生温かい眼

「前田はサボっているわけではありません」【J2第7節:鳥脳ダービー 大分トリニータvsFC東京】

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 えーと....荒ぶってます。荒ぶるブログの管理人こと鳥脳です。脳内では「奏でるは、荒ぶるメロディー!キュア・トリニータ!」とか考えたんですが初老のおっさんがプリキュアもねえだろって事で....。

 さて久しぶりにブログ記事を更新する気力に満ちております。ん?何故かって?....そんなもんはご存知の通りJ2第7節:大分トリニータvsFC東京に決まってますね。スランプだったのが嘘のようにブログを書きたい欲求に充ち溢れています。

国立1

 さてさて普段は「FC東京の皮をかぶったトリサポ。もしくはトリサポを自称するFC東京SOCIO」と自分を称してます。
 「FC東京は愛人、大分トリニータは本妻」とも言っておりまして、そんな愛人vs本妻のバトルがJ2第7節で見られるということは....まさに「鳥脳ダービー」(笑)

 そういう訳で今回も気合入れて会社休んだりしてみました(....駄目社会人ですな、まったく)。

 朝から感情のコントロールが上手く行かず、こりゃ髪の毛が天パーのせいに違いあるまいと散髪に。頭を刈り上げ短髪にして気合を入れる。でもまだ午前中。

 しょうがないのでぷらぷらしてるとFC東京観戦相方でお馴染みの前髪一直線!くんから連絡があったので午後に待合せ。
 新宿歌舞伎町にある大好きなラーメン屋『神座』で昼過ぎにビールとラーメン。
 ルミネのビレッジバンガードで「しょぼーん(´・ω・`)」グッズを買ったりした後、眼鏡を忘れている事に気が付きzoffで眼鏡を購入(やっぱりスタジアムではくっきり観たいですからね)。

 と、そろそろ時間なので愛馬・大江戸線に乗りこみ国立競技場へ......何故かトリニータ側の代々木門側ではなく、ホーム東京の千駄谷門へ。FC東京のサポが長蛇の列を作る中、一人紛れ込むトリサポの図(笑)....まぁFC東京のシーズンパスでFC東京側から入場したという訳ですな。

 入場時のカバンチェックで中にトリニータのタオマフとレプリカ入ってたけど特に問題にもならず(まぁ当たり前か)、入場。なんかボールペンセットを貰い、とりあえずFC東京の社長と握手(社長は毎試合入場口に立っているので必ず握手する)、でも心の中で「今日はトリサポですが」と呟きながら口では「お互い頑張りましょう!」と(笑)....まぁ嘘はついてない。

 前髪くんの席確保後、サッカーキングのFC東京特集号を買い求め、まぁいつものようにビールをグビグビしながら喫煙所で時間潰し。トリニータ側スタンドを確認するもなんだかいつもより開門時間が遅い模様。トリニータ側の開放を確認した後、前髪くんに「試合終了まで敵だかんな!」と宣言しつつ手を振り合いお別れ。トリニータ側へ向かう通路の警備員さんに「腰のチケットホルダーが見えてますので外して下さい」と丁寧に忠告を受ける。「えー...(僕も)トリサポだし、(相手も)トリサポだから大丈夫だと思うけど」と言ってみたが「いや、そこは一つ外して下さい」と引き下がらないのでチケットホルダーはカバンの中へ。警備員ちゃんと仕事してるな(笑)。

 さてトリニータ側ゴール裏に席を確保。

 トリニータゴール裏の知った顔にご挨拶。あっグッチさんとは初対面。はじめましての挨拶を交わす。グッチさんの男前ぶりにちとビビる.....すいません、こっちは(´・ω・`)なおっさんで。


 トリニータの布陣はこんな感じ

       森島
  永芳       神

ジョンハン      ドンミョン

  ミヤザー   姜成浩

 池田   作田  土岐田

       清水

 前節で痛めた部分が戻らないのか三平が帯同せず。右サイドにドンミョンを持ってきて前線には永芳。怪我の裕大の位置にはカンソンホを上げ、CBの左に池田。GKは3試合ぶりくらいに清水圭介を持ってきた。
 ベンチスタートは丹野・藤川・為田・幸野・ハセヒロ。
 思えばFC東京には大分で育った森重が移籍、高松もレンタルながら現在在籍しており、トリニータにはキャプテンミヤザーがFC東京から移籍し、JFAアカデミーの秘蔵っ子こと幸野はレンタル借用中。そして前俊は昨年FC東京でお世話になったという結構因縁のある対決なんだな。

