2008年03月31日
『地獄へようこそ』 ヒートデビルズ初観戦
えーと....ピクシー率いるグランパス一行様に負けちゃいました。今期のトリニータの良い所を発揮せずに完全に力負けした模様(詳細は今日のケーブルテレビの録画中継を観てから書きたいと思っている)。
まぁ負けてもまだ4位だし.......4/2のガンバ戦に頑張ってもらいましょう。
ということで、ちと大分トリニータについてはおいといて.......
えーとスポナビブログをお読みのバスケファンの皆様。始めまして鳥脳と申します。普段はトリニータLOVEの記事を書いております。サッカー基本の路線は変わりませんが、今後ヒートデビルズ関連の記事も書いていこうと思っております。
サッカーしか知らなさそうな感じを受けると思いますが、実はこの鳥脳。NBAファンとなって10年以上、アメリカ現地でプレーオフの観戦経験もあるバスケ好きです。ちなみに好きな選手はラリー・バードって所でとにかく古いって事だけは判ってもらえるかも。
まぁ挨拶がてらの自己紹介はこれくらいで....行ってきました大分ヒートデビルズ初観戦。
大分にUターンしてから「観にいきたい」「観にいくぞ」と掛け声ばかりでなかなか機会のなかったのですが、3/30の富山グラウジーズ戦のチケットを購入。念願がかなった次第。
小学校6年間をずっとミニバスに捧げた娘と共に会場であるビーコンプラザへ。
生憎の雨天ながらも、会場のビーコンプラザの駐車場を無事確保(お蔭で会場へは傘を持っていかずにすみました)。試合開始の1時間以上前ながらそこそこの観客が詰め掛けている。娘と二人自由席の端っこに陣取り、試合開始前にちとうろうろ、bjリーグのオフィシャルや手ぬぐいなんぞのグッズを購入。アップ中の練習をみていると「流石バスケ選手....バスケが上手い」なんぞと極々当たり前の感想が浮かぶ。試合開始直前のアップってミニバスの選手とやる事は変わらん事にも多少驚く。
試合開始前。
相手チームのメンバー紹介のやり方を抜群に気に入る。
大分ヒートデビルズは大分県の別府市をフランチャイズにするチームなのだけれど、別府には『地獄めぐり』なる観光名所(赤褐色の色の温泉が湧く「血の池地獄」や泥状の気泡がボコボコとなっている「坊主地獄」とかがある)があり、チーム名称の由来にもなっているのだが......「地獄へようこそ」で始まる相手チームの紹介は秀逸。
試合開始。
現在のbjリーグWestern Conference3位の大分がEastern Conference最下位の富山を迎えての試合なのだが、序盤からヒートデビルズのミスが目立つ。常時富山にリードされる展開。途中流れを掴みかかるが、やはり肝心なところで勢いを殺すミスを繰り返す。ラストの追い上げも届かず73-75で負け。
以下雑感です。
※初観戦のbjリーグは思った以上に面白かった。試合の雰囲気は結構NBAに近い(日本リーグと比べて)。
※DJの方の盛り上げ方が非常に上手い。
※サッカーのトリニータと比較すると(申し訳ない)若干若い人向けのパッケージかな。音楽とか演出とか。
※多分あまり外人枠に捉われないリーグ構成だと思うのだけれど、そうなるとやっぱり得点源は外国人選手に偏ってしまうのはしょうがないのか。ヒートデビルズももう少し日本人選手の攻撃パターンが増えればいいのにと感じる。
※バスケをやっていそうな子供の観客が多い。ヒートデビルズが大分に定着して、プレーを常に間近に観れる環境は何よりも素晴らしいと思う。バスケ界的には強豪校も強豪選手も輩出していない大分県だけれど、このプレーを観続ける子供達から良い選手が生まれることを期待します。
※この日は「キャラクターデー(?)」で大分各地のキャラクター着ぐるみが登場だったのだが、僕の愛する「ニータン」は来ていなかった。3/29の試合には来て椅子取りゲームに参加したようなのだが....グランパス戦の応援に行っていたのだろうか。
posted by lovetrinita |16:26 |
ヒートデビルズ |
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