2008年03月03日
さて日曜日は我が大分トリニータのプレシーズンマッチ(vsアビスパ福岡)が行われたのであるが、シーズンが始まるというあまりの嬉しさに午前10時にはパークプレイス(九石ドーム近くのショッピングモール)にいたのは内緒の方向で。
とりあえず本屋で今シーズンの選手名鑑(エルゴラ監修?)を購入し、スポーツショップや靴屋を眺めた後、エジミやプラティニ(いま何処でやってるんだろう)なんぞも見かけたスタバでお茶をしてからスタジアムへ向かう。
スタジアムで今シーズンのシーズンパスを購入、今年もA席アウェイ側でゆったりと観る事にする。開始1時間前というのにそこそこのお客さんの入り、いつも一緒に観戦するメンバーも既に着席ずみときたもんだ。思わず「皆好きやなぁ」と呟いてしまう。
今年から登場の大分トリニータのマスコット「ニータン」のお披露目。「二ターンダンス」なるものを女の子と踊っているが......やべぇ、可愛いすぎるぜニータン。義兄も既にニータンの虜になっているようで早速ニータンのぬいぐるみを購入していた。あのサイズであの値段はちとボッタクリ感が漂うのだが。
さてさて試合開始。J'sGoalのレポートも参考にして下さい。
【2008Jリーグプレシーズンマッチ 大分 vs 福岡】レポート:絶対に負けられない九州ダービーは0-0のスコアレスドロー。課題が明確に見え、開幕までにスピード修正! [ J's GOAL ]
大分の布陣は以下の通り
高松 ウェズレイ
鈴木慎吾 金崎ムー 藤田
ホベルト エジミウソン
上本大海 森重 深谷
西川
高橋の再離脱で結局右サイドは昨年後半のまま藤田起用。DF陣も相変わらず。ちなみにベンチは下川・小林亮・山崎・西山・小手川・前俊。ネモは肉離れの一歩手前だったそうで、開幕戦に向け大事をとりベンチから外れた模様。
アビスパさんはというと....すんません細かい布陣を覚えておりませぬ。ただお気に入りの中村北斗が右サイドバックで出場。
試合は基本的に大分ペースで進むものの、あまり得点の香りが漂わぬような展開。アビスパがえらくゾーンをコンパクトにまとめ、中盤のプレスがキツイとはいえ(あれが常時できるならかなり失点は防げるんじゃないかと思わせると評価)、トリニータの展開力がイマイチ。昨年後半のような迫力がないなぁ。僕の見た目が正しいかどうかは判らんが、まだウェズレイと高松のコンビネーションが熟成されていない感じ。昨年のセルジーニョがいた時の展開に似ている気がする。高松もウェズレイも中盤まで下がって球を貰いたがる癖があるのでちょっと前線がごちゃごちゃしてしまったか。
結局試合は0-0でドローだったのだけれど、福岡にシュート1本しか許さなかったDF陣を評価してよいのかもしれんが、J2相手に点が取れなかった事も反省せねばなるまい。
以下短評
【スタメン】
西川:見せ場なし。
深谷:相変わらずの攻め上がった時にミスる癖を治して欲しいなぁ。
森重:プレーに破綻はなかったけどスピードのあるFWを相手にした時が怖い。攻撃参加は良くやってたと思う。
大海:あまり芝生に寝転ばず。この日はトラップといいドリブルといいパスといい昨年よりかなり上手にみえた。どうした大海?ケツに火がついたか。やっぱ「やれば出来る子」なんだよなぁ。
ホベルト:古巣相手に張り切った?見事なミドルも披露。
エジミウソン:昨年同様に上下左右に走りまくる。たまに球を追い越しちゃうドリブルも取られないから凄いんだよなぁ。
藤田:今年もユーティリティとして活躍をお願いします。
慎吾:見事なFKを今年も期待します。あとムー他チームメイトのメンタル面の指導も。
ムー:この日は左サイドにはって慎吾に怒られたそうな。光るプレーもあったが、もう少し前へとシュートの意識を。
ウェズレイ:まだあの怖かったウェズレイには戻っていないよう。CKとかFKとか蹴りたがりすぎ。でもプレーのアイディアとかは流石ベテラン。
高松:この日の見せ場は見事な空振り.....orz。開幕までウェズレイとのコンビ熟成を。
【途中】
西山:今年もシャムスカは哲平を重宝しそう。
小林亮:時間は短かったが随所によさげな香りがした。
シャムスカ:まずはこのメンバーの連携をあげたかったんだろうな(んで選手交代が少ないと思おう)。今年はマジシャンの腕の見せ所満載ですな。
【雑感】
※今年の深谷はスキンヘッド封印か。姉の言だが「髪の毛生えてると小さく見える」。僕的には遠目に一瞬ホベルトと区別がつかんのが困る。
※ニータンは改良が必要か。あれではあまりにもスピードが遅く、選手の集合写真にも遅れ、ハーフタイムにはやっとゴール裏にたどり着いたと思いきやハーフタイム終了。うーむ亀だからしょうがないのか。
どうせリッジーも捨ててないんだろうから、リアカーを引いた自転車をリッジーが運転しニータンを運んでやれ。(セグウェイにニータンを乗せるというアイディアもあったのだが、あのニータンではハンドル(?)は握れんじゃろ)
※ホベルトが交代の時、久永(?確認できず)と握手してたのが良い感じ。
さぁ泣いても笑っても開幕まで1週間。少しでもチームとして熟成度合いを上げて欲しいものである。
posted by lovetrinita |22:19 |
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2007年12月11日
えーと天皇杯のガンバ戦のレポートです。
前回11/4のジェフ千葉戦以来のフクアリに行きました(こんな短期間にアウェーのフクアリに再訪するとは思わなんだ)。
まぁ今更疑問に思うってのもおかしな話なのだが、何故大分(トリニータ)対大阪(ガンバ)の試合が千葉で行われるか不満。被害妄想的に考えるのであれば、11/4のジェフとの対戦でトリニータが負けると考えていたとしか思えないのであるが(ちなみにこの試合はガンバが勝つと考えられている(次試合会場は大阪長居))。きっと観客は少ないに違いないと思いながら秋葉原から千葉・蘇我まで同僚と二人電車移動。
駅を降りると想像以上に人が向かっている。スタジアムに近づくとガンバサポの選手コールが結構聞こえてきた。フクアリの座席構成は駅に近い方がホーム側なのであるが、トリニータは今回もアウェイ側(当初はホーム側だったような....気のせい?)。それでもアウェイゴール裏に近づくと選手コールが聞こえる。おおっ「三木コール」だ。やっとシャムスカの怒りも溶けて出場できるようになったのかと感心しながらスタジアム入場。前回のジェフ戦よりもずっと多くのサポーターがゴール裏に!(この前なんか片隅にこじんまりだったもんなぁ)
電光掲示板を確認すると.....三木サブじゃん。んーいまだシャムスカは三木を使わずかぁ.....。
フィールドでの練習を見るとDFに知らない選手が......髪の毛が伸び始めた深谷でした(ちゃんと背番号で確認しろよ)。スキンヘッドじゃない深谷を見たのは初めてだったので少し新鮮。
トリニータの布陣は以下の通り
山崎 高松
鈴木 梅崎 藤田
西山 エジミウソン
福元 森重 深谷
西川
ホベルト・上本は怪我の影響で欠場。うーむ森重センターで福元左かぁ.....コメントは差し控えておこう。鳥脳の予想では右梅田でボランチ藤田かと思っていたのだが、やはりシャムスカは梅田より西山のほうが好きらしい。
試合開始。ある程度トリニータもパスが回るが最後の形まで持っていけない。そこそこ良い位置でFKを貰うが今日は鈴木のFKも決まらず。そのうちDFの隙を衝かれ寺田に決められる。西川が反応していただけに残念。
ここからトリニータが優位にゲームを支配する時間帯もあるが最後の砦は崩せず前半終了。
流石にこの季節になるとスタジアムは底冷えをするので焼酎のお湯割りなんぞを売店で購入。五臓六腑に染み渡るとはこの事。ホーム九石ドームで観戦時は車の為飲酒できないが、こうした電車通勤のアウェーはこういった楽しみがたまらない。
後半開始。早い時間帯で高松のスーパーシュート炸裂!25mくらいあったかもしれん。高松でもあんなシュートが決まるんだな。ここからしばらくトリニータのペース。2度ほど決定的なチャンスを作るも梅崎が最後を噴かす。あの状況であの位置から外す方が結構難しいと思うぞ司。梅崎は今日の出来に納得できなかったようで、アウグストと交代後、ピッチサイドを歩いてベンチに戻る際に行儀悪くドリンクを尽く蹴散らして歩いておった(まだまだ若いなぁ)。
試合は決めるべき所で決めていないと負けるという典型的な結果。後半、ガンバの播戸に勝ち越し点、寺田にまたもやミドルを決められ万事休す。
この試合、事前情報でラモスが松橋章太を見学にくると聞いたのだが、どうやら日本代表監督に決まった岡田さんや反町さんまで来ていたらしい。まっガンバを見に来たんだろうけどね。この日のような章太を見て、ヴェルディは松橋章太を欲しいとまだ思うのだろうか?