 ちなみにスタメン発表時の前俊・森島にFC東京ゴール裏はブーイング、ミヤザー・幸野には温かい拍手って感じ。対するトリニータは森重に対してブーイング。まぁFC東京ゴール裏で反応できるトリニータ選手は上の4人しかおらんわな。

 対するFC東京はカード累積で出場停止の今野以外はいつものメンバー.....大熊さんって本当に「ターンオーバー」って知らないと思うなぁ。今野の位置に徳永を持ってきて右サイドバックには北斗という展開は多分FC東京を知っている人ならば全員が予想できた布陣。


 さて試合開始。

 ゲームの序盤。現地で受けた感覚的では「結構トリニータやれてるやん!」だった。FC東京相手であれば、ある程度...いやかなりの確立で押し込まれてくる筈だし守る時間も多かろうと思っていた。その割にはDFラインは高く設定され前半FC東京の選手の多くがオフサイドを取られていた事からもDFラインがちゃんと勝負を仕掛けていた事が判る。
 ゲーム序盤、ある部分対等に渡り合っていた時間から徐々にFC東京がイニシアチブをとっていく。

 前半22分。
 あっ....このFC東京のリズムはヤバイ!と感じた瞬間。左サイドからのボールに谷澤が正面でシュート!圭介が弾くもそのボールはジョンハンに当りまさかのジョンハン(オウン)ゴール!.....orz
 ....でもあの谷澤のシュート....限りなくハンド臭かったと思うのだが....いや、完全にハンドだろ。
 この失点の前あたりから幸野が投入されるまでの時間帯が田坂監督の言うところの『プロと高校生が対戦したようなサッカー』なんだろうな....
 前半の26分・30分・32分と立て続けにルーカスにシュートを打たれる。前2本は清水が上手く外に逃がしたりナイスセーブで更なる失点を防ぐ。

 観戦している僕も『FC東京ならこれくらいされても当たり前』と感じていた.....そう、多分選手と同じようにFC東京という強豪を必要以上に意識してしまっていたんだろう。そういった「しかたがないさ」を打開する為に、田坂さんは勝負をしかける。
 前半38分の谷澤のシュートが相変わらず枠に行かなかった所で、田坂さんは選手を交替。
 池田→幸野!

 ちと池田的には屈辱的な交替だな.....池田の位置に姜成浩が下がり、永芳がボランチへ。幸野はシャドーの一角に配置される。
 ここからトリニータのリズムが劇的に替わる。賢い幸野がFC東京の守備陣とボランチの間にひょこひょこと顔を出し、繋いだり溜めたり....これでトリニータが再びゴール近くまでボールを持っていけるようになった。
 リズムの良くなった前半の終盤でドラマがおきる。
 前半ロスタイム1分。多分最後のプレーで右サイドに上がった土岐田からアウトサイドで上げられたボールを胸トラップから一瞬の閃光が走ったような反転!と同時に振り抜かれる左足!前俊の背後についていた森重も、代表GKの権田も虚を突かれたシュートはFC東京の無失点記録の達成を打ち砕く同点ゴールとなった。もう信者じゃなくてもため息つきたくなるようなセクシーゴール。サッカークラスタ的な表現をするならばゴラッソ。良く覗いている某ブログ的には『クソテクい』ゴール。いやぁまた今回も教祖には凄いもんを見せてもらった。

 前半はここで終了。
 無失点記録を後半17分ぐらいで達成するはずだったFC東京はまさかのロスタイム弾に意気消沈。トリニータはFC東京相手に得点し意気上がる感じでハーフタイムに突入したのであった。

 J2:第7節 F東京 vs 大分】ハーフタイムコメント(J'sGoal)

 ハーフタイム中、田坂監督は選手に檄を入れ、より多くのものを要求(もっと動かそう、もっと早く、もっと冷静に、もっとトリニータらしく)したのに対し、大熊監督は「一度フラットにして」いまのままを続けようとしたのが対照的。
 管理人的にも前半終了間際の教祖ゴラッソにテンションがだだあがり、喫煙所で「教祖が前半でハットトリック達成の予定だったのに」とか「前半はトリニータしかゴールを決めてないので実質2-0で勝利」とか訳の判んない話を気が触れたように話していた気がする。

 さて後半開始。
 前半終了間際の勢いそのままトリニータが押し気味。
 46分にはゴールから程良い位置でのFK。ちと正面すぎたのでデカモリシ辺りが強引にかつ直線的なキックで打ち破るかにみせてからのミヤザーのFK.....しかし壁を越えない....orz。
 47分にはジョンハンが得意の位置からシュートを打つも巻ききれず枠の外。
 48分には永芳がボールを貰うも田邉のイエローで潰される。
 49分には右サイドを脱け出そうとしたドンミョンに谷澤が『顎アタック』(笑)

