。
 後半22分頃に中盤でボールをインターセプトされるとそのままカウンターを決められジェフ追加点(決めたのはジェフ米倉さん)。これで目が覚めたとか月並みな表現はとりたくないが、なんとかトリニータも攻勢に出て何回か決定機を潰し続けた夢生がやっとこさ1本決めて1点差に詰め寄る。
 満を持してデカモリ投入で追撃、押せ押せムードが高まる中、こともあろうかトリニータのCKでトリックプレーが不発!コーナー付近のボールを無抵抗に掻っ攫われそのままゴールまで......痛恨の3失点目。もうCKからの流れは何が起こったのかまったく理解できなかったよ......orz。
 夢生がロスタイムに1点返すのが精一杯。お犬様越えは33節まで持ち越しとなってしまった。
 以下短評

【トリニータ選手たち】:
周作:2失点目は完全に周作のミス。バレーと交錯した影響か前への飛び出しとかの反応が悪くなっている気がする。
深谷:この日はパス精度を欠いたプレー多。
藤田:気迫あるプレーを披露。
大海:試合終盤は集中力が切れていた。
エジ:前半はエジ起点で球を奪われるシーンが目立った。
菊地:精力的に走り続ける。僕的には好評価。
清武:センスあるプレーを披露するも品質安定せず。
高橋:試合を通して良いとこなし。
東:頑張ってはいたが決定的な仕事は出来ず。
夢生:2得点は評価するがそれ以前の決定機を外してはいかんよなぁ。
前俊:高松と同じ仕事ができる訳がない(期待するほうが駄目)のは判っているが基点になれず。前線からはちゃんとプレスかけてたし走ってはいた。

フェル:気合の入ったプレーをするも結果は残せず。
坪内:ポストを叩いたヘッドは惜しかった。気迫は見えた。
デカモリ:それなりに機能したが、周りがそれを活用できず。

【ジェフさん達】:
※50人くらいのジェフサポが来県。ふらっとさんなんかがいたんだろうなぁ。来年のお越しもお待ちしております.....来年もお犬様とやらなあかんのか.....orz。
※僕の知っていたジェフじゃない感じ。もっと走ってたし、もっと連動してたジェフは今はいないの?
※(福元)洋平がそれなりに頑張っていた......来年はうちでやるよね(ある意味懇願)。

【その他】:
※何だろうこの寂しさは......僕らサポーター以上に選手はJ2降格の影響が残っているのだろうか。
※ポポヴィッチの采配には疑問。家長のいない状況で高橋を左に固定する意味が判らない。また前俊を前半だけで引っ込めてどうしたかったんだろう。前俊が駄目だったとは思わないし(当り負けはあったがシュートの意識はあったし、あの前俊が前線からチェックに走っていたというのに)、点を取りに行くのであれば前俊とフェルのツートップだったと思うし、換えるべくは高橋の左サイドに慎吾だったと思う。
※もうほんと「銭返せ」的な試合だった。華麗なパス交換を観に来たんじゃなくて、勝利に向けてひた向きなトリニータ選手を観たいというのに.....気迫が見えた選手は藤田・菊地・フェルくらいな気がする。
※今回は天皇杯ってことで普段のシート割りと違っていた。普段SB席にあたる裏ロイヤルシートの位置に陣取ったのだが、試合開始前のピッチ練習に選手が出てくる時、客席に投げ入れるサインボールをゲット!
慎吾のサインボール
 まぁ同行者がナイスキャッチしてくれて僕にプレゼントしてくれたのは内緒の方向で。サインの主は鈴木慎吾!.......来期はおらんかもしれんので良い記念になるか(ちとブラック)。  今週末はコーキチの更迭が決まったFマリ戦......とりあえずTVで観戦予定(そのまえに12:30からの福岡vs甲府をスタジアムに観戦しにいこうとも思っている)。


posted by lovetrinita |09:39 | トリニータ:観戦記09 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年10月27日