以下短評。
【スタメン】
西川:スーパーセーブ連発。日本代表候補オメ(12/11現在)。
深谷:安定した守備を披露。このまま髪の毛伸ばすのか?
森重:もう少し積極的にラインをコントロールして欲しい。まだバタバタするシーンも。
福元:もう少し積極性が欲しいかな。来年はもう少し出番が増えるから今日の対戦相手には行かんとって(懇願)
西山:バーを叩いた惜しいシュートもあるんだからもう少し攻撃的姿勢を。
エジミウソン:いつもより少しビルドアップに難。
藤田:高橋と比べては可哀想だけれど攻撃面で質の向上を
鈴木:この日は加持ともう一人の対応に奔走。
梅崎:あれは決めて欲しかったと思う....浦和よりトリニータのほうが出番が多いと思うぞきっと。
山崎:攻守に積極的に走るも決定的な仕事はできず。
高松:あのシュートは見事。来年は怪我せんといてね。
【途中出場】
アウグスト:恥骨炎ではしょうがないが。今年1年はがっかりでした。来年の契約は危ない?
松橋:もう少し枠にシュートを。もっともっとシュートを打つ姿勢を。来年も「章太~走ってゆけ~」を歌いたいぞ鳥脳は。
金崎ムー:出場時間が短く評価しづらいが、一度唸るプレーあり(来年はブレークの年にしよう)。
【ガンバさん達】
遠藤:邪悪なガチャピンはいつ見ても上手いと思う。あの走りの緩急に惚れる。
二川:ええ選手やなぁ。
安田:さすが旬の選手だけあって見てて面白い。安田のせいか、鈴木が抑えたのか加地が上がれず。
播戸:好きな選手の一人。岡田さんの前で気合が入っていた?
【×××】
※前にも書いたがフクアリのスタジアム内でペットボトルの自販機が定価で販売しているのを高評価。
※ガンバサポの「く・た・ば・れ あほの審判」が聞けて満足。
※試合後のトリニータモバイルのメールで翌日のファン感謝デーにキャプテン三木が欠席とあり「まじで移籍すんじゃね」と心配したが、Bライセンス取得の為と後日判明し少しホットした。
※短期間で2度目のフクアリであるが、もしかすると今週末も訪問するかも(Jユースサハラカップでトリニータユースが勝ち残っており、FC東京ユースと12/16に対戦する為)。
posted by lovetrinita |22:06 |
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2007年11月26日
先週末は無事大分に一時帰省することができ、しっかりとホーム最終戦を応援することができた(あぁ雇い主さまに感謝せねば)。
この試合に勝ちさえすれば来年もJ1で戦えることになる大分トリニータ。この日は過去一度しか勝っていないジュビロ磐田が相手。厳しい試合になりそうな予感だけれども、初めて自分の父親を観戦に誘い九石ドームへ向かう。開始100分前くらいに着いたのだが、結構な数が既に入っている....流石にホーム最終戦ともなればそこそこ入るのであるが、できればシーズンの頭からこれだけの人数がコンスタントに入って欲しいものだ。なにせトリニータは貧乏クラブなので入場料が命、金の切れ目が縁の切れ目ってなことで選手を手放さないためにも、もっともっと試合を観にいきましょう。
この日は「BOWSデー」ということでスポンサーでもある(株)フロンテックの社長だかが試合前に挨拶。内容は可もなく不可もなく。(ちなみにこの日のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた鈴木慎吾選手には商品のBOWS(いわばダイエット食品?)1年分が贈られていたが、サッカー選手にダイエット食品を必要ないと思うぞ。きっと鈴木選手はあの商品の配布に困るに違いない)
さて試合開始。
J'sGoalのレポート他はここから
大分のスタメンは
山崎 高松
鈴木 梅崎 藤田
ホベルト エジミウソン
上本 森重 深谷
西川
現在のトリニータのベストメンバーでしょう。
立ち上がりから果敢にプレスをかけるトリニータの選手。この試合にかける気合が感じられる良い立ち上がりである。アルディージャの監督が言っていたように、トリニータの持ち味はこの「ファイトする」サッカーである。これが今期前半は見られなかったからなぁ。
しかし流石はジュビロ、個々のポテンシャルは多分トリニータより上であろう。前半15分くらいに「あぁやられた」と諦めかけたカレン・ロバートのシュートがポストに嫌われる。直後、大分のカウンターを相手DFがファールで潰す。ゴール左斜め前の面白い位置からのFK。梅崎のフェイクの後に蹴ったのは鈴木慎吾!ジュビロ選手の頭をかすめながらもボールは綺麗な軌跡を描きゴールに突き刺さる。この瞬間、総立ちの九石ドーム。いやぁ本当に生きててよかったと思う。以前職場での馬鹿話で「一度でいいから大分のFKが直接決まるのを見てみたい」と発言してしまうほど、トリニータのFKが決まるシーンを見たことがなかったのだが....神様発言を撤回します。一度といわず何度でも見たいっす。
インタビューを読むとあれは今流行の「無回転キック(別名ぶれ球)」って奴らしい。鈴木慎吾はそんなんも蹴れるのか....あぁ来年も彼はレンタル延長で大分にいてくれるのだろうか(ネモの出番が減るのは問題なのだが)。
大分のプレスが効いているのか、この日のジュビロはさほど怖い印象はなく、ほぼ五分もしくは大分のペースで試合は続く。何度か決定的なシーンも作られるが水際で西川が死守。大分もエジミウソンが決定的なシュートを打つがバーに嫌われるといった感じ。正直、2-4で負けてても可笑しくない試合だったがこの日は勝負の女神が味方だったような雰囲気もあり、トリニータがホーム最終戦を白星で飾った。
試合終了後はチーム全員による(梅田あたりはいなかったかもしれない)サポーター応援感謝のセレモニー。
まずは溝畑社長の挨拶。来年の補強はちゃんとやってくれ。まずは鈴木と藤田と前田の完全移籍からだな。
次にシャムスカ監督の挨拶。流石に挨拶くらいの日本語は上手くなったなぁ。今期は怪我人続出で前半戦はどうしようもなかったと思うので、是非来期はしっかりと上位にくい込む闘いを見せて欲しい。
選手会長の三木選手の挨拶。........そうか今日はベンチにも入ってなかったから私服かぁ。そろそろシャムスカ許してやれよ(シャムスカとなんかあるのかは不明だけれど)。
最後にグランドを選手が一周。相変わらずこういったシーンではエジミウソンが浮かれまくる。マイクを手にまるで恋人を呼ぶかのように「タカマツダイキ」を連呼。
J1残留という最低限の目標は実現できた。最終節で勝っても負けても順位は変わらないだろうけど、今期のサッカーはまだ終わったわけではなく(天皇杯も残っている)来年につながる試合を見せて欲しい。
以下短評。
【スタメン】
西川:とっさの反応はやはり下川より上。今回の相手代表正GK川口にも決して負けていない。
深谷:安定していた。いつもの深谷。
森重:名古屋戦でヨンセンにギタンギタンにされてた森重ではなかった。
上本:古巣との試合で気合が入りすぎたか?後半途中で足が吊り交代。古巣相手だと寝転び役の仕事もあまりせず。
ホベルト:多少ミスあり。
エジミウソン:中盤を実効的に支配。あのシュートは決めなければ。
藤田:目立った仕事はなし。はよ完全移籍を。
