2009年10月23日
えーと....博多で生活を始めてもうちょっとで1ヶ月なんですが、博多の街って所々で「とんこつ臭い」のを感じる管理人こと鳥脳です。多分、他県よりも多くの博多ラーメン屋が存在するからなんだろうけど、きっと根っからの福岡県民ってのはあの匂いには気がつかないんだろうな(フィルタリングがかかっている感じ)。
さて明日はアウェイで京都サンガ戦。文字通り「後がない」状態のトリニータは引き分けですらJ2降格が決まってしまう。勝ったとしてもアルディージャが引き分け以上だと同じくJ2降格.....まぁうちが試合をやる前にアルディージャの結果によって決まらないだけ良しとしましょう。
大海がカード累積でサンガ戦とFマリノス戦をお休み.....終盤大事な所でいつも出場停止なってしまうカード収集癖だけはなんとかしてくれんかな。
大海の位置にコバヒロwを持ってくるか坪内を持ってくるかは判らないけど、どっちも必死の形相でプレーするタイプなんでスカパー中継に注目なのである。
んで少し暗い話題。
トリニータにはトリニータ・レディースという女子チームがあり、現在九州リーグの1部で戦っている。その九州リーグ1部も次節のFC ALEGRE CAMINHO戦で引き分け以上だと初優勝が決定する位置にいる(前回のこのチームとの対戦は7-0で勝っている)。
トリニータ・レディース立ち上げの時に、将来なでしこリーグ参入を視野に入れ、地元大分に女子のサッカーを広めていくことが目的と聞いた気がする。きっと昨年九州リーグ2部から1部に上がったように九州リーグを卒業し、なでしこリーグの2部へとステップアップしていくものと思っていた。
■2009年チャレンジリーグ参入決定戦
...2010年シーズンより現在のディビジョン1に該当する「なでしこリーグ」10チーム、およびディビジョン2に該当する「チャレンジリーグ」東西各6チーム計12チームに再編成を行います。
...orz。
チャレンジリーグへの参入意向を示したチームの仲にトリニータ・レディースの文字はない。同じ県内のライバルチームでもあるHOYO スカラブ FCの名前があるのにトリニータ・レディースの文字はない。最近このライバルチームにやっと勝ちだしたというのにトリニータ・レディースの文字はない。
トリニータ全般を応援するのが管理人の趣旨なので、当然トリニータ・レディースも応援し(1回しか試合を観に行ってないけど)、選手がリレーで書き込むブログも定期的に覗いていた。
この前エースの10番の娘が書いていた記事(現在は削除されてしまった)によると、既に8月くらいにはなでしこ参入断念は決定していたらしい。
何が何でもなでしこリーグに参入しろとは思っていないし、100歩譲ってフロントとしてこの決断は理解できる。本体である大分トリニータがJ1に残留できず収入が減る事が想像できる現在で「なでしこ参入は時期尚早」と思ってしまうのは仕方がないことかもしれない。でもトリニータ・レディースの選手だってなでしこでのプレーを夢見て他県からわざわざトリニータ・レディースに参加している娘だっているんだから、ちゃんと説明が必要だと思う。その大事な説明がないから内部告発紛いのブログ記事として露出し、慌てて削除させるようなことになってしまうのだと。
クラブとして女子部門を立ち上げた以上、サポートするサポータもいるんだから我々サポーターにもその決定をした旨をキチンとHPなりで公開するべきじゃなかったのだろうか。
うーん、前節のエスパルス戦での選手お出迎えをブッチされたり最近のフロントには不信ばかりつのって本当に嫌になるなぁ。
posted by lovetrinita |15:16 |
大分トリニータレディース |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年07月08日
大分県人あるある~っ!