ついにその日がやってきた 【J1第30節:vs京都サンガFC】

 えーと....とりあえず土曜日の夜から月曜日の朝を迎えるまで、腑抜けのような生活をおくってしまった管理人こと鳥脳です。
 我がトリニータは先週末にアウェイで京都サンガFCとの試合を行い、一人少ない相手に勝ちきる事が出来ずドローという結果になってしまった。考えてみれば、ここ6試合は 2勝4分け勝点10、負け試合なしという好調さをキープしている.......ごめん、やっぱ無理だわ。

 正直トリニータのサポーターとして、口惜しいですし、悲しいですし、辛くもあります。
 でも今年は随分と前から心の準備が出来ていた(14連敗って泥沼の頃から)ので、目の前が真っ暗になるとかはなく、淡々と「ああ、ついにこの日が訪れたんだなぁ」ってのが正直な感想でした。とりあえず試合のレポートを。

 トリニータの布陣は以下の通り

     高松

   チェ   夢生

高橋        家長

   東    エジ

 菊地 藤田 深谷

     周作

 大海がシーズン終盤恒例のカード累積によるお休み(しかも2試合)で坪内orコバヒロwを持ってくるかと思いきや菊地をDFラインに下げ、ボランチに東を下げ、チェをトップ下(シャドー)の位置に持ってきた。前節同様左と右のサイドは入れ替えたまま左:高橋、右:家長で。
 ベンチには下さん、坪内、清武、井上、ミヤザー、フェルナンジーニョ、前俊。

 試合開始。
 開始早々トリニータがビッグチャンスをものにする。前半6分。左サイドを切り裂いた夢生の後ろから更に内へ走りこんでくる高橋にボールが渡る。振りぬいた右足から放たれたシュートがサンガゴールを揺らす、トリニータ先制!
 さらにサッカーの神様がトリニータ優位にしてくれようとしたのか、12分14分と続けざまにサンガ李選手がカードを貰い退場処分に.....えーえーこの時はもうこの試合貰ったと思ってましたよ。

 数的優位もあり、終始トリニータのペースで試合が進むと思いきや、前がかりになった隙をサンガの鋭いカウンターに突かれるというヒヤヒヤした状態。前半 21分、中盤で球を奪った京都シジクレイからの一発ロングパスを京都FW林に通され痛恨の失点。まぁあれは林のトラップが上手すぎた。
 この日の家長は攻撃意識と動きに切れがあり、前節後半からの好調さを維持しているようにみえた。だから同点には追いつかれはしたものの、試合終了までに勝ち越すことはそんなに難しいことではなさそうにみえた。

 後半開始。
 後半9分、思うほどチャンスに絡めなかったチェを下げて、フェルナンジーニョを投入。家長との絡みでDF陣を混乱させて欲しかったのだが、家長がここでアクシデントで足を痛めてしまう。後半14分想定外の交代(家長→坪内)でトリニータは3バックから4バックに移行。後半31分には深谷を下げ前俊を投入し得点を狙うも、サンガはチーム全員守備(柳沢がサイドバックのあたりまで守ってた)の意識を切らさず、がっちりと守りきり試合はそのまま1-1で終了。勝点1しか積み上げれなかったトリニータのJ2降格が決定した。

 以下、短評。
【トリニータ選手達】:
周作:神懸り的なシュートの外し方はあったが神懸り的なセーブはなし。
【深谷】:とりあえず破綻なし。
【藤田】:CBとして及第点。
【菊地】:ポリバレントな能力を発揮
【エジ】:精力的に動き回るが欲を言えば攻撃の最終局面まで行って欲しかった。
【東】:上がり目でプレーするも決定的な仕事はできず。
【家長】:いけいけで攻めさせると活躍。怪我で途中退場がつくづく残念。
【高橋】:先制点は見事だったが、次のチャンスを決めて欲しかった。
【夢生】:夢生らしいプレーが多い。夢生らしいに確実性が備わると無敵なんだが。
【チェ】:動きが良かったという人もいるけど僕的には?まだチェの活かし方をチームメイトが判っていない感じ。
【高松】:下がってボールを捌くのはチームの決まりごとなのかな.....ゴール前でドデンと構えていて欲しいんだけど。