鈴木:ありがとう鈴木選手。あなたが来てくれなければ大分の残留はなかったかもしれない。
梅崎:決定的な仕事はできなかったが。随所に光るプレー。
山崎:豊富な運動量を評価。
高松:お願いだから来年は怪我をせんといて。
【途中交代】
福元:突然の交代だけれど落ち着いてDFを統率。
アウグスト:この給料泥棒が(嘘)。来期は微妙だなぁ。怪我しだいだけど。
西山:シャムスカは気に入っていると思う。来期もJ1で便利屋かな。
【×××】
※最後のセレモニーではじけてる(三木選手の挨拶に出て行こうとしたり)前田俊介選手を確認。思った以上に大分に馴染んでる?広島の状況しだいでは大分に移籍してくれるかも。
※トリニータのベンチには出ていない選手のユニフォームが飾られている(前節から?)こういったモチベーションのあげ方なんかがシャムスカは異様に上手い。
posted by lovetrinita |12:46 |
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2007年11月19日
イビチャ爺ちゃんの容態が気になってしょうがない管理人こと鳥脳です。ほんとはよ良くなってください。
えーと前節の名古屋戦結果です。
結果からすると別段書きたくもない状況ですが(笑)
残念なことに鳥脳は現在東京滞在中の為、新宿のスポーツバー『フィオーリ』さんにお邪魔して観戦しました。お店はそんなに広くないのですが、当日はあまりお客もおらず、ゆったりとグランパス戦を観戦することできた。また関東滞在時にはお世話になろうと思っております。(ビールは当然ながらFoodも美味しかったですよ)
結果から書くと、多分1-3でトリニータの負け。ヨンセン一人にやられちゃいましたね。
同日、大宮・広島・甲府という下位のチームが全て引き分けになったことにより、対する名古屋は試合開始前にJ1残留が決定、我がトリニータはこの試合に勝てば残留が決定するという、まぁいわばパッとしない順位同士の対戦でありました。結果からするとトリニータの残留決定にはならなかったけど、まぁこの勝ち点差であれば大丈夫でしょう(大分が勝つというより、下位が負けるだろうから)。
J'sGoalの試合レポート諸々はこちら
トリニータのスタメンは以下の通り
山崎 高松
根本 鈴木 梅田
藤田 エジミウソン
上本 森重 深谷
下川
梅崎・西川がU-22で召集がかかり、ホベルトが累積警告でお休み。まぁこの布陣にするしかトリニータは手がないんですが。あまり練習していない組合せなのは、前半のうまく攻撃に移れない状況からもなんとなく判ってしまった。(あっちだって本田いないわけだし文句は言えない)
前半はトリニータが攻撃のシーンもひとつタイミングが遅い感じで上手いこと攻めきれない(全般的に前への動きが鈍かった)。対する名古屋もさしたる脅威もなく『怖いのはヨンセンだけだよなぁ』と思っている間に、見事にヨンセンにしてやられる。この試合結果からいうとヨンセンのハットトリックで負けたのだけれど、ヨンセンをマークしていた森重がやられたって感じにみえた。森重の経験値の低さが今回はものの見事に露呈してしまったと思う(どうしてここまできてシャムスカは三木を出さないんだと小一時間....)。前半後半圧倒的にコーナーキックをトリニータが取ったのだけれど、バリエーションというか工夫が足りなかっと思う(結構名古屋のマークは甘かったと見えたんだけどなぁ)。
以下短評
下川:スーパーセーブもあったけど....。
深谷:まぁ深谷。いつもと変わりなく。
森重:DFとしてまだまだ。ヨンセン級を抑えるのはまだ無理。
大海:目の覚めるようなミドルシュートを披露。やれば出来るんだからやって頂戴。
藤田:ユーティリティ性は発揮だけど評価するほどの結果はなし。
エジミウソン:前半は攻撃を組み立てできず。
梅田:もう少し攻める姿勢を.....。前半で換えられてしまった。
根本:ネモらしいバックパスを堪能。調子はだいぶ良いようだが左サイドとして鈴木以上ではない....orz(ネモファン)
鈴木:左サイド時より効果的なプレーはできず。それは責められないよなぁ。
山崎:いつもと同じように献身的な走り。
高松:決めた1点はFWとして当然。前半もう少し基点となってほしかった。
前田:後半開始からの投入はシャムスカに認められた?前田が入ってリズムが少し良くなった。
哲平:評価するほどの活躍はなし。
小手川:評価するほどプレーに絡まず
【×××】
※江頭2:50を観たかったなぁ。どんな感じだったんだろう。
※名古屋はヨンセン以外特に怖さを感じない。
※スポーツバーでスカパーの中継をみていつもJ'sGoalで大分のプレビューやらレポートを書いている「森田みき」さんが、スカパーの中継のリポーターということに初めて気がついた。
※今季最高の27,811人がスタジアムに集まった(残念ながら目標の3万人には届かなかった)のに.....できれば勝って心を暖めて欲しかった。
今週末の3連休は大分に帰省予定.........という事は、ありがたいことに『ホーム最終戦』はきちんと九石ドームで観戦できることになりました。
爺ちゃん連れて応援に行くことにしましょう。
(今期最終戦のアルビレックス戦はもしかすると新潟まで観にいくかもしれない。現在思案中)
posted by lovetrinita |18:53 |
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2007年11月12日
前記事からの続き
さてさて試合報告です。
大分のスタメンは以下の通り
山崎 高松
鈴木 梅崎 藤田
ホベルト エジミウソン
上本 森重 深谷
西川
J's Goalの試合レポート、監督・選手コメント他はこちら
立ち上がり満員(?)の観客の声援を背中に大宮が攻勢に出る。開始直後3分、大分の不用意なファールからのFKがいったん大分のディフェンスに当たるもこぼれた先が大宮MF小林慶の足元へ。見事なミドルが決まりあっさりと大宮アルディージャが先制。NACK5スタジアム大宮の記念すべき初ゴール。小林慶行って前ヴェルディにおった選手やね....ってもう32歳か...。
このゴールはトリニータの誰も責められない。それくらいどうしようもないハードラックな失点だった。しょうがねぇなぁと思いながら応援を続けると、ここからはほぼ大分ペースで試合が運ぶ。主に藤田の右サイドで攻め(左の鈴木は小林大吾をケアしたせいか)良い感じでセカンドボールを拾う。大宮は大分相手に結構下がり気味。試合を通しての感想だが、正直見た感じではトリニータの地力が勝っている。J1昇格直後のトリニータは守ってカウンターってチームだったのだけれど、そのトリニータ相手に引くチームが存在することに多少違和感も覚える。
試合途中から雨が降り出す。普段の九石ドームでは雨に降られる経験がないので(屋根つきだから)雨具の用意もなく、仕方なく傘を差し後ろのおっちゃんらに迷惑がかからんようにおっさん2人、相合傘で小さくなって試合を観戦する。
前半26分。鈴木のFKからヘッドはポストを叩き、最後はそれに詰めた普段はとてもお洒落さんスキンヘッド深谷がゴールに突き刺し同点!
