2007年10月23日
レイソル戦初勝利! 大きい勝ち点3ゲット!! 【J1第29節:vs 柏レイソル】
来週には東京・秋葉原の住人になっているであろう鳥脳です。 えーと、これからはご主人様と呼んでください(嘘)。 さて先週末に行われたレイソル戦の観戦記です。 久々のホーム開催のJリーグであるが......悲しいかな場所は熊本・KKウィング。九石ドームという立派なワールドカップスタジアムがあるのに、何故熊本で開催となるのか、下記事でもmkbmさんが疑問のコメントを残しておりましたが、申し訳ござらん、鳥脳も正しい理由を存じませぬ。この時期、九石ドームでは冬芝への張替えが行われるので、その芝の定着を狙い準本拠地として登録してあるKKウィングで試合を行うという話は聞いた事がある。また他の噂では大分フットボールクラブの株主(某製薬会社)向けのイベントとも。いずれにしても来期JFLのロッソ熊本がJ2に昇格すれば、流石に準本拠地なんぞと言ってはおれんので、きっと来期からは長崎か鹿児島あたりの試合になるに違いない。 そう来期はもう熊本で試合がないかもしれない.....「こりゃ行くしかあるまいて」と熊本行きが決定した。 正直、大分を20年以上離れていたし熊本には小学校の遠足以来(30年ぶり?)となるため生き方が判らんのであった。会場地図を見ると九州自動車道の熊本ICに近いようなので、大分から高速で行こうと思っていた。その旨を同僚に伝えると同僚はまっこうから否定「鳥脳さん、そりゃむっちゃ遠回りですって。竹田を抜けて阿蘇通っていったほうが早いし近いっすよ」。ほんと大分の地理に詳しくなくて申し訳ない。 10/20土曜日。片道100kmを考慮し、試合開始は19:30なるも14:00に大分を愛車(通称ホンダフェラーリ....という軽自動車ライフ)で出発。大分→犬飼→竹田→阿蘇→熊本のコースをとおり無事(阿蘇のあたりで少し渋滞にあったが)3時間半程度で到着。当日は同会場にてロッソ熊本戦も行われた為開場も遅く、18:00には余裕であった。しかし隣の県とはいえ、かなりの数のサポーターが列を作っていた。うんうんトリニータは愛されているよなぁ。 さて当日の対戦相手・柏レイソルであるが、実はトリニータがJ1に昇格して以来、このチームには一度も勝っていない。同じ未勝利チームにジェフ千葉がいるのだが、ジェフ千葉のようにいつも虐殺されているのは違い、引き分けも多数あるもう少しで勝てるのにといった対戦相手であるわけだ。今日こそはの想いを胸に秘め応援した。 J's Goalの試合レポートはこちら トリニータの先発は以下のとおり 章太 高松 鈴木 梅崎 高橋 エジミウソン ホベルト 大海 森重 深谷 下川 山崎がカード累積で出場停止の為、替わりの先発FWは松橋章太。うーん章太、ここはひとつ頑張らないと。序列的には控えのFWだった山崎が最近結果だしているからなぁ。 試合開始直後、リズムは柏レイソルが、しかしだんだんと大分のプレスが効果を発揮し、五分の状況から徐々に大分のペースへ。 前半30分、エジミウソンからのパスを高松が落ち着いてゴールへ流し込みトリニータ先制!。これはもうエジミウソンの点といってよいくらいにエジミウソンのパスが良かった。エジミウソンと高松って異常なくらい仲が良い(本当)。やっぱこの二人がいないとトリニータは駄目だよなぁ。この高松のゴールはトリニータJ1昇格後ホーム試合100得点目だそうだ。チームの大黒柱が決めるべきものを決めて格段にリズムが良くなった気がした。 前半はこのまま1-0で終了。前半リードした試合は今期全勝(といっても5勝ではあるが)なので否が応でもレイソル戦初勝利の期待が高まる。 ところが後半開始直後4分。フランサにぽっかり空いた守備をついて簡単に失点。ほんと点の取られ方の悪い見本。GKの不用意な飛び出しとDF陣のお見合いが重なった感じ。その後もサイドを結構自由に使われだし嫌な予感が微妙に漂う中、後半19分セットプレーから右サイド高橋の魂のヘッド炸裂。ボールに当たったというよりもレイソルGK南にぶち当たったというような感じ(レイソル選手もかなり審判にアピールしていた)。