「風邪薬の『後藤散』はパブロンやエスタックイヴなんぞと同じくらい有名な商品と思っている。」
うーん、あるある。ちなみに『後藤散』とは大分県臼杵(うすき)市に本社を置く「うすき製薬が作っているお薬。知名度的には九州内部が限界かも。関西地方に住んでいる方は『改源』みたいなもんと思ってもらえばOK。
さて先週の日曜日の話なのであるが、トリニータが勝つところ(しかも圧勝的に)がむしょうに見たくなり、管理人こと鳥脳は禁断の扉を開けてしまった。
なにが禁断の扉かというとOTLである。
OTLはよく韓国の方が掲示板で、僕なんかも良く使う「orz」の替わりに使用している気がするのだが(ここでpakuriと書いてしまうと「顔文字は韓国が発祥nida! 謝罪と賠償を請求しる」と書き込まれそうなので止めておく)、そのOTLのことではない。
大分トリニータレディース、略してOTLのことである。
スポナビのブログにおいてなでしこの2部とかに注目する某人気ブログがあることにはあるのだが、そこの管理人さんのお眼鏡にかなう選手がいないと取り上げてもらえないようだ。あそこの管理人さん好みの選手が入るまでは到底待ちきれないので自分が紹介しようと.....。
大分トリニータは昨年の4月、将来なでしこリーグ参入を視野に入れた正式な女子サッカーチームである大分トリニータレディースを立ち上げた。
昨年は大分県女子サッカーリーグを圧倒的な強さで優勝。九州各県女子リーグ決勝大会も優勝し、今年は九州女子サッカーリーグの2部に所属している。
ちなみに大分トリニータの公式HPには大分トリニータレディースの紹介も→ココ
ここまでの九州女子サッカーリーグの試合結果は
1st第2節 北九州ガールズ 6-0
1st第3節 ESPRESSO熊本 15-0
1st第4節 中津ポマト 9-0
1st第5節 FC ALEGRE 4-0
2nd第2節 北九州ガールズ 9-0
これこそ.....「圧倒的じゃないか、我が軍は!」 の台詞がぴったりくる結果である。
7/6の相手は第3節で15-0の圧勝に終わったESPRESSO熊本さんがお相手ということで、大分市内から愛車のホンダポルシェことライフ(軽)を飛ばして県北の中津市まで。うーむ何故OTLの試合は大分の辺境でしかやらないのであろうか。しかも中津総合運等公園と中津市三光総合運動公園を間違えて試合開始時間に少し遅れたのは内緒の方向で。試合会場はのどかな田舎のサッカー場。多分選手の家族が多いのだろうけど、それなりにサポーターも来ている模様。総勢40名くらい?
試合を観戦してみると確かに対戦相手のESPRESSO熊本さんとは数段違う感じ、パスの展開と正確性、FWの縦への速さ等々。多少気になりESPRESSO熊本さんの情報も調べてみると「宇土市立鶴城中学校のOGを中心とした、高校生主体のチームです。」との紹介文が、昨年の九州各県サッカーリーグ決勝大会4位だったようで、このチームも今年から九州女子サッカーリーグの2部に参戦の模様。
フォルツァ!ESPRESSO熊本。
試合はというと結果7-1で圧勝。OTLは今シーズン初失点だけれど素人目にみてあれは完全にオフサイドだった気がする。
大分トリニータレディース 7 - 1 ESPRESSO熊本
3-1
4-0
◆大分トリニ-タレディース メンバー
GK 松田香純
DF 大津留康代(黒木実季) 駒田亜弥子(大津留康代) 山内瑞穂(駒田亜弥子) 大里香織(原亜紗美)
MF 風岡真帆(後藤加奈) 渋谷由美子(清塚真理) 田中彩子(柴北葉月) 柳原瑛理子(渋谷由美子)
FW 小野絵里香(風岡真帆) 清塚真理(川野真彩)
◆大分トリニ-タレディース得点者
渋谷由美子3、田中彩子2、小野絵里香2
( )内の選手は交代選手なのだが、良く見てもらうと気がつくように、どうもこの大会は一旦交代した選手の再出場が認められているようだ。試合途中は理解していなかった為、観戦して「????」となってしまったのも内緒の方向で。
選手の顔と名前が一致しないのはニワカサポなのでお許し願いたいが、GK松田、DF駒田、MF田中(キャプテン?)、FW小野あたりが良い選手っぽい。あと試合後半右サイドやってた子も良かったかな。
管理人個人的な趣味としてはDF駒田亜弥子選手をおすすめ。なんか人の良さが滲み出てくるよう笑顔が素敵でした。
個人的にがっかりだったのはOTLの坂田恵監督がこの日は不在だったこと。坂田監督は元日本代表で第1回・第2回女子W杯にも選手として同行している。現役時代のポジションはGK。日本代表クラスの実力も代表では常に控えGKという、なんとなく酸いも甘いも理解している人っぽい(ここは想像が多いのだけれど)。公式HPの写真より実物はもっと綺麗な方(九石ドームとかで何度か見かけた事が)なので要チェックである。
OTLの試合ははじめて観戦したのだが思った以上に面白かったので次も参戦したいと思っている。次の試合は8/24で中津市本耶馬溪町禅海グランドで行われる模様(また更に遠いとこじゃん....orz)
現在は九州女子サッカーリーグの2部で上には1部。なでしこはさらにその上の存在なのでまだまだ先は長いし上に行けば上に行くほど相手も強くなるのではあるが、トリニータの身上である一歩一歩前進していく姿勢で頑張って欲しいものである。
posted by lovetrinita |10:42 |
大分トリニータレディース |
コメント(0) |
トラックバック(0)