【フェル】:おかしいなぁ....相手チームにいたフェルはもっと嫌らしかったのに。
【坪内】:あぶないシーンもあったけど果敢に攻めあがる(使われはしなかったが)
【前俊】:見せ場は1回だけ?もうちょっと長い時間で見たい。

【サンガさん達】:
※試合後サンガサポーターによるトリニータコールはありがとうございました。1年でも早くJ1に戻ってきますのでJ2に落ちることなく待っててください。
※シジクレイに唸る。やっぱこの選手は上手い。この人からのロングパスに何度も肝を冷やされた。

【その他】:
※京都・李選手の退場で試合が難しくなったと思う。しかも早いうちに林選手の同点ゴールが決まっただけに、京都として選手のタスクが明確になり集中させてしまった。
※重ね重ね家長の負傷退場が痛い。右サイドに移ってから吹っ切れた攻撃をみせているが紛う事なく家長が攻撃のリズムを作り出していた。もうちょっと早くこの家長をトリニータで出して欲しかったなぁ。
※あまり感傷的な事は書きたくないが、あの高松が涙をこらえきれない姿がTVに映った時、目からしょっぱい汗がでてきちまったぜ。
※この日はアウェイゴール裏に沢山のトリサポの姿が.....トリサポの選手に対する態度は素晴らしかったと純粋に思います。
※ここ数試合、選手たちは痺れるような感覚で試合に臨んでいたと思う。これからシーズンが終了するまでできれば楽しくサッカーをやって欲しいと切に願う。

 さっ、気持ちを切り替えて今週末は天皇杯。なんとなく来期もあたりそうな気がするお犬様ことジェフ千葉が相手。リーグ戦未だ無勝利の相手だけれど、天皇杯の予選ならば勝てそうな気がする~っ!....去年もありました! 一昨年もありました!(1984さん指摘により修正)

 まぁJ2降格については、ちゃんと別の形で記事にしたいと思っております。

posted by lovetrinita |11:24 | トリニータ:観戦記09 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年10月19日

清水を舞台から落とす 【エスパルス戦補足記事】

 えーと....勝った試合の次の月曜日はやっぱり気持ちが良いもんだと実感。多少、仕事で嫌な事があってもとりあえず乗り切れる(笑)
 昨晩は博多への移動があった為に祝勝会モードに入れなかった仕返しではないですが、仕事を早く切り上げスカパーの録画放送を観ながらしこたま焼酎を飲んでいる管理人こと鳥脳です。あぁぁぁすんごく酒が美味い!

 リアルタイムでスタジアムで観戦し、後で録画をTV画面で見直すと見逃していたシーンや、印象の変わるシーンが多く新鮮に感じます。前記事で書き漏らした内容を中心に補足記事と行きましょう。

 前記事のコメントで miyashuさんがご指摘してくれたように、スタジアムで見た家長は前半いつもの軽いプレーっぽい印象が強く「真剣追えよ!家長」と毒付いていたんですが.....TVではそんな印象を受けなかったですね。家長の場合、感情をあらわにして口惜しがるとか、一般的なアピールするシーンが少ないのは事実。ミスしたり惜しかったりしてもその後は淡々とプレーに戻るシーンが多いので、気持ちが入っていない(軽い)印象を受けてしまうのかもしれません。意味不明ながら結果を出してしまった高橋と家長のポジションチェンジですが、窮屈そうのに(まぁ右でも変わんないけど)高橋と違って、家長はいつもより少し自由にプレーしている印象でした。シュートを打とうとする意識もトリニータの中では一番強かったかもしれない。

 さていろいろと思い出すことをつらつらと....

