2008年07月22日
まずは怪我をしたジュビロ磐田GK川口選手の回復を心よりお祈り申し上げます。
さてJリーグも前半が終了し、この日のジュビロ磐田戦から後半戦の開始。ホームで続く連勝記録を伸ばし、後半戦へ向け勢いをつけたいところ。
この日の試合開始時間は18:00。駐車場までの距離を考えると東口のG駐車場へ停めたいと16:00前には九石ドームへ着くも、既にG駐車場は満車.......orz。仕方なくH駐車場へ車を回しシャトルバスで九石ドームへ。H駐車場は駐車場を出るまでの混み具合と、出てからの混雑状況には抜群の環境を誇るが、ドームまで一番遠いのが難点。行きはシャトルバスで楽々いけるが、帰りは徒歩となる(待ち行列が凄い)のだが、最近はホームで勝つ試合が多い為帰りの辛さを忘れさせてくれている気がする。
速攻で席を確保。で開始まで悶々と待ち続ける事になるのだが....暑い....たまらなく暑い。16:00頃はまだバックスタンド側は日差しが強いのである。
この日はジョイフルスペシャルデー。最近は関東・関西でもボチボチ店舗を見かけるようになったファミリーレストランのジョイフルはトリニータの肩スポンサーであり、何を隠そう大分創業の企業なのだ。
ジョイフルスペシャルデーという事で我等がニータンは赤のエプロンをつけて登場。しかし胴回りがエプロンよりもはるかにでかい為、遠目にはエプロンに見えなかったのは内緒の方向で。
試合に先立ち。トリサポ以外には見えない胸スポンサースペシャルスポンサーのマルハンの韓会長がご挨拶.......何気にこの会長が試合前に挨拶した試合は負けが多いはず(っていうか勝ってない気がする)。何となくホーム連勝記録が今日で途切れる予感が微妙に漂う。韓会長は挨拶の途中、この日スタジアムで挙式を行ったカップルの名前を度忘れ、挨拶途中で沈黙が続き「韓会長ついに惚けたか」と観客をドギマギさせるもなんとか挨拶終了。この爺ちゃんにはもう少し長生きしてもらわんとな。この前のアウェー京都戦もゴール裏でずっと応援してくれていたらしい。ありがたいことですな。
続いてジョイフルの穴見会長が挨拶。レプリカを着て登場だったがシルエットはニータンばり.....ちと挨拶とか喋り方が政治家っぽくなってきた気がする。
さてトリニータの布陣はまぁいつもの通り
前俊 ウェズレイ
慎吾 夢生 高橋
ホベ エジ
大海 森重 深谷
周作
ベンチは下さん・山哲・コバヒロ・哲平・清武・藤田・デカモリシ
ほほう早速レンタル移籍でやってきたデカモリシがベンチ入り......うーん松橋優や市原はこれをどう思っているのか。
試合開始。
ジュビロ磐田はトリニータと同じく3-5-2のシステムを採用しているため、言わばがっぷり四つに組んだ状態。前半の開始からジュビロはジウシーニョのドリブルが冴え、前田遼一のキープが冴え、カレン・ロバートのスピードが活き、チーム全体のパス回しがリズミカル.....つまり圧倒的なジュビロ磐田ペースだったというわけ。
ジュビロのポゼッション→なんとかトリニータボールを奪う→トリニータバックパス→DF陣からのタテポン→ジュビロのポゼッション
のループ状態がしばらく続く。
トリニータ攻撃時、ジュビロは完全に5バックとなってスペースを消していた。トリニータはパスの出しどころを見つけられず、仕方なくバックパスとどうしようもない展開。しかも全員がパスの精度も低く、凡ミスを繰り返していた。
前半34分。トリニータが犯したファウルを選手がアピールしている間に前田遼一が素早いリスタート。真ん中へんのエリアが空いた所をジュビロMF成岡翔が見事なミドルシュート。ジュビロの抜け目無さと撃った成岡にただ脱帽。
先制されたことによりトリニータのリズムが変わるかと期待するも、あまり変わらず低調なまま前半が終了する。
後半開始。
試合後の選手コメントを読むとハーフタイム中ロッカールームでシャムスカが厳しく叱咤した模様。そのせいか鈴木慎吾・高橋の位置がワイドにそして高めに位置するようになり、やっと得点の香りが漂いだす(高橋の決定的ヘッドはGK川口が好セーブ)。
後半20分頃までお互いカウンターの応酬でゲーム的にも見応えがあったと思うが、やってる選手にはキツイ展開だったのでは。九石ドームのピッチは暑くそして湿度が高い最悪な状況下で徐々にジュビロの出足が悪くなっていった。
後半18分:成岡OUT 犬塚IN
後半20分:前俊OUT デカモリシIN