 ジョンハンがここで脚を痛め、後半52分ジョンハン→ハセヒロ。
 対するFC東京大熊さんも勝負所と感じてしまったのか田邉→石川直.....まぁテンプレ通りの大熊さんの交替だけれど、この日の田邉草民ならば先に谷澤と石川直で交替の方が正解だった気がする。田邉はそんなに悪くなかったはず。あのドリブルにはトリニータも手を焼いていたしね。
 さっそく交替入場の石川直がシュートを放つがこの時あたりにちと思う.....もしかすると中村北斗と石川直は合わないのかも、そう考えるとCBにノースか誰か(ベンチにはいなかったが)を置き、右サイドに徳永を移した方が右サイドを制圧できた気がする。石川直と徳永の呼吸はばっちりだからね。中村北斗のせいかこの日の石川直は基本中に切れ込むしか動けなかった。もう少し縦へ深く入ってから切れ込まれると対応できなかった気もする。

 この辺りまでもう前俊無双状態。仕掛けて良し、捌いて良しって状態でFC東京の選手もうかつに飛びこめない状態に。56分には絶妙なスルーパスを出したところに、これまた絶妙な脱け出しを見せたドンミョンが権田との1vs1をGK正面に蹴ってしまい絶望。

 61分に大熊さんはまたしてもテンプレ通り、羽生→セザーの交替。
 類稀なるサッカーIQの高さでFC東京の潤滑油として機能する羽生さんをここで下げる事により、FC東京の前線はより縦の意識だけになり、中盤が薄くなった。この交替もトリニータ的には有難くカウンターの臭いがプンプンと漂いだす。

 75分あたり。ちらちらと「足攣りかけですよ~!」と前俊がアピール。ベンチが交替をしかけるも、前俊が「おら頑張る!それよりも永芳」と言ったかどうか判らないけど直前に交替を取りやめ。
 80分に永芳→藤川。ここで前俊を下げなかったのが何となくドラマを生んだ気がする。

 84分に谷澤→永里兄.....この時点でFC東京がリードしてたら坂田だったんだろうな。

 負けてる訳でもないのに遮二無二縦へと急ぐFC東京。なんとか堪えてカウンターへ繋げようとするトリニータとこのへんは選手も消耗してて見応えがあったなぁ。
 
 スカパーの解説の野々村さんが「トリニータにとって長いロスタイム4分でしょうね」と言っていたロスタイムにドラマが起こる。
 まずはロスタイムしょっぱなで前俊の前線キープからドンミョンにボールが渡りシュート!ポストギリギリ外れたシュートで正直「やっぱり勝てないか」と諦めかけた次。FC東京の攻撃を防いだ清水からボールは前線に!幸野からデカモリシ、ドリブルしながらタイミングを計るデカモリシから懸命に駆け上がって追い抜かすハセヒロに綺麗なパス!そして冷静に権田の股下を狙いシュート!トリニータ土壇場での勝ち越し!
 ハセヒロの記念すべきトリニータ初ゴールがこんな劇的なゴールで、ゴール裏総立ちでトリサポ全員が雄叫びをあげている状態。監督・コーチ陣も控えメンバーも全員が走り出していた。

 そして吹かれる試合終了の笛。

 なんとなく3年前のあの国立の試合と重なって少しセンチメンタルな気持ちになったのは内緒の方向で。

さてあまりに長いので後は短評で....。

【トリニータ選手達】:
清水:安定した出来。何度か決定機からチームを救った。
池田:大分の秘密兵器は秘密のままのほうが良かったかもしれない。何が足りないのかを考えてもう一度チャレンジ。
作田:致命的なミスが数度あったが事なきをえる。後半のエリアないでなんとか取り返したのはジャッジによってはPKと判定されたかもしれない。その他はDFらしいDFで良かった。
土岐田:試合終盤までフィジカル衰えず。効果的な上がりもなんどか。前半終了時の前俊へのパスはオシャレだった。
姜:スピードは致命的にないがなんとかくらいつく。
ミヤザー:古巣への恩返し。FC東京サポが「体力ついたんだなぁ」と呟いていたのが印象的。でもFKはせめて壁を越して。
ジョンハン:試合開始時はもたついた感じだったが徐々に効果的に...なりかけた時点で怪我でアウトはちと痛かった。
ドンミョン:あとはフィニッシュだけなんだけどなぁ。
永芳:前線から泥臭くプレーしチームに貢献。交替時にピッチに残る仲間を鼓舞する姿勢を高く評価する。
デカモリシ:この日はトップ下に位置する形も....デカモリシらしい豪快なシュートもあった。フォア・ザ・チームの意識を強く感じるようになった。
「神」前俊:多分過去僕が見た試合の中で最高の前俊だったと思う。