※試合開始前のGK練習に付き合う田坂を発見してちょっと嬉しくなる。いや田坂とは確認していないけどあのスキンヘッドは田坂しかおるまい。現役時代は好きな選手だったからなぁ。

※エスパルスの兵働のFKの質の良さに唸る。またその質の良いキックに合わせる上手な雪崩れ込み方(FWとか長身のDFとか)が非常にエスパルスは上手であった。昨年の調子の良い時のトリニータもああいった雪崩れ込み方が出来ていたのになぁ。

※伊東輝の良さに凄く惚れる。もういい加減長いこと彼のプレーに惚れているがまだまだ現役でやれそうで少し嬉しい。途中で下がってくれてほっとした。

※エスパルスの前線の献身的なプレーは素晴らしい。試合ではニセンだったがヨンセンは本当に素晴らしい選手だと思う。いつも痛い目を見させられるのでもっと嫌いになりたいのだが嫌いになれない。

※モサ松の1点目は夢生のクロスのアイディアも面白かったが、あれを見事なトラップからの冷静なシュートに惚れた。また得点後に浮かれることもなく他の選手を鼓舞していた姿に更に惚れる。

※監督インタビューの増田のスーツ....ラメ入りすぎ。

※ニータンを見た某FCサポと実姉の「サロペットが可愛い!」がまったく理解できず....オーバーオールって言ってくれないとおっさんには通じんぞ(笑)

※試合前に友達であるきくりんとえのきず兄さんには打ち明けていたのであるが....実は密かにこの日の試合には妙な自信があったのだ。
 試合の日の朝、タバコが切れてしまったので近くのコンビニまで買いに行き、さて1本吹かしましょうかとタバコの封を切り、そのゴミをゴミ箱へ捨てようと下を向いた瞬間、首筋になんとも言えない気持ちの悪さが。触ってみるとぬるっとというかねっちゃりしたものが.....上空を飛ぶカラスからピンポイントの爆撃を喰らってしまったのだ。まぁウン(運)がついたといいようにとった。そうでなければやってらんない(笑)

※きくりんとこのブログにも載っていたがやっぱこのブログでも紹介したいので選手直筆メッセージを(当然鳥脳チョイスなんで主力とか当り前の選手は紹介しない)

 まずはこの日活躍の家長
家長
 「大分のサッカー」と書いてしまうところにあざとさを感じてしまうがそれ以上に、家長の写真に笑う。ちびまる子の花輪くんというか、売れない韓流スターとかアジアのポップ歌手てきな雰囲気。  鳥脳お気に入りの3人、大海・深谷・コバヒロw 大海深谷コバヒロw  それぞれらしい一言....大海ちと字下手すぎ。  一番のお気に入りの前俊は珍しく受け狙いには走らず当り前に勝利の一言。前俊的にも関西人的にもこれはあかんやろ。
メッシはバルセロナの前俊
 最近気になる坪内....
坪内
 殺る?(すまん前髪ちゃんパクった)  なんか切実で見てて悲しくなったのが密かに応援するDF池田くん!
切実な池田君
 ...orz。


posted by lovetrinita |22:23 | トリニータ:観戦記09 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2009年10月19日

清水に舞台から飛び降ろされるのは失敗【J1第29節:vs清水エスパルス】

 えーと....やっとホームに帰ってきました!やっぱりホームの雰囲気は良いですなぁ....しかも勝ったりなんかしたらもう堪りません。思えば今年は3月に中国へ海外出張、5月からは東京でのアウェイ生活と続いた為にホームの試合を驚くほど観戦できていない(まぁその分東京でアウェイにかなり参戦できたんですけど)....まぁ最下位に沈むくらい勝っていないチームのせいもあるけど、ホームの勝ち試合を観戦したのは3/14の第2節以来なのに気がつく.....orz。