J'sGoalの試合レポートでは「得意のセットプレーから........」と書かれているが、トリニータは決してセットプレーは得意ではないと思う。セットプレーで点が取れだしたのは最近(鈴木が入ってから)ではなかろうか。今シーズンの前半なんかCK・FKともちっとも得点の香りは漂わなかったはず。
前半の内になんとか追いつけてよかった。
試合は荒れ気味。この日の主審は西村さん。なんかファールのジャッジが一定になっていないような気がする。トリニータの最近のプレースタイルは試合後に大宮・佐久間監督がコメントしているとおり『「ファイト」する』スタイル。技術とか戦術とかよりも気持ちが前にでるのが持ち味であるが、正直荒いプレー(激しいプレーと紙一重だけど)も多かったのも事実である。
前半は1-1で終了。雨に濡れて寒いがハーフタイムにビール(2杯目)を購入。同僚購入の蒲鉾が思いの他ピリ辛で美味。
エンドが変わり後半戦開始。どちらも得点はできないが内容的にはトリニータペース。続け様にアルディージャが選手を交代するもペースは変わらず。
大宮がカードを使い切ったところでシャムスカも動く。多分、最悪このままドローでも構わない(負けないことが大事)と思った采配なのか山崎→前田、梅崎→西山哲平。
終盤間際後半43分。右サイド深いボールを諦めず追った藤田がラインギリギリで折り返す。ボールが良くわからないがピタリとFW前田俊介の前へ。冷静に打ったボレーは前田移籍後初ゴールとなり降格争いから抜け出す値千金のゴールとなった。トリニータが勝ち越し!!好きなプレイヤーだっただけに前田のゴールは本当に嬉しい。
シャムスカはスリッピーなピッチでカウンターゲームではないという理由から松橋章太ではなく、キープもできる決定力もある前田を投入したとのコメントがあったが今日は狙い通りで嬉しかったんだろうな。確かに章太だったらふかしていたかもしれん。試合後のコメントも饒舌であった。
最後は逃げ切りの守備力強化で鈴木→福元。そのまま試合は終わり大分トリニータは降格争いから逃げ出す大きな大きな勝ち点を手に入れた。
以下短評。
【トリニータ】
西川:失点はGKとしてノーチャンス。しょうがない。次節のグランパス戦はU-22召集で不在だけど今日の勝ち星で気持ちよく送り出せる。ベトナムをシャットアウトしてこい!
深谷:得点シーンは冷静だったけど、もう1点確実なシーンはミス。あれは外すほうが難しいと思うぞ。
森重:とりあえずの役目は果たす。イエローはしょうがない。
上本:ミスはあるも致命的ではなかった。今回はピッチで寝転ぶという仕事はあまりなし。
ホベルト:安心感のある黒子役をきちんと務めた。
エジミウソン:安定感のある中盤底を演出。さすがである。
藤田:決勝点のクロスは泥臭くも気持ちがこもったプレー。もうすぐレンタルではなくトリニータの子になるか?
鈴木:いつもの気持ちがこもったプレー。未確認情報だが交代時に脱いだユニフォームの下に20番(欠場中の高橋の番号)があったとのこと。泣けるなぁ...兄貴と呼ばせてもらいます。
梅崎:西川と同じく次節はU-22召集。ベトナム相手にゴールを!
高松:前線できっちりボールの収まりどころに。
山崎:攻守に全力走り。このプレーがシャムスカに惚れられている。
前田:トリニータ初ゴールおめ!レンタル元の広島も大変な状態だけど、いっそこのまま大分の子になろうか?
西山:特に目立つプレーなし。来年もJ1でプレーできそう。
福元:評価するほどプレー時間なし。
【×××】
※試合開始前にスタジアムでかかっていた永遠の一発屋サバイバーの「Eye of the Tiger」のラップ版?かっこよかった。欲しいなぁあの曲。
※NACK5スタジアム大宮は観戦しやすく好印象。だが、少なくともスタンドには屋根が欲しいなぁ。足先とお尻が濡れ濡れだった。
※大宮サポーターの方には申し訳ないが、アルディージャとトリニータの間には明らかな実力差があったように感じる。言い換えれば、このような位置で争うチームじゃないはずなんだけどねトリニータは。
※試合後サポーター席に挨拶に来たトリニータ選手達がみな本当に嬉しそうでした。
posted by lovetrinita |16:39 |
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2007年11月12日
えーと東京滞在を期に秘かに『脱メタボ』を画策する管理人こと鳥脳です。大阪滞在は食べ物が美味くて無理でした。
かねてからの予告通り、東京滞在中という地の利をいかして入ってまいりました「vs大宮アルディージャ」。トリニータ初観戦の同僚を従え、秋葉原から京浜東北線に乗り込み40分程で大宮駅へ。正直鳥脳は述べ10年以上関東在住経験がありながら『初埼玉』であった。茨城とか神奈川に住んでいても埼玉に特別なことがなければ行く機会がないもんである。正直大宮の感想としては「思ったほど田舎でもなく都会でもなかった」。
商店街を歩いて抜けて大宮公園へ。想像していたよりも住宅街が多いなぁ。
どうやら神社がそばにあるようで、時節がら七五三の格好をした家族を数多く見かける。20分くらいで今日の闘いの場:NACK5スタジアム大宮に到着。NACK5スタジアムはこの日がリニューアルのこけら落とし!早くからイベントが盛り沢山であったようで、鳥脳らが到着時(開始1時間前くらい)にはサスケというミュージシャンがライブ中であった(ところでサスケって誰?名前は聞いたような気がするが曲のイメージが湧かない。少しだけ聞いた感じではお上手でしたが)。スタジアムの入り、雰囲気を味わおうとする間もなく........げげげ席がない。まぁこけら落としでスタジアムの入りがよくアウェイ席が狭いのは納得できるが、大分サポ席にこんだけ人が入っているとは.....。サポの方が段幕で覆っていた席を開放(当たり前だけど感謝)してくれた御蔭で2階席の中ほどに席を確保。
NACK5スタジアム大宮(元大宮公園サッカー場)は現存するサッカー専用競技場としては最古のものらしい(というかwikiで調べると日本初のサッカー専用球技場だそうな)。席について改めて眺めると流石サッカー専用球技場だけあってピッチの距離感が異様に近い。メインスタンド、バックスタンド共にこじんまりな感じで、こりゃ満員になっても15000くらいかなと想像(これも調べて判明、定員15500らしい)。J1の規約ではスタジアムは15000収容ってのがあったはずなので、それにあわして改装したんだろうな。ここで合流した同僚その2に聞いた話では、以前は鳥脳らが座ったゴール裏の2階席部分が無かったとのこと。
試合開始が近づくにつれて客足は延びているが完全には満席になっていない模様。これならばもう少しトリニータのアウェイ席を増やしてくれても良かったのかな。結構な数の方が席を諦めていた風ではあった。ハーフタイム中にトリニータの関東サポ「EAST」の方の話では、これだけ関東でのアウェイ戦で人が入ったのはJ1昇格戦以来ではないかとのこと。そうそう、トリニータがJ1昇格を決めたのはここ「大宮公園サッカー場」でしたなぁ。
思えば2003年にJ1へ上がって5年目のシーズンがもう終わろうとしている。毎年毎年「落ちるんじゃね?」的な位置にいながら(昨年を除く)、よくもJ1に居続けてくれたよなぁ。本当にトリニータに感謝。この試合に勝って6年目のシーズンもJ1で頑張れるようにして欲しいもんです。
試合開始に先立ち「開幕セレモニー?」で偉い人たちの挨拶。
まずは「おおみや市長」。どうやら大宮アルディージャ後援会会長の模様。政治家らしくなく細く小さな声で、大宮公園サッカー場の歴史なんかを喋っていた気がする。あまり印象に残らず(失礼だけど)。
次に「埼玉県知事」。
あれっこの人、前に「やべっちFC」でレッズは埼玉の誇りとか言っとらんかったっけ?。この人もアルディージャ後援会の名誉会長らしいが....。案の定「ゆくゆくはレッズとアルディージャで優勝争いを....その前にアルディージャは15位以上の位置を...」みたいなことやら「どっちに転んでも優勝は埼玉」とか訳の判らない事をのたまう。流石にこれにはアルディージャのサポからも不満の声があがる。空気読め!埼玉県知事!!