幸野:その類稀なるセンスでチームを低調から救い出す。あの歳とは思えない冷静さ。えーと...なんだ、もう1年トリニータでやってみんかね。
ハセヒロ:やっと結果が出てハセヒロ好きとしは嬉しすぎる。試合後のインタビューはもう少ししっかり!
藤川:頑張ってた。

【FC東京選手達】: 
権田:数度フィードミスが。ゲームキャプテンとして明確な意思表示を示せず。
森重:前俊にしてやられる。
徳永:寝てはなかったCBの役目を全う。
北斗:前半のチーム好調時に一人ゲームに乗れていない感じ。前に行きたい気持ちが強すぎたか。
椋原:慣れぬ左サイドとはいえ右サイドが北斗だったらもう少し強気でもよかったかも。
高橋:競り合いでは勝つも、前俊相手ではその利点を活かせず。
梶山:そんなんに悪くなかったがチームの柱なんだからもう少し周りを鼓舞して.....は無理かなぁ。
谷澤:動きはいつもの谷澤だったけど効果的なパスをこの日は出せず。そしてシュートは枠に行かない。
田邉:梶山の前目でアクセントになっていた。下がるのがちと早すぎたと思う。
羽生:FC東京の潤滑油として終始嫌らしい位置取り。下がるのがちと早すぎ。
ルーカス:前線から猛烈にプレス。疲れからかシュート・パスの精度が落ちていたが素晴らしい選手だと思う。

石川:攻撃には絡めたが得点は奪えず。
セザー:2失点目の基点に。怪我前のセザーは初期化されてどこかに消えてしまったのだろうか。
永里:この子のストロングポイントがどこなのか実はまだ判っていない。

【その他】:
※平日のナイトゲームでも10000人を超す観客。トリニータのゴール裏もけっこうな入りようで何より。トリニータはまだまだ色んな人の心を捉えている。
※まぁFC東京サポとすると今週末のダービーばかりに意識がいっててフワフワしていたような気がする。
※ルーカスが自分に続いてプレスを掛けなかったセザーを叱咤....ルーカスは本当にFC東京の宝だよ......羽生さんとか梶山とか高橋くんだって構わないんだからもう少しこういうのを見習おうよ。
※この日のジャッジは佐藤隆治さん。現地観戦時はけっこうジャッジにブレがあるように感じたのだが、改めて中継を見直すとそれなりに一定のジャッジだったと思う。多分、基本流すタイプ。
※前俊信者な管理人ではあるけれど、この日の前俊ならどこに行っても主力を張れる筈。今期はその兆候が見え始めていたけれどこの前の「あっちょんぶりけ休暇」で完全に新たな前俊になったのかも知れない。
 サッカージャーナリストの湯浅さんが試合後の監督会見で質問した内容が面白い.....湯浅さん、あんまり最近の前俊を見てなかったのね。

 J2:第7節 F東京 vs 大分】田坂和昭監督(大分)記者会見コメント(J'sGoal)
 2011_J2_第7節(予定繰り下げゲーム)・・前田俊介という「天賦の才」・・(FC東京vs大分トリニータ, 1-2)・・(2011年10月26日、水曜日)(湯浅さんのホームページのトピックス)
 ドメサカ板まとめブログ : 大分・田坂監督「前田はサボっているわけではありません」

 あ~こんな上司おったら惚れるわ(笑)
※最後のシーンの選手名が違っているけどJ Sportsの元川悦子さんのコラムも上手い。そうかポポヴィッチも見に来てたのか....きっと石田くんと一緒に来たのね。はっ!まさか来年指揮するチームの下調べに!

 Jリーグ:残り6試合で足踏み状態を強いられたFC東京(J Sports)

※試合後の選手コメントで幸野くん(18歳)が前俊の事を『シュンくん』と呼んでいるのにちと和む。

 J2:第7節 F東京 vs 大分】試合終了後の各選手コメント(J'sGoal)

※トリニータが対等に戦ったとはいえ、相手はずーーーーーーっとメンバー固定で披露Max状態。FC東京全体の動きは決して良くなかったと思うし、出場停止の今野がいればまた違った内容だったと思われる。
※少しは充実してきた国立競技場のスタグルだけれど、アウェイ側は相変わらずベスト・スタグルは「ホッとヌードル」状態。ほんと寒かったよ。