 さて久しぶりのホームに心も踊り試合開始前2時間くらいに九石ドームへ到着。
九石ドーム
 いつもこんな風景で観ております。  えのきず姐さんやきくりんなんかと久しぶりに話そうと電話をすると....姐さんから「選手のお出迎えをするから早よ来い!」と叱られる(きくりんとこのブログ清水戦に向けて◆告知~転載記事です~◆」を参照)。急いで集合場所へ行き、再入場チケットを貰おうとした瞬間、サポクラの方がハンドマイクで説明.......へっ?選手がいつもより30分も早く到着し入場してしまった?  えーとフロントはいったい何を考えているのでしょうか。サポクラが趣旨を説明し、再入場チケットの手配まで行い、選手を鼓舞するためにカラーボードで青い道を作り出迎えようってのはフロントは知ってたでしょう。一時は絆を売り物にしたチームでそれはないんじゃない.....。 ニータン  きくりんとえのきず姐さんと合流。フロントの手際の悪さにひとしきり悪態をつつきあう。「ヨンセンがニセンくらいやったら勝てる」とか「岡崎なんか所詮2流チームからしか点取れないけど、よー考えてみたらわしら思いっきり2流やしなあ」とか馬鹿話を繰り広げるおっさん3人。選手の直筆メッセージ(これもきくりんところの記事参照)を眺めているとニータンを発見!あまりのラブリーな様子を激写しFC東京サポへ嫌がらせのように送信する。


 いつものように試合開始前の部分が長すぎるのでそろそろ試合レポート。

 トリニータの布陣は以下の通り

    モサ松

   東   夢生

高橋      家長

   菊地 エジ

 大海 藤田 深谷

    周作

 .....高橋が左で家長が右....ポポ何考えてんねん。
 ベンチは石田・坪内・清武・梅田・フェル・前俊・崔....前俊やっとベンチ復帰....てっきり今回はスタメンだと思ってたんだけどなぁ。理由は判らないが下さんがベンチから外れ若い石田くんが登録。
 対する清水エスパルスさんは今日はGKが周作のライバル山本海人さん。代表で疲れてんだろうから自重すればよいのに岡崎さんもスタメン。今日はニセンくらいで頼んますのヨンセンもスタメン....ヨンセン丈夫だよなぁ休んでるのみたことない。

 さて試合開始.....前半酷かったなぁ。なんだか軽いミスのオンパレード。ハーフラインまではボールは運べるがそこからパスの出し先がなく、挙句の果てに相手にパスするというていたらく...こんあ試合じゃ直ぐに首位エスパルスにやられちゃうぞと思ったのだが、どうもエスパルスもトリニータの調子に合わせるような感じ。負けたくないというセーフティな試合運びに見えてしまう。ラインもなんか低いし...まぁ正直助かりました。まったく勝てる気がしないまま前半終了。昨年のナビスコ決勝も前半0-0だったしと強がりを言ってはみるがちと虚しい。

 後半開始。
 開始早々のCKでDFの岩下さんに決められる。このシュートは、周作の後ろで守っていた高松に反応して欲しかった。
 エスパルス相手に厳しい先取点を取られたトリニータだけれど後半早い時間帯だったせいか下を向く選手もおらず、ここから反撃が始まった。
 後半13分、右サイドの夢生からグラウンダーのパスをゴール前で貰ったモサ松が見事な反転からゴールの右上スミに叩き込む!トリニータ同点。これは本当に見事なゴールだった。
 エスパルスが枝村→藤本淳吾、兵働→山本真希の交代カードを同時に切って勝ちを狙ってくるのに対し、ポポヴィッチはまったく交代カードを切るそぶりがない。
 後半33分。右サイドで仕掛けた家長から絶妙な優しいクロスがゴール前に!それをモサ松が頭で合わせトリニータ逆転!
 後半35分。エスパルス伊東輝→原一樹....正直これは助かった気がする。FWの数を増やされるよりもクリアしたボールを伊東に拾われて波状攻撃される方が嫌な感じだからなぁ。