鳥脳らの後ろに座っていたおっさん3人組が言っておった「このおっさん、今日だいぶ票を失ったでぇ」に激しく同意。
最後に「(たぶん)FM埼玉社長」。
この人もあまり威厳のある声ではなかったが、アルディージャを応援する意思と我々アウェイ側サポーターにも配慮する発言であり素直に拍手できる内容であった。大宮サポーター側もこの人への拍手が一番多かったなぁ。FM埼玉(現在はFMナックファイブ?)は西部ライオンズとか浦和レッズとかのスポーツ中継をFM波でやる特殊なFM局(鳥脳神奈川在住時は良く聞いていた)であるが、今後アルディージャ戦も多く流してくれるのだろうか?それはそれで羨ましい環境である。
さぁ試合開始........えーとちょっと記事が長くなってしまったので。続きはWebで....じゃなく続きは後記事で。(ほんと申し訳ない)
posted by lovetrinita |14:54 |
トリニータ:観戦記 |
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2007年11月04日
えーと先週の頭から東京は秋葉原の住人になってしまった管理人こと鳥脳です。
世界に誇る電脳都市アキハバラに住んでおきながら........ネット難民です。お仕事先から借りていただいたウィークリーマンションは非常に心地良いのは良いのですが、ネットに接続できません(大阪の滞在先は狭くて、洗濯なんかはとても不便であったがネット環境が光並みでこれだけは良かった)。秋葉原なんですから無線LANスポットが拾えそうなもんなんですが、近くの電器屋の社内LANくらいしかつかまらない。まぁこの記事も愛機アドエス(Willcom Advanced/W-ZERO3[es])からどうにかこうにかアップしておるわけです。
さてさて今シーズンのJリーグも残りあと4試合となり、残留争いも熾烈を極めてきた。熊本KKウィングでレイソル相手にJ初勝利を決め、こりゃ少し抜け出したかなと安心したのも束の間、我がトリニータは前節アントラーズにいいとこなく沈められた。
.....しかも.....チーム内得点王!現在売り出し中の右サイド高橋が怪我で戦線離脱というアクシデント発生。もうなんでFWなんかで使っちゃうんだよシャムスカ。
まぁ起こってしまった事をグジグジ言っても何にもならない。残り4試合をどう乗り切るのかを考えてみると、左に根本を入れて玉突きでトップ下鈴木、右に梅崎って手もあるが.....まぁシャムスカの事だから藤田を右サイドに入れるんだろうな。
ということで高橋不在の右サイドのフィット具合を確認するために行ってきました天皇杯!相手はジェフユナイテッド千葉。レイソルに前々節にレイソルに勝ち、唯一勝ったことのないジェフ。いつも惨殺されてしまうしまうイメージもあり、あまり勝利には期待せず右サイドの出来具合だけでも確認しようという後ろ向きな心持でフクアリに向かう。いやいや関東に住んでいると観戦環境は良いですなぁ、秋葉原から総武線で蘇我駅まで1時間もかからず。あんまり店もない駅裏の方に降りるとスタジアムへ向かう人の列。いいなぁこんな感じ。相手チームのサポータばかりだけれど人々の楽しそうな様子は心が温まる。
駅から少々歩いたくらいでフクアリに到着!スタジアムの中に入ると......おおおぉぉサッカー専用スタジアムはやっぱええなぁ。九石ドームで見るのと距離感が近い。ほぼゴール斜め裏上方に席を決定。試合開始を待つ。
トリニータの布陣は以下の通り。
山崎 高松
鈴木 梅崎 藤田
ホベルト エジミウソン
上本 森重 深谷
西川
祝!西川復帰!!
ほんと待ってたぞ周作。今日の出来が良ければ残り試合の出場もあるぞ。
右サイドは......やはり藤田......シャムスカってどんだけ藤田を愛しているのか...溺愛?まぁシャムスカが現在考える上で最強(いつもの?)のメンバー。勝利には期待しないようなことを口には出しつつも、やはりスタジアムでゲームが始まると勝ちたい気持ちが強くなる。
開始早々、セットプレーから森重が決める!シャムスカが三木を使わないなか(いろいろと理由が憶測されてるが)、頑張ってるなぁ森重。ホベルト・エジの出来がいまひとつに感じるも(マラニョンだったらもっと×××に違いない)今日はいいようにはやられてないなぁと思った矢先。高松追加点!!おおっ?今日はイケルンデナイカイ。いやいや今シーズンはここからやられるから(エスパルス戦とか)と気を引き締めないと。
引き締めたはずなのにエリア内でのごくごく普通な大海のプレーを審判にファールと判定される。大海ドンマイ、ありゃ審判が悪い。PKは周作が反応するもわずかに及ばず1点差に詰め寄られる。なんとか前半リードして終わって欲しいと願っていると、梅崎が追加点!!!