トリニータはセレッソからレンタル補強したデカモリシを早速起用。一際大きな歓声がドームを包み込む。さぁお手並み拝見と注目したが思いのほか活躍に正直嬉しい誤算。空中戦は競り勝ち、当たりでもその体重が見掛け倒しでないことを披露。信頼できるパスの目標が出来たことによりトリニータのリズムがいっそう良くなったと感じた。
後半24分。デカモリシがDF二人を引き付ける絶妙な動きからウェズレイがフリーでボールを貰う。若干大きめになったドリブルを抑えに飛び出し、滑り込む川口。ボールを抑えきれずファンブルしたところに詰めたウェズレイがゴリゴリっと頭で押し込みトリニータ同点!
スタジアムでは確認できなかったがこの時川口はウェズレイのスパイクを顔面に受け裂傷流血沙汰に。昨日ケーブルでの試合放送で確認したが、このプレーはウェズレイのファウルが正しい判定だろう。しかし放送でもスローでやっと確認が取れた状況なので実際ピッチ上であのジャッジは難しかったと思う。
このプレーで川口OUT 八田IN。
交代で入った八田はJリーグ初出場との事。きっと事前に心の準備などできるはずもなく、かなりてんぱった状態でピッチへ。川口の渡したキャプテンマークを自ら着けたりしてたもんなぁ。また可愛そうな事にトリニータのオフサイドが取られたと思いボールを持ったままエリアの外へ足を踏み出す状況に(この時線審はオフサイドフラッグを上げた状態ではあったが主審はコールせずプレー続行状態だった)。この時ばかりはスタジアムのトリサポも「FK決まらんでよろしい」と同情していたと思われる。
試合もロスタイムに入ろうかという状態から少しジュビロのDF陣が乱れだす。
そしてロスタイムも3分立とうという時間帯、深谷のフィードをデカモリシが胸でトラップパス、ウェズレイが上手く身体入れ落ち着いてゴール右隅に流し込み劇的な勝ち越し!!
猛攻を仕掛けるジュビロをファウルで止めたところで時間稼ぎに藤田とコバヒロ投入。今日の『魅惑のコバヒロタイム』は僅か数十秒に終わりタイムアップ。
トリニータが後半の逆転で見事ホーム6連勝を飾った。
以下、短評。
【トリニータ選手】:
西川:失点は成岡を褒めなしゃーない。攻撃的な低空フィードを多数披露、が前半ミスキックが数発。あのプレーについては後述。
深谷:前田に振り切られるシーンもあったが深谷的ディフェンスで貢献。
森重:若干ラインコントロールに苦しむ(これもまた前田遼一が上手い)。
大海:この日はDF神。そのうち上本がお笑い系DFだったことを忘れてしまいそうだ。
ホベ:ジウシーニョに翻弄されるも後半からは復活。
エジ:前半ミス多発だったが徐々にペースアップ。攻守の要所に顔を出す。
高橋:前半の飛び込みは大輔らしい。後半のヘッドは惜しかった。徐々にゴールに近づいているぞ。
慎吾:いつもの良い慎吾だったが前半の決定機は落ち着いて決めて欲しかった。
夢生:仕掛ける意識はいつもの夢生だったが今日はあまり他と連携とれず。
ウェズレイ:ここぞのチャンスにしっかり決める大活躍。これぞストライカー。
前俊:面白い仕掛けを随所に披露するもシュートまでいけず。好調を維持。
デカモリシ:多少強引なプレーだがしっかりと2点に絡む。今後も期待が持てる。
藤田:時間短すぎで評価なし。
コバヒロ:この日のコバヒロタイムは交代時の全力疾走のみ。
【ジュビロさん達】:
※ジウシーニョ凄ぇ.....守備もするし攻撃はドリブル上手いし。
※終了前DF陣にミスが多くみられた。多分田中誠とか茶野とかだったと思うのだが....そんな選手じゃないはずなんだけどなぁ。
※トリニータ相手に5バックで守るジュビロに時の流れを感じる。かってトリニータが昇格時に戦った時、けちょんけちょんにパス回しされたのも今となっては良い思い出。
※途中交代の犬塚選手は遠目に日本人とは思えず。よほどジウシーニョの方が日本人ぽく見えた。
※辛いデビュー戦になったと思われるGK八田。これから更に研鑽を積んで良いGKになってほしい。いつか将来「八田ってデビュー戦では....」と笑って話せるように。
【その他×××】:
※内容的にも危ない試合で勝点3が取れたことは非常に喜ばしい。あの慎吾がゴール裏でサポーターにあわせて踊っている姿が見れるくらいだもの。
※デカモリシのでかさをスタジアムで痛感。途中交錯で痛んでいるなぁと思っているとデカモリシが立ち上がった陰に駒野が隠れており正直びびった。
※えーと....