トリニータの得点なので目をつぶる。 後半の終わりからロスタイムまで、例によって例のごとく怒涛の反撃を喰らいが川崎戦なんぞと違いなんとかこのまま終了。2-1で勝利! 残留争いの大宮が広島相手に(結構裏天王山?)昼間勝利していたので、嫌でも負けられない試合であったのだが、試合後観客席に挨拶に来た選手たちも物凄く嬉しそうであった(やっぱプレッシャーってあるよね)。お立ち台の影響で一人挨拶が遅れていた高松も珍しくゴール裏のサポーターに対しパフォーマンスを繰り返していた。 鳥脳的には大宮が負けてくれたほうがもう少し安心できたのだけれど、上位陣相手に勝ち点3をとれたことを素直に評価したい。 以下、短評 【スタメン】 下川:スーパーセーブも一つあったが、中途半端な位置取りが少し気になる。鳥脳的には申し訳ないが西川の復帰を期待。 深谷:前半後半フランサをよく押さえた。いつもの深谷。 森重:もう今期は三木の出番はないのだろうか。森重はよくやっていると思うのだが、一瞬のスピードを考えると三木の出番がないのは疑問。ほんとシャムスカは何を考えているのか。 上本:久々に姉の「やればできるんやん」が炸裂するプレーも披露(直後にパスミスも披露したが)。いつもより少し、寝ている時間が短かった。 ホベルト:目立ちはしないがしっかりと中盤をケア エジミウソン:中盤のこぼれ球から攻め上がりまで、惜しまず走りまくるエジミウソンには感動。シーズンオフに再度彼を放出するような事があればフロントの見識を疑う。 高橋:今期10点目。複数チームからオファーがあると噂に聞くがもう少しだけ大分でプレーを見たい。 鈴木:中断後の紛れもないMVP。プレーでもチームをしっかりと引っ張っていると感じさせる。これではネモの出番がないではないか(ネモファンの悩み)。 梅崎:そろそろ疲れがたまってきたのかな。少し精彩をかく。 松橋:もうちょっとシュートを打とう。以前と比較し勝負しようという意気込みが薄くなっている気がする。もっと出来るはず。 高松:流石の大黒柱。すこし歩いている時の姿勢が.....まだ腰がだいぶ悪いのかな? 【途中出場】 藤田(←章太):今回は左サイドをケア(鈴木はトップ下の位置へ)......うーん藤田もシャムスカに好かれているなぁ。そろそろレンタル止めて、本当にうちの子になりますか。 西山(←梅崎):今回も便利屋ご苦労様。シャムスカの信頼も厚いのかな。 ※なぜ一人交代枠が余っているのか疑問。少しだけ、少しだけだが最近のシャムスカの采配に......(以下自粛) 【×××】 ※レイソルの一部サポーターの方の馬鹿さ加減(褒め言葉として)が少し好きです。あの寒い中、あの格好は.....。 ※スタジアムDJの方。男性の方は今日初めての方だと思うが、少し盛り上げ方が.....アナウンスも聞き取り辛いし(これは会場のせいかもしれんが)。 ※試合終了後、駐車場を出たのが22:00くらい、途中の阿蘇あたりでは気温が4度と表示されていてビックリ。秋はどこにいったのか? 次回予告:10/21Jリーグユース サハラカップ vsサンフレッチェ広島ユース 観戦記
posted by lovetrinita |16:21 |
トリニータ:観戦記 |
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Re:レイソル戦初勝利! 大きい勝ち点3ゲット!! 【J1第29節:vs 柏レイソル】
初めまして、同じく大分サポです。熊本に住んでるんでKKウイングは15分ぐらいで簡単に着くんですが、用事があって行けませんでした・・・残念です。
やっぱりエジミウソンがいるといないとではえらい違いですね・・・累積警告か何かで出場できなくなったら本当に心配です。中盤の底が外人2人じゃないと勝てないんですかね大分は・・・うーん。
それと個人的には鈴木<根本なので途中からでもいいから出してほしいというのはありますね。カードの使い方も1パターンになってきましたし・・・
まぁ次の鹿島戦、今季初の連勝を!
posted by バリー | 2007-10-23 18:46