前半は3-1で終了。こりゃひょっとしてひょっとするかも。
ここまで前半にトリニータが珍しく3点も取ったのだが、悲しいかな向こうのゴールでのプレーでいまいちプレーがはっきり判らない。後半はこっちサイドになるから是非追加点を取って欲しいと願いながら後半戦開始。
後半戦は結構トリニータが攻められるも何とか最後の最後で踏ん張り得点を許さない。トリニータもたまに鋭いカウンターでゴールを脅かすも決まらず。そのまま終了!リーグ戦ではないですがとりあえずジェフ戦初勝利を飾ることができた。うーん満足満足。
以下、短評
【スタメン】
西川:無失点とはいかなかったが、失点は周作のミスではない。リーグ戦復帰かな。
深谷:ゴール前の壁となった。いつもの深谷。
森重:頑張った。もしかすると初得点?(ネットにつながらんから確認できない)。福元投入後は本来のボランチでプレー、いい感じのミドルもあった。
大海:今日も「やれば出来る子」の方だった。失点につながるプレーはドンマイ。あれで取られりゃ仕方がない。
ホベルト:前半いくつかのミスがあるも縁の下の力持ち。
エジミ:やはり中盤の要。献身的な無駄走りにはいつも感動。少しミスもあったけど。
藤田:高橋の穴を埋めたとはいえないがとりあえず合格。プレーに破綻なし。
鈴木:やっぱ良いプレイヤーと実感。お蔭でネモが出れません(ネモファンにはつらいところ)
梅崎:結果的には3点目が試合の流れを大きく左右した。
山崎:少しプレーに自信が出てきた?相変わらずの運動量を評価。
高松:チームの大黒柱の得点はやはり盛上がる。及第点。
【途中出場】
梅田(←梅崎):今日は結構切れていた。途中惜しいシーンあり。
福元(←ホベルト):いまは出場時間が短いけど腐らず頑張って欲しい。
松橋(←山崎):もっと思い切ってシュートを打っていこう。
【×××】
※フクアリの観戦環境とても気に入った。
※スタジアム内で普通に、普通の値段でペットボトルを売っているのを見て驚き。良心的だなぁ。
※試合後、負けたジェフの選手たちにブーイングを浴びせるサポーター。そりゃトリニータに負けるとは思っていなかったんだろうけど.....大分の観客だったらあっこまでブーイングはしないよなぁ。
※しかし天皇杯ってどうしてこう場所が自由にならんのかな。今日勝った事で天皇杯の次戦もここフクアリでガンバとやることになるのかな。しかし千葉で大阪vs大分とは。
【総括】
今日の出来であれば残りシーズンも計算たつ気がする。いずれにしても次節大宮戦が(裏)天王山であることは間違いない。次節もしっかりゴール裏で応援予定。チケットは入手済み(NACKスタジアムのこけらおとしですでに入手困難らしい)。すっきり勝って欲しいなぁ。
posted by lovetrinita |23:06 |
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2007年10月25日
えーと、いよいよ来週から東京滞在がはじまる管理人こと鳥脳です。
7月~9月の大半を大阪滞在に費やしたことにより、トリニータの試合を数試合見ることができなかった。面白いもので普段観れてた筈のものが観れないとなると余計に観たくなるのが人間であると実感できた。ほんとそうなってくると、どんな試合でトリニータの試合であれば観たくなり、サテライトの試合だろうが、隣の県で開催される試合だろうが、ユースの試合だろうがさっさと足を運んでしまう自分に気がつく。立派な中毒患者ですな。
ということで、さる10月21日、Jユースサハラカップの予選リーグ戦を観戦した記録である。
JユースサハラカップとはWikipediaから引用しますと
Jユースカップ(正式名:Jリーグユース選手権大会)は1994年から毎年行われているJリーグのユースチーム(高校生年代対象)の実力日本一決定戦と位置づけられている大会である。全国の高校生年代クラブユースチームにとっての3大タイトル(他にクラブユース選手権、高円宮杯が存在する)のひとつ。第1回は1993年度の大会扱いで1994年3月に開催。それ以後は毎年9~12月に実施されている。2005年、2006年度は7月から開催される。
【引用終わり】
まぁぶっちゃけ、J1、J2の31クラブで1番のチームを決めるカップ戦というわけ。7つの予選リーグに別れ、予選リーグを通過した14チームに(ということは1・2位勝ち抜けってことね)、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計18チームによるトーナメント戦のもよう。
トリニータの公式HPですでに予選リーグが開催されていること、また大分トリニータユースが予選リーグ2連勝でリーグ首位にいることを知っておったので、こりゃ将来のトリニータを担う選手がでてるやもしれんと興味をそそられたのである。
ちなみに大分トリニータユースの予選リーグの対戦相手は神戸/広島/徳島。10/21の相手はサンフレッチェ広島ユース。そこそこしかサッカーを知らない鳥脳でもユース年代層でものごっつ強い、というかしっかりとした育成組織を持っているチームであることは知っていた。うーむトリニータのサポとしてこりゃ応援せねばなるまいて、と入場料を取るのかとらないのかも知らず、会場の大分市営陸上競技場に向かったのであった。
会場についてとりあえず入場料がいらないことに安心。しかし客数は.....。200人もいないんじゃないかと思えるくらい。
とりあえず試合開始。
トリニータユースの顔と名前が一致しないので少し厳しいが出場選手は以下の通り(数字は背番号)。
FW 山瀬8 清武20
MF 越智17 井上5 東22 岸田18
DF 林 龍 平松14 岩本
GK 石田
途中出場:佐野11←17・刀根15←18・安藤9←20
うーんサンフレッチェの選手のほうがでかく見える。トップチームもそうなのだがトリニータの選手ってDFにしてFWにしてもでかい選手っていないよなぁ。他チームの岩政だの巻だのってデカクみえるもんなぁ。そうそうラドンチッチもでかかった。
ゲーム開始直後は少しだけサンフレッチェペース、しっかりとサイドから勝負をしかける形。。しかし大分も中盤からの小気味良いパス回しからカウンターでいい勝負をしている。徐々にトリニータの好機が増える。前半35分くらい(?)、岸田のゴールでトリニータ先制。前半ロスタイム中に清武が追加点。....あれ、清武ってMF登録じゃなかったっけ。この清武って今年のシーズン前のキャンプでトップチームに帯同したくらいの有望株(キャンプ中に骨折しちゃったけど)。J出場経験のある同じくユースの小手川とともに来期のトップ昇格が決まっているらしい。そういえば小手川が出ていないけど2種登録選手は出ちゃ駄目ってルールでもあるのかな。
後半もほぼ互角の内容ながら若干トリニータ優勢(親の贔屓目?)で試合は進み、清武がさらに追加点。広島ユースのロングスローに苦しみ、1点は返されるもののそのまま試合は3-1で終了。見事3連勝で予選グループ首位を守った。
印象に残った選手としてはFWの山瀬。プレーの内容よりも気持ちが入ったプレーを随所に見せとても好印象(ガンバの播戸やゴン中山みたいな感じといえばよいか)。あとMFの井上(多分)も落ち着いたプレーが良かった。
あと先発のDF右サイドの子(名前判らず。平松じゃないことは確か)のプレーが少し軽くみえたのが気になった。
この調子であれば予選リーグのを抜けるのは大丈夫そう。あとは決勝トーナメントでどこまでいけるか非常に楽しみである。12月に行われるそうなので、東京滞在中日程がなんとかなれば応援しに行きたいものである。
まだまだ残留争いから抜け出せずにいるトリニータであるが、残留争いライバルの大宮アルディージャとの直接対決(見事な裏天王山)が11/11に行われるのであるが、...............ふふふチケット購入!NACKスタジアムのこけら落としとなる試合のようで非常に楽しみ。
東京遠征中はあとフクアリに天皇杯の応援に行く予定。