'大海と周作のショートコンツェルン
「次節からリーグ戦を離れるので、今のうちにカレー券をも~らう の巻」'(と2chで書き込まれてた)
の件ですね。スタジアムで見た瞬間「こいつ上手い事やりおった」と褒めてたのになぁ......浮かれてブログに書いちゃうんだもん。こんな事だから「ゆとり世代」って言われてもしょうがないなぁ。反省汁!
※ウェズレイの勝ち越しシュートが決まった瞬間のシャムスかガッツポーズ5連発に萌える。珍しく気合の入ったガッツポーズであった。
※一部ネット上でトリニータFW陣が動物的すぎると書き込まれる。ブタゴリラFWとか九石動物園とか......まぁウェズレイは元々「猛犬」(ビジュアル的にはゴリラだけど)だし、デカモリシは確かにメタボリシだしブタモリシかもしれない。更にはゴーイング俺・高松とか教祖・前俊とかキャラクター的に濃くないとトリニータのFWはやってられないのかもしれない......どうりで市原の出番が無いはずである。
※当日のNHKBSの「Jリーグタイム(別名ナミタイム)」を深夜に視聴。ゲストの木村和司のあまりのやる気の無さに惚れる。横浜Fマリノスの不甲斐なさに怒っているのか?
※最後にこの日のジャッジ高山さん......ちゃんとしようや。両チームのサポから嫌われてどうする。
さて今節はロスタイム中のゴールで勝敗が左右された試合が3試合、ジェフvsガンバとサンガvsFC東京。ガンバの決勝ゴールを決めたのは元トリニータの山崎雅人だったのだが、ヒーローインタビューでは「しっかりと準備して大分戦に望みたい」とコメント。よぉーし待ってろ雅人!!
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16:30
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トリニータ:観戦記08 |
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2008年07月20日
うっほほーい! こんな結末が待ってる事があるからサッカー観戦は止められない。
びちっと5バックで守るジュビロ磐田に対しボールの出しどころがなく、あてもなく後ろでパスをまわすトリニータ。
主審の高山さんもなんとなくジュビロ寄りの笛を吹いていると思いたくなるようなジャッジ....審判に抗議する間にジュビロ成岡にミドルシュートを決められ先制される。
後半21分。セレッソからやってきたデカモリシ投入で沸く九石ドーム。ここから微妙に流れが変わったのか、後半24分、NHKのサンデースポーツで「ユダンスルナヨ」って言ってたウェズレイが同点弾!そしてロスタイムに入るか入らないか微妙な時間帯でまたもやウェズレイが勝ち越しシュート!!
これでホーム6連勝!