 ポポヴィッチもようやく選手交代を思いだしたのか42分に高松→崔。ロスタイムに夢生→坪内と交代カードを切る....でもこれでおしまい。誰かポポヴィッチに3人交代しても良いことを教えて欲しいと切望。
 ロスタイムの4分が経過しトリニータの首の皮一枚が繋がる勝利を手にしたのであった。

 以下短評
【トリニータ選手達】:
周作:同点時の決定機を防いだのはお見事。流石代表GK。
深谷:安定した守備を披露。いつもの深谷。
藤田:DFラインの藤田は怖いといつも書いているが、それを裏切る安定した守備。頑張ってるなぁ藤田。
大海:いつもよりも多めに大海劇場を展開。岩下のシュートが決まった時はマークが遅れてた?他はまぁ安定。
菊地:前半多少のミスがあったがそれを取り戻しに全力疾走していたのは評価する。もうちょっと出来る筈の選手。
エジ:チームの誰よりも精力的に活動。
家長:前半と後半の出来がまるっと違った。前半はなんとなくやる気がないようにさえ見えたのに、後半は積極的にミドルは打つは、決勝点はアシストするは....。次の試合も後半のスタイルでお願いします。
夢生:決定機を外す。もう少し落ち着いてプレーして欲しい。
東:何度か好機をつくるも...まぁルーキーに期待しすぎる我々が悪いのか。
モサ松:トリニータのエースの意地炸裂。今日は「もっさり」のモサ松じゃなく猛者松と表しても問題あるまい。

崔:高松から手渡されたキャプテンマークを自ら巻く積極性。流石韓国人。
坪内:積極的な無駄走りを披露し「(ボールを)くれくれ光線」を出すがボールは渡らず本当に走りが無駄になる(あのプレーは褒めたい)。

【エスパルスさん達】:
※ヨンセンがニセンで助かった。
※岡崎さんと周作の勝負は周作の勝ちに終わる。
※岩下さんがちょっとイライラしていた。
※試合後の監督インタビューを見たが健太の怒りが伝わってきて怖いくらいだった。

【その他】:
※ポポヴィッチの試合後のコメント
Q:いつも右にいる高橋選手と左にいる家長選手のポジションを入れ替えた理由は?
「何か変えたいと思っていたが、どこを変えていいのか分からなかったので、(高橋)大輔と家長の部分を変えた(笑)。いい結果が出て良かった。結果が出ていなかったら皆さんに非難されていただろう」
 おいおいいい加減にしてくれと思った。まぁ監督としては勝算があったんだろうけど高橋を左に持っていけばワロスと呼ばれるクロスが良いクロスに変わると思ったのか....ありえない。
※久しぶりのホームでニータン焼きを初めて食べる...美味かった。
ニータン焼き
※前俊をベンチに入れるだけで逆転勝利できるんだから、前俊が試合に出たらどんだけ凄いことが起きるのか....ポポ、前俊使ってよ。  とりあえずもう1週間は気持ち良く過ごせる事に純粋に感謝。次節の京都はできないのでTV観戦予定。


posted by lovetrinita |01:20 | トリニータ:観戦記09 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2009年10月18日

【速報】:トリニータ首の皮一枚つながる

 いやっほぉ~い!

 前日の山形勝利の為、引き分けでもJ2降格が決定するトリニータでしたが、モサ松2ゴールの活躍で首位清水エスパルスに逆転勝利!

 このまま祝勝会へとなだれ込みたいところなのですが、月曜日からの仕事のためにこれから福岡へ戻らねば.....orz。

 うーむ、とりあえず帰りの車中暗くならずに済むことは正直ありがたいなぁ....ちゃんとした試合レポートは今日深夜更新予定。

posted by lovetrinita |17:38 | トリニータ:観戦記09 | コメント(6) | トラックバック(0)
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