posted by lovetrinita |16:05 |
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2007年10月23日
来週には東京・秋葉原の住人になっているであろう鳥脳です。
えーと、これからはご主人様と呼んでください(嘘)。
さて先週末に行われたレイソル戦の観戦記です。
久々のホーム開催のJリーグであるが......悲しいかな場所は熊本・KKウィング。九石ドームという立派なワールドカップスタジアムがあるのに、何故熊本で開催となるのか、下記事でもmkbmさんが疑問のコメントを残しておりましたが、申し訳ござらん、鳥脳も正しい理由を存じませぬ。この時期、九石ドームでは冬芝への張替えが行われるので、その芝の定着を狙い準本拠地として登録してあるKKウィングで試合を行うという話は聞いた事がある。また他の噂では大分フットボールクラブの株主(某製薬会社)向けのイベントとも。いずれにしても来期JFLのロッソ熊本がJ2に昇格すれば、流石に準本拠地なんぞと言ってはおれんので、きっと来期からは長崎か鹿児島あたりの試合になるに違いない。
そう来期はもう熊本で試合がないかもしれない.....「こりゃ行くしかあるまいて」と熊本行きが決定した。
正直、大分を20年以上離れていたし熊本には小学校の遠足以来(30年ぶり?)となるため生き方が判らんのであった。会場地図を見ると九州自動車道の熊本ICに近いようなので、大分から高速で行こうと思っていた。その旨を同僚に伝えると同僚はまっこうから否定「鳥脳さん、そりゃむっちゃ遠回りですって。竹田を抜けて阿蘇通っていったほうが早いし近いっすよ」。ほんと大分の地理に詳しくなくて申し訳ない。
10/20土曜日。片道100kmを考慮し、試合開始は19:30なるも14:00に大分を愛車(通称ホンダフェラーリ....という軽自動車ライフ)で出発。大分→犬飼→竹田→阿蘇→熊本のコースをとおり無事(阿蘇のあたりで少し渋滞にあったが)3時間半程度で到着。当日は同会場にてロッソ熊本戦も行われた為開場も遅く、18:00には余裕であった。しかし隣の県とはいえ、かなりの数のサポーターが列を作っていた。うんうんトリニータは愛されているよなぁ。
さて当日の対戦相手・柏レイソルであるが、実はトリニータがJ1に昇格して以来、このチームには一度も勝っていない。同じ未勝利チームにジェフ千葉がいるのだが、ジェフ千葉のようにいつも虐殺されているのは違い、引き分けも多数あるもう少しで勝てるのにといった対戦相手であるわけだ。今日こそはの想いを胸に秘め応援した。
J's Goalの試合レポートはこちら
トリニータの先発は以下のとおり
章太 高松
鈴木 梅崎 高橋
エジミウソン ホベルト
大海 森重 深谷
下川
山崎がカード累積で出場停止の為、替わりの先発FWは松橋章太。うーん章太、ここはひとつ頑張らないと。序列的には控えのFWだった山崎が最近結果だしているからなぁ。
試合開始直後、リズムは柏レイソルが、しかしだんだんと大分のプレスが効果を発揮し、五分の状況から徐々に大分のペースへ。
前半30分、エジミウソンからのパスを高松が落ち着いてゴールへ流し込みトリニータ先制!。これはもうエジミウソンの点といってよいくらいにエジミウソンのパスが良かった。エジミウソンと高松って異常なくらい仲が良い(本当)。やっぱこの二人がいないとトリニータは駄目だよなぁ。この高松のゴールはトリニータJ1昇格後ホーム試合100得点目だそうだ。チームの大黒柱が決めるべきものを決めて格段にリズムが良くなった気がした。
前半はこのまま1-0で終了。前半リードした試合は今期全勝(といっても5勝ではあるが)なので否が応でもレイソル戦初勝利の期待が高まる。
ところが後半開始直後4分。フランサにぽっかり空いた守備をついて簡単に失点。ほんと点の取られ方の悪い見本。GKの不用意な飛び出しとDF陣のお見合いが重なった感じ。その後もサイドを結構自由に使われだし嫌な予感が微妙に漂う中、後半19分セットプレーから右サイド高橋の魂のヘッド炸裂。ボールに当たったというよりもレイソルGK南にぶち当たったというような感じ(レイソル選手もかなり審判にアピールしていた)。トリニータの得点なので目をつぶる。
後半の終わりからロスタイムまで、例によって例のごとく怒涛の反撃を喰らいが川崎戦なんぞと違いなんとかこのまま終了。2-1で勝利!
残留争いの大宮が広島相手に(結構裏天王山?)昼間勝利していたので、嫌でも負けられない試合であったのだが、試合後観客席に挨拶に来た選手たちも物凄く嬉しそうであった(やっぱプレッシャーってあるよね)。お立ち台の影響で一人挨拶が遅れていた高松も珍しくゴール裏のサポーターに対しパフォーマンスを繰り返していた。
鳥脳的には大宮が負けてくれたほうがもう少し安心できたのだけれど、上位陣相手に勝ち点3をとれたことを素直に評価したい。
以下、短評
【スタメン】
下川:スーパーセーブも一つあったが、中途半端な位置取りが少し気になる。鳥脳的には申し訳ないが西川の復帰を期待。
深谷:前半後半フランサをよく押さえた。いつもの深谷。
森重:もう今期は三木の出番はないのだろうか。森重はよくやっていると思うのだが、一瞬のスピードを考えると三木の出番がないのは疑問。ほんとシャムスカは何を考えているのか。
上本:久々に姉の「やればできるんやん」が炸裂するプレーも披露(直後にパスミスも披露したが)。いつもより少し、寝ている時間が短かった。
ホベルト:目立ちはしないがしっかりと中盤をケア
エジミウソン:中盤のこぼれ球から攻め上がりまで、惜しまず走りまくるエジミウソンには感動。シーズンオフに再度彼を放出するような事があればフロントの見識を疑う。
高橋:今期10点目。複数チームからオファーがあると噂に聞くがもう少しだけ大分でプレーを見たい。
鈴木:中断後の紛れもないMVP。プレーでもチームをしっかりと引っ張っていると感じさせる。これではネモの出番がないではないか(ネモファンの悩み)。
梅崎:そろそろ疲れがたまってきたのかな。少し精彩をかく。
松橋:もうちょっとシュートを打とう。以前と比較し勝負しようという意気込みが薄くなっている気がする。もっと出来るはず。
高松:流石の大黒柱。すこし歩いている時の姿勢が.....まだ腰がだいぶ悪いのかな?
【途中出場】
藤田(←章太):今回は左サイドをケア(鈴木はトップ下の位置へ)......うーん藤田もシャムスカに好かれているなぁ。そろそろレンタル止めて、本当にうちの子になりますか。
西山(←梅崎):今回も便利屋ご苦労様。シャムスカの信頼も厚いのかな。
※なぜ一人交代枠が余っているのか疑問。少しだけ、少しだけだが最近のシャムスカの采配に......(以下自粛)
【×××】
※レイソルの一部サポーターの方の馬鹿さ加減(褒め言葉として)が少し好きです。あの寒い中、あの格好は.....。
※スタジアムDJの方。男性の方は今日初めての方だと思うが、少し盛り上げ方が.....アナウンスも聞き取り辛いし(これは会場のせいかもしれんが)。
※試合終了後、駐車場を出たのが22:00くらい、途中の阿蘇あたりでは気温が4度と表示されていてビックリ。秋はどこにいったのか?
次回予告:10/21Jリーグユース サハラカップ vsサンフレッチェ広島ユース 観戦記
posted by lovetrinita |16:21 |
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2007年09月04日
さてまずはBlogの更新が滞りがちなのを謝罪。
更新していないにも拘わらず日に少なくない人たちがアクセスしている事態ってのは結構あせりますね。記事ネタがないわけではないのですが、少し仕事が立て込んでおりました。これからはもう少し更新頻度を上げることが出来そうなのでお付き合いをお願い致します。
さてさて、J1第24節、ヴァンフォーレ甲府戦ですが......あぁ久しぶりのスタジアム観戦!