というわけで祝勝会モードにこれより入りますので詳細なレポートはまた後日.......むむっ今日はやべっちFCはお休みかぁ.....うーんJリーグタイムは深夜1:10からか....起きていられるかしら......酔い潰れている可能性が高いのは内緒の方向で。
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21:28
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トリニータ:観戦記08 |
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2008年07月20日
最近どうも気になる...いや楽しみにしている選手がいる。もしかすると楽しみというよりも魅了されているのかもしれない。
我がトリニータの「コバヒロ」こと小林宏之のことである。
コバヒロは今シーズンからトリニータに所属することになったDF登録の選手である。ニューフェースなのにおっさん顔で、入団挨拶の時からなんか憎めない顔付きが気に入っていたのであるが、よくよく考えてみると1980年生まれだからトリニータの選手の中では実際おっさんの部類に入る(あのむさい大海よりも2つ年上になる)。
この「コバヒロ」。何と言うか動きが怪しいのである。粗忽な動きといってもよい。本来DFのはずなんだけどシャムスカは最近左サイドにコバヒロを投入するのだ(我々凡人には理解できない領域で智将シャムスカは考えているに違いない)。
コバヒロは左サイドでフリーであれば手を挙げて「あやしいおどり」を踊る。きっと相手選手はこの踊りを見るとMPとかHPが吸い取られるに違いない。
コバヒロは思い切ってスペースに走りこむ。コバヒロは疲れきったスターティングメンバーの分まで走ろうと決めているに違いない。試合後半で果敢にペナルティエリア内でパスを貰ったりもする。でも瞬間我に帰るのか、はたまたてんぱってしまうのかシュート打たずに他の選手にボールを渡してしまったりもする。
相手ボールになれば全力疾走で自陣まで戻って守備にも貢献する。でもたまに大海とぶつかって吹き飛ばされたりもする。
本来ならばそんな危険な、サポーターが「あーっ」って頭を抱え込んでしまうような選手が出ている事自体まずい気もするのだが、以外と皆応援している気がする。多分コバヒロのプレーには物凄く気持ちがこもっていて、そしてそれが僕らに伝わってくるからなんじゃないかと思っている。
コバヒロは苦労人である。
筑波大学時代にユニバーシアードの日本代表として世界一になり、2003年鳴り物入りで浦和レッズに入団するもレッズの層の厚さと自身の故障などでレッズを追われると、川崎フロンターレ-横浜FC(J2)-フェルヴォローザ石川・白山FC(地域リーグ)-TDKサッカー部(JFL)の順でクラブを渡り歩き、今年のシーズンから大分トリニータの一員になったのだ。
今日の試合に出てこれるかはまだ判らないけど、もし出場したらまた視線が釘付けになる可能性が高い。「何やってんだよコバヒローっ!」って声に出しながらも、なんか口元は笑っていそう......あれっ、この感覚どこか覚えがある....!
....キックを空振りしてた頃の大海を応援してた時の感覚と同じだ.....。
うーん大丈夫だコバヒロ。あんなだった大海がいまや立派なDFになってんだから、きっとコバヒロもトリニータに欠かすことのできない名(迷)選手になるに違いないて。
補足:こばりょうのblog『こばりょうの写真でGO!』にはEXILE風に決めたコバヒロ(コバザイル?)がのっているので興味がある方はGO!
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00:57
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トリニータ:選手名鑑 |
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2008年07月17日
うーんとりあえず負けんかんっただけ良かったと思うべきなのか。
スカパーなんぞというセレブな暮らしをしていないため、昨夜のアウェイは観戦できず。トリニータ実況板とニコ動にあがっていたダイジェストぐらいしか確認できていないのだが........まぁ結果は0-0のスコアレスドロー。一応J1最小失点はこれで継続確定。
惜しい決定機(前半の高橋のヘッド、後半のウェズレイのFKとか)も幾度かはあったが全体的には相手のチャンスの方が多かったと見られる。引いた相手に対しDFラインからMFへ有効的なパスが出せなかった(というかパスミス多発)。
試合を見ていないのでなんとも言えんが、トリニータは1枚しか選手交代(前俊→こばひろ)を使っていないのはなぜ?ただでさえ過密日程で選手が消耗する時期なのに.....哲平や藤田まで使わなかったのは本当に疑問。