国立2

 さてさて試合終了後はゴール裏で太鼓叩いてる足立のおばちゃん主催で祝勝会。メンバーにジェフサポ、レイソルサポ、FC東京サポが1名づつ混じっていた....まぁ当然FC東京サポは前髪くんだけど(笑)...もしかすると植田朝日以上にトリサポにちゃんと認知されているFC東京サポは前髪くんかもしれない。
 祝勝会はラモスが経営するブラジル料理屋さんだったんだけどNorryさんが常にブラジル人に勝負を挑まれている状態が素敵すぎた。

ブラジル人に勝負を挑まれた図

 さぁーて、今週末は緑との東京ダービーなんで気合入れて味スタ参戦する予定。今回トリニータが勝ったからといってゴール裏に出入り禁止は勘弁して欲しい。




 ちょっと書き忘れた事があったので追加。

※この日のフォーメーションで前俊がポストになって、デカモリシがトップ下の配置が散見されたのだが(田坂さんも終了後コメントで言及)、これって多分、FC東京の高橋対策だったと思う。高学歴・高身長・高音(声が)の3高って呼ばれる高橋くんだが、7/9のトリニータホーム戦の時、ほとんどの競り合いでデカモリシに圧勝してたからなぁ(試合終了後のデカモリシの高橋評価も凄く高かった)。あの位置で高さで勝負せず前俊の変態さ(老獪さ?)で高橋に勝負して勝ったからこそ、中盤を自由に出来たと思われる。

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記事カテゴリ:
トリニータ観戦記2011
タグ:
FC東京
大分トリニータ
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「前田はサボっているわけではありません」【J2第7節:鳥脳ダービー 大分トリニータvsFC東京】

すごい大作ですね。しかもオーマジメ!
この夜は寒かったけど天にも登る気分でした。
前俊の電光石火のシュートは痺れました。

テレビで録画も見たので
FC東京目線で少し。
この試合は監督の差が出ましたね。
昨年の今頃を考えると監督自慢をしている不思議さに
ちょっと笑っちゃいますが。
FCは何をしたいのか全くわかりません。
羽生さんの無駄走りは半端ないですね。
どうしてもっと有効に使わないのかと思います。


それから愛人に伝えてください。首都のチームというなら
ユルネバは本当にやめたほうがいい・・・。
なんか中国みたいで悲しくなります。

「前田はサボっているわけではありません」【J2第7節:鳥脳ダービー 大分トリニータvsFC東京】

更新楽しみにしてました。

私にとって今期初めてではなく平塚以来の二度目の前俊フェスティバルアーンドカーニバル堪能しました。
(平塚では後半gdgdでその記憶しかなく、今期初だと思ってましたが・・・)。
今回は左足の閃光が見えました!

それにしても関東でのゴール率高いですね~。
鳥脳さんパワーの賜物でしょうか?

お久しぶりです。

鳥脳様、お久しぶりです。柏のトリサポです。
私も国立で観戦しておりましたが・・・。
いやぁ~久しぶりに感動した試合でした。
国立で2回もいい思い出が出来たと、多くのトリサポは思っている筈ですね。

未だ余韻が残っておりますが、もう今日は愛媛戦なのですね(--;)。

話は横に逸れますが、草津戦のスタジアムで鳥脳様らしき方(19番のレプリカ着ていたので)をお見かけしましたが、何せ人見知りなので、お声をかけ損ねてしまいました。

次回、スタジアムでお見かけしましたら、勇気を持って(?)お声を掛けさせていただきます。

今日の愛媛戦も、勢いそのままに勝つ事を期待しましょう!

「前田はサボっているわけではありません」【J2第7節:鳥脳ダービー 大分トリニータvsFC東京】

えー、お久しぶりです。まったく戦わない田中です。

 実は川崎サポです。大分ゴール裏で天皇杯の敵情視察をしておりました。寒かったです。こっそり川崎のタオマフを首に巻いていましたが、前の席の人が掲げていたニータンマフラーが可愛くて欲しくなってしまいました。帰りに売店を覗いたのですが、買うのはこらえました。(買えよ!)

 やはり前俊選手(シュン君)は凄いですね。突然別次元のプレイを見せるのは元日本代表の久保選手みたい。(久保選手が前俊選手みたいなのかもしれませんが・・)
 決勝ゴール時には私も立ち上がって叫んでしまいました。やっかいなチームですね。川崎が苦手なタイプだと思います。

 天皇杯は暖かくしておいでください。等々力も寒いですよ。

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※すみません...すみません...期間限定で復活します。

『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』
前俊だけは諦めない!
座右の銘は「棚からぼた餅」
好きな草花は「ムラサキツユクサ」
合言葉は「お気楽極楽」
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(09月28日現在)

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