リーグ中断前の最終戦(6/30対横浜Fマリノス)以来なので丸々2ヶ月ぶりの生トリニータ。いやぁ堪能した堪能した。
そうこのBlogを継続的にお読みの方々はご存知のとおり、管理人こと鳥脳は住処の九石ドームA席を遠く離れた大阪でしばらくお仕事に従事していた訳なのですが....へへへ、やっと帰ってきました大分。これでまたトリニータを後押しできると喜ぶ間もなく、また9月の中旬から大阪へしばらく滞在する事が決定.....orz。まっ辛い事は忘れてつかの間の休息を楽しもうではないですか。
前節、Jの天敵ジェフに6-0と惨殺されたトリニータ........再開後、2勝3敗と負けが先行しているトリニータ......15位と16位の直接対決という裏天王山的なカード、ほんと見所満載ですな。
大分のスターティングメンバーは以下のとおり
山崎 高松
鈴木 梅崎 高橋
ホベルト エジミウソン
藤田 福元 深谷
下川
怪我の影響で出場が危ぶまれた鈴木が左サイドで登場。キャプテンマークは三木がスタメンでないため高松が。後でも述べるが、本当にこの鈴木が効いている。ほんとええ選手ですなぁ。実は前々節の神戸戦、神戸のスポーツバーでヴィッセルaway鑑賞会なる催しに密かに潜入して観戦していたのだが(これは別途記事にする予定、貴重な体験でした)、その時も鈴木のプレーに唸りっぱなしであった。敵として対戦していたころから「嫌な選手」(つまり良い選手)という認識だったが、味方にすると本当に心強い。
試合の立ち上がりは甲府ペース。甲府の売りのショートパスの細かい攻めにディフェンス陣がついていけていない。案の定前半9分。マークがずれ左サイドからのクロスをなんか無駄にでかいラドンチッチに頭で決められる。このラドンチッチ、まぁいうなればバレーの劣化版なんだけれど、ポストプレーといい懐の深さといい高さといい、もう少し甲府に慣れるのが早ければ結果は付いてくるんだろうな。
「あぁまたこの試合も....」と湧き上がる不安は徐々に晴れる。徐々にパスが回りだし、前半ロング一辺倒だった攻撃にアクセントがつきだした。甲府は微妙なファールを取られイエローをもらうケースが増えた。前半23分。鈴木のFKに高橋が飛び込み同点。高橋これで今期9点目。この元FWの右サイドはしっかりと今期も成績を残している。まだまだ全国的には無名なんだろうけどこのまま成長してほしい大分の若手の一人だ。
個人的には根本大好き人間なので、鈴木の登場は気持ち的に微妙なのだが根本が体調的に万全でない現在、安定したクロスを供給できる鈴木はトリニータの生命線ともいえる。本当に助かっている。若手が多いトリニータの構成を考えると彼のようなベテランで気持ちの強いタイプの選手の役割は重要。漏れ聞こえてくる情報によるとトリニータにも馴染んできているようで本当に心強い。
勢いのでたトリニータは前半27分、右コーナーのスローインを梅崎が受け、相手DFを背にしたかと思うと半回転で置き去りにし、角度のない位置から逆転弾をゴールに突き刺す。見事なゴール。思わず鳥肌が立つようなプレーだった。あの位置から「打つ」という選択をすることが梅崎の真骨頂。やはりシュートは打たないと入らないのである。
前半終了。
後半もやや大分優勢ながらも、なかなか追加点を奪うまではいかない。
後半のプレーでエジミウソンがオーバーラップし、ペナルティエリア近くでファールを貰う。この時、エジミウソンが客を煽る。一瞬の沈黙後、ゴール裏だけではなくスタジアム全体に沸き起こる拍手!これ以降、15000を切ったいつもより少ない観客ながら、いつもより大きな歓声。ええなぁエジ。これもエジの持ち味なんだけど、チームやサポーターを本当に沸かしてくれる。プレーにおいては確実にセカンドボールを奪取し、無骨ながらも確実にキープする能力。いつもトリニータの危機に都合よく呼び戻される酷い扱いなれどサポーターの心は鷲掴みといった具合か。去った人間を悪く言うつもりはないが、マラニョンとは姿勢が違うね。
後半28分。またまた鈴木のパスを受けた高松がDFを見事なキックフェイントでかわしシュート。それまで妙に中盤でパス出してたりしてFWらしい動きをあまり見せず、思わずいつもの観戦メンバーから「お前の位置はそこちゃうやろ」と突っ込まれてたのは高等なテクニックだったのか、相手DFも騙されたみたい。誰かは確認できなかったが、右に抜けてDFを引き付けた選手もgood jobだった。
最後駄目だしで後半41分に高松がペナルティエリアで倒されPK奪取。そのまま高松が蹴るかと思いきや、鈴木が名乗りを上げPKキッカーに。コースを読まれるもきっちり隅に決めて4-1で終了!いやぁ堪能堪能。
以下、短評
【スタメン】
GK下川:最近、中度半端な位置取りが少し気になる。疲れが溜まってる?そろそろ西川が復活してくれないと.....。
DF深谷:いつもの深谷
DF福元:若干判断の悪い所もあったが及第点。もう少しスピードが欲しい。
DF藤田:まぁ藤田。ミスもあったが致命的ではなかった。
MFホベルト:まだフィジカルも完璧ではなく、チームにもフィットしてないか。後半ムー辺りと替えられると思ってたのに。今後のフィジカルアップに期待。しかしいらん抗議でイエローはいただけない。
MFエジミウソン:さすがエジ。押さえる所はしっかりと押さえる。サポータはエジを愛している。
MF高橋:今日も気持ちを前面に出したプレー。サイドとしての運動量も評価。
MF鈴木:ほんと鈴木様様です。ネモよりも攻撃的な一面がよいアクセント。大分移籍後初ゴールおめ!
MF梅崎:前へと仕掛ける気持ちを評価。あのゴールはほんと素晴らしかった。
FW山崎:いつもキツメの評価だったが、今日は仕掛けという面ではすごく評価。あとはFWとしてゴールという結果のみ。
FW高松:いやぁ騙された。途中までのあのプレースタイルはフェイクですか?
【交代メンバ】
MF西山:オフサイドになったシーンや山崎の触れなかったボールをファーに走りこんでシュート等惜しい場面があった。役目は果たしたか。
DF三木:守備固めで登場。一時は4バックの右目を担当した。次節のフロンターレ戦は守備のスピードが必要なので復活を期待。
MF根本:時間稼ぎで登場。評価するほどプレーもできず。
【ヴァンフォーレさん達】
・2枚のイエローで退場の池端選手。古巣との対戦で気持ちが高ぶったのか。
・金髪(銀髪?)ショートの藤田選手。彼のプレースタイル結構気に入りました。
・ラドンチッチ選手.....名前もインパクトあるけどプレーもそれなりインパクトあり。
【××××】
・シャムスカの選手交代の内容とタイミングに少し疑問。ホベルトを下げ金崎ムーでもよかったのではないか。まぁ点差の展開で交代が難しかったのも事実。
・観客15000を切ったのが残念。調子はでないが選手は頑張っているのでもっとスタジアムで応援を!
posted by lovetrinita |13:45 |
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