まぁアウェイの試合の結果は忘れて今週末にホームで行われるジュビロ磐田戦に気持ちを入れ替える事にする。正直鳥脳はホームで勝ってくれさえすれば文句はない。トリニータは新加入のメタボリシデカモリシがいうように「大分は日本一になれるチーム」とは思っていない。J1に残留し続ける事が第一目標のチームなのでホームで負けない、いや欲を言えば「ホームで全勝してアウェイで全部引き分ける」ことが理想である(まぁこれが実現できれば勝点68で上位なんだけどね)。
鳥脳は明日仕事で博多滞在。日程があえば土曜日アビスパの試合をみて大分に帰ろうと思っていたが、アビスパ戦は日曜日開催との事。うーん残念。
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10:06
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2008年07月16日
金崎は流川なのか、それとも梅崎同様、谷沢なのか。
えーとスラムダンク知らん人にはまったく意味の判らないであろう一文。2chのトリニータ板に載っていたのだけれど.....鳥脳は夢生は流川と断言!...いや信じたい。
さて今夜はコンサドーレ札幌戦。札幌厚別で行われるんですが、この時期九州・大分との温度差は約8℃、流石日本は南北にも長いですな。こんな涼しいところで試合をしたあと大分に帰ってくると一気に疲れがでそうな気が。
前節トリニータは首位浦和をいじめ快勝しましたが、相手コンサドーレも熾烈な最下位争いとあっさり勝ち、あちらも快勝。両チームとも気分良くこの試合に臨み何気に好勝負の予感。トリニータはアウェイでの勝率がちと悪い(まぁその分ホームで勝ってくれるので文句はないが)のと、雨・風の影響が心配。強きをくじき弱きをたすく結果にならないよう、試合時間中は北海道の方向に向け邪念を飛ばす予定。
あと何気にアルビレックス新潟が気に入らんので(アルビサポの方には本当に申し訳ない。単なる僻みっちゅうか嫉妬と思ってください)、ジェフ千葉頑張れ電波を新潟に向けて発信予定。
昨日正式に発表されたデカモリシさんこと森島康仁選手。
森島康仁選手 期限付き移籍加入のお知らせ:トリニータ公式HP
森島康仁選手 大分トリニータヘ期限付き移籍のお知らせ:セレッソ公式HP
思ったよりも今年試合に出とらんのじゃね。
トリニータ公式HPの選手コメント「大分は日本一になれるチームだと思うので、体を張って全力でチームに貢献したいです。」
ほほぉ言うねぇこの子。まぁ身体を張るプレイヤーはシャムスカ好みなんでシャムスカの催眠術に期待してみよう。
セレッソ公式のコメント「・・・もう一度大分で修行して、J1セレッソ大阪で『20番』を背負えるように頑張りたいと思っています。・・・・・」
......(゚Д゚ )ハァ?........J1セレッソ大阪..........セレッソが昇格しなければ戻らないと思ってOK?
ガンガレ、サガン鳥栖他J2チーム!
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10:49
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2008年07月15日
うーん.....正直微妙。
報知:大分デカモリシ15日にも発表…上位追撃切り札
日刊:デカモリシ急転大分へレンタル移籍
日刊の記事最後に
北京五輪出場の可能性は消滅したが、J1でレギュラーを獲得することで夢のW杯出場へつなげる。
とあるのだが......まぁトリニータのFW層が薄いの認めよう。しかし薄いがそうそう簡単にレギュラーが獲得できるとは思ってほしくないなぁ。
確かに大黒柱は全治2週間だったはずの怪我が妙に長引いてなかなか試合に出てこないし、広島からお借りしているウェズレイは陰では『老犬』と呼ばれてるし、同じく広島からお借り中のセクシー前田は歯が欠けちゃう始末だし。
神戸に出て行った兄と似たような足業をもってるすごいよ!!マサルさんはFWとしての勘所が致命的にまずい気がするし、鳥脳的には今シーズンの秘密兵器だったはず市原は秘密のまま終わりそうだし........うーん充分活躍する余地はあるかもしんない(笑)。
まぁ冗談はさておいてトリニータに在籍して頑張ってくれる選手なら歓迎します。
気になって少しだけ調べてみたんだけど、最近デカモリシってどうなんだろ。セレッソに詳しい方は是非教えて欲しいもんです。なんかぱっとしない気がするんですが、気のせい?途中出場が多いみたいだし........まぁシャムスカ得意の催眠術で変身してもらいましょう。
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13:05
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トリニータ:その他 |
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2008年07月14日
前記事から続きです。
さて試合開始!
個々のネームバリューからするとレッズに圧倒されるのだけれど、立ち上がりから流石リーグ最小失点を誇るトリニータDF陣がレッズFW陣に仕事をさせない。前節のFC東京戦では機能していた『戦術は田中達也』も機能せず裏へ抜けさせない状態。レッズは中盤でボールを回すもののFW陣へ有効なボールの供給ができない。
するとカウンター一閃。
トリニータは夢生→ウェズレイ→慎吾へと流れるようにパスが渡る。慎吾がダイレクトで見事なセンタリングを上げる時にはエリア内にはトリニータ選手が3人も突入していた。エリア真ん中に走りこんだ前俊にピシャリとあい、これ以上は考えられない見事なヘディングでゴールに突き刺しトリニータ先制!この試合のファーストシュートが決まる素晴らしい展開。前俊は公式戦3試合連続ゴール。ここまで結果を出しているのなら『前俊覚醒』と言い切ってよさそう。流石のシャムスカも前俊くらいの天才に催眠術をかけるには時間がかかったなぁ(章太は単純だからあっさり催眠術にかかったのに)。
試合は基本レッズがボールを保持しているが決定的な仕事をさせないという形が続く。一度田中達也エリア内で見事な反転からシュートに持っていった(これは周作が好セーブ)のとCKを阿部勇樹が蹴りこんだ(これはオフサイド判定、線審グッジョブ!)のぐらいかな危なかったのは。
前半は1-0で終了。
後半開始と同時にレッズは永井→寿司ボンバー高原、エジミウソン→貪欲な上昇志向梅崎。正直これはちと嬉しかったりする。現状の高原の出来からすればまだ永井の方が100倍怖い。エジミウソンも気を抜けば決定的な仕事をするだけの怖さがあった(確かに前半フィットしていないようではあったが)。エンゲルス監督のコメントで「後半は元気でフレッシュな選手を入れた」とあったが、それならば鈴木啓太を先発させるべきではないし、高原はなかろうと思うんだが。細貝とか相馬とかという選択肢はないんかな、ちと疑問。
司の投入時、多くのトリサポは応援途中だったため盛大なブーイングは聞こえず。
レッズが選手を入れ替えても中盤から効果的なパスがでないことには変わらず。司が単独で勝負をかけるがトリニータのDF陣もふんばり決定機は一度も作らせず。
後半20分。前俊outこばひろin。
こばひろの守備位置がうまく掴めず。多分左サイドに入ったと思われる(慎吾・夢生のダブルトップ下)。
このまま得意の『カテナチオカメナチオ』炸裂で1-0の勝利が見えてきた後半35分。カウンターから夢生が絶妙のスルーパスをウェズレイに通し、ウェズレイが追加点!当たりそこねっぽいシュートが鈴木啓太の足先にあたり入ったけど、あれ当たらんかったら入ってないっぽい。啓太ナイスアシストなんだけど、とりあえずシュートを打ったから起きた現象なのでウェズレイ偉い、こばひろもちゃんと見習うように。
後半41分。夢生out 藤田in。
ロスタイム3分を消化してトリニータ見事レッズ粉砕!2-0完封勝利!!
以下短評
【トリニータ選手】:
周作:安定した守りとコーチングで無失点を演出。
深谷:最後まで集中、無失点に貢献。
森重:あそこのイエローは今後の課題。
大海:先週休んでリフレッシュ充分?良い守備を見せていた。
ホベ:目立たぬ所でのファインプレー多々あり。中盤のチェックで相手カウンターの芽を潰していた。
エジ:トリニータの生命線として十二分に機能。
高橋:まずは90分フルがめでたい。効果的なポジショニングで相手右サイドを機能させず。
慎吾:前俊先制点のアシストは見事の一言。
夢生:ところどころに夢生クオリティを発揮。
ウェズレイ:センターサークル付近からのロングシュートは圧巻。駄目押し点の喜びすぎで遅延イエローは愛嬌?
前俊:前俊の先制点で勢いに乗れたのは紛れもない事実。そろそろちゃーんとうちの子になる準備を始めますか。
こばひろ(←前俊):トリニータ実況版での人気に嫉妬(笑)
藤田(←夢生):きちんと試合を終わらせた。
【レッズさん達】:
※中盤の運動量に問題あり。啓太はまだ万全じゃなかろう。
※闘莉王のボランチよりも阿部のボランチの方が怖いきがするんだけど。いつから阿部はDF専門になったの?
※闘莉王さんは試合後一人握手をせずにご帰宅。チームと自分の不甲斐なさの結果かもしれんが、試合が終わった後くらいはお互いを称えて欲しいの思うのだが。
独り帰る釣男さん→
※この日のレッズサポは5000人と言われているが、もう少し多い感じ。大分のホテルが軒並み満室で、中には福岡に宿をとったサポもいるとのこと。試合後は都町(大分の飲み屋街)で憂さを晴らし、大分地場産業に多大な貢献をしたものと見られる。温泉くらいはお楽しみして帰っていただいたのでしょうか?またのお越しをお待ちしております。
【その他×××】:
※試合後のお立ち台に立つセクシーフットボーラーこと前俊。なぜか通訳を伴い登場。試合中接触プレーで歯が欠けたためらしいが、貪欲に笑いを取ろうとする関西人の血が騒いだのか(本当は照れ屋さんなんだけど)。
※前半途中の放ったウェズレイの超ロングシュート。センターラインよりも後方からだったのでその滞空時間中のドキドキワクワク感がもう最高だった。惜しくもクロスバー直撃でゴールにはならなかったけど、その分ご褒美に後半の啓太のアシストがあったと思いたい。
※こばひろの投入で、こばひろちょっと張り切りすぎ。まぁ「途中交代で入った俺が走らんで誰が走る!」と思う性格なのは知っているが、まさに縦横無尽に走りまわった挙句、ペナルティエリア内で躊躇してしまった....orz。てんぱったのかなぁ(笑)。トリニータ実況板でも、あまりの位置の不明確さに「守備位置は?...守備位置はこばひろ」と名言を書き込まれる。
※慎吾神は「性格がプロ向きじゃない」と言われ、またこばひろもレッズから他チームへと放出された訳で、その浦和レッズに快勝する嬉しさもまた一味違うんだろうな。
※大海が大海劇場を披露した後、審判が走り出そうと振り向いた瞬間、(多分靴紐あたりをいじる為)しゃがんでいたホベルトに背中に激突。見事渇が入った感じでのたうち苦しむホベを気使う審判と笑い顔の大海。この分のロスタイムはちゃんと取らなかった気がする(流石に審判もなぁ.....)。
さぁ順位も7位に上がったとはいえ相変わらずの混戦。1位とは勝点差7、16位とは勝点差6.......まだまだ油断はできんなぁ。今週は週半ばに北海道まで遠征しなければならないが、チーム内の雰囲気は最高に良いはずなのでしっかりコンサドーレからも勝点を奪って欲しいもの。
いやぁ週明けの月曜日だっちゅうのに気分の爽やかな事爽やかな事。
posted by lovetrinita |
13:01
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トリニータ:観戦記08 |
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2008年07月14日
まず最初に書いておきたいのだけれど、基本的に大分トリニータはJ1西の果てに位置し、九石ドームへは他チームサポの方々はなかなかやってきてはくれない。ところが7/12に行われたJ1第16節の浦和レッズ戦にはレッズサポが5000人(それ以上だったと思うけど)が大挙九石ドームへやってjきてくれた。相手ゴール裏を埋め尽くす赤いユニ。大人数で息の合ったコール。下手をすればトリニータのコールが消されそうな勢い。そんな痺れるような雰囲気を提供してくれたレッズサポの皆様方に感謝と尊敬を。
えーと試合前日からワクワク・ソワソワして「お前は遠足前の小学生かっ」と突っ込みを入れたくなる大分県人が多かった事と思う。実際うちの会社でも「明日は何時に行く?」とか「ポンテがでれんのはありがたい」とかレッズ戦の話題で盛り上がりまくりなのは内緒の方向で......。
当日、普段余裕で好位置を確保できるA席アウェイ側もかなりの確立で早々に埋まる事が想像されたので開門前に九石ドームに行く事を決定。14:30に家を出て(九石ドームには家から車で10分程度)九石ドーム下の東側駐車場は既に片側(ジモティしか判らんとは思うけど明野寄りの方、信号をはさむ為駐車場からは出やすい特等席)は満車。「ラッキー!まだ片方は入れる」と車をUターンしている間にもう片方も満車.....orz。しょうがなくまたUターンして2ndチョイスのH駐車場(ここも帰りに松原方面へ抜けやすい為個人的によく利用)へ。
開門時刻前っちゅーのにえらく長い行列が....さすがレッズ戦。シーズンパス保有の列に並んでスタジアムの中を覗くと、あれれ今日は可動席はでてない。昨年まで大入りが予想される試合では可動席が出ていたと思うけど今年は出さんのだねぇ。
開門でしずしずと列にならんでスタジアムへ。A席アウェイ側でもっとも中央寄りの好位置をキープ。いつもの観戦メンバーに携帯メールで席確保を通知。
DS『国盗り頭脳バトル 信長の野望』なんぞプレーしながら粛々と試合開始を待つ鳥脳、やっと織田信長のシナリオが終わったよ。と思っていると既にアウェイ側ゴール裏が真っ赤になりつつある。
スタジアムではゲストのまんまちゃんとカピパラ君(トリニータフラッグのマントが可愛い)や、なんか巨大なゴリラが自転車に乗ったりと積極的でもなくのんびりとムードを盛り上げる。
姉夫婦が到着と同時に『ニータンダンス with 日本文理大学BRAVES スペシャルバージョン』が始まる。ニータンダンスは結構普通(ニータンが高々とリフトアップされたのは凄かったが)だったけど、BRAVESのソロ演技は流石にチアリーディング全国大会9連覇を果たしただけあって物凄く見応えがあった。ニータン、中の人が変わったのか、それとも中の人が慣れてきたのか最近はかなりの高速で移動が可能になった気がする。姉夫婦が持ってきてくれたホモ弁こと「ほっともっと」のダブルステーキ丼を頬張りつつニータンに癒される。
試合開始前。本日の『オメガ・プロジェクト スペシャルデー』のメインスポンサーで在らせられるオメガプロジェクト・ホールディングス株式会社の代表取締役社長で元ペニシリンのベーシストのギショーこと近藤宜彰さんのご挨拶。おおーやっぱかっこええなぁ。しかし近藤社長のマイクの持ち方にビジュアル系の意地を発見したことが個人的に鳥脳のツボに入ってしまい、残念ながら挨拶の内容をまったく覚えていない。
この日はスペシャルデーってことで巨大画面でのトリニータ紹介のビデオも「貞子」なんかの画面とコラボされており普段とは違う映像であった。
トリニータのこの日の布陣は以下の通り
前俊 ウェズレイ
慎吾 夢生 高橋大輔
ホベ エジ
大海 森重 深谷
周作
ベンチ:下さん、山崎、こばひろ、哲平、清武、藤田、高松
まずは大輔スタメン復帰オメ!FWの控えが高松だけなのは気になる所だけれど、いざとなれば清武がFWも出来ると思われる。.....優....どこ行った?
そうそう山崎哲も怪我から復帰オメ!
相手のレッズは3トップ気味で田中達也・エジミウソン・永井(トップ下兼用)。サイドに山田と平川。ボランチには闘莉王と鈴木啓太。昨年の天敵阿部勇樹と堀之内と堤がDFライン。んでGKに怒りんぼさんこと都築。
さぁ試合開始....と思ったけどここまで結構長くなってしまったので続く。
posted by lovetrinita |
12:49
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トリニータ:観戦記08 |
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2008年07月12日
うーん、これがあるからサポーターは止められない。
前俊が先制!ウェズレイが駄目押し!!
なんかサンフレッチェ広島の試合のようだけれど、トリニータ自慢のディフェンス陣も頑張りレッズを完封!!!
ちゃ~んと、Jリーグタイムでも「~その他2試合続けてお送りします」じゃなかったし(涙).....これからスーパーサッカーまで祝杯モードに入りますので詳細なレポートは明日以降になります(ホントスンマセン)。
さぁーってと飲むぞぉ!!
posted by lovetrinita |
21:46
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